JPH0528152Y2 - - Google Patents
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- JPH0528152Y2 JPH0528152Y2 JP15227488U JP15227488U JPH0528152Y2 JP H0528152 Y2 JPH0528152 Y2 JP H0528152Y2 JP 15227488 U JP15227488 U JP 15227488U JP 15227488 U JP15227488 U JP 15227488U JP H0528152 Y2 JPH0528152 Y2 JP H0528152Y2
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- JP
- Japan
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- panel
- machine
- roof
- rear panel
- pivoted
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- Expired - Lifetime
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- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 13
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000005056 compaction Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 108010066114 cabin-2 Proteins 0.000 description 4
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は建設機械の機台の上側のキヤビンを折
畳み可能として、建設機械をトラツクに乗せて輸
送することができるように、地上からの高さを所
定高さ以内に保持することのできる建設機械の折
畳みキヤビン構造に関する。
畳み可能として、建設機械をトラツクに乗せて輸
送することができるように、地上からの高さを所
定高さ以内に保持することのできる建設機械の折
畳みキヤビン構造に関する。
例えば、路面などの締固めを行うロードローラ
等の建設機械のキヤビン構造は、従来一体物とし
て製造され、機台にボルト等により締結されてい
た。このため、建設機械をトラツク等の移動用車
輌に載せ、運搬移動する場合、この運転席を囲む
キヤビンが道路法車輌制限令で規定する高さ制限
3.8mに触れることになるため、従来は、このキ
ヤビンを分解して取外すことが行なわれていた。
ところが、分解・取外し作業は労力及び時間がか
かるため非常に非能率であつた。
等の建設機械のキヤビン構造は、従来一体物とし
て製造され、機台にボルト等により締結されてい
た。このため、建設機械をトラツク等の移動用車
輌に載せ、運搬移動する場合、この運転席を囲む
キヤビンが道路法車輌制限令で規定する高さ制限
3.8mに触れることになるため、従来は、このキ
ヤビンを分解して取外すことが行なわれていた。
ところが、分解・取外し作業は労力及び時間がか
かるため非常に非能率であつた。
一方、実公昭62−35711号公報には建設機械の
折畳み型キヤノピが開示されているが、屋根と前
面のみが閉ざされていて、左右のドアや背面等の
仕切りがないものであり、キヤビン構造とは言え
ないものであつた。
折畳み型キヤノピが開示されているが、屋根と前
面のみが閉ざされていて、左右のドアや背面等の
仕切りがないものであり、キヤビン構造とは言え
ないものであつた。
また、本出願人が以前提案した実開昭63−
89311号公報の転圧車両用キヤビン構造にしても、
左右のドアや屋根がキヤンバスを使用しているた
め、キヤビンが金属板により取囲まれたものでは
なかつた。
89311号公報の転圧車両用キヤビン構造にしても、
左右のドアや屋根がキヤンバスを使用しているた
め、キヤビンが金属板により取囲まれたものでは
なかつた。
本考案は上記の点に鑑み創案されたもので、キ
ヤビンの取外しの必要がなく、簡単且つ短時間で
折畳むことができ、トラツク輸送時に高さ制限に
