JPH0528003Y2 - - Google Patents

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JPH0528003Y2
JPH0528003Y2 JP441990U JP441990U JPH0528003Y2 JP H0528003 Y2 JPH0528003 Y2 JP H0528003Y2 JP 441990 U JP441990 U JP 441990U JP 441990 U JP441990 U JP 441990U JP H0528003 Y2 JPH0528003 Y2 JP H0528003Y2
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cutting blade
attached
disk
mounting groove
rotating
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  • Debarking, Splitting, And Disintegration Of Timber (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は切削刃取替え装置に係り、更に詳述
すればチツプ製造機における木材切削用の切削刃
を多くの人手を掛けずに安全かつ迅速に取替え得
る切削刃取替え装置に関する。
[従来の技術] この種のチツプ製造機としては従来例えば実開
昭58−181507号公報に記載されているものがあ
る。
この従来の技術は基台上に取付けられ中央を低
くしたV字状の底部にコンベアを取付け、前記底
部の両側に案内側壁を取付けた木材搬送機構と、
該機構の木材送り出し側にあつて木材繊維を直角
よりも小さい角度で切削する切削刃を回転盤に取
付けた回転円盤カツタ機構と、前記木材搬送機構
の木材送り込み側に枢着された腕杆と、この腕杆
と前記基台との間に取付けられた流体圧シリンダ
により前記コンベアとの間の間隔を調整し得るよ
うに構成された周囲に突起刃を取付けた複数のド
ラムを回動せしめる手段を有するという構造のも
のである。
[考案が解決しようとする課題] 前記した従来の技術は、直径が2〜3mに及ぶ
回転円盤に取付けられている切削刃は、回転円盤
に対しボルトで固く固定されており、長さが20〜
40cmに及ぶ重い切削刃を刃先研磨のために回転円
盤から外して付け換えるに当つては先ず回転円盤
の空転を防ぐためにこれを押える人、切削刃を切
削刃取付け溝からボルトを廻して外す人、切削刃
を押えこれを受ける人というように多数の人手を
要し、かつ重い切削刃を人が押え受けたり、新し
いものを取付けることは非常に危険を伴う問題点
があつた。
この考案は前記した各問題点を除去するため
に、回転円盤をその空転を阻止するためにロツク
する位置まで回転させる円盤回動機構と、回転円
盤を所定位置でロツクするロツク機構と、回転円
盤から外された切削刃あるいは取付ける切削刃を
運ぶリフト機構とを設けることで安全かつ容易に
切削刃を交換可能とすることを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記したこの考案の目的は、切削刃を回転円盤
に取付け木材繊維を直角よりも小さい角度で切削
するチツプ製造機において、前記回転円盤を支承
する基台に一端を枢着し、前記回転円盤を回動さ
せるためのプーリに設けた係止ピンに係合可能に
設けた第1のアクチユエータで特定の切削刃取付
け溝が所定の位置に至るまで前記回転円盤を回動
させる円盤回動機構を配設する。
そして前記回転円盤にその切削刃取付け溝と関
連して設けた凹所(または凸部)に前記基台に取
付けた受台に螺着した螺杆や油圧シリンダのピス
トンの尖頭部(または凹部)を係入させることで
回転円盤の回動を阻止するロツク機構を設ける。
