JPH05280739A - ガスタ−ビン燃料供給設備 - Google Patents
ガスタ−ビン燃料供給設備Info
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- JPH05280739A JPH05280739A JP10386792A JP10386792A JPH05280739A JP H05280739 A JPH05280739 A JP H05280739A JP 10386792 A JP10386792 A JP 10386792A JP 10386792 A JP10386792 A JP 10386792A JP H05280739 A JPH05280739 A JP H05280739A
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- Japan
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- fuel
- control valve
- fuel supply
- gas turbine
- supply device
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Abstract
(57)【要約】
【構成】総流量制御弁34は第1の制御弁7と第2の制
御弁9の上流の主燃料供給管39に配設される。負荷制
御部14aは、ガスタービン12の負荷要求に応じた総
燃料流量を総流量制御弁34を制御して燃焼器2へ供給
する。予混合制御演算部14bは、ガスタービン12の
速度指令信号と予め設定した混合分配比とに基づいて第
1の制御弁と第2の制御弁を制御する。 【効果】安定した負荷制御ができる。
御弁9の上流の主燃料供給管39に配設される。負荷制
御部14aは、ガスタービン12の負荷要求に応じた総
燃料流量を総流量制御弁34を制御して燃焼器2へ供給
する。予混合制御演算部14bは、ガスタービン12の
速度指令信号と予め設定した混合分配比とに基づいて第
1の制御弁と第2の制御弁を制御する。 【効果】安定した負荷制御ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガスタービン燃料供給
設備に係り、特に低NOx型の多段燃焼式のガスタービ
ン燃焼器を有するガスタービンに好適なガスタービン燃
料供給設備に関する。
設備に係り、特に低NOx型の多段燃焼式のガスタービ
ン燃焼器を有するガスタービンに好適なガスタービン燃
料供給設備に関する。
【0002】
【従来の技術】ガスタービンは、その効率向上を目指し
て、燃焼温度が上昇の一途をたどっている。これに伴っ
て燃焼過程で生成するNOxは、増大の傾向にある。こ
れは、近年の環境保全の要求に反するもので、各所で低
NOx化の技術開発が進められている。
て、燃焼温度が上昇の一途をたどっている。これに伴っ
て燃焼過程で生成するNOxは、増大の傾向にある。こ
れは、近年の環境保全の要求に反するもので、各所で低
NOx化の技術開発が進められている。
【0003】燃焼過程で、生成するNOx(これをサー
マルNOxという)は、燃焼温度酸素分圧および燃焼器
における燃焼ガスの滞留時間等に依存するが、燃焼温度
の影響が最も大きいためNOxの低減化には、燃焼温度
の低減が効果的であるといわれている。
マルNOxという)は、燃焼温度酸素分圧および燃焼器
における燃焼ガスの滞留時間等に依存するが、燃焼温度
の影響が最も大きいためNOxの低減化には、燃焼温度
の低減が効果的であるといわれている。
【0004】この局所的な火炎温度の低減を実現する方
法として予混合法が現実的な対応技術として研究されて
いる。この予混合法は、燃焼筒の外側部に設けた予混合
室で予め燃料を空気と混合し、希薄燃料状態にして燃焼
器に送り込むものである。
法として予混合法が現実的な対応技術として研究されて
いる。この予混合法は、燃焼筒の外側部に設けた予混合
室で予め燃料を空気と混合し、希薄燃料状態にして燃焼
器に送り込むものである。
【0005】図3は、上記した予混合法を利用した燃焼
器の概略図である。
器の概略図である。
【0006】図示するように、圧縮機1から燃焼器2に
高圧空気3が供給される。燃焼器2は、外筒4の内側と
燃焼筒5の外側に予混合室6が形成されている。第1の
制御弁7からは、燃料が燃焼ノズル8へ供給され、燃料
が第2の制御弁9から予混合室6へ供給される。
高圧空気3が供給される。燃焼器2は、外筒4の内側と
燃焼筒5の外側に予混合室6が形成されている。第1の
制御弁7からは、燃料が燃焼ノズル8へ供給され、燃料
が第2の制御弁9から予混合室6へ供給される。
【0007】予混合室6では、燃焼筒5内に流入する前