触れることがなく、しかも、周囲が金属板により
取囲まれた建設機械の折畳みキヤビン構造を提供
するにある。
ヤビンの取外しの必要がなく、簡単且つ短時間で
折畳むことができ、トラツク輸送時に高さ制限に
触れることがなく、しかも、周囲が金属板により
取囲まれた建設機械の折畳みキヤビン構造を提供
するにある。
上記の課題を解決するため、本考案において
は、フロントガラス及びフロントサイドガラスを
含むフロントパネルと、リアガラスを含むリアパ
ネルと、サイドガラスを含む左右のドアと、屋根
を形成するルーフパネルとを夫々成型された金属
板にて囲んだ建設機械のキヤビン構造において、
前記左右のドアを上下に二分割可能とし、折畳み
時、前記左右のドアの分割された上側を開放して
該ドアの扉係止具をリアパネルに取着された扉被
係止具に止着し、前記リアパネルと前記ルーフパ
ネルとを締結具A,Bを外すことにより後方の機
台上に当接するまでリアパネルの下方のバランス
装置に規制されながら倒れるように枢着し、且つ
その状態で前記ルーフパネルを締結具Cを外すこ
とによりリアパネル上に載置できるように枢着す
ると共に、前記フロントパネルを締結具Eを外す
ことにより前方の機械ボツクス上に倒れるように
枢着し、前記ルーフパネルと機台との間及び前記
フロントパネルと機台との間に掛渡し部材を設け
たことを特徴とする。
は、フロントガラス及びフロントサイドガラスを
含むフロントパネルと、リアガラスを含むリアパ
ネルと、サイドガラスを含む左右のドアと、屋根
を形成するルーフパネルとを夫々成型された金属
板にて囲んだ建設機械のキヤビン構造において、
前記左右のドアを上下に二分割可能とし、折畳み
時、前記左右のドアの分割された上側を開放して
該ドアの扉係止具をリアパネルに取着された扉被
係止具に止着し、前記リアパネルと前記ルーフパ
ネルとを締結具A,Bを外すことにより後方の機
台上に当接するまでリアパネルの下方のバランス
装置に規制されながら倒れるように枢着し、且つ
その状態で前記ルーフパネルを締結具Cを外すこ
とによりリアパネル上に載置できるように枢着す
ると共に、前記フロントパネルを締結具Eを外す
ことにより前方の機械ボツクス上に倒れるように
枢着し、前記ルーフパネルと機台との間及び前記
フロントパネルと機台との間に掛渡し部材を設け
たことを特徴とする。
上記構成を採用したことにより、建設機械のキ
ヤビンを簡単且つ短時間に折畳めるようにしたの
で、トラツクによる輸送時、法令で規定する高さ
制限3.8m以下とすることができる。
ヤビンを簡単且つ短時間に折畳めるようにしたの
で、トラツクによる輸送時、法令で規定する高さ
制限3.8m以下とすることができる。
以下、本考案の一実施例を図面に基づき詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本考案の側面図、第2図乃至第6図は
同じく折畳み手順を示す側面図である。
同じく折畳み手順を示す側面図である。
本実施例は本考案の建設機械の折畳みキヤビン
構造Xをロードローラ等の転圧機械に適用したも
のである。機台1の下側にはタイヤローラや鋼製
ローラ等からなる転圧車輪(図示せず)が装着さ
れている。第1図に示す如く、機台1の上面に
は、運転席やステアリングハンドル等を囲むキヤ
ビン2が設けられている。3は転圧機械の運転に
必要な操作機器等を備えた機枠であり、4は転圧
機械の駆動源等を収納した機械ボツクスであり、
5は機台1上に設けられた手摺である。
構造Xをロードローラ等の転圧機械に適用したも
のである。機台1の下側にはタイヤローラや鋼製
ローラ等からなる転圧車輪(図示せず)が装着さ
れている。第1図に示す如く、機台1の上面に
は、運転席やステアリングハンドル等を囲むキヤ
ビン2が設けられている。3は転圧機械の運転に
必要な操作機器等を備えた機枠であり、4は転圧
機械の駆動源等を収納した機械ボツクスであり、
5は機台1上に設けられた手摺である。
前記運転席の前側には、フロントガラス6(第
7図参照)及びフロントサイドガラス7,7を装
着したフロントパネル8が設けられている。ま
た、後側には、リアガラス9(第8図参照)を装
着したリアパネル10が、横側(左右)には、開
閉可能な窓を含むサイドガラス11,12を装着
したドア13,14が、上側には屋根を形成する
ルーフパネル15が設けられている。
7図参照)及びフロントサイドガラス7,7を装
着したフロントパネル8が設けられている。ま
