JPH05280291A - セグメントの補強連結装置 - Google Patents
セグメントの補強連結装置Info
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- JPH05280291A JPH05280291A JP4102348A JP10234892A JPH05280291A JP H05280291 A JPH05280291 A JP H05280291A JP 4102348 A JP4102348 A JP 4102348A JP 10234892 A JP10234892 A JP 10234892A JP H05280291 A JPH05280291 A JP H05280291A
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 title claims abstract description 61
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 81
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 81
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 15
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 15
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 セグメントを簡単な手段によって強固に連結
する。 【構成】 セグメント1のトンネル内面側に、締付具挿
通孔を有する鋼製補強部材取付板3を固定し、トンネル
周壁に沿って組立てられた隣り合うセグメント1の鋼製
補強部材取付板3にわたって、締付具挿通孔を有する鋼
製補強部材5を添設し、その鋼製補強部材5と各セグメ
ント1の鋼製補強部材取付板3とを、前記締付具挿通孔
にわたって、挿通された締付具6により結合した。
する。 【構成】 セグメント1のトンネル内面側に、締付具挿
通孔を有する鋼製補強部材取付板3を固定し、トンネル
周壁に沿って組立てられた隣り合うセグメント1の鋼製
補強部材取付板3にわたって、締付具挿通孔を有する鋼
製補強部材5を添設し、その鋼製補強部材5と各セグメ
ント1の鋼製補強部材取付板3とを、前記締付具挿通孔
にわたって、挿通された締付具6により結合した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鉄道用トンネルや道路
用トンネル等の覆工に用いられるセグメントの補強連結
装置に関するものである。
用トンネル等の覆工に用いられるセグメントの補強連結
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、トンネル覆工に用いられる鋼製セ
グメントの連結構造としては、図17ないし図19に示
すように、円弧状のスキンプレート7の巾方向の両側
に、ボルト孔8を有する円弧状の主桁9を固着し、前記
スキンプレート7の両端部に、ボルト孔10を有する継
手板11を固着し、その継手板11に平行な複数の縦リ
ブ12を、主桁9の間に配置して固着することにより、
鋼製セグメント13を構成し、このように構成された多
数の鋼製セグメント13を、トンネル周壁に沿って千鳥
状に配置し、隣り合う鋼製セグメント13をボルト1
4,15により連結した鋼製セグメントの連結構造が知
られている。
グメントの連結構造としては、図17ないし図19に示
すように、円弧状のスキンプレート7の巾方向の両側
に、ボルト孔8を有する円弧状の主桁9を固着し、前記
スキンプレート7の両端部に、ボルト孔10を有する継
手板11を固着し、その継手板11に平行な複数の縦リ
ブ12を、主桁9の間に配置して固着することにより、
鋼製セグメント13を構成し、このように構成された多
数の鋼製セグメント13を、トンネル周壁に沿って千鳥
状に配置し、隣り合う鋼製セグメント13をボルト1
4,15により連結した鋼製セグメントの連結構造が知
られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の鋼製セグメ
ントの連結構造の場合は、トンネル周囲方向に隣り合う
鋼製セグメント13の継手部に、セグメントの円周方向
の曲げモーメントが作用した場合、継手板11を連結し
ているボルト14に大きな引張力が作用し、そのため最
初に継手板11が曲げ降伏するので、トンネル周囲方向
に隣り合う鋼製セグメント13の継手部の剛性が低く、
かつその継手部の強度も低いという問題があった。また
セグメントリング間の継手部においては、トンネル軸方
向の曲げモーメントに対して、主桁9が曲げ降伏し、そ
