JPH0528187U - テレビジヨン共聴機器用直列ユニツト - Google Patents
テレビジヨン共聴機器用直列ユニツトInfo
- Publication number
- JPH0528187U JPH0528187U JP075030U JP7503091U JPH0528187U JP H0528187 U JPH0528187 U JP H0528187U JP 075030 U JP075030 U JP 075030U JP 7503091 U JP7503091 U JP 7503091U JP H0528187 U JPH0528187 U JP H0528187U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- television
- series unit
- mounting frame
- main body
- body case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 各種化粧プレートに対応できるテレビジョン
共聴機器用直列ユニットを提供すること。 【構成】 テレビジョン共聴機器用直列ユニットを覆う
化粧プレートと、テレビジョン共聴機器の回路要素を収
容し、この回路要素に対して線路を接続するための端子
が設けられた本体ケース(10)と、前記化粧プレート
および前記本体ケースが取り付けられる取付け対象に固
定するための取付け枠とをそなえるテレビジョン共聴機
器用直列ユニットにおいて、前記取付け枠の両端を切断
用工具により切断できるような切断部(X)を設けたこ
とを特徴とするテレビジョン共聴機器用直列ユニット。
共聴機器用直列ユニットを提供すること。 【構成】 テレビジョン共聴機器用直列ユニットを覆う
化粧プレートと、テレビジョン共聴機器の回路要素を収
容し、この回路要素に対して線路を接続するための端子
が設けられた本体ケース(10)と、前記化粧プレート
および前記本体ケースが取り付けられる取付け対象に固
定するための取付け枠とをそなえるテレビジョン共聴機
器用直列ユニットにおいて、前記取付け枠の両端を切断
用工具により切断できるような切断部(X)を設けたこ
とを特徴とするテレビジョン共聴機器用直列ユニット。
Description
【0001】
本考案はテレビジョン共聴機器用直列ユニットに係り、とくに各種化粧プレー トに対応するための構造に関する。
【0002】
従来のこの種の直列ユニットは、例えば図3(a) 、(b) および(c) に示すよう に、テレビジョン共聴機器の回路要素を収容する本体ケース10における頂面が 取付け枠を兼ねており、取付け枠の各端部には本体ケース10をボックスに取付 けるための変形穴11a、ボックスを用いずに壁材などに直付けするための長穴 11bおよび取付け枠に化粧プレート(図示せず)を取り付けるための穴12が 開けられている。本体ケース10の両側壁には入力端子INと出力端子OUTが 設けられており、図における上、下方から延びる同軸ケーブルが弛みを持って入 力端子INおよび出力端子OUTに接続され、かつΩバンド13により本体ケー ス10に固定される。そして、本体ケース10の頂面のカバー20中央に設けら れた同軸端子BRにテレビジョンセットが接続される。
【0003】
ここで、化粧プレートは近年種々のものが各社から提供されており、その製造 者毎に取付け枠両端部の化粧プレート取付け構造が異なるのが通例である。これ は、テレビジョン共聴ユニットを製作する上では各種化粧プレートに対応する本 体ケースを用意する必要があることを意味し、極めて煩雑かつ非能率である。
【0004】 本考案は上述の点を考慮してなされたもので、各種化粧プレートに対応できる テレビジョン共聴機器用直列ユニットを提供することを目的とする。
【0005】
上記目的達成のため、本考案では、 テレビジョン共聴機器用直列ユニットを覆う化粧プレートと、テレビジョン共 聴機器の回路要素を収容し、この回路要素に対して線路を接続するための端子が 設けられた本体ケースと、前記化粧プレートおよび前記本体ケースを取付け対象 に固定するための取付け枠とをそなえるテレビジョン共聴機器用直列ユニットに おいて、前記取付け枠の両端を切断用工具により切断できるような切断部を設け たことを特徴とするテレビジョン共聴機器用直列ユニット、 を提供するものである。
【0006】
取付け枠の両端部は、それらをそのまま利用する場合とそれらを切断して除去 する場合とがある。
【0007】 そのまま利用する場合には、取付け枠の両端部を用いて取付け枠への本体ケー スの固定および取付け枠への化粧プレートの取付けを行う。
【0008】 また除去する場合には、取付け枠両端の切断部を切断用工具により切断するこ とにより取付け枠の中央部から両端部を除去するために用いられる。取付け枠の 中央部両側には、種々の化粧プレート付属取付け枠に取付け可能な突起構造部を 有しており、この突起構造部により化粧プレート付属取付け枠に取付けられる。 そして、付属取付け枠により本体ケースをボックスなり壁面なりに固定し、他方 付属取付け枠に化粧プレートが取り付けられる。
