JPH0528144B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0528144B2 JPH0528144B2 JP62301664A JP30166487A JPH0528144B2 JP H0528144 B2 JPH0528144 B2 JP H0528144B2 JP 62301664 A JP62301664 A JP 62301664A JP 30166487 A JP30166487 A JP 30166487A JP H0528144 B2 JPH0528144 B2 JP H0528144B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- skin barrier
- bag
- gastrointestinal
- connecting ring
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F5/00—Orthopaedic methods or devices for non-surgical treatment of bones or joints; Nursing devices ; Anti-rape devices
- A61F5/44—Devices worn by the patient for reception of urine, faeces, catamenial or other discharge; Colostomy devices
- A61F5/445—Colostomy, ileostomy or urethrostomy devices
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F5/00—Orthopaedic methods or devices for non-surgical treatment of bones or joints; Nursing devices ; Anti-rape devices
- A61F5/44—Devices worn by the patient for reception of urine, faeces, catamenial or other discharge; Colostomy devices
- A61F5/445—Colostomy, ileostomy or urethrostomy devices
- A61F2005/4483—Convex pressure ring
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Nursing (AREA)
- Orthopedic Medicine & Surgery (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は胃腸人工孔器具に関するものであ
る。
る。
従来の技術
米国特許第4213458号明細書は、可撓性の無孔
中間取付リングによつて熱可塑性胃腸人工孔用袋
に微細有孔性パツチが固着された胃腸人工孔器具
を記載している。取付リングは器具が使用される
ときに比較的壊れ易い微細有孔接着パツチを損傷
してしまう分配力に対して作用する。厚い微細有
孔性織物の使用によつて損傷の問題を低減できる
ことが考えられるが、厚い微細有孔性材料の熱伝
導特性は熱可塑性取付リングに対するこの材料の
有効熱シールによつて妨げるようになす。補強フ
イルムや繊維を含む様な少しの壊れ易い微細有孔
性材料が使用できるが、大きな強さの利点が低い
蒸気伝導率によつてずれるようになる。微細有孔
性材料は患者の皮膚の伝導率を越える水蒸気や他
のガスの伝導率を有しなければ、湿気が接着パツ
チと皮膚の間に溜まるようになつて、湿つて軟化
したり患者の不快感や接着取付具の強さの低下等
の原因となる。
中間取付リングによつて熱可塑性胃腸人工孔用袋
に微細有孔性パツチが固着された胃腸人工孔器具
を記載している。取付リングは器具が使用される
ときに比較的壊れ易い微細有孔接着パツチを損傷
してしまう分配力に対して作用する。厚い微細有
孔性織物の使用によつて損傷の問題を低減できる
ことが考えられるが、厚い微細有孔性材料の熱伝
導特性は熱可塑性取付リングに対するこの材料の
有効熱シールによつて妨げるようになす。補強フ
イルムや繊維を含む様な少しの壊れ易い微細有孔
性材料が使用できるが、大きな強さの利点が低い
蒸気伝導率によつてずれるようになる。微細有孔
性材料は患者の皮膚の伝導率を越える水蒸気や他
のガスの伝導率を有しなければ、湿気が接着パツ
チと皮膚の間に溜まるようになつて、湿つて軟化
したり患者の不快感や接着取付具の強さの低下等
の原因となる。
孔部分の患者の適合や皮膚状態と共にこの様な
接着取付具の固定は患者の人口孔を通つて排出さ
れる流体によつて反対に影響されてしまう。カラ
ヤや多数の他の混合物(米国特許第4477325号、
第4496357号)で造られた保護用皮膚障壁リング
が従つて一般に使用される。この様な皮膚障壁リ
ングは柔らかで曲げ易くて高い乾燥および湿潤表
