JPH0527983Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0527983Y2 JPH0527983Y2 JP1986008907U JP890786U JPH0527983Y2 JP H0527983 Y2 JPH0527983 Y2 JP H0527983Y2 JP 1986008907 U JP1986008907 U JP 1986008907U JP 890786 U JP890786 U JP 890786U JP H0527983 Y2 JPH0527983 Y2 JP H0527983Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- balls
- upper tray
- detection mechanism
- display device
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、上皿と下皿とを接続する球抜流下路
の途中に球検出機構を臨設し、球抜機構を作動す
ることにより上皿内に貯留している球を下皿に流
下させ、この流下する球を上記球検出機構により
検出せしめて上皿内の球数を計数し、この球数を
可視表示することによりその場で把握できるよう
にしたパチンコ機に関するものである。
の途中に球検出機構を臨設し、球抜機構を作動す
ることにより上皿内に貯留している球を下皿に流
下させ、この流下する球を上記球検出機構により
検出せしめて上皿内の球数を計数し、この球数を
可視表示することによりその場で把握できるよう
にしたパチンコ機に関するものである。
〈従来の技術〉
従来のパチンコ機は、前面パネルの表側に設け
た上皿と前面パネルの裏側の球供給機構とを前面
パネル裏側の球案内樋により接続し、遊技中にお
いては上皿から球案内樋によつて導入した球を球
供給機構により1個宛発射位置に供給して弾発遊
技を行なうとともに、遊技を終了して獲得した球
を景品と交換したり、或いは他のパチンコ機に移
動する場合には、上皿の底部の傾斜下端に配設し
た球抜き弁を操作して上皿内の球を球抜流下路を
介して下皿に排出するように構成してある。
た上皿と前面パネルの裏側の球供給機構とを前面
パネル裏側の球案内樋により接続し、遊技中にお
いては上皿から球案内樋によつて導入した球を球
供給機構により1個宛発射位置に供給して弾発遊
技を行なうとともに、遊技を終了して獲得した球
を景品と交換したり、或いは他のパチンコ機に移
動する場合には、上皿の底部の傾斜下端に配設し
た球抜き弁を操作して上皿内の球を球抜流下路を
介して下皿に排出するように構成してある。
〈考案が解決しようとする課題〉
一般にパチンコ遊技を開始するにあたり、遊技
者は玉貸機から借り出した球を上皿内に投入して
遊技を開始する。しかし、玉貸機に100円硬貨を
2〜3枚連続投入する最近の遊技者は、玉貸機か
ら排出されて上皿に投入した球数がはたして玉貸
機に投入した金銭に相当する数であるかどうかを
確認する場合には一々1個宛に数えるしかなかつ
た。
者は玉貸機から借り出した球を上皿内に投入して
遊技を開始する。しかし、玉貸機に100円硬貨を
2〜3枚連続投入する最近の遊技者は、玉貸機か
ら排出されて上皿に投入した球数がはたして玉貸
機に投入した金銭に相当する数であるかどうかを
確認する場合には一々1個宛に数えるしかなかつ
た。
また、遊技中において、遊技者は上皿内に或い
は上皿及び下皿内に現在の持ち球がどれだけある
かを正確に把握することができない。したがつ
て、遊技中に手持ちの球と煙草や飲料水等の景品
と交換する際に、球を遊技者自身で1個宛に数え
なければならない若しくは景品交換所で計数して
もらわなければならない煩わしさがあつた。
は上皿及び下皿内に現在の持ち球がどれだけある
かを正確に把握することができない。したがつ
て、遊技中に手持ちの球と煙草や飲料水等の景品
と交換する際に、球を遊技者自身で1個宛に数え
なければならない若しくは景品交換所で計数して
もらわなければならない煩わしさがあつた。
〈課題を解決するための手段〉
本考案は上記に鑑み提案されたもので、遊技者
が投入する球及び賞として排出された球を貯留す
る上皿6と該上皿が満杯になつた際にオーバーフ
ローした球を貯留する下皿8と球数を可視表示す
る球数表示装置43とを前面に設け、上記上皿に
連通した球導入路11の流下端部を球供給機構
(例えば球送り部材17)に接続して発射位置に
球を1個宛供給可能とすると共に、球抜機構(例
えば作動部材24)を作動することにより上記上
皿に貯留している球を1列状態で下皿に流下させ
る球抜流下路14を設け、該球抜流下路の途中に
は1列状態で通過する球を1個宛に検出する球検
出機構37を臨設して、該球検出機構を制御装置
41を介して球数表示装置に電気的に接続し、上
記球抜機構を作動して上記上皿から流下する球を
球検出機構により検出せしめて計数した球数を球
数表示装置に可視表示することによりその場にお