のためセグメントリング間の継手部の剛性が低く、かつ
その継手部の強度も低いという問題があった。
ントの連結構造の場合は、トンネル周囲方向に隣り合う
鋼製セグメント13の継手部に、セグメントの円周方向
の曲げモーメントが作用した場合、継手板11を連結し
ているボルト14に大きな引張力が作用し、そのため最
初に継手板11が曲げ降伏するので、トンネル周囲方向
に隣り合う鋼製セグメント13の継手部の剛性が低く、
かつその継手部の強度も低いという問題があった。また
セグメントリング間の継手部においては、トンネル軸方
向の曲げモーメントに対して、主桁9が曲げ降伏し、そ
のためセグメントリング間の継手部の剛性が低く、かつ
その継手部の強度も低いという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】前述の問題を有利に解決
するために、本発明のセグメントの補強連結装置におい
ては、セグメント1のトンネル内面側に、締付具挿通孔
2を有する鋼製補強部材取付板3を固定し、トンネル周
壁に沿って組立てられた隣り合うセグメント1の鋼製補
強部材取付板3にわたって、締付具挿通孔4を有する鋼
製補強部材5を添設し、その鋼製補強部材5と各セグメ
ント1の鋼製補強部材取付板3とを、前記締付具挿通孔
2,4にわたって、挿通された締付具6により結合し
た。
するために、本発明のセグメントの補強連結装置におい
ては、セグメント1のトンネル内面側に、締付具挿通孔
2を有する鋼製補強部材取付板3を固定し、トンネル周
壁に沿って組立てられた隣り合うセグメント1の鋼製補
強部材取付板3にわたって、締付具挿通孔4を有する鋼
製補強部材5を添設し、その鋼製補強部材5と各セグメ
ント1の鋼製補強部材取付板3とを、前記締付具挿通孔
2,4にわたって、挿通された締付具6により結合し
た。
【0005】
【実施例】図4および図5は本発明の第1実施例におい
て用いられる鋼製補強部材取付板鋼製セグメントを示す
ものであって、円弧状のスキンプレート7の巾方向の両
側に、ボルト孔8を有する円弧状の主桁9が溶接により
固着され、前記スキンプレート7の両端部に、ボルト孔
10を有する継手板11が溶接により固着され、その継
手板11の両端部は主桁9に溶接により固着され、前記
継手板11に平行な複数の縦リブ12は、スキンプレー
ト7の長手方向に間隔をおいて配置されて、そのスキン
プレート7および各主桁9に対し溶接により固着され、
前記スキンプレート7と各主桁9と各継手板11と各縦
リブ12とにより、鋼製セグメント1が構成されてい
る。
て用いられる鋼製補強部材取付板鋼製セグメントを示す
ものであって、円弧状のスキンプレート7の巾方向の両
側に、ボルト孔8を有する円弧状の主桁9が溶接により
固着され、前記スキンプレート7の両端部に、ボルト孔
10を有する継手板11が溶接により固着され、その継
手板11の両端部は主桁9に溶接により固着され、前記
継手板11に平行な複数の縦リブ12は、スキンプレー
ト7の長手方向に間隔をおいて配置されて、そのスキン
プレート7および各主桁9に対し溶接により固着され、
前記スキンプレート7と各主桁9と各継手板11と各縦
リブ12とにより、鋼製セグメント1が構成されてい
る。
【0006】前記鋼製セグメント1における縦リブ12
のトンネル内面側の端部と、継手板11のトンネル内面
側の端部とに、複数の締付具挿通孔2を有する鋼製補強
部材取付板3が配置され、中間部の鋼製補強部材取付板
3は縦リブ12および主桁9に溶接により固着され、か
つ端部の鋼製補強部材取付板3は継手板11および主桁
9に溶接により固着され、鋼製セグメント1におけるト
ンネル内面側の面と、鋼製補強部材取付板3の表面すな
わちトンネル内面側の面とは、段差が生じないように同
一面上に配置されている。
のトンネル内面側の端部と、継手板11のトンネル内面
側の端部とに、複数の締付具挿通孔2を有する鋼製補強
部材取付板3が配置され、中間部の鋼製補強部材取付板
3は縦リブ12および主桁9に溶接により固着され、か
つ端部の鋼製補強部材取付板3は継手板11および主桁
9に溶接により固着され、鋼製セグメント1におけるト
ンネル内面側の面と、鋼製補強部材取付板3の表面すな
わちトンネル内面側の面とは、段差が生じないように同
一面上に配置されている。
【0007】図6は本発明の第1実施例において用いら
れる鋼製補強部材5を示すものであって、平板状の鋼板
からなる鋼製補強部材5に、前記鋼製補強部材取付板3
の締付具挿通孔2と合致する位置において、多数の締付
具挿通孔4が設けられている。
れる鋼製補強部材5を示すものであって、平板状の鋼板
からなる鋼製補強部材5に、前記鋼製補強部材取付板3
の締付具挿通孔2と合致する位置において、多数の締付
具挿通孔4が設けられている。
【0008】図1ないし図3は本発明の第1実施例に係
るセグメントの補強連結装置を示すものであって、鋼製