面接着性であり、これによつて人工孔流出物の擦
りむき作用に対して皮膚を保護するよう半固体シ
ール障壁を設けている。しかし、この様な障壁材
料は、液体およびガスが微細有孔性パツチ内に移
動できる結果として液体を独特に吸収する。ま
た、微細有孔性パツチの内縁と接触する流出物は
パツチを通つて外方に漏れ出てしまい、これによ
つて接着パツチと接触した皮膚のこの様な部分に
流出物が流れ出て来る。従つて、微細有孔性パツ
チは流体とガスの放射方向外方流出のための通路
と成つてしまう。
接着取付具の固定は患者の人口孔を通つて排出さ
れる流体によつて反対に影響されてしまう。カラ
ヤや多数の他の混合物(米国特許第4477325号、
第4496357号)で造られた保護用皮膚障壁リング
が従つて一般に使用される。この様な皮膚障壁リ
ングは柔らかで曲げ易くて高い乾燥および湿潤表
面接着性であり、これによつて人工孔流出物の擦
りむき作用に対して皮膚を保護するよう半固体シ
ール障壁を設けている。しかし、この様な障壁材
料は、液体およびガスが微細有孔性パツチ内に移
動できる結果として液体を独特に吸収する。ま
た、微細有孔性パツチの内縁と接触する流出物は
パツチを通つて外方に漏れ出てしまい、これによ
つて接着パツチと接触した皮膚のこの様な部分に
流出物が流れ出て来る。従つて、微細有孔性パツ
チは流体とガスの放射方向外方流出のための通路
と成つてしまう。
微細有孔性であるか否かいずれにしてもパツチ
または面板がヒートシール作用によつて熱可塑性
袋に固着されるので、公告された欧州特許願第
81303312.3号(公告第0045587号)明細書に記載
されるように一層複雑になる。胃腸人工孔袋の製
造において、出発材料は、3つの製造工程を通つ
て一段づゝ前進される熱可塑性材料の2つのウエ
ブの形にて通常使用される。第1の工程にて、袋
の壁の人工孔用開口を最終的に形成するようにウ
エブの1つが型抜きされる。接着パツチや面板は
次いで開口周りにウエブにヒートシールされ、一
層のヒートシール作用によつて2つのウエブは縁
辺に沿つて最終的に一緒にされて一体にされる。
袋の縁辺は面板を介してヒートシールできないの
で、面板の縁辺が袋の縁辺内に一般に入らねばな
らない構成となる。これは製造理由のために必要
または反対になるよりも袋が大きく造られねばな
らず、面板が必要または所要されるよりも小さく
されねばならないことを意味している。比較的大
きな寸法の面板を持つた器具を造るようにこの問
題を解決するための製造技術が知られているが、
この様な工程は複雑で高価につく。
または面板がヒートシール作用によつて熱可塑性
袋に固着されるので、公告された欧州特許願第
81303312.3号(公告第0045587号)明細書に記載
されるように一層複雑になる。胃腸人工孔袋の製
造において、出発材料は、3つの製造工程を通つ
て一段づゝ前進される熱可塑性材料の2つのウエ
ブの形にて通常使用される。第1の工程にて、袋
の壁の人工孔用開口を最終的に形成するようにウ
エブの1つが型抜きされる。接着パツチや面板は
次いで開口周りにウエブにヒートシールされ、一
層のヒートシール作用によつて2つのウエブは縁
辺に沿つて最終的に一緒にされて一体にされる。
袋の縁辺は面板を介してヒートシールできないの
で、面板の縁辺が袋の縁辺内に一般に入らねばな
らない構成となる。これは製造理由のために必要
または反対になるよりも袋が大きく造られねばな
らず、面板が必要または所要されるよりも小さく
されねばならないことを意味している。比較的大
きな寸法の面板を持つた器具を造るようにこの問
題を解決するための製造技術が知られているが、
この様な工程は複雑で高価につく。
技術状態を示す他の特許に米国特許第3898990
号、第4203445号がある。
号、第4203445号がある。
この発明の主な特徴は、従来の構造と製造工程
の上述した欠点と不利益な点を解決する胃腸人工
孔器具と製造方法を設けることにある。特に、こ
の発明は、器具を比較的小さな外形にし、この様
な構成にて許される厚い障壁リングにより生じら
れる延長された寿命の皮膚障壁リングを有し、微
細有孔性パツチが縁部に沿つていても直接流体接
触から隔絶された改善された構成を包含してい
る。この発明は、小さな熱伝導特性のために適当
でなくても、厚い微細有孔性材料の使用を許し、
高い水蒸気伝導特性を有している。器具の構成部
材は、これら部材が使用中に漏れることがなく、
人工孔との直接接触のために比較的柔らかで非刺
激的な材料だけを示し、流出物の有効な収集のた
めにほゞ垂直な状態に袋の適宜な調節用の回転可
能なベルト取付リングの使用を許すように配置構
成されている。更に、この発明は、袋の寸法に係
りなく所要寸法の面板の使用を許す構造に基ずい
ている。推奨実施例においては、従来技術にて説
明された複雑な製造工程なしにこの様な構造が容
易に製造されるので、面板の有孔パツチは少なく
とも周辺の一部が袋の周辺制限を越えて外方に延
びている。逆に、この発明は、袋の寸法が袋の作
用に有効と信じられ且つ製造の容易性と経済性が
必要と考えられるために従来必要とされなかつた
袋の寸法の縮小を許している。
の上述した欠点と不利益な点を解決する胃腸人工
