JPH0592614A - イオン発生器 - Google Patents

イオン発生器

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JPH0592614A
JPH0592614A JP27876391A JP27876391A JPH0592614A JP H0592614 A JPH0592614 A JP H0592614A JP 27876391 A JP27876391 A JP 27876391A JP 27876391 A JP27876391 A JP 27876391A JP H0592614 A JPH0592614 A JP H0592614A
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JP
Japan
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electrode
ion
ions
voltage
ion generator
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Pending
Application number
JP27876391A
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English (en)
Inventor
Hideyuki Nakao
英之 中尾
Yasuo Hosaka
靖夫 保坂
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0592614A publication Critical patent/JPH0592614A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 生成されたイオンのうち、静電潜像の形成に
使用されるイオンの量を増大させて、記録速度の向上を
図ることができるイオン発生器を提供することを目的と
する。 【構成】 基板11に誘電体層14を両側から挟んで誘
導電極12およびイオン発生用孔17を有するイオン発
生電極16を配置し、さらに補助電極13をイオン発生
電極16の近傍に配置したイオン発生器。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はイオン発生器に係り、
特にイオン・デポジション記録装置に使用される高密度
イオンを発生するイオン発生器に関する。
【0002】
【従来の技術】イオン・デポジション記録は、気中でコ
ロナ放電により発生させたイオンを画像信号に応じて制
御して誘電性記録媒体上に静電潜像を形成し、これを現
像してハードコピーを得るノン・インパクト記録の静電
記録方式の一種である。この記録方法は、(1)レーザ
プリンタにおけるようなレーザ光学系(光源・回転ミラ
ー走査系)と感光性記録媒体を必要とせず、装置の小型
と記録の安定化を達成でき、(2)記録画点のパルス幅
変調ができるため、レーザプリンタの数分の一の解像度
で同等の画質が得られ、(3)記録媒体に表面電位の暗
減衰がある感光体を使用しないことから静電潜像の保持
時間が長く、間欠送り記録ができる可能性があり、
(4)記録媒体上に順次画像を重ねて形成でき、高速の
ワンパス・カラー記録が期待される、などの特徴があ
る。
【0003】このようなイオン・デポジション記録装置
において、気中で高密度のイオンを発生できるイオン発
生器はもっとも重要な構成要素の一つであり、従来より
種々の構成のイオン発生器が提案されている。
【0004】図7は、従来の固体イオン発生器を用いた
イオン・デポジション記録装置の動作原理を示す断面模
式図であり、特開昭56−184562号に開示されて
いるものである。イオン発生器100は、誘電体層10
1とその両面にそれぞれ形成された誘導電極102およ
びイオン発生電極103からなり、イオン発生電極10
3にはイオン発生用孔であるスリット104が形成され
ている。
【0005】誘導電極102とイオン発生電極103と
の間に、高周波・高電圧の交流電圧105を印加する
と、スリット104に高い交番電界が集中的に発生し、
これによって高密度の正負のイオンが発生する。イオン
発生のメカニズムは、正イオンに関して言えば、空気中
に発生している電子の種がスリット104内の電界で加
速されて、順次空気中を気体分子と衝突しつつ移動する
に従って倍増され、電子の移動の後に、増加した電子と
ほぼ同数の正のイオンが生成される、というものてあ
る。
【0006】イオン発生電極103に、記録すべき画像
信号に応じてオン・オフされる静電潜像電位と同程度
(400〜500V)の高い信号電圧106を印加する
