JPH05280205A - 仮設支柱で支持した型枠の解体方法 - Google Patents
仮設支柱で支持した型枠の解体方法Info
- Publication number
- JPH05280205A JPH05280205A JP7479192A JP7479192A JPH05280205A JP H05280205 A JPH05280205 A JP H05280205A JP 7479192 A JP7479192 A JP 7479192A JP 7479192 A JP7479192 A JP 7479192A JP H05280205 A JPH05280205 A JP H05280205A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 架設支柱の上端部に配置した出退操作可能な
ヘッドスピンドルとその上の解体用ジャッキを介して支
持した型枠の解体に際して、荷重を解放するための解体
用ジャッキの操作を容易に行えるようにする。 【構成】 解体用ジャッキ10の出退ねじ軸21を油圧
ジャッキにて押し上げ、出退ねじ軸21とこれに螺合す
る操作ハンドル23の間に作用する荷重を軽減した状態
で操作ハンドル23を操作して出退ねじ軸21を退入可
能とし、その後油圧ジャッキによる押し上げを解除する
ことにより解体用ジャッキ10に作用する荷重を解放
し、次にヘッドスピンドル7を退入させて型枠6下部に
空間を確保し、型枠6を解体する。
ヘッドスピンドルとその上の解体用ジャッキを介して支
持した型枠の解体に際して、荷重を解放するための解体
用ジャッキの操作を容易に行えるようにする。 【構成】 解体用ジャッキ10の出退ねじ軸21を油圧
ジャッキにて押し上げ、出退ねじ軸21とこれに螺合す
る操作ハンドル23の間に作用する荷重を軽減した状態
で操作ハンドル23を操作して出退ねじ軸21を退入可
能とし、その後油圧ジャッキによる押し上げを解除する
ことにより解体用ジャッキ10に作用する荷重を解放
し、次にヘッドスピンドル7を退入させて型枠6下部に
空間を確保し、型枠6を解体する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は仮設支柱で支持した型枠
の解体方法に関し、特に荷重が作用している状態で仮設
支柱上端部の解体用ジャッキを退入させて荷重を解放し
た後型枠下部に空間を確保して型枠を解体する方法に関
するものである。
の解体方法に関し、特に荷重が作用している状態で仮設
支柱上端部の解体用ジャッキを退入させて荷重を解放し
た後型枠下部に空間を確保して型枠を解体する方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、例えば高架道路の床版をコン
クリート打設する際には、図5に示すようにパイプ柱材
2aを接続して構成したパイプ主柱2を4つの角部に配
置するとともに横継材3とブレース4にて連結して組み
立てた四角柱状の仮設支柱1を、橋脚(図示せず)間に
適当間隔置きに配置し、図6に示すように床版5の型枠
6を支持している。なお、通常は床版5の幅が広いの
で、図6に示すように複数の仮設支柱1、1を床版5の
幅方向に適当間隔で配置して横継材3とブレース4にて
互いに連結している。
クリート打設する際には、図5に示すようにパイプ柱材
2aを接続して構成したパイプ主柱2を4つの角部に配
置するとともに横継材3とブレース4にて連結して組み
立てた四角柱状の仮設支柱1を、橋脚(図示せず)間に
適当間隔置きに配置し、図6に示すように床版5の型枠
6を支持している。なお、通常は床版5の幅が広いの
で、図6に示すように複数の仮設支柱1、1を床版5の
幅方向に適当間隔で配置して横継材3とブレース4にて
互いに連結している。
【0003】型枠6の支持部の構造としては、図5に詳
細に示すように、各パイプ主柱2の上端部に操作ハンド
ル8にて出退操作可能なヘッドスピンドル7を配設し、
その上部に受台9を介して解体用ジャッキ10を配置
し、さらにその上に傾斜受台11を配置している。そし
て、この傾斜受台11上に床版5の幅方向に延びる枕桁
12を配置するとともに枕桁12上に床版5の長手方向
に延びる主桁13を配置し、この主桁13にて型枠6を
支持している。尚、ヘッドスピンドル7の上端部は、型
枠6を支持すべく突出量を調整された後スピンドルスチ
フナ14にて相互にかつパイプ主柱2と連結されて支持
されている。
細に示すように、各パイプ主柱2の上端部に操作ハンド
ル8にて出退操作可能なヘッドスピンドル7を配設し、
その上部に受台9を介して解体用ジャッキ10を配置
し、さらにその上に傾斜受台11を配置している。そし
て、この傾斜受台11上に床版5の幅方向に延びる枕桁
12を配置するとともに枕桁12上に床版5の長手方向
に延びる主桁13を配置し、この主桁13にて型枠6を
支持している。尚、ヘッドスピンドル7の上端部は、型
枠6を支持すべく突出量を調整された後スピンドルスチ
フナ14にて相互にかつパイプ主柱2と連結されて支持
されている。
【0004】こうして支持された型枠6内にコンクリー
トを打設した後型枠6を解体する際には型枠6と各パイ
プ主柱2との間に大きな荷重が作用しているので、まず
