JPH05281748A - 印刷版の作製方法及び作製装置 - Google Patents
印刷版の作製方法及び作製装置Info
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- JPH05281748A JPH05281748A JP4077916A JP7791692A JPH05281748A JP H05281748 A JPH05281748 A JP H05281748A JP 4077916 A JP4077916 A JP 4077916A JP 7791692 A JP7791692 A JP 7791692A JP H05281748 A JPH05281748 A JP H05281748A
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- image
- printing plate
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 原図8から感光性版体1を用いて印刷版50
を作製する装置であって、原図8を画像データに変換す
るスキャナー13と、画像データを作製すべき印刷版に
合った所要の画像パターン20に変換するレイアウトス
キャナー15と、露光光源11を遮光するインキ9を付
着させて感光性版体1に画像20を形成するインキジェ
ット装置17と、感光性版体1を露光光源11により露
光する露光装置19と、感光性版体1を現像する現像装
置21と、が具備されている。 【効果】 原図8を画像データに変換し、この画像デー
タにより、感光性版体1の画像部に直接遮光性物質9を
付着させるので、製版フィルム5を用いずに印刷版50
を作製することができる。さらに、製版フィルム5の代
わりに、感光性版体1の画像部20に遮光性物質9を付
着させて露光するので、従来の印刷版をそのまま使用で
きる。
を作製する装置であって、原図8を画像データに変換す
るスキャナー13と、画像データを作製すべき印刷版に
合った所要の画像パターン20に変換するレイアウトス
キャナー15と、露光光源11を遮光するインキ9を付
着させて感光性版体1に画像20を形成するインキジェ
ット装置17と、感光性版体1を露光光源11により露
光する露光装置19と、感光性版体1を現像する現像装
置21と、が具備されている。 【効果】 原図8を画像データに変換し、この画像デー
タにより、感光性版体1の画像部に直接遮光性物質9を
付着させるので、製版フィルム5を用いずに印刷版50
を作製することができる。さらに、製版フィルム5の代
わりに、感光性版体1の画像部20に遮光性物質9を付
着させて露光するので、従来の印刷版をそのまま使用で
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、オフセット印
刷、スクリーン印刷等の印刷に用いる印刷版で、感光に
より画像パターンを形成する感光性の印刷版を、製版フ
ィルムを用いずに作製するのに好適な印刷版の作製方法
及び作製装置に関するものである。
刷、スクリーン印刷等の印刷に用いる印刷版で、感光に
より画像パターンを形成する感光性の印刷版を、製版フ
ィルムを用いずに作製するのに好適な印刷版の作製方法
及び作製装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】感光により画像パターンを形成する感光
性の印刷版の作製においては、一般に、図8、図9に示
すように、文字や図、写真等の原図を元にして、色分
解、レイアウト配置した画像パターンから製版フィルム
5を作製し、プレセンシタイズド・プレート(以下、P
S版と称す)1あるいは水なし版(図示せず)等にこの
製版フィルム5を載置して紫外線により露光して感光さ
せ、現像することにより、画線部20a、非画線部20
bからなる画像パターン20を形成した印刷版を作製し
ている。
性の印刷版の作製においては、一般に、図8、図9に示
すように、文字や図、写真等の原図を元にして、色分
解、レイアウト配置した画像パターンから製版フィルム
5を作製し、プレセンシタイズド・プレート(以下、P
S版と称す)1あるいは水なし版(図示せず)等にこの
製版フィルム5を載置して紫外線により露光して感光さ
せ、現像することにより、画線部20a、非画線部20
bからなる画像パターン20を形成した印刷版を作製し
ている。
【0003】図7は、現在、感光性版体として一般的な
前記PS版1を示すもので、アルミ支持体2の表面に親
水層3を形成し、さらに、その上部に感光層4を設けた
ものである。このPS版1に、図8に示すように、原図
より作製した製版フィルム5を所定の位置に載置した
後、図9に示すように、露光光源11からの紫外線によ
り前記感光層4を露光し、さらに、図11に示すよう
に、PS版1を現像することにより、画線部20aと非
画線部20bからなる画像パターン20を形成して、印
刷版30を作製する。
前記PS版1を示すもので、アルミ支持体2の表面に親
