JPH0528062B2 - - Google Patents
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- JPH0528062B2 JPH0528062B2 JP61137892A JP13789286A JPH0528062B2 JP H0528062 B2 JPH0528062 B2 JP H0528062B2 JP 61137892 A JP61137892 A JP 61137892A JP 13789286 A JP13789286 A JP 13789286A JP H0528062 B2 JPH0528062 B2 JP H0528062B2
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- insulating tape
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K15/00—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
- H02K15/10—Applying solid insulation to windings, stators or rotors, e.g. applying insulating tapes
- H02K15/105—Applying solid insulation to windings, stators or rotors, e.g. applying insulating tapes to the windings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、大型の回転電機に組込まれるハーフ
ターンコイル(以下、これをワークという)に絶
縁テープを巻装するテーピング装置に係り、特
に、このテーピング装置における絶縁テープの自
動継ぎ装置に関する。
ターンコイル(以下、これをワークという)に絶
縁テープを巻装するテーピング装置に係り、特
に、このテーピング装置における絶縁テープの自
動継ぎ装置に関する。
(従来の技術)
第13図及び第14図は従来のテーピング装置
の概略構成を示す図であつて、図示されない支持
フレームに設けられた回転リングaの一側に複数
の絶縁テープbを備えた供給リールcを着脱自在
に設け、予め、水平に架装されたワークWの一端
部に上記絶縁テープbの一端部を貼着し、しかる
後、上記回転リングaを上記ワークWの周りに回
転しながら、しかも一定のテンシヨンを与えなが
らワークWの長さ方向へ移動させて、約1/2〜2/3
程度の重ね巻きを2本の絶縁テープbで1本づゝ
巻装するようになつている。
の概略構成を示す図であつて、図示されない支持
フレームに設けられた回転リングaの一側に複数
の絶縁テープbを備えた供給リールcを着脱自在
に設け、予め、水平に架装されたワークWの一端
部に上記絶縁テープbの一端部を貼着し、しかる
後、上記回転リングaを上記ワークWの周りに回
転しながら、しかも一定のテンシヨンを与えなが
らワークWの長さ方向へ移動させて、約1/2〜2/3
程度の重ね巻きを2本の絶縁テープbで1本づゝ
巻装するようになつている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述したテーピング装置は、上
記回転リングaの一側に装着される上記各供給リ
cの絶縁テープbが使用により空になると、上記
テーピング装置の運転をその都度停止し、絶縁テ
ープbをあらたに各供給リールcへ補充しなけれ
ばならず、特に、高速化したテーピング装置で
は、絶縁テープbの補充時間に多く費され、生産
性を著しく低下し、量産による省力化を図ること
が困難である。
記回転リングaの一側に装着される上記各供給リ
cの絶縁テープbが使用により空になると、上記
テーピング装置の運転をその都度停止し、絶縁テ
ープbをあらたに各供給リールcへ補充しなけれ
ばならず、特に、高速化したテーピング装置で
は、絶縁テープbの補充時間に多く費され、生産
性を著しく低下し、量産による省力化を図ること
が困難である。
本発明は、上述した問題を解消するために、細
長いワークに沿つて移動する支持フレームに回転
リングを設けたテーピング装置において、先行す
る絶縁テープの尾端部をテープセンサで検出し、
予め、待機している接着テープで絶縁テープへ貼
着し、しかる後、これに、あらたに繰出される絶
縁テーウの先端部を装着して自動的に継ぎ、回転
リングの運転を停止することなく、ワークに絶縁
テープを巻装するテーピング装置を提供すること
を目的とするものである。
長いワークに沿つて移動する支持フレームに回転
リングを設けたテーピング装置において、先行す
る絶縁テープの尾端部をテープセンサで検出し、
予め、待機している接着テープで絶縁テープへ貼
着し、しかる後、これに、あらたに繰出される絶
縁テーウの先端部を装着して自動的に継ぎ、回転
リングの運転を停止することなく、ワークに絶縁
テープを巻装するテーピング装置を提供すること
を目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、透孔を有する支持フレームに回転リ
ングを回転可能に装着するとともに、その支持フ
レームを回転リングの中心部に配設されたワーク
に沿つて移動するようにし、上記回転リングに設
けられた巻取リールに多数層巻装された絶縁テー
プの最内層を上記巻取りリール内に設けられたガ
イドローラ及び遊動ローラを介してその内周側か
ら順次引き出し上記ワークにテーピングするテー
ピング装置において、上記回転リングの一側にリ
ング状に軸装された多数の支持ローラからなる絶
