JPH0527904Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0527904Y2 JPH0527904Y2 JP1988016880U JP1688088U JPH0527904Y2 JP H0527904 Y2 JPH0527904 Y2 JP H0527904Y2 JP 1988016880 U JP1988016880 U JP 1988016880U JP 1688088 U JP1688088 U JP 1688088U JP H0527904 Y2 JPH0527904 Y2 JP H0527904Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- flow path
- channel
- somen
- fresh water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Table Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、業務用もしくは家庭用に使用して
好適な素麺流し装置に関するものである。
好適な素麺流し装置に関するものである。
風流さを求めるためのこの種の素麺流し装置は
従来からも存在していたが(例えば、実公昭55−
44553号公報)、次のような欠点を有していた。
従来からも存在していたが(例えば、実公昭55−
44553号公報)、次のような欠点を有していた。
まず、装置自体が大がかりであり、一度据付け
ると、なかなか分解ができなかつた。すなわち、
組立、分解が煩雑である上、これに多くの時間を
要していた。次に、水の循環等にポンプを使用し
た強制循環式を採用しているから、イニシヤルコ
スト、ランニングコストとも高くついていた。さ
らに、水の循環の効率が悪く、一度流してしまう
だけで廃棄したりする不経済なものから、何回も
循環させて汚れて不潔な感じを与えたりするもの
まで様々のものがあつた。
ると、なかなか分解ができなかつた。すなわち、
組立、分解が煩雑である上、これに多くの時間を
要していた。次に、水の循環等にポンプを使用し
た強制循環式を採用しているから、イニシヤルコ
スト、ランニングコストとも高くついていた。さ
らに、水の循環の効率が悪く、一度流してしまう
だけで廃棄したりする不経済なものから、何回も
循環させて汚れて不潔な感じを与えたりするもの
まで様々のものがあつた。
そこで、この考案は、以下の手段をとることに
より、前記した課題を解決したのである。
より、前記した課題を解決したのである。
すなわち、いくつかの構成片によつて平面視略
四角形に組み合わせた樋を脚によつて上下調節可
能に支えた流路と、流路に水道水を供給するため
に水道の蛇口に連結でき、流路に対して平行、か
つ、下向き向けられて流路内に突入する偏平な吐
出口を有する清水供給体と、流路の循環流水を排
出するために流路のコーナー直後に略上半分を欠
いたガイド筒をその先端の導水口を流路内の外寄
り個所に臨ませて流路に対して斜め上に向けて突
入させた流水排出体とからなることを特徴とする
素麺流し装置を提供するのである。
四角形に組み合わせた樋を脚によつて上下調節可
能に支えた流路と、流路に水道水を供給するため
に水道の蛇口に連結でき、流路に対して平行、か
つ、下向き向けられて流路内に突入する偏平な吐
出口を有する清水供給体と、流路の循環流水を排
出するために流路のコーナー直後に略上半分を欠
いたガイド筒をその先端の導水口を流路内の外寄
り個所に臨ませて流路に対して斜め上に向けて突
入させた流水排出体とからなることを特徴とする
素麺流し装置を提供するのである。
以上の手段をとることにより、まず、清水供給
体が以上の構成をとることにより、ポンプ等を必
要としないで水道水の圧力だけで流路に速い水流
の流水を流すことができる。また、流水排出体の
上記の構成により、素麺を導水口から遠ざけて流
水のみを効果的に排出することができる。
体が以上の構成をとることにより、ポンプ等を必
要としないで水道水の圧力だけで流路に速い水流
の流水を流すことができる。また、流水排出体の
上記の構成により、素麺を導水口から遠ざけて流
水のみを効果的に排出することができる。
〔実施例〕
以下、この考案の実施例を図面を参照して説明
するが、第1図はこの考案に係る素麺流し装置の
斜視図である。
するが、第1図はこの考案に係る素麺流し装置の
斜視図である。
この素麺流し装置は、断面が上方開放形の半円
形をした樋からなる流路1と、この流路1内に、
先端の吐出口2aを流路1方向に向口させた清水
供給体2と、同じく流路1内に臨む導水口3aを
有する流水排出体3とからなる。なお、流路1
は、好ましくは平面視四角形をしているが、この
他に多角形や円形等をしていることもあり、要は
クローズドループに形成されていることである。
また、食べ易さを配慮して、地上にほぼ水平に設
置されるのが通常である。さらに、分解時の収納
の便等を考慮して、いくつかの構成片に分割され
ており、これを継足して一体物とする。ちなみ
に、第1図で示す実施例のものでは、形状は平面
視長方形をしており、コーナー部1a、長尺部1
b、短尺部1cの各片から構成されている。な
お、大きさは家庭用向けのもので11000mm×700mm
程度、それより大きい業務用向け等のもので
15000mm×700mm程度のものが適当である。
形をした樋からなる流路1と、この流路1内に、
先端の吐出口2aを流路1方向に向口させた清水
供給体2と、同じく流路1内に臨む導水口3aを
有する流水排出体3とからなる。なお、流路1
は、好ましくは平面視四角形をしているが、この
他に多角形や円形等をしていることもあり、要は
クローズドループに形成されていることである。
また、食べ易さを配慮して、地上にほぼ水平に設
置されるのが通常である。さらに、分解時の収納
の便等を考慮して、いくつかの構成片に分割され
ており、これを継足して一体物とする。ちなみ
に、第1図で示す実施例のものでは、形状は平面
視長方形をしており、コーナー部1a、長尺部1
b、短尺部1cの各片から構成されている。な
お、大きさは家庭用向けのもので11000mm×700mm
程度、それより大きい業務用向け等のもので
15000mm×700mm程度のものが適当である。
流路1は、通常四本の脚4で地上から一定高さ
に支持されている。なお、この脚4は上方の本体
部4aに対して下方の補助部4bが挿入されて伸
縮可能になつており(蝶ボルト5でこれを調整)、
地上高さが変更できるようになつている。なお、
流路1の長尺側の両外側にはカウンター台6が付
設されており、この上に茶碗やコツプあるいは箸
等が置けるようになつている。
に支持されている。なお、この脚4は上方の本体
部4aに対して下方の補助部4bが挿入されて伸
縮可能になつており(蝶ボルト5でこれを調整)、
地上高さが変更できるようになつている。なお、
流路1の長尺側の両外側にはカウンター台6が付
設されており、この上に茶碗やコツプあるいは箸
等が置けるようになつている。
第2図は流路1に清水を供給する清水供給体2
部分の平面図、第3図、第4図は同じく側面図、
横断面図であるが、清水供給体2は流路1内に直
角に突入し、その一部が流路1の軸芯方向に沿う
エルボや直管等からなる本体部2bを主体として
いる。これにより、清水供給体2の後端に水道の
蛇口等に連結するホース7を接続すれば、その先
端の吐出口2aから水道水(清水)が吐出すると
ともに、吐出した清水は吐出口2aの向口方向に
循環する。ところで、この場合、吐出口2aを偏
平にして押しつぶした形態にすることにより(第
4図に示すように真中部分は閉塞し、両端部分の
みが開口するぐらい)、吐出圧力は高まり、水流
も速くなる。また、清水供給体2のセツトを流路
1の対称位置に二つ設けたとしても、その圧力は
低下したい上、かえつて循環性が向上する。さら
に、清水供給体2の本体部2bは流路1に対して
直角に、かつ、斜め上方に向けて突入するのが好
ましいし、流路1内で伸延する本体部2bはその
軸芯方向(流水の循環方向)に沿つてやや下向
き、かつ、軸芯方向に向くよう設定されるのが好
ましい。
部分の平面図、第3図、第4図は同じく側面図、
横断面図であるが、清水供給体2は流路1内に直
角に突入し、その一部が流路1の軸芯方向に沿う
エルボや直管等からなる本体部2bを主体として
いる。これにより、清水供給体2の後端に水道の
蛇口等に連結するホース7を接続すれば、その先
端の吐出口2aから水道水(清水)が吐出すると
ともに、吐出した清水は吐出口2aの向口方向に
循環する。ところで、この場合、吐出口2aを偏
平にして押しつぶした形態にすることにより(第
4図に示すように真中部分は閉塞し、両端部分の
みが開口するぐらい)、吐出圧力は高まり、水流
も速くなる。また、清水供給体2のセツトを流路
1の対称位置に二つ設けたとしても、その圧力は
低下したい上、かえつて循環性が向上する。さら
に、清水供給体2の本体部2bは流路1に対して
直角に、かつ、斜め上方に向けて突入するのが好
ましいし、流路1内で伸延する本体部2bはその
軸芯方向(流水の循環方向)に沿つてやや下向
き、かつ、軸芯方向に向くよう設定されるのが好
ましい。
第5図は流水排出体3部分の平面図、第6図は
同じく横断面図であるが、流水排出体3はその先
端の導水口3aが流路1内に臨み、管状の本体部
3bが流路1の軸芯に対して直角に、しかも、斜
め上方に向けて突入しているものである。これに
より、流路1内の循環流水は、その水位が導水口