水層3を形成し、さらに、その上部に感光層4を設けた
ものである。このPS版1に、図8に示すように、原図
より作製した製版フィルム5を所定の位置に載置した
後、図9に示すように、露光光源11からの紫外線によ
り前記感光層4を露光し、さらに、図11に示すよう
に、PS版1を現像することにより、画線部20aと非
画線部20bからなる画像パターン20を形成して、印
刷版30を作製する。
【0004】このようにして作製した印刷版30を用い
て、図12に示すように、オフセット印刷を行う。親油
性の画線部20aに印刷用インキ24が塗布され、非画
線部20bの親水層には湿し水25が満たされ、油と水
の反発を利用して印刷が行われる。
て、図12に示すように、オフセット印刷を行う。親油
性の画線部20aに印刷用インキ24が塗布され、非画
線部20bの親水層には湿し水25が満たされ、油と水
の反発を利用して印刷が行われる。
【0005】また、近年では、画像処理装置を用いて、
原図を読み込み、X、Yの2値からなる画像データに変
換し、文字や図、写真などをコンピュータのデジタルデ
ータとして扱うことが多くなっている。
原図を読み込み、X、Yの2値からなる画像データに変
換し、文字や図、写真などをコンピュータのデジタルデ
ータとして扱うことが多くなっている。
【0006】さらには、この画像データを用いて、製版
フィルム5を作製せずに、図10に示すように、レーザ
ー照射装置23を用い、感光性版体6の画線部20aの
感光層7に直接レーザービーム23aを照射して露光を
行った後、図11に示すように現像して画線部20aと
非画線部20bからなる画像パターン20を形成するダ
イレクト製版法が実用化されつつある。
フィルム5を作製せずに、図10に示すように、レーザ
ー照射装置23を用い、感光性版体6の画線部20aの
感光層7に直接レーザービーム23aを照射して露光を
行った後、図11に示すように現像して画線部20aと
非画線部20bからなる画像パターン20を形成するダ
イレクト製版法が実用化されつつある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たような従来の印刷版の作製方法には、それぞれ以下の
ような課題が存在する。まず、図8、図9に示した方法
では、上記の如く製版フィルム5を作製するため、中間
材料が必要になり、コストが高くなる。さらに、製版フ
ィルム5の作製、感光性版体1の露光、感光性版体1の
現像の各工程が分断されるので、各工程間で、待ち時間
によるロスが生じ、納期が長くなるという問題がある。
たような従来の印刷版の作製方法には、それぞれ以下の
ような課題が存在する。まず、図8、図9に示した方法
では、上記の如く製版フィルム5を作製するため、中間
材料が必要になり、コストが高くなる。さらに、製版フ
ィルム5の作製、感光性版体1の露光、感光性版体1の
現像の各工程が分断されるので、各工程間で、待ち時間
によるロスが生じ、納期が長くなるという問題がある。
【0008】また、図10に示した方法では、製版フィ
ルム5を使用しないため、コスト低減が図れ、さらに、
画像処理装置とレーザー照射装置とのオンライン化によ
り、工程間のロスが削減でき、かつ、製版精度の向上が
図れるといった利点がある。しかしながら、レーザービ
ームの照射による露光をするためには、感光性版体の感
光層として、例えば、OPC感材や銀塩乳剤等の高感度
の感材を用いる必要がある。ところが、これらの感材を
用いた印刷版では、従来のPS版等を用いることが出来
ないため、耐刷性が従来の印刷版に比べて劣り、また、
印刷版の保管場所を新規に設ける必要があり、さらに、
露光、現像等の際の諸条件が異なるので、専用設備を必
要とする、等の問題がある。
ルム5を使用しないため、コスト低減が図れ、さらに、
画像処理装置とレーザー照射装置とのオンライン化によ
り、工程間のロスが削減でき、かつ、製版精度の向上が
図れるといった利点がある。しかしながら、レーザービ
ームの照射による露光をするためには、感光性版体の感
光層として、例えば、OPC感材や銀塩乳剤等の高感度
の感材を用いる必要がある。ところが、これらの感材を
用いた印刷版では、従来のPS版等を用いることが出来
ないため、耐刷性が従来の印刷版に比べて劣り、また、
印刷版の保管場所を新規に設ける必要があり、さらに、
露光、現像等の際の諸条件が異なるので、専用設備を必
要とする、等の問題がある。
【0009】本発明は、以上のような点を考慮してなさ
れたもので、従来のPS版等を用いることができ、しか
も製版フィルム等の中間材料を用いずに印刷版を作製す
ることのできる印刷版の作製方法及び作製装置を提供す
ることを目的とする。
れたもので、従来のPS版等を用いることができ、しか
も製版フィルム等の中間材料を用いずに印刷版を作製す
ることのできる印刷版の作製方法及び作製装置を提供す
ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
原図から感光性版体を用いて印刷版を作製する方法であ