縁テープ巻取リールと、上記支持フレームに装着
され、巻取リールに巻装された絶縁テープの外周
面に半径方向の制動力を加えるテンシヨンシユー
と、そのテンシヨンシユーに取付られ、巻取リー
ルに巻装された絶縁テープが所定層以下になつた
とき検出信号を出力するテープセンサと、そのテ
ープセンサの出力信号によつて巻取リールに対し
て半径方向に移動される圧接シユーに、装着テー
プを装着するテープリール、及び上記圧接シユー
の移動に対応して回転駆動され、テープシートが
剥離された剥離テープを巻取る巻取リールが装着
され、上記圧接シユーの移動によつて絶縁テープ
の最外層における尾端部外周面に接着テープを圧
接しテープシートを接着する接着テープ供給装置
と、回転リングの回転方向に対して上記接着テー
プ供給装置より下流側に配設され、接着テープ供
給装置と同期して駆動される駆動ローラ装置及び
その駆動ローラ装置によつて繰出される新たな絶
縁テープを先行する絶縁テープ側に案内するテー
プ案内杆とを有する絶縁テープ繰出装置とを具備
することを特徴とするものである。
ングを回転可能に装着するとともに、その支持フ
レームを回転リングの中心部に配設されたワーク
に沿つて移動するようにし、上記回転リングに設
けられた巻取リールに多数層巻装された絶縁テー
プの最内層を上記巻取りリール内に設けられたガ
イドローラ及び遊動ローラを介してその内周側か
ら順次引き出し上記ワークにテーピングするテー
ピング装置において、上記回転リングの一側にリ
ング状に軸装された多数の支持ローラからなる絶
縁テープ巻取リールと、上記支持フレームに装着
され、巻取リールに巻装された絶縁テープの外周
面に半径方向の制動力を加えるテンシヨンシユー
と、そのテンシヨンシユーに取付られ、巻取リー
ルに巻装された絶縁テープが所定層以下になつた
とき検出信号を出力するテープセンサと、そのテ
ープセンサの出力信号によつて巻取リールに対し
て半径方向に移動される圧接シユーに、装着テー
プを装着するテープリール、及び上記圧接シユー
の移動に対応して回転駆動され、テープシートが
剥離された剥離テープを巻取る巻取リールが装着
され、上記圧接シユーの移動によつて絶縁テープ
の最外層における尾端部外周面に接着テープを圧
接しテープシートを接着する接着テープ供給装置
と、回転リングの回転方向に対して上記接着テー
プ供給装置より下流側に配設され、接着テープ供
給装置と同期して駆動される駆動ローラ装置及び
その駆動ローラ装置によつて繰出される新たな絶
縁テープを先行する絶縁テープ側に案内するテー
プ案内杆とを有する絶縁テープ繰出装置とを具備
することを特徴とするものである。
(作用)
本発明は、予め、細長いワークの一端部に絶縁
テープの一端部を貼着した後、上記回転リングを
上記絶縁テープと共に上記ワークの回りに回転し
て、絶縁テープを内周側から引き出して重ね巻き
しながらワークに上記絶縁テープを巻装し、この
絶縁テープが所定量まで減少すると、テープセン
サがこれを検出し、これに連動する接着テープ供
給装置で接着テープを絶縁テープの尾端部へ接着
すると同時に絶縁テープ繰出装置を接着テープ供
給装置と連動してあらたな絶縁テープの先端部を
最外層の絶縁テープの尾端部へ接着テープを介し
て装着し、上記回転リングの運転を停止すること
なく、上記ワークに絶縁テープを自動的に連続し
て巻装することができる。
テープの一端部を貼着した後、上記回転リングを
上記絶縁テープと共に上記ワークの回りに回転し
て、絶縁テープを内周側から引き出して重ね巻き
しながらワークに上記絶縁テープを巻装し、この
絶縁テープが所定量まで減少すると、テープセン
サがこれを検出し、これに連動する接着テープ供
給装置で接着テープを絶縁テープの尾端部へ接着
すると同時に絶縁テープ繰出装置を接着テープ供
給装置と連動してあらたな絶縁テープの先端部を
最外層の絶縁テープの尾端部へ接着テープを介し
て装着し、上記回転リングの運転を停止すること
なく、上記ワークに絶縁テープを自動的に連続し
て巻装することができる。
(実施例)
以下、本発明を図示の一実施例について説明す
る。
る。
第1図及び第2図において、符号1は、テーピ
ング装置におけるベツド上を走行する台車(図示
されず)に設けられ細長いワーク(ハーフターン
コイル)Wに沿つて移動する支持フレームであつ
て、その支持フレーム1の中央部には、比較的大
きな透孔1aが穿設されており、この透孔1aの
内周縁にはその支持フレーム1に、複数(図では
4個)の保持ローラ2が軸装されていう。この各
保持ローラ2には、第2図に示されるように、回
転リング3が抜け出ないようにして回転自在に嵌
装されており、この回転リング3の一側面には、
これと略同径をなす大歯車4が実質的に一体に装
着されている。この大歯車4には、第1図及び第
2図に示されるように、上記支持フレーム1に設
けられた駆動モータ5の駆動ピニオン6が噛合し
ており、この駆動ピニオン6によつて上記回転リ
ング3と一体の大歯車4を回転するようになつて
いる。さらに、上記回転リング3の他側面には、
第2図に示されるように、側板7を備えた多数の
支持ローラ8がリング状に軸装されており、この
支持ローラ8と側板7とによつて絶縁テープ(先
行絶縁テープ)9を巻装する巻取リール10が構
成されている。回転リング3には、第3図及び第
4図に示されるように、複数の支持腕杆11が付
設されており、この各支持腕杵11の自由端に
は、それぞれガイドローラ12が軸装されてい
る。支持腕杆11の一つに軸装されたガイドロー
ラ12の基部には第4図に示すように揺動槓杆3
が揺動自在に嵌装されており、この揺動槓杆13
の一端部には遊動ローラ14が軸装されており、
この揺動槓杆13の他端部には、立上り片13a
が形成してある。従つて、上記巻取リール10に
