JPH05280439A - ダイヤフラム気化器用のダイヤフラム式燃料ポンプ - Google Patents
ダイヤフラム気化器用のダイヤフラム式燃料ポンプInfo
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- JPH05280439A JPH05280439A JP5007487A JP748793A JPH05280439A JP H05280439 A JPH05280439 A JP H05280439A JP 5007487 A JP5007487 A JP 5007487A JP 748793 A JP748793 A JP 748793A JP H05280439 A JPH05280439 A JP H05280439A
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- diaphragm
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- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 claims description 5
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B43/00—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members
- F04B43/02—Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members having plate-like flexible members, e.g. diaphragms
- F04B43/06—Pumps having fluid drive
- F04B43/067—Pumps having fluid drive the fluid being actuated directly by a piston
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M17/00—Carburettors having pertinent characteristics not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of preceding main groups F02M1/00 - F02M15/00
- F02M17/02—Floatless carburettors
- F02M17/04—Floatless carburettors having fuel inlet valve controlled by diaphragm
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M37/00—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M37/02—Feeding by means of suction apparatus, e.g. by air flow through carburettors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M37/00—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M37/04—Feeding by means of driven pumps
- F02M37/046—Arrangements for driving diaphragm-type pumps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】 携帯用機関のダイヤフラム気化器用ダイヤフ
ラム式燃料ポンプについて、バイパス70を弁72によ
って閉じることが可能であり、その弁部材61が送出部
50内を支配する圧力によって制御される構成とした。 【効果】 送出部内を支配する圧力によって制御される
弁部材をもつ弁によってバイパスを閉じることができる
ので、送出部内の圧力降下が大きすぎるときにバイパス
の閉鎖が保証され、それによって混合気不足が確実に回
避される。しかし、さらに他方で、高すぎる圧力が閉じ
た弁を開くように弁部材を変位させるので、(特にアイ
ドリング時に)高すぎる圧力がバイパスによって調整さ
れることが保証されている。
ラム式燃料ポンプについて、バイパス70を弁72によ
って閉じることが可能であり、その弁部材61が送出部
50内を支配する圧力によって制御される構成とした。 【効果】 送出部内を支配する圧力によって制御される
弁部材をもつ弁によってバイパスを閉じることができる
ので、送出部内の圧力降下が大きすぎるときにバイパス
の閉鎖が保証され、それによって混合気不足が確実に回
避される。しかし、さらに他方で、高すぎる圧力が閉じ
た弁を開くように弁部材を変位させるので、(特にアイ
ドリング時に)高すぎる圧力がバイパスによって調整さ
れることが保証されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃機関、特にパワー
チェーンソー等のような携帯用作業機の2サイクルエン
ジンのダイヤフラム気化器用のダイヤフラム式燃料ポン
プにして、ダイヤフラム式燃料ポンプが内燃機関のクラ
ンンクケース内圧を受ける駆動室とダイヤフラムによっ
て駆動室から分離されたポンプ室とを有し、ポンプ室が
