JPH0527985A - パツチ方式 - Google Patents
パツチ方式Info
- Publication number
- JPH0527985A JPH0527985A JP3205532A JP20553291A JPH0527985A JP H0527985 A JPH0527985 A JP H0527985A JP 3205532 A JP3205532 A JP 3205532A JP 20553291 A JP20553291 A JP 20553291A JP H0527985 A JPH0527985 A JP H0527985A
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- JP
- Japan
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- patch
- data
- disk
- svp
- system operation
- Prior art date
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims abstract description 39
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims abstract description 11
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 230000026676 system process Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パッチデータをシステム運用中にサービスプ
ロセッサ(SVP)のディスクに登録するようにして、
保守作業の省力化を達成する。 【構成】 パッチ読出し手段21はシステム運用中にパ
ッチ登録手段によりSVPディスクに登録されたパッチ
データを次回のシステム立上げ時に読み出し、パッチ実
行手段22は読み出されたパッチデータに従いシステム
ディスクのシステム運用プログラムおよびデータにパッ
チを施し、パッチ消去手段23はSVPディスクのパッ
チデータを消去し、メモリロード手段24はパッチが施
されたシステム運用プログラムおよびデータをシステム
ディスクから主記憶装置(MMU)上にロードし、シス
テム立上げ手段25はMMU上にロードされたシステム
運用プログラムを起動してシステムを立ち上げる。
ロセッサ(SVP)のディスクに登録するようにして、
保守作業の省力化を達成する。 【構成】 パッチ読出し手段21はシステム運用中にパ
ッチ登録手段によりSVPディスクに登録されたパッチ
データを次回のシステム立上げ時に読み出し、パッチ実
行手段22は読み出されたパッチデータに従いシステム
ディスクのシステム運用プログラムおよびデータにパッ
チを施し、パッチ消去手段23はSVPディスクのパッ
チデータを消去し、メモリロード手段24はパッチが施
されたシステム運用プログラムおよびデータをシステム
ディスクから主記憶装置(MMU)上にロードし、シス
テム立上げ手段25はMMU上にロードされたシステム
運用プログラムを起動してシステムを立ち上げる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパッチ方式に関し、特に
保守を行うためのSVPと保守データおよび保守プログ
ラムが格納されているSVPディスクとを有しシステム
運用プログラムおよびデータがシステムディスク内に格
納されている情報処理システムにおけるパッチ方式に関
する。
保守を行うためのSVPと保守データおよび保守プログ
ラムが格納されているSVPディスクとを有しシステム
運用プログラムおよびデータがシステムディスク内に格
納されている情報処理システムにおけるパッチ方式に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のパッチ方式では、パッチ
データをシステム立上げ時に指定することにより、シス
テム運用プログラムおよびデータにパッチが可能であっ
た。
データをシステム立上げ時に指定することにより、シス
テム運用プログラムおよびデータにパッチが可能であっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のパッチ
方式では、システム立上げ時以外はパッチが不可能であ
ったので、次回のシステム立上げ時までに必要なパッチ
データを保存しておく必要があり、どのシステムにはど
のパッチが実施済みでありどのパッチが未実施であるか
の管理が必要になるため、システムが少なければともか
く多くなれば管理が複雑になり、パッチ漏れなどの問題
が生じやすくなるという欠点があった。
方式では、システム立上げ時以外はパッチが不可能であ
ったので、次回のシステム立上げ時までに必要なパッチ
データを保存しておく必要があり、どのシステムにはど
のパッチが実施済みでありどのパッチが未実施であるか
の管理が必要になるため、システムが少なければともか
く多くなれば管理が複雑になり、パッチ漏れなどの問題
が生じやすくなるという欠点があった。
【0004】また、パッチミスによるシステムディスク
の破壊の可能性も増加するという欠点があった。
の破壊の可能性も増加するという欠点があった。
【0005】本発明の目的は、上述の点に鑑み、パッチ
データをシステム運用中に登録することができるように
したパッチ方式を提供することにある。
データをシステム運用中に登録することができるように
したパッチ方式を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のパッチ方式は、
保守を行うためのSVPと保守データおよび保守プログ
ラムが格納されているSVPディスクとを有し、システ
ム運用プログラムおよびデータがシステムディスク内に
格納されている情報処理システムにおいて、保守員が指
示したパッチデータを前記SVPディスクに登録するパ
ッチ登録手段と、システム運用中に前記パッチ登録手段
により前記SVPディスクに登録されたパッチデータを
次回のシステム立上げ時に読み出すパッチ読出し手段
と、このパッチ読出し手段により読み出されたパッチデ
ータに従い前記システムディスクのシステム運用プログ
ラムおよびデータにパッチを施すパッチ実行手段と、前
記SVPディスクのパッチデータを消去するパッチ消去
手段と、前記パッチ実行手段によりパッチが施されたシ
ステム運用プログラムおよびデータをシステムディスク
からMMU上にロードするメモリロード手段と、このメ
モリロード手段により前記MMU上にロードされたシス
テム運用プログラムを起動してシステムを立ち上げるシ
ステム立上げ手段とを有する。
保守を行うためのSVPと保守データおよび保守プログ
ラムが格納されているSVPディスクとを有し、システ
ム運用プログラムおよびデータがシステムディスク内に
格納されている情報処理システムにおいて、保守員が指
示したパッチデータを前記SVPディスクに登録するパ
ッチ登録手段と、システム運用中に前記パッチ登録手段
により前記SVPディスクに登録されたパッチデータを
次回のシステム立上げ時に読み出すパッチ読出し手段
と、このパッチ読出し手段により読み出されたパッチデ
ータに従い前記システムディスクのシステム運用プログ
ラムおよびデータにパッチを施すパッチ実行手段と、前
記SVPディスクのパッチデータを消去するパッチ消去
手段と、前記パッチ実行手段によりパッチが施されたシ
ステム運用プログラムおよびデータをシステムディスク
からMMU上にロードするメモリロード手段と、このメ
モリロード手段により前記MMU上にロードされたシス
テム運用プログラムを起動してシステムを立ち上げるシ
ステム立上げ手段とを有する。
【0007】また、本発明のパッチ方式は、保守を行う
ためのSVPと保守データおよび保守プログラムが格納
されているSVPディスクとを有し、システム運用プロ
グラムおよびデータがシステムディスク内に格納されて
いる情報処理システムにおいて、保守員が指示したパッ
チデータを前記SVPディスクに登録するパッチ登録手
段と、システム運用中に前記パッチ登録手段により前記
SVPディスクに登録されたパッチデータを次回のシス
テム立上げ時に読み出すパッチ読出し手段と、このパッ
チ読出し手段により読み出されたパッチデータを前記シ
ステムディスク内のパッチデータファイルに追加するこ
とによりパッチデータファイルを更新するパッチデータ
ファイル更新手段と、前記SVPディスクのパッチデー
タを消去するパッチ消去手段と、前記システムディスク
内に格納されているシステム運用プログラムおよびデー
タをMMU上にロードするメモリロード手段と、このメ
モリロード手段により前記MMU上にロードされたシス
テム運用プログラムおよびデータに前記パッチデータフ
ァイルのパッチデータに従ってパッチを施すメモリパッ
チ手段と、このメモリパッチ手段によりパッチが施され
たシステム運用プログラムを起動してシステムを立ち上
げるシステム立上げ手段とを有する。
