JPH05281815A - 複写機 - Google Patents

複写機

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Publication number
JPH05281815A
JPH05281815A JP4080718A JP8071892A JPH05281815A JP H05281815 A JPH05281815 A JP H05281815A JP 4080718 A JP4080718 A JP 4080718A JP 8071892 A JP8071892 A JP 8071892A JP H05281815 A JPH05281815 A JP H05281815A
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JP
Japan
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rdh
copying machine
Prior art date
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Pending
Application number
JP4080718A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Hashimoto
実 橋本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP4080718A priority Critical patent/JPH05281815A/ja
Publication of JPH05281815A publication Critical patent/JPH05281815A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】RDHを使用していない時は、常時標準モード
が設定されるようにする。 【構成】RDH11の原稿収納部21にセンサ41を設
け、センサ41により原稿収納部21に原稿が無いこと
を検知したとき、複写モードを標準モードに切り換える
ようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、循環式原稿送り装置
(RDH)を備えた複写機における複写モードの切り換
え制御に関する。
【0002】
【従来の技術】複写機においては、原稿台にセットされ
た原稿を等倍で1枚だけ、所定の給紙トレイに収納され
た用紙に複写する標準モードが予め記憶されており、複
写機の起動時にはこの標準モードが自動的に設定され
る。
【0003】従来の複写機は、RDHを使用する自動送
りモードで複写を行った場合には、複写終了後一定時間
が経過した後、複写モードを自動的に標準モードに戻す
ようにされていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
複写機では、複写終了後一定時間が経過しなければ複写
モードは標準モードに戻らないため、自動送りモードで
の複写が終了しRDHを使用していないにもかかわらず
自動送りモードが保持されていることがあった。
【0005】このため、複写モードが標準モードに設定
されていると誤解し、原稿台にセットした原稿の複写を
自動送りモードで実行してしまう等の複写ミスが発生す
る問題があった。
【0006】この発明の目的は、RDHを使用していな
い時には常時標準モードが設定され、自動送りモードで
の複写が終了した直後でも複写ミスを生じない複写機を
提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の複写機は、循
環式原稿送り装置の原稿収納部に、原稿の有無を検知す
るセンサと、自動送りモード時において前記センサによ
り原稿収納部に原稿が無いことを検知したとき、複写モ
ードを標準モードに切り換えるモード切り換え手段と、
を設けたことを特徴とする。
【0008】
【作用】この発明の複写機においては、自動送りモード
での複写終了後、RDHの原稿収納部に設けられたセン
サにより原稿収納部に原稿が無いことが検知されると、
複写モードが自動送りモードから標準モードに切り換え
られる。
【0009】
【実施例】図1は、この発明の実施例である複写機の構
成を示す概略図である。複写機本体1の略中央部にはド
ラム状の感光体2が配置され、その周囲に帯電器、現像
部、転写器、除電器等が配設されている。感光体2の上
部には設定倍率に応じて水平移動するズームレンズを含
む光学系3が配設されている。また、感光体2の右側に
は給紙トレーやカセット装着部を含む給紙部4が、左側
には転写後の用紙を搬送する搬送部5および2個のロー
ラからなる定着部6が配設されている。複写機本体1の
上面には、それぞれ硬質ガラスで形成された原稿台7、
第1読取部8および第2読取部9が配設されている。ま
た、原稿台7の上部には原稿カバー10が回動自在に取
