JPH05280444A - 吸気2弁エンジン - Google Patents
吸気2弁エンジンInfo
- Publication number
- JPH05280444A JPH05280444A JP4076731A JP7673192A JPH05280444A JP H05280444 A JPH05280444 A JP H05280444A JP 4076731 A JP4076731 A JP 4076731A JP 7673192 A JP7673192 A JP 7673192A JP H05280444 A JPH05280444 A JP H05280444A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake
- valve
- port
- injector
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Landscapes
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 低,中負荷域の燃費低減と高負荷域の出力向
上が排気エミッションを悪化させることなく効果的に図
れる吸気2弁エンジンを提供する。 【構成】 第1吸気弁11で開閉される第1吸気ポート
14と、第2吸気弁12で開閉される第2吸気ポート1
5と、前記第1吸気ポート14内に燃料を噴射する第1
インジェクタ23と、前記第1及び第2吸気ポート1
4,15に通じるインテークマニホールド25のシリン
ダヘッド取付面から所定距離離間した位置に設けられた
第2インジェクタ26と、前記第2吸気ポート22の上
流側に設けられて当該ポート22を開閉するポートバル
ブ24と、このポートバルブ24をエンジン高負荷域で
開く弁駆動装置と、エンジン低,中負荷域で前記第1イ
ンジェクタ23のみを作動させるとともにエンジン高負
荷域で第2インジェクタ26のみを作動させる制御ユニ
ット27とを有する。
上が排気エミッションを悪化させることなく効果的に図
れる吸気2弁エンジンを提供する。 【構成】 第1吸気弁11で開閉される第1吸気ポート
14と、第2吸気弁12で開閉される第2吸気ポート1
5と、前記第1吸気ポート14内に燃料を噴射する第1
インジェクタ23と、前記第1及び第2吸気ポート1
4,15に通じるインテークマニホールド25のシリン
ダヘッド取付面から所定距離離間した位置に設けられた
第2インジェクタ26と、前記第2吸気ポート22の上
流側に設けられて当該ポート22を開閉するポートバル
ブ24と、このポートバルブ24をエンジン高負荷域で
開く弁駆動装置と、エンジン低,中負荷域で前記第1イ
ンジェクタ23のみを作動させるとともにエンジン高負
荷域で第2インジェクタ26のみを作動させる制御ユニ
ット27とを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車等の吸気2弁エ
ンジンに関する。
ンジンに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の複吸気弁エンジンにおいて、排気
エミッションを良化する観点からエンジン低,中負荷域
における燃焼を改善すべく、リーンバーンを行なった
り、排気還流(EGR)量を多くして混合気を燃焼させ
る場合、図2に示すような吸気スワール(横渦)を生成
する吸気系を有するものがある。
エミッションを良化する観点からエンジン低,中負荷域
における燃焼を改善すべく、リーンバーンを行なった
り、排気還流(EGR)量を多くして混合気を燃焼させ
る場合、図2に示すような吸気スワール(横渦)を生成
する吸気系を有するものがある。
【0003】すなわち、燃焼室1に臨設した第1吸気弁
2及び第2吸気弁3へ通じる吸気ポート4を途中で分岐
させ、第2吸気弁3へ接続される吸気ポート4に吸気制
御弁5を設けるものであり、この制御弁5はスワールを
発生させようとする時に閉じて、ヘリカル状のポートに
通じる第1吸気弁2のみから混合気を吸入させるように
なっている。
2及び第2吸気弁3へ通じる吸気ポート4を途中で分岐
させ、第2吸気弁3へ接続される吸気ポート4に吸気制
御弁5を設けるものであり、この制御弁5はスワールを
発生させようとする時に閉じて、ヘリカル状のポートに
通じる第1吸気弁2のみから混合気を吸入させるように
なっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前述したよ
うな吸気系においては、特に電子制御燃料噴射装置付エ
ンジンでは燃料の壁面付着量を減少させ、また過渡応答
性を良くするため、吸気ポート4の隔壁6はできる限り
小さくする必要があり、従って吸気制御弁5を第2吸気
弁3に接近させて設けなければならない。
うな吸気系においては、特に電子制御燃料噴射装置付エ
ンジンでは燃料の壁面付着量を減少させ、また過渡応答
性を良くするため、吸気ポート4の隔壁6はできる限り
小さくする必要があり、従って吸気制御弁5を第2吸気
