JPH05279201A - 殺菌剤組成物 - Google Patents
殺菌剤組成物Info
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- JPH05279201A JPH05279201A JP8071292A JP8071292A JPH05279201A JP H05279201 A JPH05279201 A JP H05279201A JP 8071292 A JP8071292 A JP 8071292A JP 8071292 A JP8071292 A JP 8071292A JP H05279201 A JPH05279201 A JP H05279201A
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Abstract
(57)【要約】
【構成】a)常温で固体である殺菌活性成分、b)アニ
オン系界面活性剤、c)アルカリ土類金属の強酸塩 およ
びd)鉱物質担体を含有する、微粉末状の殺菌剤組成物 【効果】 本発明組成物は水で希釈した際の分散性に優
れており、希釈液中に沈澱物を生じ、その沈澱物がスプ
レー機を詰まらせたり薬液容器の洗浄を困難なものとし
たり、あるいは充分な殺菌効力を示せなかったりするな
どの問題点を有しないため、特に種子処理用として用い
るのに適した殺菌剤組成物である。
オン系界面活性剤、c)アルカリ土類金属の強酸塩 およ
びd)鉱物質担体を含有する、微粉末状の殺菌剤組成物 【効果】 本発明組成物は水で希釈した際の分散性に優
れており、希釈液中に沈澱物を生じ、その沈澱物がスプ
レー機を詰まらせたり薬液容器の洗浄を困難なものとし
たり、あるいは充分な殺菌効力を示せなかったりするな
どの問題点を有しないため、特に種子処理用として用い
るのに適した殺菌剤組成物である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は殺菌剤組成物、特に、種
子処理用として用いるのに適した水和剤である殺菌剤組
成物に関するものである。
子処理用として用いるのに適した水和剤である殺菌剤組
成物に関するものである。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】従来
より種々の殺菌剤組成物が知られているが、水で希釈し
て種子処理用等に用いる際に、一般に希釈液中に沈澱物
を生じ、その沈澱物の再分散性が悪い場合には、スプレ
ー機を詰まらせたり薬液容器の洗浄を困難なものとした
り、あるいは充分な殺菌効力を示せなかったりするなど
の問題点を有しており、分散性の良い殺菌剤組成物の開
発が望まれていた。
より種々の殺菌剤組成物が知られているが、水で希釈し
て種子処理用等に用いる際に、一般に希釈液中に沈澱物
を生じ、その沈澱物の再分散性が悪い場合には、スプレ
ー機を詰まらせたり薬液容器の洗浄を困難なものとした
り、あるいは充分な殺菌効力を示せなかったりするなど
の問題点を有しており、分散性の良い殺菌剤組成物の開
発が望まれていた。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、分散性の
良い殺菌剤の水和剤について検討した結果、a)常温で
固体である殺菌活性成分、b)アニオン系界面活性剤、
c)アルカリ土類金属の強酸塩 およびd)鉱物質担体を
含有する、微粉末状の殺菌剤組成物が目的に適したもの
であることを見出し、本発明に至った。本発明におい
て、殺菌活性成分としては常温で固体である成分、特に
融点が60℃以上である殺菌活性化合物が用いられ、具
体例としては、例えばイネのもみ枯細菌病(Pseudomona
s glumae)、イネの立ち枯細菌病(Pseudomonas planta
rii )、イネの褐条病(Pseudomonas avanue)、イネの
馬鹿苗病(Gibberella fujikuroi)、イネのごま葉枯病
(Cochlioborus miyayabeaus)、イネのいもち病(Pyri
cularia oryzae)、ムギの裸黒穂病(Ustilago nuda
)、ムギのなまぐさ黒穂病(Tilletia caries , Tille
tia foetida)、ムギの堅黒穂病(Ustilago hordei
)、ムギの斑点病(Cochlioborus sativus)、ジャガ
イモの黒脚病(Erwinia atroseptica )、ジャガイモの
黒あざ病(Rhizoctonia solani)等の防除に有効な、以
下に化合物番号と共に示す化合物が挙げられるが、勿論
防除したい病害に適した任意の殺菌活性成分を用いるこ
とができる。 (1) 5−エチル−5,8−ジヒドロ−8−オキソ−
1,3−ジオキソロ〔4,5−g〕キノリン−7−カル
ボン酸 (2) (E)−1−(2,4−ジクロロフェニル)−
4,4−ジメチル−2−(1,2,4−トリアゾール−
1−イル)−1−ペンテン−3−オール (3) 1−〔1−〔4−クロロ−2−(トリフルオロ
メチル)フェニルイミノ〕−2−プロポキシエチル〕−
1H−イミダゾール (4) 4−(2,2−ジフルオロ−1,3−ベンゾジ
オキソール−4−イル)ピロール−3−カルボニトリル (5) ペンタ−4−エニル=N−フルフリル−N−イ
ミダゾール−1−イルカルボニル−DL−ホモアラニー
ト (6) O−2,6−ジクロロ−4−メチルフェニル
O,O−フォスフォロジチオエート これらの殺菌活性成分の組成物中の含有量は、通常0.
