JPH0528080Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0528080Y2 JPH0528080Y2 JP1988063597U JP6359788U JPH0528080Y2 JP H0528080 Y2 JPH0528080 Y2 JP H0528080Y2 JP 1988063597 U JP1988063597 U JP 1988063597U JP 6359788 U JP6359788 U JP 6359788U JP H0528080 Y2 JPH0528080 Y2 JP H0528080Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- main body
- back plate
- mirror surface
- side plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は室内装飾に関し、特に複数の鏡と発
光装飾物体との組合せから成る室内装飾装置に関
するものである。
光装飾物体との組合せから成る室内装飾装置に関
するものである。
室内の壁面等の装飾に鏡を用いることは従来か
ら知られている。しかし、従来の場合は、平面的
な光の反射だけを装飾効果としていたので、装飾
の多様性に欠ける問題があつた。
ら知られている。しかし、従来の場合は、平面的
な光の反射だけを装飾効果としていたので、装飾
の多様性に欠ける問題があつた。
そこで、この考案は立体配置した複数の鏡相互
の反射の繰り返しと、発光装飾体との組合せによ
り、広がりのある装飾的空間を演出できるように
することを技術的課題とする。
の反射の繰り返しと、発光装飾体との組合せによ
り、広がりのある装飾的空間を演出できるように
することを技術的課題とする。
前記の課題を解決するために、この考案は前面
板、背面板及び側面板を組合せて三角柱状本体を
形成し、上記本体の前面板と背面板の突き合せ角
度を所定の鋭角に設定し、上記前面板を内面に半
透明性鏡面を有する透明体により形成し、背面板
内面に完全反射性鏡面を形成し、側面板を透光性
装飾体により形成し、上記本体の内部に発光装飾
体を設置すると共に、側面板の背面に照明ボツク
スを設け、上記照明ボツクスの背面板及び両端板
の内面を完全反射性の鏡面により形成し、該照明
ボツクスの内部にもう一つの発光装飾体を設けた
構成としたものである。
板、背面板及び側面板を組合せて三角柱状本体を
形成し、上記本体の前面板と背面板の突き合せ角
度を所定の鋭角に設定し、上記前面板を内面に半
透明性鏡面を有する透明体により形成し、背面板
内面に完全反射性鏡面を形成し、側面板を透光性
装飾体により形成し、上記本体の内部に発光装飾
体を設置すると共に、側面板の背面に照明ボツク
スを設け、上記照明ボツクスの背面板及び両端板
の内面を完全反射性の鏡面により形成し、該照明
ボツクスの内部にもう一つの発光装飾体を設けた
構成としたものである。
本体の内部に設置された発光装飾体及び側面板
の装飾部分が、それぞれ前面板内面及び背面板内
面の該鏡面に反射する。
の装飾部分が、それぞれ前面板内面及び背面板内
面の該鏡面に反射する。
これらの鏡面は、所定の鋭角をもつて突き合わ
されているので、前面板前方から内部を見る人に
は、突き合せ部分のまわりにその角度ずつ奥行き
方向に広ろがり、かつ発光装飾体と側面板の模様
を組合せた実像及び虚像による装飾的空間を見る
ことができる。また、上記側面板の背後にも虚像
空間が広がつて見える。
されているので、前面板前方から内部を見る人に
は、突き合せ部分のまわりにその角度ずつ奥行き
方向に広ろがり、かつ発光装飾体と側面板の模様
を組合せた実像及び虚像による装飾的空間を見る
ことができる。また、上記側面板の背後にも虚像
空間が広がつて見える。
第1図に示す実施例は、前面板1、背面板2及
び側面板3により三角柱状の本体4を構成してい
る。
び側面板3により三角柱状の本体4を構成してい
る。
前面板1と背面板2は、それぞれの一側縁が20
〜30度程度の鋭角をもつて突き合わされ、その突
合せ部分にゴムパツキン5を介在し、V形断面の
固定金具6で固定する。前面板1は、透明ガラス
7の内面に半透明性鏡面8を形成したものであ
る。また背面板2の内面は完全反射性の鏡面9と
なつている。
〜30度程度の鋭角をもつて突き合わされ、その突
合せ部分にゴムパツキン5を介在し、V形断面の
固定金具6で固定する。前面板1は、透明ガラス
7の内面に半透明性鏡面8を形成したものであ
る。また背面板2の内面は完全反射性の鏡面9と
なつている。
側面板3は、前面板1と背面板2の他端相互間
に設置され、アクリル板等の透光性装飾体(例え
ば、ステンドグラス風の模様を施したもの)によ
り形成される。
に設置され、アクリル板等の透光性装飾体(例え
ば、ステンドグラス風の模様を施したもの)によ
り形成される。
上記の本体4の上下両面には、その平面形状と
同様の三角形状の天板10及び底板11が設けら
れる。これらの内面にはそれぞれ同形状の鏡1
2,13が貼付けられる。
同様の三角形状の天板10及び底板11が設けら
れる。これらの内面にはそれぞれ同形状の鏡1
2,13が貼付けられる。
天板10及び底板11は、前面板1及び背面板
2を支持する短い立上がり部14,15を二辺に
有し、他の一辺に係合溝16,17を有する。
2を支持する短い立上がり部14,15を二辺に
有し、他の一辺に係合溝16,17を有する。
また、側面板3の背後には、照明ボツクス18
が形成される。照明ボツクス18は平面形状が四
角形であり、そ一面が前記の側面板3になつてい
る。その側面板3に対向してボツクス背面板19
が設けられ、側面板3とボツクス背面板19の両
溝には、それぞれ端板20,21が設けられる。
これらの側面板3、ボツクス背面板19及び両端
板20,21は、それぞれ上板22及び下板23
に固定される。前記本体4の天板10及び底板1
1の係合溝16,17をそれぞれ上板22及び下
板23に係合して固定することにより、本体4と
照明ボツクス18を一体化する。
が形成される。照明ボツクス18は平面形状が四
角形であり、そ一面が前記の側面板3になつてい
る。その側面板3に対向してボツクス背面板19
が設けられ、側面板3とボツクス背面板19の両
溝には、それぞれ端板20,21が設けられる。
これらの側面板3、ボツクス背面板19及び両端
板20,21は、それぞれ上板22及び下板23
に固定される。前記本体4の天板10及び底板1
1の係合溝16,17をそれぞれ上板22及び下
板23に係合して固定することにより、本体4と
照明ボツクス18を一体化する。
上記照明ボツクス18の上板22下面には、照
明具25が取付けられる。また、本体4の内部に
は、発光装飾体26を設置する。発光装飾体26
は、電気等で発光するよう仕組まれたもので、花
等の自然物、抽象的な造形による物体等である。
明具25が取付けられる。また、本体4の内部に
は、発光装飾体26を設置する。発光装飾体26
は、電気等で発光するよう仕組まれたもので、花
等の自然物、抽象的な造形による物体等である。
上記実施例の装置は室内の壁面等に取付けて使
用されるが、前面板1の前方から本体4の内部を
見る人は、前面板1、背面板2及び側面板3で囲
まれた三角形の実像及び虚像空間が、前面板1と
背面板2の突き合せ部分の角度分づつずれて順次
奥行き方向に広がつて見える。
用されるが、前面板1の前方から本体4の内部を
見る人は、前面板1、背面板2及び側面板3で囲
まれた三角形の実像及び虚像空間が、前面板1と
背面板2の突き合せ部分の角度分づつずれて順次
奥行き方向に広がつて見える。
更に、その実像及び虚像空間に発光装飾体26
の実像及び虚像、更に側板3の装飾模様の実像及
び虚像とが重なつて見え、多様な装飾空間が現わ
れる。
の実像及び虚像、更に側板3の装飾模様の実像及
び虚像とが重なつて見え、多様な装飾空間が現わ
れる。
上記の実施例は、側板3を透光性装飾板により
形成したものであるが、第4図に示すものは、側
板3を透明ガラス30の前面に半透光性鏡面31
を形成し、照明ボツクス18のボツクス背面板1
9、両端板20,21の各内面にいずれも完全反
射性の鏡面32を形成したものである。また、照
明ボツクス18の内部に第2の発光装飾体33を
設ける。
形成したものであるが、第4図に示すものは、側
板3を透明ガラス30の前面に半透光性鏡面31
を形成し、照明ボツクス18のボツクス背面板1
9、両端板20,21の各内面にいずれも完全反
射性の鏡面32を形成したものである。また、照
明ボツクス18の内部に第2の発光装飾体33を
設ける。
このようにすると、側面板3の背後にも虚像空
間が広がつて見えることにより一層多様性を増
す。この場合、ボツクス背面板19の側面板3に
対する角度を適当に変化してもよい。
間が広がつて見えることにより一層多様性を増
す。この場合、ボツクス背面板19の側面板3に
対する角度を適当に変化してもよい。
以上のように、この考案は、鏡面の立体的組合
せと、その組合せ中に置かれた発光装飾体とによ
り、多様な立体的実像及び虚像空間の拡がりが見
える装飾効果を発揮する。
せと、その組合せ中に置かれた発光装飾体とによ
り、多様な立体的実像及び虚像空間の拡がりが見
える装飾効果を発揮する。
第1図は実施例の分解斜視図、第2図は同上の
組立状態の斜視図、第3図は同上の横断平面図、
第4図は他の実施例の横断平面図である。 1……前面板、2……背面板、3……側面板、
4……本体、8……半透明性鏡面、9……鏡面、
10……天板、11……底板、12,13……
鏡、18……照明ボツクス。
組立状態の斜視図、第3図は同上の横断平面図、
第4図は他の実施例の横断平面図である。 1……前面板、2……背面板、3……側面板、
4……本体、8……半透明性鏡面、9……鏡面、
10……天板、11……底板、12,13……
鏡、18……照明ボツクス。
Claims (1)
- 前面板、背面板及び側面板を組合せて三角柱状
本体を形成し、上記本体の前面板と背面板の突き
合せ角度を所定の鋭角に設定し、上記前面板を内
面に半透明性鏡面を有する透明体により形成し、
背面板内面に完全反射性鏡面を形成し、側面板を
半透光性鏡面により形成し、上記本体の内部に発
光装飾体を設置すると共に、側面板の背面に照明
ボツクスを設け、上記照明ボツクスの背面板及び
両端板の内面を完全反射性の鏡面により形成し、
該照明ボツクスの内部にもう一つの発光装飾体を
設けてなる室内装飾装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988063597U JPH0528080Y2 (ja) | 1988-05-14 | 1988-05-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988063597U JPH0528080Y2 (ja) | 1988-05-14 | 1988-05-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166600U JPH01166600U (ja) | 1989-11-22 |
| JPH0528080Y2 true JPH0528080Y2 (ja) | 1993-07-19 |
Family
ID=31289093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988063597U Expired - Lifetime JPH0528080Y2 (ja) | 1988-05-14 | 1988-05-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528080Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4008556C1 (ja) * | 1990-03-16 | 1991-03-14 | D. Swarovski & Co., Wattens, At |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6123120U (ja) * | 1984-07-12 | 1986-02-10 | 弘喜 金城 | 装飾照明具 |
| JPH0518794Y2 (ja) * | 1985-08-27 | 1993-05-18 |
-
1988
- 1988-05-14 JP JP1988063597U patent/JPH0528080Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01166600U (ja) | 1989-11-22 |
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