解体用ジャッキ10を操作してその出退ねじ軸を退入さ
せることにより荷重を解放し、その後ヘッドスピンドル
7の操作ハンドル8を操作してヘッドスピンドル7を大
きく退入させ、枕桁12及び主桁13を下降させ、型枠
6との間に大きな空間を確保して型枠6を解体してい
る。
トを打設した後型枠6を解体する際には型枠6と各パイ
プ主柱2との間に大きな荷重が作用しているので、まず
解体用ジャッキ10を操作してその出退ねじ軸を退入さ
せることにより荷重を解放し、その後ヘッドスピンドル
7の操作ハンドル8を操作してヘッドスピンドル7を大
きく退入させ、枕桁12及び主桁13を下降させ、型枠
6との間に大きな空間を確保して型枠6を解体してい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような仮設支柱
1で支持された型枠6の解体方法では、解体用ジャッキ
10を用いて各パイプ主柱2に作用している荷重を先に
解放することにより、操作ハンドル8の操作が容易とな
り、ヘッドスピンドル7を退入させて解体用の空間を確
保することが容易にできるが、それでも解体用ジャッキ
10の操作ハンドルを操作するときには、当然のことな
がら荷重が作用しているため、その操作が非常に困難で
あるという問題があった。
1で支持された型枠6の解体方法では、解体用ジャッキ
10を用いて各パイプ主柱2に作用している荷重を先に
解放することにより、操作ハンドル8の操作が容易とな
り、ヘッドスピンドル7を退入させて解体用の空間を確
保することが容易にできるが、それでも解体用ジャッキ
10の操作ハンドルを操作するときには、当然のことな
がら荷重が作用しているため、その操作が非常に困難で
あるという問題があった。
【0006】本発明は、上記従来の問題点に鑑み、仮設
支柱で支持された型枠の解体に際して荷重を解放するた
めの解体用ジャッキの操作も容易な解体方法を提供する
ことを目的とする。
支柱で支持された型枠の解体に際して荷重を解放するた
めの解体用ジャッキの操作も容易な解体方法を提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、仮設支柱の上
端部に配置した出退操作可能なヘッドスピンドルとその
上の解体用ジャッキを介して支持した型枠の解体方法に
おいて、解体用ジャッキの出退ねじ軸を油圧ジャッキに
て押し上げ、出退ねじ軸とこれに螺合する操作ハンドル
の間に作用する荷重を軽減した状態で操作ハンドルを操
作して出退ねじ軸を退入可能とし、油圧ジャッキによる
押し上げを解除して解体用ジャッキに作用する荷重を解
放し、ヘッドスピンドルを退入させて型枠下部に空間を
確保し、型枠を解体することを特徴とする。
端部に配置した出退操作可能なヘッドスピンドルとその
上の解体用ジャッキを介して支持した型枠の解体方法に
おいて、解体用ジャッキの出退ねじ軸を油圧ジャッキに
て押し上げ、出退ねじ軸とこれに螺合する操作ハンドル
の間に作用する荷重を軽減した状態で操作ハンドルを操
作して出退ねじ軸を退入可能とし、油圧ジャッキによる
押し上げを解除して解体用ジャッキに作用する荷重を解
放し、ヘッドスピンドルを退入させて型枠下部に空間を
確保し、型枠を解体することを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明の構成によると、解体用ジャッキを操作
して荷重を解放する際に油圧ジャッキにてその出退ねじ
軸を押し上げることにより、これに螺合している操作ハ
ンドルとの間に作用している荷重が軽減されるため、操
作ハンドルを容易に操作することができ、その後油圧ジ
ャッキによる押し上げを解除することにより解体用ジャ
ッキを介して仮設支柱に作用している荷重を解放でき、
ヘッドスピンドルを容易に退入させて型枠の解体作業を
行うことができる。
して荷重を解放する際に油圧ジャッキにてその出退ねじ
軸を押し上げることにより、これに螺合している操作ハ
ンドルとの間に作用している荷重が軽減されるため、操
作ハンドルを容易に操作することができ、その後油圧ジ
ャッキによる押し上げを解除することにより解体用ジャ
ッキを介して仮設支柱に作用している荷重を解放でき、
ヘッドスピンドルを容易に退入させて型枠の解体作業を
行うことができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図4を参照
しながら説明する。なお、本実施例における型枠6の支
持構造の全体構成は、図5、図6に基づいて従来例で説
明したものと同一の構成であるため、共通する構成要素
については同一の参照符号を付してその説明を援用し、
ここでは要部についてのみ説明する。
しながら説明する。なお、本実施例における型枠6の支
持構造の全体構成は、図5、図6に基づいて従来例で説
明したものと同一の構成であるため、共通する構成要素
については同一の参照符号を付してその説明を援用し、
ここでは要部についてのみ説明する。
【0010】図1(a)において、仮設支柱1の上端部
のヘッドスピンドル7上に配設された受台9上には、図
2〜図4に示すような解体用ジャッキ10が配設されて
いる。解体用ジャッキ10上には傾斜受台11が配設さ
れ、その上にチャック15を介して枕桁12が固定さ
れ、さらにその上にチャック15を介して主桁13が固