弁3に接近させて設けなければならない。
【0005】そのため、吸気制御弁5及びこれの駆動機
構(図示せず)が寸法的制約を受け、構造が複雑となっ
て装置全体のコストが高くなることから、隔壁6をある
程度大きくせざるを得ないこととなる。
構(図示せず)が寸法的制約を受け、構造が複雑となっ
て装置全体のコストが高くなることから、隔壁6をある
程度大きくせざるを得ないこととなる。
【0006】さらに、燃料の壁面付着の観点から見る
と、エンジン低,中負荷域で吸気制御弁5が閉じると、
吸気ポート4の分岐部上流に位置したインジェクタから
噴射された燃料が吸気制御弁5に容易に付着し、この付
着燃料がエンジン高負荷域で吸気制御弁5が開いた時
に、一気に燃焼室1内へ供給されることから、当該運転
域には空燃比がリッチとなって排気エミッションが悪化
するという不具合があった。
と、エンジン低,中負荷域で吸気制御弁5が閉じると、
吸気ポート4の分岐部上流に位置したインジェクタから
噴射された燃料が吸気制御弁5に容易に付着し、この付
着燃料がエンジン高負荷域で吸気制御弁5が開いた時
に、一気に燃焼室1内へ供給されることから、当該運転
域には空燃比がリッチとなって排気エミッションが悪化
するという不具合があった。
【0007】そこで、本発明の目的は、低,中負荷域の
燃費低減と高負荷域の出力向上が効果的に図れる吸気2
弁エンジンを提供することにある。
燃費低減と高負荷域の出力向上が効果的に図れる吸気2
弁エンジンを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の、本発明の構成は、エンジンの燃焼室に第1吸気弁を
介して通じる第1吸気ポートと、前記燃焼室に第2吸気
弁を介して通じる第2吸気ポートと、前記第1吸気ポー
ト内に燃料を噴射する第1インジェクタと、前記第1及
び第2吸気ポートに通じるインテークマニホールドのシ
リンダヘッド取付面から所定距離離間した位置に設けら
れた第2インジェクタと、前記第2吸気ポートの上流側
に設けられて当該ポートを開閉するポートバルブと、こ
のポートバルブをエンジン高負荷域で開く弁駆動装置
と、エンジン低,中負荷域で前記第1インジェクタのみ
を作動させるとともにエンジン高負荷域で第2インジェ
クタのみを作動させる制御装置とを有したことを特徴と
する。
の、本発明の構成は、エンジンの燃焼室に第1吸気弁を
介して通じる第1吸気ポートと、前記燃焼室に第2吸気
弁を介して通じる第2吸気ポートと、前記第1吸気ポー
ト内に燃料を噴射する第1インジェクタと、前記第1及
び第2吸気ポートに通じるインテークマニホールドのシ
リンダヘッド取付面から所定距離離間した位置に設けら
れた第2インジェクタと、前記第2吸気ポートの上流側
に設けられて当該ポートを開閉するポートバルブと、こ
のポートバルブをエンジン高負荷域で開く弁駆動装置
と、エンジン低,中負荷域で前記第1インジェクタのみ
を作動させるとともにエンジン高負荷域で第2インジェ
クタのみを作動させる制御装置とを有したことを特徴と
する。
【0009】
【作用】前記構成によれば、エンジン低,中負荷域に
は、吸気1弁による流速アップが図れ、燃料の微粒化が
促進されて燃焼が改善され、燃費が向上される。
は、吸気1弁による流速アップが図れ、燃料の微粒化が
促進されて燃焼が改善され、燃費が向上される。
【0010】エンジン高負荷域には、通路長の増大で燃
料の気化が促進され、吸気冷却効果により充填効率が高
められて出力が向上される。
料の気化が促進され、吸気冷却効果により充填効率が高
められて出力が向上される。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面に基づい
て説明する。図1は、本発明を、電子制御燃料噴射装置
付きの4バルブエンジンに適用した例を示す。
て説明する。図1は、本発明を、電子制御燃料噴射装置
付きの4バルブエンジンに適用した例を示す。
【0012】図示しないピストンの上方に形成された燃
焼室10は、第1及び第2吸気弁11,12を介して、
シリンダヘッド3に完全独立して形成された第1及び第
2吸気ポート14,15に接続されるとともに、第1及
び第2排気弁16,17を介して、同じくシリンダヘッ
ド13に完全独立して形成された第1及び第2排気ポー
ト18,19に連通する。
焼室10は、第1及び第2吸気弁11,12を介して、
シリンダヘッド3に完全独立して形成された第1及び第
2吸気ポート14,15に接続されるとともに、第1及
び第2排気弁16,17を介して、同じくシリンダヘッ
ド13に完全独立して形成された第1及び第2排気ポー
ト18,19に連通する。
【0013】前記シリンダヘッド13の一側面には、ポ
ートバルブブロック20を介してインテークマニホール
ド25が取り付けられるとともに、シリンダヘッド13
の他側面に図示しないエキゾーストマニホールドが取り
付けられる。
ートバルブブロック20を介してインテークマニホール
ド25が取り付けられるとともに、シリンダヘッド13
の他側面に図示しないエキゾーストマニホールドが取り
付けられる。
【0014】前記ポートバルブブロック20には、前記
第1及び第2吸気ポート14,15にそれぞれ通じる第
1及び第2補助ポート21,22が独立して形成され、
その内の第1補助ポート21に第1インジェクタ23が
設けられるとともに、第2補助ポート22にはポートバ
ルブ24が設けられる。
第1及び第2吸気ポート14,15にそれぞれ通じる第
1及び第2補助ポート21,22が独立して形成され、
その内の第1補助ポート21に第1インジェクタ23が
設けられるとともに、第2補助ポート22にはポートバ
ルブ24が設けられる。
【0015】前記インテークマニホールド25には、ポ
ートバルブブロック20のシリンダヘッド13取付面か
ら所定の距離L(L=100〜150mm)だけ離間し
た位置に第2インジェクタ26が設けられる。
ートバルブブロック20のシリンダヘッド13取付面か
ら所定の距離L(L=100〜150mm)だけ離間し
た位置に第2インジェクタ26が設けられる。
【0016】そして、前記第1及び第2吸気弁11,1
2は図示しない弁駆動機構により常時開閉される一方、
ポートバルブ24は図示しないスロットルバルブに機械
的に連動するなどしてエンジン高負荷域にのみ開かれる
ようになっている。
2は図示しない弁駆動機構により常時開閉される一方、
ポートバルブ24は図示しないスロットルバルブに機械
的に連動するなどしてエンジン高負荷域にのみ開かれる
ようになっている。
【0017】また、前記第1及び第2インジェクタ2
1,22は、図示しないスロットルポジションセンサ,
エンジン回転速度・クランク位置センサ及びエアフロー
メータ等の各種信号が入力される制御ユニット27から
の噴射信号により燃料を調量噴射するものである。
1,22は、図示しないスロットルポジションセンサ,
エンジン回転速度・クランク位置センサ及びエアフロー
メータ等の各種信号が入力される制御ユニット27から
の噴射信号により燃料を調量噴射するものである。
【0018】そして、本実施例では、エンジン低,中負
荷域の通常運転時に第1インジェクタ23は作動すると
ともに第2インジェクタ26が作動を停止する一方、エ
ンジン高負荷域の通常運転時には、第1インジェクタ2
1は作動を停止するとともに第2インジェクタ26が作
動するようになっている。また、図示しないスロットル
バルブの開度変化が設定値を越えた加速時や高負荷域の
加速時には、第1及び第2インジェクタ21,22がと
もに作動するようになっている。
荷域の通常運転時に第1インジェクタ23は作動すると
ともに第2インジェクタ26が作動を停止する一方、エ
ンジン高負荷域の通常運転時には、第1インジェクタ2
1は作動を停止するとともに第2インジェクタ26が作
動するようになっている。また、図示しないスロットル
バルブの開度変化が設定値を越えた加速時や高負荷域の
加速時には、第1及び第2インジェクタ21,22がと
もに作動するようになっている。
【0019】このように構成されるため、アイドリング
を含む低,中負荷域には、ポートバルブ24が閉じると
ともに第1インジェクタ23のみが作動する。この際、
通常の吸気2弁(ポート中央噴射)エンジンより、吸気
1弁による流速アップが図れ、燃料の微粒化が促進され
て燃焼が良好となり、燃費が向上する。また、第2吸気
ポート15側には燃料が噴射されないので、閉状態にあ
るポートバルブ24等に燃料が付着することは無い。
を含む低,中負荷域には、ポートバルブ24が閉じると
ともに第1インジェクタ23のみが作動する。この際、
通常の吸気2弁(ポート中央噴射)エンジンより、吸気
1弁による流速アップが図れ、燃料の微粒化が促進され
て燃焼が良好となり、燃費が向上する。また、第2吸気
ポート15側には燃料が噴射されないので、閉状態にあ
るポートバルブ24等に燃料が付着することは無い。
【0020】一方、高負荷域には、ポートバルブ24が
開かれるとともに第2インジェクタ26のみが作動す
る。これにより、燃料の気化による吸気冷却効果が得ら
れ、吸気の質量流量増大により充填効率が上り、エンジ
ン出力の向上が図れる。
開かれるとともに第2インジェクタ26のみが作動す
る。これにより、燃料の気化による吸気冷却効果が得ら
れ、吸気の質量流量増大により充填効率が上り、エンジ
ン出力の向上が図れる。
【0021】ところで、上述したエンジンにおいて、も
し第1インジェクタ23がなく、第2インジェクタ26
のみであるなら、ポートバルブ24の閉弁時にポートバ
ルブ24側に燃料が溜り、ポートバルブ24の開弁時に
多量の燃料が燃焼室10に流入することによるエンジン
性能、排気エミッション等への悪影響が懸念され、好ま
しくない。
し第1インジェクタ23がなく、第2インジェクタ26
のみであるなら、ポートバルブ24の閉弁時にポートバ
ルブ24側に燃料が溜り、ポートバルブ24の開弁時に
多量の燃料が燃焼室10に流入することによるエンジン
性能、排気エミッション等への悪影響が懸念され、好ま
しくない。
【0022】また、逆に、第2インジェクタ26がな