って、前記原図を画像データに変換する画像変換工程
と、前記画像データを作製すべき印刷版に合った所要の
画像パターンに変換するデータ変換工程と、露光光源を
遮光する遮光性物質を付着させて前記感光性版体に前記
画像パターンを形成する遮光性物質付着工程と、該遮光
性物質付着工程の後、前記感光性版体を前記露光光源に
より露光する露光工程と、該露光工程の後、前記感光性
版体を現像する現像工程と、を有してなることを特徴と
している。
原図から感光性版体を用いて印刷版を作製する方法であ
って、前記原図を画像データに変換する画像変換工程
と、前記画像データを作製すべき印刷版に合った所要の
画像パターンに変換するデータ変換工程と、露光光源を
遮光する遮光性物質を付着させて前記感光性版体に前記
画像パターンを形成する遮光性物質付着工程と、該遮光
性物質付着工程の後、前記感光性版体を前記露光光源に
より露光する露光工程と、該露光工程の後、前記感光性
版体を現像する現像工程と、を有してなることを特徴と
している。
【0011】請求項2に係る発明は、前記遮光性物質付
着工程において、前記遮光性物質をインキジェット装置
により前記感光性版体に付着させることを特徴としてい
る。
着工程において、前記遮光性物質をインキジェット装置
により前記感光性版体に付着させることを特徴としてい
る。
【0012】請求項3に係る発明は、原図から感光性版
体を用いて印刷版を作製する装置であって、前記原図を
画像データに変換する画像変換手段と、前記画像データ
を作製すべき印刷版に合った所要の画像パターンに変換
するデータ変換手段と、露光光源を遮光する遮光性物質
を付着させて前記感光性版体に前記画像パターンを形成
する遮光性物質付着手段と、前記感光性版体を露光する
露光手段と、前記感光性版体を現像する現像手段と、を
具備することを特徴としている。
体を用いて印刷版を作製する装置であって、前記原図を
画像データに変換する画像変換手段と、前記画像データ
を作製すべき印刷版に合った所要の画像パターンに変換
するデータ変換手段と、露光光源を遮光する遮光性物質
を付着させて前記感光性版体に前記画像パターンを形成
する遮光性物質付着手段と、前記感光性版体を露光する
露光手段と、前記感光性版体を現像する現像手段と、を
具備することを特徴としている。
【0013】請求項4に係る発明は、前記遮光性物質付
着手段が、インキジェット装置であることを特徴として
いる。
着手段が、インキジェット装置であることを特徴として
いる。
【0014】
【作用】請求項1記載の発明では、原図を画像データに
変換し、この画像データにより、感光性版体の画像パタ
ーンに直接遮光性物質を付着させるので、製版フィルム
等の中間材料を用いずに印刷版を作製することができ
る。さらに、製版フィルム等の代わりに、感光性版体の
画像パターンに遮光性物質を付着させて露光するので、
従来のPS版等をそのまま使用できる。
変換し、この画像データにより、感光性版体の画像パタ
ーンに直接遮光性物質を付着させるので、製版フィルム
等の中間材料を用いずに印刷版を作製することができ
る。さらに、製版フィルム等の代わりに、感光性版体の
画像パターンに遮光性物質を付着させて露光するので、
従来のPS版等をそのまま使用できる。
【0015】請求項2記載の発明では、遮光性物質付着
工程において、インキジェット装置を用いているので、
画像データにより、感光性版体上に遮光性物質を付着さ
せて画像パターンを形成でき、画像変換工程、データ変
換工程の画像処理装置とのオンライン化が可能になる。
また、既存のインキジェット装置をそのまま利用するこ
とが可能である。
工程において、インキジェット装置を用いているので、
画像データにより、感光性版体上に遮光性物質を付着さ
せて画像パターンを形成でき、画像変換工程、データ変
換工程の画像処理装置とのオンライン化が可能になる。
また、既存のインキジェット装置をそのまま利用するこ
とが可能である。
【0016】請求項3記載の発明では、製版フィルムを
用いずに印刷版を作製することができる。また、従来の
PS版等をそのまま使用できるので、高耐刷性を維持す
ることができ、かつ、露光、現像等の条件を、従来と変
更する必要がないので、現像機などの現有設備が使用で
きる。
用いずに印刷版を作製することができる。また、従来の
PS版等をそのまま使用できるので、高耐刷性を維持す
ることができ、かつ、露光、現像等の条件を、従来と変
更する必要がないので、現像機などの現有設備が使用で
きる。
【0017】請求項4記載の発明では、遮光性物質付着
手段が、インキジェット装置であり、画像変換手段、デ
ータ変換手段とのオンライン化が可能になるので、高精
度の印刷版の作製が可能であり、かつ、原図の読み込み
から、感光性版体の現像まで工程間のロスがなくなり、
印刷版作製の納期の短縮が可能になる。また、既存のイ
ンキジェット装置の使用が可能である。
手段が、インキジェット装置であり、画像変換手段、デ
ータ変換手段とのオンライン化が可能になるので、高精
度の印刷版の作製が可能であり、かつ、原図の読み込み