第一の逆止め弁と吸入部を介して燃料タンクと接続され
ており、また第二の逆止め弁と送出部を介してダイヤフ
ラム気化器の圧力コントローラーと接続されており、そ
の際、送出部がスロットルを備えたバイパスダクトを介
して吸入部と接続されている、ダイヤフラム式燃料ポン
プに関するものである。
チェーンソー等のような携帯用作業機の2サイクルエン
ジンのダイヤフラム気化器用のダイヤフラム式燃料ポン
プにして、ダイヤフラム式燃料ポンプが内燃機関のクラ
ンンクケース内圧を受ける駆動室とダイヤフラムによっ
て駆動室から分離されたポンプ室とを有し、ポンプ室が
第一の逆止め弁と吸入部を介して燃料タンクと接続され
ており、また第二の逆止め弁と送出部を介してダイヤフ
ラム気化器の圧力コントローラーと接続されており、そ
の際、送出部がスロットルを備えたバイパスダクトを介
して吸入部と接続されている、ダイヤフラム式燃料ポン
プに関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の公知なダイヤフラム式燃料ポン
プでは、2サイクルエンジンのアイドリング時には、圧
力コントローラーが制御室へ貫流させる燃料がわずかな
量だけなので、アイドリング時に送出される燃料の大部
分がバイパスを通って逆流させられる。ポンプの送出側
で測定される平均圧力は、アイドリング時にはバイパス
のないポンプの場合のほぼ10分の1である。その結
果、圧力コントローラーがその特性曲線に従って変調な
く働き、メインノズルの漏れがかなり避けられる。全負
荷の場合には、かなりの量の燃料が圧力コントローラー
に流れ込む。その際、バイパスのスロットルを介しては
比較的少量の燃料が流出するだけである。このようにし
て、圧力コントローラーによって支配されるべき平均圧
力が保持されているとき、確かに回転数にほぼ適合した
ポンプの送出量が得られるが、しかし、全負荷の場合に
バイパスによる送出量の減少はまさに不都合である。そ
の結果、この減少を補うために、ポンプはたいてい大き
めに形成されなければならない。
プでは、2サイクルエンジンのアイドリング時には、圧
力コントローラーが制御室へ貫流させる燃料がわずかな
量だけなので、アイドリング時に送出される燃料の大部
分がバイパスを通って逆流させられる。ポンプの送出側
で測定される平均圧力は、アイドリング時にはバイパス
のないポンプの場合のほぼ10分の1である。その結
果、圧力コントローラーがその特性曲線に従って変調な
く働き、メインノズルの漏れがかなり避けられる。全負
荷の場合には、かなりの量の燃料が圧力コントローラー
に流れ込む。その際、バイパスのスロットルを介しては
比較的少量の燃料が流出するだけである。このようにし
て、圧力コントローラーによって支配されるべき平均圧
力が保持されているとき、確かに回転数にほぼ適合した
ポンプの送出量が得られるが、しかし、全負荷の場合に
バイパスによる送出量の減少はまさに不都合である。そ
の結果、この減少を補うために、ポンプはたいてい大き
めに形成されなければならない。
【0003】アイドリング時にも、原理的に必要な圧力
低下がバイパスによって妨げられる運転状態がありう
る。例えば、タンク排気孔がふさがれていて、ポンプの
より高い吸入能力が必須であるとき、送出側で生じる圧
力低下は不都合である。そのうえ、アイドリング混合気
が不足してエンジンが止まるような圧力低下が、バイパ
スによって圧力コントローラーの手前に生じうる。前述
の状況が不完全負荷領域で生じると、混合気不足が妨害
的な効率損失を引きおこすだけでなく、長い運転時間に
わたる混合気不足がピストンのくい込みなどの重大なエ
ンジン損傷も招く。
低下がバイパスによって妨げられる運転状態がありう
る。例えば、タンク排気孔がふさがれていて、ポンプの
より高い吸入能力が必須であるとき、送出側で生じる圧
力低下は不都合である。そのうえ、アイドリング混合気
が不足してエンジンが止まるような圧力低下が、バイパ
スによって圧力コントローラーの手前に生じうる。前述
の状況が不完全負荷領域で生じると、混合気不足が妨害
的な効率損失を引きおこすだけでなく、長い運転時間に
わたる混合気不足がピストンのくい込みなどの重大なエ
ンジン損傷も招く。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、アイドリン
グ時にバイパスによって生じる圧力低下を維持して、ポ
ンプ能力の減少による混合気不足が確実に回避されるよ
うに、前述のダイヤフラム式燃料ポンプを構成すること
を課題とする。
グ時にバイパスによって生じる圧力低下を維持して、ポ
ンプ能力の減少による混合気不足が確実に回避されるよ
うに、前述のダイヤフラム式燃料ポンプを構成すること
を課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題は、本発明によ
り、バイパスを弁によって閉じることが可能であり、そ
の弁部材が送出部内を支配する圧力によって制御される
構成によって解決される。
り、バイパスを弁によって閉じることが可能であり、そ
の弁部材が送出部内を支配する圧力によって制御される
構成によって解決される。
【0006】
【作用及び効果】送出部内を支配する圧力によって制御
される弁部材をもつ弁によってバイパスを閉じることが
できるので、送出部内の圧力降下が大きすぎるときにバ
イパスの閉鎖が保証され、それによって混合気不足が確
実に回避される。しかし、さらに他方で、高すぎる圧力
が締切り弁を開くように弁部材を変位させるので、(特
にアイドリング時に)高すぎる圧力がバイパスによって
低減されることが保証されている。
される弁部材をもつ弁によってバイパスを閉じることが
できるので、送出部内の圧力降下が大きすぎるときにバ
イパスの閉鎖が保証され、それによって混合気不足が確
実に回避される。しかし、さらに他方で、高すぎる圧力
が締切り弁を開くように弁部材を変位させるので、(特
にアイドリング時に)高すぎる圧力がバイパスによって
低減されることが保証されている。
【0007】弁部材がダイヤフラムであり、該ダイヤフ
ラムが送出部から圧力コントローラーへ燃料を貫流させ
るコントロール室の境界を形成し、かつ初期状態におい
てコントロール室から分岐するバイパスにふたをするこ
とが好都合である。ダイヤフラムがコントロール室の境
界を形成するので、該ダイヤフラムは、送出部を支配す
る圧力を永続してうけており、その結果、該ダイヤフラ
ムは相応の変位で圧力差に反応できる。それゆえに、支
配する圧力が高くなって、ダイヤフラムの端部が覆って
いるバイパスから離れてバイパスを解放するようにダイ
ヤフラムが動かされるときつねに、特にダイヤフラムの
端領域によってふたをされたバイパスが開かれる。一
方、過度に圧力が低下すると、ダイヤフラムはその初期
状態にもどってバイパスを閉じる。その結果、完全なポ
ンプ能力が利用できる。ダイヤフラムが確実に閉じるこ
とを保証するために、ダイヤフラムをはさんでコントロ
ール室と反対側に、ばね、特にコイルばねが配置されて
おり、このコイルばねによってダイヤフラムが初期位置
の方向への力を受けている。
ラムが送出部から圧力コントローラーへ燃料を貫流させ
るコントロール室の境界を形成し、かつ初期状態におい
てコントロール室から分岐するバイパスにふたをするこ
とが好都合である。ダイヤフラムがコントロール室の境
界を形成するので、該ダイヤフラムは、送出部を支配す
る圧力を永続してうけており、その結果、該ダイヤフラ
ムは相応の変位で圧力差に反応できる。それゆえに、支
配する圧力が高くなって、ダイヤフラムの端部が覆って
いるバイパスから離れてバイパスを解放するようにダイ
ヤフラムが動かされるときつねに、特にダイヤフラムの
端領域によってふたをされたバイパスが開かれる。一
方、過度に圧力が低下すると、ダイヤフラムはその初期
状態にもどってバイパスを閉じる。その結果、完全なポ
ンプ能力が利用できる。ダイヤフラムが確実に閉じるこ
とを保証するために、ダイヤフラムをはさんでコントロ
ール室と反対側に、ばね、特にコイルばねが配置されて
おり、このコイルばねによってダイヤフラムが初期位置
の方向への力を受けている。
【0008】アイドリング時に締切り弁がきちんと開く
ことを保証するために、本発明では、ダイヤフラムをは
さんでコントロール室と反対側から、スロットルバルブ
の下流の吸入パイプ圧をダイヤフラムが受けるように構
成されている。従って、スロットルバルブが閉じてお
り、かつスロットルバルブの下流の負圧がかなりの値の
ときにはいつも、負圧がダイヤフラムを圧力室の方向に
動かすように作用し、それによって、ダイヤフラム端部
がバイパスからはなれ、ポンプが短絡される。
ことを保証するために、本発明では、ダイヤフラムをは
さんでコントロール室と反対側から、スロットルバルブ
の下流の吸入パイプ圧をダイヤフラムが受けるように構
成されている。従って、スロットルバルブが閉じてお
り、かつスロットルバルブの下流の負圧がかなりの値の
ときにはいつも、負圧がダイヤフラムを圧力室の方向に
動かすように作用し、それによって、ダイヤフラム端部
がバイパスからはなれ、ポンプが短絡される。
【0009】
【実施例】本発明の有利な実施例を、以下に図面により
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0010】図に示されたダイヤフラム気化器29は、
特にパワーチェーンソー、研削切断装置、刈払機等のよ
うな、携帯可能で手で操作する作業機の2サイクルエン
ジン用に設けられている。ダイヤフラム気化器29は圧
力コントローラー15を介してダイヤフラム式燃料ポン
プ5から燃料を供給される。ダイヤフラム式燃料ポンプ
5は、図示されていない燃料タンクから燃料を吸入し、
圧力コントローラー15に送出する。燃料は燃料タンク
の導管2からまず平衡室3に流れ込み、そこからフラッ
プ弁として形成されている逆止め弁4を介して燃料ポン
プ5のポンプ室7に流れ込む。ポンプ室7はダイヤフラ
ム6によって燃料ポンプ5の駆動室8から分離されてい
る。駆動室8は内燃機関1、特に2サイクルエンジンの
クランクケース9と接続しており、それによって、変化
するクランクケース内圧を受ける。
特にパワーチェーンソー、研削切断装置、刈払機等のよ
うな、携帯可能で手で操作する作業機の2サイクルエン
ジン用に設けられている。ダイヤフラム気化器29は圧
力コントローラー15を介してダイヤフラム式燃料ポン
プ5から燃料を供給される。ダイヤフラム式燃料ポンプ
5は、図示されていない燃料タンクから燃料を吸入し、
圧力コントローラー15に送出する。燃料は燃料タンク
の導管2からまず平衡室3に流れ込み、そこからフラッ
プ弁として形成されている逆止め弁4を介して燃料ポン
プ5のポンプ室7に流れ込む。ポンプ室7はダイヤフラ
ム6によって燃料ポンプ5の駆動室8から分離されてい
る。駆動室8は内燃機関1、特に2サイクルエンジンの
クランクケース9と接続しており、それによって、変化
するクランクケース内圧を受ける。
【0011】駆動室8内が負圧状態のとき、ダイヤフラ
ム6は図示されているように盛り上がり、それによって
駆動室8の容積が減少し、ポンプ室7の容積が増大す
る。そのときフラップ弁4が開くことによって、燃料が
吸入部40を介してポンプ室7に吸い込まれる。
ム6は図示されているように盛り上がり、それによって
駆動室8の容積が減少し、ポンプ室7の容積が増大す
る。そのときフラップ弁4が開くことによって、燃料が
吸入部40を介してポンプ室7に吸い込まれる。
【0012】クランクケース内圧が正の圧力値に変化す
ると、ダイヤフラム6がポンプ室7の容積を減少するよ
うに動いて、ポンプ室7内の燃料が圧力をうける。逆止
め弁4が閉じ、またポンプ5の送出側に配置され、同様
にフラップ弁として形成されている逆止め弁10が開
く。燃料は送出部50を介してコントロール室60に流
れ込み、そこから微細フィルター12と送出導管11と
を介して圧力コントローラー15に流れ込む。
ると、ダイヤフラム6がポンプ室7の容積を減少するよ
うに動いて、ポンプ室7内の燃料が圧力をうける。逆止
め弁4が閉じ、またポンプ5の送出側に配置され、同様
にフラップ弁として形成されている逆止め弁10が開
く。燃料は送出部50を介してコントロール室60に流
れ込み、そこから微細フィルター12と送出導管11と
を介して圧力コントローラー15に流れ込む。
【0013】ダイヤフラム気化器29の圧力コントロー
ラー15は、本質的に制御ダイヤフラム16によって大
気圧を有する室17から分離されている制御室18から
なる。制御ダイヤフラム16の中央には、制御レバー1
4の一端が当接し、制御レバー14のもう一端が流入弁
13を操作する。流入弁13は針状弁として形成されて
いるが、流入弁を平面弁として形成することも有効であ
る。制御レバー14は流入弁13を閉じる方向にばね1
4aによって力をうけ、その結果、まず第一に制御室1
8への入口が閉じられている。
ラー15は、本質的に制御ダイヤフラム16によって大
気圧を有する室17から分離されている制御室18から
なる。制御ダイヤフラム16の中央には、制御レバー1
4の一端が当接し、制御レバー14のもう一端が流入弁
13を操作する。流入弁13は針状弁として形成されて
いるが、流入弁を平面弁として形成することも有効であ
る。制御レバー14は流入弁13を閉じる方向にばね1
4aによって力をうけ、その結果、まず第一に制御室1
8への入口が閉じられている。
【0014】制御室18から、メインノズルダクト20
がメインノズル22を介して内燃機関1の吸入パイプ2
5へ通じる。メインノズルダクト20の流れ横断面積
は、制御ネジ21によって調節可能である。メインノズ
ル22は、吸入パイプ内へ開く逆止め弁23によって閉
じられている。また、メインノズル22は、始動バルブ
24とスロットルバルブ26との間で吸入パイプ25内
へ通ずる。
がメインノズル22を介して内燃機関1の吸入パイプ2
5へ通じる。メインノズルダクト20の流れ横断面積
は、制御ネジ21によって調節可能である。メインノズ
ル22は、吸入パイプ内へ開く逆止め弁23によって閉
じられている。また、メインノズル22は、始動バルブ
24とスロットルバルブ26との間で吸入パイプ25内
へ通ずる。
【0015】さらに、制御室18からアイドリングノズ
ルダクト32がアイドリングノズル27に通じ、このア
イドリングノズル27は、スロットルバルブのアイドリ
ング状態(破線で図示)でスロットルバルブ26の下流
で吸入パイプ25内に通ずる。アイドリングノズルダク
ト32の孔横断面積は、制御ネジ30によって調整可能
である。制御ネジ30の下流では、アイドリングノズル
ダクト32からバイパスダクト28が分岐する。バイパ
スダクト28は、吸入空気の流れ方向において、アイド
リング状態にあるスロットルバルブ26(破線で図示)
の手前で吸入パイプ25内に通ずる。
ルダクト32がアイドリングノズル27に通じ、このア
イドリングノズル27は、スロットルバルブのアイドリ
ング状態(破線で図示)でスロットルバルブ26の下流
で吸入パイプ25内に通ずる。アイドリングノズルダク
ト32の孔横断面積は、制御ネジ30によって調整可能
である。制御ネジ30の下流では、アイドリングノズル
ダクト32からバイパスダクト28が分岐する。バイパ
スダクト28は、吸入空気の流れ方向において、アイド
リング状態にあるスロットルバルブ26(破線で図示)
の手前で吸入パイプ25内に通ずる。
【0016】図1に示された全負荷状態では、吸入パイ
プ25は完全に開かれている。その結果、燃料は、メイ
ンノズルダクト20を通って(矢印19)、また同様に
アイドリングノズルダクト32を通って(矢印19
a)、吸入パイプ25のベンチュリ部に吸い込まれる。
制御室18内にそのとき生じる負圧が、制御ダイヤフラ
ム16を変位させ、それによって制御レバー14が操作
され、流入弁13が開き、ダイヤフラム式燃料ポンプ5
から送出された燃料が流れる。
プ25は完全に開かれている。その結果、燃料は、メイ
ンノズルダクト20を通って(矢印19)、また同様に
アイドリングノズルダクト32を通って(矢印19
a)、吸入パイプ25のベンチュリ部に吸い込まれる。
制御室18内にそのとき生じる負圧が、制御ダイヤフラ
ム16を変位させ、それによって制御レバー14が操作
され、流入弁13が開き、ダイヤフラム式燃料ポンプ5
から送出された燃料が流れる。
【0017】破線で図示されたスロットルバルブ26の
アイドリング状態では、もっぱらアイドリングノズル2
7を通って、燃料がスロットルバルブ26の下流で吸入
パイプ25内に流入する。アイドリング状態でメインノ
ズル22の逆止め弁23が確実に閉じることを保証する
