JPH0528078A - 48ビツトフレームチエツクシーケンスを発生する方法と装置 - Google Patents
48ビツトフレームチエツクシーケンスを発生する方法と装置Info
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- JPH0528078A JPH0528078A JP3014657A JP1465791A JPH0528078A JP H0528078 A JPH0528078 A JP H0528078A JP 3014657 A JP3014657 A JP 3014657A JP 1465791 A JP1465791 A JP 1465791A JP H0528078 A JPH0528078 A JP H0528078A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 17
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/004—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using forward error control
- H04L1/0056—Systems characterized by the type of code used
- H04L1/0061—Error detection codes
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 48ビットフレームチェックシーケンスを
発生するようにフレームフィールドをエンコードするこ
とのできるノードを提供する。 【構成】 ISOの高レベルデータリンク制御(HD
LC)ネットワークプロトコルを用いたネットワーク内
で動作するノードは、情報をエンコードする機構で、そ
のエンコードされた情報を含むフレームを標準16ビッ
ト又は32ビットISO−HDLC動作モードで動作し
ているノードによって正しく解読できるようにするエン
コードする機構を具備している。該エンコード機構は、
生成元多項式G16( x) 及びG32( x) の組合せである
生成元多項式G48( x) を用いてエンコーダにおいて情
報をエンコードすることにより予備的なフレームチェッ
クシーケンスを発生する。情報をエンコードする前に、
エンコード機構は、初期化多項式I48( x) を用いてエ
ンコーダを初期状態にセットする。予備的なフレームチ
ェックシーケンスは、これに補元多項式C48( x) を加
えることにより更にエンコードされ、その結果、48ビ
ットのフレームチェックシーケンスが得られる。
発生するようにフレームフィールドをエンコードするこ
とのできるノードを提供する。 【構成】 ISOの高レベルデータリンク制御(HD
LC)ネットワークプロトコルを用いたネットワーク内
で動作するノードは、情報をエンコードする機構で、そ
のエンコードされた情報を含むフレームを標準16ビッ
ト又は32ビットISO−HDLC動作モードで動作し
ているノードによって正しく解読できるようにするエン
コードする機構を具備している。該エンコード機構は、
生成元多項式G16( x) 及びG32( x) の組合せである
生成元多項式G48( x) を用いてエンコーダにおいて情
報をエンコードすることにより予備的なフレームチェッ
クシーケンスを発生する。情報をエンコードする前に、
エンコード機構は、初期化多項式I48( x) を用いてエ
ンコーダを初期状態にセットする。予備的なフレームチ
ェックシーケンスは、これに補元多項式C48( x) を加
えることにより更にエンコードされ、その結果、48ビ
ットのフレームチェックシーケンスが得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般に、コンピュータ
ネットワークの分野に係る。より詳細には、本発明は、
ネットワーク通信リンクの初期化に係る。
ネットワークの分野に係る。より詳細には、本発明は、
ネットワーク通信リンクの初期化に係る。
【0002】
【従来の技術】コンピュータネットワークでは、プロセ
ッサや大量記憶装置やプリンタのような種々の装置が高
速両方向通信リンクを介して互いに通信することができ
る。これらの装置は、ネットワークに接続され、即ちイ
ンターフェイスされているので、ノードを通してネット
ワークとデータをやり取りすることができる。ノード
は、リンクの各端に1つづつノードがある状態で通信リ
ンクにより相互接続される。
ッサや大量記憶装置やプリンタのような種々の装置が高
速両方向通信リンクを介して互いに通信することができ
る。これらの装置は、ネットワークに接続され、即ちイ
ンターフェイスされているので、ノードを通してネット
ワークとデータをやり取りすることができる。ノード
は、リンクの各端に1つづつノードがある状態で通信リ
ンクにより相互接続される。
【0003】データ及び制御メッセージは、ネットワー
クの通信リンクを経てフレームの形態で送信される。フ
レームとは、特定フォーマットのビットの流れである。
これは、データ又は制御メッセージに加えて、そのネッ
トワークに特定の情報、例えば、送信ノードの識別、又
はフレームが送られるノード及び/又は接続装置の識別
を含んでいる。
クの通信リンクを経てフレームの形態で送信される。フ
レームとは、特定フォーマットのビットの流れである。
これは、データ又は制御メッセージに加えて、そのネッ
トワークに特定の情報、例えば、送信ノードの識別、又
はフレームが送られるノード及び/又は接続装置の識別
を含んでいる。
【0004】フレームは、情報フィールド、アドレスフ
ィールドといった種々のフィールドに区分化される。こ
れは、特定のパターンで設定された所定数のビットを含
むフィールドであるフレーム開始フラグフィールドで始
まり、そしてフレーム終了フラグフィールドで終わる。
フレーム開始フラグとフレーム終了フラグとの間のフィ
ールドを総体的にフレームメッセージと称する。
ィールドといった種々のフィールドに区分化される。こ
れは、特定のパターンで設定された所定数のビットを含
むフィールドであるフレーム開始フラグフィールドで始
まり、そしてフレーム終了フラグフィールドで終わる。
フレーム開始フラグとフレーム終了フラグとの間のフィ
ールドを総体的にフレームメッセージと称する。
【0005】又、フレームは、受信ノードがフレームメ
ッセージにエラーがないかどうか判断できるようにする
エラー検出情報も含んでいる。このエラー検出情報は、
フレームチェックシーケンスとも一般に称されるもので
あり、フレームチェックシーケンスフィールドに入れら
れていて、フレームの一部として送信される。
ッセージにエラーがないかどうか判断できるようにする
エラー検出情報も含んでいる。このエラー検出情報は、
フレームチェックシーケンスとも一般に称されるもので
あり、フレームチェックシーケンスフィールドに入れら
れていて、フレームの一部として送信される。
【0006】フレームを受け取る各ノードは、2つのフ
ラグ間の情報を操作し、フレームメッセージにエラーが
ないかどうかを判断する。フレームにエラーがないこと
がノードにより判断されると、次いで、フレームデータ
又は制御メッセージの適当なものを使用し、及び/又は
フレームチェックシーケンスを再計算してそのフレーム
を通信リンクを経て次のノードへ送信する。
ラグ間の情報を操作し、フレームメッセージにエラーが
ないかどうかを判断する。フレームにエラーがないこと
がノードにより判断されると、次いで、フレームデータ
又は制御メッセージの適当なものを使用し、及び/又は
フレームチェックシーケンスを再計算してそのフレーム
を通信リンクを経て次のノードへ送信する。
【0007】フレーム及びそれに関連したフレームチェ
ックシーケンスを操作する1つの技術が、IBM社に譲
渡されたボードリュー氏等の米国特許第3,872,4
30号に開示されている。基本的に、フレームを受け取
るノードは、フレームチェックシーケンスを含む全フレ
ームを操作するが、そのフレームチェックシーケンスを
発生するために以前に用いたものと同じコードを使用し
て情報をエンコードすることによってこの操作を行な
う。より詳細には、ノードは、フレームメッセージの開
始を示すフラグを検出し、その検出されたフラグと、フ
レームメッセージの終わりを示すフラグとの間の全情報
をエンコードする。このエンコードにより所定の数が生
じた場合には、ノードがそのフレームにエラーがないと
判断する。
ックシーケンスを操作する1つの技術が、IBM社に譲
渡されたボードリュー氏等の米国特許第3,872,4
30号に開示されている。基本的に、フレームを受け取
るノードは、フレームチェックシーケンスを含む全フレ
ームを操作するが、そのフレームチェックシーケンスを
発生するために以前に用いたものと同じコードを使用し
て情報をエンコードすることによってこの操作を行な
う。より詳細には、ノードは、フレームメッセージの開
始を示すフラグを検出し、その検出されたフラグと、フ
レームメッセージの終わりを示すフラグとの間の全情報
をエンコードする。このエンコードにより所定の数が生
じた場合には、ノードがそのフレームにエラーがないと
判断する。
【0008】インターナショナル・スタンダード・オー
ガナイゼーション(ISO)の高レベルデータリンク制
御(HDLC)ネットワークプロトコルを用いたネット
ワーク内のノードは、2つの動作モード、即ち16ビッ
トモード又は32ビットモードの1つを用いて動作す
る。(これら動作モードの詳細な情報については、IS
O規格3309第3.6.2節ないし第3.6.3節を
参照されたい。)あるノードはいずれのモードで動作す
ることもできるが、あるノードは2つのモードのいずれ
か一方でしか動作できない。ノードは、フレームチェッ
クシーケンスを計算すると、16ビットモード又は32
ビットモードのいずれかに対して設計されたISO標準
コードを使用する。受信ノードがフレームチェックシー
ケンスに正しく割り込めるようにするためには、送信ノ
ードと受信ノードが同じモードで動作しなければならな
い。