ためのSVPと保守データおよび保守プログラムが格納
されているSVPディスクとを有し、システム運用プロ
グラムおよびデータがシステムディスク内に格納されて
いる情報処理システムにおいて、保守員が指示したパッ
チデータを前記SVPディスクに登録するパッチ登録手
段と、システム運用中に前記パッチ登録手段により前記
SVPディスクに登録されたパッチデータを次回のシス
テム立上げ時に読み出すパッチ読出し手段と、このパッ
チ読出し手段により読み出されたパッチデータを前記シ
ステムディスク内のパッチデータファイルに追加するこ
とによりパッチデータファイルを更新するパッチデータ
ファイル更新手段と、前記SVPディスクのパッチデー
タを消去するパッチ消去手段と、前記システムディスク
内に格納されているシステム運用プログラムおよびデー
タをMMU上にロードするメモリロード手段と、このメ
モリロード手段により前記MMU上にロードされたシス
テム運用プログラムおよびデータに前記パッチデータフ
ァイルのパッチデータに従ってパッチを施すメモリパッ
チ手段と、このメモリパッチ手段によりパッチが施され
たシステム運用プログラムを起動してシステムを立ち上
げるシステム立上げ手段とを有する。
【0008】さらに、本発明のパッチ方式は、保守を行
うためのSVPと保守データおよび保守プログラムが格
納されているSVPディスクとを有し、システム運用プ
ログラムおよびデータがシステムディスク内に格納され
ている情報処理システムにおいて、保守員が指示したパ
ッチデータを前記SVPディスクに登録するパッチ登録
手段と、システム運用中に前記パッチ登録手段により前
記SVPディスクに登録されたパッチデータを次回のシ
ステム立上げ時に読み出すパッチ読出し手段と、前記シ
ステムディスク内に格納されているシステム運用プログ
ラムおよびデータをMMU上にロードするメモリロード
手段と、前記パッチ読出し手段により読み出されたパッ
チデータに従い前記MMU上にロードされたシステム運
用プログラムおよびデータにパッチを施すメモリパッチ
手段と、このメモリパッチ手段によりパッチが施された
システム運用プログラムを起動してシステムを立ち上げ
るシステム立上げ手段と、システム運用開始後に前記パ
ッチ読出し手段により読み出されたパッチデータに従い
前記システムディスクのシステム運用プログラムおよび
データにパッチを施すパッチ実行手段と、前記SVPデ
ィスクのパッチデータを消去するパッチ消去手段とを有
する。
うためのSVPと保守データおよび保守プログラムが格
納されているSVPディスクとを有し、システム運用プ
ログラムおよびデータがシステムディスク内に格納され
ている情報処理システムにおいて、保守員が指示したパ
ッチデータを前記SVPディスクに登録するパッチ登録
手段と、システム運用中に前記パッチ登録手段により前
記SVPディスクに登録されたパッチデータを次回のシ
ステム立上げ時に読み出すパッチ読出し手段と、前記シ
ステムディスク内に格納されているシステム運用プログ
ラムおよびデータをMMU上にロードするメモリロード
手段と、前記パッチ読出し手段により読み出されたパッ
チデータに従い前記MMU上にロードされたシステム運
用プログラムおよびデータにパッチを施すメモリパッチ
手段と、このメモリパッチ手段によりパッチが施された
システム運用プログラムを起動してシステムを立ち上げ
るシステム立上げ手段と、システム運用開始後に前記パ
ッチ読出し手段により読み出されたパッチデータに従い
前記システムディスクのシステム運用プログラムおよび
データにパッチを施すパッチ実行手段と、前記SVPデ
ィスクのパッチデータを消去するパッチ消去手段とを有
する。
【0009】さらにまた、本発明のパッチ方式は、保守
を行うためのSVPと保守データおよび保守プログラム
が格納されているSVPディスクとを有し、システム運
用プログラムおよびデータがシステムディスク内に格納
されている情報処理システムにおいて、保守員が指示し
たパッチデータを前記SVPディスクに登録するパッチ
登録手段と、システム運用中に前記パッチ登録手段によ
り前記SVPディスクに登録されたパッチデータを次回
のシステム立上げ時に読み出すパッチ読出し手段と、前
記システムディスク内に格納されているシステム運用プ
ログラムおよびデータをMMU上にロードするメモリロ
ード手段と、前記SVPディスクに登録されたパッチデ
ータに従い前記MMU上にロードされたシステム運用プ
ログラムおよびデータにパッチを施す第1のメモリパッ
チ手段と、前記パッチ読出し手段により読み出されたパ
ッチデータに従い前記MMU上にロードされたシステム
運用プログラムおよびデータにパッチを施す第2のメモ
リパッチ手段と、前記第1のメモリパッチ手段および前
記第2のメモリパッチ手段によりパッチが施されたシス
テム運用プログラムを起動してシステムを立ち上げるシ
ステム立上げ手段と、システム運用開始後に前記パッチ
読出し手段により読み出されたパッチデータを前記シス
テムディスク内のパッチデータファイルに追加すること
によりパッチデータファイルを更新するパッチデータフ
ァイル更新手段と、前記SVPディスクのパッチデータ
を消去するパッチ消去手段とを有する。
を行うためのSVPと保守データおよび保守プログラム
が格納されているSVPディスクとを有し、システム運
用プログラムおよびデータがシステムディスク内に格納
されている情報処理システムにおいて、保守員が指示し
たパッチデータを前記SVPディスクに登録するパッチ
登録手段と、システム運用中に前記パッチ登録手段によ
り前記SVPディスクに登録されたパッチデータを次回
のシステム立上げ時に読み出すパッチ読出し手段と、前
記システムディスク内に格納されているシステム運用プ
ログラムおよびデータをMMU上にロードするメモリロ
ード手段と、前記SVPディスクに登録されたパッチデ
ータに従い前記MMU上にロードされたシステム運用プ
ログラムおよびデータにパッチを施す第1のメモリパッ
チ手段と、前記パッチ読出し手段により読み出されたパ
ッチデータに従い前記MMU上にロードされたシステム
運用プログラムおよびデータにパッチを施す第2のメモ
リパッチ手段と、前記第1のメモリパッチ手段および前
記第2のメモリパッチ手段によりパッチが施されたシス
テム運用プログラムを起動してシステムを立ち上げるシ
ステム立上げ手段と、システム運用開始後に前記パッチ
読出し手段により読み出されたパッチデータを前記シス
テムディスク内のパッチデータファイルに追加すること
によりパッチデータファイルを更新するパッチデータフ
ァイル更新手段と、前記SVPディスクのパッチデータ
を消去するパッチ消去手段とを有する。
【0010】また、本発明のパッチ方式は、保守を行う
ためのSVPと保守データおよび保守プログラムが格納
されているSVPディスクとを有し、システム運用プロ
グラムおよびデータがシステムディスク内に格納されて
いる情報処理システムにおいて、保守員が指示したパッ
チデータを前記SVPディスクに登録するパッチ登録手
段と、システム運用中に前記パッチ登録手段により前記
SVPディスクに登録されたパッチデータを次回のシス
テム立上げ時に読み出すパッチ読出し手段と、このパッ
チ読出し手段により読み出されたパッチデータを前記シ
ステムディスク内のパッチデータファイルに登録するパ
ッチデータファイル登録手段と、前記SVPディスクの
パッチデータを消去するパッチ消去手段と、前記システ
ムディスク内に格納されているシステム運用プログラム
およびデータをMMU上にロードするメモリロード手段
と、前記システムディスク内のパッチデータファイルに
登録されているパッチデータに従い前記MMU上にロー
ドされているシステム運用プログラムおよびデータにパ
ッチを施すメモリパッチ手段と、このメモリパッチ手段
によりパッチが施されたシステム運用プログラムを起動
してシステムを立ち上げるシステム立上げ手段と、シス
テム運用開始後に前記パッチデータファイルに登録され
たパッチデータに従い前記システムディスクのシステム
運用プログラムおよびデータにパッチを施すパッチ実行
手段とを有する。
ためのSVPと保守データおよび保守プログラムが格納
されているSVPディスクとを有し、システム運用プロ
グラムおよびデータがシステムディスク内に格納されて
いる情報処理システムにおいて、保守員が指示したパッ
チデータを前記SVPディスクに登録するパッチ登録手
段と、システム運用中に前記パッチ登録手段により前記
SVPディスクに登録されたパッチデータを次回のシス
テム立上げ時に読み出すパッチ読出し手段と、このパッ
チ読出し手段により読み出されたパッチデータを前記シ
ステムディスク内のパッチデータファイルに登録するパ
ッチデータファイル登録手段と、前記SVPディスクの
パッチデータを消去するパッチ消去手段と、前記システ
ムディスク内に格納されているシステム運用プログラム
およびデータをMMU上にロードするメモリロード手段
と、前記システムディスク内のパッチデータファイルに
登録されているパッチデータに従い前記MMU上にロー
ドされているシステム運用プログラムおよびデータにパ