補強部材取付板3を備えている鋼製セグメント1が、ト
ンネルの地山の周壁に沿って千鳥状に偏位して配置さ
れ、トンネル周囲方向に隣り合うセグメントの継手部
が、トンネル軸方向に隣接するセグメントリング間で、
トンネル軸方向に重ならないように配置される。トンネ
ル周囲方向に隣り合うセグメント1の継手板11がボル
ト14により締付連結され、トンネル軸方向に隣り合う
セグメント1の主桁9がボルト15により締付連結さ
れ、トンネル軸方向に隣り合うセグメント1およびトン
ネル周囲方向に隣り合うセグメント1における鋼製補強
部材取付板3の表面にわたって、鋼製補強部材5A,5
B,5Cが添設され、各鋼製補強部材5A,5B,5C
と鋼製補強部材取付板3とは、締付具挿通孔2,4にわ
たって挿通されたボルトからなる締付具6により締付結
合されている。
るセグメントの補強連結装置を示すものであって、鋼製
補強部材取付板3を備えている鋼製セグメント1が、ト
ンネルの地山の周壁に沿って千鳥状に偏位して配置さ
れ、トンネル周囲方向に隣り合うセグメントの継手部
が、トンネル軸方向に隣接するセグメントリング間で、
トンネル軸方向に重ならないように配置される。トンネ
ル周囲方向に隣り合うセグメント1の継手板11がボル
ト14により締付連結され、トンネル軸方向に隣り合う
セグメント1の主桁9がボルト15により締付連結さ
れ、トンネル軸方向に隣り合うセグメント1およびトン
ネル周囲方向に隣り合うセグメント1における鋼製補強
部材取付板3の表面にわたって、鋼製補強部材5A,5
B,5Cが添設され、各鋼製補強部材5A,5B,5C
と鋼製補強部材取付板3とは、締付具挿通孔2,4にわ
たって挿通されたボルトからなる締付具6により締付結
合されている。
【0009】図9および図10は本発明の第2実施例に
おいて用いられる鋼製補強部材取付板付き鋼製セグメン
トを示すものであって、鋼製セグメント1における縦リ
ブ12のトンネル内面側の端部に、複数の締付具挿通孔
2を有する鋼製補強部材取付板3が、L字状を形成する
ように配置されて溶接により固着されているが、その他
の構成は図4および図5に示すセグメントの場合と同様
である。
おいて用いられる鋼製補強部材取付板付き鋼製セグメン
トを示すものであって、鋼製セグメント1における縦リ
ブ12のトンネル内面側の端部に、複数の締付具挿通孔
2を有する鋼製補強部材取付板3が、L字状を形成する
ように配置されて溶接により固着されているが、その他
の構成は図4および図5に示すセグメントの場合と同様
である。
【0010】図11は本発明の第2実施例において用い
られる締付具挿通孔4を有する平板状の鋼製補強部材5
を示している。
られる締付具挿通孔4を有する平板状の鋼製補強部材5
を示している。
【0011】図7および図8は本発明の第2実施例に係
るセグメントの補強連結装置を示すものであって、鋼製
補強部材取付板3を備えている鋼製セグメント1が、ト
ンネルの地山の周壁に沿って千鳥状に偏位して配置さ
れ、トンネル周囲方向に隣り合うセグメント1の継手板
11がボルト14により締付連結され、トンネル軸方向
に隣り合うセグメント1の主桁9がボルト15により締
付連結され、トンネル軸方向に隣り合うセグメント1に
おける鋼製補強部材取付板3の表面にわたって、鋼製補
強部材5A,5Cが添設され、各鋼製補強部材5A,5
Cと鋼製補強部材取付板3とは、締付具挿通孔2,4に
わたって挿通されたボルトからなる締付具6により締付
結合されている。
るセグメントの補強連結装置を示すものであって、鋼製
補強部材取付板3を備えている鋼製セグメント1が、ト
ンネルの地山の周壁に沿って千鳥状に偏位して配置さ
れ、トンネル周囲方向に隣り合うセグメント1の継手板
11がボルト14により締付連結され、トンネル軸方向
に隣り合うセグメント1の主桁9がボルト15により締
付連結され、トンネル軸方向に隣り合うセグメント1に
おける鋼製補強部材取付板3の表面にわたって、鋼製補
強部材5A,5Cが添設され、各鋼製補強部材5A,5
Cと鋼製補強部材取付板3とは、締付具挿通孔2,4に
わたって挿通されたボルトからなる締付具6により締付
結合されている。
【0012】図12および図13は本発明を実施する場
合に使用できる鋼製補強部材5の断面の他の例を示すも
のであって、図12の場合は、H字状断面の鋼材が用い
られ、図13の場合は、コ字状断面の鋼材が用いられて
いる。
合に使用できる鋼製補強部材5の断面の他の例を示すも
のであって、図12の場合は、H字状断面の鋼材が用い
られ、図13の場合は、コ字状断面の鋼材が用いられて
いる。
【0013】本発明は、コンクリート製セグメントの補
強連結にも実施することができる。また本発明を実施す
る場合、締付具6としてリベットを使用してもよい。前
記実施例においては、セグメント1を千鳥状に配置して