ガナイゼーション(ISO)の高レベルデータリンク制
御(HDLC)ネットワークプロトコルを用いたネット
ワーク内のノードは、2つの動作モード、即ち16ビッ
トモード又は32ビットモードの1つを用いて動作す
る。(これら動作モードの詳細な情報については、IS
O規格3309第3.6.2節ないし第3.6.3節を
参照されたい。)あるノードはいずれのモードで動作す
ることもできるが、あるノードは2つのモードのいずれ
か一方でしか動作できない。ノードは、フレームチェッ
クシーケンスを計算すると、16ビットモード又は32
ビットモードのいずれかに対して設計されたISO標準
コードを使用する。受信ノードがフレームチェックシー
ケンスに正しく割り込めるようにするためには、送信ノ
ードと受信ノードが同じモードで動作しなければならな
い。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】通信リンクが初期化さ
れるたびに、リンクの各端にあるノード間で通知/交渉
が行なわれ、ノードがリンクを経て動作するモードを設
定する。これらのノードは、リンクの動作モードが設定
されるまではリンクを経てデータ又は制御フレームを送
信することができない。従って、動作モードが設定され
るまでは本質的にリンクを使用できない。
れるたびに、リンクの各端にあるノード間で通知/交渉
が行なわれ、ノードがリンクを経て動作するモードを設
定する。これらのノードは、リンクの動作モードが設定
されるまではリンクを経てデータ又は制御フレームを送
信することができない。従って、動作モードが設定され
るまでは本質的にリンクを使用できない。
【0010】ノードは、通信リンクを経てXID(識別
交換)フレームを送信することにより、好ましい動作モ
ード、即ち16ビットであるか32ビットであるかを互
いに通知する。XIDフレームは、動作モード情報と、
発信側ノードの他の動作特性、例えば、ノードの識別に
関する情報とを含んでいる。又、XIDフレームは、フ
レームチェックシーケンスも含んでいる。
交換)フレームを送信することにより、好ましい動作モ
ード、即ち16ビットであるか32ビットであるかを互
いに通知する。XIDフレームは、動作モード情報と、
発信側ノードの他の動作特性、例えば、ノードの識別に
関する情報とを含んでいる。又、XIDフレームは、フ
レームチェックシーケンスも含んでいる。
【0011】XIDフレームを受け取るノードは、その
ノードの好ましい動作モードに関連したフレームチェッ
クコードを用いてフレームメッセージの有効性をチェッ
クしようとする。従って、特定のモード、例えば、16
ビットモードで動作しているノードは、その16ビット
モードに対して設計されたISOフレームチェックコー
ドを用いてXIDフレームメッセージを操作する。しか
しながら、フレームが32ビットモードに対応するフレ
ームチェックシーケンスを含んでいる場合には、ノード
はフレームメッセージを確認することができない。フレ
ームを確認できない場合には、ノードはそれを無視して
有効なXIDフレームを待機するか、又は送信ノードと
の交渉を開始する。XIDフレームを送信していて且つ
適当な応答を受け取っていないノードは、同様に、別の
XIDフレームを送信するか又は交渉を開始する。
ノードの好ましい動作モードに関連したフレームチェッ
クコードを用いてフレームメッセージの有効性をチェッ
クしようとする。従って、特定のモード、例えば、16
ビットモードで動作しているノードは、その16ビット
モードに対して設計されたISOフレームチェックコー
ドを用いてXIDフレームメッセージを操作する。しか
しながら、フレームが32ビットモードに対応するフレ
ームチェックシーケンスを含んでいる場合には、ノード
はフレームメッセージを確認することができない。フレ
ームを確認できない場合には、ノードはそれを無視して
有効なXIDフレームを待機するか、又は送信ノードと
の交渉を開始する。XIDフレームを送信していて且つ
適当な応答を受け取っていないノードは、同様に、別の
XIDフレームを送信するか又は交渉を開始する。
【0012】必要とされるのは、2つのISO動作モー
ドのいずれかで動作しているノードがそれらの動作特性
を互いに通知できるようにする機構である。従って、例
えば、32ビットモードで動作しているノードで、16
ビットモードで動作しているノードからXIDフレーム
を受け取るようなノードは、フレームを正しく解読する
ことができ、従って、それらに共通の通信リンクを容易
に初期化することができる。
ドのいずれかで動作しているノードがそれらの動作特性
を互いに通知できるようにする機構である。従って、例
えば、32ビットモードで動作しているノードで、16
ビットモードで動作しているノードからXIDフレーム
を受け取るようなノードは、フレームを正しく解読する
ことができ、従って、それらに共通の通信リンクを容易
に初期化することができる。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、48ビットの
フレームチェックシーケンスを発生するようにフレーム
フィールドをエンコードすることのできる改良されたノ
ードを提供する。48ビットのフレームチェックシーケ
ンスは、2つのISO動作モードのいずれか、即ち16
ビットモード又は32ビットモードを用いたノードによ
って正しく解釈することができる。
フレームチェックシーケンスを発生するようにフレーム
フィールドをエンコードすることのできる改良されたノ
ードを提供する。48ビットのフレームチェックシーケ
ンスは、2つのISO動作モードのいずれか、即ち16
ビットモード又は32ビットモードを用いたノードによ
って正しく解釈することができる。
【0014】要約すると、ノードは、次のような生成元
多項式を有するフレームチェックコードを使用すること
により、kビットより成るフレームフィールドをエンコ
ードする。 G48( x) =X48+X44+X42+X39+X37+X35+X34+X31 +X28+X23+X19+X18+X17+X15+X14+ X12+X11+X9 +X8 +X6 +X4 +X2 +X+1 先ず、ノードは、次のような初期化多項式I48( x) を
用いてエンコーダを初期状態にセットする。
多項式を有するフレームチェックコードを使用すること
により、kビットより成るフレームフィールドをエンコ
ードする。 G48( x) =X48+X44+X42+X39+X37+X35+X34+X31 +X28+X23+X19+X18+X17+X15+X14+ X12+X11+X9 +X8 +X6 +X4 +X2 +X+1 先ず、ノードは、次のような初期化多項式I48( x) を
用いてエンコーダを初期状態にセットする。
【0015】
X47+X46+X43+X42+X39+X37+X34+X32+
X31+X30+X29+X27+X25+X23+X22+X21+
X20+X19+X17+X16+X15+X11+X10+X9 +X8
+X5 +X4 +X2 +X+1
次いで、ノードは、初期化したエンコーダにおいて生成
元多項式G48(x) を用いてフレームをエンコードし、
予備フレームチェックシーケンスを発生する。次いで、
ノードは、この予備フレームチェックシーケンスに第2
の補元多項式C48( x) を加えることによりこれを更に
エンコードする。
元多項式G48(x) を用いてフレームをエンコードし、
予備フレームチェックシーケンスを発生する。次いで、
ノードは、この予備フレームチェックシーケンスに第2
の補元多項式C48( x) を加えることによりこれを更に
エンコードする。
【0016】
X45+X44+X41+X40+X38+X36+X35+X33+
X31+X30+X29+X27+X25+X23+X22+X21+
X20+X19+X17+X16+X14+X13+X12+X7 +X6
+X3
その結果、32ビット又は16ビットの動作モードで動
作しているノードによって正しく解読できる48ビット
のフレームチェックシーケンスが得られる。この48ビ
ットのフレームチェックシーケンスは、次いで、フレー
ムチェックシーケンスフィールドとなり、フレームが送
信される。
作しているノードによって正しく解読できる48ビット
のフレームチェックシーケンスが得られる。この48ビ
ットのフレームチェックシーケンスは、次いで、フレー
ムチェックシーケンスフィールドとなり、フレームが送
信される。
【0017】48ビットフレームチェックシーケンスを
含むフレームを受け取るノードは、ISOの標準32ビ
ットフレームチェックコード又は標準16ビットフレー
ムチェックコードのいずれかを用いて全フレームをエン
コードする。従って、ノードは、そのエンコーダを適当
に初期化し、kビットのフレームメッセージと、それに
付随する48ビットのフレームチェックシーケンスとを
エンコードする。フレーム情報にエラーがない場合、エ
ンコードの結果は、受信フレームをエンコードするため
に受信側ノードによって使用されたフレームチェックコ
ードに関連した所定の標準的な剰余となる。
含むフレームを受け取るノードは、ISOの標準32ビ
ットフレームチェックコード又は標準16ビットフレー
ムチェックコードのいずれかを用いて全フレームをエン
コードする。従って、ノードは、そのエンコーダを適当
に初期化し、kビットのフレームメッセージと、それに
付随する48ビットのフレームチェックシーケンスとを
エンコードする。フレーム情報にエラーがない場合、エ
ンコードの結果は、受信フレームをエンコードするため
に受信側ノードによって使用されたフレームチェックコ
ードに関連した所定の標準的な剰余となる。
【0018】その後、32ビットモードで動作している
ノードは、フレームメッセージをk+16ビット長さと
して処理し、一方、16ビットモードで動作しているノ
ードは、フレームメッセージをk+32ビット長さとし
て処理する。もし必要であれば、48ビットのフレーム
チェックシーケンスの開始を知らせるために、フレーム
チェックシーケンスの開始とデータの終わりとの間にマ
ーカが入れられる。次いで、ノードは、フレームにエラ
ーがないと判断した後に、マーカとそれに続くビットを