いて遊技者自身で球数を任意に把握できるように
したものである。
が投入する球及び賞として排出された球を貯留す
る上皿6と該上皿が満杯になつた際にオーバーフ
ローした球を貯留する下皿8と球数を可視表示す
る球数表示装置43とを前面に設け、上記上皿に
連通した球導入路11の流下端部を球供給機構
(例えば球送り部材17)に接続して発射位置に
球を1個宛供給可能とすると共に、球抜機構(例
えば作動部材24)を作動することにより上記上
皿に貯留している球を1列状態で下皿に流下させ
る球抜流下路14を設け、該球抜流下路の途中に
は1列状態で通過する球を1個宛に検出する球検
出機構37を臨設して、該球検出機構を制御装置
41を介して球数表示装置に電気的に接続し、上
記球抜機構を作動して上記上皿から流下する球を
球検出機構により検出せしめて計数した球数を球
数表示装置に可視表示することによりその場にお
いて遊技者自身で球数を任意に把握できるように
したものである。
〈作用〉
遊技中は球が上皿に貯留され、台移動または景
品交換の際に、遊技者が球抜機構を作動させて上
皿に貯留する球を下皿に流下させると、球検出機
構が上皿から球抜流下路内を1列状態で流下する
球を1個宛検出して計数し、この計数した球数を
球数表示装置に可視表示する。
品交換の際に、遊技者が球抜機構を作動させて上
皿に貯留する球を下皿に流下させると、球検出機
構が上皿から球抜流下路内を1列状態で流下する
球を1個宛検出して計数し、この計数した球数を
球数表示装置に可視表示する。
〈実施例〉
以下本考案を図面の実施例にもとづいて説明す
る。
る。
パチンコ機1は、第1図で示すように、額縁状
の前面枠2の窓部3の裏側に遊技盤4を有し、こ
の窓部3の表側にはガラス板を収納したガラス枠
5と、前面に遊技者が投入する球及び賞として排
出された球を貯留する上皿6を設けた前面パネル
7を各々開閉可能に設け、前面枠2の下方部表面
に下皿8を設けてある。
の前面枠2の窓部3の裏側に遊技盤4を有し、こ
の窓部3の表側にはガラス板を収納したガラス枠
5と、前面に遊技者が投入する球及び賞として排
出された球を貯留する上皿6を設けた前面パネル
7を各々開閉可能に設け、前面枠2の下方部表面
に下皿8を設けてある。
上皿6は、合成樹脂製の浅い皿状体であり、前
後幅の広い左側から前後幅が次第に狭くなる右側
に向けて底部9が僅かに下り傾斜し、この底部9
の傾斜下端が臨む位置に前面パネル7の球通過口
10が開口しており、この球通過口10から前面
パネル7裏側の球導入路11に連通している。
後幅の広い左側から前後幅が次第に狭くなる右側
に向けて底部9が僅かに下り傾斜し、この底部9
の傾斜下端が臨む位置に前面パネル7の球通過口
10が開口しており、この球通過口10から前面
パネル7裏側の球導入路11に連通している。
前面パネル7の裏側には、第2図で示すよう
に、球供給ベース12と球供給ケース13とを上
下に設け、球供給ベース12内には前面パネル7
の球通過口10を閉塞して打止状態にする打止シ
ヤツター機構(図示せず)を設け、球供給ケース
13の内部には、球導入路11と球供給機構と球
抜流下路14を設ける。第3乃至5図に示す球供
給ケース13は、合成樹脂製の前面開放状箱体で
あり、一側に設けた支軸15を中心に開閉且つ着
脱可能であり、常には供給ベース12に係止部1
6に係止して閉じている。そして、球供給ケース
13内には、該球供給ケース13を閉じたときに
前記球通過口10に連通する球導入路11を形成
し、該球導入路11の流下端部に臨ませて球供給
機構の球送り部材17を設ける。球導入路11は
入口11aから僅かに下り傾斜しながら横方向に
延在し、傾斜下端の部分は最先の球と二番目の球
と三番目の球との中心が一直線上に並ぶことを阻
止するために円弧状に成形し、また底部11bを
天井部11cより短くしてある。したがつて、上
皿6から導入した球の流下圧力を球導入路11の
傾斜部分で減少させることができる。
に、球供給ベース12と球供給ケース13とを上
下に設け、球供給ベース12内には前面パネル7
の球通過口10を閉塞して打止状態にする打止シ
ヤツター機構(図示せず)を設け、球供給ケース
13の内部には、球導入路11と球供給機構と球
抜流下路14を設ける。第3乃至5図に示す球供
給ケース13は、合成樹脂製の前面開放状箱体で
あり、一側に設けた支軸15を中心に開閉且つ着
脱可能であり、常には供給ベース12に係止部1
6に係止して閉じている。そして、球供給ケース
13内には、該球供給ケース13を閉じたときに
前記球通過口10に連通する球導入路11を形成
し、該球導入路11の流下端部に臨ませて球供給
機構の球送り部材17を設ける。球導入路11は
入口11aから僅かに下り傾斜しながら横方向に
延在し、傾斜下端の部分は最先の球と二番目の球
と三番目の球との中心が一直線上に並ぶことを阻
止するために円弧状に成形し、また底部11bを
天井部11cより短くしてある。したがつて、上
皿6から導入した球の流下圧力を球導入路11の