1〜60重量%、好ましくは1〜30重量%である。
良い殺菌剤の水和剤について検討した結果、a)常温で
固体である殺菌活性成分、b)アニオン系界面活性剤、
c)アルカリ土類金属の強酸塩 およびd)鉱物質担体を
含有する、微粉末状の殺菌剤組成物が目的に適したもの
であることを見出し、本発明に至った。本発明におい
て、殺菌活性成分としては常温で固体である成分、特に
融点が60℃以上である殺菌活性化合物が用いられ、具
体例としては、例えばイネのもみ枯細菌病(Pseudomona
s glumae)、イネの立ち枯細菌病(Pseudomonas planta
rii )、イネの褐条病(Pseudomonas avanue)、イネの
馬鹿苗病(Gibberella fujikuroi)、イネのごま葉枯病
(Cochlioborus miyayabeaus)、イネのいもち病(Pyri
cularia oryzae)、ムギの裸黒穂病(Ustilago nuda
)、ムギのなまぐさ黒穂病(Tilletia caries , Tille
tia foetida)、ムギの堅黒穂病(Ustilago hordei
)、ムギの斑点病(Cochlioborus sativus)、ジャガ
イモの黒脚病(Erwinia atroseptica )、ジャガイモの
黒あざ病(Rhizoctonia solani)等の防除に有効な、以
下に化合物番号と共に示す化合物が挙げられるが、勿論
防除したい病害に適した任意の殺菌活性成分を用いるこ
とができる。 (1) 5−エチル−5,8−ジヒドロ−8−オキソ−
1,3−ジオキソロ〔4,5−g〕キノリン−7−カル
ボン酸 (2) (E)−1−(2,4−ジクロロフェニル)−
4,4−ジメチル−2−(1,2,4−トリアゾール−
1−イル)−1−ペンテン−3−オール (3) 1−〔1−〔4−クロロ−2−(トリフルオロ
メチル)フェニルイミノ〕−2−プロポキシエチル〕−
1H−イミダゾール (4) 4−(2,2−ジフルオロ−1,3−ベンゾジ
オキソール−4−イル)ピロール−3−カルボニトリル (5) ペンタ−4−エニル=N−フルフリル−N−イ
ミダゾール−1−イルカルボニル−DL−ホモアラニー
ト (6) O−2,6−ジクロロ−4−メチルフェニル
O,O−フォスフォロジチオエート これらの殺菌活性成分の組成物中の含有量は、通常0.