ッチを施すメモリパッチ手段と、このメモリパッチ手段
によりパッチが施されたシステム運用プログラムを起動
してシステムを立ち上げるシステム立上げ手段と、シス
テム運用開始後に前記パッチデータファイルに登録され
たパッチデータに従い前記システムディスクのシステム
運用プログラムおよびデータにパッチを施すパッチ実行
手段とを有する。
【0011】
【作用】本発明のパッチ方式では、パッチ登録手段が保
守員が指示したパッチデータをSVPディスクに登録
し、パッチ読出し手段がシステム運用中にパッチ登録手
段によりSVPディスクに登録されたパッチデータを次
回のシステム立上げ時に読み出し、パッチ実行手段がパ
ッチ読出し手段により読み出されたパッチデータに従い
システムディスクのシステム運用プログラムおよびデー
タにパッチを施し、パッチ消去手段がSVPディスクの
パッチデータを消去し、メモリロード手段がパッチ実行
手段によりパッチが施されたシステム運用プログラムお
よびデータをシステムディスクからMMU上にロード
し、システム立上げ手段がメモリロード手段によりMM
U上にロードされたシステム運用プログラムを起動して
システムを立ち上げる。
守員が指示したパッチデータをSVPディスクに登録
し、パッチ読出し手段がシステム運用中にパッチ登録手
段によりSVPディスクに登録されたパッチデータを次
回のシステム立上げ時に読み出し、パッチ実行手段がパ
ッチ読出し手段により読み出されたパッチデータに従い
システムディスクのシステム運用プログラムおよびデー
タにパッチを施し、パッチ消去手段がSVPディスクの
パッチデータを消去し、メモリロード手段がパッチ実行
手段によりパッチが施されたシステム運用プログラムお
よびデータをシステムディスクからMMU上にロード
し、システム立上げ手段がメモリロード手段によりMM
U上にロードされたシステム運用プログラムを起動して
システムを立ち上げる。
【0012】また、本発明のパッチ方式では、パッチ登
録手段が保守員が指示したパッチデータをSVPディス
クに登録し、パッチ読出し手段がシステム運用中にパッ
チ登録手段によりSVPディスクに登録されたパッチデ
ータを次回のシステム立上げ時に読み出し、パッチデー
タファイル更新手段がパッチ読出し手段により読み出さ
れたパッチデータをシステムディスク内のパッチデータ
ファイルに追加することによりパッチデータファイルを
更新し、パッチ消去手段がSVPディスクのパッチデー
タを消去し、メモリロード手段がシステムディスク内に
格納されているシステム運用プログラムおよびデータを
MMU上にロードし、メモリパッチ手段がメモリロード
手段によりMMU上にロードされたシステム運用プログ
ラムおよびデータにパッチデータファイルのパッチデー
タに従ってパッチを施し、システム立上げ手段がメモリ
パッチ手段によりパッチが施されたシステム運用プログ
ラムを起動してシステムを立ち上げる。
録手段が保守員が指示したパッチデータをSVPディス
クに登録し、パッチ読出し手段がシステム運用中にパッ
チ登録手段によりSVPディスクに登録されたパッチデ
ータを次回のシステム立上げ時に読み出し、パッチデー
タファイル更新手段がパッチ読出し手段により読み出さ
れたパッチデータをシステムディスク内のパッチデータ
ファイルに追加することによりパッチデータファイルを
更新し、パッチ消去手段がSVPディスクのパッチデー
タを消去し、メモリロード手段がシステムディスク内に
格納されているシステム運用プログラムおよびデータを
MMU上にロードし、メモリパッチ手段がメモリロード
手段によりMMU上にロードされたシステム運用プログ
ラムおよびデータにパッチデータファイルのパッチデー
タに従ってパッチを施し、システム立上げ手段がメモリ
パッチ手段によりパッチが施されたシステム運用プログ
ラムを起動してシステムを立ち上げる。
【0013】さらに、本発明のパッチ方式では、パッチ
登録手段が保守員が指示したパッチデータをSVPディ
スクに登録し、パッチ読出し手段がシステム運用中にパ
ッチ登録手段によりSVPディスクに登録されたパッチ
データを次回のシステム立上げ時に読み出し、メモリロ
ード手段がシステムディスク内に格納されているシステ
ム運用プログラムおよびデータをMMU上にロードし、
メモリパッチ手段がパッチ読出し手段により読み出され
たパッチデータに従いMMU上にロードされたシステム
運用プログラムおよびデータにパッチを施し、システム
立上げ手段がメモリパッチ手段によりパッチが施された
システム運用プログラムを起動してシステムを立ち上
げ、パッチ実行手段がシステム運用開始後にパッチ読出
し手段により読み出されたパッチデータに従いシステム
ディスクのシステム運用プログラムおよびデータにパッ
チを施し、パッチ消去手段がSVPディスクのパッチデ
ータを消去する。
登録手段が保守員が指示したパッチデータをSVPディ
スクに登録し、パッチ読出し手段がシステム運用中にパ
ッチ登録手段によりSVPディスクに登録されたパッチ
データを次回のシステム立上げ時に読み出し、メモリロ
ード手段がシステムディスク内に格納されているシステ
ム運用プログラムおよびデータをMMU上にロードし、
メモリパッチ手段がパッチ読出し手段により読み出され
たパッチデータに従いMMU上にロードされたシステム
運用プログラムおよびデータにパッチを施し、システム
立上げ手段がメモリパッチ手段によりパッチが施された
システム運用プログラムを起動してシステムを立ち上
げ、パッチ実行手段がシステム運用開始後にパッチ読出
し手段により読み出されたパッチデータに従いシステム
ディスクのシステム運用プログラムおよびデータにパッ
チを施し、パッチ消去手段がSVPディスクのパッチデ
ータを消去する。
【0014】さらにまた、本発明のパッチ方式では、パ
ッチ登録手段が保守員が指示したパッチデータをSVP
ディスクに登録し、パッチ読出し手段がシステム運用中
にパッチ登録手段によりSVPディスクに登録されたパ
ッチデータを次回のシステム立上げ時に読み出し、メモ
リロード手段がシステムディスク内に格納されているシ
ステム運用プログラムおよびデータをMMU上にロード
し、第1のメモリパッチ手段がSVPディスクに登録さ
れたパッチデータに従いMMU上にロードされたシステ
ム運用プログラムおよびデータにパッチを施し、第2の
メモリパッチ手段がパッチ読出し手段により読み出され
たパッチデータに従いMMU上にロードされたシステム
運用プログラムおよびデータにパッチを施し、システム
立上げ手段が第1のメモリパッチ手段および第2のメモ
リパッチ手段によりパッチが施されたシステム運用プロ
グラムを起動してシステムを立ち上げ、パッチデータフ
ァイル更新手段がシステム運用開始後にパッチ読出し手
段により読み出されたパッチデータをシステムディスク
内のパッチデータファイルに追加することによりパッチ
データファイルを更新し、パッチ消去手段がSVPディ
スクのパッチデータを消去する。
ッチ登録手段が保守員が指示したパッチデータをSVP
ディスクに登録し、パッチ読出し手段がシステム運用中
にパッチ登録手段によりSVPディスクに登録されたパ
ッチデータを次回のシステム立上げ時に読み出し、メモ
リロード手段がシステムディスク内に格納されているシ
ステム運用プログラムおよびデータをMMU上にロード
し、第1のメモリパッチ手段がSVPディスクに登録さ
れたパッチデータに従いMMU上にロードされたシステ
ム運用プログラムおよびデータにパッチを施し、第2の
メモリパッチ手段がパッチ読出し手段により読み出され
たパッチデータに従いMMU上にロードされたシステム
運用プログラムおよびデータにパッチを施し、システム
立上げ手段が第1のメモリパッチ手段および第2のメモ
リパッチ手段によりパッチが施されたシステム運用プロ
グラムを起動してシステムを立ち上げ、パッチデータフ
ァイル更新手段がシステム運用開始後にパッチ読出し手
段により読み出されたパッチデータをシステムディスク
内のパッチデータファイルに追加することによりパッチ
データファイルを更新し、パッチ消去手段がSVPディ
スクのパッチデータを消去する。
【0015】また、本発明のパッチ方式では、パッチ登
録手段が保守員が指示したパッチデータをSVPディス
クに登録し、パッチ読出し手段がシステム運用中にパッ
チ登録手段によりSVPディスクに登録されたパッチデ
ータを次回のシステム立上げ時に読み出し、パッチデー
タファイル登録手段がパッチ読出し手段により読み出さ
れたパッチデータをシステムディスク内のパッチデータ
ファイルに登録し、パッチ消去手段がSVPディスクの
パッチデータを消去し、メモリロード手段がシステムデ
ィスク内に格納されているシステム運用プログラムおよ
びデータをMMU上にロードし、メモリパッチ手段がシ
ステムディスク内のパッチデータファイルに登録されて
いるパッチデータに従いMMU上にロードされているシ
ステム運用プログラムおよびデータにパッチを施し、シ
ステム立上げ手段がメモリパッチ手段によりパッチが施
されたシステム運用プログラムを起動してシステムを立
ち上げ、パッチ実行手段がシステム運用開始後にパッチ
データファイルに登録されたパッチデータに従いシステ
ムディスクのシステム運用プログラムおよびデータにパ
ッチを施す。
録手段が保守員が指示したパッチデータをSVPディス
クに登録し、パッチ読出し手段がシステム運用中にパッ
チ登録手段によりSVPディスクに登録されたパッチデ
ータを次回のシステム立上げ時に読み出し、パッチデー
タファイル登録手段がパッチ読出し手段により読み出さ
れたパッチデータをシステムディスク内のパッチデータ
ファイルに登録し、パッチ消去手段がSVPディスクの
パッチデータを消去し、メモリロード手段がシステムデ
ィスク内に格納されているシステム運用プログラムおよ
びデータをMMU上にロードし、メモリパッチ手段がシ
ステムディスク内のパッチデータファイルに登録されて
いるパッチデータに従いMMU上にロードされているシ
ステム運用プログラムおよびデータにパッチを施し、シ
ステム立上げ手段がメモリパッチ手段によりパッチが施
されたシステム運用プログラムを起動してシステムを立
ち上げ、パッチ実行手段がシステム運用開始後にパッチ
データファイルに登録されたパッチデータに従いシステ
ムディスクのシステム運用プログラムおよびデータにパ
ッチを施す。
【0016】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
【0017】図2は、本発明のパッチ方式が適用される
情報処理システムの構成を示すブロック図である。この
情報処理システムは、中央処理装置(CPU)10と、
システム制御装置(SCU)11と、主記憶装置(MM
U)12と、入出力制御装置(IOP)13と、マスス
トレージ制御装置(MSP)14と、ディスク装置15
と、ユニットレコード制御装置(URP)16と、サー
ビスプロセッサ(SVP)17と、システムコンソール
18と、SVPディスク19とから構成されている。な
お、ディスク装置15の一部は、システム運用プログラ
ムおよびデータが格納されているシステムディスク15
1であり、システムディスク151は、パッチデータフ
ァイル152を含む。また、SVP17上では、パッチ
登録手段171が動作して、SVPディスク19上のパ
ッチ登録ファイル191にパッチデータを登録する。
情報処理システムの構成を示すブロック図である。この
情報処理システムは、中央処理装置(CPU)10と、
システム制御装置(SCU)11と、主記憶装置(MM
U)12と、入出力制御装置(IOP)13と、マスス
トレージ制御装置(MSP)14と、ディスク装置15
と、ユニットレコード制御装置(URP)16と、サー
ビスプロセッサ(SVP)17と、システムコンソール
18と、SVPディスク19とから構成されている。な
お、ディスク装置15の一部は、システム運用プログラ
ムおよびデータが格納されているシステムディスク15
1であり、システムディスク151は、パッチデータフ
ァイル152を含む。また、SVP17上では、パッチ
登録手段171が動作して、SVPディスク19上のパ
ッチ登録ファイル191にパッチデータを登録する。
【0018】図1は、本発明の第1実施例に係るパッチ
方式の処理を示す流れ図である。本実施例のパッチ方式
の処理は、パッチデータ読込みステップ201と、シス
テムディスクパッチ実行ステップ202と、パッチ登録
ファイルクリアステップ203と、システム運用プログ
ラムおよびデータロードステップ204と、システム立
上げステップ205とからなる。なお、パッチデータ読
込みステップ201はパッチ読出し手段21、システム
ディスクパッチ実行ステップ202はパッチ実行手段2
2、パッチ登録ファイルクリアステップ203はパッチ
消去手段23、システム運用プログラムおよびデータロ
ードステップ204はメモリロード手段24、システム
立上げステップ205はシステム立上げ手段25をそれ
ぞれ構成し、システム立上げプログラム101に含まれ
ている。
方式の処理を示す流れ図である。本実施例のパッチ方式
の処理は、パッチデータ読込みステップ201と、シス
テムディスクパッチ実行ステップ202と、パッチ登録
ファイルクリアステップ203と、システム運用プログ
ラムおよびデータロードステップ204と、システム立
上げステップ205とからなる。なお、パッチデータ読
込みステップ201はパッチ読出し手段21、システム
ディスクパッチ実行ステップ202はパッチ実行手段2
2、パッチ登録ファイルクリアステップ203はパッチ
消去手段23、システム運用プログラムおよびデータロ
ードステップ204はメモリロード手段24、システム
立上げステップ205はシステム立上げ手段25をそれ
ぞれ構成し、システム立上げプログラム101に含まれ
ている。
【0019】次に、このように構成された第1実施例の
パッチ方式の動作について説明する。
パッチ方式の動作について説明する。
【0020】システム運用中に保守員がパッチデータを
登録する際、パッチデータをシステムコンソール18か
ら入力する。システムコンソール18から入力されたパ
ッチデータは、SVP17上で動作するパッチ登録手段
171により、SVPディスク19上のパッチ登録ファ
イル191に書き込まれ、パッチデータの登録が完了す
る。
登録する際、パッチデータをシステムコンソール18か
ら入力する。システムコンソール18から入力されたパ
ッチデータは、SVP17上で動作するパッチ登録手段
171により、SVPディスク19上のパッチ登録ファ
イル191に書き込まれ、パッチデータの登録が完了す
る。
【0021】次回のシステム運用開始に先立ち、CPU
10上で動作しているシステム立上げプログラム101
は、パッチ読出し手段21により、パッチ登録ファイル
191に格納されているパッチデータの読込みを指示す
る(ステップ201)。
10上で動作しているシステム立上げプログラム101
は、パッチ読出し手段21により、パッチ登録ファイル
191に格納されているパッチデータの読込みを指示す
る(ステップ201)。
【0022】すると、CPU10は、SCU11を経由
してパッチデータの読込み指示とパッチデータを書き込
むMMU12内のアドレスとをSVP17に指示する。
してパッチデータの読込み指示とパッチデータを書き込
むMMU12内のアドレスとをSVP17に指示する。
【0023】SVP17は、SVPディスク19上のパ
ッチ登録ファイル191からパッチデータを読み込み、
読み込んだパッチデータをSCU11を経由してMMU
12の指示されたアドレスに書き込む。
ッチ登録ファイル191からパッチデータを読み込み、
読み込んだパッチデータをSCU11を経由してMMU
12の指示されたアドレスに書き込む。
【0024】次に、システム立上げプログラム101
は、パッチ実行手段22により、MMU12に書き込ま
れたパッチデータに従ってシステムディスク151に格
納されているシステム管理プログラムおよびデータのパ
ッチを指示する(ステップ202)。
は、パッチ実行手段22により、MMU12に書き込ま
れたパッチデータに従ってシステムディスク151に格
納されているシステム管理プログラムおよびデータのパ
ッチを指示する(ステップ202)。
【0025】すると、CPU10は、SCU11,IO
P13およびMSP14を経由してシステムディスク1
51に格納されているシステム管理プログラムおよびデ
ータを書き換えてパッチを施す。
P13およびMSP14を経由してシステムディスク1
51に格納されているシステム管理プログラムおよびデ
ータを書き換えてパッチを施す。
【0026】続いて、システム立上げプログラム101
は、パッチ消去手段23により、パッチ登録ファイル1
91のクリアを指示する(ステップ203)。
は、パッチ消去手段23により、パッチ登録ファイル1
91のクリアを指示する(ステップ203)。
【0027】すると、CPU10は、SCU11を経由
してパッチ登録ファイル191のクリアをSVP17に
指示し、SVP17は、SVPディスク19上のパッチ
登録ファイル191をクリアする。
してパッチ登録ファイル191のクリアをSVP17に
指示し、SVP17は、SVPディスク19上のパッチ
登録ファイル191をクリアする。
【0028】次に、システム立上げプログラム101
は、メモリロード手段24により、システムディスク1
51に格納されているシステム運用プログラムおよびデ
ータのMMU12へのロードを指示する(ステップ20
4)。
は、メモリロード手段24により、システムディスク1
51に格納されているシステム運用プログラムおよびデ
ータのMMU12へのロードを指示する(ステップ20
4)。
【0029】すると、CPU10は、SCU11,IO
P13およびMSP14を経由してシステムディスク1
51に格納されているシステム管理プログラムおよびデ
ータを読み出してMMU12上にロードする。
P13およびMSP14を経由してシステムディスク1
51に格納されているシステム管理プログラムおよびデ
ータを読み出してMMU12上にロードする。
【0030】最後に、システム立上げプログラム101
は、システム立上げ手段25により、MMU12上にロ
ードされたシステム管理プログラムを起動するなどして