巻装された絶縁テープ9の最内層のものが上記支
持ローラ8間の間〓から各ガイドローラ12及び
遊動ローラ14に千鳥状に添接され、その先端部
がワークWの一端部に貼着されるようになつてい
る。
ング装置におけるベツド上を走行する台車(図示
されず)に設けられ細長いワーク(ハーフターン
コイル)Wに沿つて移動する支持フレームであつ
て、その支持フレーム1の中央部には、比較的大
きな透孔1aが穿設されており、この透孔1aの
内周縁にはその支持フレーム1に、複数(図では
4個)の保持ローラ2が軸装されていう。この各
保持ローラ2には、第2図に示されるように、回
転リング3が抜け出ないようにして回転自在に嵌
装されており、この回転リング3の一側面には、
これと略同径をなす大歯車4が実質的に一体に装
着されている。この大歯車4には、第1図及び第
2図に示されるように、上記支持フレーム1に設
けられた駆動モータ5の駆動ピニオン6が噛合し
ており、この駆動ピニオン6によつて上記回転リ
ング3と一体の大歯車4を回転するようになつて
いる。さらに、上記回転リング3の他側面には、
第2図に示されるように、側板7を備えた多数の
支持ローラ8がリング状に軸装されており、この
支持ローラ8と側板7とによつて絶縁テープ(先
行絶縁テープ)9を巻装する巻取リール10が構
成されている。回転リング3には、第3図及び第
4図に示されるように、複数の支持腕杆11が付
設されており、この各支持腕杵11の自由端に
は、それぞれガイドローラ12が軸装されてい
る。支持腕杆11の一つに軸装されたガイドロー
ラ12の基部には第4図に示すように揺動槓杆3
が揺動自在に嵌装されており、この揺動槓杆13
の一端部には遊動ローラ14が軸装されており、
この揺動槓杆13の他端部には、立上り片13a
が形成してある。従つて、上記巻取リール10に
巻装された絶縁テープ9の最内層のものが上記支
持ローラ8間の間〓から各ガイドローラ12及び
遊動ローラ14に千鳥状に添接され、その先端部
がワークWの一端部に貼着されるようになつてい
る。
一方、第1図に示されるように、前記支持フレ
ーム1は、例えば、エアシリンダー装置のような
シリンダー装置15で作動するテンシヨンシユー
16が設けられており、上記絶縁テープ9の外周
面に半径方向の制動力を加えて絶縁テープ9へテ
ンシヨン(緊張力)を付加するようにしてある。
又、このテンシヨンシユー16には、テンシヨン
シユー16と共に移動し、絶縁テープ9が所定量
に減少したとき信号を出力するテープセンサ17
が設けられており、このテープセンサ17は、後
述する接着テープ供給装置18を作動し得るよう
になつている。さらに、支持フレーム1には、上
記テンシヨンシユー16より回転リング3の回転
方向下流側に、接着テープ供給装置18が上記絶
縁テープ9に対して直交す方向に設けられてい
る。即ち、第5図乃至第7図に示されるように、
支持フレーム1には、例えば、エアシリンダー装
置のようなシリンダー装置19で作動する圧接シ
ユー20が上記絶縁テープ9の外周面に対して半
径方向に進退自在に設けられており、この圧接シ
ユー20の一側にはテープリール21が接着テー
プ22を装着し得るようにして着脱自在に設けら
れている。
ーム1は、例えば、エアシリンダー装置のような
シリンダー装置15で作動するテンシヨンシユー
16が設けられており、上記絶縁テープ9の外周
面に半径方向の制動力を加えて絶縁テープ9へテ
ンシヨン(緊張力)を付加するようにしてある。
又、このテンシヨンシユー16には、テンシヨン
シユー16と共に移動し、絶縁テープ9が所定量
に減少したとき信号を出力するテープセンサ17
が設けられており、このテープセンサ17は、後
述する接着テープ供給装置18を作動し得るよう
になつている。さらに、支持フレーム1には、上
記テンシヨンシユー16より回転リング3の回転
方向下流側に、接着テープ供給装置18が上記絶
縁テープ9に対して直交す方向に設けられてい
る。即ち、第5図乃至第7図に示されるように、
支持フレーム1には、例えば、エアシリンダー装
置のようなシリンダー装置19で作動する圧接シ
ユー20が上記絶縁テープ9の外周面に対して半
径方向に進退自在に設けられており、この圧接シ
ユー20の一側にはテープリール21が接着テー
プ22を装着し得るようにして着脱自在に設けら
れている。
なお、上記接着テープ22は、細長い剥離テー
プ22aに両面接着用のテープシート22bを貼
着したものであり、このテープシート22bは圧
接シユー20の先端部20aで絶縁テープ9の尾
端部9a(第10図参照)へ押圧されると、これ
に貼着するようになつている。又、上記テープリ
ール21の反対側の上記圧接シユー20には、腕
杆(カムレバー)23が軸着されており、この腕
杆23の自由端には剥離テープ22aを巻装する
巻取リール24及び小歯車25が支軸26で軸装
されている。さらに、上記腕杆23の一部には、
上記小歯車25に噛合するピニオン27とこれと
共軸一体の伝動歯車28がピン軸29で軸支され
ており、この伝動歯車28は、前記大歯車4に噛
合して上記巻取リール24を回転するようになつ
ている。
プ22aに両面接着用のテープシート22bを貼
着したものであり、このテープシート22bは圧
接シユー20の先端部20aで絶縁テープ9の尾
端部9a(第10図参照)へ押圧されると、これ
に貼着するようになつている。又、上記テープリ
ール21の反対側の上記圧接シユー20には、腕
杆(カムレバー)23が軸着されており、この腕
杆23の自由端には剥離テープ22aを巻装する
巻取リール24及び小歯車25が支軸26で軸装
されている。さらに、上記腕杆23の一部には、
上記小歯車25に噛合するピニオン27とこれと
共軸一体の伝動歯車28がピン軸29で軸支され