傾斜部分で減少させることができる。
また、図面に示す球送り部材17は、上記先端
に球係止部材18を、下部先端には球を1個載せ
る球載置部19を有する略コ字状の部材であり、
球供給ケース13に開設した供給口20の上縁に
軸21により揺動可能に支承され、常には自重或
いはウエイト22の付勢により球載置部19がス
トツパ23に当接するまで先端を下降し、最先の
球が待機する球待機位置に球係止部18を臨ませ
た状態で静止する。なお、この状態において、球
係止部18が軸21よりも低く、しかも球と接す
る球係止部18の先端面が球載置部19の基端に
向かつて傾斜するようにしてあるので、球導入路
11内の球の流下圧にかかわらず球送り部材17
が軽く揺動し得る。
に球係止部材18を、下部先端には球を1個載せ
る球載置部19を有する略コ字状の部材であり、
球供給ケース13に開設した供給口20の上縁に
軸21により揺動可能に支承され、常には自重或
いはウエイト22の付勢により球載置部19がス
トツパ23に当接するまで先端を下降し、最先の
球が待機する球待機位置に球係止部18を臨ませ
た状態で静止する。なお、この状態において、球
係止部18が軸21よりも低く、しかも球と接す
る球係止部18の先端面が球載置部19の基端に
向かつて傾斜するようにしてあるので、球導入路
11内の球の流下圧にかかわらず球送り部材17
が軽く揺動し得る。
球待機位置には球抜機構の一部を構成する作動
部材24を配置し、この作動部材24により最先
の球を支持するとともに、球待機位置から斜め下
方に延設した球抜流下路14内に球が流下するこ
とを阻止する。図面に示す作動部材24は、横長
な板状であり、球抜レバ25の先端に形成されて
いる。そして、この球抜レバ25をスライド可能
とするために球供給ケース13内に横長なガイド
枠26を設け、該ガイド枠26内にスライド部材
27を移動可能に嵌め込むとともに、該スライド
部材27を付勢するスプリング28を組み込み、
スライド部材27に突設したリング状の係合部2
9に上記球抜レバ25の連結ピン30を係合す
る。また、スライド部材27から前方に突設した
スライドレバ31を前面パネル7の貫通孔に通し
て前面パネル7の前面に臨ませ、ツマミ32を被
せて球抜操作部とする。したがつて、上記作動部
材24は、第4図で示すように、常にはスプリン
グ28の付勢により球抜流下路14の入口14a
を閉塞する。
部材24を配置し、この作動部材24により最先
の球を支持するとともに、球待機位置から斜め下
方に延設した球抜流下路14内に球が流下するこ
とを阻止する。図面に示す作動部材24は、横長
な板状であり、球抜レバ25の先端に形成されて
いる。そして、この球抜レバ25をスライド可能
とするために球供給ケース13内に横長なガイド
枠26を設け、該ガイド枠26内にスライド部材
27を移動可能に嵌め込むとともに、該スライド
部材27を付勢するスプリング28を組み込み、
スライド部材27に突設したリング状の係合部2
9に上記球抜レバ25の連結ピン30を係合す
る。また、スライド部材27から前方に突設した
スライドレバ31を前面パネル7の貫通孔に通し
て前面パネル7の前面に臨ませ、ツマミ32を被
せて球抜操作部とする。したがつて、上記作動部
材24は、第4図で示すように、常にはスプリン
グ28の付勢により球抜流下路14の入口14a
を閉塞する。
なお、球抜機構は、第7図で示すように、ガイ
ド枠26内に作動部材駆動用のソレノイド33を
設け、前面パネル7に設けた球抜スイツチ34を
操作するとソレノイド33の駆動により作動部材
24が移動するようにしてもよい。
ド枠26内に作動部材駆動用のソレノイド33を
設け、前面パネル7に設けた球抜スイツチ34を
操作するとソレノイド33の駆動により作動部材
24が移動するようにしてもよい。
球を1列状態で流下させ得る球抜流下路14
は、球導入路11の流下端部に入口14aが開口
し、該入口14aから僅かに下り傾斜しながら球
供給ケース13の基端に向つて延在し、球供給ケ
ース13を閉じたときに前面パネル7の裏面に形
成した流下方向変換部材35に臨むように出口1
4bを形成し、前面パネル7を閉じたときに該出
口14bが下皿側の連絡路36に連通するように
構成してあり、この球抜流下路14の途中には球
検出機構37を臨設してある。連絡路36は、第
8図で示すように、遊技盤4を載置する載置台3
8に設けられ、載置台38から前方に突出する連
絡口39を有し、該連絡口39の上方にフアール
球樋40が連通し、流下端部の出口36′が下皿
8に臨んで開口する。したがつて、前面パネル7
を閉じると、球抜流下路14は、出口14bが連
絡口39に接続し、連絡路36を介して下皿8に
連通する。
は、球導入路11の流下端部に入口14aが開口
し、該入口14aから僅かに下り傾斜しながら球
供給ケース13の基端に向つて延在し、球供給ケ
ース13を閉じたときに前面パネル7の裏面に形
成した流下方向変換部材35に臨むように出口1
4bを形成し、前面パネル7を閉じたときに該出
口14bが下皿側の連絡路36に連通するように
構成してあり、この球抜流下路14の途中には球
検出機構37を臨設してある。連絡路36は、第
8図で示すように、遊技盤4を載置する載置台3
8に設けられ、載置台38から前方に突出する連
絡口39を有し、該連絡口39の上方にフアール
球樋40が連通し、流下端部の出口36′が下皿
8に臨んで開口する。したがつて、前面パネル7
を閉じると、球抜流下路14は、出口14bが連
絡口39に接続し、連絡路36を介して下皿8に
連通する。
球検出機構37は、上記球抜流下路14を1列
状態で通過する球を1個宛検出して制御装置41
に信号を送ることができればどのような構成でも
よい。例えば、機械的接点を有するマイクロスイ
ツチの他、光センサーの様な光学的なもの、磁気
を利用した無接点式検出器などを利用する。そし
て、この球検出機構37を制御装置41を介して
後述する球数表示装置43に電気的に接続する。
状態で通過する球を1個宛検出して制御装置41
に信号を送ることができればどのような構成でも
よい。例えば、機械的接点を有するマイクロスイ
ツチの他、光センサーの様な光学的なもの、磁気
を利用した無接点式検出器などを利用する。そし
て、この球検出機構37を制御装置41を介して
後述する球数表示装置43に電気的に接続する。
上記した構成からなるパチンコ機1において
は、遊技者が上皿6に球を投入すると、これらの
球は前面パネル7の球通過口10から前面パネル
7裏側の球導入路11に流入し、最先の球が作動
部材24上の球待機位置で球送り部材17の球係
止部18に当接して停止する。そして、この状態
で球抜機構のツマミ32を操作して作動部材24
を移動し、球導入路11と球抜流下路14とを連
通させると、上皿6及び球導入路11内のすべて
の球が球抜流下路14内を流下し、連絡路36を
介して下皿8に排出される。球抜流下路14内を
球が流下すると、球検出機構37が作動した上皿
6から流下する球を1個宛検出して制御装置41
に球検出信号を送り、該信号を受けた制御装置4
1が計数して、その計数値を記憶部42に記憶す
るとともに、遊技盤4表面に設けられたデジタル
表示器等の球数表示装置43にその計数した球数
を可視表示する。したがつて、遊技者は球数表示
装置43に表示された数値を見ることにより、玉
貸機に投入した金額と借り出した球数とを正確に
照合することができる。
は、遊技者が上皿6に球を投入すると、これらの
球は前面パネル7の球通過口10から前面パネル
7裏側の球導入路11に流入し、最先の球が作動
部材24上の球待機位置で球送り部材17の球係
止部18に当接して停止する。そして、この状態
で球抜機構のツマミ32を操作して作動部材24
を移動し、球導入路11と球抜流下路14とを連
通させると、上皿6及び球導入路11内のすべて
の球が球抜流下路14内を流下し、連絡路36を
介して下皿8に排出される。球抜流下路14内を
球が流下すると、球検出機構37が作動した上皿
6から流下する球を1個宛検出して制御装置41
に球検出信号を送り、該信号を受けた制御装置4
1が計数して、その計数値を記憶部42に記憶す
るとともに、遊技盤4表面に設けられたデジタル
表示器等の球数表示装置43にその計数した球数
を可視表示する。したがつて、遊技者は球数表示
装置43に表示された数値を見ることにより、玉
貸機に投入した金額と借り出した球数とを正確に
照合することができる。
この様にして遊技開始時における球数を確認し
た後、下皿8内の球を上皿6内に移し、前面下方
の発射操作部44を操作する。発射操作部44を
操作すると、発射装置45が始動して発射杆46
が往復回動するので、球供給機構の球送り部材1
7が発射杆46に連動して揺動する。球送り部材
17が揺動すると、球係止部18が上昇するの
で、球導入路11内の最先の球が1個だけ球載置
部19上に落下し、球供給ケース13の供給口2
0の開口縁に係止して停止する。そして、発射杆
46が充分に後退すると、該発射杆46は発射ス
プリングの付勢により勢いよく戻り回動する。発
射杆46が戻り回動すると、発射杆46の連動レ
バが揺動杆から外れて球送り部材17を揺動自由
にする。このため球送り部材17が球の自重によ
り球載置部19を下降する方向に戻り回動し、当
該球を供給口20から発射レール47上に落下さ
せる。発射レール47上に落下した球は、発射レ
ール47の傾斜により転動し、発射位置48で停
止する。なお、球送り部材17が戻り回動すると
球係止部18が下降するので、二番目の球はこの
球係止部18に当接して作動部材24上の球待機
位置で停止する。
た後、下皿8内の球を上皿6内に移し、前面下方
の発射操作部44を操作する。発射操作部44を
操作すると、発射装置45が始動して発射杆46
が往復回動するので、球供給機構の球送り部材1
7が発射杆46に連動して揺動する。球送り部材
17が揺動すると、球係止部18が上昇するの
で、球導入路11内の最先の球が1個だけ球載置