システム立上げの残りの処理を行う(ステップ20
5)。システムが立ち上がった後に、システムの運用が
開始される。
は、システム立上げ手段25により、MMU12上にロ
ードされたシステム管理プログラムを起動するなどして
システム立上げの残りの処理を行う(ステップ20
5)。システムが立ち上がった後に、システムの運用が
開始される。
【0031】図3は、本発明の第2実施例に係るパッチ
方式の処理を示す流れ図である。本実施例のパッチ方式
の処理は、パッチデータ読込みステップ301と、パッ
チデータファイル追加ステップ302と、パッチ登録フ
ァイルクリアステップ303と、システム運用プログラ
ムおよびデータロードステップ304と、パッチデータ
ファイルに従うパッチステップ305と、システム立上
げステップ306とからなる。なお、パッチデータ読込
みステップ301はパッチ読出し手段31、パッチデー
タファイル追加ステップ302はパッチデータファイル
更新手段32、パッチ登録ファイルクリアステップ30
3はパッチ消去手段33、システム運用プログラムおよ
びデータロードステップ304はメモリロード手段3
4、パッチデータファイルに従うパッチステップ305
はメモリパッチ手段35、システム立上げステップ30
6はシステム立上げ手段36をそれぞれ構成し、システ
ム立上げプログラム101に含まれている。
方式の処理を示す流れ図である。本実施例のパッチ方式
の処理は、パッチデータ読込みステップ301と、パッ
チデータファイル追加ステップ302と、パッチ登録フ
ァイルクリアステップ303と、システム運用プログラ
ムおよびデータロードステップ304と、パッチデータ
ファイルに従うパッチステップ305と、システム立上
げステップ306とからなる。なお、パッチデータ読込
みステップ301はパッチ読出し手段31、パッチデー
タファイル追加ステップ302はパッチデータファイル
更新手段32、パッチ登録ファイルクリアステップ30
3はパッチ消去手段33、システム運用プログラムおよ
びデータロードステップ304はメモリロード手段3
4、パッチデータファイルに従うパッチステップ305
はメモリパッチ手段35、システム立上げステップ30
6はシステム立上げ手段36をそれぞれ構成し、システ
ム立上げプログラム101に含まれている。
【0032】次に、このように構成された第2実施例の
パッチ方式の動作について簡単に説明する。
パッチ方式の動作について簡単に説明する。
【0033】システム運用中に保守員がパッチデータを
登録する際、パッチデータをシステムコンソール18か
ら入力する。システムコンソール18から入力されたパ
ッチデータは、SVP17上で動作するパッチ登録手段
171により、SVPディスク19上のパッチ登録ファ
イル191に書き込まれ、パッチデータの登録が完了す
る。
登録する際、パッチデータをシステムコンソール18か
ら入力する。システムコンソール18から入力されたパ
ッチデータは、SVP17上で動作するパッチ登録手段
171により、SVPディスク19上のパッチ登録ファ
イル191に書き込まれ、パッチデータの登録が完了す
る。
【0034】次回のシステム運用開始に先立ち、CPU
10上で動作しているシステム立上げプログラム101
は、パッチ読出し手段31により、SVPディスク19
上のパッチ登録ファイル191に格納されているパッチ
データをMMU12上に読み込む(ステップ301)。
10上で動作しているシステム立上げプログラム101
は、パッチ読出し手段31により、SVPディスク19
上のパッチ登録ファイル191に格納されているパッチ
データをMMU12上に読み込む(ステップ301)。
【0035】次に、システム立上げプログラム101
は、パッチデータファイル更新手段32により、MMU
12上に読み込まれたパッチデータをすでにパッチデー
タファイル152に格納されているパッチデータに追加
する(ステップ302)。
は、パッチデータファイル更新手段32により、MMU
12上に読み込まれたパッチデータをすでにパッチデー
タファイル152に格納されているパッチデータに追加
する(ステップ302)。
【0036】続いて、システム立上げプログラム101
は、パッチ消去手段33により、SVPディスク19上
のパッチ登録ファイル191をクリアする(ステップ3
03)。
は、パッチ消去手段33により、SVPディスク19上
のパッチ登録ファイル191をクリアする(ステップ3
03)。
【0037】次に、システム立上げプログラム101
は、メモリロード手段34により、システム立上げ処理
の一環としてシステムディスク151に格納されている
システム管理プログラムおよびデータをMMU12上に
ロードする(ステップ304)。
は、メモリロード手段34により、システム立上げ処理
の一環としてシステムディスク151に格納されている
システム管理プログラムおよびデータをMMU12上に
ロードする(ステップ304)。
【0038】続いて、システム立上げプログラム101
は、メモリパッチ手段35により、パッチデータファイ
ル152のパッチデータに従ってMMU12上にロード
されたシステム管理プログラムおよびデータにパッチを
施す(ステップ305)。
は、メモリパッチ手段35により、パッチデータファイ
ル152のパッチデータに従ってMMU12上にロード
されたシステム管理プログラムおよびデータにパッチを
施す(ステップ305)。
【0039】最後に、システム立上げプログラム101
は、システム立上げ手段36により、MMU12上にロ
ードされたシステム管理プログラムを起動するなどして
システム立上げの残りの処理を行う(ステップ30
6)。システムが立ち上がった後に、システムの運用が
開始される。
は、システム立上げ手段36により、MMU12上にロ
ードされたシステム管理プログラムを起動するなどして
システム立上げの残りの処理を行う(ステップ30
6)。システムが立ち上がった後に、システムの運用が
開始される。
【0040】図4は、本発明の第3実施例に係るパッチ
方式の処理を示す流れ図である。本実施例のパッチ方式
の処理は、パッチデータ読込みステップ401と、シス
テム運用プログラムおよびデータロードステップ402
と、パッチデータに従うパッチステップ403と、シス
テム立上げステップ404と、システムディスクパッチ
実行ステップ405と、パッチ登録ファイルクリアステ
ップ406とからなる。なお、パッチデータ読込みステ
ップ401はパッチ読出し手段41、システム運用プロ
グラムおよびデータロードステップ402はメモリロー
ド手段42、パッチデータに従うパッチステップ403
はメモリパッチ手段43、システム立上げステップ40
4はシステム立上げ手段44をそれぞれ構成し、システ
ム立上げプログラム101に含まれている。システムデ
ィスクパッチ実行ステップ405はパッチ実行手段4
5、パッチ登録ファイルクリアステップ406はパッチ
消去手段46をそれぞれ構成し、システム運用プログラ
ム102に含まれている。
方式の処理を示す流れ図である。本実施例のパッチ方式
の処理は、パッチデータ読込みステップ401と、シス
テム運用プログラムおよびデータロードステップ402
と、パッチデータに従うパッチステップ403と、シス
テム立上げステップ404と、システムディスクパッチ
実行ステップ405と、パッチ登録ファイルクリアステ
ップ406とからなる。なお、パッチデータ読込みステ
ップ401はパッチ読出し手段41、システム運用プロ
グラムおよびデータロードステップ402はメモリロー
ド手段42、パッチデータに従うパッチステップ403
はメモリパッチ手段43、システム立上げステップ40
4はシステム立上げ手段44をそれぞれ構成し、システ
ム立上げプログラム101に含まれている。システムデ
ィスクパッチ実行ステップ405はパッチ実行手段4
5、パッチ登録ファイルクリアステップ406はパッチ
消去手段46をそれぞれ構成し、システム運用プログラ
ム102に含まれている。
【0041】次に、このように構成された第3実施例の
パッチ方式の動作について簡単に説明する。
パッチ方式の動作について簡単に説明する。
【0042】システム運用中に保守員がパッチデータを
登録する際、パッチデータをシステムコンソール18か
ら入力する。システムコンソール18から入力されたパ
ッチデータは、SVP17上で動作するパッチ登録手段
171により、SVPディスク19上のパッチ登録ファ
イル191に書き込まれ、パッチデータの登録が完了す
る。
登録する際、パッチデータをシステムコンソール18か
ら入力する。システムコンソール18から入力されたパ
ッチデータは、SVP17上で動作するパッチ登録手段
171により、SVPディスク19上のパッチ登録ファ
イル191に書き込まれ、パッチデータの登録が完了す
る。
【0043】次回のシステム運用開始に先立ち、CPU
10上で動作しているシステム立上げプログラム101
は、パッチ読出し手段41により、SVPディスク19
上のパッチ登録ファイル191に格納されているパッチ
データをMMU12上に読み込む(ステップ401)。
10上で動作しているシステム立上げプログラム101