た、後側には、リアガラス9(第8図参照)を装
着したリアパネル10が、横側(左右)には、開
閉可能な窓を含むサイドガラス11,12を装着
したドア13,14が、上側には屋根を形成する
ルーフパネル15が設けられている。
前記左右のドア13,14は上下に二分割され
ていて、上側13a,14aはヒンジ16,16
を支点として180度開放した時、右下方にあるオ
スの扉係止具17が、リアパネル10に取着され
たメスの扉被係止具18に挿入可能となつてい
る。
ていて、上側13a,14aはヒンジ16,16
を支点として180度開放した時、右下方にあるオ
スの扉係止具17が、リアパネル10に取着され
たメスの扉被係止具18に挿入可能となつてい
る。
前記ルーフパネル15はその先端側が前記フロ
ントパネル8に締結フツクAで固定され、その後
端側が前記リアパネル10に締結フツクC(第3
図参照)で固定されている。従つて、リアパネル
10の背面部材19との締結フツクB(第2図参
照)による固定を解除し、前述のルーフパネル1
5の締結フツクAを外すと、ルーフパネル15、
リアパネル10及び左右のドアの上側13a,1
4aがリアパネル10下方の背面部材19の枠体
19a内にあるバランス装置20のバネ20a,
20b(第10図参照)の引張り力に規制されな
がら安定して機台1方向に倒れ、ストツパ兼用の
手摺5に当接できるようにヒンジ21,21,2
1(第8図参照)によつてリアパネル10が枢着
されている。なお、ルーフパネル15は締結フツ
クCを外すことによりリアパネル10に載置でき
るようにヒンジ22(第4図参照)によつて枢着
されている。載置後、リアパネル10に取着され
た締結フツクDにより、ルーフパネル15はリア
パネル10と締結可能となる。また、ルーフパネ
ル15の側面には手摺15a(第6図参照)が設
けられ、この手摺15aと機台1との間にターン
バツクル23が掛け渡し可能となつている。
ントパネル8に締結フツクAで固定され、その後
端側が前記リアパネル10に締結フツクC(第3
図参照)で固定されている。従つて、リアパネル
10の背面部材19との締結フツクB(第2図参
照)による固定を解除し、前述のルーフパネル1
5の締結フツクAを外すと、ルーフパネル15、
リアパネル10及び左右のドアの上側13a,1
4aがリアパネル10下方の背面部材19の枠体
19a内にあるバランス装置20のバネ20a,
20b(第10図参照)の引張り力に規制されな
がら安定して機台1方向に倒れ、ストツパ兼用の
手摺5に当接できるようにヒンジ21,21,2
1(第8図参照)によつてリアパネル10が枢着
されている。なお、ルーフパネル15は締結フツ
クCを外すことによりリアパネル10に載置でき
るようにヒンジ22(第4図参照)によつて枢着
されている。載置後、リアパネル10に取着され
た締結フツクDにより、ルーフパネル15はリア
パネル10と締結可能となる。また、ルーフパネ
ル15の側面には手摺15a(第6図参照)が設
けられ、この手摺15aと機台1との間にターン
バツクル23が掛け渡し可能となつている。
一方、前記フロントパネル8は、第5図に示す
如く、ドアの下側13b,14bの閉止される枠
体24に締結フツクEで固定され、該締結フツク
Eを外すと、前方の機械ボツクス4側に倒れ、フ
ロントパネル8の上部の手摺8aが機械ボツクス
4上に当接できるようにヒンジ25,25,25
によつて枢着されている。なお、フロントパネル
8の手摺8aには、機台1との間にターンバツク
ル26が掛け渡し可能となる。
如く、ドアの下側13b,14bの閉止される枠
体24に締結フツクEで固定され、該締結フツク
Eを外すと、前方の機械ボツクス4側に倒れ、フ
ロントパネル8の上部の手摺8aが機械ボツクス
4上に当接できるようにヒンジ25,25,25
によつて枢着されている。なお、フロントパネル
8の手摺8aには、機台1との間にターンバツク
ル26が掛け渡し可能となる。
前記締結フツクA〜Eは、第9図に示す如く、
固定側27にピン28等で枢支された一枚の板2
9からなり、回動側30の植込みボルト31を係
合する円弧状の係止溝29aを持つていて、係合
時、ボルト31先端のネジ部に蝶ナツト32を締
込むことにより回動側30を固定側27に締結す
るものである。
固定側27にピン28等で枢支された一枚の板2
9からなり、回動側30の植込みボルト31を係
合する円弧状の係止溝29aを持つていて、係合