から、感光性版体の現像まで工程間のロスがなくなり、
印刷版作製の納期の短縮が可能になる。また、既存のイ
ンキジェット装置の使用が可能である。
【0018】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例を参照して
説明する。ここでは、例えば、オフセット印刷で、ポジ
タイプの印刷版を作製する場合の実施例を用いて説明す
る。図1は、本発明にかかる印刷版の作製装置を示すも
ので、例えば、オフセット印刷で、ポジタイプのPS版
(感光性版体)1を用いて印刷版50を作製するための
作製装置を示すものである。この図1において、従来例
として示した図8ないし図10と共通する部分について
は、同一符号を付してある。本実施例では、原図8から
印刷版50を作製する装置26であって、原図8を画像
データに変換するスキャナー(画像変換手段)13と、
この画像により得られた画像データを作製すべき印刷版
に合った所要の画像パターン20に変換するレイアウト
スキャナー(データ変換手段)15と、露光光源11を
遮光する遮光性インキ(遮光性物質)9を付着させてP
S版1に画像パターン20を形成するインキジェット装
置(遮光性物質付着手段)17と、PS版1を露光光源
11により露光する露光装置(露光手段)19と、PS
版1を現像する現像装置(現像手段)21と、が具備さ
れている。
説明する。ここでは、例えば、オフセット印刷で、ポジ
タイプの印刷版を作製する場合の実施例を用いて説明す
る。図1は、本発明にかかる印刷版の作製装置を示すも
ので、例えば、オフセット印刷で、ポジタイプのPS版
(感光性版体)1を用いて印刷版50を作製するための
作製装置を示すものである。この図1において、従来例
として示した図8ないし図10と共通する部分について
は、同一符号を付してある。本実施例では、原図8から
印刷版50を作製する装置26であって、原図8を画像
データに変換するスキャナー(画像変換手段)13と、
この画像により得られた画像データを作製すべき印刷版
に合った所要の画像パターン20に変換するレイアウト
スキャナー(データ変換手段)15と、露光光源11を
遮光する遮光性インキ(遮光性物質)9を付着させてP
S版1に画像パターン20を形成するインキジェット装
置(遮光性物質付着手段)17と、PS版1を露光光源
11により露光する露光装置(露光手段)19と、PS
版1を現像する現像装置(現像手段)21と、が具備さ
れている。
【0019】前記スキャナー13は、文字や図、写真等
の原図を読み込み、X、Yの2値からなる数値データに
変換する画像処理装置および、原図の色をY:イエロ
ー、C:シアン、M:マゼンダ、BL:ブラック、の4
色に分解する色分解装置を有している。
の原図を読み込み、X、Yの2値からなる数値データに
変換する画像処理装置および、原図の色をY:イエロ
ー、C:シアン、M:マゼンダ、BL:ブラック、の4
色に分解する色分解装置を有している。
【0020】前記レイアウトスキャナー15は、色の濃
淡を網点に分解する網点分解装置16を備えている。
淡を網点に分解する網点分解装置16を備えている。
【0021】前記インキジェット装置17は、通常一般
のインキジェット装置と同様、インキ(遮光性物質)9
をノズル17aから液滴粒子として噴出させ、粒子の噴
出方向を電気的に制御してパターンを描く装置である。
のインキジェット装置と同様、インキ(遮光性物質)9
をノズル17aから液滴粒子として噴出させ、粒子の噴
出方向を電気的に制御してパターンを描く装置である。
【0022】本発明におけるPS版1は、図7に示した
ものと同様、アルミ支持体2の表面に親水層3が形成さ
れ、さらに、その上面に感光層4が設けられたものであ
る。この場合、アルミ支持体2には、純度99%以上の
高純度かつ高強度のアルミ板が用いられている。アルミ
支持体2の表面2aは、感光層4の密着性、網点再現
性、印刷中の保水性等を高めるため、砂目立てが施され
ている。感光層4としては、例えば、οーナフトキノン
ジアジド化合物、等の化合物と樹脂を混合した物質が用
いられ、青から紫外線に感光性を持っている。
ものと同様、アルミ支持体2の表面に親水層3が形成さ
れ、さらに、その上面に感光層4が設けられたものであ
る。この場合、アルミ支持体2には、純度99%以上の
高純度かつ高強度のアルミ板が用いられている。アルミ
支持体2の表面2aは、感光層4の密着性、網点再現
性、印刷中の保水性等を高めるため、砂目立てが施され
ている。感光層4としては、例えば、οーナフトキノン
ジアジド化合物、等の化合物と樹脂を混合した物質が用
いられ、青から紫外線に感光性を持っている。
【0023】前記露光装置19は、超高圧水銀等、等の
露光光源11を有している。
露光光源11を有している。
【0024】前記現像装置21には、PS版1を現像す
る現像液22が満たされた現像液槽28が設けられてい
る。また、図示は省略してあるが、この現像液槽28の
後段側には、現像後のPS版1を洗浄・乾燥する洗浄装
置、及び乾燥装置が設けられている。