無視する。
ノードは、フレームメッセージをk+16ビット長さと
して処理し、一方、16ビットモードで動作しているノ
ードは、フレームメッセージをk+32ビット長さとし
て処理する。もし必要であれば、48ビットのフレーム
チェックシーケンスの開始を知らせるために、フレーム
チェックシーケンスの開始とデータの終わりとの間にマ
ーカが入れられる。次いで、ノードは、フレームにエラ
ーがないと判断した後に、マーカとそれに続くビットを
無視する。
【0019】本発明の上記及び他の効果は、添付図面を
参照して一例として挙げられた好ましい実施例の以下の
詳細な説明より理解されよう。
参照して一例として挙げられた好ましい実施例の以下の
詳細な説明より理解されよう。
【0020】
【実施例】図1はネットワーク10を示している。この
ネットワーク10は、通信リンク14AないしGによっ
て相互接続されたノード12Aないし12Gを備えてい
る。種々のノード12は、大量記憶装置、データプロセ
ッサ、ターミナル等(図示せず)の1つ以上の装置と共
に動作し、これら装置をネットワークに接続して通信で
きるようにする。
ネットワーク10は、通信リンク14AないしGによっ
て相互接続されたノード12Aないし12Gを備えてい
る。種々のノード12は、大量記憶装置、データプロセ
ッサ、ターミナル等(図示せず)の1つ以上の装置と共
に動作し、これら装置をネットワークに接続して通信で
きるようにする。
【0021】ネットワークのノード12は、インターナ
ショナル・スタンダード・オーガナイゼーション(IS
O)の標準高レベルデータリンク制御(HDLC)プロ
トコルを用いて動作する。このHDLCプロトコルは、
ノード12が2つの動作モードのいずれか1つ、即ち1
6ビットモード又は32ビットモードで動作できるよう
にする。従って、32ビットの動作モードを用いて動作
しているノード、典型的には、比較的最近生産されたノ
ードは、16ビット動作モードを用いたノード、典型的
にはそれ以前に生産されたノードと同じネットワーク上
で動作することができる。幾つかのノードは、2つのモ
ードのいずれかで動作することができる。従って、これ
らのノードは、古いノードと新しいノードの両方に通信
することができる。
ショナル・スタンダード・オーガナイゼーション(IS
O)の標準高レベルデータリンク制御(HDLC)プロ
トコルを用いて動作する。このHDLCプロトコルは、
ノード12が2つの動作モードのいずれか1つ、即ち1
6ビットモード又は32ビットモードで動作できるよう
にする。従って、32ビットの動作モードを用いて動作
しているノード、典型的には、比較的最近生産されたノ
ードは、16ビット動作モードを用いたノード、典型的
にはそれ以前に生産されたノードと同じネットワーク上
で動作することができる。幾つかのノードは、2つのモ
ードのいずれかで動作することができる。従って、これ
らのノードは、古いノードと新しいノードの両方に通信
することができる。
【0022】ノード12が通信リンク14にデータを送
信できる前に、リンクを初期化しなければならない。こ
の初期化中に、送信側ノード12と、通信リンク14の
他端にあるノード12は、動作モードについて同意しな
ければならない。例えば、両方のノード12が32ビッ
トモードをサポートする場合にはこれらノードがこの動
作モードで動作することに同意する。
信できる前に、リンクを初期化しなければならない。こ
の初期化中に、送信側ノード12と、通信リンク14の
他端にあるノード12は、動作モードについて同意しな
ければならない。例えば、両方のノード12が32ビッ
トモードをサポートする場合にはこれらノードがこの動
作モードで動作することに同意する。
【0023】リンク14に対する動作モードを設定する
ために、ノード12は、好ましい動作モードを含む識別
情報を交換する。ノード12は、フレームの形態、即ち
特定フォーマットのビット流の形態でリンク14を経て
情報を送信する。従って、リンク14を初期化するため
に、ノード12は、その好ましい動作モードを指定する
XID(情報交換)フレームと、他のネットワークに特
定の初期化情報とをリンク14に送信する。
ために、ノード12は、好ましい動作モードを含む識別
情報を交換する。ノード12は、フレームの形態、即ち
特定フォーマットのビット流の形態でリンク14を経て
情報を送信する。従って、リンク14を初期化するため
に、ノード12は、その好ましい動作モードを指定する
XID(情報交換)フレームと、他のネットワークに特
定の初期化情報とをリンク14に送信する。
【0024】図2は、XIDフレーム40Aを種々のフ
ィールド41ないし46に分割したものを示している。
このXIDフレーム40Aは、フレーム開始フラグフィ
ールド41で始まり、これは、フレームの開始を示すフ
ラグ、即ち特定パターンにセットされた所定数のビット
を含んでいる。このフレーム開始フラグフィールド41
に続いて、アドレス情報を含むアドレスフィールド42
がある。次のフィールドは、フレーム制御フィールド4
3である。このフィールドの内容は、フレームがXID
フレームであることを受信側ノードに知らせる。
ィールド41ないし46に分割したものを示している。
このXIDフレーム40Aは、フレーム開始フラグフィ
ールド41で始まり、これは、フレームの開始を示すフ
ラグ、即ち特定パターンにセットされた所定数のビット
を含んでいる。このフレーム開始フラグフィールド41
に続いて、アドレス情報を含むアドレスフィールド42
がある。次のフィールドは、フレーム制御フィールド4
3である。このフィールドの内容は、フレームがXID
フレームであることを受信側ノードに知らせる。
【0025】フレーム制御フィールド43に続いてXI
D情報フィールド44がある。このXID情報フィール
ド44は、データ又は制御情報を含んでいる。このフィ
ールドは、所定の最大値までのいかなる数のビットを含
んでもよい。XID情報フィールド44は、例えば、ノ
ードの好ましい動作モードを示す情報を含む。フレーム
チェックシーケンスフィールド45は、アドレスフィー
ルド42、フレーム制御フィールド43及びXID情報
フィールド44のいずれかにおけるエラーを検出するた
めに受信側ステーションによって使用されるエラー検出
シーケンスを含んでいる。フレームの終わりは、フレー
ム終了フラグフィールド46によって指示される。フレ
ーム開始フラグフィールド41とフレーム終了フラグフ
ィールド46との間にあるフィールド41ないし44、
即ちフレームチェックシーケンスフィールド45を除く
全てのフレームフィールドを、総体的にフレームメッセ
ージと称する。
D情報フィールド44がある。このXID情報フィール
ド44は、データ又は制御情報を含んでいる。このフィ
ールドは、所定の最大値までのいかなる数のビットを含
んでもよい。XID情報フィールド44は、例えば、ノ
ードの好ましい動作モードを示す情報を含む。フレーム
チェックシーケンスフィールド45は、アドレスフィー
ルド42、フレーム制御フィールド43及びXID情報
フィールド44のいずれかにおけるエラーを検出するた
めに受信側ステーションによって使用されるエラー検出
シーケンスを含んでいる。フレームの終わりは、フレー
ム終了フラグフィールド46によって指示される。フレ
ーム開始フラグフィールド41とフレーム終了フラグフ
ィールド46との間にあるフィールド41ないし44、
即ちフレームチェックシーケンスフィールド45を除く
全てのフレームフィールドを、総体的にフレームメッセ
ージと称する。
【0026】当業者に明らかなように、2つのフレーム
は、少なくとも1つのフラグによって分離しなければな
らない。従って、1つのフレームのフレーム終了フラグ
が次のフレームのフレーム開始フラグとして作用しても
よい。更に当業者に明らかなように、フレームチェック
シーケンスが計算された後に種々のフィールドに必要に
応じてゼロビットを挿入して、フィールド内の情報がフ
ラグのビットパターンと著しく異なるようにしてもよ
い。これは、一般に「ビットスタッフィング」と称す
る。受信側ノードは、これらのゼロビットを除去してか
らフレームの有効性をチェックする。
は、少なくとも1つのフラグによって分離しなければな
らない。従って、1つのフレームのフレーム終了フラグ
が次のフレームのフレーム開始フラグとして作用しても
よい。更に当業者に明らかなように、フレームチェック
シーケンスが計算された後に種々のフィールドに必要に
応じてゼロビットを挿入して、フィールド内の情報がフ
ラグのビットパターンと著しく異なるようにしてもよ
い。これは、一般に「ビットスタッフィング」と称す
る。受信側ノードは、これらのゼロビットを除去してか
らフレームの有効性をチェックする。
【0027】ノード12は、XIDフレーム40Aを送
信すると、フレームチェックコードを用いて、フレーム
アドレス、制御及び情報フィールド42ないし44をエ
ンコードし、48ビットのフレームチェックシーケンス
を発生する。48ビットのフレームチェックシーケンス
は、そのフレームにおいてフレームチェックシーケンス
フィールド45に現われる。フレームチェックコード及
び種々のフィールドのエンコード動作については、図4
ないし図5を参照して以下に詳細に述べる。
信すると、フレームチェックコードを用いて、フレーム
アドレス、制御及び情報フィールド42ないし44をエ
ンコードし、48ビットのフレームチェックシーケンス
を発生する。48ビットのフレームチェックシーケンス
は、そのフレームにおいてフレームチェックシーケンス
フィールド45に現われる。フレームチェックコード及
び種々のフィールドのエンコード動作については、図4
ないし図5を参照して以下に詳細に述べる。
【0028】あるノードがXIDフレーム40を受け取
ると、そのノードは、そのとき動作しているモードにも
よるが32ビット(40B)又は16ビット(40C)
フレームチェックシーケンスのいずれかを含むものとし
てそのフレームを観察する。このノードは、フレームチ
ェックシーケンスを含む受信フレームの全ての情報、即
ちフレーム開始フラグフィールド41とフレーム終了フ
ラグフィールド46との間の全ての情報を、その動作モ
ードに対応するISO標準フレームチェックコードを用
いてエンコードする。このエンコードにより、フレーム
チェックコードに関連したISO標準剰余が生じる場合
には、そのノードはフレームにエラーがないと判断す
る。フレームにエラーがない場合には、ノードは、好ま
しい動作モード情報を含むフレームメッセージを使用し
て通信リンクを初期化する。
ると、そのノードは、そのとき動作しているモードにも
よるが32ビット(40B)又は16ビット(40C)
フレームチェックシーケンスのいずれかを含むものとし
てそのフレームを観察する。このノードは、フレームチ
ェックシーケンスを含む受信フレームの全ての情報、即
ちフレーム開始フラグフィールド41とフレーム終了フ
ラグフィールド46との間の全ての情報を、その動作モ
ードに対応するISO標準フレームチェックコードを用
いてエンコードする。このエンコードにより、フレーム
チェックコードに関連したISO標準剰余が生じる場合
には、そのノードはフレームにエラーがないと判断す
る。フレームにエラーがない場合には、ノードは、好ま
しい動作モード情報を含むフレームメッセージを使用し
て通信リンクを初期化する。
【0029】当業者に明らかなように、ISO標準HD
LCプロトコルは、16ビット及び32ビットの動作モ
ードに用いられる生成元多項式及び初期化/補元多項式
を含むフレームチェックコードを確立する。ISO標準
プロトコルに続き、32ビットモードで動作するノード
は、XIDフレームメッセージMk、即ちフレームアド
レス、制御及び情報フィールドをエンコードして、フレ
ームチェックシーケンスF32( x) を発生する。これ
は、(1)エンコーダを初期化多項式I32( x)で初期
化し、(2)生成元多項式G32( x) を用いてフレーム
メッセージMk をエンコードすることによって予備的な
フレームチェックシーケンスを発生し、そして(3)こ
の予備的なフレームチェックシーケンスに補元多項式C
32( x) を加える(排他的オア)ことによって行なわれ
る。
LCプロトコルは、16ビット及び32ビットの動作モ
ードに用いられる生成元多項式及び初期化/補元多項式
を含むフレームチェックコードを確立する。ISO標準
プロトコルに続き、32ビットモードで動作するノード
は、XIDフレームメッセージMk、即ちフレームアド
レス、制御及び情報フィールドをエンコードして、フレ
ームチェックシーケンスF32( x) を発生する。これ
は、(1)エンコーダを初期化多項式I32( x)で初期
化し、(2)生成元多項式G32( x) を用いてフレーム
メッセージMk をエンコードすることによって予備的な
フレームチェックシーケンスを発生し、そして(3)こ
の予備的なフレームチェックシーケンスに補元多項式C
32( x) を加える(排他的オア)ことによって行なわれ
る。
【0030】16ビットモードで動作しているノード
も、同様に、フレームメッセージをエンコードし、16
ビットフレームチェックコードに関連した初期化、生成
元及び補元多項式を用いることにより、16ビットフレ
ームチェックシーケンスを発生する。
も、同様に、フレームメッセージをエンコードし、16
ビットフレームチェックコードに関連した初期化、生成
元及び補元多項式を用いることにより、16ビットフレ
ームチェックシーケンスを発生する。
【0031】例えば、32ビットモードで動作している
ノードがXIDフレームを受け取るときには、そのノー
ドがISO標準初期化及び生成元多項式を用いることに
よりフレームメッセージフィールドをエンコードする。
従って、そのノードは、(1)初期化多項式I32( x)
を用いてエンコーダを初期化し、そして(2)生成元多
項式G32( x) を用いてフレームをエンコードすること
によりフレームメッセージをエンコードする。その結
果、32ビットの剰余値R( x) が得られる。次いで、
ノードは、発生されたフレーム剰余R( x) と、32ビ
ットフレームチェックコードR32( x) に関連した所定
数とを比較する。このフレームチェックコードは、( モ
ジュロG32( x))である。
ノードがXIDフレームを受け取るときには、そのノー
ドがISO標準初期化及び生成元多項式を用いることに
よりフレームメッセージフィールドをエンコードする。
従って、そのノードは、(1)初期化多項式I32( x)
を用いてエンコーダを初期化し、そして(2)生成元多
項式G32( x) を用いてフレームをエンコードすること
によりフレームメッセージをエンコードする。その結
果、32ビットの剰余値R( x) が得られる。次いで、
ノードは、発生されたフレーム剰余R( x) と、32ビ
ットフレームチェックコードR32( x) に関連した所定
数とを比較する。このフレームチェックコードは、( モ
ジュロG32( x))である。
【0032】C32(x)*X32
剰余R( x) がR32( x) に等しい場合には、ノードは
フレームにエラーがないと判断する。従って、XIDフ
レームを受信するノードは、フレームメッセージが適当
な標準剰余、即ちR32( x) 又はR16( x) を形成する
ようにエンコードする場合にエラーがないと判断する。
剰余R16( x) は、( モジュロG16( x))である。
フレームにエラーがないと判断する。従って、XIDフ
レームを受信するノードは、フレームメッセージが適当
な標準剰余、即ちR32( x) 又はR16( x) を形成する
ようにエンコードする場合にエラーがないと判断する。
剰余R16( x) は、( モジュロG16( x))である。
【0033】C16( x) *X16
【0034】特定のフレームチェックコードを用いるこ
とによって発生されたフレームチェックシーケンスを含
むフレームが、16ビットモードで動作しているノード
と32ビットモードで動作しているノードの両方によっ
て正しく解読されるようにするためには、標準32ビッ
ト多項式を用いたノードによりエンコードされるときは
標準32ビット剰余R32へとエンコードしなければなら
ず、標準16ビット多項式を用いたノードによってエン
コードされるときは標準16ビット剰余R16へとエンコ
ードしなければならない。これらの条件を満足するため
に、48ビットフレームチェックコードが使用される。
とによって発生されたフレームチェックシーケンスを含
むフレームが、16ビットモードで動作しているノード
と32ビットモードで動作しているノードの両方によっ
て正しく解読されるようにするためには、標準32ビッ
ト多項式を用いたノードによりエンコードされるときは
標準32ビット剰余R32へとエンコードしなければなら
ず、標準16ビット多項式を用いたノードによってエン
コードされるときは標準16ビット剰余R16へとエンコ
ードしなければならない。これらの条件を満足するため
に、48ビットフレームチェックコードが使用される。
【0035】48ビットのフレームチェックコード生成
元多項式G48( x) は、16ビットコード及び32ビッ
トコードに対する標準生成元多項式の組み合わせであ
る。 G48( x) =G16( x) *G32( x) 48ビットフレームチェックコードに対する初期化多項
式I48( x) 及びその補元多項式C48( x) は、次の式
を満足しなければならない。
元多項式G48( x) は、16ビットコード及び32ビッ
トコードに対する標準生成元多項式の組み合わせであ
る。 G48( x) =G16( x) *G32( x) 48ビットフレームチェックコードに対する初期化多項
式I48( x) 及びその補元多項式C48( x) は、次の式
を満足しなければならない。
【0036】
I48( x) モジュロ G16( x)=I16( x) *X32
I48(x) モジュロ G32(x)=I32(x)*X16
C48( x) モジュロ G16( x)=C16( x)
C48( x) モジュロ G32( x)=C32( x)
これらの式を解くことにより、次のことが明かである。
即ち、 I48( x) =X47+X46+X43+X42+X39+X37+X34+X32+ X31+X30+X29+X27+X25+X23+X22+X21+ X20+X19+X17+X16+X15+X11+X10+X9 +X8 +X5 +X4 +X2 +X+1 及び C48( x) =X45+X44+X41+X40+X38+X36+X35+X33+X31 +X30+X29+X27+X25+X23+X22+X21+X20+ X19+X17+X16+X14+X13+X12+X7 +X6 +X3
即ち、 I48( x) =X47+X46+X43+X42+X39+X37+X34+X32+ X31+X30+X29+X27+X25+X23+X22+X21+ X20+X19+X17+X16+X15+X11+X10+X9 +X8 +X5 +X4 +X2 +X+1 及び C48( x) =X45+X44+X41+X40+X38+X36+X35+X33+X31 +X30+X29+X27+X25+X23+X22+X21+X20+ X19+X17+X16+X14+X13+X12+X7 +X6 +X3
【0037】図5は本発明システムを用いたノードの
ブロック図であり、そして図4はフレームを発生して送
信する際の本発明システムの動作を示す流れ線図であ
る。図6のノードは、その機能動作を明確にするために
概略形態で示されていることを理解されたい。実際に、
これらの種々の機能は、他のやり方でも実行することが
でき、例えば、回路に信号供給する個々のレジスタに多
項式を記憶するのではなくてその回路に多項式を組み込
むことができ、そして送信されるべきフレームの種々の
成分を、最初に一緒に完全なフレームへと組み込むので
はなくて送信回路に直接送り込むことができる。
ブロック図であり、そして図4はフレームを発生して送
信する際の本発明システムの動作を示す流れ線図であ
る。図6のノードは、その機能動作を明確にするために
概略形態で示されていることを理解されたい。実際に、
これらの種々の機能は、他のやり方でも実行することが
でき、例えば、回路に信号供給する個々のレジスタに多
項式を記憶するのではなくてその回路に多項式を組み込
むことができ、そして送信されるべきフレームの種々の
成分を、最初に一緒に完全なフレームへと組み込むので
はなくて送信回路に直接送り込むことができる。
【0038】送信されるべきフレームは、図2に示すフ
レームの種々のフィールドに対応する種々の区分を有し
たフレームレジスタ84に組み込まれる。区分84−1
には、フレーム開始レジスタ85に永久的に記憶されて
いるフレーム開始フラグが供給される。区分84−2に
は、フレームメッセージMk が送られ( 図4、ステップ
58) 、この区分は、アドレスフィールド42、制御フ
ィールド43及びXID情報フィールド44の組み合わ
せに対応する。区分84−3には、以下で述べるように
発生されるチェックフレームシーケンス45が供給され
る( ステップ64) 。区分84−4には、フレーム終了
レジスタ86に永久的に記憶されたフレーム終了フラグ
が供給される。レジスタ84は、可変長さのフレームメ
ッセージMk を受け入れるために可変長さのものであ
る。フレームが組立られると、それが送信装置50へ送
られ、出力ライン14へ送られる( ステップ66) 。
レームの種々のフィールドに対応する種々の区分を有し
たフレームレジスタ84に組み込まれる。区分84−1
には、フレーム開始レジスタ85に永久的に記憶されて
いるフレーム開始フラグが供給される。区分84−2に
は、フレームメッセージMk が送られ( 図4、ステップ
58) 、この区分は、アドレスフィールド42、制御フ
ィールド43及びXID情報フィールド44の組み合わ
せに対応する。区分84−3には、以下で述べるように
発生されるチェックフレームシーケンス45が供給され
る( ステップ64) 。区分84−4には、フレーム終了
レジスタ86に永久的に記憶されたフレーム終了フラグ
が供給される。レジスタ84は、可変長さのフレームメ
ッセージMk を受け入れるために可変長さのものであ
る。フレームが組立られると、それが送信装置50へ送
られ、出力ライン14へ送られる( ステップ66) 。
【0039】チェックフレームシーケンスを発生するた
めに、フレームメッセージMkが48ビットエンコーダ
ユニット49へ送られ、該エンコーダは次のようにフレ
ームチェックフィールドを発生する。先ず、エンコーダ
87は、初期化多項式レジスタ88に永久的に記憶され
た初期化多項式I48( 上記参照) で初期化される( ステ
ップ56) 。フレームメッセージMk は、次いで、エン
コーダ87に送られ、該エンコーダは、生成元多項式レ
ジスタ89に永久的に記憶された生成元多項式G48( 上
記参照) を用いてそれをエンコードし( ステップ60)
、予備的なフレームチェックシーケンスP48( x)(モ
ジュロG48( x))を発生する。
めに、フレームメッセージMkが48ビットエンコーダ
ユニット49へ送られ、該エンコーダは次のようにフレ
ームチェックフィールドを発生する。先ず、エンコーダ
87は、初期化多項式レジスタ88に永久的に記憶され
た初期化多項式I48( 上記参照) で初期化される( ステ
ップ56) 。フレームメッセージMk は、次いで、エン
コーダ87に送られ、該エンコーダは、生成元多項式レ
ジスタ89に永久的に記憶された生成元多項式G48( 上
記参照) を用いてそれをエンコードし( ステップ60)
、予備的なフレームチェックシーケンスP48( x)(モ
ジュロG48( x))を発生する。
【0040】I48*xk +Mk *x48
但し、kはメッセージMk の長さである。この予備的な
フレームチェックシーケンスは、次いで、レジスタ54
に永久的に記憶された補元多項式C48( 上記参照) に加
えられ( 排他的オアされ)(ステップ62) 、実際のフレ
ームチェックシーケンスF48(x)(モジュロG48(x))を
発生する。
フレームチェックシーケンスは、次いで、レジスタ54
に永久的に記憶された補元多項式C48( 上記参照) に加
えられ( 排他的オアされ)(ステップ62) 、実際のフレ
ームチェックシーケンスF48(x)(モジュロG48(x))を
発生する。
【0041】I48*xk +Mk *x48+C48( x)
【0042】ここで、ノードによるメッセージの受信に
ついて考えると、入ってくるフレームはライン受信器5
2を経て受け取られ、レジスタ84の区分に対応する種
々の区分を有するフレームレジスタ91へ送られる。フ
レーム開始フラグが区分91−1内にあるフレーム開始
確認回路92によって確認されると( ステップ68)、
全フレームが受け取られたことが分かり、フレームの終
わりがフレーム終了フラグ確認回路93によって識別さ
れ、該回路は区分91−4においてフレーム終了フラグ
を検出する。これら2つの区分91−1と91−4との
間には、単一メッセージ/チェック区分91−2/3が
ある( レジスタ84の2つの区分84−2及び84−3
に対応する)。レジスタ91は、可変長さフレーム(即ち
2つのフラグ間の可変長さメッセージ) を受け入れるた
めに可変長さのものである。ムはライン受信器52を経
て受け取られ、レジスタ84の区分に対応する種々の区
分を有するフレームレジスタ91へ送られる。フレーム
開始フラグが区分91−1内にあるフレーム開始確認回
路92によって確認されると( ステップ68)、全フレ
ームが受け取られたことが分かり、フレームの終わりが
フレーム終了フラグ確認回路93によって識別され、該
回路は区分91−4においてフレーム終了フラグを検出
する。これら2つの区分91−1と91−4との間に
は、単一メッセージ/チェック区分91−2/3がある
( レジスタ84の2つの区分84−2及び84−3に対
応する) 。レジスタ91は、可変長さフレーム( 即ち2
つのフラグ間の可変長さメッセージ) を受け入れるため
に可変長さのものである。
ついて考えると、入ってくるフレームはライン受信器5
2を経て受け取られ、レジスタ84の区分に対応する種
々の区分を有するフレームレジスタ91へ送られる。フ
レーム開始フラグが区分91−1内にあるフレーム開始
確認回路92によって確認されると( ステップ68)、
全フレームが受け取られたことが分かり、フレームの終
わりがフレーム終了フラグ確認回路93によって識別さ
れ、該回路は区分91−4においてフレーム終了フラグ
を検出する。これら2つの区分91−1と91−4との
間には、単一メッセージ/チェック区分91−2/3が
ある( レジスタ84の2つの区分84−2及び84−3
に対応する)。レジスタ91は、可変長さフレーム(即ち
2つのフラグ間の可変長さメッセージ) を受け入れるた
めに可変長さのものである。ムはライン受信器52を経
て受け取られ、レジスタ84の区分に対応する種々の区
分を有するフレームレジスタ91へ送られる。フレーム
開始フラグが区分91−1内にあるフレーム開始確認回
路92によって確認されると( ステップ68)、全フレ
ームが受け取られたことが分かり、フレームの終わりが
フレーム終了フラグ確認回路93によって識別され、該
回路は区分91−4においてフレーム終了フラグを検出
する。これら2つの区分91−1と91−4との間に
は、単一メッセージ/チェック区分91−2/3がある
( レジスタ84の2つの区分84−2及び84−3に対
応する) 。レジスタ91は、可変長さフレーム( 即ち2
つのフラグ間の可変長さメッセージ) を受け入れるため
に可変長さのものである。
【0043】受信時に処理されるメッセージNは、メッ
セージMk と、送信時に発生されたフレームチェックシ
ーケンスFとの組み合わせに対応することに注意された
い。従って、次のようになる。 N=Mk*X48+F48(x)
セージMk と、送信時に発生されたフレームチェックシ
ーケンスFとの組み合わせに対応することに注意された
い。従って、次のようになる。 N=Mk*X48+F48(x)
【0044】ノード12がフレーム開始フラグで始まる
フレーム、おそらくはXIDフレームを受け取ると、エ
ンコーダユニット94において標準32ビット又は16
ビットフレームチェックコードを用いてそれをエンコー
ドする。エンコーダユニット94は、一般に、エンコー
ダ49と同様である。ISO標準によれば、例えば、ノ
ードが32ビットモードで動作している場合に、初期化
多項式レジスタ98に永久的に記憶されている初期化多
項式I32( 上記参照) でエンコーダ97を初期化する(
ステップ70) 。次いで、レジスタ91の区分91−2
/3に含まれたフレームメッセージNがエンコーダ97
に送られ( ステップ72) 、該エンコーダは、生成元多
項式レジスタ99に永久的に記憶されている生成元多項
式G32(上記参照) を用いてそれをエンコードし( ステ
ップ74) 、剰余R(x) を発生する。
フレーム、おそらくはXIDフレームを受け取ると、エ
ンコーダユニット94において標準32ビット又は16
ビットフレームチェックコードを用いてそれをエンコー
ドする。エンコーダユニット94は、一般に、エンコー
ダ49と同様である。ISO標準によれば、例えば、ノ
ードが32ビットモードで動作している場合に、初期化
多項式レジスタ98に永久的に記憶されている初期化多
項式I32( 上記参照) でエンコーダ97を初期化する(
ステップ70) 。次いで、レジスタ91の区分91−2
/3に含まれたフレームメッセージNがエンコーダ97
に送られ( ステップ72) 、該エンコーダは、生成元多
項式レジスタ99に永久的に記憶されている生成元多項
式G32(上記参照) を用いてそれをエンコードし( ステ
ップ74) 、剰余R(x) を発生する。
【0045】フレームにエラーがない場合は、剰余R(
x) が( モジュロG48( x))となる。 I32*xk+48+N*x32=I32*xk+48[ Mk *x48+F48( x)]*x32 上記したF48( x) の値を代入し、x32を乗算すると、
次のようになる。 I32*xk+48+Mk *x80+I48*xk+32+Mk *x80+C48( x) *x32 上記のI48モジュロG32及びC48モジュロG32を代入す
ると、次のようになる。
x) が( モジュロG48( x))となる。 I32*xk+48+N*x32=I32*xk+48[ Mk *x48+F48( x)]*x32 上記したF48( x) の値を代入し、x32を乗算すると、
次のようになる。 I32*xk+48+Mk *x80+I48*xk+32+Mk *x80+C48( x) *x32 上記のI48モジュロG32及びC48モジュロG32を代入す
ると、次のようになる。
【0046】
I32*xk+48+Mk *x80+I32*xk+48+Mk *x80+C32( x) *x32
【0047】モジュロ2の項( 即ち、同様の項を打ち
消す) を加えると、剰余は次のように減少する。 C32*x32 これは32ビットの動作モードに対する標準剰余値R32
( x)[モジュロG32( x)]である。
消す) を加えると、剰余は次のように減少する。 C32*x32 これは32ビットの動作モードに対する標準剰余値R32
( x)[モジュロG32( x)]である。
【0048】次いで、エンコーダ94は、このように計
算された剰余を、比較器100において、標準剰余レジ
スタ101に永久的に記憶されている標準剰余値R32(
x)(上記参照) と比較する( ステップ76) 。計算さ
れた剰余と標準剰余が同じである場合には、比較器の出
力は、フレームにエラーがないことを指示する。
算された剰余を、比較器100において、標準剰余レジ
スタ101に永久的に記憶されている標準剰余値R32(
x)(上記参照) と比較する( ステップ76) 。計算さ
れた剰余と標準剰余が同じである場合には、比較器の出
力は、フレームにエラーがないことを指示する。
【0049】全受信回路、即ちライン受信器52及びユ
ニット91ないし94は、標準ISO受信器を構成す
る。
ニット91ないし94は、標準ISO受信器を構成す
る。
【0050】同様に、16ビットフレームチェックコー
ドを用いると、エラーのないフレーム剰余は、標準剰余
R16( x) となる。
ドを用いると、エラーのないフレーム剰余は、標準剰余
R16( x) となる。
【0051】ノードがフレームにエラーがないと判断す
ると、ノードはフレームメッセージの情報を用いて、リ
ンクを初期化する( ステップ78ないし80) 。さもな
くば、ノードは、フレームにエラーがあると判断する。
次いで、ノードは、ネットワークプロトコルにより、そ
のフレームを無視して有効なフレームを待機するか、或
いは交渉を開始する( ステップ78および82) 。
ると、ノードはフレームメッセージの情報を用いて、リ
ンクを初期化する( ステップ78ないし80) 。さもな
くば、ノードは、フレームにエラーがあると判断する。
次いで、ノードは、ネットワークプロトコルにより、そ
のフレームを無視して有効なフレームを待機するか、或
いは交渉を開始する( ステップ78および82) 。
【0052】フレームが有効なXIDフレームである場
合には、ノードはフレーム情報フィールドの最後の48
ビットを無視してもよい。情報フィールドのこれらの最
後の48ビットがフレームチェックシーケンスビットで
あることを受信側ノードに知らせるために、送信側ノー
ドは、フレームのその情報を直接含んでもよいし、フレ
ームチェックシーケンスの計算の前に情報フィールドに
所定のマーカ47を入れて、XID情報フィールド44
の終わりとフレームチェックシーケンスフィールド45
の始め( 図2) を指示してもよい。次いで、マーカはフ
レームチェックシーケンスによって保護され、従って、
受信側ノードは、マーカと、送信エラーによるフレーム
メッセージを混同することがない。
合には、ノードはフレーム情報フィールドの最後の48
ビットを無視してもよい。情報フィールドのこれらの最
後の48ビットがフレームチェックシーケンスビットで
あることを受信側ノードに知らせるために、送信側ノー
ドは、フレームのその情報を直接含んでもよいし、フレ
ームチェックシーケンスの計算の前に情報フィールドに
所定のマーカ47を入れて、XID情報フィールド44
の終わりとフレームチェックシーケンスフィールド45
の始め( 図2) を指示してもよい。次いで、マーカはフ
レームチェックシーケンスによって保護され、従って、
受信側ノードは、マーカと、送信エラーによるフレーム
メッセージを混同することがない。
【0053】48ビットのフレームチェックシーケンス
は、通信リンクが初期化されるときだけ使用される。従
って、48ビットのエンコーダはあまり頻繁に使用され
ない。それ故、図5に示すような48ビットのハードウ
ェアエンコーダによるのではなくてソフトウェアによっ
て48ビットエンコード動作を行なうことができる。こ
れは、付加的なハードウェアを設ける必要がないという
利点がある。ソフトウェアによるエンコード動作の実行
はもちろん低速であり、ノードのオペレーティングシス
テムに付加的なロードを課すが、48ビットのエンコー
ド動作はあまり頻繁に要求されないから、この付加的な
ロードは通常甚だしくなることはない。
は、通信リンクが初期化されるときだけ使用される。従
って、48ビットのエンコーダはあまり頻繁に使用され
ない。それ故、図5に示すような48ビットのハードウ
ェアエンコーダによるのではなくてソフトウェアによっ
て48ビットエンコード動作を行なうことができる。こ
れは、付加的なハードウェアを設ける必要がないという
利点がある。ソフトウェアによるエンコード動作の実行
はもちろん低速であり、ノードのオペレーティングシス
テムに付加的なロードを課すが、48ビットのエンコー
ド動作はあまり頻繁に要求されないから、この付加的な
ロードは通常甚だしくなることはない。
【0054】通信リンクは、標準ISOの32ビットエ
ンコーダと、標準ISOの32ビットデコーダとを自動
的にもつことになる( 32ビットモードで動作すると仮
定すれば) 。通常は、標準ISOの32ビット送信器が
あり、これは、フレーム開始及びフレーム終了フィール
ドを挿入するための32ビットエンコーダ手段と、ライ
ンドライバとを備えている。多くの場合、この標準IS
O送信器は、エンコーダへの唯一の入力をもつ一体構造
のものであって、換言すれば、48ビットのソフトウェ
アフレームを発生して、これをISO送信器のラインド
ライバへ直接供給することができない。
ンコーダと、標準ISOの32ビットデコーダとを自動
的にもつことになる( 32ビットモードで動作すると仮
定すれば) 。通常は、標準ISOの32ビット送信器が
あり、これは、フレーム開始及びフレーム終了フィール
ドを挿入するための32ビットエンコーダ手段と、ライ
ンドライバとを備えている。多くの場合、この標準IS
O送信器は、エンコーダへの唯一の入力をもつ一体構造
のものであって、換言すれば、48ビットのソフトウェ
アフレームを発生して、これをISO送信器のラインド
ライバへ直接供給することができない。
【0055】このあまり頻繁に使用しないものに対し
て、全48ビットエンコーダ及び送信器も、或いはソフ
トウェアの48ビットエンコード及びハードウェアライ
ンドライバも設けなくてよいようにするために、図6に
示すシステムが使用される。このシステムにおいては、
48ビットエンコード動作がソフトウェアで行なわれて
チェックフィールドを発生し、このチェックフィールド
はその最後の32ビットを削除することによって裁断さ
れ、メッセージ及びこの裁断されたチェックフィールド
が標準ISO32ビット送信器へ送られる。この送信器
は、メッセージ及び48ビットチェックフィールドの最
初の16ビットから、上記裁断された48ビットチェッ
クフィールドの終わりに付随する32ビットチェックフ
ィールドを発生する。ISO送信器のエンコーダは、4
8ビットチェックフィールドの削除された32ビットを
正確に発生し直すように機能する。(これは、初期化、
生成元及び補元多項式I48、G48及びC48を標準ISO
の32ビット多項式I32、G 32及びC32から得る方法か
らたどるように示すことができる。)
て、全48ビットエンコーダ及び送信器も、或いはソフ
トウェアの48ビットエンコード及びハードウェアライ
ンドライバも設けなくてよいようにするために、図6に
示すシステムが使用される。このシステムにおいては、
48ビットエンコード動作がソフトウェアで行なわれて
チェックフィールドを発生し、このチェックフィールド
はその最後の32ビットを削除することによって裁断さ
れ、メッセージ及びこの裁断されたチェックフィールド
が標準ISO32ビット送信器へ送られる。この送信器
は、メッセージ及び48ビットチェックフィールドの最
初の16ビットから、上記裁断された48ビットチェッ
クフィールドの終わりに付随する32ビットチェックフ
ィールドを発生する。ISO送信器のエンコーダは、4
8ビットチェックフィールドの削除された32ビットを
正確に発生し直すように機能する。(これは、初期化、
生成元及び補元多項式I48、G48及びC48を標準ISO
の32ビット多項式I32、G 32及びC32から得る方法か
らたどるように示すことができる。)
【0056】図6を参照すれば、メッセージMk は第1
のエンコーダユニット49Aに送られ、これは図5のエ
ンコーダ49に対応する48ビットエンコーダで、ソフ
トウェアで実施されるものである。その結果、メッセー
ジMk 及び48ビットチェックフィールドはレジスタ8
4Aで組み立てられる。メッセージMk と、該メッセー
ジの終わりに隣接した最初の上位ビット、即ちチェック
フィールドの16ビットF0-15は、レジスタ84Aか
ら、標準ISO送信器の一部を形成する32ビットエン
コーダユニット49Bへ送られる。メッセージMk と、
チェックフィールドの最初の16ビットF0-15は、レジ
スタ84Bの区分84B−2へ送られ、エンコーダユニ
ット49Bは、このメッセージMk と、チェックフィー
ルドの最初の16ビットF0-15とに対する32ビットチ
ェック和を発生し、これはレジスタ84Bの( 32ビッ
ト) 区分84B−3に送られる。従って、完全なフレー
ムはレジスタ84Bで組み立てられ、ライン14に送ら
れる。
のエンコーダユニット49Aに送られ、これは図5のエ
ンコーダ49に対応する48ビットエンコーダで、ソフ
トウェアで実施されるものである。その結果、メッセー
ジMk 及び48ビットチェックフィールドはレジスタ8
4Aで組み立てられる。メッセージMk と、該メッセー
ジの終わりに隣接した最初の上位ビット、即ちチェック
フィールドの16ビットF0-15は、レジスタ84Aか
ら、標準ISO送信器の一部を形成する32ビットエン
コーダユニット49Bへ送られる。メッセージMk と、
チェックフィールドの最初の16ビットF0-15は、レジ
スタ84Bの区分84B−2へ送られ、エンコーダユニ
ット49Bは、このメッセージMk と、チェックフィー
ルドの最初の16ビットF0-15とに対する32ビットチ
ェック和を発生し、これはレジスタ84Bの( 32ビッ
ト) 区分84B−3に送られる。従って、完全なフレー
ムはレジスタ84Bで組み立てられ、ライン14に送ら
れる。
【0057】ノードが16ビットモードで動作する場合
には、同じ技術を適用できるが、48ビットのチェック
フレームが16ビットで裁断され、その削除されたもの
は、メッセージ及び裁断されたチェックフィールドを標
準ISOの16ビット送信器に通すことによって再発生
される。
には、同じ技術を適用できるが、48ビットのチェック
フレームが16ビットで裁断され、その削除されたもの
は、メッセージ及び裁断されたチェックフィールドを標
準ISOの16ビット送信器に通すことによって再発生
される。
【0058】標準ISO送信器及び受信器は、単一のエ
ンコーダと1組の多項式レジスタとが送信及び受信エン
コーダユニットの両方の機能を実行するような一体構造
のものであってもよいことを理解されたい。
ンコーダと1組の多項式レジスタとが送信及び受信エン
コーダユニットの両方の機能を実行するような一体構造
のものであってもよいことを理解されたい。
【0059】48ビットのフレームチェックシーケンス
を用いると、通信リンクの一端にあるノードは、該リン
クの他端にあるノードに対し、たとえこれらノードが異
なったモードで動作していても、初期化情報を通信する
ことができる。従って、2つのノードは、リンクを比較
的迅速に初期化することができる。48ビットのフレー
ムチェックシーケンスを使用すると、ノード同志が互い
に通信できるようにするために、即ちノード同志が同じ
動作モードで動作できるようにするためにリンクを経て
種々のXIDフレームを前後に送信することが排除され
る。又、同じモードで動作できないノード間、例えば、
32ビットのノードと16ビットのノードとの間で多数
のXIDフレームを送信することも排除される。従っ
て、48ビットのフレームチェックシーケンスを用いる
ノードは、1つのXIDフレームでそれらの動作機能同
志を結び付けることができ、従って、ノードは同じモー
ドで動作できるかできないかを知ることができる。
を用いると、通信リンクの一端にあるノードは、該リン
クの他端にあるノードに対し、たとえこれらノードが異
なったモードで動作していても、初期化情報を通信する
ことができる。従って、2つのノードは、リンクを比較
的迅速に初期化することができる。48ビットのフレー
ムチェックシーケンスを使用すると、ノード同志が互い
に通信できるようにするために、即ちノード同志が同じ
動作モードで動作できるようにするためにリンクを経て
種々のXIDフレームを前後に送信することが排除され
る。又、同じモードで動作できないノード間、例えば、
32ビットのノードと16ビットのノードとの間で多数
のXIDフレームを送信することも排除される。従っ
て、48ビットのフレームチェックシーケンスを用いる
ノードは、1つのXIDフレームでそれらの動作機能同
志を結び付けることができ、従って、ノードは同じモー
ドで動作できるかできないかを知ることができる。
【0060】以上、本発明の特定の実施例に限定して説
明した。しかしながら、種々の変更や修正を加えても、
本発明の全てのもしくは幾つかの効果を達成できること
は明かである。それ故、本発明の範囲内に入るこれらの
変更や修正は全て特許請求の範囲内に包含されるものと
する。
明した。しかしながら、種々の変更や修正を加えても、
本発明の全てのもしくは幾つかの効果を達成できること
は明かである。それ故、本発明の範囲内に入るこれらの
変更や修正は全て特許請求の範囲内に包含されるものと
する。
【図1】ネットワークを示す図である。
【図2】XIDフレームを示す図である。
【図3】マーカを有するXIDフレームを示す図であ
る。
る。
【図4】48ビットのフレームチェックシーケンスを計
算する動作を示す好ましい実施例の流れ線図である。
算する動作を示す好ましい実施例の流れ線図である。
【図5】本発明の好ましい実施例を示すノードのブロッ
ク図である。
ク図である。
【図6】別のノードのブロック図である。
【図7】フレームにエラーがないかどうか判断する動作
を示す流れ線図である。
を示す流れ線図である。
10 ネットワーク
12A−12G ノード
14 通信リンク
40A XIDフレーム
41 フレーム開始フラグフィールド
42 アドレスフィールド
43 フレーム制御フィールド
44 XID情報フィールド
45 フレームチェックシーケンスフィールド
46 フレーム終了フラグフィールド
49 48ビットエンコーダユニット
50 送信装置
52 ライン受信器
84 フレームレジスタ
85 フレーム開始レジスタ
86 フレーム終了レジスタ
87 エンコーダ
88 初期化多項式レジスタ
89 生成元多項式レジスタ
91 フレームレジスタ
92 フレーム開始確認回路
93 フレーム終了フラグ確認回路
94 エンコーダユニット
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 ジヨン ハーパー
イギリス リーデイング アールジー3
2エイユー サウスコート ロード キン
グスウツド コート 3
Claims (13)
- 【請求項1】A.生成元多項式G48( x) X48+X44+X42+X39+X37+X35+X34+X31+ X28+X23+X19+X18+X17+X15+X14+X12+ X11+X9 +X8 +X6 +X4 +X2 +X+1 を用いることによって情報をエンコードするためのエン
コーダと、 B.初期化多項式I48( x) X47+X46+X43+X42+X39+X37+X34+X32+ X31+X30+X29+X27+X25+X23+X22+X21+ X20+X19+X17+X16+X15+X11+X10+X9 +X8 +X5 +X4 +X2 +X+1 でエンコーダを初期化するための手段(40A) と、 C.エンコードされるべき情報をエンコーダに供給する
手段であって、上記エンコーダがこの情報をエンコード
して48ビットの予備的なフレームチェックシーケンス
を発生するようにする手段と、 D.補元多項式C48( x) X45+X44+X41+X40+X38+X36+X35+X33+ X31+X30+X29+X27+X25+X23+X22+X21+ X20+X19+X17+X16+X14+X13+X12+X7+X6 +X3 を上記予備的なフレームチェックシーケンスに加えて(6
2、54) 、フレームチェックシーケンスを発生するための
手段と、 E.上記フレームチェックシーケンスを上記情報に付随
させそして上記情報及びその付随されたフレームチェッ
クシーケンスをフレームの一部として送信するための送
信手段(50、66) とを具備することを特徴とするネットワ
ークノード。 - 【請求項2】上記ノードは、上記情報(44)とフレームチ
ェックシーケンス(45)との間にマーカ(47)を挿入するた
めの手段を備え、上記マーカは、情報の終了と、フレー
ムチェックシーケンスの開始とを指示する請求項1に記
載のノード。 - 【請求項3】フレームメッセージを発生する方法におい
て、 A.エンコーダを初期化多項式I48( x) X47+X46+X43+X42+X39+X37+X34+X32+ X31+X30+X29+X27+X25+X23+X22+X21+ X20+X19+X17+X16+X15+X11+X10+X9 +X8 +X5 +X4 +X2 +X+1 で初期化し、 B.生成元多項式G48( x) X48+X44+X42+X39+X37+X35+X34+X31+ X28+X23+X19+X18+X17+X15+X14+X12+ X11+X9 +X8 +X6 +X4 +X2 +X+1 を用いることによって上記初期化されたエンコーダにお
いて情報をエンコードし、 C.上記エンコードの結果を補元多項式C48( x) X45+X44+X41+X40+X38+X36+X35+X33+ X31+X30+X29+X27+X25+X23+X22+X21+ X20+X19+X17+X16+X14+X13+X12+X7 +X6 +X3 に加えて、フレームチェックシーケンスを発生し、そし
て D.上記フレームチェックシーケンスを上記情報に付随
させてフレームメッセージを発生するという段階を備え
たことを特徴とする方法。 - 【請求項4】インターナショナル・スタンダード・オー
ガナイゼーション(ISO)の高レベルデータリンク制
御(HDLC)プロトコルを用いてネットワークに送信
するための情報交換(XID)フレームを発生する方法
において、 A.生成元多項式G48( x) X48+X44+X42+X39+X37+X35+X34+X31+ X28+X23+X19+X18+X17+X15+X14+X12+ X11+X9 +X8 +X6 +X4 +X2 +X+1 に基づいて情報をエンコードし、 B.フレームチェックシーケンスを情報に付随させ、そ
して C.情報及び付随されたフレームチェックシーケンスを
フレームの一部として送信し、上記フレームは、フレー
ム開始フラグ及びフレーム終了フラグを含むことを特徴
とする方法。 - 【請求項5】上記エンコード段階は、 A.初期化多項式I48( x) X47+X46+X43+X42+X39+X37+X34+X32+ X31+X30+X29+X27+X25+X23+X22+X21+ X20+X19+X17+X16+X15+X11+X10+X9 +X8 +X5 +X4 +X2 +X+1 で初期化されたエンコーダにおいて情報をエンコードし、 B.エンコードの結果を補元多項式C48(x) X45+X44+X41+X40+X38+X36+X35+X33+ X31+X30+X29+X27+X25+X23+X22+X21+ X20+X19+X17+X16+X14+X13+X12+X7 +X6 +X3 に加えることを特徴とする方法。