に高圧空気3と予混合され、予混合室6に設けられた複
数個の空気穴10を通って燃焼筒5内に流入する。そし
て、上記燃焼筒5内では、燃料ノズル8から噴射された
燃料の燃焼により高温ガスが発生し、この高温ガスで予
混合室6からの燃料が着火され、低い燃焼温度で燃焼し
NOxの発生が抑制される。ここで、11はスワラを示
す。
に高圧空気3と予混合され、予混合室6に設けられた複
数個の空気穴10を通って燃焼筒5内に流入する。そし
て、上記燃焼筒5内では、燃料ノズル8から噴射された
燃料の燃焼により高温ガスが発生し、この高温ガスで予
混合室6からの燃料が着火され、低い燃焼温度で燃焼し
NOxの発生が抑制される。ここで、11はスワラを示
す。
【0008】燃焼ガスはタービン12へ供給され、ター
ビン12の駆動によつて発電機13が発電する。
ビン12の駆動によつて発電機13が発電する。
【0009】図3に示す如くの燃焼器2において、例え
ば、第1の制御弁7および第2の制御弁9を図4に示す
ようにGT負荷指令に対して燃料流量設定をすると、高
負荷域において予混合燃料が増加し、燃焼温度の上昇が
抑制される。このため、図4に示す予混合燃料の増加に
従って図5に示すようにNOxの増加は抑えられる。な
お、図5に示す破線のカーブは、予混合燃焼を行わなか
った場合で、GT負荷増加による燃料増加に従って燃焼
温度が上昇し、NOxも増加していることを示すもので
ある。
ば、第1の制御弁7および第2の制御弁9を図4に示す
ようにGT負荷指令に対して燃料流量設定をすると、高
負荷域において予混合燃料が増加し、燃焼温度の上昇が
抑制される。このため、図4に示す予混合燃料の増加に
従って図5に示すようにNOxの増加は抑えられる。な
お、図5に示す破線のカーブは、予混合燃焼を行わなか
った場合で、GT負荷増加による燃料増加に従って燃焼
温度が上昇し、NOxも増加していることを示すもので
ある。
【0010】上記した予混合型燃焼器の制御に関して
は、その詳細が特開昭61ー135942号公報「ガス
タービン制御装置」で、公開されている。この装置は、
それぞれの燃焼器の燃料流量を制御可能な複数の燃料系
統と、燃焼ノズルから燃料を噴出させる燃料系統以外の
燃料系統の燃料をそれぞれ高圧空気と予混合させ、その
予混合された燃料を燃焼筒内に供給する複数の予混合室
と、タービン負荷に応じて、複数系統の燃料流量の総和
を制御すると共に、単一燃料系統から複数燃料系統への
切替えを行って、予混合された燃料の供給を段階的に行
わせる燃焼制御器とを有することを特徴とするものであ
る。
は、その詳細が特開昭61ー135942号公報「ガス
タービン制御装置」で、公開されている。この装置は、
それぞれの燃焼器の燃料流量を制御可能な複数の燃料系
統と、燃焼ノズルから燃料を噴出させる燃料系統以外の
燃料系統の燃料をそれぞれ高圧空気と予混合させ、その
予混合された燃料を燃焼筒内に供給する複数の予混合室
と、タービン負荷に応じて、複数系統の燃料流量の総和
を制御すると共に、単一燃料系統から複数燃料系統への
切替えを行って、予混合された燃料の供給を段階的に行
わせる燃焼制御器とを有することを特徴とするものであ
る。
【0011】次に、上記したガスタービン制御装置を図
6および図7を参照して説明する。
6および図7を参照して説明する。
【0012】第1の制御弁7と第2の制御弁9は、図6
に示すように、負荷制御部14からの出力信号によって
それぞれ作動制御されるようになっている。
に示すように、負荷制御部14からの出力信号によって
それぞれ作動制御されるようになっている。
【0013】負荷制御部14には、負荷増減信号Lが入
力されると共に、ガスタービン12の排気部に設けられ
た排気温度センサー15からの排気温度信号、ガスター
ビン速度センサー16からの速度信号、MWセンサー1
7からはガスタービン出力(MW)がフィードバック入
力される。さらに、第1の制御弁7と第2の制御弁9に
それぞれ設けられた弁開度検出器18と弁開度検出器1
9からの弁開度信号がフィードバックされ入力される。
なお、f1は第1系統の燃料を示し、f2は第2系統の
燃料を示している。
力されると共に、ガスタービン12の排気部に設けられ
た排気温度センサー15からの排気温度信号、ガスター
ビン速度センサー16からの速度信号、MWセンサー1
7からはガスタービン出力(MW)がフィードバック入
力される。さらに、第1の制御弁7と第2の制御弁9に
それぞれ設けられた弁開度検出器18と弁開度検出器1
9からの弁開度信号がフィードバックされ入力される。
なお、f1は第1系統の燃料を示し、f2は第2系統の
燃料を示している。
【0014】負荷制御部14は、図7に示す1例のよう
に構成され、まず、負荷増減信号Lとガスタービン出力