部19上に落下し、球供給ケース13の供給口2
0の開口縁に係止して停止する。そして、発射杆
46が充分に後退すると、該発射杆46は発射ス
プリングの付勢により勢いよく戻り回動する。発
射杆46が戻り回動すると、発射杆46の連動レ
バが揺動杆から外れて球送り部材17を揺動自由
にする。このため球送り部材17が球の自重によ
り球載置部19を下降する方向に戻り回動し、当
該球を供給口20から発射レール47上に落下さ
せる。発射レール47上に落下した球は、発射レ
ール47の傾斜により転動し、発射位置48で停
止する。なお、球送り部材17が戻り回動すると
球係止部18が下降するので、二番目の球はこの
球係止部18に当接して作動部材24上の球待機
位置で停止する。
上記したように発射杆46が往復回動すると、
球送り部材17が上記した動作を繰り返すので、
発射位置48には球が1個宛確実に供給され、発
射杆46がこの球を弾発する。そして、弾発され
た打球はガイドレール49に案内されて遊技盤4
表面の遊技部50内に入り、該遊技部50内の障
害釘に当つて流下方向を交換しながら流下する。
この様にして流下する球が途中でセーフ口51…
に入ると入賞球となり、いずれのセーフ口51…
にも入らなかつた球は遊技部50最下部のアウト
口52に入りアウト球となる。
球送り部材17が上記した動作を繰り返すので、
発射位置48には球が1個宛確実に供給され、発
射杆46がこの球を弾発する。そして、弾発され
た打球はガイドレール49に案内されて遊技盤4
表面の遊技部50内に入り、該遊技部50内の障
害釘に当つて流下方向を交換しながら流下する。
この様にして流下する球が途中でセーフ口51…
に入ると入賞球となり、いずれのセーフ口51…
にも入らなかつた球は遊技部50最下部のアウト
口52に入りアウト球となる。
遊技盤4の裏側には、第9図で示すように、セ
ーフ球を集める入賞球集合樋53に接続する入賞
球排出樋54の途中に入賞球検出器55を、アウ
ト口52に接続するアウト球排出樋56の途中に
アウト球検出器57を各々設け、上記入賞球検出
器55及びアウト球検出器57を前記制御装置4
1に夫々電気的に接続する。また、賞球排出装置
58から延設した賞球排出樋59を上皿6に着脱
可能に連通している接続樋60に接続するととも
に、この接続部分から延設したオーバーフロー樋
61の下端出口を前記した連絡路36に接続す
る。したがつて、打球がセーフ口51…に入つて
入賞球となると、この入賞球を入賞球検出器55
が検出して制御装置41に入賞信号を送り、打球
がアウト口52に入つてアウト球になるとアウト
球検出器57がこのアウト球を検出して制御装置
41にアウト球信号を送る。制御装置41は、ア
ウト球信号を受けると、記憶部42の記憶値、例
えば「100」から「1」を減算して「99」を球数
表示装置43に可視表示する。また、入賞信号を
受けると賞球排出装置58を作動して所定数、例
えば15個の球を賞として上皿6に排出させると共
に、球数表示装置43に表示中の数値「99」に賞
球数「15」を加算した数値「114」を可視表示す
る。したがつて、遊技者は遊技の進行とともに加
減算表示される球数表示装置43の数値を見るだ
けで自分の持ち球数を随時確認することができ
る。また、球数表示装置43の表示により自分の
持ち球数をその場において任意に把握することが
できると、そのパチンコ機1の打止時期を予測し
たり他のパチンコ機1に移動する時期を見極めた
りすることができ、遊技者にとつて有利に遊技を
進行することができる。なお、球数表示装置43
の数値、即ち遊技者の持ち球数が所定の数よりも
少なくなつたときにパチンコ機1前面の警告ラン
プ62を点灯或いは点滅させて遊技者にその旨を
知らせたり、打止近くになつたときに打止予告ラ
ンプ63で知らせるようにしてもよいし、または
警告音や合成音声を発生させて知らせるようにし
てもよい。更には、打球がセーフ球となつて加算
表示されるときに青ランプ64を、打球がアウト
球となつて減算表示されるときに赤ランプ65を
点灯させるようにしてもよい。
ーフ球を集める入賞球集合樋53に接続する入賞
球排出樋54の途中に入賞球検出器55を、アウ
ト口52に接続するアウト球排出樋56の途中に
アウト球検出器57を各々設け、上記入賞球検出
器55及びアウト球検出器57を前記制御装置4
1に夫々電気的に接続する。また、賞球排出装置
58から延設した賞球排出樋59を上皿6に着脱
可能に連通している接続樋60に接続するととも
に、この接続部分から延設したオーバーフロー樋
61の下端出口を前記した連絡路36に接続す
る。したがつて、打球がセーフ口51…に入つて
入賞球となると、この入賞球を入賞球検出器55
が検出して制御装置41に入賞信号を送り、打球
がアウト口52に入つてアウト球になるとアウト
球検出器57がこのアウト球を検出して制御装置
41にアウト球信号を送る。制御装置41は、ア
ウト球信号を受けると、記憶部42の記憶値、例
えば「100」から「1」を減算して「99」を球数
表示装置43に可視表示する。また、入賞信号を
受けると賞球排出装置58を作動して所定数、例
えば15個の球を賞として上皿6に排出させると共
に、球数表示装置43に表示中の数値「99」に賞
球数「15」を加算した数値「114」を可視表示す
る。したがつて、遊技者は遊技の進行とともに加
減算表示される球数表示装置43の数値を見るだ
けで自分の持ち球数を随時確認することができ
る。また、球数表示装置43の表示により自分の
持ち球数をその場において任意に把握することが
できると、そのパチンコ機1の打止時期を予測し
たり他のパチンコ機1に移動する時期を見極めた
りすることができ、遊技者にとつて有利に遊技を
進行することができる。なお、球数表示装置43
の数値、即ち遊技者の持ち球数が所定の数よりも
少なくなつたときにパチンコ機1前面の警告ラン
プ62を点灯或いは点滅させて遊技者にその旨を
知らせたり、打止近くになつたときに打止予告ラ
ンプ63で知らせるようにしてもよいし、または
警告音や合成音声を発生させて知らせるようにし
てもよい。更には、打球がセーフ球となつて加算
表示されるときに青ランプ64を、打球がアウト
球となつて減算表示されるときに赤ランプ65を
点灯させるようにしてもよい。
上皿6に多数の球が溜まり、この状態で遊技を
終了して景品と交換したり、或は他のパチンコ機
1に移動する場合には、球抜機構のツマミ32、
または球抜スイツチ34を操作して上皿6及び球
導入路11内の球をすべて下皿8に流下させる。
そして、下皿8内の球を球入れ箱に移し代えて景
品交換所に持つて行つたり、或は他のパチンコ機
1に移つて遊技する。
終了して景品と交換したり、或は他のパチンコ機
1に移動する場合には、球抜機構のツマミ32、
または球抜スイツチ34を操作して上皿6及び球
導入路11内の球をすべて下皿8に流下させる。
そして、下皿8内の球を球入れ箱に移し代えて景
品交換所に持つて行つたり、或は他のパチンコ機
1に移つて遊技する。
球入れ箱内に大量の球を入れると大変重いの
で、景品交換所に手で持つて行くのが難儀であ
る。そこで、前記した連絡路36とアウト球排出
樋56との間に流路切換機構66を設け、球抜流
下路14の球検出機構37により計数した球をア
ウト球排出樋56からパチンコ機1の裏側に排出
するようにする。第9乃至11図に示す流路切換
機構66の実施例は、連絡路36とアウト球排出
樋56とを連通する連通開口部67に切換ゲート
68を軸69により開閉可能に軸着し、該軸69
を回動する腕片70に流路切換用ソレノイド71
を接続するとともに、復帰バネ72で付勢したも
のである。この流路切換機構66は、常には第9
図実線で示すように、切換ゲート68が復帰バネ
72の付勢により起立して連通開口部67を塞い
で球抜流下路14と下皿8とを連通し、球抜流下
路14から連絡路36内を流下した球が下皿8に
排出する状態で静止する。
で、景品交換所に手で持つて行くのが難儀であ
る。そこで、前記した連絡路36とアウト球排出
樋56との間に流路切換機構66を設け、球抜流
下路14の球検出機構37により計数した球をア
ウト球排出樋56からパチンコ機1の裏側に排出
するようにする。第9乃至11図に示す流路切換
機構66の実施例は、連絡路36とアウト球排出
樋56とを連通する連通開口部67に切換ゲート
68を軸69により開閉可能に軸着し、該軸69
を回動する腕片70に流路切換用ソレノイド71
を接続するとともに、復帰バネ72で付勢したも
のである。この流路切換機構66は、常には第9
図実線で示すように、切換ゲート68が復帰バネ
72の付勢により起立して連通開口部67を塞い
で球抜流下路14と下皿8とを連通し、球抜流下
路14から連絡路36内を流下した球が下皿8に
排出する状態で静止する。
一方、前面パネル7に設けた清算スイツチ73
を操作すると、制御装置41が流路切換用ソレノ
イド71を励磁して切換ゲート68を第9図点線
で示すように回動し、連通開口部67を開放して
球抜流下路14とアウト球排出樋56とを連通さ
せるとともに、球数表示装置43の数値を帰零
し、その後で球抜機構の球抜ソレノイド33を励
磁して球導入路11と球抜流下路14とを連通す
る。したがつて、上皿6に貯留した球及び球導入
路11内に残留した球が球抜流下路14内を流下
する途中で球検出機構37により計数され、計数
された球は連絡路36の途中で切換ゲート68上
に流下し、切換ゲート68に案内されて連通開口
部67からアウト球排出樋56に流入し、パチン
コ機1の裏側に排出される。そして、所定時間経
過して全ての球がアウト球排出樋56からパチン
コ機1の裏側に排出されると、制御装置41が球
数表示装置43に計数値、即ち清算球数を可視表
示するとともに、パチンコ機1の下方部分に設け
てあるプリンタ74を作動して計数した球数をプ
リントしたシートを排出する。したがつて、遊技
者はこのシートを景品交換所に持参すると、印字
された球数に相当する景品と交換することができ
る。
を操作すると、制御装置41が流路切換用ソレノ