ために、燃料ポンプ5の送出部50が吸入部40とバイ
パス70を介して接続されている。その際、バイパス7
0内にはスロットル71が配置されている。バイパス7
0はコントロール室60から分岐しており、コントロー
ル室60には送出部50が通じ、またコントロール室6
0から送出導管11が圧力コントローラー15に向かっ
て分岐している。コントロール室60はダイヤフラム6
1によって境界を形成されており、その際、ダイヤフラ
ムをはさんでコントロール室と反対の側に、圧力室62
が形成されている。圧力室62は開口部63を介して大
気と通じていることが好都合である。ダイヤフラム61
は、分岐したバイパス70を横切って位置し、図1に示
されたダイヤフラム61の初期状態では、バイパス70
にふたをしている。したがって、コントロール室60に
通ずるバイパス70の開口部とともに弁72を構成する
弁部材をダイヤフラム61が形成し、弁72によってバ
イパスを閉じることができる。
アイドリング状態では、もっぱらアイドリングノズル2
7を通って、燃料がスロットルバルブ26の下流で吸入
パイプ25内に流入する。アイドリング状態でメインノ
ズル22の逆止め弁23が確実に閉じることを保証する
ために、燃料ポンプ5の送出部50が吸入部40とバイ
パス70を介して接続されている。その際、バイパス7
0内にはスロットル71が配置されている。バイパス7
0はコントロール室60から分岐しており、コントロー
ル室60には送出部50が通じ、またコントロール室6
0から送出導管11が圧力コントローラー15に向かっ
て分岐している。コントロール室60はダイヤフラム6
1によって境界を形成されており、その際、ダイヤフラ
ムをはさんでコントロール室と反対の側に、圧力室62
が形成されている。圧力室62は開口部63を介して大
気と通じていることが好都合である。ダイヤフラム61
は、分岐したバイパス70を横切って位置し、図1に示
されたダイヤフラム61の初期状態では、バイパス70
にふたをしている。したがって、コントロール室60に
通ずるバイパス70の開口部とともに弁72を構成する
弁部材をダイヤフラム61が形成し、弁72によってバ
イパスを閉じることができる。
【0018】図1に示すように、ダイヤフラム61はコ
ントロール室60と反対側にばね、特にコイルばね64
によって力を受けている。特に、ダイヤフラム61はそ
の端領域61aでバイパス70にふたをし、その際、ば
ね64が分岐するバイパス70と相対している。
ントロール室60と反対側にばね、特にコイルばね64
によって力を受けている。特に、ダイヤフラム61はそ
の端領域61aでバイパス70にふたをし、その際、ば
ね64が分岐するバイパス70と相対している。
【0019】コントロール室60の境界を形成するダイ
ヤフラム61と燃料ポンプ5のダイヤフラム6と逆止め
弁4及び10のフラップは、特に共通の箔80に構成さ
れており、燃料ポンプ5の2つのケーシング部81と8
2の間に保持されている。
ヤフラム61と燃料ポンプ5のダイヤフラム6と逆止め
弁4及び10のフラップは、特に共通の箔80に構成さ
れており、燃料ポンプ5の2つのケーシング部81と8
2の間に保持されている。
【0020】アイドリング時には、針状弁13を介して
わずかな量の燃料だけが制御室18に流れ込む。その結
果、送出導管11ないしコントロール室60内にはより
高い圧力が生ずる。そのために、コントロール室60の
ダイヤフラム61が動かされ、コイルばね64のばね力
にうちかって分岐したバイパス70から離れる。それに
よって、アイドリング時には送出される燃料の一部が吸
入部に還流される。かくして、ポンプの送出力が減少
し、コントロール室60ないし送出導管11内の圧力が
平均圧力に低下する。平均圧力に対しては、針状弁13
は確実に密封可能である。
わずかな量の燃料だけが制御室18に流れ込む。その結
果、送出導管11ないしコントロール室60内にはより
高い圧力が生ずる。そのために、コントロール室60の
ダイヤフラム61が動かされ、コイルばね64のばね力
にうちかって分岐したバイパス70から離れる。それに
よって、アイドリング時には送出される燃料の一部が吸
入部に還流される。かくして、ポンプの送出力が減少
し、コントロール室60ないし送出導管11内の圧力が
平均圧力に低下する。平均圧力に対しては、針状弁13
は確実に密封可能である。
【0021】全負荷時には、圧力コントローラー15へ
のかなりの量の燃料流が生じ、それによって極限値を越
える圧力上昇は生じない。その結果、ダイヤフラム61
はほとんど動かされず、分岐したバイパス70はコイル
ばね64の作用で相対するダイヤフラム部によってふた
をされた状態にある。全負荷時には、燃料ポンプ5の完
全な送出能力が利用できる。
のかなりの量の燃料流が生じ、それによって極限値を越
える圧力上昇は生じない。その結果、ダイヤフラム61
はほとんど動かされず、分岐したバイパス70はコイル
ばね64の作用で相対するダイヤフラム部によってふた
をされた状態にある。全負荷時には、燃料ポンプ5の完
全な送出能力が利用できる。
【0022】内燃機関の作動中に燃料ポンプが高められ
た吸入能力をもたらされなければならないときには、例
えば燃料タンクの排気孔がふさがれているときには、ま
ず第一にコントロール室60内のポンプ5の送出側で圧
力が低下し、ダイヤフラム61がバイパス70を閉じる
ように機能する。高められた吸入圧力に対して内燃機関
の変調のない作動のために不可欠な量の燃料を圧力コン
トローラー15へ送出するために、バイパスが閉じられ