は、パッチ読出し手段41により、SVPディスク19
上のパッチ登録ファイル191に格納されているパッチ
データをMMU12上に読み込む(ステップ401)。
【0044】次に、システム立上げプログラム101
は、メモリロード手段42により、システム立上げ処理
の一環としてシステムディスク151に格納されている
システム運用プログラムおよびデータをMMU12上に
ロードする(ステップ402)。
は、メモリロード手段42により、システム立上げ処理
の一環としてシステムディスク151に格納されている
システム運用プログラムおよびデータをMMU12上に
ロードする(ステップ402)。
【0045】続いて、システム立上げプログラム101
は、メモリパッチ手段43により、MMU12上に読み
込まれたパッチデータに従ってMMU12上にロードさ
れているシステム運用プログラムおよびデータにパッチ
を施す(ステップ403)。
は、メモリパッチ手段43により、MMU12上に読み
込まれたパッチデータに従ってMMU12上にロードさ
れているシステム運用プログラムおよびデータにパッチ
を施す(ステップ403)。
【0046】次に、システム立上げプログラム101
は、システム立上げ手段44により、MMU12上のパ
ッチが施されたシステム運用プログラムを起動するなど
してシステム立上げの残りの処理を行う(ステップ40
4)。システムが立上がった後に、システムの運用が開
始される。
は、システム立上げ手段44により、MMU12上のパ
ッチが施されたシステム運用プログラムを起動するなど
してシステム立上げの残りの処理を行う(ステップ40
4)。システムが立上がった後に、システムの運用が開
始される。
【0047】システム運用開始後、あらかじめ定められ
た一定時間が経過したときに、システム運用プログラム
102は、パッチ実行手段45により、MMU12上に
読み込まれているパッチデータに従ってシステムディス
ク151に格納されているシステム運用プログラムおよ
びデータにパッチを施す(ステップ405)。
た一定時間が経過したときに、システム運用プログラム
102は、パッチ実行手段45により、MMU12上に
読み込まれているパッチデータに従ってシステムディス
ク151に格納されているシステム運用プログラムおよ
びデータにパッチを施す(ステップ405)。
【0048】最後に、システム運用プログラム102
は、パッチ消去手段46により、SVPディスク19上
のパッチ登録ファイル191をクリアする(ステップ4
06)。
は、パッチ消去手段46により、SVPディスク19上
のパッチ登録ファイル191をクリアする(ステップ4
06)。
【0049】図5は、本発明の第4実施例に係るパッチ
方式の処理を示す流れ図である。本実施例のパッチ方式
の処理は、パッチデータ読込みステップ501と、シス
テム運用プログラムおよびデータロードステップ502
と、パッチデータファイルに従うパッチステップ503
と、パッチデータに従うパッチステップ504と、シス
テム立上げステップ505と、パッチデータファイル追
加ステップ506と、パッチ登録ファイルクリアステッ
プ507とからなる。なお、パッチデータ読込みステッ
プ501はパッチ読出し手段51、システム運用プログ
ラムおよびデータロードステップ502はメモリロード
手段52、パッチデータファイルに従うパッチステップ
503は第1のメモリパッチ手段53、パッチデータに
従うパッチステップ504は第2のメモリパッチ手段5
4、システム立上げステップ505はシステム立上げ手
段55をそれぞれ構成し、システム立上げプログラム1
01に含まれている。パッチデータファイル追加ステッ
プ506はパッチデータファイル更新手段56、パッチ
登録ファイルクリアステップ507はパッチ消去手段5
7をそれぞれ構成し、システム運用プログラム102に
含まれている。
方式の処理を示す流れ図である。本実施例のパッチ方式
の処理は、パッチデータ読込みステップ501と、シス
テム運用プログラムおよびデータロードステップ502
と、パッチデータファイルに従うパッチステップ503
と、パッチデータに従うパッチステップ504と、シス
テム立上げステップ505と、パッチデータファイル追
加ステップ506と、パッチ登録ファイルクリアステッ
プ507とからなる。なお、パッチデータ読込みステッ
プ501はパッチ読出し手段51、システム運用プログ
ラムおよびデータロードステップ502はメモリロード
手段52、パッチデータファイルに従うパッチステップ
503は第1のメモリパッチ手段53、パッチデータに
従うパッチステップ504は第2のメモリパッチ手段5
4、システム立上げステップ505はシステム立上げ手
段55をそれぞれ構成し、システム立上げプログラム1
01に含まれている。パッチデータファイル追加ステッ
プ506はパッチデータファイル更新手段56、パッチ
登録ファイルクリアステップ507はパッチ消去手段5
7をそれぞれ構成し、システム運用プログラム102に
含まれている。
【0050】次に、このように構成された第4実施例の
パッチ方式の動作について簡単に説明する。
パッチ方式の動作について簡単に説明する。
【0051】システム運用中に保守員がパッチデータを
登録する際、パッチデータをシステムコンソール18か
ら入力する。システムコンソール18から入力されたパ
ッチデータは、SVP17上で動作するパッチ登録手段
171により、SVPディスク19上のパッチ登録ファ
イル191に書き込まれ、パッチデータの登録が完了す
る。
登録する際、パッチデータをシステムコンソール18か
ら入力する。システムコンソール18から入力されたパ
ッチデータは、SVP17上で動作するパッチ登録手段
171により、SVPディスク19上のパッチ登録ファ
イル191に書き込まれ、パッチデータの登録が完了す
る。
【0052】次回のシステム運用開始に先立ち、CPU
10上で動作しているシステム立上げプログラム101
は、パッチ読出し手段51により、SVPディスク19
上のパッチ登録ファイル191に格納されているパッチ
データをMMU12上に読み込む(ステップ501)。
10上で動作しているシステム立上げプログラム101
は、パッチ読出し手段51により、SVPディスク19
上のパッチ登録ファイル191に格納されているパッチ
データをMMU12上に読み込む(ステップ501)。
【0053】次に、システム立上げプログラム101
は、メモリロード手段52により、システム立上げ処理
の一環としてシステムディスク151に格納されている
システム運用プログラムおよびデータをMMU12上に
ロードする(ステップ502)。
は、メモリロード手段52により、システム立上げ処理
の一環としてシステムディスク151に格納されている
システム運用プログラムおよびデータをMMU12上に
ロードする(ステップ502)。
【0054】続いて、システム立上げプログラム101
は、第1のメモリパッチ手段53により、パッチデータ
ファイル152のパッチデータに従ってMMU12上に
ロードされたシステム運用プログラムおよびデータにパ
ッチを施す(ステップ503)。
は、第1のメモリパッチ手段53により、パッチデータ
ファイル152のパッチデータに従ってMMU12上に
ロードされたシステム運用プログラムおよびデータにパ
ッチを施す(ステップ503)。
【0055】次に、システム立上げプログラム101
は、第2のメモリパッチ手段54により、MMU12上
に読み込まれたパッチデータに従ってMMU12上にロ
ードされたシステム運用プログラムおよびデータにパッ
チを施す(ステップ504)。
は、第2のメモリパッチ手段54により、MMU12上
に読み込まれたパッチデータに従ってMMU12上にロ
ードされたシステム運用プログラムおよびデータにパッ
チを施す(ステップ504)。
【0056】続いて、システム立上げプログラム101
は、システム立上げ手段55により、MMU12上のパ
ッチを施されたシステム運用プログラムを起動するなど
してシステム立上げの残りの処理を行う(ステップ50
5)。システムが立上がった後に、システムの運用が開
始される。
は、システム立上げ手段55により、MMU12上のパ
ッチを施されたシステム運用プログラムを起動するなど
してシステム立上げの残りの処理を行う(ステップ50
5)。システムが立上がった後に、システムの運用が開
始される。
【0057】システム運用開始後、あらかじめ定められ
た一定時間が経過したときに、システム運用プログラム
102は、パッチデータファイル更新手段56により、
MMU12上に読み込まれているパッチデータをすでに
パッチデータファイル152に格納されているパッチデ
ータに追加する(ステップ506)。
た一定時間が経過したときに、システム運用プログラム
102は、パッチデータファイル更新手段56により、
MMU12上に読み込まれているパッチデータをすでに
パッチデータファイル152に格納されているパッチデ
ータに追加する(ステップ506)。
【0058】最後に、システム運用プログラム102
は、パッチ消去手段57により、SVPディスク19上
のパッチ登録ファイル191をクリアする(ステップ5