孔器具と製造方法を設けることにある。特に、こ
の発明は、器具を比較的小さな外形にし、この様
な構成にて許される厚い障壁リングにより生じら
れる延長された寿命の皮膚障壁リングを有し、微
細有孔性パツチが縁部に沿つていても直接流体接
触から隔絶された改善された構成を包含してい
る。この発明は、小さな熱伝導特性のために適当
でなくても、厚い微細有孔性材料の使用を許し、
高い水蒸気伝導特性を有している。器具の構成部
材は、これら部材が使用中に漏れることがなく、
人工孔との直接接触のために比較的柔らかで非刺
激的な材料だけを示し、流出物の有効な収集のた
めにほゞ垂直な状態に袋の適宜な調節用の回転可
能なベルト取付リングの使用を許すように配置構
成されている。更に、この発明は、袋の寸法に係
りなく所要寸法の面板の使用を許す構造に基ずい
ている。推奨実施例においては、従来技術にて説
明された複雑な製造工程なしにこの様な構造が容
易に製造されるので、面板の有孔パツチは少なく
とも周辺の一部が袋の周辺制限を越えて外方に延
びている。逆に、この発明は、袋の寸法が袋の作
用に有効と信じられ且つ製造の容易性と経済性が
必要と考えられるために従来必要とされなかつた
袋の寸法の縮小を許している。
概要的に、この発明の胃腸人工孔器具は、患者
に接着取付ける面板が設けられた胃腸人工孔用袋
を備えている。面板は、皮膚障壁リング、微細有
孔性パツチ、皮膚障壁リングと微細有孔性リング
と袋を一緒に接合する連結リングの3つの主な構
成部材を有している。微細有孔性パツチは皮膚障
壁リングを受けて取囲む拡大開口を有し、推奨実
施例において、微細有孔性パツチと皮膚障壁リン
グの外方を向いた端面が同一面に沿つて位置して
いる。
に接着取付ける面板が設けられた胃腸人工孔用袋
を備えている。面板は、皮膚障壁リング、微細有
孔性パツチ、皮膚障壁リングと微細有孔性リング
と袋を一緒に接合する連結リングの3つの主な構
成部材を有している。微細有孔性パツチは皮膚障
壁リングを受けて取囲む拡大開口を有し、推奨実
施例において、微細有孔性パツチと皮膚障壁リン
グの外方を向いた端面が同一面に沿つて位置して
いる。
連結リングは柔らかで可撓性の液体ガス不浸透
性閉鎖セル熱可塑性フオームの薄い層で造られ
る。連結リングは袋人工孔用開口周りに袋にヒー
トシールされ、製造の際に第1半組体を形成する
ようこれら構成部材が接合される。他の半組体は
微細有孔性パツチと、取外し可能な支持カバーす
なわちカツプにより同心同一面関係に端面によつ
て支持された皮膚障壁リングとを有する。2つの
半組体は、皮膚障壁リングの端面と皮膚障壁リン
グを取囲む微細有孔性パツチの一部に接着固定さ
れる連結リングと接着接合されて一緒にされる。
取付けは接着なので、微細有孔性パツチは所要の
外形と寸法に出来、袋の上部が比較的幅狭くで
き、これによつて通常の胃腸人工用袋の上部に普
通みられる過度な寸法を避ける。
性閉鎖セル熱可塑性フオームの薄い層で造られ
る。連結リングは袋人工孔用開口周りに袋にヒー
トシールされ、製造の際に第1半組体を形成する
ようこれら構成部材が接合される。他の半組体は
微細有孔性パツチと、取外し可能な支持カバーす
なわちカツプにより同心同一面関係に端面によつ
て支持された皮膚障壁リングとを有する。2つの
半組体は、皮膚障壁リングの端面と皮膚障壁リン
グを取囲む微細有孔性パツチの一部に接着固定さ
れる連結リングと接着接合されて一緒にされる。
取付けは接着なので、微細有孔性パツチは所要の
外形と寸法に出来、袋の上部が比較的幅狭くで
き、これによつて通常の胃腸人工用袋の上部に普
通みられる過度な寸法を避ける。
この発明の他の特長、利点と目的は以下の添付
図面に沿つての詳細な説明から明らかになろう。
図面に沿つての詳細な説明から明らかになろう。
実施例
図面を参照するに、符号10は収集用の袋11
と面板12とから大体成る胃腸人工孔器具をほゞ
示している。収集用の袋11はほゞ平らで、ヒー
トシール接着部13により周縁に沿つて一緒にシ
ールされた前壁11aと後壁11bとを有する。
袋11は、第1,2図に示される様に、上部すな
わち垂直方向に延びる部分全体の幅が面板12の
幅よりも小さく出来ることを除いては通常のもの
である。良く知られている様に、もし必要ならば
塩化ポリビニルリデンのような障壁コア材料と一
緒に押出しできる低密度ポリエチレンのような適
宜な熱可塑性フイルムで袋11を造ることが出来
る。液体とガスに対して不浸透性の適宜なシート
材料を使用できる。
と面板12とから大体成る胃腸人工孔器具をほゞ
示している。収集用の袋11はほゞ平らで、ヒー
トシール接着部13により周縁に沿つて一緒にシ
ールされた前壁11aと後壁11bとを有する。
袋11は、第1,2図に示される様に、上部すな
わち垂直方向に延びる部分全体の幅が面板12の
幅よりも小さく出来ることを除いては通常のもの
である。良く知られている様に、もし必要ならば
塩化ポリビニルリデンのような障壁コア材料と一
緒に押出しできる低密度ポリエチレンのような適
宜な熱可塑性フイルムで袋11を造ることが出来
る。液体とガスに対して不浸透性の適宜なシート
材料を使用できる。
胃腸人工孔器具が接着されるときに患者に対し
て極めて近接しているために基部壁やパネルにお
けるように参照できる袋11の前壁11aには上
端近くに胃腸と連通する開口14が設けられてい
る(第3図)。開口14周りに袋11の基部壁に
固着される面板12は皮膚障壁リング15と接着
性の微細有孔性パツチ16とフオーム材の連結リ
ング17とから大体成る。
て極めて近接しているために基部壁やパネルにお
けるように参照できる袋11の前壁11aには上
端近くに胃腸と連通する開口14が設けられてい
る(第3図)。開口14周りに袋11の基部壁に
固着される面板12は皮膚障壁リング15と接着
性の微細有孔性パツチ16とフオーム材の連結リ
ング17とから大体成る。
保護用皮膚障壁リング15は、乾湿粘着性の柔
らかで曲げ易い水吸収材料で造られる。多数の混
合物が当業者に周知で、皮膚障壁リング15に使
用できる。カラヤ・グリセリン化合物、ポリアク
リルアミド樹脂と他のポリオルズの混合物、エラ
ストマとハイドロコロイドの混合物、エラストマ
とハイドロコロイドの混合物が使用できる。従来
の皮膚障壁材料の検討のために米国特許第
4477325号、第4496357号明細書と、こゝに使用で
きる特別な利点を有した別の材料の記載が参照で
きる。皮膚障壁リングは、袋11の基部壁の開口
よりも成可く小さな一致した開口18を有する。
皮膚障壁リングは図面に示される様に放射方向外
方に厚さが薄くなつており、皮膚障壁リング15
の端面15bは平らになつている。
らかで曲げ易い水吸収材料で造られる。多数の混
合物が当業者に周知で、皮膚障壁リング15に使
用できる。カラヤ・グリセリン化合物、ポリアク
リルアミド樹脂と他のポリオルズの混合物、エラ
ストマとハイドロコロイドの混合物、エラストマ
とハイドロコロイドの混合物が使用できる。従来
の皮膚障壁材料の検討のために米国特許第
4477325号、第4496357号明細書と、こゝに使用で
きる特別な利点を有した別の材料の記載が参照で
きる。皮膚障壁リングは、袋11の基部壁の開口
よりも成可く小さな一致した開口18を有する。
皮膚障壁リングは図面に示される様に放射方向外
方に厚さが薄くなつており、皮膚障壁リング15
の端面15bは平らになつている。
有孔のパツチ16は米国特許第4213458号明細
書記載の型の不織微細有孔シート材料で好適に造
られる。不織微細有孔材料のポリエステル繊維が
特に適していると確信される。パツチにより覆わ
れた皮膚の表面上の液体の保持と蓄積を避けるた
めに十分高い量の皮膚からの水蒸気とガスの放出
を許すに十分高いガスと水蒸気の伝導特性を微細
有孔材料は有するべきである。図示実施例にて、
パツチ16は、面板12が連結される袋11の部
分の幅よりも実質的に大きな直径の円形外縁19
を有する。また、パツチ16は中央開口20と基
部面16aと端面16bとを有する。開口20の
直径は皮膚障壁リング15の外径と同じか僅かに
大きく、第4,5図に明示される様に端面16b
は皮膚障壁リング15の端面15bと同一面内に
ある。基部面16aは、ガスおよび水蒸気に対し
て浸透性の適宜なハイポアレルギー医薬等級の感
圧接着剤で造られた接着剤層21(第5図に点線
で概略示される)にて被覆されている。一般的な
医薬等級のアクリル接着剤が有効と認められる
が、同様な特性を有した別の接着剤が使用でき
る。
書記載の型の不織微細有孔シート材料で好適に造
られる。不織微細有孔材料のポリエステル繊維が
特に適していると確信される。パツチにより覆わ
れた皮膚の表面上の液体の保持と蓄積を避けるた
めに十分高い量の皮膚からの水蒸気とガスの放出
を許すに十分高いガスと水蒸気の伝導特性を微細
有孔材料は有するべきである。図示実施例にて、
パツチ16は、面板12が連結される袋11の部
分の幅よりも実質的に大きな直径の円形外縁19
を有する。また、パツチ16は中央開口20と基
部面16aと端面16bとを有する。開口20の
直径は皮膚障壁リング15の外径と同じか僅かに
大きく、第4,5図に明示される様に端面16b
は皮膚障壁リング15の端面15bと同一面内に
ある。基部面16aは、ガスおよび水蒸気に対し
て浸透性の適宜なハイポアレルギー医薬等級の感
圧接着剤で造られた接着剤層21(第5図に点線
で概略示される)にて被覆されている。一般的な
医薬等級のアクリル接着剤が有効と認められる
が、同様な特性を有した別の接着剤が使用でき
る。
パツチの接着面はシリコン被覆された剥がしシ
ート22により被覆でき、展開された形の取外し
自在な保護カバーすなわちカツプ23は皮膚障壁
リング15の基部面15aの上に延びており且つ
皮膚障壁リング15の開口18内に突出する中央
部23aを有している。また、カバーすなわちカ
ツプ23は剥がしシート22の内部の上に位置す
る外スカート部23bを有する。外方に突出する
スカート部23bを有したカバーすなわちカツプ
23は組立最終工程の際に第2,4図に示される
関係の支持パツチ16と皮膚障壁リング15の重
要な作用を行う。
ート22により被覆でき、展開された形の取外し
自在な保護カバーすなわちカツプ23は皮膚障壁
リング15の基部面15aの上に延びており且つ
皮膚障壁リング15の開口18内に突出する中央
部23aを有している。また、カバーすなわちカ
ツプ23は剥がしシート22の内部の上に位置す
る外スカート部23bを有する。外方に突出する
スカート部23bを有したカバーすなわちカツプ
23は組立最終工程の際に第2,4図に示される
関係の支持パツチ16と皮膚障壁リング15の重
要な作用を行う。
連結リング17は柔らかで可撓性で、液体およ
びガス不浸透性の閉鎖セルの熱可塑性フオームで
造られる。この様な特性を有した熱可塑性フオー
ムが使用でき、約0.5〜5mmの範囲内の厚さを有
した閉鎖セルポリエチレンフオームを使用して特
に効果的な結果が得られる。この平坦な変形され
ない状態にて、フオーム材料の連結リングは平ら
な基部面17aと端面17bを夫々有する。中央
開口25の直径は皮膚障壁リングの開口18の最
小直径と大体同じで、連結リングの環状外縁26
は皮膚障壁リングの外径や微細有孔性パツチ16
の開口20の直径よりも大きな直径を有してい
る。第5図に更に明示される様に、連結リング1
7は微細有孔性パツチ16の端面を、被覆されな
いパツチ16の外側の大きな表面部分を残して皮
膚障壁リング15の端面を覆う略同一放射部分に
被覆する。
びガス不浸透性の閉鎖セルの熱可塑性フオームで
造られる。この様な特性を有した熱可塑性フオー
ムが使用でき、約0.5〜5mmの範囲内の厚さを有
した閉鎖セルポリエチレンフオームを使用して特
に効果的な結果が得られる。この平坦な変形され
ない状態にて、フオーム材料の連結リングは平ら
な基部面17aと端面17bを夫々有する。中央
開口25の直径は皮膚障壁リングの開口18の最
小直径と大体同じで、連結リングの環状外縁26
は皮膚障壁リングの外径や微細有孔性パツチ16
の開口20の直径よりも大きな直径を有してい
る。第5図に更に明示される様に、連結リング1
7は微細有孔性パツチ16の端面を、被覆されな
いパツチ16の外側の大きな表面部分を残して皮
膚障壁リング15の端面を覆う略同一放射部分に
被覆する。
アクリル接着剤や他の適宜な感圧接着剤の層2
7は、図面に示される関係に部材を互いに固着す
るよう連結リングの基部面17aと端面との間に
介挿される。熱可塑性の連結リング17の側端は
環状ヒートシール部分28に沿つて人工孔用開口
14周りの袋11の壁11aに固着される。ヒー
トシール部分28と開口14が連結リング17と
皮膚障壁リング15の中央開口よりも共に実質的
に大きいことが注意されよう。
7は、図面に示される関係に部材を互いに固着す
るよう連結リングの基部面17aと端面との間に
介挿される。熱可塑性の連結リング17の側端は
環状ヒートシール部分28に沿つて人工孔用開口
14周りの袋11の壁11aに固着される。ヒー
トシール部分28と開口14が連結リング17と
皮膚障壁リング15の中央開口よりも共に実質的
に大きいことが注意されよう。
また、胃腸人工孔器具10は第2図に実線で第
3,4図に鎖線で夫々示されるベルト取付リング
30を有する。ベルト取付リング30はポリエチ
レンや他の強くて丈夫で可撓性の材料から造るこ
とができ、腰を取り巻く支持ベルトに連結するた
めの開口のある一対の直径方向に設けられた外方
に突出するベルトループを有する。こゝに記載さ
れる胃腸人工孔器具の構造は特大の接着面板12
の使用を許すので、ベルト取付リング30は任意
で、患者が歩いたり活動しても構わない。もしベ
ルト取付リング30の使用が必要ならば、袋11
を簡単に押し潰してベルト取付リング30が第4
図に示される位置に来るまでベルト取付リング3
0の開口を通つて袋11を挿入することによつて
所要場所に簡単に滑べらせることができる。ベル
ト取付リング30が袋11に対して回転すること
ができ、これによつて袋が最終的に所定場所に縛
られるときに袋の適宜な吊り提げを確実にする位
置にループ30aを位置させるべく患者ができる
ことが理解されよう。
3,4図に鎖線で夫々示されるベルト取付リング
30を有する。ベルト取付リング30はポリエチ
レンや他の強くて丈夫で可撓性の材料から造るこ
とができ、腰を取り巻く支持ベルトに連結するた
めの開口のある一対の直径方向に設けられた外方
に突出するベルトループを有する。こゝに記載さ
れる胃腸人工孔器具の構造は特大の接着面板12
の使用を許すので、ベルト取付リング30は任意
で、患者が歩いたり活動しても構わない。もしベ
ルト取付リング30の使用が必要ならば、袋11
を簡単に押し潰してベルト取付リング30が第4
図に示される位置に来るまでベルト取付リング3
0の開口を通つて袋11を挿入することによつて
所要場所に簡単に滑べらせることができる。ベル
ト取付リング30が袋11に対して回転すること
ができ、これによつて袋が最終的に所定場所に縛
られるときに袋の適宜な吊り提げを確実にする位
置にループ30aを位置させるべく患者ができる
ことが理解されよう。
胃腸人工孔器具の製造において、袋の基部壁1
1aは基部壁11aの周辺が端壁11bにシール
される前に連結リング17にヒートシールされ
る。もし必要ならば連結リング17の基部面は、
この様な製造工程の際に適宜な剥がしシート(図
示しない)によつて被覆出来る。更に、接着被覆
は連結リングが袋の壁11aにヒートシールされ
た後に連結リングに適用できる。いずれの場合
も、胃腸人工孔用開口14周りに袋11にヒート
シールされた閉鎖セルフオームの連結リング17
をもつた袋11は第1の半組体を形成する。
1aは基部壁11aの周辺が端壁11bにシール
される前に連結リング17にヒートシールされ
る。もし必要ならば連結リング17の基部面は、
この様な製造工程の際に適宜な剥がしシート(図
示しない)によつて被覆出来る。更に、接着被覆
は連結リングが袋の壁11aにヒートシールされ
た後に連結リングに適用できる。いずれの場合
も、胃腸人工孔用開口14周りに袋11にヒート
シールされた閉鎖セルフオームの連結リング17
をもつた袋11は第1の半組体を形成する。
第2,4図に示される様に、第2の半組体は保
護用皮膚障壁リング15と、取外し可能なプラス
チツクシエルまたはカバー23によつて支持され
る微細有孔性パツチ16(所要場所に剥がしシー
ト22のある)とから構成される。最終製造工程
において、障壁リング15と袋11の端面は連結
リング17の接着被覆27と接触係合される。従
つて、連結リング17は、同心位置に皮膚障壁リ
ング15と微有孔性パツチ16とを固着保持する
橋絡部材をなす。皮膚障壁リングとパツチを一緒
に保持する重要なロールを予め形成するカバーす
なわちカバー23は、障壁リング15の接着面の
上の保護用保持シールドの如く主として器具の使
用まで所要場所に留どまる。器具が所要場所に取
付けられるときに、使用者は保護シールド、すな
わちカバー23とシート22を簡単に剥がして胃
腸人工孔を取囲む皮膚に面板12を接着固定す
る。
護用皮膚障壁リング15と、取外し可能なプラス
チツクシエルまたはカバー23によつて支持され
る微細有孔性パツチ16(所要場所に剥がしシー
ト22のある)とから構成される。最終製造工程
において、障壁リング15と袋11の端面は連結
リング17の接着被覆27と接触係合される。従
つて、連結リング17は、同心位置に皮膚障壁リ
ング15と微有孔性パツチ16とを固着保持する
橋絡部材をなす。皮膚障壁リングとパツチを一緒
に保持する重要なロールを予め形成するカバーす
なわちカバー23は、障壁リング15の接着面の
上の保護用保持シールドの如く主として器具の使
用まで所要場所に留どまる。器具が所要場所に取
付けられるときに、使用者は保護シールド、すな
わちカバー23とシート22を簡単に剥がして胃
腸人工孔を取囲む皮膚に面板12を接着固定す
る。
第5図を参照するに、胃腸人工孔と直接接触で
きる面板12の表面だけ開口18,25を形成す
る障壁リング15および連結リング17の表面で
あることが理解されよう。面板の柔らかさと変形
特性のために、フオーム材料の連結リングは胃腸
人工孔を刺激するよう不都合で、患者を不快にす
る。皮膚障壁リング15の基部面15aが皮膚表
面とシール接触して端面15bが不浸透性の連結
リング17によつて完全に被覆シールされるの
で、流出するよう露呈される皮膚障壁リングの表
面だけが開口18を形成する環状面をなしてい
る。更に、不浸透性の連結リング17と障壁リン
グ15間の接着シールは液体とガスの微有孔性パ
ツチ16内への放射方向外方への移動を防止す
る。パツチ16の内縁20が流出物に露呈されな
いので、従来構造にて時々出会う軟化の問題を生
じるようパツチを通つて液体が外方に漏れ出るこ
とができない。
きる面板12の表面だけ開口18,25を形成す
る障壁リング15および連結リング17の表面で
あることが理解されよう。面板の柔らかさと変形
特性のために、フオーム材料の連結リングは胃腸
人工孔を刺激するよう不都合で、患者を不快にす
る。皮膚障壁リング15の基部面15aが皮膚表
面とシール接触して端面15bが不浸透性の連結
リング17によつて完全に被覆シールされるの
で、流出するよう露呈される皮膚障壁リングの表
面だけが開口18を形成する環状面をなしてい
る。更に、不浸透性の連結リング17と障壁リン
グ15間の接着シールは液体とガスの微有孔性パ
ツチ16内への放射方向外方への移動を防止す
る。パツチ16の内縁20が流出物に露呈されな
いので、従来構造にて時々出会う軟化の問題を生
じるようパツチを通つて液体が外方に漏れ出るこ
とができない。
微細有孔性パツチ16は、患者への胃腸人工孔
器具の固定接着取付具を設けるよう必要な程度大
きく造ることが出来る。これは上述した欧州特許
明細書に示される様に、次の製造工程にて一緒に
袋の壁のヒートシールを許すために袋の外部制限
内に面板の周辺が入ることを従前の製造技術は大
体必要としている。この発明の方法においては、
袋の壁は第1半組体の製造の際に早い段階で一緒
にヒートシールされ、次いでこの半組体はヒート
シールによらずに第2の半組体に接着接合され
る。半組体はヒートシールによつて連結されない
ので、面板の最大寸法や袋の最小寸法(幅や胃腸
人工孔の上の高さ)等に何の制限もない。
器具の固定接着取付具を設けるよう必要な程度大
きく造ることが出来る。これは上述した欧州特許
明細書に示される様に、次の製造工程にて一緒に
袋の壁のヒートシールを許すために袋の外部制限
内に面板の周辺が入ることを従前の製造技術は大
体必要としている。この発明の方法においては、
袋の壁は第1半組体の製造の際に早い段階で一緒
にヒートシールされ、次いでこの半組体はヒート
シールによらずに第2の半組体に接着接合され
る。半組体はヒートシールによつて連結されない
ので、面板の最大寸法や袋の最小寸法(幅や胃腸
人工孔の上の高さ)等に何の制限もない。
ヒートシールによるよりも接着剤によつてフオ
ーム材料の連結リング17が微細有孔性パツチ1
6に固着されるので、従来において0.10〜0.13mm
(4または5ミル)よりも実質的に厚い微細有孔
性シート材料の使用を防止または邪魔する低熱伝
導性の問題は最早存在しない。一般に、微細有孔
性パツチ16の厚さは約0.10〜0.51mm(4乃至20
ミル)の範囲内に入るよう期待され、推奨範囲は
約0.20〜0.30mm(8〜12ミル)である。
ーム材料の連結リング17が微細有孔性パツチ1
6に固着されるので、従来において0.10〜0.13mm
(4または5ミル)よりも実質的に厚い微細有孔
性シート材料の使用を防止または邪魔する低熱伝
導性の問題は最早存在しない。一般に、微細有孔
性パツチ16の厚さは約0.10〜0.51mm(4乃至20
ミル)の範囲内に入るよう期待され、推奨範囲は
約0.20〜0.30mm(8〜12ミル)である。
以上において、図示説明のためにこの発明の実
施例が相当詳細に説明されたが、この発明の精神
と範囲を逸脱することなくこれら詳細の多くが変
更できることが当業者によつて理解されよう。
施例が相当詳細に説明されたが、この発明の精神
と範囲を逸脱することなくこれら詳細の多くが変
更できることが当業者によつて理解されよう。
第1図はこの発明を実施した胃腸人工孔器具の
斜視図、第2図は完全に組立てる直前の2つの半
組体を示す第1図と同様な斜視図、第3図は胃腸
人工孔器具の全主要部材のを示す分解拡大概略斜
視図、第4図は任意のベルト取付けリングが鎖線
で示される最終組立て直前の胃腸人工孔器具の2
つの半組体の拡大縦断面図、第5図は使用状態の
完全な胃腸人工孔器具の更に別の拡大縦断面図で
ある。図中、10:胃腸人工孔器具、11:袋、
12:面板、14,18,20,25:開口、1
5:皮膚障壁リング、16:パツチ、17:連結
リング、22:剥がしシート、23:カツプ、2
7:接着剤の層、30:ベルト取付リング。
斜視図、第2図は完全に組立てる直前の2つの半
組体を示す第1図と同様な斜視図、第3図は胃腸
人工孔器具の全主要部材のを示す分解拡大概略斜
視図、第4図は任意のベルト取付けリングが鎖線
で示される最終組立て直前の胃腸人工孔器具の2
つの半組体の拡大縦断面図、第5図は使用状態の
完全な胃腸人工孔器具の更に別の拡大縦断面図で
ある。図中、10:胃腸人工孔器具、11:袋、
12:面板、14,18,20,25:開口、1
5:皮膚障壁リング、16:パツチ、17:連結
リング、22:剥がしシート、23:カツプ、2
7:接着剤の層、30:ベルト取付リング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 患者に接着取付けるための面板が設けられて
熱可塑性フイルムで造られ且つ胃腸人工孔が1つ
の壁に設けられた胃腸人工孔用の袋を備え、該袋
は皮膚障壁リング、微細有孔性パツチ、皮膚障壁
リングと微細有孔性パツチと袋とを一緒に連結す
る連結リングを有し、該皮膚障壁リングは乾燥お
よび湿潤粘着特性を有した柔らかで曲げ易い吸湿
性混合物から造られ且つ該皮膚障壁リングは患者
の人工孔皮膚表面とシール係合する基部面とほゞ
平らな端面とを有し、該微細有孔性パツチはガス
および水蒸気透過性で平らな基部面と端面を有し
た薄い微細有孔性シート材料で造られ、該基部面
は感圧接着剤で被覆されて該端面は皮膚障壁リン
グの端面とほゞ同一平面で、該微細有孔性パツチ
は皮膚障壁リングを受ける開口を有し、該連結リ
ングは柔らかで可撓性の液体ガス不浸透性の閉鎖
セル熱可塑性フオームで造られ且つ微細有孔性パ
ツチの開口より実質的に大きな外径を有し、該連
結リングは皮膚障壁リングの端面と皮膚障壁リン
グ周りの微細有孔性パツチの端面の中心部とを覆
い且つ接着固定され、該連結リングは人工孔開口
周りの環状部分内の袋の壁にヒートシールされた
端面を有している胃腸人工孔器具。 2 連結リングと皮膚障壁リングは整列した貫通
開口を有し、皮膚障壁リングの開口は連結リング
の開口よりも小さくない特許請求の範囲第1項記
載の胃腸人工孔器具。 3 皮膚障壁リングと連結リングの開口はほゞ等
しい寸法である特許請求の範囲第2項記載の胃腸
人工孔器具。 4 皮膚障壁リングと連結リングの開口は袋の人
工孔用開口よりも共に小さい特許請求の範囲第
2,3項いずれか記載の胃腸人工孔器具。 5 袋と連結リングを一緒に固着する環状ヒート
シール部分は皮膚障壁リングと連結リングの開口
よりも実質的に大きな直径である特許請求の範囲
第4項記載の胃腸人工孔器具。 6 袋は空のときに平らで、第1の壁の対応する
周辺部分にヒートシールされた周辺部分を持つた
第2の壁を有し、微細有孔性パツチは袋の壁のヒ
ートシールされた周辺部分を越えて外方に位置さ
れた外周を有する特許請求の範囲第1項記載の胃