- 【請求項6】インターナショナル・スタンダード・オー
ガナイゼーション(ISO)の高レベルデータリンク制
御(HDLC)プロトコルの特定の標準動作モード、即
ち16ビットモード又は32ビットモードに基づいて動
作するネットワークノードにおいて、所与のモードで動
作する上記ノードは、 A.生成元多項式G48(x) X48+X44+X42+X39+X37+X35+X34+X31+ X28+X23+X19+X18+X17+X15+X14+X12+ X11+X9 +X8 +X6 +X4 +X2 +X+1 を用いて情報をエンコードする手段を具備し、このエン
コード手段は、情報の前に、初期化多項式I48( x) X47+X46+X43+X42+X39+X37+X34+X32+ X31+X30+X29+X27+X25+X23+X22+X21+ X20+X19+X17+X16+X15+X11+X10+X9 +X8 +X5 +X4 +X2 +X+1 をエンコードする手段を備えており、 B.上記エンコードの結果を補元多項式C48( x) X45+X44+X41+X40+X38+X36+X35+X33+ X31+X30+X29+X27+X25+X23+X22+X21+ X20+X19+X17+X16+X14+X13+X12+X7 +X6 +X3 に加えて、フレームチェックシーケンスを形成する手段
を更に具備し、そして C.次のものを情報に付随させる手段を更に具備し、 1.ノードが16ビットの動作モードで動作している場
合に32ビットの発生されたフレームチェックシーケン
ス、そして 2.ノードが32ビットの動作モードで動作している場
合に16ビットの発生されたフレームチェックシーケン
ス、 更に、上記ノードは、その所与の動作モードに対応する
ISO標準フレームチェックシーケンスコードを用いて
上記情報及び付随されたフレームチェックシーケンスビ
ットをエンコードし、この第2のエンコードの結果を上
記情報及びその前に付随されたフレームチェックシーケ
ンスビットに付随させ、そして上記情報及び付随された
ビットをフレームの一部として送信することを特徴とす
るネットワークノード。 - 【請求項7】2つ以上の動作モードに基づいてネットワ
ーク上で動作するネットワークノードにおいて A.
上記の動作モードに関連した多項式の組み合わせである
生成元多項式G( x) を用いることにより情報をエンコ
ードするためのエンコーダを具備し、上記生成元多項式
は、いずれのネットワークモードで動作するノードによ
っても解読される場合に結果が有効であるように情報を
エンコードし、 B.いずれのネットワークモードで動作するノードによ
っても解読される場合に有効であるフレームチェックシ
ーケンスを形成するように上記エンコードの結果を操作
する手段を更に具備し、 C.上記フレームチェックシーケンスを情報に付随させ
そして情報及びその付随されたフレームチェックシーケ
ンスをフレームの一部として送信するための送信手段を
更に具備したことを特徴とするネットワークノード。 - 【請求項8】上記ネットワークモードは32ビットモー
ド及び16ビットモードであり、上記エンコーダは、G
16( x) *G32( x) 又は X48+X44+X42+X39+X37+X35+X34+X31+ X28+X23+X19+X18+X17+X15+X14+X12+ X11+X9+X8+X6+X4+X2+X+1 である生成元多項式G48( x) を用いることにより情報
をエンコードするための手段を含んでいる請求項7に記
載のノード。 - 【請求項9】上記エンコーダは、更に、 A.初期化多項式I48( x) X47+X46+X43+X42+X39+X37+X34+X32+ X31+X30+X29+X27+X25+X23+X22+X21+ X20+X19+X17+X16+X15+X11+X10+X9 +X8 +X5 +X4 +X2 +X+1 でエンコーダを初期化するための手段と、 B.補元多項式C48(x) X45+X44+X41+X40+X38+X36+X35+X33+ X31+X30+X29+X27+X25+X23+X22+X21+ X20+X19+X17+X16+X14+X13+X12+X7 +X6 +X3 を上記エンコードの結果に加えて、フレームチェックシ
ーケンスを発生するための手段とを具備している請求項
8に記載のノード。 - 【請求項10】2つ以上の動作モードに基づいてノード
が動作するようなコンピュータネットワークに送信する
ためのフレームを発生する方法において、 A.上記のネットワーク動作モードに関連した生成元多
項式の組み合わせである生成元多項式G( x) を用いて
情報をエンコードし、上記生成元多項式は、いずれのネ
ットワークモードで動作するノードでも情報を解読でき
るように情報をエンコードし、 B.いずれのネットワークモードで動作するノードによ
っても解読できるフレームチェックシーケンスを形成す
るように上記エンコードされた情報を操作し、そして C.上記情報及びフレームチェックシーケンスを用いて
フレームを公式化することを特徴とする方法。 - 【請求項11】上記ネットワークモードは16ビットモ
ード及び32ビットモードであり、上記エンコード段階
は、G16( x) *G32( x) 又は X48+X44+X42+X39+X37+X35+X34+X31+ X28+X23+X19+X18+X17+X15+X14+X12+ X11+X9 +X8 +X6 +X4 +X2 +X+1 である生成元多項式G48(x)を用いて情報をエンコード
することを含む請求項10に記載のフレーム発生方法。 - 【請求項12】上記エンコード段階は、更に、情報をエ
ンコードするのに用いられるエンコーダに、初期化多項
式I48( x) X47+X46+X43+X42+X39+X37+X34+X32+ X31+X30+X29+X27+X25+X23+X22+X21+ X20+X19+X17+X16+X15+X11+X10+X9 +X8 +X5 +X4 +X2 +X+1 を加える段階を含む請求項11に記載のフレーム発生方
法。 - 【請求項13】上記操作段階は、上記エンコード結果に
補元多項式C48(x) X45+X44+X41+X40+X38+X36+X35+X33+ X31+X30+X29+X27+X25+X23+X22+X21+ X20+X19+X17+X16+X14+X13+X12+X7 +X6 +X3 を加えることを含む請求項12に記載のフレーム発生方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9002643A GB2242104B (en) | 1990-02-06 | 1990-02-06 | Method and apparatus for generating a frame check sequence |
| GB90026436 | 1990-02-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0528078A true JPH0528078A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=10670509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3014657A Pending JPH0528078A (ja) | 1990-02-06 | 1991-02-06 | 48ビツトフレームチエツクシーケンスを発生する方法と装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5307355A (ja) |
| EP (1) | EP0441041B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0528078A (ja) |
| AU (1) | AU627642B2 (ja) |
| CA (1) | CA2035637A1 (ja) |
| DE (1) | DE69029847T2 (ja) |
| GB (1) | GB2242104B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US5438575A (en) * | 1992-11-16 | 1995-08-01 | Ampex Corporation | Data storage system with stale data detector and method of operation |
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| US6075774A (en) * | 1997-11-18 | 2000-06-13 | 3Com Corporation | Method and device for generating a frame check sequence |
| US6249525B1 (en) * | 1998-03-27 | 2001-06-19 | Nexabit Networks, Inc. | Method of and apparatus for inserting and/or deleting escape characters into and from data packets and datagrams therefor on high speed data stream networking lines |
| CN101009531B (zh) * | 2006-01-25 | 2010-04-07 | 华为技术有限公司 | 进行差错控制的方法和互助中转系统 |
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|---|---|---|---|---|
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