【0009】
本考案は上述のように、取付け枠の両端部を切断可能としたため、種々の化粧 プレートに対応し得るテレビジョン共聴機器用直列ユニットを提供することがで きる。しかも切断は通常の切断用工具を用いて簡単に行うことができ、作業性は 良好である。さらに、化粧プレートの交換を行う場合を考えると、単に取付け枠 の両端部を切断するだけで足り、同軸ケーブルを一旦取り外すことがないため、 例えばLANなどの線路遮断が大問題になるような適用対象については通信の安 全性を確保する上で好都合である。
【0010】
図1(a) 、(b) 、(c) および(d) は本考案の一実施例の構成を示したもので、 同図(a) は正面図であり符号Xで示す4つの円内にそれぞれ切断部があり、切断 工具により中央部と分離できるようになっている。そして同図(b) は下面図、同 図(c) は側断面図、同図(d) は側面図である。
【0011】 取付け枠の中央部には、同図(a) に示すような、分岐端子BR1、BR2用コ ネクタの両側に2対づつ合計8個の突起14が設けられている。これら突起14 は図示しない化粧プレート付属取付け枠に設けられている溝に嵌合して本体ケー ス10を同付属取付け枠に固定するためのものである。
【0012】 また、同図(d) に示すようにカバー20と本体ケース10との境界部分には、 他の形式の化粧プレートに付属する取付け枠と係合するための凹部15が設けら れており、この凹部15に付属取付け枠の突起(図示せず)が嵌合して取付け枠 への本体ケース10の固定が行われる。
【0013】 そして、同図(a) に示すように、同付属取付け枠に設けられている、本体ケー ス10をボックスに取付けるための変形穴11a、ボックスを用いずに壁材など に直付けするための長穴11bおよび取付け枠に化粧プレート(図示せず)を取 り付けるための穴12によって本体ケース10、化粧プレートの固定を行う。
【0014】 本体ケース10には、同図(c) に示すように、背面部に設けられた入出力端子 IN、OUT(入力端子INは図示せず)用コネクタと一体的に金属成形された 筐体部が設けられ、入出力端子IN、OUT用コネクタは一体的な筒状連接部1 6の先端に図における下向きに設けられている。そして、本体ケース10内には 、回路要素を搭載したプリント基板17、18が設けられている。
【0015】 図2は、図1(a) のX部分を示すための拡大図であり、この円内における符号 Vで示す溝を切断工具で切断する。切断工具として最も一般的なものはニッパで あり、一つの切断部における一対のV溝に嵌まり込むようにニッパの刃を当てが い切断する。各切断部は、V溝にニッパを当てがい易いように空間を形成してお く。
【図1】本考案の一実施例の構成を示したもので、同図
(a) は正面図であり、同図(b)は下面図、同図(c) は側
断面図、同図(d) は側面図。
(a) は正面図であり、同図(b)は下面図、同図(c) は側
断面図、同図(d) は側面図。
【図2】図1(a) のX部分を示す拡大図。
【図3】従来のテレビジョン共聴機器用直列ユニットの
外観図。
外観図。
10 本体ケース 11a 本体ケース10をボックスに取付けるための変
形穴 11b 壁材などに直付けするための長穴ボックスを用
いずに壁材などに直付けするための長穴 12 取付け枠に化粧プレート(図示せず)を取り付け
るための穴12 13 Ωバンド 14 突起 15 凹部 16 筒状連接部 17 プリント基板 18 プリント基板 20 カバー BR 分岐端子 IN 入力端子 OUT 出力端子 X 切断部設置部分
形穴 11b 壁材などに直付けするための長穴ボックスを用
いずに壁材などに直付けするための長穴 12 取付け枠に化粧プレート(図示せず)を取り付け
るための穴12 13 Ωバンド 14 突起 15 凹部 16 筒状連接部 17 プリント基板 18 プリント基板 20 カバー BR 分岐端子 IN 入力端子 OUT 出力端子 X 切断部設置部分
Claims (2)
- 【請求項1】テレビジョン共聴機器用直列ユニットを覆
う化粧プレートと、テレビジョン共聴ききの回路要素を
収容し、この回路要素に対して線路を接続するための端
子が設けられた本体ケースと、前記化粧プレートおよび
前記本体ケースを取付け対象に固定するための取付け枠
とをそなえるテレビジョン共聴機器用直列ユニットにお
いて、 前記取付け枠の両端を切断用工具により切断できるよう
な切断部を設けたことを特徴とするテレビジョン共聴機
器用直列ユニット。 - 【請求項2】請求項1において、 前記切断部はニッパにより切断できる構造であるテレビ