る現像液22が満たされた現像液槽28が設けられてい
る。また、図示は省略してあるが、この現像液槽28の
後段側には、現像後のPS版1を洗浄・乾燥する洗浄装
置、及び乾燥装置が設けられている。
【0025】現像後のPS版1を現像装置21より受け
取り、一時ストックしておくためのストッカー29が、
現像装置21の後段に設けられている。
取り、一時ストックしておくためのストッカー29が、
現像装置21の後段に設けられている。
【0026】また、ここで、PS版1の現像後、耐刷性
をさらに向上させるバーニング処理装置や、PS版1の
非画線部の保護と親水性を高めるガムコーティング処理
装置を設けてもよい。
をさらに向上させるバーニング処理装置や、PS版1の
非画線部の保護と親水性を高めるガムコーティング処理
装置を設けてもよい。
【0027】本実施例による印刷版の作製装置26は、
以上説明したような構成からなるが、設備の構造上、ス
キャナー13、レイアウトスキャナー15、インキジェ
ット装置17、露光装置19、及び、現像装置21、の
各装置は、一体化した構造としてもよいし、分割した構
造としてもよい。
以上説明したような構成からなるが、設備の構造上、ス
キャナー13、レイアウトスキャナー15、インキジェ
ット装置17、露光装置19、及び、現像装置21、の
各装置は、一体化した構造としてもよいし、分割した構
造としてもよい。
【0028】上記印刷版の作製装置26の作用と共に、
本発明に係る印刷版の作製方法の一実施例について、図
1ないし図5を参照しながら説明する。
本発明に係る印刷版の作製方法の一実施例について、図
1ないし図5を参照しながら説明する。
【0029】まず、文字や図、写真等の原図8は、前記
スキャナー13の画像処理装置により読み込まれ、X、
Yの2値からなる画像データに変換される。また、ここ
で、原図がカラーの場合は、Y:イエロー、C:シア
ン、M:マゼンタ、BL:ブラックの4色に分解した4
つの画像パターンの画像データに変換される(SP
1)。
スキャナー13の画像処理装置により読み込まれ、X、
Yの2値からなる画像データに変換される。また、ここ
で、原図がカラーの場合は、Y:イエロー、C:シア
ン、M:マゼンタ、BL:ブラックの4色に分解した4
つの画像パターンの画像データに変換される(SP
1)。
【0030】次いで、前記レイアウトスキャナー15に
おいて、この画像データを用いて、PS版1内での画像
パターン20のレイアウト位置が指定される。また、こ
こで、PS版1内に多数個の画像パターン20を配置す
る、いわゆる”面付け”を行うことも出来る。また、網
点分解装置16を用い、色の濃淡は、網点に分解され
る。さらに、ここで、ポジ印刷またはネガ印刷の指定を
行い、画像パターン20をポジ画像またはネガ画像の所
望の形態に変換する。このレイアウトスキャナー15で
変換された作製すべき印刷版50に合った所要の画像パ
ターン20の画像データは、インキジェット装置17
に、オンライン、または、磁性テープなどの媒体を用い
て伝達される(SP2)。
おいて、この画像データを用いて、PS版1内での画像
パターン20のレイアウト位置が指定される。また、こ
こで、PS版1内に多数個の画像パターン20を配置す
る、いわゆる”面付け”を行うことも出来る。また、網
点分解装置16を用い、色の濃淡は、網点に分解され
る。さらに、ここで、ポジ印刷またはネガ印刷の指定を
行い、画像パターン20をポジ画像またはネガ画像の所
望の形態に変換する。このレイアウトスキャナー15で
変換された作製すべき印刷版50に合った所要の画像パ
ターン20の画像データは、インキジェット装置17
に、オンライン、または、磁性テープなどの媒体を用い
て伝達される(SP2)。
【0031】次に、前記インキジェット装置17におい
て、図3に示したように、インキジェット装置17の先
端のノズル17aから、紫外線を遮光する物質、例え
ば、インキ9が噴出され、PS版1の感光層4の表面4
aの画線部20aに、インキ9による画像パターン18
が形成される(SP3)。
て、図3に示したように、インキジェット装置17の先
端のノズル17aから、紫外線を遮光する物質、例え
ば、インキ9が噴出され、PS版1の感光層4の表面4
aの画線部20aに、インキ9による画像パターン18
が形成される(SP3)。
【0032】次に、前記露光装置19において、図4に
示したように、インキ9によって画像パターン18の形
成されたPS板1に紫外線が照射され、PS版1の感光
層4に、画線部20aと非画線部20bからなる画像パ
ターン20が形成される(SP4)。
示したように、インキ9によって画像パターン18の形
成されたPS板1に紫外線が照射され、PS版1の感光
層4に、画線部20aと非画線部20bからなる画像パ
ターン20が形成される(SP4)。
【0033】インキ9による画像パターン18の形成さ
れたPS版1に、露光光源11により紫外線が照射され
ると、インキ9の付着していない非画線部20bの下の
感光層4cは、紫外線により感光して、光分解、また