と、スリット104で発生された正負のイオンのうち正
イオンのみが選択され、誘電性記録媒体109方向に移
動する。こうして記録媒体109方向に移動するイオン
は、加速電極107に印加された400〜500V程度
の高い加速電圧108により加速されて記録媒体109
上に到達し、画像信号に応じた静電潜像を形成する。静
電潜像は、通常の電子写真方式のプリンタと同様に、ト
ナーにより現像される。
【0007】実際のイオン・デポジション記録装置で
は、図7に示したようなヘッド素子を点数に応じた長さ
にわたり一次元に配列して構成された固体イオン流記録
ヘッドが用いられる。
【0008】図7に示したようなイオン発生器100で
は、発生したイオンのうち静電潜像の形成に使われるイ
オン量は少ない。図8は、このイオン発生器100から
加速電極107を通り記録媒体109へ向かうイオンの
軌跡を示したものである。この図8に示されるように、
スリット104で発生したイオンは誘導電極102から
の電界により、スリット104から発散するように加速
電極107の方向に進んでいく。電界計算や実験から、
加速電極107のイオン通過孔に入るイオン量は、イオ
ンの全発生量のうちの2〜5%であることがわかってい
る。
【0009】このように、図7に示したような誘電体層
101を挟んで電極102,103を設けたイオン発生
器100は、ワイヤを用いたコロトロン等の従来のイオ
ン発生器より高いイオン密度を実現できるが、イオンの
利用効率は未だ低い。そこで記録速度を向上させるため
に、交流電源105の周波数や電圧値を上げる等の手段
がとられているが、これには高周波・高電圧・大電流の
大型で高価な電源回路を必要とするという問題がある。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、誘電
体層を挟んで誘導電極とイオン発生電極を設けた従来の
イオン発生器では、イオン発生量は多いが、発生したイ
オンのほとんどは発生した領域から発散していくため、
実際に静電潜像の形成に使われる量は全発生量の数%と
イオン利用効率が低い。このため記録速度を向上させる
には、高周波・高電圧・大電流の大型で高価な電源回路
が必要になるという問題があった。
【0011】本発明の目的は、生成されたイオンのう
ち、静電潜像の形成に使用されるイオンの量を増大させ
て、記録速度の向上を図ることができるイオン発生器を
提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明は誘電体層を挟んで第1の電極とイオン発生
用孔を有する第2の電極を設け、これら第1の電極と第
2の電極の間に交流電圧を印加し、前記イオン発生用孔
で気中放電によりイオンを発生させて、所定極性のイオ
ンのみを一方向にイオン流として取り出すイオン発生器
において、第1の電極または第2の電極の近傍に、イオ
ン流を絞り込むための補助電極である第3の電極を配置
したことを特徴とする。この補助電極には、イオン流と
同極性の直流電圧を印加される。
【0013】
【作用】このように誘導電極またはイオン発生電極の近
傍、すなわちイオン発生領域近傍に補助電極を設け、こ
れにイオン流と同極性の電圧を印加すると、イオン流は
発散せずに一方向に進んでいく。
【0014】従って、このイオン発生器をイオン・デポ
ジション記録装置に使用した場合、イオンの静電潜像形
成への使用効率が上がり、交流電源に負担をかけること
なく記録速度の向上が図れられる。
【0015】
【実施例】以下、図面を用いて本発明を詳細に説明す
る。
【0016】(実施例1)図1(a)(b)は、本発明
の一実施例に係るイオン発生器の断面図とイオン発生電
極側からみた平面図を示している。
【0017】この図1に示すイオン発生器10は、絶縁
性基板11上に、誘導電極(第1の電極)12、補助電
極(第3の電極)13、誘電体層14、高絶縁抵抗層1
5およびイオン発生用孔であるスリット17を有するイ
オン発生電極(第2の電極)16が順次積層されること
によって構成されている。図7に示した従来のイオン発
生器と比較すると、補助電極13が追加されているのが
大きな違いである。
【0018】絶縁性基板11には、例えば厚さ640μ
mのセラミック基板が用いられる。誘導電極12は、例
えば厚さ3〜4μm、幅40μmの焼結金電極からな
り、図1(a)の紙面に垂直方向、つまり図1(b)の
上下方向に、必要な長さ(例えばA4版の幅)にわたっ
て厚膜印刷技術と焼成技術により形成される。補助電極
13は、例えば厚さ3〜4μm、幅40〜80μmの誘
導電極12と同様な焼結金電極からなり、誘導電極12
と平行に形成される。誘電体層14は、交流電圧に対す
る電気的耐圧の大きい材料、例えばガラスからなり、厚
膜印刷技術と焼成技術により20〜25μm程度の厚さ
に形成される。高絶縁抵抗層15は、誘電体層14に比
較して電気的耐圧は低いが、イオンや電子の照射に対し
て劣化が少なく、絶縁抵抗が高い絶縁材料、例えばポリ
イミド樹脂からなり、誘電体層14上にスピンナ塗布技
術によって5μm程度の均一な厚さに形成される。高絶
縁抵抗層15の材料としては、他に結晶化ガラスや窒化
タンタル等を用いることもできる。イオン発生電極16
は、金などの酸化しにくい金属からなり、選択メッキ工
程によって15μm程度の厚さで、誘導電極12と平行
に形成される。
【0019】次に、図1のイオン発生器10をイオン・
デポジション記録装置に適用した例について説明する。
図2は、本発明者らの発明による低電圧駆動を実現した
イオン・デポジション記録装置を示している。ここで
は、イオン発生器10から正イオンを記録媒体18に移
動させる場合について説明する。
【0020】図2に示すように、記録媒体18は接地さ
れた導電性基板19と誘電層20からなり、誘電層20
は予め負極性に帯電されている。誘導電極12とイオン
発生電極15の間には、3kVp-p の交流電圧21が印
加されている。イオン発生器10と記録媒体18との間
には、制御基板22が配置されている。この制御基板2
2は、絶縁基板23を挟んで第1制御電極24と第2制
御電極25を設けたものである。第1制御電極24とイ
オン発生電極16の間には、バイアス電圧26が印加さ
れており、正イオンはイオン流となってイオン発生器1
0から制御基板22へ向かう。第1制御電極24と第2
制御電極25の間には、記録すべき画像データに応じた
信号電圧27が印加される。
【0021】そして、新たに設けられた補助電極13に
は、イオン発生電極16との間に1,000V程度のバ
イアス電圧28、すなわちイオン流のイオンと同極性の
電圧を印加しておく。
【0022】図2のようにイオン・デポジション記録装
置を構成し、かつ各電極に上記のような電圧を印加した
場合の、イオン発生器10から記録媒体18までの間の
電界計算をしたものが図3である。このように、補助電
極13にイオン流と同極性の電圧を印加することで、イ
オン発生電極16近傍の電位分布は破線で示されるよう
になる。この電位分布によって、発生したイオンの発散
を防止し、イオン流を絞ることができる。この結果、誘
導電極12とイオン発生電極15の間に印加する交流電
圧21を必要以上に上げることなく、イオンの使用効率
を増して記録速度の向上を図ることができる。
【0023】なお、補助電極13は、バイアス電圧28
を印加する代わりに、交流電圧21を接続して誘導電極
12と同電位にしてもよい。この場合、補助電極13が
イオン発生電極16に対して負極性になると、イオン流
を絞る効果は無くなるが、イオン発生器10から制御基
板22へ正イオンが向かうのは、主に誘導電極12がイ
オン発生電極16に対して正極性になるときである。補
助電極13がイオン発生電極16に対して負極性になる
場合、すなわち誘導電極12がイオン発生電極16に対
して負極性になる場合にイオン流を絞る効果が無くなっ
ても、元々制御基板22に向かうイオン流はほとんど無
いため、記録媒体18に到達するイオン量は影響を受け
ない。従って、補助電極13を誘導電極12と同電位に
しても、記録速度の向上を図れることになる。この場
合、補助電極13と誘導電極12を結合して一枚の電極
としても良い。
【0024】(実施例2)図4は、本発明の他の実施例
であり、補助電極13を誘電体層14に対してイオン発
生電極16と同じ側に設けたイオン発生器10を示して
いる。すなわち、イオン発生電極16側に絶縁層29を
介して補助電極13と順次形成したものである。絶縁層
29は、例えばガラスからなり、厚膜印刷技術と焼成技
術によって40μm程度の厚さに形成される。補助電極
13は、絶縁層29の上に焼結金電極が同じく厚膜印刷
技術と焼結技術で厚さ5μm程度に形成される。
【0025】この場合、絶縁層29を薄くして補助電極
13をイオン発生電極16の近くに設けた方がイオン流
を絞る効果が大きい。また、補助電極13の電位を上げ
た方がイオン流を絞る効果が得られる。しかし、絶縁層
29に必要な厚み、補助電極13の最大印加電圧は、絶
縁層29の絶縁耐圧で決まる。例として、絶縁層29を
40μm、第1制御電極24をアース電位、イオン発生
電極16を300Vの電位にしたときは、補助電極13
には600V程度までのバイアス電位を印加できる。
【0026】(実施例3)図5は、本発明の他の実施例
であり、ヒータとしてイオン発生電極16に隣接して発
熱抵抗体30を設けている。この発熱抵抗体30は、厚
膜印刷技術を応用してイオン発生器10自体に形成する
ことができる。
【0027】誘電体層14を介して放電をさせるこの種
のイオン発生器10では、放電により硝酸塩ができ、こ
の硝酸塩が誘電体層表面に付着することにより放電が発
生しなくなることがある。これを防ぐためには、イオン
発生器10自体を70℃程度に加熱すればよい。加熱の
ためには一般にヒータを用いるが、イオン発生器10が
温まるまでの時間が必要となる。従ってヒータは熱容量
が小さく、イオン発生器10の放電領域に近いところに
設けるのが望ましく、それには図5のようにイオン発生
電極16の隣に発熱抵抗体30を設けるのがよい。
【0028】(実施例4)図6は、本発明の他の実施例
であり、補助電極13を誘電体層14に対してイオン発
生電極16と同じ側に設けたイオン発生器10を示して
いる。この実施例では、イオン発生器10と制御基板2
2の間に、シート状の絶縁層29,31と補助電極13
が挿入されている。
【0029】厚膜印刷技術では焼結工程が入るため、絶
縁材料の種類が限定されるが、この実施例のような構造
をとることで絶縁層29の材料が限定されず、絶縁耐力
の大きなものを使える。このシート状の絶縁層29,3
1と補助電極13は、銅貼りポリイミドのように一体構
造でもよい。また、補助電極13が厚すぎると、イオン
流が絞られ過ぎて制御基板22へイオンが到達しないの
で、補助電極は100μm以下がよい。
【0030】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によればイオ
ン発生電極もしくは誘導電極の近傍に新たな補助電極を
配置し、この補助電極に例えばイオン流すなわち静電潜
像形成に使用されるイオンと同極性の電圧を印加するこ
とにより、発生したイオン流を絞り込み、静電潜像形成
に使用されるイオン量、すなわち例えば制御基板のイオ
ン通過孔に入るイオン量を増やすことができる。
【0031】従って、イオン使用効率を上げるために誘
導電極とイオン発生電極間に交流電圧を印加する電源回
路を必要以上に高周波・高電圧・大電流とする必要がな
くなり、電源の負担を増大させずに記録速度の向上を図
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るイオン発生器の断面図
および平面図
【図2】図1のイオン発生器を使用したイオン・デポジ
ション記録装置の構成図
【図3】図2におけるイオン流の絞り込みを示した図
【図4】本発明の他の実施例を示す図
【図5】本発明の他の実施例を示す図
【図6】本発明の他の実施例を示す図
【図7】従来のイオン発生器を示す図
【図8】従来のイオン・デポジション記録装置における
イオン流を示す図
【符号の説明】
10…イオン発生器 12…誘導電極
(第1の電極) 13…補助電極(第3の電極) 14…誘電体層 16…イオン発生電極(第2の電極) 18…記録媒体 22…制御基板 23,24…制
御電極
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H05H 7/08 9014−2G

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】誘電体層を挟んで第1の電極とイオン発生
    用孔を有する第2の電極を設け、これら第1の電極と第
    2の電極の間に交流電圧を印加し、前記イオン発生用孔
    で気中放電によりイオンを発生させて、所定極性のイオ
    ンのみを一方向にイオン流として取り出すイオン発生器
    において、 第1の電極または第2の電極の近傍に、前記イオン流を
    絞り込むための第3の電極を配置したことを特徴とする
    イオン発生器。
  2. 【請求項2】誘電体層を挟んで第1の電極とイオン発生
    用孔を有する第2の電極を設け、これら第1の電極と第
    2の電極の間に交流電圧を印加し、前記イオン発生用孔
    で気中放電によりイオンを発生させて、所定極性のイオ
    ンのみを一方向にイオン流として取り出すイオン発生器
    において、 第1の電極または第2の電極の近傍に配置された第3の
    電極と、 この第3の電極に前記イオン流と同極性の直流電圧を印
    加する手段とを備えたことを特徴とするイオン発生器。
JP27876391A 1991-09-30 1991-09-30 イオン発生器 Pending JPH0592614A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009251160A (ja) * 2008-04-03 2009-10-29 Kobayashi Create Co Ltd カラーフィルタの製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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