JPH05278570A - ウィンドシールド・ワイパーブレード - Google Patents
ウィンドシールド・ワイパーブレードInfo
- Publication number
- JPH05278570A JPH05278570A JP3168970A JP16897091A JPH05278570A JP H05278570 A JPH05278570 A JP H05278570A JP 3168970 A JP3168970 A JP 3168970A JP 16897091 A JP16897091 A JP 16897091A JP H05278570 A JPH05278570 A JP H05278570A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiper blade
- jaw
- windshield wiper
- wiper strip
- stop member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 5
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/38—Wiper blades
- B60S1/3801—Wiper blades characterised by a blade support harness consisting of several articulated elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/38—Wiper blades
- B60S2001/3812—Means of supporting or holding the squeegee or blade rubber
- B60S2001/3817—Means of supporting or holding the squeegee or blade rubber chacterised by a backing strip to aid mounting of squeegee in support
- B60S2001/382—Means of supporting or holding the squeegee or blade rubber chacterised by a backing strip to aid mounting of squeegee in support the backing strip being an essentially planar reinforcing strip, e.g. vertebra
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/38—Wiper blades
- B60S2001/3812—Means of supporting or holding the squeegee or blade rubber
- B60S2001/3822—Means of supporting or holding the squeegee or blade rubber characterised by additional means to prevent longitudinal sliding of squeegee in support, e.g. clips
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な方法で、しかもワイパーブレードの外
形に不利に影響することがないようにして、ワイパース
トリップが支持枠装置に沿って平行的に動くのを阻止す
る。 【構成】 ワイパーストリップ(3)を支持するジョー(6)
を有する支持枠(2),(4),(5)と、そのワイパーストリッ
プを支持枠装置(2),(4),(5)に関して長手方向に運動す
るのを妨げるように位置させる止め部材(17)とを備え
る。止め部材(17)は、ジョー(6)の側面要素(15)の間に
設けられ、又ワイパーストリップ上に形成された位置決
め溝(21)と、ジョー(6)に形成された開口(22)とに協働
する。
形に不利に影響することがないようにして、ワイパース
トリップが支持枠装置に沿って平行的に動くのを阻止す
る。 【構成】 ワイパーストリップ(3)を支持するジョー(6)
を有する支持枠(2),(4),(5)と、そのワイパーストリッ
プを支持枠装置(2),(4),(5)に関して長手方向に運動す
るのを妨げるように位置させる止め部材(17)とを備え
る。止め部材(17)は、ジョー(6)の側面要素(15)の間に
設けられ、又ワイパーストリップ上に形成された位置決
め溝(21)と、ジョー(6)に形成された開口(22)とに協働
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワイパーブレードの支
持枠に対して、ワイパーストリップが長手方向に運動す
るのを防ぐために、ワイパーストリップのための止め手
段を設けたウインドシールド・ワイパーブレードに関す
る。
持枠に対して、ワイパーストリップが長手方向に運動す
るのを防ぐために、ワイパーストリップのための止め手
段を設けたウインドシールド・ワイパーブレードに関す
る。
【0002】
【従来の技術】ワイパーストリップを支持するために、
端部にレバー装置を備える主枠部材からなるウィンドシ
ールド・ワイパーブレードは、特に、フランス国公開特
許出願番号第FR1563454A号の明細書で既に知られてい
る。レバー又は補助枠の自由端部に、概ね逆U字形の合
成材料のジョーが、レバー又は補助枠に挟まれることに
よって支持される。ワイパーストリップの上部が、これ
らのジョーによって把持される。
端部にレバー装置を備える主枠部材からなるウィンドシ
ールド・ワイパーブレードは、特に、フランス国公開特
許出願番号第FR1563454A号の明細書で既に知られてい
る。レバー又は補助枠の自由端部に、概ね逆U字形の合
成材料のジョーが、レバー又は補助枠に挟まれることに
よって支持される。ワイパーストリップの上部が、これ
らのジョーによって把持される。
【0003】ジョーの1つは、概ねワイパーストリップ
の端部領域に位置するが、位置決め手段を有しており、
それによって、ワイパーストリップが、ジョーに関して
長手方向に運動するのを防ぐ。この位置決め手段は、ワ
イパーストリップによって支持される補強要素内に、ジ
ョーによって支持される突起部を固定する挟持装置と、
ワイパーストリップの平行的な運動を、ワイパーストリ
ップの自由端部をジョーによって支持された横壁に当接
させることによって防ぐ手段とから構成される。
の端部領域に位置するが、位置決め手段を有しており、
それによって、ワイパーストリップが、ジョーに関して
長手方向に運動するのを防ぐ。この位置決め手段は、ワ
イパーストリップによって支持される補強要素内に、ジ
ョーによって支持される突起部を固定する挟持装置と、
ワイパーストリップの平行的な運動を、ワイパーストリ
ップの自由端部をジョーによって支持された横壁に当接
させることによって防ぐ手段とから構成される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この型式のウィンドシ
ールドワイパーブレードは、次のような短所を有する。
即ち、上記の突出部が、ワイパーストリップの上部内部
に導入されることを可能とし、又、ワイパーストリップ
の長手方向に対して横方向に、ワイパーストリップに対
して長手方向の端部止めとして作用する横壁を設けるた
めに、拭き取り帯片の上部に、機械加工作業を必要とす
る。
ールドワイパーブレードは、次のような短所を有する。
即ち、上記の突出部が、ワイパーストリップの上部内部
に導入されることを可能とし、又、ワイパーストリップ
の長手方向に対して横方向に、ワイパーストリップに対
して長手方向の端部止めとして作用する横壁を設けるた
めに、拭き取り帯片の上部に、機械加工作業を必要とす
る。
【0005】本発明の目的は、簡単な方法で、しかもワ
イパーブレードの外形に不利に影響することのないよう
にして、ワイパーストリップが、支持枠に沿って平行に
動くのを阻止するウィンドシールド・ワイパーブレード
を提供することにある。
イパーブレードの外形に不利に影響することのないよう
にして、ワイパーストリップが、支持枠に沿って平行に
動くのを阻止するウィンドシールド・ワイパーブレード
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、ジョー
(6)からなる把持手段によって、ワイパーストリップ(3)
を支持する支持枠(2),(4),(5)を備え、そのワイパース
トリップは、止め部材(17)によって枠(2),(4),(5)に沿
っての運動が不能である、特に自動車用ウィンドシール
ド・ワイパーブレードにおいて、止め部材(17)が少なく
とも1つのジョー(6)の側面要素(15)の間に設けられ
て、ワイパーストリップ(3)の上部(7)によって支持され
る位置決め溝(21)と協働し、かつその止め部材(17)が、
ジョー(6)によって形成された少なくとも1つの開口(2
2)と協働しうることを特徴とする前記ウィンドシールド
・ワイパーブレードが提供される。
(6)からなる把持手段によって、ワイパーストリップ(3)
を支持する支持枠(2),(4),(5)を備え、そのワイパース
トリップは、止め部材(17)によって枠(2),(4),(5)に沿
っての運動が不能である、特に自動車用ウィンドシール
ド・ワイパーブレードにおいて、止め部材(17)が少なく
とも1つのジョー(6)の側面要素(15)の間に設けられ
て、ワイパーストリップ(3)の上部(7)によって支持され