は、光異性化し、親水基が生じてアルカリ水溶液などに
可溶になる。一方、インキ9の付着した画線部20aの
下の感光層4bは、インキ9により遮光され、感光しな
い。
れたPS版1に、露光光源11により紫外線が照射され
ると、インキ9の付着していない非画線部20bの下の
感光層4cは、紫外線により感光して、光分解、また
は、光異性化し、親水基が生じてアルカリ水溶液などに
可溶になる。一方、インキ9の付着した画線部20aの
下の感光層4bは、インキ9により遮光され、感光しな
い。
【0034】さらに、前記現像装置21により、図5に
示したように、露光されたPS版1は、アルカリ性の現
像液22で現像される(SP5)。
示したように、露光されたPS版1は、アルカリ性の現
像液22で現像される(SP5)。
【0035】露光時に光の照射された非画線部の感光層
4cが溶解されて、親水層3が表面に出てくる。また、
露光時に光が照射されなかった部分の感光層4bは残存
し、親油性の画線部20aが形成される。なお、ここ
で、インキ9が現像液22中に溶出するので、これを防
ぐため、現像装置21の前に、洗浄手段を設け、予めイ
ンキ9を洗浄してもよい。
4cが溶解されて、親水層3が表面に出てくる。また、
露光時に光が照射されなかった部分の感光層4bは残存
し、親油性の画線部20aが形成される。なお、ここ
で、インキ9が現像液22中に溶出するので、これを防
ぐため、現像装置21の前に、洗浄手段を設け、予めイ
ンキ9を洗浄してもよい。
【0036】また、ここで、PS版1の現像後、耐刷性
をさらに向上させるバーニング処理や、PS版1の非画
線部の保護と親水性を高めるガムコーティング処理を行
ってもよい。
をさらに向上させるバーニング処理や、PS版1の非画
線部の保護と親水性を高めるガムコーティング処理を行
ってもよい。
【0037】以上の工程により、所定の印刷版50が作
製される。そして、この印刷版50では、図6に示すよ
うに、親油性の画線部20aに印刷用インキ24が塗布
され、非画線部20bの親水層には湿し水25が満たさ
れ、油と水の反発を利用して印刷が行われる。
製される。そして、この印刷版50では、図6に示すよ
うに、親油性の画線部20aに印刷用インキ24が塗布
され、非画線部20bの親水層には湿し水25が満たさ
れ、油と水の反発を利用して印刷が行われる。
【0038】本発明は、このように、原図8を画像デー
タに変換し、この画像データにより、インキジェット装
置17を用いてPS版1の画像パターン20に直接イン
キ9を付着させて露光させるので、前記製版フィルム5
等の中間材料を用いずに印刷版50を作製することがで
き、材料コストの低減が可能になる。また、高精度の印
刷版50の作製が可能になる。さらに、原図の読み込み
から、PS版1の現像まで工程間のロスなく出来るの
で、印刷版50作製の納期の短縮が可能になる。
タに変換し、この画像データにより、インキジェット装
置17を用いてPS版1の画像パターン20に直接イン
キ9を付着させて露光させるので、前記製版フィルム5
等の中間材料を用いずに印刷版50を作製することがで
き、材料コストの低減が可能になる。また、高精度の印
刷版50の作製が可能になる。さらに、原図の読み込み
から、PS版1の現像まで工程間のロスなく出来るの
で、印刷版50作製の納期の短縮が可能になる。
【0039】また、製版フィルム5の代わりに、PS版
1の画像パターン部に遮光性のインキ9を付着させるの
で、従来のPS版1をそのまま使用できる。このため、
高耐刷力を維持することが出来、また、PS版1の保管
場所を新規に設ける必要がなく、さらに、露光、現像等
の条件を、従来と変更する必要がないので、これら、露
光装置および現像機などについては現有設備をそのまま
使用できる。
1の画像パターン部に遮光性のインキ9を付着させるの
で、従来のPS版1をそのまま使用できる。このため、
高耐刷力を維持することが出来、また、PS版1の保管
場所を新規に設ける必要がなく、さらに、露光、現像等
の条件を、従来と変更する必要がないので、これら、露
光装置および現像機などについては現有設備をそのまま
使用できる。
【0040】さらに、遮光性物質にインキ9を使用した
ので、PS版1に付着させた後の後処理が必要なく、か
つ、露光後の除去が容易である。なお、以上の実施例に
限らず、例えば、オフセット印刷用の水なし版や、スク
リーン印刷用の版、等の感光性印刷版を用いる印刷方法
であれば、本発明に係る印刷版の作製方法及び作製装置
を、他の印刷方法で用いる印刷版に適用しても良いこと
は、言うまでもない。
ので、PS版1に付着させた後の後処理が必要なく、か
つ、露光後の除去が容易である。なお、以上の実施例に
限らず、例えば、オフセット印刷用の水なし版や、スク
リーン印刷用の版、等の感光性印刷版を用いる印刷方法
であれば、本発明に係る印刷版の作製方法及び作製装置
を、他の印刷方法で用いる印刷版に適用しても良いこと
は、言うまでもない。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に係る方