定されている。そして、主桁13の上に縦横に配置した
鋼バタ16aとコンクリートパネル16bから成る型枠
6が配置されている。
のヘッドスピンドル7上に配設された受台9上には、図
2〜図4に示すような解体用ジャッキ10が配設されて
いる。解体用ジャッキ10上には傾斜受台11が配設さ
れ、その上にチャック15を介して枕桁12が固定さ
れ、さらにその上にチャック15を介して主桁13が固
定されている。そして、主桁13の上に縦横に配置した
鋼バタ16aとコンクリートパネル16bから成る型枠
6が配置されている。
【0011】図3、図4において、解体用ジャッキ10
は、ベース18と門型の架台19から成る台座17と、
台座17の上面中央に形成した開口20を貫通するよう
に配置されるとともに上端に傾斜受台11を取付ける取
付板22が固着された出退ねじ軸21と、出退ねじ軸2
1に螺合するとともに台座17の上面に係合する操作ハ
ンドル23とから構成されており、台座17内には、図
3に仮想線で示すように携帯用油圧ジャッキ25を配置
する空間24が形成されている。
は、ベース18と門型の架台19から成る台座17と、
台座17の上面中央に形成した開口20を貫通するよう
に配置されるとともに上端に傾斜受台11を取付ける取
付板22が固着された出退ねじ軸21と、出退ねじ軸2
1に螺合するとともに台座17の上面に係合する操作ハ
ンドル23とから構成されており、台座17内には、図
3に仮想線で示すように携帯用油圧ジャッキ25を配置
する空間24が形成されている。
【0012】以上の構成において、仮設支柱1にて支持
した型枠6内にコンクリートを打設した後、その型枠6
を解体する時には、解体用ジャッキ10の台座17内の
空間24に、図2に示すように、携帯用油圧ジャッキ2
5を配置し、この油圧ジャッキ25にハンドポンプ26
にて油圧を送り込んで解体用ジャッキ10の出退ねじ軸
21を白抜き矢印の如く押し上げる。すると、出退ねじ
軸21とこれに螺合する操作ハンドル23の間に作用し
ている荷重が軽減若しくは解除されるので、その状態で
操作ハンドル23を回転して台座17の上面から離間さ
せ、出退ねじ軸21を台座17内に例えば20〜30mm
退入可能とする。この操作ハンドル23の操作時には荷
重が殆ど作用していないため簡単に操作できる。次に、
油圧ジャッキ25による押し上げを解除すると、それに
伴って出退ねじ軸21が退入し、解体用ジャッキ10に
作用していた荷重が解放される。かくして、解体用ジャ
ッキ10を介して仮設支柱1の上端のトップスピンドル
7に作用していた荷重が解放され、ヘッドスピンドル7
をその操作ハンドル8を操作して大きく退入させること
によって枕桁12及び主桁13が下降し、主桁13と型
枠6の間に空間が確保される。その状態で型枠6の解体
作業が行われる。
した型枠6内にコンクリートを打設した後、その型枠6
を解体する時には、解体用ジャッキ10の台座17内の
空間24に、図2に示すように、携帯用油圧ジャッキ2
5を配置し、この油圧ジャッキ25にハンドポンプ26
にて油圧を送り込んで解体用ジャッキ10の出退ねじ軸
21を白抜き矢印の如く押し上げる。すると、出退ねじ
軸21とこれに螺合する操作ハンドル23の間に作用し
ている荷重が軽減若しくは解除されるので、その状態で
操作ハンドル23を回転して台座17の上面から離間さ
せ、出退ねじ軸21を台座17内に例えば20〜30mm
退入可能とする。この操作ハンドル23の操作時には荷
重が殆ど作用していないため簡単に操作できる。次に、
油圧ジャッキ25による押し上げを解除すると、それに
伴って出退ねじ軸21が退入し、解体用ジャッキ10に
作用していた荷重が解放される。かくして、解体用ジャ
ッキ10を介して仮設支柱1の上端のトップスピンドル
7に作用していた荷重が解放され、ヘッドスピンドル7
をその操作ハンドル8を操作して大きく退入させること
によって枕桁12及び主桁13が下降し、主桁13と型
枠6の間に空間が確保される。その状態で型枠6の解体
作業が行われる。
【0013】以上のように、本実施例によれば解体用ジ
ャッキ10を操作して荷重を解放する際に油圧ジャッキ
25にてその出退ねじ軸21を押し上げることにより、
これに螺合している操作ハンドル23との間に作用して
いる荷重を軽減でき、操作ハンドル23を容易に操作す
ることができ、かくして仮設支柱1に作用している荷重
を容易に解放することができる。
ャッキ10を操作して荷重を解放する際に油圧ジャッキ
25にてその出退ねじ軸21を押し上げることにより、
これに螺合している操作ハンドル23との間に作用して
いる荷重を軽減でき、操作ハンドル23を容易に操作す
ることができ、かくして仮設支柱1に作用している荷重
を容易に解放することができる。
【0014】なお、上記実施例では型枠6の解体時に解
体用ジャッキ10の台座17内に携帯用油圧ジャッキ2
5を配置するようにしたが、解体用ジャッキ10に油圧
ジャッキを備え付けにしても良いことは言うまでもな
い。
体用ジャッキ10の台座17内に携帯用油圧ジャッキ2
5を配置するようにしたが、解体用ジャッキ10に油圧
ジャッキを備え付けにしても良いことは言うまでもな
い。
【0015】
【発明の効果】本発明の仮設支柱で支持した型枠の解体