ており、この伝動歯車28は、前記大歯車4に噛
合して上記巻取リール24を回転するようになつ
ている。
上記接着テープ供給装置18は、テープセンサ
17からの検出信号に基づき、シリンダー装置1
9を作動して圧接シユー20を絶縁テープ9へ向
つて巻取リール10の半径方向に進出する。する
と、この圧接シユー20の一側に設けられた腕杆
23の伝動歯車28が、回転している大歯車4に
噛合するので、この伝動歯車28と、共軸一体の
ピニオン27を介して小歯車25が回転され、こ
の小歯車25と共に巻取リール24が回転し、こ
れによつて、上記剥離テープ22aを巻取ると共
に、上記圧接シユー20の先端部20aが、第1
0図に示されるように、巻取リール10に巻回さ
れている絶縁テープ9の最外層側の絶縁テープ9
の尾端部9aへ接着シート(短冊状に切断された
接着テープ)22bを押圧して、これを貼着し、
しかる後、上記シリンダー装置19が作動を解除
されて原位置に後退する。
17からの検出信号に基づき、シリンダー装置1
9を作動して圧接シユー20を絶縁テープ9へ向
つて巻取リール10の半径方向に進出する。する
と、この圧接シユー20の一側に設けられた腕杆
23の伝動歯車28が、回転している大歯車4に
噛合するので、この伝動歯車28と、共軸一体の
ピニオン27を介して小歯車25が回転され、こ
の小歯車25と共に巻取リール24が回転し、こ
れによつて、上記剥離テープ22aを巻取ると共
に、上記圧接シユー20の先端部20aが、第1
0図に示されるように、巻取リール10に巻回さ
れている絶縁テープ9の最外層側の絶縁テープ9
の尾端部9aへ接着シート(短冊状に切断された
接着テープ)22bを押圧して、これを貼着し、
しかる後、上記シリンダー装置19が作動を解除
されて原位置に後退する。
このようにして、上記絶縁テープ9の尾端部9
aに接着シート22bを貼着して、あらたな絶縁
テープ9′の先端部9a′を接着し得るように待機
する。
aに接着シート22bを貼着して、あらたな絶縁
テープ9′の先端部9a′を接着し得るように待機
する。
他方、支持フレーム1には、回転リング3の回
転方向に対して上記接着テープ供給装置18より
下流側に、絶縁テープ繰出供給装置30が、第1
図に示されるように、上記接着テープ供給装置1
8と連動するように設けられている。即ち、第1
図、第8図及び第9図において、上記支持フレー
ム1には、軸受を有するブラケツト31が設けら
れており、このブラケツト31の一端部には、揺
動軸40が軸装されている。又、この揺動軸40
には支軸34が設けられており、この支軸34に
は一対をなすテープ案内杆41とこれと一体をな
すテープガイド42とがテープ通路43を形成す
るようにして軸装されている。また上記両テープ
案内杆41との間の上記支軸34には駆動ローラ
32が軸装されている。さらに、この支軸34の
一端部には従動歯車33が軸着されており、上記
一方のテープ案内杆41の頂部には、駆動モータ
35が設けられており、この駆動モータ35の出
力歯車35aは、中間歯車36を介して上記従動
歯車33に噛合している。さらに又、上記テープ
案内杆41に設けられたブラケツト41aには、
例えば、エアシリンダー装置のようなシリンダー
装置37によつて作動する押えローラ38aを有
する圧接部材38が案内杆に沿つて上記テープ案
内杆41の軸線に直交する方向に摺動自在に設け
られており、この押えローラ38aが、上記駆動
ローラ32と共働してあらたな絶縁テープ9′を
上記テープ通路43を通して繰出すようになつて
いる。
転方向に対して上記接着テープ供給装置18より
下流側に、絶縁テープ繰出供給装置30が、第1
図に示されるように、上記接着テープ供給装置1
8と連動するように設けられている。即ち、第1
図、第8図及び第9図において、上記支持フレー
ム1には、軸受を有するブラケツト31が設けら
れており、このブラケツト31の一端部には、揺
動軸40が軸装されている。又、この揺動軸40
には支軸34が設けられており、この支軸34に
は一対をなすテープ案内杆41とこれと一体をな
すテープガイド42とがテープ通路43を形成す
るようにして軸装されている。また上記両テープ
案内杆41との間の上記支軸34には駆動ローラ
32が軸装されている。さらに、この支軸34の
一端部には従動歯車33が軸着されており、上記
一方のテープ案内杆41の頂部には、駆動モータ
35が設けられており、この駆動モータ35の出
力歯車35aは、中間歯車36を介して上記従動
歯車33に噛合している。さらに又、上記テープ
案内杆41に設けられたブラケツト41aには、
例えば、エアシリンダー装置のようなシリンダー
装置37によつて作動する押えローラ38aを有
する圧接部材38が案内杆に沿つて上記テープ案
内杆41の軸線に直交する方向に摺動自在に設け
られており、この押えローラ38aが、上記駆動
ローラ32と共働してあらたな絶縁テープ9′を
上記テープ通路43を通して繰出すようになつて
いる。
従つて、上記絶縁テープ繰出供給装置30は、
上記接着テープ供給装置18が作動を開始する
と、これに同期して、駆動モータ35及びシリン
ダー装置37が共に作動する。すると、この駆動
モータ35が中間歯車36を介して従動歯車33
を回転するので、これと一体をなす駆動ローラ3
2が回転すると共に、上記シリンダー装置37が
圧接部材38の押えローラ38aを新たな絶縁テ
ープ9′を介して上記駆動ローラ32へ圧接する
から、この絶縁テープ9′は、上記テープ通路4
3を通して先行絶縁テープ9の外周面へ接触する
ように繰出される。
上記接着テープ供給装置18が作動を開始する
と、これに同期して、駆動モータ35及びシリン
ダー装置37が共に作動する。すると、この駆動