1〜60重量%、好ましくは1〜30重量%である。
【0004】本発明において用いられるアニオン系界面
活性剤としては、例えばラウリル硫酸ナトリウム等のア
ルキル硫酸エステル類、アルキルナフタレンスルホン酸
ナトリウム等のアルキルアリールスルホン酸塩で代表さ
れるアリールスルホン酸塩類、リグニンスルホン酸ナト
リウム等のリグニンスルホン酸塩類、コハク酸スルホン
酸塩類、ポリエチレングリコールアルキルエーテル硫酸
塩類、ポリエチレングリコールアルキルアリールエーテ
ル硫酸塩類などが挙げられる。これらのアニオン系界面
活性剤の組成物中の含有量は、通常0.5〜10重量
%、好ましくは2〜7重量%である。
活性剤としては、例えばラウリル硫酸ナトリウム等のア
ルキル硫酸エステル類、アルキルナフタレンスルホン酸
ナトリウム等のアルキルアリールスルホン酸塩で代表さ
れるアリールスルホン酸塩類、リグニンスルホン酸ナト
リウム等のリグニンスルホン酸塩類、コハク酸スルホン
酸塩類、ポリエチレングリコールアルキルエーテル硫酸
塩類、ポリエチレングリコールアルキルアリールエーテ
ル硫酸塩類などが挙げられる。これらのアニオン系界面
活性剤の組成物中の含有量は、通常0.5〜10重量
%、好ましくは2〜7重量%である。
【0005】また、本発明において用いられるアルカリ
土類金属の強酸塩としては、アルカリ土類金属の塩化
物、臭化物等のハロゲン化物、硫酸塩、硝酸塩などの
塩、即ち、より具体的には0.1%水溶液または懸濁液
のpHが5.5から8.5の範囲内となるような塩が挙
げられ、代表例としては、硫酸カルシウム、硫酸マグネ
シウム、硫酸バリウム、硝酸カルシウム、硝酸マグネシ
ウム、硝酸バリウム、塩化カルシウム、塩化マグネシウ
ム、塩化バリウム、臭化カルシウムなどが挙げられる。
これらのアルカリ土類金属強酸塩の組成物中の含有量
は、通常1〜70重量%、好ましくは5〜50重量%で
ある。さらに、本発明において用いられる鉱物質担体と
しては、カオリンクレー、アタパルジャイトクレー、セ
リサイトクレー、パイロフィライトクレー、モンモリロ
ナイトクレー、ゼオライト、ベントナイト、酸性白土、
活性白土、蛇紋岩、タルク、ケイソウ土、ろう石などが
挙げられ、その組成物中の含有量は、通常5〜95重量
%、好ましくは20〜70重量%である。
土類金属の強酸塩としては、アルカリ土類金属の塩化
物、臭化物等のハロゲン化物、硫酸塩、硝酸塩などの
塩、即ち、より具体的には0.1%水溶液または懸濁液
のpHが5.5から8.5の範囲内となるような塩が挙
げられ、代表例としては、硫酸カルシウム、硫酸マグネ
シウム、硫酸バリウム、硝酸カルシウム、硝酸マグネシ
ウム、硝酸バリウム、塩化カルシウム、塩化マグネシウ
ム、塩化バリウム、臭化カルシウムなどが挙げられる。
これらのアルカリ土類金属強酸塩の組成物中の含有量
は、通常1〜70重量%、好ましくは5〜50重量%で
ある。さらに、本発明において用いられる鉱物質担体と
しては、カオリンクレー、アタパルジャイトクレー、セ
リサイトクレー、パイロフィライトクレー、モンモリロ
ナイトクレー、ゼオライト、ベントナイト、酸性白土、
活性白土、蛇紋岩、タルク、ケイソウ土、ろう石などが
挙げられ、その組成物中の含有量は、通常5〜95重量
%、好ましくは20〜70重量%である。
【0006】本発明組成物中には、その他に通常農薬製
剤に用いられる成分を必要に応じて適宜加えることがで
き、例えば、合成含水珪酸等の担体、BHTやイソプロ
ピルアシッドフォスフェート等の安定剤、ジアゾ系、フ
タロシアニン系、アントラキノン系、ホルマザン系等の
色素などの製剤用補助剤を加えることができる。
剤に用いられる成分を必要に応じて適宜加えることがで
き、例えば、合成含水珪酸等の担体、BHTやイソプロ
ピルアシッドフォスフェート等の安定剤、ジアゾ系、フ
タロシアニン系、アントラキノン系、ホルマザン系等の
色素などの製剤用補助剤を加えることができる。
【0007】本発明組成物は、上述のa)常温で固体で
ある殺菌活性成分、b)アニオン系界面活性剤、c)アル
カリ土類金属の強酸塩、d)鉱物質担体、およびさらに
必要により上記のその他の通常農薬製剤に用いられる成
分をミキサー等で混合し、エアーミル、ハンマーミル、
遠心式粉砕機等の粉砕機で、例えば平均粒径20μm以
下に微粉砕することにより得ることができる。
ある殺菌活性成分、b)アニオン系界面活性剤、c)アル
カリ土類金属の強酸塩、d)鉱物質担体、およびさらに
必要により上記のその他の通常農薬製剤に用いられる成
分をミキサー等で混合し、エアーミル、ハンマーミル、