方法によれば、以上のように解体用ジャッキを操作して
仮設支柱に作用している荷重を解放する際に、油圧ジャ
ッキにてその出退ねじ軸を押し上げることによりこれに
螺合している操作ハンドルとの間に作用している荷重を
軽減することができ、解体用ジャッキについてもその操
作ハンドルを容易に操作することができ、仮設支柱で支
持した型枠の解体作業の容易化を図ることができるとい
う効果を発揮する。
方法によれば、以上のように解体用ジャッキを操作して
仮設支柱に作用している荷重を解放する際に、油圧ジャ
ッキにてその出退ねじ軸を押し上げることによりこれに
螺合している操作ハンドルとの間に作用している荷重を
軽減することができ、解体用ジャッキについてもその操
作ハンドルを容易に操作することができ、仮設支柱で支
持した型枠の解体作業の容易化を図ることができるとい
う効果を発揮する。
【図1】本発明の一実施例における仮設支柱で支持した
型枠の解体方法の要部を示す正面図である。
型枠の解体方法の要部を示す正面図である。
【図2】同実施例における解体用ジャッキに対する荷重
解放操作を示す正面図である。
解放操作を示す正面図である。
【図3】同実施例における解体用ジャッキの拡大正面図
である。
である。
【図4】同実施例における解体用ジャッキの斜視図であ
る。
る。
【図5】従来例の架設支柱の斜視図である。
【図6】従来例の架設支柱による型枠の支持状態を示す
正面図である。
正面図である。
1 仮設支柱 6 型枠 7 トップスピンドル 10 解体用ジャッキ 21 出退ねじ軸 23 操作ハンドル 25 携帯用油圧ジャッキ
Claims (1)
- 【請求項1】 仮設支柱の上端部に配置した出退操作可
能なヘッドスピンドルとその上の解体用ジャッキを介し
て支持した型枠の解体方法であって、解体用ジャッキの
出退ねじ軸を油圧ジャッキにて押し上げ、出退ねじ軸と
これに螺合する操作ハンドルの間に作用する荷重を軽減
した状態で操作ハンドルを操作して出退ねじ軸を退入可
能とし、油圧ジャッキによる押し上げを解除して解体用
ジャッキに作用する荷重を解放し、ヘッドスピンドルを
退入させて型枠下部に空間を確保し、型枠を解体するこ
とを特徴とする仮設支柱で支持した型枠の解体方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7479192A JPH0711197B2 (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 仮設支柱で支持した型枠の解体方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7479192A JPH0711197B2 (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 仮設支柱で支持した型枠の解体方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05280205A true JPH05280205A (ja) | 1993-10-26 |
| JPH0711197B2 JPH0711197B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=13557474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7479192A Expired - Lifetime JPH0711197B2 (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 仮設支柱で支持した型枠の解体方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711197B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100402546B1 (ko) * | 2001-05-25 | 2003-10-17 | 주식회사 한진중공업 | 좌굴을 이용한 강지주 철거방법 |
| CN102489992A (zh) * | 2011-12-02 | 2012-06-13 | 首钢长治钢铁有限公司 | 小型轴类拆装装置 |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP7479192A patent/JPH0711197B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100402546B1 (ko) * | 2001-05-25 | 2003-10-17 | 주식회사 한진중공업 | 좌굴을 이용한 강지주 철거방법 |
| CN102489992A (zh) * | 2011-12-02 | 2012-06-13 | 首钢长治钢铁有限公司 | 小型轴类拆装装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0711197B2 (ja) | 1995-02-08 |
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