とが比較器20aで比較演算され、その出力が速度設定
器21に入力すると、その速度設定器21が作動して速
度指令信号が出力され、この速度指令信号は、速度セン
サー16より得られる速度信号と比較器20bで比較さ
れ、その偏差信号が速度負荷制御部22を介して低値優
先回路23に入力される。低値優先回路23には、排気
温度センサー15からの排気温度信号をフィードバック
信号とする排気温度制御部24の出力信号と、起動時制
御部25の出力信号が同様に入力され、これらの3つの
信号の内で低値の信号が優先して選択され、その信号が
燃料要求指令信号gとして出力される。
に構成され、まず、負荷増減信号Lとガスタービン出力
とが比較器20aで比較演算され、その出力が速度設定
器21に入力すると、その速度設定器21が作動して速
度指令信号が出力され、この速度指令信号は、速度セン
サー16より得られる速度信号と比較器20bで比較さ
れ、その偏差信号が速度負荷制御部22を介して低値優
先回路23に入力される。低値優先回路23には、排気
温度センサー15からの排気温度信号をフィードバック
信号とする排気温度制御部24の出力信号と、起動時制
御部25の出力信号が同様に入力され、これらの3つの
信号の内で低値の信号が優先して選択され、その信号が
燃料要求指令信号gとして出力される。
【0015】すなわち、上記低値優先回路23は、速度
負荷信号に優先してガスタービン保護のための排気温度
制御信号が選択されたり、起動時には起動時制御部25
の出力信号により燃料制御を行うためのもので、通常の
定格速度到達状態で、かつ、排気温度が制限内であれ
ば、負荷指令信号が選択され、負荷指令信号に応じて燃
料要求指令信号gが出力される。
負荷信号に優先してガスタービン保護のための排気温度
制御信号が選択されたり、起動時には起動時制御部25
の出力信号により燃料制御を行うためのもので、通常の
定格速度到達状態で、かつ、排気温度が制限内であれ
ば、負荷指令信号が選択され、負荷指令信号に応じて燃
料要求指令信号gが出力される。
【0016】次に、上記燃料要求指令信号gは、第1の
関数発生器26と第2の関数発生器27とに入力され
る。第1の関数発生器26では、燃料要求指令信号gに
対応する第1系統の燃料f1の流量指令信号が出力され
る。この信号は減算器28aでバイアス設定器29から
のバイアス信号により減算され、その偏差信号が流量ー
弁リフト変換器30で弁リフト信号に変換される。弁リ
フト信号は、減算器28b、パワーアンプ31aを介し
て第1の制御弁7に出力される。これにより、第1の制
御弁7の開度が制御される。また、上記第1の制御弁7
の開度は弁開度検出器18によって検出され、減算器2
8bにフィードバックされる。
関数発生器26と第2の関数発生器27とに入力され
る。第1の関数発生器26では、燃料要求指令信号gに
対応する第1系統の燃料f1の流量指令信号が出力され
る。この信号は減算器28aでバイアス設定器29から
のバイアス信号により減算され、その偏差信号が流量ー
弁リフト変換器30で弁リフト信号に変換される。弁リ
フト信号は、減算器28b、パワーアンプ31aを介し
て第1の制御弁7に出力される。これにより、第1の制
御弁7の開度が制御される。また、上記第1の制御弁7
の開度は弁開度検出器18によって検出され、減算器2
8bにフィードバックされる。
【0017】一方、第2の関数発生器27では、タービ
ン負荷が所定値になったとき、燃料要求指令信号gに応
じて第2系統の燃料f2の流量指令信号が出力され、こ
れが加算器32aにおいてバイアス設定器29からのバ
イアス信号が加算される。続いて、加算器32aからの
出力信号が流量ー弁リフト変換器33で弁リフト信号に
変換され、減算器28c、パワーアンプ31bを介して
第2の制御弁9に出力され、その第2の制御弁9の開度
が制御される。そして、その第2の制御弁9の開度は弁
開度検出器19によって検出され、減算器28cにフィ
ードバックされる。
ン負荷が所定値になったとき、燃料要求指令信号gに応
じて第2系統の燃料f2の流量指令信号が出力され、こ
れが加算器32aにおいてバイアス設定器29からのバ
イアス信号が加算される。続いて、加算器32aからの
出力信号が流量ー弁リフト変換器33で弁リフト信号に
変換され、減算器28c、パワーアンプ31bを介して
第2の制御弁9に出力され、その第2の制御弁9の開度
が制御される。そして、その第2の制御弁9の開度は弁
開度検出器19によって検出され、減算器28cにフィ
ードバックされる。
【0018】なお、バイアス設定器29は、第2系統の
燃料用の第2の制御弁9の開動作点を調整するためのも
のである。以上のようにして、負荷指令に応じた燃料の
総流量(f1+f2)と共に、予混合燃料の割合も関数