モータ35が中間歯車36を介して従動歯車33
を回転するので、これと一体をなす駆動ローラ3
2が回転すると共に、上記シリンダー装置37が
圧接部材38の押えローラ38aを新たな絶縁テ
ープ9′を介して上記駆動ローラ32へ圧接する
から、この絶縁テープ9′は、上記テープ通路4
3を通して先行絶縁テープ9の外周面へ接触する
ように繰出される。
なお、上記テープ通路43を形成するテープ案
内杆41とテープガイド42は支軸34の周りに
揺動軸40によつて回動して、テープ案内杆41
の先端部を絶縁テープ9の外周の接線方向へ当接
するようになつている。
内杆41とテープガイド42は支軸34の周りに
揺動軸40によつて回動して、テープ案内杆41
の先端部を絶縁テープ9の外周の接線方向へ当接
するようになつている。
一方、上記絶縁テープ繰出供給装置30の近傍
の前記支持フレーム1の上部には、第1図に示さ
れるように、一対の耳片1dが形成されており、
この両耳片1dにはそれぞれ取付金具44が立設
されている。又、この各取付金具44には一対の
仕切板45が各摺動軸46によつて軸方向へ摺動
し得るように軸装されており、この両仕切板45
の外周部には、複数のテープ受ローラ47が上記
絶縁テープ9′の外周面を支承するように設けら
れている。さらに、上記両仕切板45間には雌螺
体45aが付設されており、この雌螺体45aに
は送り螺杆48が螺装されている。さらに又、こ
の送り螺杆48の一端部には、歯車形プーリ49
が軸着されており、この歯車形プーリ49には、
上記支持フレーム1の一部に設置されたモータ5
0の歯車形プーリ50aがタイミグベルト51に
よつて連結されている。
の前記支持フレーム1の上部には、第1図に示さ
れるように、一対の耳片1dが形成されており、
この両耳片1dにはそれぞれ取付金具44が立設
されている。又、この各取付金具44には一対の
仕切板45が各摺動軸46によつて軸方向へ摺動
し得るように軸装されており、この両仕切板45
の外周部には、複数のテープ受ローラ47が上記
絶縁テープ9′の外周面を支承するように設けら
れている。さらに、上記両仕切板45間には雌螺
体45aが付設されており、この雌螺体45aに
は送り螺杆48が螺装されている。さらに又、こ
の送り螺杆48の一端部には、歯車形プーリ49
が軸着されており、この歯車形プーリ49には、
上記支持フレーム1の一部に設置されたモータ5
0の歯車形プーリ50aがタイミグベルト51に
よつて連結されている。
従つて、予め、上記両仕切板45の間のテープ
受ローラ47に複数の絶縁テープ9′を並設して
おき、しかる後、上記モータ50を駆動すること
により、このモータ50の歯車形プーリ50aが
タイミングベルト51を介して歯車形プーリ49
を回転するので、この歯車形プーリ49と一体の
送り螺杆48が回転し、これに螺合する雌螺体4
5aを軸方向へ移動させ、これによつて、上記両
仕切板45の各テープ受ローラ47に支承された
各絶縁テープ9′が前記絶縁テープ繰出供給装置
30の駆動ローラ32と押えローラ38aとの間
へ挿入し得る位置へ移動し得るようになつてい
る。
受ローラ47に複数の絶縁テープ9′を並設して
おき、しかる後、上記モータ50を駆動すること
により、このモータ50の歯車形プーリ50aが
タイミングベルト51を介して歯車形プーリ49
を回転するので、この歯車形プーリ49と一体の
送り螺杆48が回転し、これに螺合する雌螺体4
5aを軸方向へ移動させ、これによつて、上記両
仕切板45の各テープ受ローラ47に支承された
各絶縁テープ9′が前記絶縁テープ繰出供給装置
30の駆動ローラ32と押えローラ38aとの間
へ挿入し得る位置へ移動し得るようになつてい
る。
以下、本発明の作用について説明する。
第1図に示されるように、予め、ハーフターン
コイルによるワークWを長さ方向に水平に設置し
て固定すると共に、上記ワークWの一端部から他
端部に至る長さ及び形状を数値制御装置(図示さ
れず)に入力して記憶しておく。次に、絶縁テー
プ9を上記絶縁テープ繰出供給装置30によつて
回転リング31の支持ローラ8間の間〓を通し、
各ガイドローラ12及び遊動ローラ14を介して
上記ワークWの一端部に貼着する。
コイルによるワークWを長さ方向に水平に設置し
て固定すると共に、上記ワークWの一端部から他
端部に至る長さ及び形状を数値制御装置(図示さ
れず)に入力して記憶しておく。次に、絶縁テー
プ9を上記絶縁テープ繰出供給装置30によつて
回転リング31の支持ローラ8間の間〓を通し、
各ガイドローラ12及び遊動ローラ14を介して
上記ワークWの一端部に貼着する。
このようにして、上記駆動モータ5を駆動する
と、この駆動モータ5の駆動ピニオン6がこれに
噛合する大歯車4と一体の回転リンク3を回転す
ることにより、上記ワークWに絶縁テープ9を約
1/2〜2/3程度の重ね巻きを施すと共に、上記各支
持ローラ8の外周に絶縁テープ9が巻装される。
この間、巻装された絶縁テープ9の外周面にはテ
ンシヨンシユ16によつて半径方向の押圧力が加
えられているので、巻装されて層状をなしている
絶縁テープ間の摩擦抵抗により、巻装される絶縁
テープに一定のテンシヨンが付加されている。
と、この駆動モータ5の駆動ピニオン6がこれに
噛合する大歯車4と一体の回転リンク3を回転す
ることにより、上記ワークWに絶縁テープ9を約
1/2〜2/3程度の重ね巻きを施すと共に、上記各支
持ローラ8の外周に絶縁テープ9が巻装される。
この間、巻装された絶縁テープ9の外周面にはテ
ンシヨンシユ16によつて半径方向の押圧力が加
えられているので、巻装されて層状をなしている
絶縁テープ間の摩擦抵抗により、巻装される絶縁
テープに一定のテンシヨンが付加されている。
他方、上記絶縁テープ9が上記回転リング3の