07)。
は、パッチ消去手段57により、SVPディスク19上
のパッチ登録ファイル191をクリアする(ステップ5
07)。
【0059】図6は、本発明の第5実施例に係るパッチ
方式の処理を示す流れ図である。本実施例のパッチ方式
の処理は、パッチデータ読込みステップ601と、パッ
チデータファイル格納ステップ602と、パッチ登録フ
ァイルクリアステップ603と、システム運用プログラ
ムおよびデータロードステップ604と、パッチデータ
ファイルに従うパッチステップ605と、システム立上
げステップ606と、システムディスクパッチ実行ステ
ップ607とからなる。なお、パッチデータ読込みステ
ップ601はパッチ読出し手段61、パッチデータファ
イル格納ステップ602はパッチデータファイル登録手
段62、パッチ登録ファイルクリアステップ603はパ
ッチ消去手段63、システム運用プログラムおよびデー
タロードステップ604はメモリロード手段64、パッ
チデータファイルに従うパッチステップ605はメモリ
パッチ手段65、システム立上げステップ606はシス
テム立上げ手段66をそれぞれ構成し、システム立上げ
プログラム101に含まれている。また、システムディ
スクパッチ実行ステップ607はパッチ実行手段67を
構成し、システム運用プログラム102に含まれてい
る。
方式の処理を示す流れ図である。本実施例のパッチ方式
の処理は、パッチデータ読込みステップ601と、パッ
チデータファイル格納ステップ602と、パッチ登録フ
ァイルクリアステップ603と、システム運用プログラ
ムおよびデータロードステップ604と、パッチデータ
ファイルに従うパッチステップ605と、システム立上
げステップ606と、システムディスクパッチ実行ステ
ップ607とからなる。なお、パッチデータ読込みステ
ップ601はパッチ読出し手段61、パッチデータファ
イル格納ステップ602はパッチデータファイル登録手
段62、パッチ登録ファイルクリアステップ603はパ
ッチ消去手段63、システム運用プログラムおよびデー
タロードステップ604はメモリロード手段64、パッ
チデータファイルに従うパッチステップ605はメモリ
パッチ手段65、システム立上げステップ606はシス
テム立上げ手段66をそれぞれ構成し、システム立上げ
プログラム101に含まれている。また、システムディ
スクパッチ実行ステップ607はパッチ実行手段67を
構成し、システム運用プログラム102に含まれてい
る。
【0060】次に、このように構成された第5実施例の
パッチ方式の動作について簡単に説明する。
パッチ方式の動作について簡単に説明する。
【0061】システム運用中に保守員がパッチデータを
登録する際、パッチデータをシステムコンソール18か
ら入力する。システムコンソール18から入力されたパ
ッチデータは、SVP17上で動作するパッチ登録手段
171により、SVPディスク19上のパッチ登録ファ
イル191に書き込まれ、パッチデータの登録が完了す
る。
登録する際、パッチデータをシステムコンソール18か
ら入力する。システムコンソール18から入力されたパ
ッチデータは、SVP17上で動作するパッチ登録手段
171により、SVPディスク19上のパッチ登録ファ
イル191に書き込まれ、パッチデータの登録が完了す
る。
【0062】次回のシステム運用開始に先立ち、CPU
10上で動作しているシステム立上げプログラム101
は、パッチ読出し手段61により、SVPディスク19
上のパッチ登録ファイル191に格納されているパッチ
データをMMU12上に読み込む(ステップ601)。
10上で動作しているシステム立上げプログラム101
は、パッチ読出し手段61により、SVPディスク19
上のパッチ登録ファイル191に格納されているパッチ
データをMMU12上に読み込む(ステップ601)。
【0063】次に、システム立上げプログラム101
は、パッチデータファイル登録手段62により、MMU
12上に読み込まれたパッチデータをパッチデータファ
イル152に格納する(ステップ602)。
は、パッチデータファイル登録手段62により、MMU
12上に読み込まれたパッチデータをパッチデータファ
イル152に格納する(ステップ602)。
【0064】続いて、システム立上げプログラム101
は、パッチ消去手段63により、SVPディスク19上
のパッチ登録ファイル191をクリアする(ステップ6
03)。
は、パッチ消去手段63により、SVPディスク19上
のパッチ登録ファイル191をクリアする(ステップ6
03)。
【0065】次に、システム立上げプログラム101
は、メモリロード手段64により、システム立上げ処理
の一環としてシステムディスク151に格納されている
システム運用プログラムおよびデータをMMU12上に
ロードする(ステップ604)。
は、メモリロード手段64により、システム立上げ処理
の一環としてシステムディスク151に格納されている
システム運用プログラムおよびデータをMMU12上に
ロードする(ステップ604)。
【0066】続いて、システム立上げプログラム101
は、メモリパッチ手段65により、パッチデータファイ
ル152のパッチデータに従ってMMU12上のシステ
ム運用プログラムおよびデータにパッチを施す(ステッ
プ605)。
は、メモリパッチ手段65により、パッチデータファイ
ル152のパッチデータに従ってMMU12上のシステ
ム運用プログラムおよびデータにパッチを施す(ステッ
プ605)。
【0067】次に、システム立上げプログラム101
は、システム立上げ手段66により、MMU12上のパ
ッチが施されたシステム運用プログラム102を起動す
るなどしてシステム立上げの残りの処理を行う(ステッ
プ606)。システムが立上がった後に、システムの運
用を開始する。
は、システム立上げ手段66により、MMU12上のパ
ッチが施されたシステム運用プログラム102を起動す
るなどしてシステム立上げの残りの処理を行う(ステッ
プ606)。システムが立上がった後に、システムの運
用を開始する。
【0068】システム運用開始後、あらかじめ定められ
た一定時間が経過したときに、システム運用プログラム
102は、パッチデータファイル62に登録されている
パッチデータに従ってシステムディスク151に格納さ
れているシステム運用プログラムおよびデータにパッチ
を施す(ステップ607)。
た一定時間が経過したときに、システム運用プログラム
102は、パッチデータファイル62に登録されている
パッチデータに従ってシステムディスク151に格納さ
れているシステム運用プログラムおよびデータにパッチ
を施す(ステップ607)。
【0069】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、システム
運用中にSVPディスク上にパッチデータをあらかじめ
登録しておくことにより、次回のシステム立上げ時には
操作員はパッチを気にすることなく操作が可能となり、
パッチデータの管理が不要となってパッチ漏れ等の問題
も生じなくなり、保守作業の省力化が可能になるという
効果がある。
運用中にSVPディスク上にパッチデータをあらかじめ
登録しておくことにより、次回のシステム立上げ時には
操作員はパッチを気にすることなく操作が可能となり、
パッチデータの管理が不要となってパッチ漏れ等の問題
も生じなくなり、保守作業の省力化が可能になるという
効果がある。
【0070】また、システム運用開始後にパッチデータ
をシステムディスクに反映させることにより、パッチミ
スによるシステムディスクの破壊を防ぐことが可能であ
るという効果がある。
をシステムディスクに反映させることにより、パッチミ
スによるシステムディスクの破壊を防ぐことが可能であ
るという効果がある。
【図1】本発明の第1実施例のパッチ方式の処理を示す
流れ図である。
流れ図である。
【図2】本発明のパッチ方式が適用される情報処理シス
テムの構成の一例を示すブロック図である。
テムの構成の一例を示すブロック図である。
【図3】本発明の第2実施例のパッチ方式の処理を示す
流れ図である。
流れ図である。
【図4】本発明の第3実施例のパッチ方式の処理を示す
流れ図である。
流れ図である。
【図5】本発明の第4実施例のパッチ方式の処理を示す
流れ図である。
流れ図である。
【図6】本発明の第5実施例のパッチ方式の処理を示す
流れ図である。
流れ図である。
10 中央処理装置(CPU)
11 システム制御装置(SCU)
12 主記憶装置(MMU)
13 入出力制御装置(IOP)
14 マスストレージ制御装置(MSP)
15 ディスク装置
16 ユニットレコード制御装置(URP)
17 サービスプロセッサ(SVP)
18 システムコンソール
19 SVPディスク
21,31,41,51,61 パッチ読出し手段
22,45,67 パッチ実行手段
23,33,46,57,63 パッチ消去手段
24,34,42,52,64 メモリロード手段
25,36,44,55,66 システム立上げ手段
32,56 パッチデータファイル更新手段
35,43,65 メモリパッチ手段
53 第1のメモリパッチ手段