設定値により、負荷信号に応じて変化するため、NOx
を低く抑えながら、かつ、最適な負荷制御が実現され
る。
燃料用の第2の制御弁9の開動作点を調整するためのも
のである。以上のようにして、負荷指令に応じた燃料の
総流量(f1+f2)と共に、予混合燃料の割合も関数
設定値により、負荷信号に応じて変化するため、NOx
を低く抑えながら、かつ、最適な負荷制御が実現され
る。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上の
ような装置により確かに低NOx化と最適な負荷制御が
実現されるが次に説明する問題がある。
ような装置により確かに低NOx化と最適な負荷制御が
実現されるが次に説明する問題がある。
【0020】上記装置は、負荷指令値に基づいて第1の
制御弁7と第2の制御弁9を作動させているため、負荷
指令値が安定しており、かつ、ガバナフリー運転を行わ
ないガスタービン制御の場合には問題ない。ところが、
昨今のように、火力発電プラントが電力系統の負荷変動
を吸収するべく起動/停止、負荷変化ガバナフリー運転
等を頻繁に行うガスタービンの場合では、負荷制御指令
値の変化は高速で、かつ、ガバナフリー信号を含んでい
るため常に変動している。このため、第1の制御弁7と
第2の制御弁9が常に開方向や閉方向に動作することに
なる。
制御弁7と第2の制御弁9を作動させているため、負荷
指令値が安定しており、かつ、ガバナフリー運転を行わ
ないガスタービン制御の場合には問題ない。ところが、
昨今のように、火力発電プラントが電力系統の負荷変動
を吸収するべく起動/停止、負荷変化ガバナフリー運転
等を頻繁に行うガスタービンの場合では、負荷制御指令
値の変化は高速で、かつ、ガバナフリー信号を含んでい
るため常に変動している。このため、第1の制御弁7と
第2の制御弁9が常に開方向や閉方向に動作することに
なる。
【0021】すなわち、負荷制御指令信号の増加の場合
は、第2の制御弁9が開方向へ動作させ、負荷制御指令
信号減少の場合は、第1の制御弁7を開動作、第2の制
御弁9を閉方向へ動作させる。常時上記した動作が繰り
返えされると、その度に燃料流量(f1+f2)が変化
し、ガスタービン12の出力が変化する。このようなガ
スタービン12の出力変化は、フィードバックされ負荷
制御偏差を繰り返し変化させるため、第1の制御弁7と
第2の制御弁9との開閉動作がサイクル状態となる。
は、第2の制御弁9が開方向へ動作させ、負荷制御指令
信号減少の場合は、第1の制御弁7を開動作、第2の制
御弁9を閉方向へ動作させる。常時上記した動作が繰り
返えされると、その度に燃料流量(f1+f2)が変化
し、ガスタービン12の出力が変化する。このようなガ
スタービン12の出力変化は、フィードバックされ負荷
制御偏差を繰り返し変化させるため、第1の制御弁7と
第2の制御弁9との開閉動作がサイクル状態となる。
【0022】以上の動きにより、予混合燃焼器への燃料
は、常に変化しているため、燃焼振動の誘発等、安定燃
焼という観点からは妥当でない燃焼状況を呈する。ま
た、負荷制御の安定性という観点からも、第1の制御弁
7と第2の制御弁9の開閉動作の変化に基づく総燃料流
量の変化はガスタービン12の出力の変化となり、これ
により制御装置が負荷制御の修正動作をするから安定し
た負荷制御の実現は困難である。
は、常に変化しているため、燃焼振動の誘発等、安定燃
焼という観点からは妥当でない燃焼状況を呈する。ま
た、負荷制御の安定性という観点からも、第1の制御弁
7と第2の制御弁9の開閉動作の変化に基づく総燃料流
量の変化はガスタービン12の出力の変化となり、これ
により制御装置が負荷制御の修正動作をするから安定し
た負荷制御の実現は困難である。
【0023】本発明は、従来技術の欠点に鑑みなされた
もので予混合型燃焼器を有するガスタービンを安定して
負荷制御するガスタービン制御装置を提供することを目
的とする
もので予混合型燃焼器を有するガスタービンを安定して
負荷制御するガスタービン制御装置を提供することを目
的とする
【0024】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、1段
目の燃料供給装置と2段目の燃料供給装置とを有し、ガ
スタービンの起動から低出力範囲は、前記1段目の燃料
供給装置から第1の制御弁を介して供給される燃料と圧
縮機からの空気とにより燃焼させると共に、最大出力を
含む高出力範囲は、前記1段目の燃料供給装置から第1
の制御弁および前記2段目の燃料供給装置から第2の制
御弁を介して供給される燃料と前記空気とにより燃焼さ
せる2段からなる燃焼器へ燃料を供給するガスタービン
燃料供給設備において、前記1段目の燃料供給装置と前