法によれば、原図から感光性版体を用いて印刷版を作製
する方法であって、原図を画像データに変換する画像変
換工程と、画像データを作製すべき印刷版に合った所要
の画像パターンに変換する画像変換工程と、露光光源を
遮光する遮光性物質を付着させて感光性版体に画像パタ
ーンを形成する遮光性物質付着工程と、該遮光性物質付
着工程の後、感光性版体を露光光源により露光する露光
工程と、該露光工程の後、感光性版体を現像する現像工
程と、を有してなるので、製版フィルム等の中間材料を
用いずに印刷版を作製することができる。さらに、製版
フィルム等の代わりに、感光性版体の画像部に遮光性物
質を付着させて露光するので、従来のPS版等をそのま
ま使用できる。
法によれば、原図から感光性版体を用いて印刷版を作製
する方法であって、原図を画像データに変換する画像変
換工程と、画像データを作製すべき印刷版に合った所要
の画像パターンに変換する画像変換工程と、露光光源を
遮光する遮光性物質を付着させて感光性版体に画像パタ
ーンを形成する遮光性物質付着工程と、該遮光性物質付
着工程の後、感光性版体を露光光源により露光する露光
工程と、該露光工程の後、感光性版体を現像する現像工
程と、を有してなるので、製版フィルム等の中間材料を
用いずに印刷版を作製することができる。さらに、製版
フィルム等の代わりに、感光性版体の画像部に遮光性物
質を付着させて露光するので、従来のPS版等をそのま
ま使用できる。
【0042】また、請求項2に係る方法によれば、遮光
性物質付着工程において、遮光性物質をインキジェット
装置により感光性版体に付着させるので、画像データに
より、感光性版体上に遮光性物質を付着させて画像パタ
ーンを形成でき、画像変換工程、データ変換工程の画像
処理装置とのオンライン化が可能になる。また、既存の
インキジェット装置をそのまま利用することができ、低
コストでの作製が可能である。
性物質付着工程において、遮光性物質をインキジェット
装置により感光性版体に付着させるので、画像データに
より、感光性版体上に遮光性物質を付着させて画像パタ
ーンを形成でき、画像変換工程、データ変換工程の画像
処理装置とのオンライン化が可能になる。また、既存の
インキジェット装置をそのまま利用することができ、低
コストでの作製が可能である。
【0043】また、請求項3に係る装置によれば、原図
から印刷版を作製する装置であって、原図を画像データ
に変換する画像変換手段と、画像データを作製すべき印
刷版に合った所要の画像パターンに変換する画像変換手
段と、露光光源を遮光する遮光性物質を付着させて感光
性版体に画像パターンを形成する遮光性物質付着手段
と、感光性版体を露光する露光手段と、感光性版体を現
像する現像手段と、を具備しているので、製版フィルム
等の中間材料を用いずに印刷版を作製することができ、
材料コストの低減が可能になる。また、従来のPS版等
をそのまま使用できるので、高耐刷性を維持することが
出来、かつ、印刷版の保管場所を新規に設ける必要がな
い。さらに、露光、現像等の条件を従来と変更する必要
がないので、現像機などの現有設備が使用できる。
から印刷版を作製する装置であって、原図を画像データ
に変換する画像変換手段と、画像データを作製すべき印
刷版に合った所要の画像パターンに変換する画像変換手
段と、露光光源を遮光する遮光性物質を付着させて感光
性版体に画像パターンを形成する遮光性物質付着手段
と、感光性版体を露光する露光手段と、感光性版体を現
像する現像手段と、を具備しているので、製版フィルム
等の中間材料を用いずに印刷版を作製することができ、
材料コストの低減が可能になる。また、従来のPS版等
をそのまま使用できるので、高耐刷性を維持することが
出来、かつ、印刷版の保管場所を新規に設ける必要がな
い。さらに、露光、現像等の条件を従来と変更する必要
がないので、現像機などの現有設備が使用できる。
【0044】さらに、請求項4に係る装置によれば、遮
光性物質付着手段が、インキジェット装置であり、画像
変換手段、データ変換手段の画像処理装置とのオンライ
ン化が可能になるので、高精度の印刷版の作製が可能で
あり、かつ、原図の読み込みから、感光性版体の現像ま
で工程間のロスがなくなり、印刷版作製の納期の短縮が
可能になる。
光性物質付着手段が、インキジェット装置であり、画像
変換手段、データ変換手段の画像処理装置とのオンライ
ン化が可能になるので、高精度の印刷版の作製が可能で
あり、かつ、原図の読み込みから、感光性版体の現像ま
で工程間のロスがなくなり、印刷版作製の納期の短縮が
可能になる。
【図1】本発明に係る印刷版の作製装置の一実施例を示
す概略構成図である。
す概略構成図である。
【図2】本発明に係る印刷版の作製方法に従う工程を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図3】本発明に係る印刷版の作製方法による遮光性物
質付着工程を示す断面図である。
質付着工程を示す断面図である。