いるが、セグメント1を千鳥状に配置しなくてもよい。
強連結にも実施することができる。また本発明を実施す
る場合、締付具6としてリベットを使用してもよい。前
記実施例においては、セグメント1を千鳥状に配置して
いるが、セグメント1を千鳥状に配置しなくてもよい。
【0014】前記鋼製補強部材5の断面形状は、T字状
その他の任意の断面形状であってもよい。一般に、鋼製
補強部材5によるセグメントの継手部の補強効果は、セ
グメント接合面を含む平面上における鋼製補強部材5の
切断面の断面形状により変化するから、鋼製補強部材5
として、H字状,コ字状,T字状等の断面のものを使用
すれば、セグメントの継手部の補強効果を著しく高くす
ることができる。
その他の任意の断面形状であってもよい。一般に、鋼製
補強部材5によるセグメントの継手部の補強効果は、セ
グメント接合面を含む平面上における鋼製補強部材5の
切断面の断面形状により変化するから、鋼製補強部材5
として、H字状,コ字状,T字状等の断面のものを使用
すれば、セグメントの継手部の補強効果を著しく高くす
ることができる。
【0015】図14ないし図16は本発明の第3実施例
を示すものであって、鋼製補強部材取付板3が、セグメ
ント1におけるトンネル内面よりも、トンネル内面側に
突出した状態で、縦リブ12および主桁9に溶接により
固着されているが、その他の構成は第1実施例の場合と
同様である。
を示すものであって、鋼製補強部材取付板3が、セグメ
ント1におけるトンネル内面よりも、トンネル内面側に
突出した状態で、縦リブ12および主桁9に溶接により
固着されているが、その他の構成は第1実施例の場合と
同様である。
【0016】前記各実施例の場合は、締付具6を構成す
るボルトの頭部を鋼製補強部材5の表面に配置すると共
に、ナットを鋼製補強部材取付板3の裏面に配置してい
るが、これと逆に、締付具6を構成するボルトの頭部を
鋼製補強部材取付板3の裏面に配置すると共に、ナット
を鋼製補強部材5の表面に配置してもよい。
るボルトの頭部を鋼製補強部材5の表面に配置すると共
に、ナットを鋼製補強部材取付板3の裏面に配置してい
るが、これと逆に、締付具6を構成するボルトの頭部を
鋼製補強部材取付板3の裏面に配置すると共に、ナット
を鋼製補強部材5の表面に配置してもよい。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、セグメント1のトンネ
ル内面側に、締付具挿通孔2を有する鋼製補強部材取付
板3を固定し、トンネル周壁に沿って組立てられた隣り
合うセグメント1の鋼製補強部材取付板3にわたって、
締付具挿通孔4を有する鋼製補強部材5を添設し、その
鋼製補強部材5と各セグメント1の鋼製補強部材取付板
3とを、前記締付具挿通孔2,4にわたって、挿通され
た締付具6により結合したので、トンネル覆工用セグメ
ント1を簡単な手段によって強固に連結することができ
る。
ル内面側に、締付具挿通孔2を有する鋼製補強部材取付
板3を固定し、トンネル周壁に沿って組立てられた隣り
合うセグメント1の鋼製補強部材取付板3にわたって、
締付具挿通孔4を有する鋼製補強部材5を添設し、その
鋼製補強部材5と各セグメント1の鋼製補強部材取付板
3とを、前記締付具挿通孔2,4にわたって、挿通され
た締付具6により結合したので、トンネル覆工用セグメ
ント1を簡単な手段によって強固に連結することができ
る。
【図1】本発明の第1実施例に係るセグメントの補強連
結装置を示す側面図である。
結装置を示す側面図である。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】図2の一部を拡大して示す縦断正面図である。
【図4】本発明の第1実施例において用いられる鋼製セ
グメントを示す一部切欠斜視図である。
グメントを示す一部切欠斜視図である。
【図5】本発明の第1実施例において用いられる鋼製セ
グメントを示す縦断正面図である。
グメントを示す縦断正面図である。
【図6】本発明の第1実施例において用いられる鋼製補
強部材の一例を示す斜視図である。
強部材の一例を示す斜視図である。
【図7】本発明の第2実施例に係るセグメントの補強連
結装置を示す側面図である。
結装置を示す側面図である。
【図8】図7のB−B線断面図である。
【図9】本発明の第2実施例において用いられる鋼製セ
グメントを示す一部切欠斜視図である。
グメントを示す一部切欠斜視図である。
【図10】本発明の第2実施例において用いられる鋼製
セグメントを示す縦断正面図である。
セグメントを示す縦断正面図である。
【図11】本発明の第2実施例において用いられる鋼製
補強部材の一例を示す斜視図である。
補強部材の一例を示す斜視図である。
【図12】本発明を実施する場合に使用できる鋼製補強
部材の他の例を示す斜視図である。
部材の他の例を示す斜視図である。