記2段目の燃料供給装置との上流に総燃料を供給する総
燃料供給装置と、この総燃料供給装置の燃料流量をガス
タービンの負荷要求に応じて総燃料を供給する第3の制
御弁とを設けたことを特徴とするガスタービン燃料供給
設備とを設けるようにしたものである。
目の燃料供給装置と2段目の燃料供給装置とを有し、ガ
スタービンの起動から低出力範囲は、前記1段目の燃料
供給装置から第1の制御弁を介して供給される燃料と圧
縮機からの空気とにより燃焼させると共に、最大出力を
含む高出力範囲は、前記1段目の燃料供給装置から第1
の制御弁および前記2段目の燃料供給装置から第2の制
御弁を介して供給される燃料と前記空気とにより燃焼さ
せる2段からなる燃焼器へ燃料を供給するガスタービン
燃料供給設備において、前記1段目の燃料供給装置と前
記2段目の燃料供給装置との上流に総燃料を供給する総
燃料供給装置と、この総燃料供給装置の燃料流量をガス
タービンの負荷要求に応じて総燃料を供給する第3の制
御弁とを設けたことを特徴とするガスタービン燃料供給
設備とを設けるようにしたものである。
【0025】請求項2の発明は、前記第1の制御弁と第
2の制御弁とを前記ガスタービンの速度指令信号と予め
設定された前記1段目の燃料供給装置から供給される燃
料と前記2段目の燃料供給装置から供給される燃料との
分配比とに基づいて制御する一方、前記第3の制御弁を
負荷速度制御信号と排ガス温度制御信号と起動時制御信
号とを入力した低値優先回路の低値の信号に基づいて制
御するものである。
2の制御弁とを前記ガスタービンの速度指令信号と予め
設定された前記1段目の燃料供給装置から供給される燃
料と前記2段目の燃料供給装置から供給される燃料との
分配比とに基づいて制御する一方、前記第3の制御弁を
負荷速度制御信号と排ガス温度制御信号と起動時制御信
号とを入力した低値優先回路の低値の信号に基づいて制
御するものである。
【0026】
【作用】上記構成により、ガスタービンの負荷要求に応
じて第3の制御弁を開閉して1段目と2段目の燃料供給
装置への総燃料の流量を制御する。また、ガスタービン
への速度指令信号と予め設定された1段目と2段目の燃
料供給装置へ燃料分配比とに基づいて第1の制御弁と第
2の制御弁の制御弁を開閉して燃焼器へ燃料を供給され
る。これにより、燃焼器への総燃料流量は負荷要求が変
化しても、これに対応して負荷要求に応じることがで
き、また、ガスタービンの速度が振動してもガスタービ
ンの速度信号を含んでいない信号に基づいて第1の制御
弁と第2の制御弁を制御するから負荷変化に対し第1の
制御弁と第2の制御弁は緩やかに変化する。従って、負
荷変化に伴い第1の制御弁と第2の制御弁とがサイクル
する動作を防止でき、安定した負荷制御できる。
じて第3の制御弁を開閉して1段目と2段目の燃料供給
装置への総燃料の流量を制御する。また、ガスタービン
への速度指令信号と予め設定された1段目と2段目の燃
料供給装置へ燃料分配比とに基づいて第1の制御弁と第
2の制御弁の制御弁を開閉して燃焼器へ燃料を供給され
る。これにより、燃焼器への総燃料流量は負荷要求が変
化しても、これに対応して負荷要求に応じることがで
き、また、ガスタービンの速度が振動してもガスタービ
ンの速度信号を含んでいない信号に基づいて第1の制御
弁と第2の制御弁を制御するから負荷変化に対し第1の
制御弁と第2の制御弁は緩やかに変化する。従って、負
荷変化に伴い第1の制御弁と第2の制御弁とがサイクル
する動作を防止でき、安定した負荷制御できる。
【0027】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0028】図1は、本発明の一実施例を示すガスター
ビン制御装置の構成図である。図6と同一符号は同一部
分または相当部分を示し、その説明を省略する。図1が
図6と相違する点は、第3の制御弁として総流量制御弁
34と圧力制御弁35と圧力センサ36と弁開度検出器
37とを追設し、また、負荷制御部14を負荷制御部1
4aと予混合制御演算部14bに分割した点である。
ビン制御装置の構成図である。図6と同一符号は同一部
分または相当部分を示し、その説明を省略する。図1が
図6と相違する点は、第3の制御弁として総流量制御弁
34と圧力制御弁35と圧力センサ36と弁開度検出器
37とを追設し、また、負荷制御部14を負荷制御部1
4aと予混合制御演算部14bに分割した点である。
【0029】総流量制御弁34は、開閉により第1の制
御弁7と第2の制御弁9を介して燃焼器2へ供給する流
量を制御する。圧力制御弁35は、主燃料供給管39の
圧力を開閉して制御する。圧力センサ36は、主燃料供
給管39の圧力を検出してその検出値に基づいて圧力制
御弁35を開閉する。弁開度検出器37は、総流量制御
弁34の開度を検出して負荷制御部14aに出力する。
御弁7と第2の制御弁9を介して燃焼器2へ供給する流
量を制御する。圧力制御弁35は、主燃料供給管39の
圧力を開閉して制御する。圧力センサ36は、主燃料供
給管39の圧力を検出してその検出値に基づいて圧力制
御弁35を開閉する。弁開度検出器37は、総流量制御
弁34の開度を検出して負荷制御部14aに出力する。
【0030】負荷制御部14aと予混合制御演算部14
bは、図2に示すように構成され、図7と異なる点は、
負荷制御部14aでは低値優先回路23の燃料要求指令
信号gが流量ー弁リフト変換器38により弁リフト信号
になり、この信号が減算器28dとパワーアンプ31c
を介して総流量制御弁34を制御する点と、予混合制御
演算部14bでは、第1の制御弁7と第2の制御弁9を
制御するための指令信号を出力する第1の関数発生器2
6と第2の関数発生器27の入力信号を負荷制御部14
aの速度設定器21の速度指令信号hを用いていること
である。
bは、図2に示すように構成され、図7と異なる点は、
負荷制御部14aでは低値優先回路23の燃料要求指令
信号gが流量ー弁リフト変換器38により弁リフト信号
になり、この信号が減算器28dとパワーアンプ31c
を介して総流量制御弁34を制御する点と、予混合制御
演算部14bでは、第1の制御弁7と第2の制御弁9を
制御するための指令信号を出力する第1の関数発生器2
6と第2の関数発生器27の入力信号を負荷制御部14
aの速度設定器21の速度指令信号hを用いていること
である。
【0031】ここで、流量ー弁リフト変換器38は、低
値優先回路23の燃料要求指令信号gに応じて所定の関
数演算をして弁開度指令信号を減算器28dに出力す
る。また、総流量制御弁34の開度は、弁開度検出器3
7によって検出され、減算器28bにフィードバックさ
れるようになっている。
値優先回路23の燃料要求指令信号gに応じて所定の関
数演算をして弁開度指令信号を減算器28dに出力す
る。また、総流量制御弁34の開度は、弁開度検出器3
7によって検出され、減算器28bにフィードバックさ
れるようになっている。
【0032】次に、負荷制御部14aの作用を説明す
る。
る。
【0033】まず、MWセンサー17の出力信号と負荷
増減信号Lとは、比較器20aで比較され、その偏差信
号が速度設定器21に入力され、速度設定器21から速
度指令信号hが出力される。速度指令信号hは、比較器
20bで速度センサー16の速度信号と比較され、その
偏差信号が速度負荷制御部22に入力され、速度負荷制
御部22の出力が低値優先回路23に入力される。
増減信号Lとは、比較器20aで比較され、その偏差信
号が速度設定器21に入力され、速度設定器21から速
度指令信号hが出力される。速度指令信号hは、比較器
20bで速度センサー16の速度信号と比較され、その
偏差信号が速度負荷制御部22に入力され、速度負荷制
御部22の出力が低値優先回路23に入力される。
【0034】低値優先回路23では、通常定格速度到達
状態で、かつ、排気温度制限内のとき速度負荷制御部2
2の出力信号が低値となり選択され、燃料要求指令信号
gが出力される。この燃料要求指令信号gは、流量ー弁
リフト変換器38により所定の関数で演算がされ、弁開
度指令信号が減算器28dに出力される。そして、弁開
度指令信号は、パワーアンプ31cを駆動源として総流
量制御弁34を開閉する。これによって、負荷運転中
に、速度負荷制御部22からの制御信号により制御さ
れ、負荷増減信号Lに応じたガスタービン12の出力を
得るべく、総燃料流量が制御される。
状態で、かつ、排気温度制限内のとき速度負荷制御部2
2の出力信号が低値となり選択され、燃料要求指令信号
gが出力される。この燃料要求指令信号gは、流量ー弁
リフト変換器38により所定の関数で演算がされ、弁開
度指令信号が減算器28dに出力される。そして、弁開
度指令信号は、パワーアンプ31cを駆動源として総流
量制御弁34を開閉する。これによって、負荷運転中
に、速度負荷制御部22からの制御信号により制御さ
れ、負荷増減信号Lに応じたガスタービン12の出力を
得るべく、総燃料流量が制御される。
【0035】一方、予混合制御演算部14bの第1の関
数発生器26と第2の関数発生器27とに速度指令信号
hが入力される。第1の関数発生器26では、速度指令
信号hに対応する第1系統の燃料f1の流量指令信号が
出力される。この信号は減算器28aでバイアス設定器
29のバイアス信号により減算され、流量ー弁リフト変
換器30で弁リフト信号となる。これによって、速度指
令信号hに基づく信号が減算器28b、パワーアンプ3
1aを介して第1の制御弁7を制御する。
数発生器26と第2の関数発生器27とに速度指令信号
hが入力される。第1の関数発生器26では、速度指令
信号hに対応する第1系統の燃料f1の流量指令信号が
出力される。この信号は減算器28aでバイアス設定器
29のバイアス信号により減算され、流量ー弁リフト変
換器30で弁リフト信号となる。これによって、速度指
令信号hに基づく信号が減算器28b、パワーアンプ3
1aを介して第1の制御弁7を制御する。
【0036】また、第2の関数発生器27では、速度指
令信号hに対応する第2系統の燃料f2の流量指令信号
が出力される。この信号は加算器32aでバイアス設定
器29のバイアス信号が加算され流量ー弁リフト変換器
33でリフト信号となる。これによって、速度指令信号
hに基づく信号が減算器28c、パワーアンプ31bを
介して第2の制御弁9を制御する。
令信号hに対応する第2系統の燃料f2の流量指令信号
が出力される。この信号は加算器32aでバイアス設定
器29のバイアス信号が加算され流量ー弁リフト変換器
33でリフト信号となる。これによって、速度指令信号
hに基づく信号が減算器28c、パワーアンプ31bを
介して第2の制御弁9を制御する。
【0037】このように、第1の制御弁7および第2の
制御弁9は、速度設定器21からの出力信号である速度
指令信号hに基づいて、第1の関数発生器26および第
2の関数発生器27からの要求燃料流量、すなわち、第
1の制御弁7と第2の制御弁9の燃料流量比を得るべ
く、第1の制御弁7および第2の制御弁9の通過流量を
制御する。この場合、負荷制御部14aの速度指令信号
hと低値優先回路23からの燃料要求指令信号gは、い
ずれも目標負荷設定の増減に伴い、同様に変化する信号
である。ところが、燃料要求指令信号gが、発電機から
発生する電力を送り出す系統周波数の振れに伴って生ず
るガスタービン速度の振れから生ずる速度偏差発生分を
加味したいわゆるガバナフリー信号等を含む常に変動す
る信号である。これに対して、速度指令信号hは、負荷
指令に応じて暫増、暫減する負荷要求値である。従っ
て、速度指令信号hに基づき、予混合制御分担比率を演
算して、第1の制御弁7および第2の制御弁9へ出力す
るので、これらの制御弁への信号は、ガバナフリー信号
を含まない滑らかな信号となり、その結果、第1の制御
弁7および第2の制御弁9は、負荷変化に応じてゆっく
りと動作することができる。
制御弁9は、速度設定器21からの出力信号である速度
指令信号hに基づいて、第1の関数発生器26および第
2の関数発生器27からの要求燃料流量、すなわち、第
1の制御弁7と第2の制御弁9の燃料流量比を得るべ
く、第1の制御弁7および第2の制御弁9の通過流量を
制御する。この場合、負荷制御部14aの速度指令信号
hと低値優先回路23からの燃料要求指令信号gは、い
ずれも目標負荷設定の増減に伴い、同様に変化する信号
である。ところが、燃料要求指令信号gが、発電機から
発生する電力を送り出す系統周波数の振れに伴って生ず
るガスタービン速度の振れから生ずる速度偏差発生分を
加味したいわゆるガバナフリー信号等を含む常に変動す
る信号である。これに対して、速度指令信号hは、負荷
指令に応じて暫増、暫減する負荷要求値である。従っ
て、速度指令信号hに基づき、予混合制御分担比率を演
算して、第1の制御弁7および第2の制御弁9へ出力す
るので、これらの制御弁への信号は、ガバナフリー信号
を含まない滑らかな信号となり、その結果、第1の制御
弁7および第2の制御弁9は、負荷変化に応じてゆっく
りと動作することができる。
【0038】上記の如く本実施例によれば、要求負荷に
基づき設定値が決定する速度指令信号に基づく信号によ
り第1の制御弁7および第2の制御弁9が制御されるた
め、安定な動作が得られる。さらに、ガバナフリー信号
を含んだ低値優先回路23の出力信号により、総流量制
御弁34が制御されるため、所望の負荷を得るための要
求燃料を得ることができ、系統周波数変動に伴い発生す
るタービン回転数の変動補正動作は、従来のガスタービ
ンと同様の制御系が機能するため安定した負荷速度制御
が得られることとなる。
基づき設定値が決定する速度指令信号に基づく信号によ
り第1の制御弁7および第2の制御弁9が制御されるた
め、安定な動作が得られる。さらに、ガバナフリー信号
を含んだ低値優先回路23の出力信号により、総流量制
御弁34が制御されるため、所望の負荷を得るための要
求燃料を得ることができ、系統周波数変動に伴い発生す
るタービン回転数の変動補正動作は、従来のガスタービ
ンと同様の制御系が機能するため安定した負荷速度制御
が得られることとなる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ガ
スタービンの速度指令信号に基づいて第1の制御弁と第
2の制御弁とを制御するようにしたから負荷が変化して