り付けられており、第1読取部8および第2読取部9の
上部には循環式原稿送り装置(RDH)11が回転軸1
2を中心として回動自在に設けられている。
【0010】図2は、RDH11の構成を示す概略図で
ある。RDH11には、原稿を積重して収納する原稿収
納部21、図示しない吸着装置によって原稿を支持する
円筒状の第1支持筒22、第2支持筒23および原稿収
納用ベルト24が内設されている。また、RDHは前述
した本体1上面の第1読取部8、第2読取部9が、前記
第1支持筒22および第2支持筒23の下方に配置され
るように設けられており、さらに原稿収納部21には、
原稿の有無を検出するセンサ41が設けられている。
【0011】原稿収納部21の上方には、回転自在の給
紙ローラ25が揺動可能に設けられている。この給紙ロ
ーラ25はモータM1によって回転駆動され、原稿収納
部21に積重された最上部の原稿Daを搬送経路26に
給紙する。搬送経路26には、複数の搬送ローラ27が
設けられており、原稿Dを第1支持筒22に送る。第1
支持筒22には、例えばその外周面に吸引孔が開設さ
れ、図示しない吸引装置が内部に接続されており、搬送
されてきた原稿Dを前記吸引装置の吸引力によって密着
支持し、本体1の第1読取部8を通過させる。第1支持
筒22および第2支持筒23の間には、原稿Dの表裏を
反転させる表裏反転部28が設けられており、原稿Dは
この表裏反転部28においてスイッチバック方式で表裏
反転された後、第2支持筒23に送られる。第2支持筒
23もまた第1支持筒22と同様に原稿Dを密着支持し
て第2読取部9を通過させる。第2支持筒23および原
稿収納用ベルトの間には、複数の搬送ローラ30を備え
た搬送経路29が設けられ、第2支持筒23を搬出され
た原稿Dは搬送経路29から原稿収納用ベルト24を介
して原稿収納部21の最下部に戻される。
【0012】また、前記第1支持筒22および第2支持
筒23の入口近傍には、対をなすレジストローラ31お
よび32が設けられている。このレジストローラ31、
32には、図示しない駆動軸にクラッチSLTを介して
動力伝達手段が連結されており、そのクラッチSLTの
オン/オフ制御によってレジストローラ31、32の回
転/停止が制御される。このレジストローラ31および
32の駆動制御によって、原稿Dを第1支持筒22およ
び第2支持筒23に搬送するタイミングが制御される。
この原稿Dの搬送タイミングの制御は、本体1内におい
て記録紙を感光体2に搬送するタイミングの制御と同期
して行われる。したがって、後述のように原稿Dの読み
取られた原稿像が感光体2上に露光された後、その原稿
像の顕像化されたトナー像が記録紙上に転写されるタイ
ミングをはかることができる。
【0013】このような複写機において複写を行う際に
は、原稿台7またはRDH11の原稿収納部21に原稿
をセットし複写モードを設定する。ただし複写機は、起
動時に予め記憶された標準モードを設定しているため、
原稿台7にセットした原稿を複写する場合にはあらため
て複写モードを設定する必要はない。
【0014】標準モードにおいては、光学系3は本体1
の略中央(3a)に設定され(図1参照)、光学系3が
原稿台7の下部(3a〜3b)をフィード走査すること
により原稿台7にセットされた原稿を読み取って、感光
体2上に原稿に対応した像を形成する。
【0015】一方、複写モードを自動送りモードに設定
すると本体1の光学系3は、前述したRDH11内にお
ける各読取部8および9への原稿の搬送と同期して、読
取動作が行われるべきいずれかの読取部近傍に移動す
る。すなわち、第1読取部8に搬送される原稿に対して
読取動作を行う際には、光学系3は第1読取部8の下部
(3c)に設定され、第2読取部9に搬送される原稿に
対して読取動作を行う際には、光学系3は第2読取部9
の下部(3d)に設定される。こうして、RDH11の
原稿収納部21にセットされた原稿は、第1読取部8に
搬送され原稿の表面が読み取られて感光体2上に原稿に
対応した像が形成される。この後、表裏反転部28にお
いて表裏が反転された原稿は第2読取部9に搬送され、
原稿が両面原稿の場合には第2読取部9において読み取
られた原稿像が感光体2上に形成される。なお、原稿が
片面原稿の場合には第2読取部9での読取動作は行われ
ない。
【0016】以上のようにして感光体2上に形成された
原稿像が記録紙に転写され、標準モードおよび自動送り
モードにおける複写が完了する。
【0017】図3は、制御部の要部構成を示すブロック
図である。この複写機の制御部は、マスタ・スレーブシ
ステムで構成されており、マスタCPU(MCPU)3
1は、ROM32に予め書き込まれたプログラムに従っ
てRDH制御用のスレーブCPU(SCPU)33や光
学系制御用のSCPU34等に対するコマンド送出、各
SCPUからのステイタス受信およびその他各種ソレノ
イドやメインモータ等の制御を行う。SCPU33およ
びSCPU34は、MCPU31から送出されたコマン
ドを受けて接続された各機器の制御を行う。RDH制御