各支持ローラ8の外周に巻装されると、前述した
ようにあらたな絶縁テープ9′の先端部9a′が、
上記絶縁テープ繰出供給装置30の駆動ローラ3
2と押えローラ38aとの間へ挿入し得る位置へ
移動して待機する。
各支持ローラ8の外周に巻装されると、前述した
ようにあらたな絶縁テープ9′の先端部9a′が、
上記絶縁テープ繰出供給装置30の駆動ローラ3
2と押えローラ38aとの間へ挿入し得る位置へ
移動して待機する。
次に、上記ワークWに絶縁テープ9が巻装され
て、回転リング3の絶縁テープ9が減少し、所定
層以下になり、上記テープセンサ17がこれを検
出すると、このテープセンサ17の検出信号に基
づき、前記接着テープ供給装置18が作動され
る。そこで、この接着テープ供給装置18は、前
述したように、シリンダー装置19を作動して圧
接シユー20の先端部20aにより、第10図に
示されるように最外層側の絶縁テープ9の尾端部
9aへ接着シート22を押圧して、これを貼着す
る。しかる後、上記接着テープ供給装置18の圧
接シユ20は原位置に復動する。
て、回転リング3の絶縁テープ9が減少し、所定
層以下になり、上記テープセンサ17がこれを検
出すると、このテープセンサ17の検出信号に基
づき、前記接着テープ供給装置18が作動され
る。そこで、この接着テープ供給装置18は、前
述したように、シリンダー装置19を作動して圧
接シユー20の先端部20aにより、第10図に
示されるように最外層側の絶縁テープ9の尾端部
9aへ接着シート22を押圧して、これを貼着す
る。しかる後、上記接着テープ供給装置18の圧
接シユ20は原位置に復動する。
他方、上記接着テープ供給装置18が動作を開
始すると、上記絶縁テープ繰出供給装置30が、
前述したように動作を開始する。
始すると、上記絶縁テープ繰出供給装置30が、
前述したように動作を開始する。
即ち、駆動モータ35及びシリンダー装置37
が作動すると、この駆動モータ35が中間歯車3
6を介して従動歯車33を回転するので、これと
一体の駆動ローラ32が回転すると共に、上記シ
リンダー装置37によつて圧接部材38の押えロ
ーラ38aをあらたな絶縁テープ9′を駆動ロー
ラ32へ圧接挾持するから、この絶縁テープ9′
の先端部9a′は、第11図に示されるように、テ
ープ通路43を通して繰出され、さらに、この先
端部9a′は、巻取リールに巻装されている絶縁テ
ープ9の最外層側にある尾端部9a上の接着シー
ト22bに装着される(第8図及び第11図参
照)。
が作動すると、この駆動モータ35が中間歯車3
6を介して従動歯車33を回転するので、これと
一体の駆動ローラ32が回転すると共に、上記シ
リンダー装置37によつて圧接部材38の押えロ
ーラ38aをあらたな絶縁テープ9′を駆動ロー
ラ32へ圧接挾持するから、この絶縁テープ9′
の先端部9a′は、第11図に示されるように、テ
ープ通路43を通して繰出され、さらに、この先
端部9a′は、巻取リールに巻装されている絶縁テ
ープ9の最外層側にある尾端部9a上の接着シー
ト22bに装着される(第8図及び第11図参
照)。
このようにして上記回転リング3の支持ローラ
8からなる巻取リール10に巻装された絶縁テー
プ9が使用により減少し、所定層以下になると、
これがテープセンサ17によつて検出されて、層
状に巻装されている絶縁テープ9の最外層にある
尾端部に接着テープ22を貼着し、しかる後、あ
らたな絶縁テープ9′を接着して運転を停止する
ことなく連続的に運転し得ることができる。
8からなる巻取リール10に巻装された絶縁テー
プ9が使用により減少し、所定層以下になると、
これがテープセンサ17によつて検出されて、層
状に巻装されている絶縁テープ9の最外層にある
尾端部に接着テープ22を貼着し、しかる後、あ
らたな絶縁テープ9′を接着して運転を停止する
ことなく連続的に運転し得ることができる。
しかもこの場合、まだ巻取リール10に巻装さ
れている層状の絶縁テープはテンシヨンシユー1
6によつて押圧されているので、ワークWに巻付
けられる絶縁テープには所定の張力が加えられて
おり、常に一定の巻付力が得られる。
れている層状の絶縁テープはテンシヨンシユー1
6によつて押圧されているので、ワークWに巻付
けられる絶縁テープには所定の張力が加えられて
おり、常に一定の巻付力が得られる。
第12図は、本発明の他の実施例を示す図であ
り、回転リング3の他側面と側板7の間に中仕切
板7aを設けると共に、各支持ローラ8で上記両
者7,7aを固着し、上記他側面と側板7との間
に2本の絶縁テープ9を巻装して、絶縁テープ9
におけるワークWの巻装効率の向上を図るように
してもよい。
り、回転リング3の他側面と側板7の間に中仕切
板7aを設けると共に、各支持ローラ8で上記両
者7,7aを固着し、上記他側面と側板7との間
に2本の絶縁テープ9を巻装して、絶縁テープ9
におけるワークWの巻装効率の向上を図るように
してもよい。
以上述べたように本発明によれば、細長いワー
クWに沿つて移動する支持フレーム1に回転リン
グ3を設けその回転リングに設けられた巻取リー
ルに巻装された絶縁テープをその内周側から引き
出されてワークにテーピングするテーピング装置
において、上記回転リング3の一側に多数の支持
ローラ8からなる巻取リールを装着し、この各支
持ローラ8の外がわの上記支持フレーム1に、絶
縁テープが所定層以下になつたとき検出信号を出
力するテープセンサ17で作動する接着テープ供
給装置18を設け、この接着テープ供給装置の近
傍の上記支持フレーム1に絶縁テープ繰出供給装
置30を上記接着テープ供給装置と連動するよう
にして設け、先行絶縁テープ9の尾端部9aに接
着テープ22若しくは接着剤を貼着し、しかる
後、これにあらたな絶縁テープ9′の先端部9