遠心式粉砕機等の粉砕機で、例えば平均粒径20μm以
下に微粉砕することにより得ることができる。
【0008】本発明組成物を種子処理に用いる場合、例
えば2〜25重量倍の水で希釈し、スプレー機を用いて
該希釈液を種子重量100部に対し、1〜10重量部の
割合で吹きつけるか、または該希釈液100重量部中に
種子を50〜100重量部の割合で浸漬する。その際
に、他の種子処理用殺菌組成物と混合して使用すること
もできる。
えば2〜25重量倍の水で希釈し、スプレー機を用いて
該希釈液を種子重量100部に対し、1〜10重量部の
割合で吹きつけるか、または該希釈液100重量部中に
種子を50〜100重量部の割合で浸漬する。その際
に、他の種子処理用殺菌組成物と混合して使用すること
もできる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を製剤例、比較製剤例および試
験例を挙げて説明するが、本発明はこれらの実施例のみ
に限定されるものではない。尚、以下の例において部は
重量部を表わす。また、殺菌活性成分は前記の化合物番
号で表わす。 製剤例1 化合物(1)20部、ポリオキシエチレンアルキルアリ
ールエーテル硫酸塩3部、芳香族スルホン酸塩2部およ
び硫酸マグネシウム10部にゼオライトを加えて全体を
100部とし、ミキサーで混合した後遠心粉砕機で微粉
砕し、本発明組成物を得る。 製剤例2 製剤例1において、硫酸マグネシウム10部にかえて硫
酸カルシウム10部を用いた以外は、全て製剤例1と同
様の操作により本発明組成物を得る。 製剤例3 製剤例1において、硫酸マグネシウム10部にかえて硫
酸バリウム10部を用いた以外は、全て製剤例1と同様
の操作により本発明組成物を得る。 製剤例4 化合物(1)20部、アルキルベンゼンスルホン酸塩3
部、芳香族スルホン酸塩2部および塩化マグネシウム1
0部にゼオライトを加えて全体を100部とし、ミキサ
ーで混合した後遠心粉砕機で微粉砕し、本発明組成物を
得る。 製剤例5 製剤例4において、塩化マグネシウム10部にかえて塩
化カルシウム10部を用いた以外は、全て製剤例1と同
様の操作により本発明組成物を得る。 製剤例6 化合物(2)20部、アルキルベンゼンスルホン酸塩3
部、芳香族スルホン酸塩2部および硝酸カルシウム10
部にゼオライトを加えて全体を100部とし、ミキサー
で混合した後遠心粉砕機で微粉砕し、本発明組成物を得
る。
験例を挙げて説明するが、本発明はこれらの実施例のみ
に限定されるものではない。尚、以下の例において部は
重量部を表わす。また、殺菌活性成分は前記の化合物番
号で表わす。 製剤例1 化合物(1)20部、ポリオキシエチレンアルキルアリ
ールエーテル硫酸塩3部、芳香族スルホン酸塩2部およ
び硫酸マグネシウム10部にゼオライトを加えて全体を
100部とし、ミキサーで混合した後遠心粉砕機で微粉
砕し、本発明組成物を得る。 製剤例2 製剤例1において、硫酸マグネシウム10部にかえて硫
酸カルシウム10部を用いた以外は、全て製剤例1と同
様の操作により本発明組成物を得る。 製剤例3 製剤例1において、硫酸マグネシウム10部にかえて硫
酸バリウム10部を用いた以外は、全て製剤例1と同様
の操作により本発明組成物を得る。 製剤例4 化合物(1)20部、アルキルベンゼンスルホン酸塩3
部、芳香族スルホン酸塩2部および塩化マグネシウム1
0部にゼオライトを加えて全体を100部とし、ミキサ
ーで混合した後遠心粉砕機で微粉砕し、本発明組成物を
得る。 製剤例5 製剤例4において、塩化マグネシウム10部にかえて塩
化カルシウム10部を用いた以外は、全て製剤例1と同
様の操作により本発明組成物を得る。 製剤例6 化合物(2)20部、アルキルベンゼンスルホン酸塩3
部、芳香族スルホン酸塩2部および硝酸カルシウム10
部にゼオライトを加えて全体を100部とし、ミキサー
で混合した後遠心粉砕機で微粉砕し、本発明組成物を得
る。
【0010】比較例1 化合物(1)20部、ポリオキシエチレンアルキルアリ
ールエーテル硫酸塩3部および芳香族スルホン酸塩2部
にゼオライトを加えて全体を100部とし、ミキサーで
混合した後遠心粉砕機で微粉砕し、本発明組成物を得
る。 比較例2 化合物(1)20部、アルキルベンゼンスルホン酸塩3
部および芳香族スルホン酸塩2部にゼオライトを加えて
全体を100部とし、ミキサーで混合した後遠心粉砕機
で微粉砕し、本発明組成物を得る。 比較例3 化合物(2)20部、アルキル硫酸塩3部および芳香族
スルホン酸塩2部にゼオライトを加えて全体を100部
