JPH0527888A - 利用者入力情報入力方式 - Google Patents

利用者入力情報入力方式

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JPH0527888A
JPH0527888A JP3178641A JP17864191A JPH0527888A JP H0527888 A JPH0527888 A JP H0527888A JP 3178641 A JP3178641 A JP 3178641A JP 17864191 A JP17864191 A JP 17864191A JP H0527888 A JPH0527888 A JP H0527888A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP3178641A
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English (en)
Inventor
Makoto Saito
誠 齋藤
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NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Software Chubu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 利用者が入力情報を検索する時間を短縮し、
効率のよい入力作業ができるようにする。 【構成】 入力情報制御部1は、利用者から情報を入力
するためのものである。入力情報テーブル格納部2は、
入力情報と利用頻度を入力情報テーブル6に格納するも
のである。入力情報テーブル更新部3は、利用者の指示
により入力情報テーブル6の内容や利用頻度を更新する
ものである。入力情報テーブル参照部4は、入力情報テ
ーブル6を参照し入力情報を取り出すものである。入力
情報テーブル整列部5は、入力情報テーブル6を利用頻
度順に並べ換える。プログラム7は、入力情報を要求す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理システム上で
動作する入力方式に関し、特に、一旦利用者が入力した
情報を入力情報テーブルに格納し、その入力情報テーブ
ルからの入力を入力装置から直接入力されたものと同等
に扱い、さらに入力情報の利用頻度の高いものから優先
的に再利用することを可能とする入力方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、情報処理システム上で動作してい
るプログラムへ入力装置から情報を入力するときには、
利用者入力情報入力方式により、前回利用者が入力した
情報を再利用して効率化を図っている。その方法は、前
回利用者が入力した情報を入力情報テーブルに格納して
おいて、その情報を入力順に一覧表示し、表示された内
容から利用者が任意の情報を選択し、さらに選択した情
報に対して修正を行ない、プログラムへ入力するもので
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の入力方
法は、前回利用者が入力した情報を入力順に一覧表示し
ているため、入力情報数が多くなるとその検索に時間が
かかる。そのため、利用者は利用頻度の極めて高い情報
を入力する際にも、その入力情報を一覧表示から検索す
る必要がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、情報処理シス
テム上で動作するプログラムの要求に応じて利用者入力
情報を入力する利用者入力情報入力方式において、前記
利用者入力情報を入力する場合には、プログラムに対し
て入力するとともに、入力情報テーブルにその内容と利
用頻度を格納し、前記入力情報テーブルに格納されてい
る利用者入力情報と同じ情報を入力する場合には、前記
入力情報テーブルから格納されている入力情報を読み出
し、プログラムに対して入力すると同時に、前記入力情
報テーブルの内容を利用頻度順に並べ換えることを特徴
とするものである。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0006】図1は本発明の一実施例を表す図、図2は
この実施例における動作を示すフローチャート、図3は
入力情報テーブルの構成を表す図である。
【0007】この実施例は、利用者から情報を入力する
ための入力情報制御部1と、入力情報と利用頻度を入力
情報テーブル6に格納する入力情報テーブル格納部2
と、利用者の指示により入力情報テーブル6の内容や利
用頻度を更新する入力情報テーブル更新部3と、入力情
報テーブル6を参照し入力情報を取り出す入力情報テー
ブル参照部4と、入力情報テーブル6を利用頻度順に並
べ換える入力情報テーブル整列部5と、入力情報テーブ
ル6と、入力情報を要求したプログラム7とから構成さ
れている。
【0008】次に図2によりこの実施例の動作を説明す
る。
【0009】まず、利用者がプログラム7より最初に入
力要求(ステップS1)を受けた場合、入力情報(コマ
ンドやデータなど)をすべてキーボードから入力情報制
御部1に入力する(ステップS2)。入力情報はプログ
ラム7への情報かどうかの判断(ステップS3)におい
て、プログラム7への情報と認識され、さらに新しい入
力情報かどうかの判断(ステップS7)において,新し
い入力情報と認識される。そして、入力情報テーブル格
納部2により入力情報テーブル6内に内容と利用頻度の
初期値(例えば1)を格納する(ステップS8とステッ
プS9)。その後、入力情報テーブル整列部5により入
力情報テーブル6の整列が行なわれる(ステップS1
0)。整列後、入力情報はプログラム7へと入力される
(ステップS11)。
【0010】次に利用者が再びプログラム7より入力要
求(ステップS1)を受けた場合、前回と同じ内容の入
力情報を入力する際には、入力情報テーブル6への参照
要求を示す情報を入力情報制御部1に入力する(例えば
特殊キーの押下など)(ステップS2)。すると入力情
報はプログラム7への情報かどうかの判断(ステップS
3)において、プログラム7への情報ではないと判断さ
れ、さらにどの要求なのかの判断(ステップS4)にお
いて、参照要求と認識される。この参照要求に対応し
て、入力情報テーブル6内の入力情報を入力情報テーブ
ル参照部4により、端末のディスプレイ上に表示する
(ステップS5)。利用者はディスプレイ上の入力情報
の中から、任意の情報を選択する。すると、選択した入
力情報は一旦ディスプレイ上に表示され、修正が可能と
なる(ステップS6)。そのとき選択した入力情報を修
正してから利用した場合は、新しい入力情報かどうかの
判断(ステップS7)において、新しい入力情報と認識
され、その入力情報が入力情報テーブル格納部3によ
り、入力情報テーブル6に利用頻度(初期値1)ととも
に格納される(ステップS8とステップS9)。選択し
た入力情報を修正せずに再利用した場合は、新しい入力
情報かどうかの判断(ステップS7)において、新しい