a′を接着するようになつているので、絶縁テープ
9を自動的に継ぐことができ、回転リング3の運
転を停止することなく連続的に運転できるばかり
でなく、生産性の向上を図ることができる。しか
も、上記絶縁テープの接続時においても常に絶縁
テープにはテンシヨンシユーによつて所定の張力
が与えられており、常に一定の巻付力が得られ
る。
クWに沿つて移動する支持フレーム1に回転リン
グ3を設けその回転リングに設けられた巻取リー
ルに巻装された絶縁テープをその内周側から引き
出されてワークにテーピングするテーピング装置
において、上記回転リング3の一側に多数の支持
ローラ8からなる巻取リールを装着し、この各支
持ローラ8の外がわの上記支持フレーム1に、絶
縁テープが所定層以下になつたとき検出信号を出
力するテープセンサ17で作動する接着テープ供
給装置18を設け、この接着テープ供給装置の近
傍の上記支持フレーム1に絶縁テープ繰出供給装
置30を上記接着テープ供給装置と連動するよう
にして設け、先行絶縁テープ9の尾端部9aに接
着テープ22若しくは接着剤を貼着し、しかる
後、これにあらたな絶縁テープ9′の先端部9
a′を接着するようになつているので、絶縁テープ
9を自動的に継ぐことができ、回転リング3の運
転を停止することなく連続的に運転できるばかり
でなく、生産性の向上を図ることができる。しか
も、上記絶縁テープの接続時においても常に絶縁
テープにはテンシヨンシユーによつて所定の張力
が与えられており、常に一定の巻付力が得られ
る。
第1図は、本発明によるテーピング装置の断面
図、第2図は、第1図中の鎖線A−Aに沿う拡大
断面図、第3図及び第4図は、本発明に組込まれ
るガイドローラの各断面図、第5図は本発明に使
用される接着テープ供給装置の側面図、第6図
は、同上平面図、第7図は、第5図中の鎖線B−
Bに沿う横断面図、第8図は、本発明に組込まれ
る絶縁テープ繰出供給装置の側面図、第9図は、
第8図中の鎖線C−Cに沿う背面図、第10図及
び第11図は、本発明の作用を説明するための各
図、第12図は、本発明の他の実施例を示す図、
第13図は、従来のテーピング装置を線図的に示
す正面図、第14図は、第13図中の鎖線D−D
に沿う拡大断面図、第15図は、従来のテーピン
グ装置の作用を説明するための図である。 1……支持フレーム、3……回転リング、8…
…支持ローラ、9……絶縁テープ、16……テン
シヨンシユ、17……テープセンサ、18……接
着テープ供給装置、30……絶縁テープ繰出供給
装置。
図、第2図は、第1図中の鎖線A−Aに沿う拡大
断面図、第3図及び第4図は、本発明に組込まれ
るガイドローラの各断面図、第5図は本発明に使
用される接着テープ供給装置の側面図、第6図
は、同上平面図、第7図は、第5図中の鎖線B−
Bに沿う横断面図、第8図は、本発明に組込まれ
る絶縁テープ繰出供給装置の側面図、第9図は、
第8図中の鎖線C−Cに沿う背面図、第10図及
び第11図は、本発明の作用を説明するための各
図、第12図は、本発明の他の実施例を示す図、
第13図は、従来のテーピング装置を線図的に示
す正面図、第14図は、第13図中の鎖線D−D
に沿う拡大断面図、第15図は、従来のテーピン
グ装置の作用を説明するための図である。 1……支持フレーム、3……回転リング、8…
…支持ローラ、9……絶縁テープ、16……テン
シヨンシユ、17……テープセンサ、18……接
着テープ供給装置、30……絶縁テープ繰出供給
装置。
Claims (1)
- 1 透孔を有する支持フレームに回転リングを回
転可能に装着するとともに、その支持フレームを
回転リングの中心部に配設されたワークに沿つて
移動するようにし、上記回転リングに設けられた
巻取リールに多数層巻装された絶縁テープの最内
層を上記巻取りリール内に設けられたガイドロー
ラ及び遊動ローラを介してその内周側から順次引
き出し上記ワークにテーピングするテーピング装
置において、上記回転リングの一側にリング状に
軸装された多数の支持ローラからなる絶縁テープ
巻取リールと、上記支持フレームに装着され、巻
取リールに巻装された絶縁テープの外周面に半径
方向の制動力を加えるテンシヨンシユーと、その
テンシヨンシユーに取付られ、巻取リールに巻装
された絶縁テープが所定層以下になつたとき検出
信号を出力するテープセンサと、そのテープセン
サの出力信号によつて巻取リールに対して半径方
向に移動される圧接シユーに、接着テープを装着
するテープリール、及び上記圧接シユーの移動に
対応して回転駆動され、テープシートが剥離され
た剥離テープを巻取る巻取リールが装着され、上
記圧接シユーの移動によつて絶縁テープの最外層
における尾端部外周面に接着テープを圧接しテー
プシートを接着する接着テープ供給装置と、回転
リングの回転方向に対して上記接着テープ供給装
置より下流側に配設され、接着テープ供給装置と
同期して駆動される駆動ローラ装置及びその駆動
ローラ装置によつて繰出される新たな絶縁テープ
を先行する絶縁テープ側に案内するテープ案内杆
とを有する絶縁テープ繰出装置とを具備すること
を特徴とするテーピング装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61137892A JPS62296749A (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | テ−ピング装置 |
| US07/060,008 US4747893A (en) | 1986-06-13 | 1987-06-09 | Taping device |