時、ボルト31先端のネジ部に蝶ナツト32を締
込むことにより回動側30を固定側27に締結す
るものである。
また、バランス装置20は、第10図に示す如
く、背面部材19の枠体19a内にあり、バネ2
0a,20bと、三角形状のブラケツト20c
と、枠体19aに固定されたブラケツトにナツト
19b,19cを介して螺合されたねじ棒20d
よりなり、ブラケツト20cの先端に枢支された
リアパネル10をバネ20a,20bの張力によ
り引張り、リアパネル10の倒れの衝撃力を吸収
して、安定した倒れ方とするものである。なお、
バランス装置20のバネ20a,20bの張力は
ねじ棒20dの位置を変えることにより調整する
ことができる。
く、背面部材19の枠体19a内にあり、バネ2
0a,20bと、三角形状のブラケツト20c
と、枠体19aに固定されたブラケツトにナツト
19b,19cを介して螺合されたねじ棒20d
よりなり、ブラケツト20cの先端に枢支された
リアパネル10をバネ20a,20bの張力によ
り引張り、リアパネル10の倒れの衝撃力を吸収
して、安定した倒れ方とするものである。なお、
バランス装置20のバネ20a,20bの張力は
ねじ棒20dの位置を変えることにより調整する
ことができる。
このように構成すると、折畳み手順は次のよう
になる。まず、第2図に示す如く、左右の上側の
ドア13a,14aを後方に開き、オスの扉係止
具17をリアパネル10に取着されたメスの扉被
係止具18に嵌挿する。次に、ルーフパネル15
とフロントパネル8を固定している締結フツクA
と、リアパネル10と背面部材19を固定してい
る締結フツクBとを外し、第3図に示すように後
方へ倒し、機台1に設けられた手摺5に当接させ
る。更に、ルーフパネル15とリアパネル10を
固定している締結フツクCを外し、ルーフパネル
15を前方のリアパネル10上に倒し、締結フツ
クDを掛ける。(第4図参照)また、フロントパ
ネル8と枠体24とを固定していた締結フツクE
を外し、第5図に示すように、前方の機械ボツク
ス4側に倒す。
になる。まず、第2図に示す如く、左右の上側の
ドア13a,14aを後方に開き、オスの扉係止
具17をリアパネル10に取着されたメスの扉被
係止具18に嵌挿する。次に、ルーフパネル15
とフロントパネル8を固定している締結フツクA
と、リアパネル10と背面部材19を固定してい
る締結フツクBとを外し、第3図に示すように後
方へ倒し、機台1に設けられた手摺5に当接させ
る。更に、ルーフパネル15とリアパネル10を
固定している締結フツクCを外し、ルーフパネル
15を前方のリアパネル10上に倒し、締結フツ
クDを掛ける。(第4図参照)また、フロントパ
ネル8と枠体24とを固定していた締結フツクE
を外し、第5図に示すように、前方の機械ボツク
ス4側に倒す。
そして、第6図に示す如く、フロントパネル8
の手摺8aと機台1とをターンバツクル26で固
定すると共に、ルーフパネル15の手摺15aと
機台1とをターンバツクル23で固定する。
の手摺8aと機台1とをターンバツクル26で固
定すると共に、ルーフパネル15の手摺15aと
機台1とをターンバツクル23で固定する。
以上の作業によつて、キヤビン2を折畳むこと
ができ、転圧機械の高さが低くなる。このため、
転圧機械をトラツクの荷台に積載しても、積荷た
る転圧機械の高さは法令に定められる積載条件を
満足する。なお、キヤビン2の折畳み作業は、地
上で行なつてもよいし、トラツクの荷台上に積載
してから行なつてもよい。
ができ、転圧機械の高さが低くなる。このため、
転圧機械をトラツクの荷台に積載しても、積荷た
る転圧機械の高さは法令に定められる積載条件を
満足する。なお、キヤビン2の折畳み作業は、地
上で行なつてもよいし、トラツクの荷台上に積載
してから行なつてもよい。
また、転圧現場に到着したときには、前述した
手順とは逆の手順によりキヤビン2を簡単に短時
間に組立てることができ、すぐに転圧作業をする
ことができる。
手順とは逆の手順によりキヤビン2を簡単に短時
間に組立てることができ、すぐに転圧作業をする
ことができる。
なお、本考案は上記実施例に限定されることは
なく、考案の思想を逸脱しない範囲内において
種々の改変並びに実施態様をとりうることは勿論
である。
なく、考案の思想を逸脱しない範囲内において
種々の改変並びに実施態様をとりうることは勿論
である。
以上説明した如く、本考案によれば、建設機械
のキヤビンを簡単且つ短時間で折畳み可能とした
