JPH0528136U - タイマ機能付スケルチ回路 - Google Patents
タイマ機能付スケルチ回路Info
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- JPH0528136U JPH0528136U JP8383191U JP8383191U JPH0528136U JP H0528136 U JPH0528136 U JP H0528136U JP 8383191 U JP8383191 U JP 8383191U JP 8383191 U JP8383191 U JP 8383191U JP H0528136 U JPH0528136 U JP H0528136U
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- noise
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- squelch
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Links
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 7
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 7
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 4
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 受信キャリア断時スピーカから出力される耳
ざわりなザー音即ちスケルチテール雑音をミュートす
る。 【構成】 ノイズスケルチに使用する雑音成分の周波数
より高いIF成分を検出できる受信キャリア検出回路6
およびこの検出結果により動作するタイマ回路7とこの
タイマ回路で制御される新たなスイッチ回路8−3を設
け,タイマ回路のタイマ時間の間は強制的にミュートに
する様にしたものである。
ざわりなザー音即ちスケルチテール雑音をミュートす
る。 【構成】 ノイズスケルチに使用する雑音成分の周波数
より高いIF成分を検出できる受信キャリア検出回路6
およびこの検出結果により動作するタイマ回路7とこの
タイマ回路で制御される新たなスイッチ回路8−3を設
け,タイマ回路のタイマ時間の間は強制的にミュートに
する様にしたものである。
Description
【0001】
本考案はスケルチ機能を内蔵した無線機の改良に関するものである。
【0002】
本考案は受信キャリア断時スピーカから出力される耳ざわりなザー音即ちスケ ルチテール雑音をミュートするもので,受信キャリア検出回路,タイマ回路およ びこのタイマ回路により制御されるスイッチ回路を具備するのみで実現しうる。 これにより耳ざわりなスケルチテール雑音をミュートすることができ,その効 果は大である。
【0003】
従来の技術を図2を用いて説明する。 即ち中間周波増幅部(以下IF部と略す。)2の低周波出力(以下AF出力と略 す。)はAF増幅部3,ノイズスケルチ部4およびトーンスケルチ部5に同時に 入力される。ノイズスケルチ部4は,音声帯域外の雑音成分を増幅,整流,平滑 する機能を有しておりこの平滑機能は抵抗器およびコンデンサによる充放電回路 により実現されている。又トーンスケルチ部5は前記AF出力のうち自局向けト ーン信号のみを受信し出力制御する機能を有している。前記AF増幅部3の出力 は,スイッチ回路8−1に入力され,そのスイッチ開閉は前記ノイズスケルチ部 4の出力により,受信キャリアが一定レベル以上あると開となり,一定レベル以 下だと閉となる様に制御される。前記スイッチ回路8−1の出力は別のスイッチ 回路8−2に入力され,このスイッチ開閉は前記トーンスケルチ部5の出力によ り,自局向けトーン信号有りだと開に又自局向けトーン信号無しだと閉になる様 に制御される。該スイッチ回路8−2の出力はAF出力端子9を介し,スピーカ 等へ入力される。以上説明した様に,受信AF信号は,スイッチ回路8−1,8 −2を経由して出力されるが,該スイッチ回路8−1の開閉状態は,ノイズスケ ルチ部4の雑音成分を整流した直流電圧(以下整流電圧と略す。)と受信レベル 判定電圧(以下スレシホールド電圧と略す。)との大小比較により決定され,例 えば整流電圧>スレシホールド電圧ならば閉,整流電圧<スレシホールド電圧な らば開となる様に設定されているため,整流電圧がスレシホールド電圧に達する までの時間即ち前記整流平滑用抵抗器およびコンデンサの容量で決定する時定数 による時間はスイッチ開のままであり,耳ざわりな雑音が出力される。
【0004】
この従来技術には,前述の様にAF出力信号のうち音声帯域外雑音を整流,平 滑し得た整流電圧と,あらかじめ設定してあるスレシホールド電圧との大小比較 により,音声ミュートおよびアンミュートの制御を行なっているため,前記時定 数の時間はアンミュートのままとなり耳ざわりな雑音が出力されるという欠点が ある。本考案はかかる欠点を解決するため,前記時定数の時間の間は,新たに設 けたタイマ回路により強制的にミュートすることを目的とする。
【0005】
本考案は上記の目的を達成すめため,ノイズスケルチに使用する雑音成分の周 波数より高いIF成分を検出できる受信キャリア検出回路およびこの検出結果に より動作するタイマ回路とこのタイマ回路で制御される新たなスイッチ回路を設 け,前記時定数の間は強制的にミュートにする様にしたものである。図1は本考 案の全体構成を示すブロック図であり,IF部2のIF出力を新たに設けた受信 キャリア検出回路6に入力し,その出力をタイマ回路7に入力し,その出力を, 従来技術同様のスイッチ回路8−2の出力側に配置した新たなスイッチ回路8− 3の制御用として入力したものである。
【0006】
その結果,受信キャリア断時,受信キャリア検出回路6が受信キャリアのない ことを高速で検出し,タイマ回路7を起動するので,このタイマ設定値をノイズ スケルチ部4の時定数による時間と同一にしておけば,AF信号の経由する一連 のスイッチ回路はスイッチ回路8−1は開,スイッチ回路8−2は開,スイッチ 回路8−3は閉となり前記AF信号をミュートすることができる。
【0007】
以下本考案の一実施例を図1により説明する。1は無線機受信部のIF入力端 子,2はIF部,3はAF増幅部,4はノイズスケルチ部,5はトーンスケルチ 部,6は受信キャリア検出回路,7はタイマ回路,8−1,8−2,8−3はス イッチ回路,9はAF信号出力端子である。次に接続について説明すると,IF 入力端子1はIF部2の入力に接続され,この出力はAF増幅部3の入力,ノイ ズスケルチ部4の入力およびトーンスケルチ部5の入力にそれぞれ接続されてい る。AF増幅部3の出力は,スイッチ回路8−1,8−2,8−3を介しAF信 号出力端子9に接続されている。又前記IF部2のIF出力は受信キャリア検出 回路6の入力に,その出力はタイマ回路7の入力に接続されている。又前記スイ ッチ回路8−1,8−2,8−3の制御端子には,それぞれノイズスケルチ部4 の出力,トーンスケルチ部5の出力およびタイマ回路7の出力がそれぞれ独立に 接続されている。
【0008】 次にこの動作について説明するが,IF部2,AF増幅部3,ノイズスケルチ 部4,トーンスケルチ部5の動作は従来技術と同様のため省略する。IF増幅部 2のIF信号は受信キャリア検出回路6で,IF信号レベルの大小即ち受信キャ リア入力レベルの大小に対応した直流電圧レベルに変換される。この直流電圧レ ベルは,受信キャリア入力断時のあらかじめ設定された基準電圧と比較され,当 該直流電圧レベルが,受信キャリア入力断相当と判断されればタイマ起動信号を ,該受信キャリア検出回路6から出力する。このタイマ起動信号によりタイマ回 路7はタイマ動作を開始する。このタイマ回路7のタイマ時間は,ノイズスケル チ部4の時定数と同一に,あらかじめ設定されているため,このタイマ時間中は スイッチ回路8−3をミュートに,またタイマ動作終了後はアンミュートにする 様動作する。即ち,受信キャリア入力断時,それぞれのスイッチ回路8−1,8 −2,8−3はスイッチ回路8−1,8−2は開,スイッチ回路8−3は閉とな る様に動作するので,AF信号出力端子9から出力される雑音を総合的にミュー トすることができる。
【0009】
以上説明した様に本考案によれば,受信キャリア検出回路,タイマ回路および ,新たにスイッチ回路を設けるのみで従来問題であったスケルチテール雑音をミ ュートすることができ,その効果は非常に大である。
図1本考案の全体構成を示すブロック図。 図2従来技術のブロック図である。
6 受信キャリア検出回路 7 タイマ回路 8−1,8−2,8−3 スイッチ回路
Claims (1)
- 【請求項1】 ノイズスケルチおよびトーンスケルチ機
能のいづれか一方もしくは両方を内蔵した無線機におい
て,無線キャリア断時,該無線機のスピーカより出力さ
れるスケルチテール雑音をミュートするため受信キャリ
ア検出回路,前記スケルチテール雑音の出力時間のみ時
間管理されたタイマ回路およびこのタイマ回路出力によ
り制御されるスイッチ回路を具備することにより,前記
スケルチテール雑音をミュートすることを特徴としたタ
イマ機能付スケルチ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8383191U JPH0528136U (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | タイマ機能付スケルチ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8383191U JPH0528136U (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | タイマ機能付スケルチ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0528136U true JPH0528136U (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=13813647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8383191U Pending JPH0528136U (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | タイマ機能付スケルチ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528136U (ja) |
-
1991
- 1991-09-18 JP JP8383191U patent/JPH0528136U/ja active Pending
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