| CH2211/87A CH674979A5 (ja) | 1986-06-13 | 1987-06-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61137892A JPS62296749A (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | テ−ピング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62296749A JPS62296749A (ja) | 1987-12-24 |
| JPH0528062B2 true JPH0528062B2 (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=15209114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61137892A Granted JPS62296749A (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | テ−ピング装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4747893A (ja) |
| JP (1) | JPS62296749A (ja) |
| CH (1) | CH674979A5 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AUPQ356699A0 (en) * | 1999-10-21 | 1999-11-11 | Bhp Steel (Rp) Pty Ltd | A rollable mesh apparatus |
| WO2011077499A1 (ja) * | 2009-12-25 | 2011-06-30 | オー・エム・シー株式会社 | 電気化学素子用の絶縁テープの自動供給装置 |
| CN108809017A (zh) * | 2017-04-26 | 2018-11-13 | 龚建林 | 新型内圈送带包带方法 |
| CN107554847A (zh) * | 2017-09-28 | 2018-01-09 | 昆山精讯电子技术有限公司 | 胶带缠绕装置 |
| CN115916677B (zh) * | 2020-06-10 | 2025-08-12 | 三菱电机株式会社 | 编带装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1582026A (en) * | 1923-05-02 | 1926-04-27 | Western Electric Co | Method of and apparatus for producing plastic articles |
| US3328224A (en) * | 1963-06-04 | 1967-06-27 | North American Aviation Inc | Apparatus for making plastic pipe |
| US3698988A (en) * | 1971-06-10 | 1972-10-17 | Dow Corning | Equipment for making reinforced tubing |
| DE2147446C3 (de) * | 1971-09-23 | 1974-12-12 | Kraftwerk Union Ag, 4330 Muelheim | Vorrichtung zum Bewickeln von gekrümmten Leitern elektrischer Maschinen mit Isolierstoffbändern |
| JPS5314723A (en) * | 1976-07-27 | 1978-02-09 | Sumitomo Electric Industries | Process for preparing highhpurity glass |
| JPS60137749A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-22 | Bridgestone Corp | 帯状部材の連査供給装置 |
| US4643783A (en) * | 1985-04-18 | 1987-02-17 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Automatic tape splicing machine |
| FR2590069B1 (fr) * | 1985-11-14 | 1987-12-11 | Alsthom | Enrubanneuse pour l'enrubannage a chaud d'un conducteur electrique |
-
1986
- 1986-06-13 JP JP61137892A patent/JPS62296749A/ja active Granted
-
1987
- 1987-06-09 US US07/060,008 patent/US4747893A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-12 CH CH2211/87A patent/CH674979A5/fr not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4747893A (en) | 1988-05-31 |
| JPS62296749A (ja) | 1987-12-24 |
| CH674979A5 (ja) | 1990-08-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |