JPH05280677A - ライニング管のフランジ構造 - Google Patents
ライニング管のフランジ構造Info
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- JPH05280677A JPH05280677A JP4083729A JP8372992A JPH05280677A JP H05280677 A JPH05280677 A JP H05280677A JP 4083729 A JP4083729 A JP 4083729A JP 8372992 A JP8372992 A JP 8372992A JP H05280677 A JPH05280677 A JP H05280677A
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- Japan
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- lining
- pipe
- folded
- loose flange
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- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
- Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 製造時や輸送時、配管施工時における取り扱
いが容易で、各種の作業性の点でも優れ、かつ、その構
造上、製造の自動化および生産性の向上も容易なライニ
ング管のフランジ構造を提供する。 【構成】 管端部に樹脂層が外側を向くよう折り返され
た折り返し部を持つライニング管本体と、一端に外側へ
の略90°折り曲げ部を持ち、他端にランニング管本体
の折り返し部を抱き込む拡径部を持ち、かつ、この拡径
部と折り曲げ部との間の外周に回動自在のルーズフラン
ジが装着されたライニング短管とが、折り返し部および
拡径部において互いに液密に接合された構造とする。
いが容易で、各種の作業性の点でも優れ、かつ、その構
造上、製造の自動化および生産性の向上も容易なライニ
ング管のフランジ構造を提供する。 【構成】 管端部に樹脂層が外側を向くよう折り返され
た折り返し部を持つライニング管本体と、一端に外側へ
の略90°折り曲げ部を持ち、他端にランニング管本体
の折り返し部を抱き込む拡径部を持ち、かつ、この拡径
部と折り曲げ部との間の外周に回動自在のルーズフラン
ジが装着されたライニング短管とが、折り返し部および
拡径部において互いに液密に接合された構造とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば給湯、給水ある
いは空調用等の配管材として、耐食性、耐薬品性を向上
させるべく金属管の内面を合成樹脂で被覆したライニン
グ管のフランジ構造に関する。
いは空調用等の配管材として、耐食性、耐薬品性を向上
させるべく金属管の内面を合成樹脂で被覆したライニン
グ管のフランジ構造に関する。
【0002】
【従来の技術】金属管内面を熱可塑性樹脂等の合成樹脂
で被覆したライニング管においては、管どうしを管端部
において接続するために、管の外周に移動可能なフラン
ジ、いわゆるルーズフランジを設ける場合がある。
で被覆したライニング管においては、管どうしを管端部
において接続するために、管の外周に移動可能なフラン
ジ、いわゆるルーズフランジを設ける場合がある。
【0003】このようなルーズフランジを持つライニン
グ管の構造は、従来、図6に断面図を例示するように、
金属管61aとその内面の樹脂ライニング層61bとか
らなるライニング管61の外周に、管61の円周方向お
よび軸方向に移動可能なルーズフランジ62を挿入する
とともに、ライニング管61の管端部には、スタブエン
ドと称される円環状の突起63を溶接により固着した構
造となっている。
グ管の構造は、従来、図6に断面図を例示するように、
金属管61aとその内面の樹脂ライニング層61bとか
らなるライニング管61の外周に、管61の円周方向お
よび軸方向に移動可能なルーズフランジ62を挿入する
とともに、ライニング管61の管端部には、スタブエン
ドと称される円環状の突起63を溶接により固着した構
造となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、以上のよう
な従来のライニング管のフランジ構造においては、ルー
ズフランジ62が管軸方向に移動するため、製造時にお
ける金属加工工程なしいはライニング工程の双方におい
て、横持ちおよび加工の際にルーズフランジ62が管の
外周面に沿って軸方向に移動してしまうため、この移動
を防止するためにルーズフランジ62を仮固定したり、
あるいは管の姿勢に応じて、例えば両端の突起63のう
ち下方側の突起側に2枚のルーズフランジ62を移動さ
せた状態とした後に加工等を行わなければならいという
煩わしさがあった。
な従来のライニング管のフランジ構造においては、ルー
ズフランジ62が管軸方向に移動するため、製造時にお
ける金属加工工程なしいはライニング工程の双方におい
て、横持ちおよび加工の際にルーズフランジ62が管の
外周面に沿って軸方向に移動してしまうため、この移動
を防止するためにルーズフランジ62を仮固定したり、
あるいは管の姿勢に応じて、例えば両端の突起63のう
ち下方側の突起側に2枚のルーズフランジ62を移動さ
せた状態とした後に加工等を行わなければならいという
煩わしさがあった。
【0005】また、製品の輸送時や配管施工時において
も、ルーズフランジが軸方向に移動することは同様に煩
わしさを伴う。特に配管施工時においては、例えば縦配
管において2本の管を接続する場合、上側の管の下端部
を下側の管の上端部に接続するに当たって、上側の管の
上方側のルーズフランジが落下してくることになる。こ
の場合、ルーズフランジとスタブエンドとの間に指を挟
まれないように注意をする必要があり、そのルーズフラ
ンジの落下を防止するために管の外周面の適当なところ
に縄等を巻きつけておくか、あるいは、上方側のルーズ
フランジをあらかじめ下まで落としておき、その状態で
下方側のルーズフランジを下側の管のルーズフランジに
対して締めつける必要が生じ、締めつけ作業が極めて煩
わしくなる。なお、上方側のルーズフランジを先に締め
つけてから、下方側のルーズフランジを締めつけること
により、このような不具合は解消できることになるが、
新配管の場合には縦配管は下から上へと順に配管を乗せ
ていくのが通常であるため、このような手順を採用する
ことはできない。
も、ルーズフランジが軸方向に移動することは同様に煩
わしさを伴う。特に配管施工時においては、例えば縦配
管において2本の管を接続する場合、上側の管の下端部
を下側の管の上端部に接続するに当たって、上側の管の
上方側のルーズフランジが落下してくることになる。こ
の場合、ルーズフランジとスタブエンドとの間に指を挟
まれないように注意をする必要があり、そのルーズフラ
ンジの落下を防止するために管の外周面の適当なところ
に縄等を巻きつけておくか、あるいは、上方側のルーズ
フランジをあらかじめ下まで落としておき、その状態で
下方側のルーズフランジを下側の管のルーズフランジに
対して締めつける必要が生じ、締めつけ作業が極めて煩
わしくなる。なお、上方側のルーズフランジを先に締め
つけてから、下方側のルーズフランジを締めつけること
により、このような不具合は解消できることになるが、
新配管の場合には縦配管は下から上へと順に配管を乗せ
ていくのが通常であるため、このような手順を採用する
ことはできない。
【0006】更に、従来の構造では管端部の突起63は
溶接によって固着されているため、ライニング加工をそ
の後でしか行うことができず、このライニング加工の先
立って、特に管の内面側における溶接スパッタを入念に
除去する必要があって、その労力は多大なものであっ
た。また、1m程度の比較的短尺のライニング管等にお
いては、相対的にルーズフランジが重く、このような管
に対してライニングを行う場合には、人手により取り扱
うことが難しくなるという問題もある。
溶接によって固着されているため、ライニング加工をそ
の後でしか行うことができず、このライニング加工の先
立って、特に管の内面側における溶接スパッタを入念に
除去する必要があって、その労力は多大なものであっ
た。また、1m程度の比較的短尺のライニング管等にお
いては、相対的にルーズフランジが重く、このような管
に対してライニングを行う場合には、人手により取り扱
うことが難しくなるという問題もある。
【0007】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
ので、製造時や輸送時、あるいは配管施工時における取
り扱いが容易で、作業性の点でも優れ、しかもその構造
上、製造の自動化および生産性の向上も容易なライニン
グ管のフランジ構造の提供を目的としている。
ので、製造時や輸送時、あるいは配管施工時における取
り扱いが容易で、作業性の点でも優れ、しかもその構造
上、製造の自動化および生産性の向上も容易なライニン
グ管のフランジ構造の提供を目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの構成を実施例に対応する図1を参照しつつ説明する
と、本発明のライニング管のフランジ構造は、管端部に
樹脂層10bが外側を向くように折り返された折り返し
部11を有するライニング管本体10と、一端に外周側
へ略90°折り曲げられた折り曲げ部21を有するとと
もに、他端にライニング管本体10の折り返し部11を
抱き込む拡径部22が形成され、かつ、この拡径部22
と折り曲げ部21の間の外周には回動自在のルーズフラ
ンジ30が装着されたライニング短管20とが、折り返
し部11と拡径部22において互いに液密に接合されて
いることによって特徴付けられる。
めの構成を実施例に対応する図1を参照しつつ説明する
と、本発明のライニング管のフランジ構造は、管端部に
樹脂層10bが外側を向くように折り返された折り返し
部11を有するライニング管本体10と、一端に外周側
へ略90°折り曲げられた折り曲げ部21を有するとと
もに、他端にライニング管本体10の折り返し部11を
抱き込む拡径部22が形成され、かつ、この拡径部22
と折り曲げ部21の間の外周には回動自在のルーズフラ
ンジ30が装着されたライニング短管20とが、折り返
し部11と拡径部22において互いに液密に接合されて
いることによって特徴付けられる。
【0009】
【作用】ルーズフランジ30はライニング短管20の折
り曲げ部21と拡径部22間で管の軸方向への移動が規
制され、各種作業時におけるルーズフランジ30の軸方
向への移動に伴う不具合が解消される。
り曲げ部21と拡径部22間で管の軸方向への移動が規
制され、各種作業時におけるルーズフランジ30の軸方
向への移動に伴う不具合が解消される。
【0010】ルーズフランジ30を挿入したライニング
短管20は、接続相手の管本体10の径が同一であれ
ば、その長さや他部の形状が異なっていても、同一のも
のを使用することが可能となり、同一のライニング短管
20を多数個製造して任意の管に組み合わせることがで
き、いわゆるモジュール化による生産性の向上を達成で
きるとともに、管本体10と短管20を個別に製造して
接合することから、個々の部材の製造時には軽量化に伴
う取り扱いの容易性をも達成できる。更に、スタブエン
ドの溶接が不要となるためスパッタ除去作業が不要とな
る等、構造上の特徴によって所期の目的を達成できる。
短管20は、接続相手の管本体10の径が同一であれ
ば、その長さや他部の形状が異なっていても、同一のも
のを使用することが可能となり、同一のライニング短管
20を多数個製造して任意の管に組み合わせることがで
き、いわゆるモジュール化による生産性の向上を達成で
きるとともに、管本体10と短管20を個別に製造して
接合することから、個々の部材の製造時には軽量化に伴
う取り扱いの容易性をも達成できる。更に、スタブエン
ドの溶接が不要となるためスパッタ除去作業が不要とな
る等、構造上の特徴によって所期の目的を達成できる。
【0011】
【実施例】図1は本発明実施例の構造を示す断面図であ
る。ライニング管本体10は、金属管10aの内面に樹
脂ライニング層10bが形成されたもので、その管端部
には、樹脂ライニング層10bが外側を向くように折り
返された折り返し部11が形成されている。このような
ライニング管本体10の折り返し部11は、以下に示す
ようなライニング短管2に形成された拡径部22に挿入
された状態で、相互に液密に接合されている。
る。ライニング管本体10は、金属管10aの内面に樹
脂ライニング層10bが形成されたもので、その管端部
には、樹脂ライニング層10bが外側を向くように折り
返された折り返し部11が形成されている。このような
ライニング管本体10の折り返し部11は、以下に示す
ようなライニング短管2に形成された拡径部22に挿入
された状態で、相互に液密に接合されている。
【0012】ライニング短管20は、同様に金属短管2
0aの内面に樹脂ライニング層20bが形成されたもの
で、一端に略90°に外側に折り曲げられた折り曲げ部
21が形成されており、また、他端には上記した拡径部
22が形成されている。
0aの内面に樹脂ライニング層20bが形成されたもの
で、一端に略90°に外側に折り曲げられた折り曲げ部
21が形成されており、また、他端には上記した拡径部
22が形成されている。
【0013】そして、このライニング短管20の折り曲
げ部21と拡径部22の間の外周には、複数個のボルト
孔30a・・30aが穿たれたルーズフランジ30が挿入
されている。
げ部21と拡径部22の間の外周には、複数個のボルト
孔30a・・30aが穿たれたルーズフランジ30が挿入
されている。
【0014】ライニング短管20の拡径部22は、ライ
ニング管本体10の折り返し部11の先端が拡径段部に
突き当たるまで挿入された状態で、その先端部が縮径さ
れており、これによって両管が硬固に接合された状態と
なっている。
ニング管本体10の折り返し部11の先端が拡径段部に
突き当たるまで挿入された状態で、その先端部が縮径さ
れており、これによって両管が硬固に接合された状態と
なっている。
【0015】ルーズフランジ30は、ランニング短管2
0の外周において回動自在で、しかも折り曲げ部21と
拡径部22によってその軸方向への移動が阻止されるよ
う、その内径寸法はライニング短管20の外径寸法より
も例えば2〜6mm程度大きく、かつ、折り曲げ部21
および拡径部22のいずれの外径寸法よりも小さくなっ
ている。また、折り曲げ部21および拡径部22の外周
寸法は、ルーズフランジ30の各ボルト孔30a・・30
aの最内側部を結ぶ円周径よりも小さい。
0の外周において回動自在で、しかも折り曲げ部21と
拡径部22によってその軸方向への移動が阻止されるよ
う、その内径寸法はライニング短管20の外径寸法より
も例えば2〜6mm程度大きく、かつ、折り曲げ部21
および拡径部22のいずれの外径寸法よりも小さくなっ
ている。また、折り曲げ部21および拡径部22の外周
寸法は、ルーズフランジ30の各ボルト孔30a・・30
aの最内側部を結ぶ円周径よりも小さい。
【0016】そして、ライニング短管20の折り曲げ部
21と拡径部22間の内側寸法は、ルーズフランジ30
の厚さ寸法よりも0.5〜10mm程度大きいだけで、
ルーズフランジ30の軸方向への移動距離が極力小さく
なるように成形されている。
21と拡径部22間の内側寸法は、ルーズフランジ30
の厚さ寸法よりも0.5〜10mm程度大きいだけで、
ルーズフランジ30の軸方向への移動距離が極力小さく
なるように成形されている。
【0017】以上の本発明実施例の構造によると、ルー
ズフランジ30が製造時や輸送時、あるいは配管施工時
において間の軸方向に移動してその取り扱い性や作業性
を損なうことがない。
ズフランジ30が製造時や輸送時、あるいは配管施工時
において間の軸方向に移動してその取り扱い性や作業性
を損なうことがない。
【0018】また、ルーズフランジ30を含むライニン
グ短管20は、相手のライニング管本体10の長さや他
部における形状等を選ばず、従って径が同一の管につい
てはライニング短管20を統一化して、任意のライニン
グ管本体に対して組み合わせることができる。
グ短管20は、相手のライニング管本体10の長さや他
部における形状等を選ばず、従って径が同一の管につい
てはライニング短管20を統一化して、任意のライニン
グ管本体に対して組み合わせることができる。
【0019】更に、以上の本発明実施例の構造によれ
ば、溶接部が全くないことから、スパッタ除去作業を全
く必要としない。次に、以上のような本発明実施例の製
造方法の一例を述べる。
ば、溶接部が全くないことから、スパッタ除去作業を全
く必要としない。次に、以上のような本発明実施例の製
造方法の一例を述べる。
【0020】ライニング短管20については、樹脂をラ
イニングする前の金属短管20aの外周にルーズフラン
ジ30を挿入した状態で、その両端に折り曲げ部21お
よび拡径部22を成形加工し、その後に樹脂ライニング
層20bを得るべくライニング加工もしくは粉体コーテ
ィング加工を行ってもよいし、樹脂ライニング層20b
が既に形成されたストレートのライニング短管20に両
端の成形加工を施してもよい。この後者の手順による
と、複雑な形状でのライニング加工用の特別な設備を必
要とせず、また、管端の金属加工とライニング層の加工
を同時に行うことになるので、合理的な生産を行うこと
ができる。
イニングする前の金属短管20aの外周にルーズフラン
ジ30を挿入した状態で、その両端に折り曲げ部21お
よび拡径部22を成形加工し、その後に樹脂ライニング
層20bを得るべくライニング加工もしくは粉体コーテ
ィング加工を行ってもよいし、樹脂ライニング層20b
が既に形成されたストレートのライニング短管20に両
端の成形加工を施してもよい。この後者の手順による
と、複雑な形状でのライニング加工用の特別な設備を必
要とせず、また、管端の金属加工とライニング層の加工
を同時に行うことになるので、合理的な生産を行うこと
ができる。
【0021】管端の成形方法としては、金属短管の状態
でも、ライニング短管の状態でも同一の方法を採用する
ことができる。すなわち、折り曲げ部21は、円錐状の
成形型を管端に押し当て、ラッパ状に拡径した後、そこ
に先端が平らな成形型を押し当ててフレア状とするパン
チ形成法を採用することができる。
でも、ライニング短管の状態でも同一の方法を採用する
ことができる。すなわち、折り曲げ部21は、円錐状の
成形型を管端に押し当て、ラッパ状に拡径した後、そこ
に先端が平らな成形型を押し当ててフレア状とするパン
チ形成法を採用することができる。
【0022】また、拡径部22は、管の内径寸法よりも
大きな外径寸法を持つポンチを管端から管内に押し込む
パンチ成形法を採用することができる。樹脂のライニン
グ加工は、一般に、熱可塑性樹脂を加熱軟化させ、加熱
された金属管の内面に接着剤を介して貼り付ける方法等
が知られており、このような公知の方法を採用すること
ができる。また、このようなライニング加工に代えて、
粉体コーティングにより樹脂ライニング層20bを形成
することができ、この場合には、金属短管20aを加熱
しておき、これにプライマー等を介して粉体を吹きつ
け、溶融・接着させるとよい。
大きな外径寸法を持つポンチを管端から管内に押し込む
パンチ成形法を採用することができる。樹脂のライニン
グ加工は、一般に、熱可塑性樹脂を加熱軟化させ、加熱
された金属管の内面に接着剤を介して貼り付ける方法等
が知られており、このような公知の方法を採用すること
ができる。また、このようなライニング加工に代えて、
粉体コーティングにより樹脂ライニング層20bを形成
することができ、この場合には、金属短管20aを加熱
しておき、これにプライマー等を介して粉体を吹きつ
け、溶融・接着させるとよい。
【0023】以上のような方法により、図2(A)に示
すような形状のライニング短管20を得ることができ
る。ライニング管本体10については、同様にして金属
管10aの状態で管端の加工を行った後に樹脂ライニン
グ層10bを形成するか、あるいはライニング管の状態
で管端の加工を行ってもよい。
すような形状のライニング短管20を得ることができ
る。ライニング管本体10については、同様にして金属
管10aの状態で管端の加工を行った後に樹脂ライニン
グ層10bを形成するか、あるいはライニング管の状態
で管端の加工を行ってもよい。
【0024】管端の折り返し部11の成形方法は、まず
上記したパンチ成形により管端にフレア状の折り曲げ部
を形成し、その折り曲げ部にラッパ状の成形型を押し当
てて縮径成形し、これを数回繰り返すことによって次第
に反転した折り返し状とするパンチ成形法を採用するこ
とができ、このような方法により図2(B)に示すよう
なライニング管本体10を得る。
上記したパンチ成形により管端にフレア状の折り曲げ部
を形成し、その折り曲げ部にラッパ状の成形型を押し当
てて縮径成形し、これを数回繰り返すことによって次第
に反転した折り返し状とするパンチ成形法を採用するこ
とができ、このような方法により図2(B)に示すよう
なライニング管本体10を得る。
【0025】そして、以上のようなライニング短管20
とライニング管本体10を接合して一体化させるには、
図2(C)に示すように、ライニング管本体10の折り
返し部11をライニング短管20の拡径部22内に嵌め
込んだ状態で、拡径部22の先端部を、折り返し部11
を抱き込むように2つ割れの金型を外方から突き合わせ
て縮径させる方法を採用することができる。このとき、
樹脂が溶融する程度の温度にまで嵌合部を加熱しておく
と、両管の接合部を確実に液密状態とすることができ
る。あるいは、嵌合部にシール用のパッキンを介在させ
ても液密状とすることができる。
とライニング管本体10を接合して一体化させるには、
図2(C)に示すように、ライニング管本体10の折り
返し部11をライニング短管20の拡径部22内に嵌め
込んだ状態で、拡径部22の先端部を、折り返し部11
を抱き込むように2つ割れの金型を外方から突き合わせ
て縮径させる方法を採用することができる。このとき、
樹脂が溶融する程度の温度にまで嵌合部を加熱しておく
と、両管の接合部を確実に液密状態とすることができ
る。あるいは、嵌合部にシール用のパッキンを介在させ
ても液密状とすることができる。
【0026】ところで、本発明においては、ライニング
管本体側の管端部以外の形状等は任意であることは勿論
であり、従って、エルボやチーズ、あるいはレジューサ
等のいわゆる管継手に対して本発明を適用することがで
きる。
管本体側の管端部以外の形状等は任意であることは勿論
であり、従って、エルボやチーズ、あるいはレジューサ
等のいわゆる管継手に対して本発明を適用することがで
きる。
【0027】図3ないし図5は、それぞれ本発明をエル
ボ、チーズおよびレジューサに適用した場合の構造を示
す断面図である。これらの例において、ルーズフランジ
30を含めたライニング短管20は先の例と共通化する
ことができ、以下、本体側の製法例を主として述べる。
ボ、チーズおよびレジューサに適用した場合の構造を示
す断面図である。これらの例において、ルーズフランジ
30を含めたライニング短管20は先の例と共通化する
ことができ、以下、本体側の製法例を主として述べる。
【0028】図3のエルボ本体110は、エルボ金属原
管110aの両端を前記した例と同様にしてパンチ成形
等によって折り返し部111,112を形成した後にラ
イニング加工または粉体コーティングによって樹脂ライ
ニング層110bを形成するか、あるいはライニング直
管を曲げ加工した後に、同様に折り返し部111,11
2を形成して、それぞれをライニング短管20の拡径部
22に挿入し、前記した例と同様に縮径すればよい。
管110aの両端を前記した例と同様にしてパンチ成形
等によって折り返し部111,112を形成した後にラ
イニング加工または粉体コーティングによって樹脂ライ
ニング層110bを形成するか、あるいはライニング直
管を曲げ加工した後に、同様に折り返し部111,11
2を形成して、それぞれをライニング短管20の拡径部
22に挿入し、前記した例と同様に縮径すればよい。
【0029】図4のチーズ本体120は、同様にチーズ
金属原管120aの三方口のそれぞれにパンチ成形等に
より折り返し部121,122および123を形成した
後、樹脂ライニング層120bを形成して、各折り返し
部121〜123にそれぞれライニング短管20を同様
にして接合してもよいが、以下に示すようにライニング
直管を用いて製造することができる。
金属原管120aの三方口のそれぞれにパンチ成形等に
より折り返し部121,122および123を形成した
後、樹脂ライニング層120bを形成して、各折り返し
部121〜123にそれぞれライニング短管20を同様
にして接合してもよいが、以下に示すようにライニング
直管を用いて製造することができる。
【0030】すなわち、ライニング直管を適当な長さに
切断した後、その管体部の所定位置にホールソーで孔を
穿ち、管の内面側から成形用のポンチを孔を介して引き
抜く、いわゆるバーリング加工によって枝部を形成す
る。その後、この引き出された枝部の端面をフライス加
工等で一様に仕上げ、この枝部の先端、および直管部の
両端部のそれぞれに、パンチ成形によって折り返し部1
21,122および123を形成する。このパンチ成形
時に、ライニング管の内径寸法よりも僅かに小さい外径
寸法を有するコアを、ライニング管内部の枝部の分岐部
分に挿入しておくと、枝部をパンチ成形する際に、枝部
がライニング管内にめり込むことを防止することができ
る。
切断した後、その管体部の所定位置にホールソーで孔を
穿ち、管の内面側から成形用のポンチを孔を介して引き
抜く、いわゆるバーリング加工によって枝部を形成す
る。その後、この引き出された枝部の端面をフライス加
工等で一様に仕上げ、この枝部の先端、および直管部の
両端部のそれぞれに、パンチ成形によって折り返し部1
21,122および123を形成する。このパンチ成形
時に、ライニング管の内径寸法よりも僅かに小さい外径
寸法を有するコアを、ライニング管内部の枝部の分岐部
分に挿入しておくと、枝部をパンチ成形する際に、枝部
がライニング管内にめり込むことを防止することができ
る。
【0031】このような樹脂ライニング層を持つチーズ
は、従来構造によると枝部に直接ルーズフランジを設け
るため、バーリング加工を採用するに当たっては、ルー
ズフランジにボルトを通す必要性から、枝部の立ち上が
りを高くして外周方向への折り曲げ部を設けることが必
要となって、その成形が困難となる。また、金属加工段
階で枝部を溶接により継ぎ足しておき、後からライニン
グ加工または粉体コーティング工程を行うという手順を
採る場合には、溶接部の仕上げとスパッタ除去作業に手
間がかかるうえに、金属加工とライニング加工を別々に
行わなければならないという煩わしさがあった。しか
し、本発明のフランジ構造を枝部に適用すると、ルーズ
フランジ30を有するライニング短管20を枝部の先端
に接合する関係上、枝部の基部からルーズフランジ30
までの距離が必然的に大となり、枝部の加工に要する引
き抜き高さが小さくて済み、ライニング管を用いたバー
リング加工が容易となる。
は、従来構造によると枝部に直接ルーズフランジを設け
るため、バーリング加工を採用するに当たっては、ルー
ズフランジにボルトを通す必要性から、枝部の立ち上が
りを高くして外周方向への折り曲げ部を設けることが必
要となって、その成形が困難となる。また、金属加工段
階で枝部を溶接により継ぎ足しておき、後からライニン
グ加工または粉体コーティング工程を行うという手順を
採る場合には、溶接部の仕上げとスパッタ除去作業に手
間がかかるうえに、金属加工とライニング加工を別々に
行わなければならないという煩わしさがあった。しか
し、本発明のフランジ構造を枝部に適用すると、ルーズ
フランジ30を有するライニング短管20を枝部の先端
に接合する関係上、枝部の基部からルーズフランジ30
までの距離が必然的に大となり、枝部の加工に要する引
き抜き高さが小さくて済み、ライニング管を用いたバー
リング加工が容易となる。
【0032】図5に示すレジューサについては、ライニ
ング短管を少し変形して、一端側には以上の各例と同様
な折り曲げ部201を有するが、他端側には2段の拡径
部202,203を持つライニング短管200とし、こ
のライニング短管200の先端側の拡径部202に、ラ
イニング管100の折り返し部101を挿入・接合して
いる。そして、ライニング短管200の折り曲げ部20
1と内側の拡径部203の間にルーズフランジ30を装
着し、また、ライニング管100の他端側には折り曲げ
部102を形成して、この折り曲げ部102と折り返し
部101の間にも別のルーズフランジ300を装着して
いる。
ング短管を少し変形して、一端側には以上の各例と同様
な折り曲げ部201を有するが、他端側には2段の拡径
部202,203を持つライニング短管200とし、こ
のライニング短管200の先端側の拡径部202に、ラ
イニング管100の折り返し部101を挿入・接合して
いる。そして、ライニング短管200の折り曲げ部20
1と内側の拡径部203の間にルーズフランジ30を装
着し、また、ライニング管100の他端側には折り曲げ
部102を形成して、この折り曲げ部102と折り返し
部101の間にも別のルーズフランジ300を装着して
いる。
【0033】このようなレジューサの製造方法は、拡径
部203のみを持つレジューサ金属原管の両端をパンチ
成形等により折り曲げ部201と先端の拡径部202を
形成した後に樹脂ライニング層200bを形成してライ
ニング短管200を得るとともに、別の金属管の両端に
折り返し部101および折り曲げ部102を形成した後
に樹脂ライニング層100bを形成してライニング管1
00を得て、両者を先の各例と同様にして接合すればよ
い。
部203のみを持つレジューサ金属原管の両端をパンチ
成形等により折り曲げ部201と先端の拡径部202を
形成した後に樹脂ライニング層200bを形成してライ
ニング短管200を得るとともに、別の金属管の両端に
折り返し部101および折り曲げ部102を形成した後
に樹脂ライニング層100bを形成してライニング管1
00を得て、両者を先の各例と同様にして接合すればよ
い。
【0034】あるいは、それぞれをストレートの樹脂ラ
イニング管の両端加工によって得てもよく、この場合、
ライニング短管200については、小径側となる部分を
加熱し、樹脂を軟化させてからパンチ成形による絞り加
工を行い、大径側は、液圧バルジ成形法により冷間拡径
させ、拡径部203のみを持つ管を得て、その後、小径
側にルーズフランジ30を挿入した状態で、両端に先に
示した各例と同様にパンチ成形により折り曲げ部201
および拡径部202を形成する。
イニング管の両端加工によって得てもよく、この場合、
ライニング短管200については、小径側となる部分を
加熱し、樹脂を軟化させてからパンチ成形による絞り加
工を行い、大径側は、液圧バルジ成形法により冷間拡径
させ、拡径部203のみを持つ管を得て、その後、小径
側にルーズフランジ30を挿入した状態で、両端に先に
示した各例と同様にパンチ成形により折り曲げ部201
および拡径部202を形成する。
【0035】なお、以上の各実施例において、継手をも
含めたライニング管本体、およびライニング短管におけ
る金属管の材質としては、鋼を含めた鉄系、銅系、アル
ミニウム系等、延展性を有する金属であれば何でもよ
く、また、ライニング層の樹脂としては、塩化ビニル、
ポリエチレン、グラフトポリエチレン、ポリアミド等の
熱可塑性樹脂、あるいは、フェノール、エポキシ等の熱
硬化性樹脂を採用することができる。更に、ルーズフラ
ンジの材質としては、鋼や鋳鉄等、所望の強度を有する
ものであれば任意のものを使用することができる。
含めたライニング管本体、およびライニング短管におけ
る金属管の材質としては、鋼を含めた鉄系、銅系、アル
ミニウム系等、延展性を有する金属であれば何でもよ
く、また、ライニング層の樹脂としては、塩化ビニル、
ポリエチレン、グラフトポリエチレン、ポリアミド等の
熱可塑性樹脂、あるいは、フェノール、エポキシ等の熱
硬化性樹脂を採用することができる。更に、ルーズフラ
ンジの材質としては、鋼や鋳鉄等、所望の強度を有する
ものであれば任意のものを使用することができる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
管端部に樹脂層が外側を向くように折り返された折り返
し部が設けられたライニング管本体と、一端に外周側へ
折り曲げられた折り曲げ部を有するとともに、他端にラ
イニング管本体の折り返し部を抱き込む拡径部が形成さ
れ、かつ、この拡径部と折り曲げ部の間の外周には回動
自在のルーズフランジが装着されたライニング短管と
を、折り返し部と拡径部において互いに液密に接合した
構造としているので、ルーズフランジは軸方向へ移動し
て管本体側に至ることがなく、製造時、輸送時および配
管施工時等における取り扱いが容易となり、各種の作業
性が向上する。
管端部に樹脂層が外側を向くように折り返された折り返
し部が設けられたライニング管本体と、一端に外周側へ
折り曲げられた折り曲げ部を有するとともに、他端にラ
イニング管本体の折り返し部を抱き込む拡径部が形成さ
れ、かつ、この拡径部と折り曲げ部の間の外周には回動
自在のルーズフランジが装着されたライニング短管と
を、折り返し部と拡径部において互いに液密に接合した
構造としているので、ルーズフランジは軸方向へ移動し
て管本体側に至ることがなく、製造時、輸送時および配
管施工時等における取り扱いが容易となり、各種の作業
性が向上する。
【0037】また、ルーズフランジを装着したライニン
グ短管は、本体側のライニング管の長さや形状に係わり
なく同一のものを使用して統一化することができるの
で、製造の自動化も容易となるとともに生産性が向上す
る。
グ短管は、本体側のライニング管の長さや形状に係わり
なく同一のものを使用して統一化することができるの
で、製造の自動化も容易となるとともに生産性が向上す
る。
【0038】更に、溶接を必要としないので、従来のよ
うにスパッタ除去作業や、スタブエンド内側溶接部の仕
上げ加工が不要となるとともに、樹脂ライニング層を形
成した後の加工によりフランジ部の形成も可能となり、
言わば金属加工とライニング部の加工を同時に行うこと
ができ、効率的に製造することができる。
うにスパッタ除去作業や、スタブエンド内側溶接部の仕
上げ加工が不要となるとともに、樹脂ライニング層を形
成した後の加工によりフランジ部の形成も可能となり、
言わば金属加工とライニング部の加工を同時に行うこと
ができ、効率的に製造することができる。
【0039】また、ライニング管本体とライニング短管
を最後に接合することから、個々の部品が軽くなり、各
工程における部品の取り扱いが容易となる。
を最後に接合することから、個々の部品が軽くなり、各
工程における部品の取り扱いが容易となる。
【図1】本発明実施例の構造を示す断面図
【図2】その製造方法の説明図
【図3】本発明をライニングエルボ継手に適用した場合
の構造例を示す断面図
の構造例を示す断面図
【図4】本発明をライニングチーズ継手に適用した場合
の構造例を示す断面図
の構造例を示す断面図
【図5】本発明をライニングレジューサ継手に適用した
場合の構造例を示す断面図
場合の構造例を示す断面図
【図6】ルーズフランジを持つ従来のライニング管の構
造を示す断面図
造を示す断面図
10 ライニング管本体 10a 金属管 10b 樹脂ライニング層 11 折り返し部 20 ライニング短管 20a 金属短管 20b 樹脂ライニング層 21 折り曲げ部 22 拡径部 30 ルーズフランジ
Claims (1)
- 【請求項1】 金属管の内面が樹脂層によってライニン
グされてなるライニング管におけるルーズフランジの取
り付け構造であって、 管端部に樹脂層が外側を向くように折り返された折り返
し部を有するライニング管本体と、 一端に外周側へ略90°折り曲げられた折り曲げ部を有
するとともに、他端に上記ライニング管本体の折り返し
部を抱き込む拡径部が形成され、かつ、この拡径部と折
り曲げ部の間の外周には回動自在のルーズフランジが装
着されたライニング短管とが、 上記折り返し部と拡径部において互いに液密に接合され
ていることを特徴とするライニング管のフランジ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4083729A JPH05280677A (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | ライニング管のフランジ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4083729A JPH05280677A (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | ライニング管のフランジ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05280677A true JPH05280677A (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=13810614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4083729A Pending JPH05280677A (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | ライニング管のフランジ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05280677A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5725434A (en) * | 1994-11-28 | 1998-03-10 | Deutsche Forschungsanstalt Fur Luft-Un Raumfahrt E. V. | Shaft of fibre-reinforced material |
| JP2006214583A (ja) * | 2005-02-03 | 2006-08-17 | Viega Gmbh & Co Kg | 配管用フランジ継手 |
| DE102007006920A1 (de) * | 2007-02-06 | 2008-08-14 | Mayr + Hönes GmbH | Seilverbinderhülse |
| JP2009047408A (ja) * | 2007-08-22 | 2009-03-05 | Kaku Rin | 板状熱交換器の腐食防止用ディスタンスリング形態のフランジ |
-
1992
- 1992-04-06 JP JP4083729A patent/JPH05280677A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5725434A (en) * | 1994-11-28 | 1998-03-10 | Deutsche Forschungsanstalt Fur Luft-Un Raumfahrt E. V. | Shaft of fibre-reinforced material |
| JP2006214583A (ja) * | 2005-02-03 | 2006-08-17 | Viega Gmbh & Co Kg | 配管用フランジ継手 |
| DE102007006920A1 (de) * | 2007-02-06 | 2008-08-14 | Mayr + Hönes GmbH | Seilverbinderhülse |
| JP2009047408A (ja) * | 2007-08-22 | 2009-03-05 | Kaku Rin | 板状熱交換器の腐食防止用ディスタンスリング形態のフランジ |
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