さらに前記基台に一端を枢着し他端に磁気吸着
手段を設けた刃受台を有するアームを第2のアク
チユエータで回動させることで回転円盤の切削刃
取付け溝から外した切削刃あるいは前記取付け溝
に取付ける切削刃を運搬するリフト機構とをそれ
ぞれ具備することで達成される。
また前記磁気吸着手段を設けた刃受台は枠体内
に直径方向に着磁円柱状のマグネツトと、このマ
グネツトを回動させるノブと、前記枠体に取付け
られ切削刃の位置決めを行なう定規とで構成して
もよい。
[作用] この考案の切削刃取替え装置は、切削刃取替え
のために回転円盤を回動させるためのプーリに設
けた係止ピンに流体シリンダなどの第1のアクチ
ユエータの他端を係止してから該アクチユエータ
を駆動させて回転円盤を所定角度回動させる。
このとき複数の切削刃の内特定の一つを取替え
る場合その位置により1回または数回同じことを
して特定の切削刃取付け溝を所定の位置まで回転
円盤を前記した第1のアクチユエータ等からなる
円盤回動機構で所定角度ずつ回動させる。
切削刃取付け溝が定位置になつた後、切削刃取
付け溝に関連して回転円盤に設けた凹所または凸
部を螺杆や油圧シリンダなどのロツク機構で係止
して回転円盤の回動を阻止する。
次に第2のアクチユエータによりリフト機構を
構成するアームを動かしその先端の刃受け台を外
そうとする切削刃に当接させた後切削刃の止めネ
ジを外してこの切削刃を磁気吸着手段を介して刃
受台にホールドしてからこの切削刃を回転円盤か
ら外し、再び第2のアクチユエータを駆動させて
切削刃を下降させる。
切削刃の取付けに当つては取外しと逆の方法で
持上げて取付ける。
[実施例] 実施例について図面を参照して説明する。
先ずこの考案の基本構成は第1図〜第4図に示
すように、この考案の切削刃取替え装置は、複数
の切削刃17を回転円盤1の切削刃取付け溝16
に取付け、この回転円盤1を回動させつつこの円
盤に木材を押し当てることで、木材繊維を直角よ
りも小さい角度で切削するチツプ製造機に対し、
実施するものである。
そしてこの考案は前記回転円盤1を支承する基
台2に一端を枢着し、前記回転円盤1を回動させ
るためのプーリ3に設けた係止ピン4に係合可能
に設けた流体シリンダなどの第1のアクチユエー
タ5で特定の切削刃取付け溝16が所定の位置に
至るまで前記回転円盤1を回動させる円盤回動機
構6を配設する。
また前記回転円盤1にその切削刃取付け溝16
と関連して設けた凹所7(または凸部)に前記基
台2に取付けた受台8に螺着した螺杆9や油圧シ
リンダのピストンの尖頭部10(または凹部)を
係入させることで回転円盤1の回動を阻止するロ
ツク機構11を設ける。
そして前記基台2に一端を枢着して他端に磁気
吸着手段12を設けた刃受台13を有するアーム
14を流体シリンダなどの第2のアクチユエータ
15で回動させることで回転円盤1の切削刃取付
け溝16から外した切削刃17あるいは前記取付
け溝16に取付ける切削刃17を運搬するリフト
機構18とをそれぞれ具備してなるものである。
なお前記した磁気吸着手段12を設けた刃受台
13が第5図に示すように枠体41内に直径方向
に着磁された円柱状のマグネツト42と、このマ
グネツトを回動させるノブ44と、前記枠体に取
付けられ切削刃17の位置決めを行なう定規43
とで構成されているものを用いてもよい。
この考案の基本構成は以上のようなものである
が、次にその動作につき述べる。
この考案の切削刃取替え装置は、切削刃取替え
のために回転円盤1を回動させるためのプーリ3
に設けた係止ピン4に流体シリンダなどの第1の
アクチユエータ5の他端を係止してから該アクチ
ユエータ5を駆動させて回転円盤1を所定角度回
動させる。
このとき複数の切削刃17の内特定の一つを取
替える場合その位置により1回また数回同じこと
をして特定の切削刃取付け溝16を定位置の位置