る位置決め溝(21)と協働し、かつその止め部材(17)が、
ジョー(6)によって形成された少なくとも1つの開口(2
2)と協働しうることを特徴とする前記ウィンドシールド
・ワイパーブレードが提供される。
【0007】
【実施例】本発明の他の特徴及び利点は、添付の図面を
参照して行う下記の実施例の記載によって、より明瞭と
なると思う。
参照して行う下記の実施例の記載によって、より明瞭と
なると思う。
【0008】図1及び図2に示すように、ウインドシー
ルド・ワイパーブレード(1)は、ウインドシールド・ワ
イパーストリップ(3)を支持する支持枠(2)から、公知の
ように構成されている。支持枠(2)は、主枠部材(4)を備
え、その端部には、レバー装置が連結されている。本実
施例では、このレバー装置は、補助枠部材(5)からなっ
ている。補助枠部材(5)は、ジョーと同様に、公知のよ
うに構成され、その自由端部に1対の把持用ジョー(6)
を有する。ジョー(6)は、ワイパーストリップ(3)の上部
(7)を把持する。
ルド・ワイパーブレード(1)は、ウインドシールド・ワ
イパーストリップ(3)を支持する支持枠(2)から、公知の
ように構成されている。支持枠(2)は、主枠部材(4)を備
え、その端部には、レバー装置が連結されている。本実
施例では、このレバー装置は、補助枠部材(5)からなっ
ている。補助枠部材(5)は、ジョーと同様に、公知のよ
うに構成され、その自由端部に1対の把持用ジョー(6)
を有する。ジョー(6)は、ワイパーストリップ(3)の上部
(7)を把持する。
【0009】図示のように、ワイパーストリップ(3)の
上部(7)は、ぬぐい取る表面(8)(例えば、自動車のウイ
ンドシールドの表面)に向かって、ウエッブ(10)を通じ
て上部(7)に連結されたワイパー要素(9)の中に延びてい
る。ワイパーストリップの上部(7)とワイパー要素(9)と
ウエッブ(10)とは、押し出し又は成形によって作ること
が可能な単一の部材として、一体に形成されている。ワ
イパーストリップの上部(7)には、把持ジョー(6)の内向
端(12)を受容するための2つの長手方向の溝(11)が設け
られている。
上部(7)は、ぬぐい取る表面(8)(例えば、自動車のウイ
ンドシールドの表面)に向かって、ウエッブ(10)を通じ
て上部(7)に連結されたワイパー要素(9)の中に延びてい
る。ワイパーストリップの上部(7)とワイパー要素(9)と
ウエッブ(10)とは、押し出し又は成形によって作ること
が可能な単一の部材として、一体に形成されている。ワ
イパーストリップの上部(7)には、把持ジョー(6)の内向
端(12)を受容するための2つの長手方向の溝(11)が設け
られている。
【0010】把持用ジョー(6)は、ここでは単一の部材
であるが、断面が逆U字形であり、その底部(13)は、ワ
イパーストリップの背部(14)に対向している。U字形部
材の側面要素、即ちジョー自身の主部は、ワイパースト
リップの上部(7)の長手表面に面している。ジョー(6)の
内向端(12)は、U字形部材の側面要素(15)の自由端のレ
ベルにある。図示の例では、補強要素(16)がワイパース
トリップ(3)の背部(14)に設けられており、ストリップ
(3)が、支持枠(2)に固定されている間、その確実性を高
める。
であるが、断面が逆U字形であり、その底部(13)は、ワ
イパーストリップの背部(14)に対向している。U字形部
材の側面要素、即ちジョー自身の主部は、ワイパースト
リップの上部(7)の長手表面に面している。ジョー(6)の
内向端(12)は、U字形部材の側面要素(15)の自由端のレ
ベルにある。図示の例では、補強要素(16)がワイパース
トリップ(3)の背部(14)に設けられており、ストリップ
(3)が、支持枠(2)に固定されている間、その確実性を高
める。
【0011】補強要素(16)を、長手の棒をワイパースト
リップの上部(7)に設けられた長手方向の溝に設け、背
部(14)が他の如何なる要素とも接触しない様に構成する
か、あるいは、ワイパーストリップの上部(7)を把持す
る弾性の棒で構成することも出来る。
リップの上部(7)に設けられた長手方向の溝に設け、背
部(14)が他の如何なる要素とも接触しない様に構成する
か、あるいは、ワイパーストリップの上部(7)を把持す
る弾性の棒で構成することも出来る。
【0012】ワイパーストリップ(3)が、支持枠(2)に沿
って平行に運動するのを防ぐために、止め部材(17)がジ
ョー(6)の側面要素(15)の間に載置されている。止め部
材(17)は、ワイパーストリップ(3)の上部(7)とU字形ジ
ョー(6)の底部(13)との間に置かれている。図3から最
も良く判るように、この止め部材(17)は、U字形の断面
を有し、基部(19)によって接合した2つの縦方向の枝状
部分(18)を形成し、その2つの縦の枝状部分(18)の間
に、ギャップ(20)が形成されている。
