JPH0527870Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0527870Y2 JPH0527870Y2 JP3815789U JP3815789U JPH0527870Y2 JP H0527870 Y2 JPH0527870 Y2 JP H0527870Y2 JP 3815789 U JP3815789 U JP 3815789U JP 3815789 U JP3815789 U JP 3815789U JP H0527870 Y2 JPH0527870 Y2 JP H0527870Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet
- wall
- guide
- cabinets
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は台所に設置して食器や調理器具など
の保管に用いる上部キヤビネツトに関する。
の保管に用いる上部キヤビネツトに関する。
一般にキツチンの設計にあたつては、壁面に取
付けられる上部キヤビネツトの高さが使い勝手の
難易に大きく影響する。使い易さに重点をおけ
ば、第9図および第10図に鎖線31で示すよう
に、上部キヤビネツト32の下端を肩の高さ付近
まで下げる必要があるが、採光や新鮮空気導入を
優先して、下部キヤビネツト33上の壁面34に
横長の窓35を設ける場合は、一直線状の外観を
得たいというデザイン上の要請もあつて、上部キ
ヤビネツト32の下端は実線図示のように窓35
の上縁よりも上側に位置させることになる。この
結果、上部キヤビネツト32は収納力が減少する
とともに開閉や出入れが困難で、物置化してしま
う。また窓35を縦長に設けて、この窓の左右両
側に上部キヤビネツト32を設ける場合は、上部
キヤビネツト32の下端を肩の高さ迄下げても、
窓の巾部分だけ上部キヤビネツトの収納力が落ち
てしまう。
付けられる上部キヤビネツトの高さが使い勝手の
難易に大きく影響する。使い易さに重点をおけ
ば、第9図および第10図に鎖線31で示すよう
に、上部キヤビネツト32の下端を肩の高さ付近
まで下げる必要があるが、採光や新鮮空気導入を
優先して、下部キヤビネツト33上の壁面34に
横長の窓35を設ける場合は、一直線状の外観を
得たいというデザイン上の要請もあつて、上部キ
ヤビネツト32の下端は実線図示のように窓35
の上縁よりも上側に位置させることになる。この
結果、上部キヤビネツト32は収納力が減少する
とともに開閉や出入れが困難で、物置化してしま
う。また窓35を縦長に設けて、この窓の左右両
側に上部キヤビネツト32を設ける場合は、上部
キヤビネツト32の下端を肩の高さ迄下げても、
窓の巾部分だけ上部キヤビネツトの収納力が落ち
てしまう。
この考案は上記従来の上部キヤビネツトの問題
点を解決するもので、大きな収納力を有し、窓を
設ける場合でも充分な収納力と良好な使い勝手が
得られる台所用上部キヤビネツトを提供すること
を目的とする。
点を解決するもので、大きな収納力を有し、窓を
設ける場合でも充分な収納力と良好な使い勝手が
得られる台所用上部キヤビネツトを提供すること
を目的とする。
上記目的を達成するために、この考案の台所用
キヤビネツトは、下部キヤビネツトの上方の壁面
に壁面キヤビネツトを固定取付けし、この壁面キ
ヤビネツトの前側の天井部に、前記壁面の間口方
向に水平に延びるレールを設け、前記壁面キヤビ
ネツトの前側に配置した複数個の前面キヤビネツ
トを、前記間口方向に移動用空間を残して前記レ
ールに横行自在に懸吊するとともに、前記壁面キ
ヤビネツトの下部に前記開口方向に延びるガイド
を取付け、前記前面キヤビネツトの下部に前記ガ
イドに係合する係合子を取付けたことを特徴とす
る。
キヤビネツトは、下部キヤビネツトの上方の壁面
に壁面キヤビネツトを固定取付けし、この壁面キ
ヤビネツトの前側の天井部に、前記壁面の間口方
向に水平に延びるレールを設け、前記壁面キヤビ
ネツトの前側に配置した複数個の前面キヤビネツ
トを、前記間口方向に移動用空間を残して前記レ
ールに横行自在に懸吊するとともに、前記壁面キ
ヤビネツトの下部に前記開口方向に延びるガイド
を取付け、前記前面キヤビネツトの下部に前記ガ
イドに係合する係合子を取付けたことを特徴とす
る。
この考案の上部キヤビネツトは、後側の壁面キ
ヤビネツトと前側の前面キヤビネツトの二重構造
となつているので、大きな収納力が得られる。前
面キヤビネツトは横行自在なので、壁面キヤビネ
ツトの物品の出入れの際には、前面キヤビネツト
を移動空間の方に向つて横行移動させ、所望の壁
面キヤビネツトの前面を露出状態とすればよい。
前面キヤビネツトは、ガイドに係合する係合子に
よつて、キヤビネツト下部の前後方向への大きな
振れが防止され、安定した直立状態で且つ壁面キ
ヤビネツトと接触あるいは衝突することなく、横
行移動させることができる。
ヤビネツトと前側の前面キヤビネツトの二重構造
となつているので、大きな収納力が得られる。前
面キヤビネツトは横行自在なので、壁面キヤビネ
ツトの物品の出入れの際には、前面キヤビネツト
を移動空間の方に向つて横行移動させ、所望の壁
面キヤビネツトの前面を露出状態とすればよい。
前面キヤビネツトは、ガイドに係合する係合子に
よつて、キヤビネツト下部の前後方向への大きな
振れが防止され、安定した直立状態で且つ壁面キ
ヤビネツトと接触あるいは衝突することなく、横
行移動させることができる。
以下第1図乃至第5図によりこの考案の一実施
例を説明する。
例を説明する。
図中、1は床2上に設置した下部キヤビネツト
で、流し1aやガスレンジ1bを組込んだ公知の
構造のものである。1cはレンジフードである。
一方3は上部キヤビネツトで、壁面4に固定取付
けした壁面キヤビネツト5a,5b(壁面キヤビ
ネツト5と総称する)と、壁面キヤビネツト5の
前側に少量の前後すまき6を隔てて配置され横行
自在に支持された前面キヤビネツト7a〜7d
(前面キヤビネツト7と総称する)とから成る。
各前面キヤビネツト7は各壁面キヤビネツト5の
半分の巾を有し、軽量化をはかり移動を容易にし
てある。8は窓で、壁面キヤビネツト5aと5b
の間の壁面4に設けられている。図示のように左
右に寄せた状態の前面キヤビネツト7bと7cの
間には、壁面キヤビネツト5への物の出入れの際
に前面キヤビネツト7を移動させるための移動用
空間9を設けてある。この移動用空間9の巾寸法
は、この実施例の場合、壁面キヤビネツト5aと
5bとの間の巾寸法に等しく取つてある。各壁面
キヤビネツト5は引違い式のガラス戸10と棚板
11をそなえ、各前面キヤビネツト7は扉12と
棚板13をそなえ、いずれも公知のキヤビネツト
と同様な構造を有し、前面キヤビネツト7は壁面
キヤビネツト5の前面を被覆する上下寸法を有す
る。5は天井16部に壁面4の間口方向に水平に
設けた支持材で、吊込受板17の前後縁部に幕板
18と19を固着したコ字状断面を有し、吊りボ
ルト20により建物躯体に固定取付けされてい
る。21は吊込受板17の下面に平行に取付けら
れた一対のレールで、前面キヤビネツト7の上板
に固着した支棒22の上端に軸支した吊車23
が、レール21の下部折曲片上に走行自在に掛合
されている。また24は壁面キヤビネツト5の下
面に取付けられたコ字状断面を有するガイドで、
壁面4に平行に且つ水平方向に延び、その移動用
空間9側の開口端部は、第5図示のように係合子
25(後述)導入用に、傾斜状に拡がつている。
25はガイド24に少量のすきまをもつて係合す
るローラから成る係合子で、前面キヤビネツト7
の下部背面側に取付けたブラケツト26および2
7に、鉛直軸線のまわりに回転自在に軸支されて
いる。28は前面キヤビネツト7の下面に突設し
た取手である。
で、流し1aやガスレンジ1bを組込んだ公知の
構造のものである。1cはレンジフードである。
一方3は上部キヤビネツトで、壁面4に固定取付
けした壁面キヤビネツト5a,5b(壁面キヤビ
ネツト5と総称する)と、壁面キヤビネツト5の
前側に少量の前後すまき6を隔てて配置され横行
自在に支持された前面キヤビネツト7a〜7d
(前面キヤビネツト7と総称する)とから成る。
各前面キヤビネツト7は各壁面キヤビネツト5の
半分の巾を有し、軽量化をはかり移動を容易にし
てある。8は窓で、壁面キヤビネツト5aと5b
の間の壁面4に設けられている。図示のように左
右に寄せた状態の前面キヤビネツト7bと7cの
間には、壁面キヤビネツト5への物の出入れの際
に前面キヤビネツト7を移動させるための移動用
空間9を設けてある。この移動用空間9の巾寸法
は、この実施例の場合、壁面キヤビネツト5aと
5bとの間の巾寸法に等しく取つてある。各壁面
キヤビネツト5は引違い式のガラス戸10と棚板
11をそなえ、各前面キヤビネツト7は扉12と
棚板13をそなえ、いずれも公知のキヤビネツト
と同様な構造を有し、前面キヤビネツト7は壁面
キヤビネツト5の前面を被覆する上下寸法を有す
る。5は天井16部に壁面4の間口方向に水平に
設けた支持材で、吊込受板17の前後縁部に幕板
18と19を固着したコ字状断面を有し、吊りボ
ルト20により建物躯体に固定取付けされてい
る。21は吊込受板17の下面に平行に取付けら
れた一対のレールで、前面キヤビネツト7の上板
に固着した支棒22の上端に軸支した吊車23
が、レール21の下部折曲片上に走行自在に掛合
されている。また24は壁面キヤビネツト5の下
面に取付けられたコ字状断面を有するガイドで、
壁面4に平行に且つ水平方向に延び、その移動用
空間9側の開口端部は、第5図示のように係合子
25(後述)導入用に、傾斜状に拡がつている。
25はガイド24に少量のすきまをもつて係合す
るローラから成る係合子で、前面キヤビネツト7
の下部背面側に取付けたブラケツト26および2
7に、鉛直軸線のまわりに回転自在に軸支されて
いる。28は前面キヤビネツト7の下面に突設し
た取手である。
上記構成の上部キヤビネツト3においては、通
常時は図示のように前面キヤビネツト7を左右に
寄せて窓8の前面を露出状態としておき、壁面キ
ヤビネツト5への物の出入れの際は、その出入部
に応じて必要な前面キヤビネツト7の1個あるい
は2個を手で押して移動用空間9側へ寄せればよ
い。このとき係合子25は、ガイド24の内面に
沿つて必要に応じて転動しながら移動し、前面キ
ヤビネツト7の下部の前後方向への大きな振れを
防止する。壁面キヤビネツト5への物の出入後
は、図示の状態に戻して窓8部を露出状態とす
る。壁面キヤビネツト5および前面キヤビネツト
7は、その下端が肩位置付近まで達する寸法とす
ることができるので、取扱い易く、また前後の二
重構造とあいまつて充分な収納力が得られる。
常時は図示のように前面キヤビネツト7を左右に
寄せて窓8の前面を露出状態としておき、壁面キ
ヤビネツト5への物の出入れの際は、その出入部
に応じて必要な前面キヤビネツト7の1個あるい
は2個を手で押して移動用空間9側へ寄せればよ
い。このとき係合子25は、ガイド24の内面に
沿つて必要に応じて転動しながら移動し、前面キ
ヤビネツト7の下部の前後方向への大きな振れを
防止する。壁面キヤビネツト5への物の出入後
は、図示の状態に戻して窓8部を露出状態とす
る。壁面キヤビネツト5および前面キヤビネツト
7は、その下端が肩位置付近まで達する寸法とす
ることができるので、取扱い易く、また前後の二
重構造とあいまつて充分な収納力が得られる。
またこの実施例では窓8を縦長に大きく設ける
ことができ、すぐれた採光性と通気性が得られ
る。
ことができ、すぐれた採光性と通気性が得られ
る。
次に第6図および第7図は、壁面4に窓を設け
ない場合の実施例を示し、壁面キヤビネツト5お
よび前面キヤビネツシ7の個数が異なる点と、ガ
イド24を間口全長にわたつて連続状に設けた点
以外は、前記実施例と同様な構成を有し、第1図
および第2図と同一部分には同一符号を付して図
示してある。
ない場合の実施例を示し、壁面キヤビネツト5お
よび前面キヤビネツシ7の個数が異なる点と、ガ
イド24を間口全長にわたつて連続状に設けた点
以外は、前記実施例と同様な構成を有し、第1図
および第2図と同一部分には同一符号を付して図
示してある。
この実施例においては、各前面キヤビネツト7
は、広巾の壁面キヤビネツト5a〜5cの巾の半
分(=壁面キヤビネツト5dの巾)の寸法に等し
い巾寸法を有し、この巾寸法に等しい巾の移動用
空間9を設けてある。壁面キヤビネツト5への物
の出入れの際は、前記実施例と同様に前面キヤビ
ネツト7を移動用空間9側へ移動し、次回の壁面
キヤビネツト5への物の出入れ迄はそのままとす
ればよい。
は、広巾の壁面キヤビネツト5a〜5cの巾の半
分(=壁面キヤビネツト5dの巾)の寸法に等し
い巾寸法を有し、この巾寸法に等しい巾の移動用
空間9を設けてある。壁面キヤビネツト5への物
の出入れの際は、前記実施例と同様に前面キヤビ
ネツト7を移動用空間9側へ移動し、次回の壁面
キヤビネツト5への物の出入れ迄はそのままとす
ればよい。
この考案は上記各実施例に限定されるものでは
なく、たとえば各壁面キヤビネツト5および前面
キヤビネツト7の構造、個数、巾寸法やレール2
1の取付構造、前面キヤビネツト7の懸吊構造な
どは、上記以外のものとしてもよい。また係合子
25としては、回転式のローラのかわりに樹脂製
のガイドシユーなどの摺動式のものを用いてもよ
く、さらに第8図に示すように幕板を兼ねた帯板
状のガイド24を壁面キヤビネツト5側に取付
け、このガイド24の前面に係合するローラから
成る係合子25を前面キヤビネツト7側に取付け
て用いてもよい。なお29は下部キヤビネツト上
面照明用の照明器具である。
なく、たとえば各壁面キヤビネツト5および前面
キヤビネツト7の構造、個数、巾寸法やレール2
1の取付構造、前面キヤビネツト7の懸吊構造な
どは、上記以外のものとしてもよい。また係合子
25としては、回転式のローラのかわりに樹脂製
のガイドシユーなどの摺動式のものを用いてもよ
く、さらに第8図に示すように幕板を兼ねた帯板
状のガイド24を壁面キヤビネツト5側に取付