【図4】本発明に係る印刷版の作製方法による露光工程
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図5】本発明に係る感光性版体の現像工程を示す断面
図である。
図である。
【図6】本発明に係る印刷版をそれに付着された印刷用
インキ等と共に示す断面図である。
インキ等と共に示す断面図である。
【図7】本発明に係る感光性版体の断面図である。
【図8】従来の印刷版作製方法の一例を示す断面図であ
る。
る。
【図9】従来の印刷版作製方法の一例を示す断面図であ
る。
る。
【図10】他の従来例を示す断面図である。
【図11】従来の印刷版作製方法の一例を示す断面図で
ある。
ある。
【図12】従来方法により作製された印刷版をそれに付
着された印刷用インキ等と共に示す断面図である
着された印刷用インキ等と共に示す断面図である
1 PS版(感光性版体) 8 原図 9 インキ(遮光性物質) 11 露光光源 13 スキャナー(画像変換手段) 15 レイアウトスキャナー(データ変換手段) 17 インキジェット装置(遮光性物質付着手段) 19 露光装置(露光手段) 20 画像パターン 21 現像装置(現像手段) 26 印刷版作製装置 50 印刷版
Claims (4)
- 【請求項1】 原図から感光性版体を用いて印刷版を作
製する方法であって、前記原図を画像データに変換する
画像変換工程と、前記画像データを作製すべき印刷版に
合った所要の画像パターンに変換するデータ変換工程
と、露光光源を遮光する遮光性物質を付着させて前記感
光性版体に前記画像パターンを形成する遮光性物質付着
工程と、該遮光性物質付着工程の後、前記感光性版体を
前記露光光源により露光する露光工程と、該露光工程の
後、前記感光性版体を現像する現像工程と、を有してな
ることを特徴とする印刷版の作製方法。 - 【請求項2】 前記遮光性物質付着工程において、前記
遮光性物質をインキジェット装置により前記感光性版体
に付着させることを特徴とする請求項1記載の印刷版の
作製方法。 - 【請求項3】 原図から感光性版体を用いて印刷版を作
製する装置であって、前記原図を画像データに変換する
画像変換手段と、前記画像データを作製すべき印刷版に
合った所要の画像パターンに変換するデータ変換手段
と、露光光源を遮光する遮光性物質を付着させて前記感
光性版体に前記画像パターンを形成する遮光性物質付着
手段と、前記感光性版体を露光する露光手段と、前記感
光性版体を現像する現像手段と、を具備することを特徴
とする印刷版の作製装置。 - 【請求項4】 前記遮光性物質付着手段が、インキジェ
ット装置であることを特徴とする請求項3記載の印刷版
の作製装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4077916A JPH05281748A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 印刷版の作製方法及び作製装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4077916A JPH05281748A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 印刷版の作製方法及び作製装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05281748A true JPH05281748A (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=13647404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4077916A Withdrawn JPH05281748A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 印刷版の作製方法及び作製装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05281748A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015169840A (ja) * | 2014-03-07 | 2015-09-28 | 株式会社ミマキエンジニアリング | スクリーン印刷版製造方法 |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP4077916A patent/JPH05281748A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015169840A (ja) * | 2014-03-07 | 2015-09-28 | 株式会社ミマキエンジニアリング | スクリーン印刷版製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990608 |