用のSCPU33には、RDH11のモータM1を駆動
するモータドライバ35および原稿収納部21の原稿の
有無を検出するセンサ41等が接続されており、モータ
ドライバ35は、SCPU33から送出された信号に応
じてRDH11のモータM1を駆動し、センサ41は原
稿収納部21の原稿の有無を検知してSCPU33に送
信する。また、光学系制御用のSCPU34には、セッ
トされた原稿に光を照射するランプユニット36および
ランプユニット36の移動用モータを駆動するモータド
ライバ37等が接続されており、ぞれぞれSCPU34
から送信された信号に応じて光を照射し、モータを駆動
する。
【0018】図4は、自動送りモードで複写を行う際の
制御部における処理手順を示すフローチャートである。
RDH11の原稿収納部21に原稿がセットされるとセ
ンサ41は原稿を検知し(n1)、本体1外部の入力キ
ーにより自動送りモードおよび複写枚数、拡大/縮小等
の複写条件が設定される(n2)。本体1のスタートキ
ーが押されると、MCPU31はRDH11から原稿を
給紙するとともに複写動作を開始し(n3、n4)、所
定枚数の複写が完了すると複写動作を停止する(n5、
n6)。この後、原稿収納部21から原稿が取り出さ
れ、センサ41が原稿が無くなったことを検知すると
(n7)、n2において設定された移動送りモードおよ
び複写条件が消去され標準モードが設定される(n8、
n9)。また、n7において原稿収納部21の原稿が取
り出されない場合には、再度スタートキーを押すことに
より(n10)、n2で設定した複写条件で繰り返し複
写を行う。
【0019】このようにこの発明の複写機においては、
自動送りモードでの複写終了後RDH11の原稿収納部
21から原稿が取り出されると、自動送りモードおよび
その時の複写条件が消去され、標準モードが設定され
る。
【0020】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、自動送
りモードでの複写終了後RDHの原稿収納部から原稿が
取り出されると、複写モードが自動的に標準モードに切
り換えられるため、RDHを使用していない時には常時
標準モードであることが確認でき、複写ミスを防止する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例である複写機の構成を示す概
略図である。
【図2】同複写機に装着されるRDHの構成を示す概略
図である。
【図3】同複写機の制御部の要部構成を示すブロック図
である。
【図4】同制御部の処理手順を示すフローチャートであ
る。
【符号の説明】
1 複写機本体 11 RDH 21 原稿収納部 41 センサ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原稿収納部にセットされた原稿を1枚ず
    つ原稿読取部に給紙し、読み取りが完了すると原稿を原
    稿収納部に戻す循環式原稿送り装置と、手置き原稿台
    と、を備え、自動送りモード時には原稿収納部にセット
    された原稿を順次複写し、標準モード時には原稿台にセ
    ットされた原稿を複写する複写機において、 前記循環式原稿送り装置の原稿収納部に、原稿の有無を
    検知するセンサと、自動送りモード時において前記セン
    サにより原稿収納部に原稿が無いことを検知したとき、
    複写モードを標準モードに切り換えるモード切り換え手
    段と、を設けたことを特徴とする複写機。
JP4080718A 1992-04-02 1992-04-02 複写機 Pending JPH05281815A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4080718A JPH05281815A (ja) 1992-04-02 1992-04-02 複写機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4080718A JPH05281815A (ja) 1992-04-02 1992-04-02 複写機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05281815A true JPH05281815A (ja) 1993-10-29

Family

ID=13726135

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4080718A Pending JPH05281815A (ja) 1992-04-02 1992-04-02 複写機

Country Status (1)

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JP (1) JPH05281815A (ja)

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