入力情報と認識されないため、入力情報テーブル6への
格納を行なわず、その入力情報の利用頻度を2加算する
(ステップS9)。その後修正の有無に関わらず、入力
情報テーブル6は入力情報テーブル整列部5により整列
される(ステップS10)。整列後、入力情報はプログ
ラム7へと入力される(ステップS11)。
【0011】利用者がプログラム7より入力要求(ステ
ップS1)を受けたときに、現在の入力情報テーブル6
の内容を更新したい場合には、入力情報テーブル6への
更新要求を示す情報を入力情報制御部1に入力する(例
えば特殊キーの押下など)(ステップS2)。すると入
力情報はプログラム7への情報かどうかの判断(ステッ
プS3)において、プログラム7への情報ではないと認
識され、さらにどの要求なのかの判断(ステップS4)
において、更新要求と認識される。この更新要求に対応
して、入力情報テーブル6内に入力されていた入力情報
とその利用頻度を、入力情報テーブル参照部4により、
端末のディスプレイ上に表示する(ステップS12)。
その後、利用者は、ディスプレイ上の入力情報を任意の
内容に更新する。また同様に入力情報ごとの利用頻度
を、任意の頻度に更新する(ステップS13)。利用頻
度の修正が生じたかどうかの判断(ステップS14)に
おいて、利用頻度の修正が生じたと認識された場合は、
入力情報テーブル整列部5により入力情報テーブル6を
整列する(ステップS15)。その後、本来の入力情報
を受け取るため、処理を利用者からの再入力への遷移さ
せる(ステップS2へ)。
【0012】したがって、同じ内容の入力情報を再入力
する場合に、入力情報テーブル6を絶えず利用頻度で整
列しておき、その順に画面表示を行なうことにより、よ
り効率よく入力することができる。
【0013】次に図3により入力情報テーブル6の詳細
について説明する。
【0014】入力情報テーブル6は、管理番号31と、
入力情報の内容32と、利用頻度33とから構成されて
いる。管理番号31は入力順であり、管理番号#1の
“EXEC…”が一番最初に入力された入力情報であ
り、現在#10の“RUN…”までが格納されている。
また入力情報テーブル6の大きさは任意であるが、仮に
10個の入力情報が格納できるとして説明する。また前
述した、入力情報テーブル整列部5での整列(ステップ
S11とステップS15)は、第一キーを利用頻度と
し、第二キーを管理情報の番号として、利用頻度,管理
番号は降順で整列することとする。
【0015】まず、入力情報テーブル参照部4により、
入力情報を入力情報テーブル6に格納する。もし、入力
情報テーブル6に空き領域が存在しない場合は、入力情
報テーブル6の最後の入力情報である#2の“120
0”を削除して、新しい入力情報を格納する(ステップ
S8)。次に、入力情報テーブル参照部4によるディス
プレイへの表示は、入力情報テーブル6内の入力情報の
内容32を、テーブル順に表示する。その後、入力した
い情報の選択は、該当する情報の行にカーソルを移動さ
せることにより行なう(ステップS5)。例えば#5を
選べば、“COPY A,B”と入力したことになる。
【0016】また、入力情報テーブル更新部3による入
力情報テーブル6の更新では、入力情報テーブル6内の
すべての情報をディスプレイ上へ表示する(ステップS
12)。その後、更新したい情報の選択や修正をキーボ
ード操作により行なう。例えば#8を選び、“RENA
ME A,B”を“RENAME A’,B’”とする
ことができる(ステップS13)。また利用頻度を任意
に変更することにより、ある情報の優先順位を変更する
こともできる。例えば#9を選び、利用頻度33を2か
ら最高の値(例えば99)に変更することにより、この
情報を最優先にすることができる。また新しい入力情報
が格納されてきても、#2の“1200”を残したいと
きには、#2を選び利用頻度を適度に上げることにより
保護することができる。このように入力情報テーブル6
に関する更新が生じた場合は、入力情報テーブル整列部
5により、前述した整列条件により整列が行なわれる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、利用者
入力情報とその利用頻度を入力情報テーブルに格納する
ことにより、一度入力した入力情報を無駄にせず再利用
する際に、入力情報が利用頻度順に表示されるため、利
用者が入力情報を検索する時間が短縮され、効率のよい
入力作業ができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を表す図である。
【図2】図1の実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
【図3】図1の実施例における入力情報テーブルの構造
を示す図である。
【符号の説明】
1 入力情報制御部 2 入力情報テーブル格納部 3 入力情報テーブル更新部 4 入力情報テーブル参照部 5 入力情報テーブル整列部 6 入力情報テーブル 7 プログラム

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 情報処理システム上で動作するプログラ
    ムの要求に応じて利用者入力情報を入力する利用者入力
    情報入力方式において、 前記利用者入力情報を入力する場合には、プログラムに
    対して入力するとともに、入力情報テーブルにその内容
    と利用頻度を格納し、 前記入力情報テーブルに格納されている利用者入力情報
    と同じ情報を入力する場合には、前記入力情報テーブル
    から格納されている入力情報を読み出し、プログラムに
    対して入力すると同時に、前記入力情報テーブルの内容
    を利用頻度順に並べ換えることを特徴とする利用者入力
    情報入力方式。
JP3178641A 1991-07-19 1991-07-19 利用者入力情報入力方式 Pending JPH0527888A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3178641A JPH0527888A (ja) 1991-07-19 1991-07-19 利用者入力情報入力方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3178641A JPH0527888A (ja) 1991-07-19 1991-07-19 利用者入力情報入力方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0527888A true JPH0527888A (ja) 1993-02-05

Family

ID=16052015

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JP3178641A Pending JPH0527888A (ja) 1991-07-19 1991-07-19 利用者入力情報入力方式

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