って平行に運動するのを防ぐために、止め部材(17)がジ
ョー(6)の側面要素(15)の間に載置されている。止め部
材(17)は、ワイパーストリップ(3)の上部(7)とU字形ジ
ョー(6)の底部(13)との間に置かれている。図3から最
も良く判るように、この止め部材(17)は、U字形の断面
を有し、基部(19)によって接合した2つの縦方向の枝状
部分(18)を形成し、その2つの縦の枝状部分(18)の間
に、ギャップ(20)が形成されている。
【0013】図4から最も良く判るように、ワイパース
トリップ(3)の上部(7)は、ワイパーストリップの端部に
近いその上部表面に、ジョー(6)によって形成されたU
字形部分の底部(13)に面する、横方向の位置決め溝(21)
を有する。位置決め溝(21)の長手方向及び横方向の寸法
は、止め部材(17)の底部(19)の長手方向及び横方向の寸
法に実質的に相当する。位置決め溝(21)は、ワイパース
トリップ(3)の背部(14)がジョー(6)の底部(13)に確実に
接触するように、止め部材(17)の基部(19)の厚さと等し
く作ることが好ましい(しかし、必須ではない)。
トリップ(3)の上部(7)は、ワイパーストリップの端部に
近いその上部表面に、ジョー(6)によって形成されたU
字形部分の底部(13)に面する、横方向の位置決め溝(21)
を有する。位置決め溝(21)の長手方向及び横方向の寸法
は、止め部材(17)の底部(19)の長手方向及び横方向の寸
法に実質的に相当する。位置決め溝(21)は、ワイパース
トリップ(3)の背部(14)がジョー(6)の底部(13)に確実に
接触するように、止め部材(17)の基部(19)の厚さと等し
く作ることが好ましい(しかし、必須ではない)。
【0014】ワイパーストリップ(3)の背部(4)が、長手
の溝に設けた金属棒によって補強されているような場合
には、位置決め溝(21)を、ワイパーストリップ(3)の背
部(14)に直接形成することが、もちろん可能である。
の溝に設けた金属棒によって補強されているような場合
には、位置決め溝(21)を、ワイパーストリップ(3)の背
部(14)に直接形成することが、もちろん可能である。
【0015】図5に示すように、ジョー(6)の底部(13)
は、底部(13)に対向する表面を越えて開いている2つの
矩形の開口(22)を有する。開口(22)は、互いに間隔を置
いており、止め部材(17)の枝状部分(18)の形状に実質的
に相当する断面形状を有している。2つの開口(22)の間
にある底部(13)の充実部分(23)は、ギャップ(20)の横寸
法に実質的に等しい横幅を有し、止め部材(17)に対して
矩形の当接部分として働き、その移動を制限する。ワイ
パーストリップ(3)が、支持枠(2)に固定される時に、ス
トリップ(3)が枠(2)に沿って動くのを防ぐために、止め
部材(17)が次のようにして、ジョー(6)の側面要素(15)
の間に設けられている。即ち、ギャップ(20)の底が、底
部(13)の充実部分(23)によって制限されるジョー(6)の
底部(13)の一部に接触するまで、止め部材(17)の枝状部
分(18)が、基部(19)を余して底部(13)を越えて開口(22)
の中に延びている。
は、底部(13)に対向する表面を越えて開いている2つの
矩形の開口(22)を有する。開口(22)は、互いに間隔を置
いており、止め部材(17)の枝状部分(18)の形状に実質的
に相当する断面形状を有している。2つの開口(22)の間
にある底部(13)の充実部分(23)は、ギャップ(20)の横寸
法に実質的に等しい横幅を有し、止め部材(17)に対して
矩形の当接部分として働き、その移動を制限する。ワイ
パーストリップ(3)が、支持枠(2)に固定される時に、ス
トリップ(3)が枠(2)に沿って動くのを防ぐために、止め
部材(17)が次のようにして、ジョー(6)の側面要素(15)
の間に設けられている。即ち、ギャップ(20)の底が、底
部(13)の充実部分(23)によって制限されるジョー(6)の
底部(13)の一部に接触するまで、止め部材(17)の枝状部
分(18)が、基部(19)を余して底部(13)を越えて開口(22)
の中に延びている。
【0016】次に、ワイパーストリップの位置決め溝(2
1)が、止め部材(17)の基部(19)の付近に達するまで、ジ
ョー(6)の内向する端部(6)を、位置決め溝(11)に沿って
滑動させることによって、ワイパーストリップ(13)が、
支持枠(2)によって支持される種々のジョーの中に固定
される。
1)が、止め部材(17)の基部(19)の付近に達するまで、ジ
ョー(6)の内向する端部(6)を、位置決め溝(11)に沿って
滑動させることによって、ワイパーストリップ(13)が、
支持枠(2)によって支持される種々のジョーの中に固定
される。
【0017】この動作が継続されると、ワイパーストリ