まで回転円盤1を前記した第1のアクチユエータ
5等からなる円盤回動機構6で所定角度ずつ回動
させる。
切削刃取付け溝16が定位置になつた後、切削
刃取付け溝16に関連して回転円盤1に設けた凹
所7または凸部を螺杆9や油圧シリンダなどから
なるロツク機構11で係止して回転円盤1の回動
を阻止する。
次に第2のアクチユエータ15によりリフト機
構18を構成するアーム14を動かしその先端の
刃受台13を外そうとする切削刃17に当接させ
た後切削刃17の止めネジを外してこの切削刃1
7を磁気吸着手段12を介して刃受台13にホー
ルドしてからこの切削刃17を回転円盤1から外
し、再び第2のアクチユエータ15を駆動させて
切削刃17を下降させる。
切削刃17の取付けに当つては取外しと逆の方
法で持上げて取付ける。
以下前記第1図〜第4図を用いてこの考案の切
削刃取替え装置の構成を更に詳細に説明する。
この考案の実施対象となるチツプ製造機19
は、第1図〜第3図に示すように逆C字状の基台
2の頂部にほぼ45°に傾斜させて取付けられた軸
受20で中央部を回動自在に支承された回転軸2
1の一端側に回転円盤1が他端には該回転円盤1
を回転させるためのプーリ3がそれぞれ取付けら
れている。
なお前記回転軸21の一端側は前記基台2から
穿設した支柱22の先端に取付けられた軸受23
で保持され、回転円盤1に大きい負荷が加わつて
回転軸21が振動しないようにしてある。
回転円盤1には90°ずつ異なる位置に切削刃取
付け溝16が設けられ、第2図に示すようにかん
なと同様前記溝の一端側に切削したチツプを後に
逃す逃し孔24が明けられている。
そして切削刃17は溝底上に配設された断面が
テーパ状の添え金具25の上に乗せられ、前記回
転円盤1、添え金具25および切削刃17にそれ
ぞれ明けられた取付け孔26〜28にボルト29
を通しナツト30で取付けてある。
の切削刃17は切削刃取付け溝16の側壁に螺
入されている調整ボルト31で刃先の出し量を調
整し得るようになつている。
円盤回動機構6は、第3図に示すように回転円
盤1を回動させるためのプーリ3の一面で前記回
転円盤1に設けられている各切削刃取付け溝16
形成位置と関連して4個の係止ピン4設け、一端
にこの係止ピン4に係止する係止鉤32を取付け
た油圧などの流体圧で伸縮する第1のアクチユエ
ータ5の他端を基台2に取付けたブロツク33に
枢着し揺動し得るように取付けた構成のものであ
る。
なお、第1のアクチユエータ5にはローラ34
を取付け、前記基台2に取付けられている扇状の
レールブロツク35に前記ローラが当接し、第1
のアクチユエータ5の一端側を支えるようにして
ある。
ロツク機構11は第1図に示すように基台2に
取付けられているL字状の受台8の端部には螺杆
受36が取付けられ、この螺杆受に一端に尖頭部
10を形成し、他端にハンドル37を取付けた螺
杆9が螺入してあり、前記したハンドル37を時
計方向あるいは反時計方向に回転させると前後動
するようになつている。
前記したこのロツク機構11は、回転円盤1の
側面で切削刃取付け溝16形成位置と関連して設
けられている凹所7に螺杆9の尖頭部10を突入
あるいは脱出させることで回転円盤1を複数個の
切削刃取付け溝16の内特定の各1つを所定の位
置に固定したり固定状態よりこれを解放する機能
をなすものである。
なお前記凹所7と尖頭部10とはそれぞれ凸部
と凹部に置換してもよく、また螺杆9の代りに油
圧シリンダのピストンを用いてもよい。
リフト機構18は第1図に示すように、基台2
に取付けた軸受38に一端を枢着し他端に刃受台
13を取付けた複数個のアーム14の内中央のア
ームに一端を基台2に取付けた油圧などの流体圧
で作動する第2のアクチユエータ15の他端を継
手体39を介して枢着した構成である。
この機構は回転円盤1に設けられている4個所
の切削刃取付け溝16の2つが水平位置にある時