るやいなや、ボンプ5の完全な送出能力が利用可能とな
る。
た吸入能力をもたらされなければならないときには、例
えば燃料タンクの排気孔がふさがれているときには、ま
ず第一にコントロール室60内のポンプ5の送出側で圧
力が低下し、ダイヤフラム61がバイパス70を閉じる
ように機能する。高められた吸入圧力に対して内燃機関
の変調のない作動のために不可欠な量の燃料を圧力コン
トローラー15へ送出するために、バイパスが閉じられ
るやいなや、ボンプ5の完全な送出能力が利用可能とな
る。
【0023】図2に係る本発明の構成では、圧力室62
が大気に対して閉じており、圧力ダクト83を介して吸
入パイプ25と接続している。その際、圧力ダクト83
はアイドリング状態に図示されたスロットルバルブの下
流の、特にスロットルバルブの近くで吸入パイプ25か
ら分岐している。その結果、スロットルバルブが閉じら
れている場合(実線)、従ってアイドリング時に、スロ
ットルバルブの下流の吸入パイプ部25aに生じる負圧
が圧力室62内にも生じ、ダイヤフラム61が圧力室6
2内に盛り上がる。その結果、分岐したバイパス70が
開かれる。したがって、アイドリング時には、ポンプ5
の送出量の低下並びに圧力コントローラー15への送出
導管11内の圧力低下が得られる。
が大気に対して閉じており、圧力ダクト83を介して吸
入パイプ25と接続している。その際、圧力ダクト83
はアイドリング状態に図示されたスロットルバルブの下
流の、特にスロットルバルブの近くで吸入パイプ25か
ら分岐している。その結果、スロットルバルブが閉じら
れている場合(実線)、従ってアイドリング時に、スロ
ットルバルブの下流の吸入パイプ部25aに生じる負圧
が圧力室62内にも生じ、ダイヤフラム61が圧力室6
2内に盛り上がる。その結果、分岐したバイパス70が
開かれる。したがって、アイドリング時には、ポンプ5
の送出量の低下並びに圧力コントローラー15への送出
導管11内の圧力低下が得られる。
【0024】一定の部分負荷状態から、矢印方向26a
に破線の状態にまで旋回したスロットルバルブ26は圧
力ダクト83の出口84を越える。それによって、圧力
室62は吸入パイプ25内のスロットルバルブの上流に
ある圧力をうける。この圧力は、それまでかかっていた
負圧より高い。ダイヤフラム61は、その初期位置の方
向へもどる。その際、コイルばね64が分岐したバイパ
ス70を閉じる機能を果たし、燃料ポンプは完全な送出
能力で働く。従って、スロットルバルブ26の状態に対
応して弁72の開閉が行なわれる。ダイヤフラムの剛性
および(あるいは)コイルばね64が適当に設計され、
しかもコントロール室60内の圧力から独立していると
き、スロットルバルブ26ないしスロットルレバーの操
作によってバイパス70を閉じること、従って送出ポン
プ5を完全なポンプ能力に切り換えることが可能であ
る。
に破線の状態にまで旋回したスロットルバルブ26は圧
力ダクト83の出口84を越える。それによって、圧力
室62は吸入パイプ25内のスロットルバルブの上流に
ある圧力をうける。この圧力は、それまでかかっていた
負圧より高い。ダイヤフラム61は、その初期位置の方
向へもどる。その際、コイルばね64が分岐したバイパ
ス70を閉じる機能を果たし、燃料ポンプは完全な送出
能力で働く。従って、スロットルバルブ26の状態に対
応して弁72の開閉が行なわれる。ダイヤフラムの剛性
および(あるいは)コイルばね64が適当に設計され、
しかもコントロール室60内の圧力から独立していると
き、スロットルバルブ26ないしスロットルレバーの操
作によってバイパス70を閉じること、従って送出ポン
プ5を完全なポンプ能力に切り換えることが可能であ
る。
【0025】本発明の実施の態様は、以下の通りであ
る。
る。
【0026】(1) 弁部材(61)が、バイパス(7
0)を閉じる初期状態で力の作用を受けている、請求項
1に記載のポンプ。
0)を閉じる初期状態で力の作用を受けている、請求項
1に記載のポンプ。
【0027】(2) 弁部材(61)がダイヤフラムで
あり、このダイヤフラムが送出部(50)から圧力コン
トローラー(15)へ貫流させるコントロール室(6
0)の境界を形成しており、かつ初期状態でコントロー
ル室(60)から分岐したバイパス(70)にふたをす
る、請求項1または前記第1項に記載のポンプ。
あり、このダイヤフラムが送出部(50)から圧力コン
トローラー(15)へ貫流させるコントロール室(6
0)の境界を形成しており、かつ初期状態でコントロー
ル室(60)から分岐したバイパス(70)にふたをす
る、請求項1または前記第1項に記載のポンプ。
【0028】(3) ダイヤフラム(61)が、分岐し
たバイパス(70)を横切って位置する、前記第2項に
記載のポンプ。
たバイパス(70)を横切って位置する、前記第2項に
記載のポンプ。
【0029】(4) バイパス(70)が、ダイヤフラ
ム(61)の端領域(61a)によってふたをされてい
る、前記第3項に記載のポンプ。
ム(61)の端領域(61a)によってふたをされてい
る、前記第3項に記載のポンプ。
【0030】(5) 弁部材(ダイヤフラム61)が、
コントロール室(60)と反対の側にてばね(64)、
特にコイルばねによって力をうけている、請求項1また
は前記第1項から第4項までのいずれか一つに記載のポ
ンプ。
コントロール室(60)と反対の側にてばね(64)、
特にコイルばねによって力をうけている、請求項1また
は前記第1項から第4項までのいずれか一つに記載のポ
ンプ。
【0031】(6) ばね(64)が、分岐したバイパ