ジョン共聴機器用直列ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991075030U JP2599643Y2 (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | テレビジョン共聴機器用直列ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991075030U JP2599643Y2 (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | テレビジョン共聴機器用直列ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0528187U true JPH0528187U (ja) | 1993-04-09 |
| JP2599643Y2 JP2599643Y2 (ja) | 1999-09-13 |
Family
ID=13564381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991075030U Expired - Lifetime JP2599643Y2 (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | テレビジョン共聴機器用直列ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2599643Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5476636U (ja) * | 1977-11-11 | 1979-05-31 |
-
1991
- 1991-09-18 JP JP1991075030U patent/JP2599643Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5476636U (ja) * | 1977-11-11 | 1979-05-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2599643Y2 (ja) | 1999-09-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2461431A1 (en) | Adapter for mounting a faceplate of a first style on to an electrical outlet cavity of a second style | |
| JPH0610693Y2 (ja) | Rom実装装置 | |
| US4741472A (en) | Method of soldering an integrated circuit and printed circuit board | |
| JPS5944684B2 (ja) | ユニット式ステレオHifi装置 | |
| JP2599643Y2 (ja) | テレビジョン共聴機器用直列ユニット | |
| US5888089A (en) | Electrical connection box | |
| JPH08785Y2 (ja) | 電源接続構造 | |
| JPH0138950Y2 (ja) | ||
| KR200149014Y1 (ko) | 프레임의 피씨비장착구조 | |
| JP3451798B2 (ja) | Acインレット | |
| EP1098405A1 (en) | Adjustable contact jaw spacing for circuit breaker plug-in base | |
| JPH046227Y2 (ja) | ||
| JP3023349U (ja) | 電子機器の配線固定構造 | |
| JPH0688076U (ja) | 入出力用コネクタ | |
| JPS644225Y2 (ja) | ||
| JPS5850719Y2 (ja) | スピ−カ | |
| JPH0316300Y2 (ja) | ||
| JP3137014B2 (ja) | 携帯電話機の外部接続接点部構造及びその製造方法 | |
| JPH0239348Y2 (ja) | ||
| JP4045753B2 (ja) | パネル取付用電子機器 | |
| JPH0319262Y2 (ja) | ||
| JPH07288573A (ja) | 電気機器端末のコード接続装置 | |
| JP2506085B2 (ja) | ボタン電話システム | |
| JPS5844626Y2 (ja) | 電気部品取付装置 | |
| KR970000612Y1 (ko) | 인스트루먼트 판넬과 클러스터의 결합구조 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |