JPH0268071A - 創傷潅注および/または排液装置 - Google Patents
創傷潅注および/または排液装置Info
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- JPH0268071A JPH0268071A JP63219588A JP21958888A JPH0268071A JP H0268071 A JPH0268071 A JP H0268071A JP 63219588 A JP63219588 A JP 63219588A JP 21958888 A JP21958888 A JP 21958888A JP H0268071 A JPH0268071 A JP H0268071A
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Landscapes
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は創傷潅注および/または排液装置、更に詳しく
は、創傷を接触から保護する自立カラー、粘着部材を体
の輪郭に従って容易に適応させるのを可能ならしめる柔
軟取付は手段、および要すればカテーテルを創傷へ挿入
できるように設計された新規カバー部材を用いる創傷潅
注および/または排液装置に関する。
は、創傷を接触から保護する自立カラー、粘着部材を体
の輪郭に従って容易に適応させるのを可能ならしめる柔
軟取付は手段、および要すればカテーテルを創傷へ挿入
できるように設計された新規カバー部材を用いる創傷潅
注および/または排液装置に関する。
従来技術と発明の解決すべき課題
一定の創傷、特に手術後の創傷や潰瘍、熱傷(火傷)、
ただれといった皮膚障害の治療において、患部を消毒液
あるいは高圧酸素などの液体で潅注することが望まれる
。加えて、特定の011傷には定期的な排液が必要であ
る。これらの治療用途に対し各種の装置が提案されてい
る。かかる装置は、定期的潅注および/または排液が可
能な長期間にわたって、−患一者の体に患部を取巻いて
取付けられるように設計されている。しかし、創傷を観
察するには創傷を可視化することがたびたび必要であり
、このためこの種の装置には通常、患部の観察を可能な
らしめる透明部を設けている。
ただれといった皮膚障害の治療において、患部を消毒液
あるいは高圧酸素などの液体で潅注することが望まれる
。加えて、特定の011傷には定期的な排液が必要であ
る。これらの治療用途に対し各種の装置が提案されてい
る。かかる装置は、定期的潅注および/または排液が可
能な長期間にわたって、−患一者の体に患部を取巻いて
取付けられるように設計されている。しかし、創傷を観
察するには創傷を可視化することがたびたび必要であり
、このためこの種の装置には通常、患部の観察を可能な
らしめる透明部を設けている。
発明の目的
本発明の第1目的は、創傷との接触を回避し、同時に患
者の体の輪郭に順応するのに十分柔軟である、創傷潅注
および/または排液装置の提供にある。
者の体の輪郭に順応するのに十分柔軟である、創傷潅注
および/または排液装置の提供にある。
本発明の他の目的は、外部からかなりの力が働いても、
創傷との接触を回避する硬質または半硬質カラ一部材を
有する創傷潅注および/または排液装置の提供にある。
創傷との接触を回避する硬質または半硬質カラ一部材を
有する創傷潅注および/または排液装置の提供にある。
本発明のさらに他の目的は、柔軟性を高めることができ
るようにカラ一部材を取付けた、創傷潅注および/また
は排液装置の提供にある。
るようにカラ一部材を取付けた、創傷潅注および/また
は排液装置の提供にある。
本発明のさらに他の目的は、不規則な形状をした創傷に
使用しうる創傷潅注および/または排液装置の提供にあ
る。
使用しうる創傷潅注および/または排液装置の提供にあ
る。
本発明のさらに他の目的は、カテーテルまたは類似チュ
ーブを挿入しうる新規なカバー部材を有する創傷潅注お
よび/または排液装置の提供にある。
ーブを挿入しうる新規なカバー部材を有する創傷潅注お
よび/または排液装置の提供にある。
本発明のさらに他の目的は、カバー部材がその表面を挿
入したカテーテルチューブと共にシールする手段を包含
している、創傷潅注および/または排液装置の提供にあ
る。
入したカテーテルチューブと共にシールする手段を包含
している、創傷潅注および/または排液装置の提供にあ
る。
本発明のさらに他の目的は、比較的簡素で安価な部品か
ら成り、各部品が確実に協同作動して長期使用が可能で
ある、創傷潅注および/または排液装置の提供にある。
ら成り、各部品が確実に協同作動して長期使用が可能で
ある、創傷潅注および/または排液装置の提供にある。
本発明は上記目的に満足する創傷潅注および/または排
液装置を提供するものである。本発明装置は、当該装置
を着用者の体に取付けたとき創傷に整合しうる開口を有
する柔軟な粘着部材を包含する。第1および第2開放端
を有する実質的中空円筒部材(本体部材)が設けられ、
円筒部材の開放端の1つを上記開口に整合させて粘着部
材へ取付ける手段が設けられている。またカバー部材が
設けられ、該カバー部材を円筒部材の他の開放端へ脱離
可能に取付けて開口に通じる実質的に液密の室を形成す
る手段が設けられている。さらに液密室には少な(とも
1つの液入口が設けられている。円筒部材は当該装置の
本体部材を構成し、創傷との接触を回避する自立カラー
手段からなる。
液装置を提供するものである。本発明装置は、当該装置
を着用者の体に取付けたとき創傷に整合しうる開口を有
する柔軟な粘着部材を包含する。第1および第2開放端
を有する実質的中空円筒部材(本体部材)が設けられ、
円筒部材の開放端の1つを上記開口に整合させて粘着部
材へ取付ける手段が設けられている。またカバー部材が
設けられ、該カバー部材を円筒部材の他の開放端へ脱離
可能に取付けて開口に通じる実質的に液密の室を形成す
る手段が設けられている。さらに液密室には少な(とも
1つの液入口が設けられている。円筒部材は当該装置の
本体部材を構成し、創傷との接触を回避する自立カラー
手段からなる。
この自立カラー手段は、好ましくは直立壁体の形状の、
実質的円筒状の硬質または半硬質要素である。液入口は
直立壁体に設けてもよい。
実質的円筒状の硬質または半硬質要素である。液入口は
直立壁体に設けてもよい。
円筒部材を粘着部材へ取付ける手段は、円筒部材の一端
に取付けられる実質的柔軟シートである。該シートは開
口を取巻(ように粘着部材に接合している。該シートは
好ましくは、開口から間隔をあけた地点で粘着部材に接
合している。液入口は柔軟シートに設けてもよい。
に取付けられる実質的柔軟シートである。該シートは開
口を取巻(ように粘着部材に接合している。該シートは
好ましくは、開口から間隔をあけた地点で粘着部材に接
合している。液入口は柔軟シートに設けてもよい。
柔軟シートは好ましくは、膨張性手段(expanda
bLemeans )であって、円筒部材の周囲に取付
けられる。膨張性手段はアコーデオン式折り目を有し、
該折れ部は円筒部材の周囲から外方へ延び、次いで粘着
部材へ内方に延びている。
bLemeans )であって、円筒部材の周囲に取付
けられる。膨張性手段はアコーデオン式折り目を有し、
該折れ部は円筒部材の周囲から外方へ延び、次いで粘着
部材へ内方に延びている。
カバー部材は透明部を有するのが好ましい。別法として
、カバー部材の表面に、チューブを通して受容する開口
を設けてもよい。この具体例では、カバー部材は表面を
チューブにシールする手段を包含する。加えて、シール
手段をチューブに接合する手段を設けてもよい。かかる
手段は粘着テープなどの形状を有していてもよい。
、カバー部材の表面に、チューブを通して受容する開口
を設けてもよい。この具体例では、カバー部材は表面を
チューブにシールする手段を包含する。加えて、シール
手段をチューブに接合する手段を設けてもよい。かかる
手段は粘着テープなどの形状を有していてもよい。
カバー部材は、脱離可能取付は手段を接合した比較的硬
い部分、比較的柔軟な部分およびチューブを受容しうる
該柔軟部分の開口を包含している。比較的硬い部分は好
ましくは、比較的に大きな中心開口を持つ実質的環状形
状を有する。柔かい部分は中心開口に位置する。
い部分、比較的柔軟な部分およびチューブを受容しうる
該柔軟部分の開口を包含している。比較的硬い部分は好
ましくは、比較的に大きな中心開口を持つ実質的環状形
状を有する。柔かい部分は中心開口に位置する。
1つの具体例では、支持手段は実質的に円形である。他
の具体例では、支持手段は実質的に卵形である。
の具体例では、支持手段は実質的に卵形である。
以下、添付図面に基づき本発明装置についてより具体的
に説明する。なお、図中の同じ番号は同じ部品を意味す
る。
に説明する。なお、図中の同じ番号は同じ部品を意味す
る。
第1図は本発明の創傷潅注および/または排液装置の分
解等大図、 第2図は第1図の装置の分解断面図、 第3図は本発明装置を組立てて着用者の皮膚に取付けた
状態を示す断面図、 第4図は本発明の円形断面の本体部材を有する好ましい
第1例の平面図、 第5図は本発明の卵形断面の本体部材を有する好ましい
第2例の平面図、 第6図はカテーテルチューブを受容するよう設計された
カバー部材の平面図、 第7図は第6図のカバー部材の断面図、および第8図は
粘着部材の他の例を示す第2図に類する断面図である。
解等大図、 第2図は第1図の装置の分解断面図、 第3図は本発明装置を組立てて着用者の皮膚に取付けた
状態を示す断面図、 第4図は本発明の円形断面の本体部材を有する好ましい
第1例の平面図、 第5図は本発明の卵形断面の本体部材を有する好ましい
第2例の平面図、 第6図はカテーテルチューブを受容するよう設計された
カバー部材の平面図、 第7図は第6図のカバー部材の断面図、および第8図は
粘着部材の他の例を示す第2図に類する断面図である。
第1〜4および8図に示すように、本発明の創傷潅注お
よび/または排液装置は、患者の皮膚の患部へ固着する
ように設計された粘着部材(たとえば接着剤ラベル)A
を包含する。接着剤ラベルAの上面には円筒部材として
中空円筒カラ−Bが取付けられ、これは硬質または半硬
質材料(好ましくはプラスチック材料)からなる。カラ
ーBは、ラベルAに面する下部開放端と、カバー部材C
が脱離可能に取付けられる上部開放端を有する。
よび/または排液装置は、患者の皮膚の患部へ固着する
ように設計された粘着部材(たとえば接着剤ラベル)A
を包含する。接着剤ラベルAの上面には円筒部材として
中空円筒カラ−Bが取付けられ、これは硬質または半硬
質材料(好ましくはプラスチック材料)からなる。カラ
ーBは、ラベルAに面する下部開放端と、カバー部材C
が脱離可能に取付けられる上部開放端を有する。
カラーBの下部開放端は、柔軟な取付は手段りによって
ラベルAに取付けられている。
ラベルAに取付けられている。
カラーBは好ましくは、硬質または半硬質プラスチック
材料の成形によって形成され、不可欠の入口10と出口
12を有する。これらの入口10や出口12にチューブ
(図示せず)を接続し、創傷を潅注できるように、カラ
ーBの中へ液体を注入したり、カラーBの内部から液体
を取出すことができる。当該装置を創傷の排液のための
み使用する場合、両口10および12を液密プラグ(図
示せず)でシールする。加えて、創傷から液体の排液を
可能ならしめるため、柔軟取付は手段りの所定位置に排
液チューブ20を溶着するのが好ましい。
材料の成形によって形成され、不可欠の入口10と出口
12を有する。これらの入口10や出口12にチューブ
(図示せず)を接続し、創傷を潅注できるように、カラ
ーBの中へ液体を注入したり、カラーBの内部から液体
を取出すことができる。当該装置を創傷の排液のための
み使用する場合、両口10および12を液密プラグ(図
示せず)でシールする。加えて、創傷から液体の排液を
可能ならしめるため、柔軟取付は手段りの所定位置に排
液チューブ20を溶着するのが好ましい。
第1〜4図に示すラベルAは、ポリエチレンなどのポリ
マー材料または不織ポリエステルなどの通気性不織材料
の薄層からなる基材22および該基材22の下面に位置
する医療用接着剤層24を包含する。接着剤層24は人
体での使用に好適な公知の物質から成る。接着剤層24
はポリイソブチレンなどの感圧性粘稠物の1種以上に水
溶性または水膨潤性ハイドロコロイドゴムの1種以上を
断続的に分散せしめた均質ブレンドとして形成するのが
好ましく、また接着剤層24はチェノのU。
マー材料または不織ポリエステルなどの通気性不織材料
の薄層からなる基材22および該基材22の下面に位置
する医療用接着剤層24を包含する。接着剤層24は人
体での使用に好適な公知の物質から成る。接着剤層24
はポリイソブチレンなどの感圧性粘稠物の1種以上に水
溶性または水膨潤性ハイドロコロイドゴムの1種以上を
断続的に分散せしめた均質ブレンドとして形成するのが
好ましく、また接着剤層24はチェノのU。
S、特許第3339546号およびチェノらのU、 S
。
。
特許第4192785号に記載の、熱可塑性エラストマ
ーの1種以上および/または水膨潤性a集補強剤の1種
以上を有してもよい。心地よさを高めるため、接着剤層
24をU、S、特許第4427737号に記載の如く微
孔性となるように配合することができる。また接着剤層
24として、コープランドのU、S、特許第31210
21号に記載されているような微孔性アクリル系接着剤
を使用することができる。またラベルAは、基材22と
接着剤層24の間に、チェノのtJ、 S、特許第39
72328号に記載のフオーム層を有していてもよい。
ーの1種以上および/または水膨潤性a集補強剤の1種
以上を有してもよい。心地よさを高めるため、接着剤層
24をU、S、特許第4427737号に記載の如く微
孔性となるように配合することができる。また接着剤層
24として、コープランドのU、S、特許第31210
21号に記載されているような微孔性アクリル系接着剤
を使用することができる。またラベルAは、基材22と
接着剤層24の間に、チェノのtJ、 S、特許第39
72328号に記載のフオーム層を有していてもよい。
第8図に示すラベルA′は、上述の如く形成した医療用
接着剤層24と、柔軟取付は手段りを該接着剤層24に
接合する接着剤層29から成る。接着剤層29は医療用
である必要はなく、通常のアクリル系タイプの接着剤で
あってよい。
接着剤層24と、柔軟取付は手段りを該接着剤層24に
接合する接着剤層29から成る。接着剤層29は医療用
である必要はなく、通常のアクリル系タイプの接着剤で
あってよい。
ラベルAおよびA′には、比較的小さい寸法の予めカッ
トした中心開口26が設けられている。人工肛門用装置
の分野で周知の如く、これらのラベルは、これを患者の
皮膚に貼付する前に、医者またはナースが創傷の形状に
合せて、開口26を大きくできるように設計されている
。ラベルAの場合、ラベルAの基材22を柔軟取付は手
段りへ接合するリング溶着部28まで大きくすることが
できる。ラベルA′の場合、接着剤層29および24の
縁付近まで大きくすることができる。従って、本発明の
構成によれば、両ラベルA、A’に幾分大きな開口を形
成することができ、比較的大きく、形状が不規則な創傷
に対しても当該装置を順応させることが可能で、これは
従来装置ではなしえない。
トした中心開口26が設けられている。人工肛門用装置
の分野で周知の如く、これらのラベルは、これを患者の
皮膚に貼付する前に、医者またはナースが創傷の形状に
合せて、開口26を大きくできるように設計されている
。ラベルAの場合、ラベルAの基材22を柔軟取付は手
段りへ接合するリング溶着部28まで大きくすることが
できる。ラベルA′の場合、接着剤層29および24の
縁付近まで大きくすることができる。従って、本発明の
構成によれば、両ラベルA、A’に幾分大きな開口を形
成することができ、比較的大きく、形状が不規則な創傷
に対しても当該装置を順応させることが可能で、これは
従来装置ではなしえない。
カラーBは硬質または半硬質プラスチック材料から作る
のが好ましい。カラーBの壁は十分な強度を有するため
、患者が直面すると思われるいかなる外力に対してもカ
ラーBはつぶれることなくもちこたえられるようになっ
ている。従って、カラーBの壁の厚みおよび構成材料の
強度は、外部からの力が加わってもカラーBが完全に自
立できるように選定すべきである。
のが好ましい。カラーBの壁は十分な強度を有するため
、患者が直面すると思われるいかなる外力に対してもカ
ラーBはつぶれることなくもちこたえられるようになっ
ている。従って、カラーBの壁の厚みおよび構成材料の
強度は、外部からの力が加わってもカラーBが完全に自
立できるように選定すべきである。
カラーBの下縁から外方へフランジ30が延びている。
フランジ30の下面は通常の方法、たとえば溶着または
接着剤により、柔軟取付は手段りの上面に接合し、その
間に液密シールが形成されている。
接着剤により、柔軟取付は手段りの上面に接合し、その
間に液密シールが形成されている。
カラーBの上部は、フランジ30に似た外方へ延びるフ
ランジ32を有、(、、ている。フランジ32の上面に
は、接着剤などによる通常の方法で、リング状雄型の相
互掛合部材34が接合している。
ランジ32を有、(、、ている。フランジ32の上面に
は、接着剤などによる通常の方法で、リング状雄型の相
互掛合部材34が接合している。
相互掛合部材34は、カバー部材Cの下リムを形成する
リング状雌型の相互掛合部材36に対して脱離可能に掛
合する位置にある。相互掛合部材34および36は通常
のものであって、その構造は液密シールを形成するよう
になっている。雄型および雌型相互掛合部材は互換する
ことができ、たとえば要すれば、雌型相互掛合部材をカ
ラーBに取付け、雄型相互掛合部材をカバー部材Cに取
付ける。
リング状雌型の相互掛合部材36に対して脱離可能に掛
合する位置にある。相互掛合部材34および36は通常
のものであって、その構造は液密シールを形成するよう
になっている。雄型および雌型相互掛合部材は互換する
ことができ、たとえば要すれば、雌型相互掛合部材をカ
ラーBに取付け、雄型相互掛合部材をカバー部材Cに取
付ける。
第3図から明らかなように、患者の体の平面でない、す
なわち、湾曲したりあるいは丸くなった部位にラベルA
を固着せしめることが少なくない。ラベルAの基材22
はそれ自体かなり柔軟であるが、ラベルAをカラーBに
対して直接固着すると、ラベルAの柔軟性やこれによる
体の輪郭への順応性は、カラーBの剛性のため厳しく制
限される。従って、カラーBをラベルAに取付ける場合
、カラーBがラベルAの柔軟性やこれによる体の輪郭へ
の順応性を低下させないように、柔軟取付は手段りを介
して取付けられているのである。
なわち、湾曲したりあるいは丸くなった部位にラベルA
を固着せしめることが少なくない。ラベルAの基材22
はそれ自体かなり柔軟であるが、ラベルAをカラーBに
対して直接固着すると、ラベルAの柔軟性やこれによる
体の輪郭への順応性は、カラーBの剛性のため厳しく制
限される。従って、カラーBをラベルAに取付ける場合
、カラーBがラベルAの柔軟性やこれによる体の輪郭へ
の順応性を低下させないように、柔軟取付は手段りを介
して取付けられているのである。
取付は手段りは、薄くて柔かい液体不浸透性のシートか
ら成り、フランジ30の下面に通常の方法(たとえば溶
着または接着剤)で固着される上部部分38を有して、
液密シールを形成する。取付は手段りの下部部分40は
リング溶着部28により、ラベルA′の上部の接着剤層
29に、またはラベルAの基材22の上面に固着される
。取付は手段りの画部分38および40間に、アコーデ
オン式折り目18を有する膨張性部分42がある。
ら成り、フランジ30の下面に通常の方法(たとえば溶
着または接着剤)で固着される上部部分38を有して、
液密シールを形成する。取付は手段りの下部部分40は
リング溶着部28により、ラベルA′の上部の接着剤層
29に、またはラベルAの基材22の上面に固着される
。取付は手段りの画部分38および40間に、アコーデ
オン式折り目18を有する膨張性部分42がある。
膨張性部分42は第3図に示すように膨張して、ラベル
Aが体の輪郭に従って屈曲しうるようにする。取付は手
段りの部分42は、第2図の如く折りたたむと、カラー
Bの周囲の外方へ、そしてラベルAに向かって内方へ廻
びる。取付は手段りの膨張性部分42の中に排液チュー
ブ20を溶着し、患者が横になるとき、創傷から液体が
取付は手段りの下部に集まり、排液チューブ20を介し
て液体を取り出せるよう(ζ、なっている。
Aが体の輪郭に従って屈曲しうるようにする。取付は手
段りの部分42は、第2図の如く折りたたむと、カラー
Bの周囲の外方へ、そしてラベルAに向かって内方へ廻
びる。取付は手段りの膨張性部分42の中に排液チュー
ブ20を溶着し、患者が横になるとき、創傷から液体が
取付は手段りの下部に集まり、排液チューブ20を介し
て液体を取り出せるよう(ζ、なっている。
カバー部材Cには通常、透明窓部43が設けられ、創傷
の観察が可能となる。カラーBからカバー部材Cを取外
すことにより、患者の皮膚からラベルAを除去しなくと
も、創傷に接近することができる。
の観察が可能となる。カラーBからカバー部材Cを取外
すことにより、患者の皮膚からラベルAを除去しなくと
も、創傷に接近することができる。
第4図に示すように、本発明の好ましい第1例は、円形
の断面形状をしたカラーBを包含する。
の断面形状をしたカラーBを包含する。
本発明において、ラベルAの開口26をかなり大きな程
度に拡大しうるという事実に拘らず、特に手術の結果、
創傷が細長くなりすぎて、かかる創傷に対して開口26
を十分に順応できるように拡大しえない場合がある。こ
の場合、第5図に示す本発明の好ましい第2例を採用す
ることができる。すなわち、カラーB′およびその各部
品並びにラベルA′の開口26′はそれぞれ、極端に細
長い創傷に順応できるように実質的卵形の形状に設定さ
れている。第5図に示す第2例の他の全ての部品につい
ては、その機能および構造は第4図のものと同じである
。
度に拡大しうるという事実に拘らず、特に手術の結果、
創傷が細長くなりすぎて、かかる創傷に対して開口26
を十分に順応できるように拡大しえない場合がある。こ
の場合、第5図に示す本発明の好ましい第2例を採用す
ることができる。すなわち、カラーB′およびその各部
品並びにラベルA′の開口26′はそれぞれ、極端に細
長い創傷に順応できるように実質的卵形の形状に設定さ
れている。第5図に示す第2例の他の全ての部品につい
ては、その機能および構造は第4図のものと同じである
。
第6および7図に他のカバー部材C′が示され、これを
本発明装置に用いることができる。このカバー部材C′
は、排液チューブあるいはカテーテルを創傷に直接挿入
しなければならない場合の使用に合うように設計されて
いる。
本発明装置に用いることができる。このカバー部材C′
は、排液チューブあるいはカテーテルを創傷に直接挿入
しなければならない場合の使用に合うように設計されて
いる。
カバー部材C′において、透明窓部43の代わりに、比
較的大きな中心開口46を持つ不透明もしくは透明の、
比較的に硬いプラスチックの外側環状部分44が用いら
れている。開口46に隣接して、部分44の上面に軟質
プラスチックなどからなる円形部材48が固着されてい
る。円形部材48は中心開口50を有する。円形部材4
8の中心開口50の直径は、カテーテルチューブ52の
外径より小さい。円形部材48の柔軟性およびその開口
50の寸法に基づき、カテーテルチューブ52をカバー
部材C′の底から開口50に挿入すると、部材48の壁
は上方に向き、カテーテルチューブ52の外面に密着す
る。部材48をカテーテルチューブ52の外面にシール
するため、−枚の接着性テープ54などを用いることに
より、確実な液密シールを形成でき、さらにカテーテル
チューブ52が偶発的に創傷から引離されるのを防ぐこ
とができる。
較的大きな中心開口46を持つ不透明もしくは透明の、
比較的に硬いプラスチックの外側環状部分44が用いら
れている。開口46に隣接して、部分44の上面に軟質
プラスチックなどからなる円形部材48が固着されてい
る。円形部材48は中心開口50を有する。円形部材4
8の中心開口50の直径は、カテーテルチューブ52の
外径より小さい。円形部材48の柔軟性およびその開口
50の寸法に基づき、カテーテルチューブ52をカバー
部材C′の底から開口50に挿入すると、部材48の壁
は上方に向き、カテーテルチューブ52の外面に密着す
る。部材48をカテーテルチューブ52の外面にシール
するため、−枚の接着性テープ54などを用いることに
より、確実な液密シールを形成でき、さらにカテーテル
チューブ52が偶発的に創傷から引離されるのを防ぐこ
とができる。
このように本発明に係る創傷潅注および/または排液装
置は、十分剛性であるため、毛布の重量といった外部か
らの力が加わった場合でも創傷との接触を回避すること
ができ、また同時に、十分柔軟でもあるため、装着感が
快適であり、かつ患者の体の輪郭に順応しうろことが理
解されよう。
置は、十分剛性であるため、毛布の重量といった外部か
らの力が加わった場合でも創傷との接触を回避すること
ができ、また同時に、十分柔軟でもあるため、装着感が
快適であり、かつ患者の体の輪郭に順応しうろことが理
解されよう。
本発明の目的は、完全に自立し、かつ外力に基づくつぶ
しに十分耐える硬質または半硬質のカラー部材を用いる
ことにより達成される。粘着部材(たとえば接着剤ラベ
ル)の柔軟性は、カラーをラベルに取付けるのに用いる
柔軟取付は手段に基づき、カラーの硬質性によっては制
限されない。さらに本発明装置の構成によれば、ラベル
開口を比較的大きく拡大することができるので、本発明
装置をかなり大きな創傷に適用することができる。
しに十分耐える硬質または半硬質のカラー部材を用いる
ことにより達成される。粘着部材(たとえば接着剤ラベ
ル)の柔軟性は、カラーをラベルに取付けるのに用いる
柔軟取付は手段に基づき、カラーの硬質性によっては制
限されない。さらに本発明装置の構成によれば、ラベル
開口を比較的大きく拡大することができるので、本発明
装置をかなり大きな創傷に適用することができる。
また本発明の好ましい第2例は、特に細長い創傷への使
用に適合するものである。
用に適合するものである。
また本発明は特別に設計したカバー部材を用いることに
より、カテーテルチューブを創傷に直接挿入することが
できる。この特別なカバー部材は、チューブの挿入を可
能ならしめ、かつチューブの外面に密着する極めて柔軟
な部材から成る。さらに、このカバー部材はチューブに
固着することができるが、この場合液密シールを形成で
き、かつ偶発的なチューブの引抜きを防止できるように
する。
より、カテーテルチューブを創傷に直接挿入することが
できる。この特別なカバー部材は、チューブの挿入を可
能ならしめ、かつチューブの外面に密着する極めて柔軟
な部材から成る。さらに、このカバー部材はチューブに
固着することができるが、この場合液密シールを形成で
き、かつ偶発的なチューブの引抜きを防止できるように
する。
以上、本発明装置の具体例について限られた数の例しか
説明していないが、他の数多くの改変をなしうることは
当業者にとって自明である。特許請求の範囲に記載の本
発明の技術的範囲に属しうるこれらの改変の°全てが保
護されよう。
説明していないが、他の数多くの改変をなしうることは
当業者にとって自明である。特許請求の範囲に記載の本
発明の技術的範囲に属しうるこれらの改変の°全てが保
護されよう。
第1図は本発明装置の一例を示す分解斜視図、第2図は
第1図の断面図、第3図は第1図の装置を組立てて着用
者の皮膚に取付けた状態を示す断面図、第4図は第1図
における本体部分の平面図、第5図は本体部分の他の例
を示す平面図、第6図はカバー部材の他の例を、示す平
面図、第7図は第6図の断面図、および第8図は粘着部
材と本体部材の他の取付は状態を示す断面図であって、
A、A’:基材22と接着剤層24からなる粘着部材(
接着剤ラベル)、B、B’:液入口10を有する円筒部
材(カラー)、c、c’:カバー部材、D二上部部分3
8と下部部分40からなり、折り目18を有する取付は
膨張性手段(柔軟シート)、26.26’ 、46.5
0 :開口、34.36 :相互掛合部材。 特許出願人 イー・アール・スクイブ・アンド・サン
ズ・インコーホレイテッド 代 理 人 弁理士前 山 葆外1名FIG、6 FIG、7 0.8
第1図の断面図、第3図は第1図の装置を組立てて着用
者の皮膚に取付けた状態を示す断面図、第4図は第1図
における本体部分の平面図、第5図は本体部分の他の例
を示す平面図、第6図はカバー部材の他の例を、示す平
面図、第7図は第6図の断面図、および第8図は粘着部
材と本体部材の他の取付は状態を示す断面図であって、
A、A’:基材22と接着剤層24からなる粘着部材(
接着剤ラベル)、B、B’:液入口10を有する円筒部
材(カラー)、c、c’:カバー部材、D二上部部分3
8と下部部分40からなり、折り目18を有する取付は
膨張性手段(柔軟シート)、26.26’ 、46.5
0 :開口、34.36 :相互掛合部材。 特許出願人 イー・アール・スクイブ・アンド・サン
ズ・インコーホレイテッド 代 理 人 弁理士前 山 葆外1名FIG、6 FIG、7 0.8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、創傷潅注および/または排液装置であつて、当該装
置を着用者の体に取付けたとき創傷に整合しうる開口を
有する柔軟な微孔性粘着部材、第1および第2開放端を
有する実質的に硬い中空円筒部材、該円筒部材の開放端
の1つを上記開口に整合させて粘着部材へ取付ける膨張
性手段、カバー部材、該カバー部材を円筒部材の他の開
放端へ脱離可能に取付けて開口に通じる実質的に液密の
室を形成する手段、および該液密室に設けた少なくとも
1つの液入口を包含することから成り、上記円筒部材は
十分自立してカバー部材を創傷から離れた位置に維持で
きるようになつていることを特徴とする創傷潅注および
/または排液装置。 2、円筒部材が実質的に自立する直立壁体である請求項
第1項記載の装置。 3、液入口が直立壁体に位置する請求項第2項記載の装
置。 4、円筒部材を粘着部材へ取付ける膨張性手段が実質的
柔軟シートであつて、該シートの一端が円筒部材の一端
に取付けられ、該シートの他端が粘着部材に接合してい
る請求項第1項記載の装置。 5、膨張性手段がアコーデオン式折り目を有する請求項
第4項記載の装置。 6、折り目が円筒部材から外方へ延びている請求項第5
項記載の装置。 7、実質的柔軟シートが開口を取巻くように粘着部材に
接合している請求項第4項記載の装置。 8、実質的柔軟シートが開口から間隔をあけた地点で粘
着部材に接合している請求項第4項記載の装置。 9、液入口が実質的柔軟シートにある請求項第4項記載
の装置。 10、円筒部材を粘着部材へ取付ける膨張性手段が、円
筒部材の一端に取付けられる実質的柔軟シートであつて
、該シートは粘着部材に接合している請求項第2項記載
の装置。 11、カバー部材が透明窓部を有する請求項第1項記載
の装置。 12、カバー部材の表面に、チューブを通して受容する
開口が設けられている請求項第1項記載の装置。 13、カバー部材が、脱離可能取付け手段を接合した比
較的硬い部分、比較的柔軟な部分およびチューブを通し
て受容しうる該柔軟部分の開口を包含する請求項第1項
記載の装置。 14、比較的硬い部分が、中心開口を持つ実質的環状形
状を有する請求項第13項記載の装置。 15、比較的柔かい部分が、中心開口に位置する請求項
第14項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63219588A JPH0268071A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 創傷潅注および/または排液装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63219588A JPH0268071A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 創傷潅注および/または排液装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268071A true JPH0268071A (ja) | 1990-03-07 |
Family
ID=16737887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63219588A Pending JPH0268071A (ja) | 1988-09-01 | 1988-09-01 | 創傷潅注および/または排液装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0268071A (ja) |
-
1988
- 1988-09-01 JP JP63219588A patent/JPH0268071A/ja active Pending
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