【図13】本発明を実施する場合に使用できる鋼製補強
部材のもう一つの例を示す斜視図である。
部材のもう一つの例を示す斜視図である。
【図14】本発明の第3実施例に係るセグメントの補強
連結装置を示す縦断正面図である。
連結装置を示す縦断正面図である。
【図15】本発明の第3実施例において用いられる鋼製
セグメントを示す一部切欠斜視図である。
セグメントを示す一部切欠斜視図である。
【図16】本発明の第3実施例において用いられる鋼製
セグメントを示す縦断正面図である。
セグメントを示す縦断正面図である。
【図17】従来の鋼製セグメントを示す斜視図である。
【図18】従来の鋼製セグメント連結構造を示す側面図
である。
である。
【図19】図15のC−C線断面図である。
1 セグメント 2 締付具挿通孔 3 鋼製補強部材取付板 4 締付具挿通孔 5 鋼製補強部材 6 締付具 7 スキンプレート 8 ボルト孔 9 主桁 10 ボルト孔 11 継手板 12 縦リブ 13 鋼製セグメント 14 ボルト 15 ボルト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田代 ▲のぼる▼ 東京都新宿区津久戸町2番1号 株式会社 熊谷組東京本社内
Claims (3)
- 【請求項1】 セグメント1のトンネル内面側に、締付
具挿通孔2を有する鋼製補強部材取付板3を固定し、ト
ンネル周壁に沿って組立てられた隣り合うセグメント1
の鋼製補強部材取付板3にわたって、締付具挿通孔4を
有する鋼製補強部材5を添設し、その鋼製補強部材5と
各セグメント1の鋼製補強部材取付板3とを、前記締付
具挿通孔2,4にわたって、挿通された締付具6により
結合したセグメントの補強連結装置。 - 【請求項2】 セグメント1のトンネル内面側の面と、
鋼製補強部材取付板3の表面とを同一面上に配置した請
求項1のセグメントの補強連結装置。 - 【請求項3】 締付具6がボルトである請求項1のセグ
メントの補強連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4102348A JPH05280291A (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | セグメントの補強連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4102348A JPH05280291A (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | セグメントの補強連結装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05280291A true JPH05280291A (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=14324986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4102348A Pending JPH05280291A (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | セグメントの補強連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05280291A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007100340A (ja) * | 2005-10-03 | 2007-04-19 | Nippon Steel Corp | セグメントの連結構造 |
| JP2007277954A (ja) * | 2006-04-07 | 2007-10-25 | Nippon Steel Corp | セグメントリング間の連結構造 |
| JP2007277953A (ja) * | 2006-04-07 | 2007-10-25 | Nippon Steel Corp | セグメントの連結構造及び配置構造 |
-
1992
- 1992-03-30 JP JP4102348A patent/JPH05280291A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007100340A (ja) * | 2005-10-03 | 2007-04-19 | Nippon Steel Corp | セグメントの連結構造 |
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| A02 | Decision of refusal |
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