ので、トラツク等への積載による輸送時におい
て、高さを所定の寸法以内に変更することができ
る。また、組立も、折畳み手順の逆を行なえばよ
いので、簡単且つ短時間に行うことができる。な
お、周囲が金属板により取囲まれているので、従
来のキヤノピ構造と比べ保温、防塵性が良く、外
観上も見劣りすることがない。
のキヤビンを簡単且つ短時間で折畳み可能とした
ので、トラツク等への積載による輸送時におい
て、高さを所定の寸法以内に変更することができ
る。また、組立も、折畳み手順の逆を行なえばよ
いので、簡単且つ短時間に行うことができる。な
お、周囲が金属板により取囲まれているので、従
来のキヤノピ構造と比べ保温、防塵性が良く、外
観上も見劣りすることがない。
第1図は本考案の側面図、第2図乃至第6図は
同じく折畳み手順を示す側面図、第7図は同じく
正面図、第8図は同じく背面図、第9図締結フツ
クを示しaは正面図bは側面図、第10図はバラ
ンス装置の説明図である。 X……折畳みキヤビン構造、A〜E……締結フ
ツク、1……機台、2……キヤビン、4……機械
ボツクス、5……手摺、8……フロントパネル、
10……リアパネル、13,14……ドア、15
……ルーフパネル、17……オフ扉係止具、18
……メス扉被係止具、19……背面部材、20…
…バランス装置。
同じく折畳み手順を示す側面図、第7図は同じく
正面図、第8図は同じく背面図、第9図締結フツ
クを示しaは正面図bは側面図、第10図はバラ
ンス装置の説明図である。 X……折畳みキヤビン構造、A〜E……締結フ
ツク、1……機台、2……キヤビン、4……機械
ボツクス、5……手摺、8……フロントパネル、
10……リアパネル、13,14……ドア、15
……ルーフパネル、17……オフ扉係止具、18
……メス扉被係止具、19……背面部材、20…
…バランス装置。
Claims (1)
- フロントガラス及びフロントサイドガラスを含
むフロントパネルと、リアガラスを含むリアパネ
ルと、サイドガラスを含む左右のドアと、屋根を
形成するルーフパネルとをそれぞれ成型された金
属板にて囲んだ建設機械のキヤビン構造におい
て、前記左右のドアを上下に二分割可能とし、折
畳み時、前記左右のドアの分割された上側を開放
して該ドアの扉係止具をリアパネルに取着された
扉被係止具に止着し、前記リアパネルと前記ルー
フパネルとを締結具A,Bを外すことにより後方
の機台上に当接するまでリアパネルの下方のバラ
ンス装置に規制されながら倒れるように枢着し、
且つその状態で前記ルーフパネルを締結具Cを外
すことによりリアパネル上に載置できるように枢
着すると共に、前記フロントパネルを締結具Eを
外すことにより前方の機械ボツクス上に倒れるよ
うに枢着し、前記ルーフパネルと機台との間及び
前記フロントパネルと機台との間に掛渡し部材を
設けたことを特徴とする建設機械の折畳みキヤビ
ン構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15227488U JPH0528152Y2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15227488U JPH0528152Y2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0296287U JPH0296287U (ja) | 1990-07-31 |
| JPH0528152Y2 true JPH0528152Y2 (ja) | 1993-07-19 |
Family
ID=31427052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15227488U Expired - Lifetime JPH0528152Y2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528152Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP15227488U patent/JPH0528152Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0296287U (ja) | 1990-07-31 |
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