ス(70)と相対している、前記第5項に記載のポン
プ。
ス(70)と相対している、前記第5項に記載のポン
プ。
【0032】(7) ダイヤフラム(61)が、コント
ロール室(60)と反対の側に大気圧を受けている、前
記第2項から第6項までのいずれか一つに記載のポン
プ。
ロール室(60)と反対の側に大気圧を受けている、前
記第2項から第6項までのいずれか一つに記載のポン
プ。
【0033】(8) ダイヤフラム(61)が、コント
ロール室(60)と反対の側にスロットルバルブ(2
6)の下流の吸入パイプ圧を受けている、前記第2項か
ら第6項までのいずれか一つに記載のポンプ。
ロール室(60)と反対の側にスロットルバルブ(2
6)の下流の吸入パイプ圧を受けている、前記第2項か
ら第6項までのいずれか一つに記載のポンプ。
【0034】(9) ダイヤフラム(61)によって境
界を形成され、コントロール室(60)と相対する圧力
室(62)が、圧力ダクト(83)を介して吸入パイプ
(25)とスロットルバルブ(26)の下流で接続して
いる、前記第8項に記載のポンプ。
界を形成され、コントロール室(60)と相対する圧力
室(62)が、圧力ダクト(83)を介して吸入パイプ
(25)とスロットルバルブ(26)の下流で接続して
いる、前記第8項に記載のポンプ。
【0035】(10) 圧力ダクト(83)が、アイド
リング時に位置するスロットルバルブの直後で吸入パイ
プから分岐し、かつスロットルバルブ(26)が全負荷
状態に旋回する際に圧力ダクト口を通り越す、前記第9
項に記載のポンプ。
リング時に位置するスロットルバルブの直後で吸入パイ
プから分岐し、かつスロットルバルブ(26)が全負荷
状態に旋回する際に圧力ダクト口を通り越す、前記第9
項に記載のポンプ。
【0036】(11) コントロール室(60)の境界
を形成するダイヤフラム(61)、燃料ポンプ(5)の
ダイヤフラム(6)、およびフラップ弁として形成され
た逆止め弁(4,10)が、共通の箔(80)に構成さ
れている、前記第2項から第10項までのいずれか一つ
に記載のポンプ。
を形成するダイヤフラム(61)、燃料ポンプ(5)の
ダイヤフラム(6)、およびフラップ弁として形成され
た逆止め弁(4,10)が、共通の箔(80)に構成さ
れている、前記第2項から第10項までのいずれか一つ
に記載のポンプ。
【図1】結合されたダイヤフラム気化器と本発明に係る
締切り弁とをもつダイヤフラム式燃料ポンプの概略図で
ある。
締切り弁とをもつダイヤフラム式燃料ポンプの概略図で
ある。
【図2】吸入パイプ圧を受ける締切り弁をもつ図1に係
るダイヤフラム式燃料ポンプの概略図である。
るダイヤフラム式燃料ポンプの概略図である。
1 内燃機関 4 逆止め弁 5 ダイヤフラム式燃料ポンプ 6 ダイヤフラム 7 ポンプ室 8 駆動室 10 逆止め弁 15 圧力コントローラー 29 ダイヤフラム気化器 40 吸入部 50 送出部 61 弁部材 70 バイパスダクト 71 スロットル 72 弁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F04B 43/06 B 2125−3H
Claims (1)
- 【請求項1】 内燃機関、特にパワーチェーンソー等の
ような携帯用作業機の2サイクルエンジンのダイヤフラ
ム気化器用のダイヤフラム式燃料ポンプにして、ダイヤ
フラム式燃料ポンプ(5)が内燃機関(1)のクランン
クケース内圧を受ける駆動室(8)とダイヤフラム
(6)によって駆動室(8)から分離されたポンプ室
(7)とを有し、ポンプ室(7)が第一の逆止め弁
(4)と吸入部(40)を介して燃料タンクと接続され
ており、また第二の逆止め弁(10)と送出部(50)
を介してダイヤフラム気化器(29)の圧力コントロー
ラー(15)と接続されており、その際、送出部(5
0)がスロットル(71)を備えたバイパスダクト(7
0)を介して吸入部(40)と接続されている、ダイヤ
フラム式燃料ポンプにおいて、バイパス(70)を弁
(72)によって閉じることが可能であり、その弁部材
(61)が送出部(50)内を支配する圧力によって制
御されることを特徴とする燃料ポンプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE9201455U DE9201455U1 (de) | 1992-02-06 | 1992-02-06 | Membrankraftstoffpumpe für einen Membranvergaser |
| DE9201455.0 | 1992-02-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05280439A true JPH05280439A (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=6875819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5007487A Pending JPH05280439A (ja) | 1992-02-06 | 1993-01-20 | ダイヤフラム気化器用のダイヤフラム式燃料ポンプ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5259352A (ja) |
| JP (1) | JPH05280439A (ja) |