その一方に対し前記刃受台13が第2のアクチユ
エータ15の作動時平行に接する位置にある。
刃受台13には第1図に示すように切削刃17
を取付けるためのボルト20取付け位置に対応す
る所にボルト通し孔40が明けられ、第5図に示
すように刃受台13は上下に開口した枠体41内
に円柱状で着磁が直径方向のマグネツト42が3
個回動自在に取付けられている。
また前記刃受台13を構成する枠体41には刃
先位置規制用の定規43が配設され、この一方の
定規外に枠体41、定規43を貫いて突出したシ
ヤフトにノブ44が取付けられ、このノブ44を
廻すことでマグネツト42が回転しマグネツトオ
ン、マグネツトオフするようになつている。
なおマグネツト42はこのような永久磁石でも
よく電磁石でもよい。
本件考案の詳細は以上のような構成のもので、
次にこの考案の切削刃取替え装置を用いて切削刃
の取替え手順を説明する。
円盤回動機構6を用いて、すでに停止している
回転円盤1に取付けてある切削刃を取替えあるい
は既に外され切削刃の取付けていない切削刃取付
け溝16に切削刃を取付けるため回転円盤1を所
定の位置でロツクする手順から述べる。
第6図に示す状態に回転円盤1が止つている
時、第1のアクチユエータ5を第7図に示すよう
に反時計方向に若干回動させてピストンロツド4
5をシリンダ46から突出させる。
このピストンロツド45の先に取付けられてい
る係止鉤32を第8図に示すように係止ピン4に
引き掛け、第1のアクチユエータ5を作動させピ
ストンロツド45をシリンダ46内に引き入れる
ことで第9図の状態を経て第10図に示すように
4個の切削刃取付け溝16の内2つが水平な位置
に至る。
ここで取付けようとする切削刃取付け溝あるい
は切削刃を取り外そうとする切削刃取付け溝16
が水平状態にある2つの切削刃取付け溝16の内
図面で右側が対象であれば、この切削刃取付け溝
に対応する凹所7にロツク機構11の螺杆9や油
圧シリンダのピストンの尖頭部10を突入させて
ロツクする。
ロツク機構11はハンドル37を時計方向に回
動することで螺杆9は前進し、反時計方向に回動
することで後退する。ロツク状態では必らず螺杆
9の前進方向に凹所7が位置するように予じめ位
置関係は定められている。
取替えようとする切削刃取付け溝16が所定位
置に来るまでロツクを除く回転円盤回動動作を少
なくとも3回することで4個の切削刃取付け溝は
所定位置まで移動する。
次に刃受台13に第5図に示すように研磨の完
了した切削刃17をその刃先が定規43に当接す
るように乗せる。
このときマグネツト42は第5図に示すように
上下方向にN,S極が位置するようにノブ44を
廻してマグネツトオン状態にしてあるので、切削
刃17は刃受台13に磁気的に固定されている。
この後、リフト機構18を構成する第2のアク
チユエータ15を作動させると、第3図の状態か
ら第4図に示すようにアーム14が回転円板1の
下面に近づく方向に斜め上向きに回動する。
そうすると第11図に示す状態を経て第12図
(第4図)に示すように切削刃17は切削刃取付
け溝16の添え金具25に当接する位置でアーム
14の回動は停止する。
アーム14の回動が停止するとボルト通し孔4
0を経てボルト29を挿通すると、予じめ切削刃
17、添え金具25および回転円盤1の取付け孔
26〜28はその中心が一致しているので第13
図に示すように容易に挿通する。
ボルト29が挿通したらワツシヤ47、ナツト
30を取付け、第14図に示すように締付ける
が、一個の切削刃17は3本のボルトで止められ
るので、あとの2本のボルトも同様にして取付け
る。
3本のボルト29は予しめ仮締めにし、第2図
に示すように調整ボルト31を迴して刃先の出量
を調整したあと本締めする。
切削刃17の取付けが終つたら第5図に示すノ
ブ44を90°回動させるとマグネツト42の着磁
方向が水平方向に向きマグネツトオフになり、刃