54 第2のメモリパッチ手段
62 パッチデータファイル登録手段
101 システム立上げプログラム
102 システム管理プログラム
151 システムディスク
152 パッチデータファイル
171 パッチ登録手段
191 パッチ登録ファイル
Claims (5)
- 【請求項1】 保守を行うためのSVPと保守データお
よび保守プログラムが格納されているSVPディスクと
を有し、システム運用プログラムおよびデータがシステ
ムディスク内に格納されている情報処理システムにおい
て、 保守員が指示したパッチデータを前記SVPディスクに
登録するパッチ登録手段と、 システム運用中に前記パッチ登録手段により前記SVP
ディスクに登録されたパッチデータを次回のシステム立
上げ時に読み出すパッチ読出し手段と、 このパッチ読出し手段により読み出されたパッチデータ
に従い前記システムディスクのシステム運用プログラム
およびデータにパッチを施すパッチ実行手段と、 前記SVPディスクのパッチデータを消去するパッチ消
去手段と、 前記パッチ実行手段によりパッチが施されたシステム運
用プログラムおよびデータをシステムディスクからMM
U上にロードするメモリロード手段と、 このメモリロード手段により前記MMU上にロードされ
たシステム運用プログラムを起動してシステムを立ち上
げるシステム立上げ手段とを有することを特徴とするパ
ッチ方式。 - 【請求項2】 保守を行うためのSVPと保守データお
よび保守プログラムが格納されているSVPディスクと
を有し、システム運用プログラムおよびデータがシステ
ムディスク内に格納されている情報処理システムにおい
て、 保守員が指示したパッチデータを前記SVPディスクに
登録するパッチ登録手段と、 システム運用中に前記パッチ登録手段により前記SVP
ディスクに登録されたパッチデータを次回のシステム立
上げ時に読み出すパッチ読出し手段と、 このパッチ読出し手段により読み出されたパッチデータ
を前記システムディスク内のパッチデータファイルに追
加することによりパッチデータファイルを更新するパッ
チデータファイル更新手段と、 前記SVPディスクのパッチデータを消去するパッチ消
去手段と、 前記システムディスク内に格納されているシステム運用
プログラムおよびデータをMMU上にロードするメモリ
ロード手段と、 このメモリロード手段により前記MMU上にロードされ
たシステム運用プログラムおよびデータに前記パッチデ
ータファイルのパッチデータに従ってパッチを施すメモ
リパッチ手段と、 このメモリパッチ手段によりパッチが施されたシステム
運用プログラムを起動してシステムを立ち上げるシステ
ム立上げ手段とを有することを特徴とするパッチ方式。 - 【請求項3】 保守を行うためのSVPと保守データお
よび保守プログラムが格納されているSVPディスクと
を有し、システム運用プログラムおよびデータがシステ
ムディスク内に格納されている情報処理システムにおい
て、 保守員が指示したパッチデータを前記SVPディスクに
登録するパッチ登録手段と、 システム運用中に前記パッチ登録手段により前記SVP
ディスクに登録されたパッチデータを次回のシステム立
上げ時に読み出すパッチ読出し手段と、 前記システムディスク内に格納されているシステム運用
プログラムおよびデータをMMU上にロードするメモリ
ロード手段と、 前記パッチ読出し手段により読み出されたパッチデータ
に従い前記MMU上にロードされたシステム運用プログ
ラムおよびデータにパッチを施すメモリパッチ手段と、 このメモリパッチ手段によりパッチが施されたシステム
運用プログラムを起動してシステムを立ち上げるシステ
ム立上げ手段と、 システム運用開始後に前記パッチ読出し手段により読み
出されたパッチデータに従い前記システムディスクのシ
ステム運用プログラムおよびデータにパッチを施すパッ
チ実行手段と、 前記SVPディスクのパッチデータを消去するパッチ消
去手段とを有することを特徴とするパッチ方式。 - 【請求項4】 保守を行うためのSVPと保守データお
よび保守プログラムが格納されているSVPディスクと
を有し、システム運用プログラムおよびデータがシステ
ムディスク内に格納されている情報処理システムにおい
て、 保守員が指示したパッチデータを前記SVPディスクに
登録するパッチ登録手段と、 システム運用中に前記パッチ登録手段により前記SVP
ディスクに登録されたパッチデータを次回のシステム立
上げ時に読み出すパッチ読出し手段と、 前記システムディスク内に格納されているシステム運用
プログラムおよびデータをMMU上にロードするメモリ
ロード手段と、 前記SVPディスクに登録されたパッチデータに従い前
記MMU上にロードされたシステム運用プログラムおよ
びデータにパッチを施す第1のメモリパッチ手段と、 前記パッチ読出し手段により読み出されたパッチデータ
に従い前記MMU上にロードされたシステム運用プログ
ラムおよびデータにパッチを施す第2のメモリパッチ手
段と、 前記第1のメモリパッチ手段および前記第2のメモリパ
ッチ手段によりパッチが施されたシステム運用プログラ
ムを起動してシステムを立ち上げるシステム立上げ手段
と、 システム運用開始後に前記パッチ読出し手段により読み
出されたパッチデータを前記システムディスク内のパッ
チデータファイルに追加することによりパッチデータフ
ァイルを更新するパッチデータファイル更新手段と、 前記SVPディスクのパッチデータを消去するパッチ消
去手段とを有することを特徴とするパッチ方式。 - 【請求項5】 保守を行うためのSVPと保守データお
よび保守プログラムが格納されているSVPディスクと
を有し、システム運用プログラムおよびデータがシステ
ムディスク内に格納されている情報処理システムにおい
て、 保守員が指示したパッチデータを前記SVPディスクに
登録するパッチ登録手段と、 システム運用中に前記パッチ登録手段により前記SVP
ディスクに登録されたパッチデータを次回のシステム立
上げ時に読み出すパッチ読出し手段と、 このパッチ読出し手段により読み出されたパッチデータ
を前記システムディスク内のパッチデータファイルに登
録するパッチデータファイル登録手段と、 前記SVPディスクのパッチデータを消去するパッチ消
去手段と、 前記システムディスク内に格納されているシステム運用
プログラムおよびデータをMMU上にロードするメモリ
ロード手段と、 前記システムディスク内のパッチデータファイルに登録
されているパッチデータに従い前記MMU上にロードさ
れているシステム運用プログラムおよびデータにパッチ
を施すメモリパッチ手段と、 このメモリパッチ手段によりパッチが施されたシステム
運用プログラムを起動してシステムを立ち上げるシステ
ム立上げ手段と、 システム運用開始後に前記パッチデータファイルに登録
されたパッチデータに従い前記システムディスクのシス
テム運用プログラムおよびデータにパッチを施すパッチ
実行手段とを有することを特徴とするパッチ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3205532A JPH0527985A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | パツチ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3205532A JPH0527985A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | パツチ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0527985A true JPH0527985A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16508449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3205532A Pending JPH0527985A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | パツチ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0527985A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0773027A (ja) * | 1993-06-24 | 1995-03-17 | Nec Corp | 汎用コンピュータのシステム修復方式 |
-
1991
- 1991-07-22 JP JP3205532A patent/JPH0527985A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0773027A (ja) * | 1993-06-24 | 1995-03-17 | Nec Corp | 汎用コンピュータのシステム修復方式 |
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