ップ(3)を作っている材料が、基部(19)の作用の下で、
位置決め溝(21)と長手の溝(11)の間で圧縮される。即
ち、基部(19)が、ワイパーストリップの背部(14)に沿っ
て滑動しうるように、圧縮される。次に、止め部材(17)
の基部(19)が横溝(21)に係合し、止め部材(17)は底部(1
3)とワイパーストリップの上部(7)との間で直交的に運
動不能になる。このようにして、ギャップ(20)の底部が
底部(13)の充実部分(23)上で係合し、基部(19)の自由表
面が位置決め溝(21)に係合する。
ップ(3)を作っている材料が、基部(19)の作用の下で、
位置決め溝(21)と長手の溝(11)の間で圧縮される。即
ち、基部(19)が、ワイパーストリップの背部(14)に沿っ
て滑動しうるように、圧縮される。次に、止め部材(17)
の基部(19)が横溝(21)に係合し、止め部材(17)は底部(1
3)とワイパーストリップの上部(7)との間で直交的に運
動不能になる。このようにして、ギャップ(20)の底部が
底部(13)の充実部分(23)上で係合し、基部(19)の自由表
面が位置決め溝(21)に係合する。
【0018】従って、ワイパーストリップ(3)は、まず
止め部材(17)の基部(29)が位置決め溝(21)と協働するこ
とによって、次に、止め部材(17)の枝状部分(18)がジョ
ー(6)の底部(13)に形成された開口(22)と協働すること
によって、支持枠(2)に沿うどちらの方向に対しても運
動不能になる。
止め部材(17)の基部(29)が位置決め溝(21)と協働するこ
とによって、次に、止め部材(17)の枝状部分(18)がジョ
ー(6)の底部(13)に形成された開口(22)と協働すること
によって、支持枠(2)に沿うどちらの方向に対しても運
動不能になる。
【0019】本発明は、上記した実施例に制限されない
ことはもちろんのこと、すべてのバリエーションをも含
む。特に、開口(22)を、枝状部分(18)とギャップ(20)の
代わりに、基部と補う寸法と形を持つ基部(19)の延長を
有する止め部材(17)を備え、2つの枠の根部分に接合す
る底部(13)の表面を通ってのみ開口する単一の凹所と置
き換えられることが出来る。その場合には、止め部材(1
7)の矩形の当接部分は、上記の単一の開口の充実した基
部によって形成されることとなる。
ことはもちろんのこと、すべてのバリエーションをも含
む。特に、開口(22)を、枝状部分(18)とギャップ(20)の
代わりに、基部と補う寸法と形を持つ基部(19)の延長を
有する止め部材(17)を備え、2つの枠の根部分に接合す
る底部(13)の表面を通ってのみ開口する単一の凹所と置
き換えられることが出来る。その場合には、止め部材(1
7)の矩形の当接部分は、上記の単一の開口の充実した基
部によって形成されることとなる。
【0020】
【発明の効果】本発明の構成によると、止め部材は、ジ
ョーによって被覆され、ジョーとワイパーストリップと
にのみ協働する。これは、種々の取り付け操作と、それ
による製造コスト軽減に寄与する。
ョーによって被覆され、ジョーとワイパーストリップと
にのみ協働する。これは、種々の取り付け操作と、それ
による製造コスト軽減に寄与する。
【図1】本発明に係るウィンドシールドワイパーブレー
ドの部分図である。
ドの部分図である。
【図2】図1のA-A線に沿った断面図である。
【図3】本発明の要素の1つの詳細図である。
【図4】本発明の他の要素の1つの部分を示す斜視図で
ある。
ある。
【図5】本発明の第3の要素を示す斜視図である。
1 ウィンドシールド・ワイパーブレード 2 支持枠 3 ウィンドシールド・ワイパーストリップ 4 主枠部材 5 補助枠部材 6 ジョー 7 ワイパーストリップ上部 8 ワイパーストリップ表面 9 ワイパー要素 10 ウェッブ 11 溝 12 ジョー内向端 13 ジョー底部 14 ワイパーストリップ背部 15 側面要素 16 補強要素 17 止め部材 18 止め部材枝状部分 19 止め部材基部 20 止め部材ギャップ 21 位置決め溝 22 開口 23 充実部分
Claims (8)
- 【請求項1】 ジョー手段(6)からなる把持手段によっ
て、ワイパーストリップ(3)を支持する支持枠(2),(4),
(5)を備え、前記ワイパーストリップは、止め部材(17)
によって枠(2),(4),(5)に沿う運動が不能である、特に
自動車用ウィンドシールド・ワイパーブレードにおい
て、 止め部材(17)が、少なくとも1つのジョー(6)の側面要
素(15)の間に設けられて、ワイパーストリップ(3)の上
部(7)によって支持される位置決め溝(21)と協働し、か
つその止め部材(17)が、ジョー(6)によって形成された
少なくとも1つの開口(22)と協働しうることを特徴とす
る前記ウィンドシールド・ワイパーブレード。 - 【請求項2】 開口(22)が、ジョー(6)の底部(13)に形
成されていることを特徴とする請求項1記載のウィンド
シールド・ワイパーブレード。 - 【請求項3】 ジョー(6)の底部(13)が、互いに間隔を
置いた2つの開口(22)を有することを特徴とする請求項
2記載のウィンドシールド・ワイパーブレード。 - 【請求項4】 ジョー(6)が、止め部材(17)に対して、
矩形の当接手段(23)を支持していることを特徴とする請
求項1ないし3のいずれかに記載のウィンドシールド・
ワイパーブレード。 - 【請求項5】 ウィンドシールド・ワイパーストリップ
が、その背部(14)に支持された補強要素(16)を有し、か
つ補強要素(16)に位置決め溝(21)が、形成されているこ
とを特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記載のウ
ィンドシールド・ワイパーブレード。 - 【請求項6】 止め部材(17)が、2つの直立方向の枝状
部分を形成するU字型断面と、基部(19)とを有すること
を特徴とする請求項1ないし5のいずれかに記載のウィ
ンドシールド・ワイパーブレード。 - 【請求項7】 直立方向の枝状部分(18)が、ジョー(6)
によって形成された2つの開口(22)と協働することを特
徴とする請求項1ないし6のいずれかに記載のウィンド
シールド・ワイパーブレード。 - 【請求項8】 止め部材の基部(19)が、位置決め溝(21)
と協働することを特徴とする請求項1ないし7のいずれ
かに記載のウィンドシールド・ワイパーブレード。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9007399A FR2663277B1 (fr) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | Balai d'essuie-glace muni d'un arret de lame d'essuie-glace. |
| FR9007399 | 1990-06-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05278570A true JPH05278570A (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=9397587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3168970A Pending JPH05278570A (ja) | 1990-06-14 | 1991-06-14 | ウィンドシールド・ワイパーブレード |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0461987B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05278570A (ja) |
| DE (1) | DE69118444T2 (ja) |
| FR (1) | FR2663277B1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2716853B1 (fr) * | 1994-03-01 | 1996-04-19 | Valeo Systemes Dessuyage | Balai d'essuie-glace comportant des moyens perfectionnés d'immobilisation longitudinale de la raclette de renfort. |
| DE19811701A1 (de) * | 1998-03-18 | 1999-09-23 | Itt Mfg Enterprises Inc | Wischblatt für eine Scheibenwischvorrichtung |
| US9145111B2 (en) * | 2012-09-10 | 2015-09-29 | Alberee Products, Inc. | Hybrid blade |
| CN108791198B (zh) * | 2018-06-20 | 2020-10-27 | 苏州元联科技创业园管理有限公司 | 一种智能雨刷用雨刷本体结构 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2782443A (en) * | 1953-03-09 | 1957-02-26 | Productive Inventions Inc | Windshield wiper assembly |
| FR2215048A5 (ja) * | 1973-01-19 | 1974-08-19 | Sev Marchal | |
| FR2560840B1 (fr) * | 1984-03-06 | 1986-09-19 | Journee Paul Sa | Balai d'essuie-glace |
| GB2214418B (en) * | 1988-02-01 | 1991-06-26 | Champion Spark Plug Europ | Wiper blade with retention means |
-
1990
- 1990-06-14 FR FR9007399A patent/FR2663277B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-06-11 EP EP91401532A patent/EP0461987B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1991-06-11 DE DE69118444T patent/DE69118444T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-06-14 JP JP3168970A patent/JPH05278570A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69118444T2 (de) | 1996-08-29 |
| FR2663277B1 (fr) | 1992-09-11 |
| EP0461987A1 (fr) | 1991-12-18 |
| DE69118444D1 (de) | 1996-05-09 |
| EP0461987B1 (fr) | 1996-04-03 |
| FR2663277A1 (fr) | 1991-12-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100463321B1 (ko) | 윈드시일드와이퍼및그제조방법 | |
| US9446741B2 (en) | Wiper blade comprising a support mount, an internal vertebra and a connecting element | |
| JP4020978B2 (ja) | 自動車の窓ガラスを掃除するためのワイパーブレード | |
| JPH11500390A (ja) | 自動車のガラスのためのワイパブレード | |
| US8499408B2 (en) | Windshield wiper device | |
| CA1043960A (en) | Windshield wiper blade support for motor vehicles | |
| US20130333143A1 (en) | Windscreen wiper device | |
| CZ2002198A3 (cs) | List stěrače skel, zejména vozidla | |
| JP2003503275A (ja) | 細長いばね弾性的な支持エレメントを備えた、自動車のウィンドウガラスのためのワイパブレード | |
| ITTO950157U1 (it) | Spazzola tergicristallo per veicoli | |
| JPH02124348A (ja) | 自動車のワイパ装置用のワイパブレード | |
| US7648306B2 (en) | Concrete shell assembly | |
| JPH09509629A (ja) | 自動車のガラスのためのワイパ装置 | |
| GB2254543A (en) | Wiper blade for motor vehicles | |
| IT1270219B (it) | Spatola tergivetro con un telaio della staffa portante a piu' elementi | |
| JPH05278570A (ja) | ウィンドシールド・ワイパーブレード | |
| US4389747A (en) | Windshield wiper blade refill unit | |
| US3823437A (en) | Windshield wiper blade assembly | |
| JP4193775B2 (ja) | 自動車用のワイパーブレード用のクリップベース部材及びこれを用いた自動車用のワイパーブレード | |
| USRE24974E (en) | Pressure device therefor | |
| CN117183993B (zh) | 一种雨刷器及其组合式钢片 | |
| JPH0655900U (ja) | 車両用ワイパーブレード | |
| JP2807866B2 (ja) | 車両用ワイパーブレード | |
| JPH09313409A (ja) | 窓拭きワイパ | |
| JP2023026711A (ja) | ワイパー |