受台13に対し磁気的に固着していた切削刃17
が外れる。
この後第2のアクチユエータ15を作動させる
ことでアーム14は斜め下向きに回動し、第3図
に示す状態に戻る。
切削刃取付け溝16に取付けられている切削刃
17を取り外す場合にはロツク機構6で回転円盤
1をロツクした後、取付けの場合と逆の順序で行
なう。
このように本装置を用いることで重くて長い切
削刃の取付け、取外しを作業者2人で十分実施で
きる。
[考案の効果] この考案は以上説明したように構成され、かつ
動作するので以下に記載する効果を奏する。
請求項1の切削刃取替え装置においては、大き
い直径の回転円盤1に取付けられている切削刃1
7の取外しや取付けが少数の作業者で容易にしか
も安全かつ迅速に実施できる効果を有する。
請求項2によれば、切削刃17の定位置への固
定が可能で、移動時の切削刃17の固定がマグネ
ツト42の吸着力で容易に可能となり作業性がよ
いなどの効果を有する。
【図面の簡単な説明】
図はいずれもこの考案の1実施例を示すもの
で、第1図は本装置を備えたチツプ製造機の1例
を示す要部の一部切欠正面図、第2図は回転円盤
の切削刃取付け状態を示す要部の断面図、第3図
は第1図に示すチツプ製造機の側面図、第4図は
第3図でリフト機構が動作した状態の側面図、第
5図はリフト機構の刃受台の断面図、第6図から
第10図までの各図はそれぞれ回転円盤を所定の
位置でロツクする円盤回動機構とロツク機構の動
作説明図、第11図から第14図までの各図はい
ずれも回転円盤の切削刃取付け溝に切削刃を取付
ける動作の説明図である。 1……回転円盤、2……基台、3……プーリ、
5,15……アクチユエータ、11……ロツク機
構、13……刃受台、14……アーム、16……
切削刃取付け溝、17……切削刃、18……リフ
ト機構。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 切削刃を回転円盤に取付け木材繊維を直角よ
    りも小さい角度で切削するチツプ製造機におい
    て、斜めに延在した基台2の頂部に固設した斜
    めの軸受20からその上下両側に突出した回転
    軸21,21にそれぞれ前記基台2を挟んで前
    記回転円盤1とその駆動用プーリ3とを同軸的
    に備えるとともに、前記プーリ3に設けた係止
    ピン4に係合する係止鉤32を備えた第1のア
    クチユエータ5で特定の切削刃取付け溝16が
    所定の位置に至るまで前記回転円盤1を回動さ
    せる円盤回動機構6と、前記回転円盤1にその
    切削刃取付け溝16と関連して設けた凹所7
    (または凸部)に前記基台2に取付けた受台8
    に螺着した螺杆9や流体圧シリンダのピストン
    の尖頭部10(または凹部)を係入させること
    で回転円盤1の回動を阻止するロツク機構11
    と、前記基台2に一端を枢着し他端に磁気吸着
    手段12を設けた刃受台13を有するアーム1
    4を第2のアクチユエータ15で回動させるこ
    とで回転円盤1の切削刃取付け溝16から外し
    た切削刃17あるいは前記取付け溝16に取付
    ける切削刃17を運搬するリフト機構18とを
    それぞれ具備してなる切削刃取替え装置。 2 磁気吸着手段12を設けた刃受台13が枠体
    41内に直径方向に着磁された円柱状のマグネ
    ツト42と、このマグネツトを回動させるノブ
    44と、前記枠体に取付けられ切削刃17の位
    置決めを行なう定規43とで構成されている請
    求項1記載の切削刃取替え装置。
JP441990U 1990-01-22 1990-01-22 Expired - Lifetime JPH0528003Y2 (ja)

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