け、このガイド24の前面に係合するローラから
成る係合子25を前面キヤビネツト7側に取付け
て用いてもよい。なお29は下部キヤビネツト上
面照明用の照明器具である。
以上説明したようにこの考案によれば、大きな
収納力を有し、窓を設ける場合でも充分な収納力
と良好な使い勝手が得られる台所用上部キヤビネ
ツトが提供される。
収納力を有し、窓を設ける場合でも充分な収納力
と良好な使い勝手が得られる台所用上部キヤビネ
ツトが提供される。
第1図はこの考案の一実施例を示す上部キヤビ
ネツトの配置状態の平面図、第2図は同じく正面
図、第3図は第2図の矢視A−A側面図、第4図
は同じくB−B断面図、第5図は同じく矢視C−
C底面図、第6図はこの考案の他の実施例を示す
第1図相当図、第7図は同じく第2図相当図、第
8図は第4図のガイドおよび係合子の他の実施態
様を示す第4図相当(要部)図、第9図は従来の
上部キヤビネツトの一例を示す第2図相当図、第
10図は同じく第3図相当図である。 1……下部キヤビネツト、3……上部キヤビネ
ツト、4……壁面、5a〜5b……壁面キヤビネ
ツト、7a〜7f……前面キヤビネツト、9……
移動用空間、15……支持材、16……天井、2
0……吊りボルト、21……レール、22……支
棒、23……吊車、24……ガイド、25……係
合子。
ネツトの配置状態の平面図、第2図は同じく正面
図、第3図は第2図の矢視A−A側面図、第4図
は同じくB−B断面図、第5図は同じく矢視C−
C底面図、第6図はこの考案の他の実施例を示す
第1図相当図、第7図は同じく第2図相当図、第
8図は第4図のガイドおよび係合子の他の実施態
様を示す第4図相当(要部)図、第9図は従来の
上部キヤビネツトの一例を示す第2図相当図、第
10図は同じく第3図相当図である。 1……下部キヤビネツト、3……上部キヤビネ
ツト、4……壁面、5a〜5b……壁面キヤビネ
ツト、7a〜7f……前面キヤビネツト、9……
移動用空間、15……支持材、16……天井、2
0……吊りボルト、21……レール、22……支
棒、23……吊車、24……ガイド、25……係
合子。
Claims (1)
- 下部キヤビネツトの上方の壁面に壁面キヤビネ
ツトを固定取付けし、この壁面キヤビネツトの前
側の天井部に、前記壁面の間口方向に水平に延び
るレールを設け、前記壁面キヤビネツトの前側に
配置した複数個の前面キヤビネツトを、前記間口
方向に移動用空間を残して前記レールに横行自在
に懸吊するとともに、前記壁面キヤビネツトの下
部に前記間口方向に延びるガイドを取付け、前記
前面キヤビネツトの下部に前記ガイドに係合する
係合子を取付けたことを特徴とする台所用上部キ
ヤビネツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3815789U JPH0527870Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3815789U JPH0527870Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127223U JPH02127223U (ja) | 1990-10-19 |
| JPH0527870Y2 true JPH0527870Y2 (ja) | 1993-07-16 |
Family
ID=31545910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3815789U Expired - Lifetime JPH0527870Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0527870Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002191451A (ja) * | 2000-12-26 | 2002-07-09 | Matsukinrii:Kk | 厨房機器用フード装置 |
| JP2005198917A (ja) * | 2004-01-16 | 2005-07-28 | Cleanup Corp | 昇降棚付き収納庫 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP3815789U patent/JPH0527870Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02127223U (ja) | 1990-10-19 |
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