く、第1インジェクタ23のみであるなら、高負荷域に
第1吸気弁11から燃焼室10内に吸入される混合気が
リッチになり、排気エミッションが悪化するので好まし
くない。
く、第1インジェクタ23のみであるなら、高負荷域に
第1吸気弁11から燃焼室10内に吸入される混合気が
リッチになり、排気エミッションが悪化するので好まし
くない。
【0023】さらに、本実施例では、低,中負荷域の大
きな加速時や高負荷域の単なる加速時には、第1及び第
2インジェクタ23,26の両方から燃料を噴射するの
で、所定量の燃料が燃焼室10内へ瞬時に増量供給さ
れ、レスポンスが向上される。
きな加速時や高負荷域の単なる加速時には、第1及び第
2インジェクタ23,26の両方から燃料を噴射するの
で、所定量の燃料が燃焼室10内へ瞬時に増量供給さ
れ、レスポンスが向上される。
【0024】なお、本発明は上記実施例に限定されず、
本発明の要旨を逸脱しない範囲内で、第1インジェクタ
23を第1吸気ポート14へまたポートバルブ24を第
2吸気ポート15へそれぞれ直接設けるなど種々の変更
が可能であることは言う迄もない。
本発明の要旨を逸脱しない範囲内で、第1インジェクタ
23を第1吸気ポート14へまたポートバルブ24を第
2吸気ポート15へそれぞれ直接設けるなど種々の変更
が可能であることは言う迄もない。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、吸
気2弁でかつ完全独立吸気ポートエンジンにおいて、二
つのインジェクタとポートバルブを効果的に配置したの
で、低燃費で高出力を発揮するエンジンを実現できる。
気2弁でかつ完全独立吸気ポートエンジンにおいて、二
つのインジェクタとポートバルブを効果的に配置したの
で、低燃費で高出力を発揮するエンジンを実現できる。
【図1】本発明の一実施例を示す吸気2弁エンジンの概
略平面図である。
略平面図である。
【図2】従来例の概略平面図である。
10 燃焼室 11 第1吸気弁 12 第2吸気弁 13 シリンダヘッド 14 第1吸気ポート 15 第2吸気ポート 20 ポートバルブブロック 23 第1インジェクタ 24 ポートバルブ 25 インテークマニホールド 26 第2インジェクタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F02D 43/00 U 7536−3G F02M 69/04 P 9248−3G
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジンの燃焼室に第1吸気弁を介して
通じる第1吸気ポートと、前記燃焼室に第2吸気弁を介
して通じる第2吸気ポートと、前記第1吸気ポート内に
燃料を噴射する第1インジェクタと、前記第1及び第2
吸気ポートに通じるインテークマニホールドのシリンダ
ヘッド取付面から所定距離離間した位置に設けられた第
2インジェクタと、前記第2吸気ポートの上流側に設け
られて当該ポートを開閉するポートバルブと、このポー
トバルブをエンジン高負荷域で開く弁駆動装置と、エン
ジン低,中負荷域で前記第1インジェクタのみを作動さ
せるとともにエンジン高負荷域で第2インジェクタのみ
を作動させる制御装置とを有したことを特徴とする吸気
2弁エンジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4076731A JPH05280444A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 吸気2弁エンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4076731A JPH05280444A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 吸気2弁エンジン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05280444A true JPH05280444A (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=13613727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4076731A Withdrawn JPH05280444A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 吸気2弁エンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05280444A (ja) |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP4076731A patent/JPH05280444A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990608 |