| DE (1) | DE9201455U1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6446611B2 (en) | 2000-03-06 | 2002-09-10 | Nippon Carburetor Co., Ltd. (Kabushikikaisha Nihon Kikaki Seisakusho) | Pulsation type diaphragm pump |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4223756C2 (de) * | 1992-07-18 | 1997-01-09 | Stihl Maschf Andreas | Kraftstoffpumpe für einen Zweitaktmotor |
| JPH06173807A (ja) * | 1992-12-02 | 1994-06-21 | Teikei Kikaki Kk | エンジンの燃料供給装置 |
| US5934885A (en) * | 1994-10-07 | 1999-08-10 | Bayer Corporation | Reagent pump assembly |
| DE9420396U1 (de) * | 1994-12-21 | 1996-04-18 | Dolmar GmbH, 22045 Hamburg | Einrichtung zur Verbesserung des Startverhaltens von Verbrennungsmotoren |
| JPH0988753A (ja) * | 1995-09-22 | 1997-03-31 | Yamaha Motor Co Ltd | 小型水上走行艇用エンジンの燃料配管構造 |
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| US6244915B1 (en) | 1996-12-30 | 2001-06-12 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Fuel system and arrangement for small watercraft |
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| RU2276741C2 (ru) * | 2004-08-31 | 2006-05-20 | Федеральное государственное унитарное предприятие "Машиностроительный завод им. Ф.Э. Дзержинского" | Мембранный карбюратор |
| RU2282745C2 (ru) * | 2004-08-31 | 2006-08-27 | Федеральное государственное унитарное предприятие "Машиностроительный завод им. Ф.Э. Дзержинского" | Мембранный карбюратор |
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| US8197231B2 (en) | 2005-07-13 | 2012-06-12 | Purity Solutions Llc | Diaphragm pump and related methods |
| US7717682B2 (en) * | 2005-07-13 | 2010-05-18 | Purity Solutions Llc | Double diaphragm pump and related methods |
| US8038640B2 (en) * | 2007-11-26 | 2011-10-18 | Purity Solutions Llc | Diaphragm pump and related systems and methods |
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| US9624915B2 (en) | 2011-03-09 | 2017-04-18 | Fresenius Medical Care Holdings, Inc. | Medical fluid delivery sets and related systems and methods |
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1992
- 1992-02-06 DE DE9201455U patent/DE9201455U1/de not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-01-20 JP JP5007487A patent/JPH05280439A/ja active Pending
- 1993-02-05 US US08/013,970 patent/US5259352A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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|---|---|
| DE9201455U1 (de) | 1992-04-02 |
| US5259352A (en) | 1993-11-09 |
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