3aを越えた部分が導水口3aに取水され、本体
部3bの後端に接続された導管8を通つて外部へ
排出されることになる。ところで、このとき、導
水口3a部分に、この導水口3aが流路1に突入
している方向で流路1内を伸延するガイド筒3c
を張出し、このガイド筒3cの概略上半分を欠か
せ、下半分のみを存在させたものとすることによ
り、ガイド筒3cの存在部分が流水の一種の堰と
なり、流水の中に混在している素麺等を導水口3
a内に取り込もうとするのを邪魔する。さらに、
このときの流水排出体3の位置をコーナー部分の
直後とし、かつ、流路1の若干外寄りに設定する
ことにより、コーナー部に衝突した流水がこの流
水排出体3が存在する辺りで、衝突の反動によつ
て中央寄りに向きを変えようとするから、この作
用とともに、比重の重い素麺等はガイド筒3cの
下側を通過することが多くなり(第6図参照)、
導水口3aに吸い込まれる事態が少なくなる。こ
の点は、この考案者が特に苦労したところで、従
来の方法では素麺等が流水排出体3から排出して
行くのを止める効果的な方法が見出せなかつたの
である。すなわち、導水口3aにネツト等を張れ
ば、目の大きなものであれば抜け出るし、小さい
ものであれば目詰まりしてしまう。さらに、流路
1内にガイド筒3cを設けたとしても、単にその
先端を開口して導水口3aとしたのでは、やは
り、素麺等が排出されて行くのを防ぐことはでき
なかつたのである。
同じく横断面図であるが、流水排出体3はその先
端の導水口3aが流路1内に臨み、管状の本体部
3bが流路1の軸芯に対して直角に、しかも、斜
め上方に向けて突入しているものである。これに
より、流路1内の循環流水は、その水位が導水口
3aを越えた部分が導水口3aに取水され、本体
部3bの後端に接続された導管8を通つて外部へ
排出されることになる。ところで、このとき、導
水口3a部分に、この導水口3aが流路1に突入
している方向で流路1内を伸延するガイド筒3c
を張出し、このガイド筒3cの概略上半分を欠か
せ、下半分のみを存在させたものとすることによ
り、ガイド筒3cの存在部分が流水の一種の堰と
なり、流水の中に混在している素麺等を導水口3
a内に取り込もうとするのを邪魔する。さらに、
このときの流水排出体3の位置をコーナー部分の
直後とし、かつ、流路1の若干外寄りに設定する
ことにより、コーナー部に衝突した流水がこの流
水排出体3が存在する辺りで、衝突の反動によつ
て中央寄りに向きを変えようとするから、この作
用とともに、比重の重い素麺等はガイド筒3cの
下側を通過することが多くなり(第6図参照)、
導水口3aに吸い込まれる事態が少なくなる。こ
の点は、この考案者が特に苦労したところで、従
来の方法では素麺等が流水排出体3から排出して
行くのを止める効果的な方法が見出せなかつたの
である。すなわち、導水口3aにネツト等を張れ
ば、目の大きなものであれば抜け出るし、小さい
ものであれば目詰まりしてしまう。さらに、流路
1内にガイド筒3cを設けたとしても、単にその
先端を開口して導水口3aとしたのでは、やは
り、素麺等が排出されて行くのを防ぐことはでき
なかつたのである。
以上、この考案は前記したものであるから、ま
ず、第一は、普通の水道水を水源とするのみで、
流路内1に清水を循環させ得る。したがつて、ポ
ンプ等の動力源を必要とせず、コストが安くてす
む。次に、この素麺流し装置は、流路1と清水供
給体2および流水排出体3等のみで構成される簡
単な構造であるから、分解、組立操作が簡略であ
る上、製造コストも安くできる。そして、以上に
おいて、清水供給体2の吐出口2aが偏平な形状
をしていて流路1内に下向きに突入しているもの
であるから、流路1内の水流を底から上に向かつ
て押し上げる力が強まつて水流の流れを速くする
ことができる。また、流路1内に臨む流水を排出
するための導水口3aを平面視略四角形の流路1
のコーナーの直後で、かつ、その外寄り個所に設
けたものであるから、素麺はコーナーの廻行に伴
う反動で中央側へ寄り、導水口3aを避けて通る
ようになり、また、この間、比重の重い素麺は下
に潜り、結局、素麺が導水口3aに吸い込まれる
事態を少なくすることができる。
ず、第一は、普通の水道水を水源とするのみで、
流路内1に清水を循環させ得る。したがつて、ポ
ンプ等の動力源を必要とせず、コストが安くてす
む。次に、この素麺流し装置は、流路1と清水供
給体2および流水排出体3等のみで構成される簡
単な構造であるから、分解、組立操作が簡略であ
る上、製造コストも安くできる。そして、以上に
おいて、清水供給体2の吐出口2aが偏平な形状
をしていて流路1内に下向きに突入しているもの
であるから、流路1内の水流を底から上に向かつ
て押し上げる力が強まつて水流の流れを速くする