も第1の制御弁と第2の制御弁とが安定して動作するこ
とができ、負荷制御の安定が図れる。
スタービンの速度指令信号に基づいて第1の制御弁と第
2の制御弁とを制御するようにしたから負荷が変化して
も第1の制御弁と第2の制御弁とが安定して動作するこ
とができ、負荷制御の安定が図れる。
【図1】本発明の一実施例を示すガスタービン燃料供給
設備の構成図である。
設備の構成図である。
【図2】図1の制御ブロック図である。
【図3】予混合法を利用した燃焼器の基本的構成を示す
概略図である。
概略図である。
【図4】GT負荷指令と燃料流量設定の関係を示す説明
図である。
図である。
【図5】GT負荷とGT出口NOx排出特性を示す説明
図である。
図である。
【図6】従来例を示すガスタービン制御装置の構成図で
ある。
ある。
【図7】図6の制御ブロック図である。
1 圧縮機 2 燃焼器 7 第1の制御弁 9 第2の制御弁 12 ガスタービン 14a 負荷制御部 14b 予混合制御演算部 34 総流量制御弁 39 主燃料供給管
Claims (2)
- 【請求項1】 1段目の燃料供給装置と2段目の燃料供
給装置とを有し、ガスタービンの起動から低出力範囲で
は前記1段目の燃料供給装置から第1の制御弁を介して
供給される燃料と圧縮機からの空気とにより燃焼させる
と共に、最大出力を含む高出力範囲では前記1段目の燃
料供給装置から第1の制御弁および前記2段目の燃料供
給装置から第2の制御弁を介して供給される燃料と前記
空気とにより燃焼させる構成の2段燃焼器へ燃料を供給
するガスタービン燃料供給設備において、 前記1段目の燃料供給装置と前記2段目の燃料供給装置
との上流に総燃料を供給する総燃料供給装置と、この総
燃料供給装置の燃料流量をガスタービンの負荷要求に応
じて総燃料として供給する第3の制御弁とを設けたこと
を特徴とするガスタービン燃料供給設備。 - 【請求項2】前記第1の制御弁と第2の制御弁とを前記
ガスタービンの速度指令信号と予め設定された前記1段
目の燃料供給装置から供給される燃料と前記2段目の燃
料供給装置から供給される燃料との分配比とに基づいて
制御する一方、前記第3の制御弁を負荷速度制御信号と
排ガス温度制御信号と起動時制御信号とを入力した低値
優先回路の低値の信号に基づいて制御することを特徴と
する請求項1記載のガスタービン燃料供給設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10386792A JPH05280739A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | ガスタ−ビン燃料供給設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10386792A JPH05280739A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | ガスタ−ビン燃料供給設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05280739A true JPH05280739A (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=14365394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10386792A Pending JPH05280739A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | ガスタ−ビン燃料供給設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05280739A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025211266A1 (ja) * | 2024-04-03 | 2025-10-09 | 三菱重工業株式会社 | ガスタービン燃焼器制御装置、及び、ガスタービン燃焼器制御方法 |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP10386792A patent/JPH05280739A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025211266A1 (ja) * | 2024-04-03 | 2025-10-09 | 三菱重工業株式会社 | ガスタービン燃焼器制御装置、及び、ガスタービン燃焼器制御方法 |
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