イド71を励磁して切換ゲート68を第9図点線
で示すように回動し、連通開口部67を開放して
球抜流下路14とアウト球排出樋56とを連通さ
せるとともに、球数表示装置43の数値を帰零
し、その後で球抜機構の球抜ソレノイド33を励
磁して球導入路11と球抜流下路14とを連通す
る。したがつて、上皿6に貯留した球及び球導入
路11内に残留した球が球抜流下路14内を流下
する途中で球検出機構37により計数され、計数
された球は連絡路36の途中で切換ゲート68上
に流下し、切換ゲート68に案内されて連通開口
部67からアウト球排出樋56に流入し、パチン
コ機1の裏側に排出される。そして、所定時間経
過して全ての球がアウト球排出樋56からパチン
コ機1の裏側に排出されると、制御装置41が球
数表示装置43に計数値、即ち清算球数を可視表
示するとともに、パチンコ機1の下方部分に設け
てあるプリンタ74を作動して計数した球数をプ
リントしたシートを排出する。したがつて、遊技
者はこのシートを景品交換所に持参すると、印字
された球数に相当する景品と交換することができ
る。
なお、精算スイツチ73は、第13図で示すよ
うに、誤動作を防止するために、カバー75で覆
い隠しておき、使用するときにだけカバー75を
除いて操作できるようにすることが望ましい。ま
た、清算スイツチ73の近くには帰零スイツチ7
6を設け、必要に応じて表示装置43の表示を帰
零できるようにしておくとよい。
うに、誤動作を防止するために、カバー75で覆
い隠しておき、使用するときにだけカバー75を
除いて操作できるようにすることが望ましい。ま
た、清算スイツチ73の近くには帰零スイツチ7
6を設け、必要に応じて表示装置43の表示を帰
零できるようにしておくとよい。
〈考案の効果〉
以上説明したように本考案によれば、上皿に貯
留されている球を1列状態で下皿に流下させる球
抜流下路の途中に、1列状態で通過する球を1個
宛に検出可能な球検出機構を臨設するものとした
ので、遊技者は球抜機構を作動させて上皿内の球
を下皿に流下させると、上皿から下皿に流下した
球数をその場で簡単かつ確実に計数することがで
きる。
留されている球を1列状態で下皿に流下させる球
抜流下路の途中に、1列状態で通過する球を1個
宛に検出可能な球検出機構を臨設するものとした
ので、遊技者は球抜機構を作動させて上皿内の球
を下皿に流下させると、上皿から下皿に流下した
球数をその場で簡単かつ確実に計数することがで
きる。
そして、100円硬貨を2〜3枚連続投入して玉
貸機から借り出した球を一旦上皿へ入れ、球抜機
構を作動させて球数を再計数すれば、適正な排出
球数であるか否かをその場で確認できるので、排
出球数不足の不審感をその場で解消でき、安心し
て遊技を開始することができる。
貸機から借り出した球を一旦上皿へ入れ、球抜機
構を作動させて球数を再計数すれば、適正な排出
球数であるか否かをその場で確認できるので、排
出球数不足の不審感をその場で解消でき、安心し
て遊技を開始することができる。
また、遊技途中で手持ちの球を煙草や飲料水等
の景品と交換する際にも、球抜機構を作動させて
上皿から下皿へ球を排出させると共に、この排出
球数を球数表示装置で確認すれば、景品交換に必
要な数の球を計数できるので、従来の如く球を遊
技者自身で数えたり、所望の景品と等価交換可能
な数の球よりも多めの球を景品交換所に持つて行
つて計算してもらうような煩わしさを解消でき、
遊技者の便に供し得る実用的価値の大なるパチン
コ機とすることができる。
の景品と交換する際にも、球抜機構を作動させて
上皿から下皿へ球を排出させると共に、この排出
球数を球数表示装置で確認すれば、景品交換に必
要な数の球を計数できるので、従来の如く球を遊
技者自身で数えたり、所望の景品と等価交換可能
な数の球よりも多めの球を景品交換所に持つて行
つて計算してもらうような煩わしさを解消でき、
遊技者の便に供し得る実用的価値の大なるパチン
コ機とすることができる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は正面図、第2図はガラス枠と前面パネルを開放
した状態における斜視図、第3図は球供給ケース
を開放した状態における前面パネルの裏側から見
た斜視図、第4図及び第5図は球供給ケースの正
面図、第6図は球抜機構の分解斜視図、第7図は
球抜機構の他の実施例の分解斜視図、第8図は下
皿と連絡路との接続状態を示す斜視図、第9図は
パチンコ機の背面図、第10図は流路切換機構の
分解斜視図、第11図は入賞球排出樋や連絡路等
の接続状態を示す斜視図、第12図は制御装置と
各検出器等の接続を示す概略ブロツク図、第13
図は清算スイツチのカバーの斜視図である。 1はパチンコ機、2は前面枠、3は窓部、4は
遊技盤、5はガラス枠、6は上皿、7は前面パネ
ル、8は下皿、10は球通過口、11は球導入
路、12は供給ベース、13は球供給ケース、1
4は球抜流下路、17は球送り部材、20は供給
口、24は作動部材、34は球抜スイツチ、36