腸人工孔器具。 7 微細有孔性パツチは外形がほゞ円形である特
許請求の範囲第1、6項いずれか記載の胃腸人工
孔器具。 8 連結リングの外径よりも小さくて袋に連結リ
ングを接合する環状ヒートシール部分よりも大き
な開口を有し且つ袋に対して回転可能で支持ベル
トに連結できるようになつたベルト取付リングを
備えた特許請求の範囲第1項記載の胃腸人工孔器
具。 9 一体的に形成された一対のほゞ直径方向に配
置され外方に突出するベルトループがベルト取付
リングに設けられた特許請求の範囲第8項記載の
胃腸人工孔器具。 10 連結リングは約0.5〜5mmの通常範囲内の
厚さを有している特許請求の範囲第1項記載の胃
腸人工孔器具。 11 連結リングがポリエチレンフオームで造ら
れた特許請求の範囲第1、10項いずれか記載の
胃腸人工孔器具。 12 微細有孔性パツチが不織ポリエステルから
造られた特許請求の範囲第1項記載の胃腸人工孔
器具。 13 微細有孔性パツチは約0.10〜0.51mm(4〜
20ミル)の範囲内の厚さを有した特許請求の範囲
第1項記載の胃腸人工孔器具。 14 微細有孔性パツチの厚さが約0.20〜0.30mm
(8〜12ミル)の範囲内にある特許請求の範囲第
13項記載の胃腸人工孔器具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US937824 | 1986-12-04 | ||
| US06/937,824 US4710182A (en) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | Ostomy appliance and method of making |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63150067A JPS63150067A (ja) | 1988-06-22 |
| JPH0528144B2 true JPH0528144B2 (ja) | 1993-04-23 |
Family
ID=25470457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62301664A Granted JPS63150067A (ja) | 1986-12-04 | 1987-12-01 | 胃腸人工孔器具 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4710182A (ja) |
| JP (1) | JPS63150067A (ja) |
| AU (1) | AU598068B2 (ja) |
| BR (1) | BR8706541A (ja) |
| CA (1) | CA1269293A (ja) |
| DE (1) | DE3740713C2 (ja) |
| FR (1) | FR2607697B1 (ja) |
| GB (1) | GB2199250B (ja) |
| IE (1) | IE60560B1 (ja) |
| ZA (1) | ZA879041B (ja) |
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| US5004464A (en) * | 1989-08-28 | 1991-04-02 | E.R. Squibb & Sons | Convex adapter for ostomy device |
| NZ234877A (en) * | 1989-08-28 | 1994-01-26 | Squibb & Sons Inc | Faceplate, for an ostomy device, having a convex upper surface portion |
| GB9020218D0 (en) * | 1990-09-15 | 1990-10-24 | Smiths Industries Plc | Medico-surgical collection bag assemblies |
| US5163930A (en) * | 1990-10-03 | 1992-11-17 | E.R. Squibb | Convex insert for ostomy device |
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| ZA949721B (en) * | 1993-02-08 | 1994-08-02 | Squibb & Sons Inc | Flushable ostomy pouch |
| US5330454A (en) | 1993-06-21 | 1994-07-19 | Hollister Incorporated | Ostomy appliance with floating belt-attachment ring |
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-
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