ことができる。また、流路1内に臨む流水を排出
するための導水口3aを平面視略四角形の流路1
のコーナーの直後で、かつ、その外寄り個所に設
けたものであるから、素麺はコーナーの廻行に伴
う反動で中央側へ寄り、導水口3aを避けて通る
ようになり、また、この間、比重の重い素麺は下
に潜り、結局、素麺が導水口3aに吸い込まれる
事態を少なくすることができる。
第1図はこの考案に係る素麺流し装置の斜視
図、第2図は流路に清水を供給する清水供給体部
分の平面図、第3図、第4図は同じく側面図、横
断面図、第5図は流水排出体部分の平面図、第6
図は同じく横断面図である。 符号、1……流路、2……清水供給体、2a…
…清水供給体の吐出口、3……流水排出体、3a
……流水排出体の導水口、3c……流水排出体の
ガイド筒。
図、第2図は流路に清水を供給する清水供給体部
分の平面図、第3図、第4図は同じく側面図、横
断面図、第5図は流水排出体部分の平面図、第6
図は同じく横断面図である。 符号、1……流路、2……清水供給体、2a…
…清水供給体の吐出口、3……流水排出体、3a
……流水排出体の導水口、3c……流水排出体の
ガイド筒。
Claims (1)
- いくつかの構成片によつて平面視略四角形に組
み合わせた樋を脚4によつて上下調節可能に支え
た流路1と、流路1に水道水を供給するために水
道の蛇口に連結でき、流路1に対して平行、か
つ、下向き向けられて流路1内に突入する偏平な
吐出口2aを有する清水供給体2と、流路1の循
環流水を排出するために流路1のコーナー直後に
略上半分を欠いたガイド筒3cをその先端の導水
口3aを流路1内の外寄り個所に臨ませて流路1
に対して斜め上に向けて突入させた流水排出体3
とからなることを特徴とする素麺流し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988016880U JPH0527904Y2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988016880U JPH0527904Y2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01121478U JPH01121478U (ja) | 1989-08-17 |
| JPH0527904Y2 true JPH0527904Y2 (ja) | 1993-07-16 |
Family
ID=31230193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988016880U Expired - Lifetime JPH0527904Y2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0527904Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9263503B2 (en) | 2000-09-18 | 2016-02-16 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device and method of fabricating the display device |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54175479U (ja) * | 1978-05-29 | 1979-12-11 | ||
| JPS5544553U (ja) * | 1978-09-18 | 1980-03-24 | ||
| JPS6295110U (ja) * | 1985-12-05 | 1987-06-17 | ||
| JPH0453741Y2 (ja) * | 1987-06-19 | 1992-12-17 |
-
1988
- 1988-02-10 JP JP1988016880U patent/JPH0527904Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9263503B2 (en) | 2000-09-18 | 2016-02-16 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Display device and method of fabricating the display device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01121478U (ja) | 1989-08-17 |
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