は連絡路、37は球検出機構、39は連絡口、4
1は制御装置、43は球数表示装置、46は発射
杆、51はセーフ口、52はアウト口、54は入
賞球排出樋、55は入賞球検出器、56はアウト
球排出樋、57はアウト球検出器、61はオーバ
ーフロー樋、66は流路切換機構、67は連通開
口部、68は切換ゲート、73は精算スイツチ、
74はプリンタ。
は正面図、第2図はガラス枠と前面パネルを開放
した状態における斜視図、第3図は球供給ケース
を開放した状態における前面パネルの裏側から見
た斜視図、第4図及び第5図は球供給ケースの正
面図、第6図は球抜機構の分解斜視図、第7図は
球抜機構の他の実施例の分解斜視図、第8図は下
皿と連絡路との接続状態を示す斜視図、第9図は
パチンコ機の背面図、第10図は流路切換機構の
分解斜視図、第11図は入賞球排出樋や連絡路等
の接続状態を示す斜視図、第12図は制御装置と
各検出器等の接続を示す概略ブロツク図、第13
図は清算スイツチのカバーの斜視図である。 1はパチンコ機、2は前面枠、3は窓部、4は
遊技盤、5はガラス枠、6は上皿、7は前面パネ
ル、8は下皿、10は球通過口、11は球導入
路、12は供給ベース、13は球供給ケース、1
4は球抜流下路、17は球送り部材、20は供給
口、24は作動部材、34は球抜スイツチ、36
は連絡路、37は球検出機構、39は連絡口、4
1は制御装置、43は球数表示装置、46は発射
杆、51はセーフ口、52はアウト口、54は入
賞球排出樋、55は入賞球検出器、56はアウト
球排出樋、57はアウト球検出器、61はオーバ
ーフロー樋、66は流路切換機構、67は連通開
口部、68は切換ゲート、73は精算スイツチ、
74はプリンタ。
Claims (1)
- 遊技者が投入する球及び賞として排出された球
を貯留する上皿と該上皿が満杯になつた際にオー
バーフローした球を貯留する下皿と球数を可視表
示する球数表示装置とを前面に設け、上記上皿に
連通した球導入路の流下端部を球供給機構に接続
して発射位置に球を1個宛供給可能とすると共
に、球抜機構を作動することにより上記上皿に貯
留している球を1列状態で下皿に流下させる球抜
流下路を設け、該球抜流下路の途中には1列状態
で通過する球を1個宛に検出する球検出機構を臨
設して、該球検出機構を制御装置を介して球数表
示装置に電気的に接続し、上記球抜機構を作動し
て上記上皿から流下する球を球検出機構により検
出せしめて計数した球数を球数表示装置に可視表
示することによりその場において遊技者自身で球
数を任意に把握できるようにしたことを特徴とす
るパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986008907U JPH0527983Y2 (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986008907U JPH0527983Y2 (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62122685U JPS62122685U (ja) | 1987-08-04 |
| JPH0527983Y2 true JPH0527983Y2 (ja) | 1993-07-16 |
Family
ID=30793725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986008907U Expired - Lifetime JPH0527983Y2 (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0527983Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002301248A (ja) * | 2001-04-05 | 2002-10-15 | Heiwa Corp | 遊技用皿装置 |
| JP5038356B2 (ja) * | 2009-05-17 | 2012-10-03 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
| JP5457509B2 (ja) * | 2012-07-05 | 2014-04-02 | 株式会社大都技研 | 遊技台 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0337668Y2 (ja) * | 1985-09-06 | 1991-08-08 |
-
1986
- 1986-01-27 JP JP1986008907U patent/JPH0527983Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62122685U (ja) | 1987-08-04 |
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