とし、ミキサーで混合した後遠心粉砕機で微粉砕し、本
発明組成物を得る。
ールエーテル硫酸塩3部および芳香族スルホン酸塩2部
にゼオライトを加えて全体を100部とし、ミキサーで
混合した後遠心粉砕機で微粉砕し、本発明組成物を得
る。 比較例2 化合物(1)20部、アルキルベンゼンスルホン酸塩3
部および芳香族スルホン酸塩2部にゼオライトを加えて
全体を100部とし、ミキサーで混合した後遠心粉砕機
で微粉砕し、本発明組成物を得る。 比較例3 化合物(2)20部、アルキル硫酸塩3部および芳香族
スルホン酸塩2部にゼオライトを加えて全体を100部
とし、ミキサーで混合した後遠心粉砕機で微粉砕し、本
発明組成物を得る。
【0011】試験例1 製剤例1、2、3、4、5および6と比較例1、2およ
び3で得られる組成物の各々15gを100ml栓付シリ
ンダーに入れ、蒸留水で希釈して100mlとした。シリ
ンダーを転倒攪拌し、均一な希釈液を調製した後室温に
24時間放置した。放置後シリンダーを再度転倒し、底
部の沈澱物が完全に再分散するのに要するシリンダー転
倒回数を数えた。結果を表1に示す。
び3で得られる組成物の各々15gを100ml栓付シリ
ンダーに入れ、蒸留水で希釈して100mlとした。シリ
ンダーを転倒攪拌し、均一な希釈液を調製した後室温に
24時間放置した。放置後シリンダーを再度転倒し、底
部の沈澱物が完全に再分散するのに要するシリンダー転
倒回数を数えた。結果を表1に示す。
【表1】
【0012】
【発明の効果】本発明組成物は水で希釈した際の分散性
に優れており、特に種子処理用として用いるのに適した
殺菌剤組成物である。
に優れており、特に種子処理用として用いるのに適した
殺菌剤組成物である。
Claims (1)
- 【請求項1】a)常温で固体である殺菌活性成分、b)
アニオン系界面活性剤、c)アルカリ土類金属の強酸塩
およびd)鉱物質担体を含有する、微粉末状の殺菌剤組
成物
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8071292A JPH05279201A (ja) | 1992-04-02 | 1992-04-02 | 殺菌剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8071292A JPH05279201A (ja) | 1992-04-02 | 1992-04-02 | 殺菌剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05279201A true JPH05279201A (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=13725956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8071292A Pending JPH05279201A (ja) | 1992-04-02 | 1992-04-02 | 殺菌剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05279201A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002187801A (ja) * | 2000-12-20 | 2002-07-05 | Nippon Nohyaku Co Ltd | 再分散性改良剤及び再分散性改良方法並びに再分散性の改良された固体分散系薬剤 |
| JP2022140315A (ja) * | 2021-03-11 | 2022-09-26 | 大阪ガスケミカル株式会社 | 微生物防除組成物 |
-
1992
- 1992-04-02 JP JP8071292A patent/JPH05279201A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002187801A (ja) * | 2000-12-20 | 2002-07-05 | Nippon Nohyaku Co Ltd | 再分散性改良剤及び再分散性改良方法並びに再分散性の改良された固体分散系薬剤 |
| JP2022140315A (ja) * | 2021-03-11 | 2022-09-26 | 大阪ガスケミカル株式会社 | 微生物防除組成物 |
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