JPH052821A - デイスクドライブ装置及びデイスクカートリツジ - Google Patents
デイスクドライブ装置及びデイスクカートリツジInfo
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- JPH052821A JPH052821A JP15462091A JP15462091A JPH052821A JP H052821 A JPH052821 A JP H052821A JP 15462091 A JP15462091 A JP 15462091A JP 15462091 A JP15462091 A JP 15462091A JP H052821 A JPH052821 A JP H052821A
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- JP
- Japan
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- cartridge
- disc
- disk
- recording
- type
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 ディスクカートリッジは、カートリッジ10
2の外側表面部に、記録ディスク101の種別に対応さ
せられた反射率を有するディスク種別標示部を有してい
る。このディスクカートリッジが装着されるディスクド
ライブ装置は、ディスク種別標示部の標示内容を光学的
に検出する反射率検出部13を有している。 【効果】 ローディング操作の途中においても記録ディ
スク101の種別の判別が行え、動作開始が迅速化でき
る。また、カートリッジ102は、記録ディスク101
の種別に拘わらず、同一形状のものを使用できる。
2の外側表面部に、記録ディスク101の種別に対応さ
せられた反射率を有するディスク種別標示部を有してい
る。このディスクカートリッジが装着されるディスクド
ライブ装置は、ディスク種別標示部の標示内容を光学的
に検出する反射率検出部13を有している。 【効果】 ローディング操作の途中においても記録ディ
スク101の種別の判別が行え、動作開始が迅速化でき
る。また、カートリッジ102は、記録ディスク101
の種別に拘わらず、同一形状のものを使用できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記録ディスクとカート
リッジとからなるディスクカートリッジを用いて情報信
号の記録及び/又は再生を行うディスクドライブ装置及
びこのディスクドライブ装置に用いられるディスクカー
トリッジに関する。
リッジとからなるディスクカートリッジを用いて情報信
号の記録及び/又は再生を行うディスクドライブ装置及
びこのディスクドライブ装置に用いられるディスクカー
トリッジに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、記録ディスク、例えば、光ディス
ク、光磁気ディスク及び磁気ディスク等と、この記録デ
ィスクに対して情報信号の記録及び/又は再生を行うデ
ィスクドライブ装置とが提案されている。
ク、光磁気ディスク及び磁気ディスク等と、この記録デ
ィスクに対して情報信号の記録及び/又は再生を行うデ
ィスクドライブ装置とが提案されている。
【0003】上記ディスクドライブ装置は、上記記録デ
ィスクを回転操作するためのスピンドルモータと、この
スピンドルモータにより回転操作される記録ディスクに
近接配設されて該記録ディスクに情報信号の書込み及び
/又は読出しを行うヘッド装置とを有して構成されてい
る。このヘッド装置としては、上記記録ディスクが磁気
ディスクである場合には磁気ヘッド装置が用いられ、上
記記録ディスクが光ディスクである場合には光学ヘッド
装置が用いられる。
ィスクを回転操作するためのスピンドルモータと、この
スピンドルモータにより回転操作される記録ディスクに
近接配設されて該記録ディスクに情報信号の書込み及び
/又は読出しを行うヘッド装置とを有して構成されてい
る。このヘッド装置としては、上記記録ディスクが磁気
ディスクである場合には磁気ヘッド装置が用いられ、上
記記録ディスクが光ディスクである場合には光学ヘッド
装置が用いられる。
【0004】そして、上記記録ディスクとしては、非使
用状態における塵埃の付着や手指等の接触等よりの保護
を図るため、カートリッジに収納されてこのカートリッ
ジとともにディスクカートリッジを構成してなるものが
提案されている。上記カートリッジは、上記記録ディス
クを収納し得るように、該記録ディスクの大きさに対応
した薄い筺体状に形成されている。
用状態における塵埃の付着や手指等の接触等よりの保護
を図るため、カートリッジに収納されてこのカートリッ
ジとともにディスクカートリッジを構成してなるものが
提案されている。上記カートリッジは、上記記録ディス
クを収納し得るように、該記録ディスクの大きさに対応
した薄い筺体状に形成されている。
【0005】上記カートリッジの主面部には、信号記録
面となる上記記録ディスクの主面部の一部を内外周に亘
って外方側に臨ませるための記録再生用開口部が形成さ
れている。また、このカートリッジの主面部の中央部に
は、上記スピンドルモータにより回転操作されるときに
保持される上記記録ディスクの中央部を外方側に臨ませ
るためのチャッキング用開口部が形成されている。すな
わち、上記ディスクドライブ装置は、上記チャッキング
用開口部を介して上記スピンドルモータにより上記記録
ディスクを回転操作するとともに、上記記録再生用開口
部を介して上記記録ディスクの信号記録面に対して情報
信号の書込み及び/又は読出しを行う。また、上記カー
トリッジには、これら各開口部を、非使用状態において
閉蓋し、使用状態において開蓋するためのシャッタ部材
が取付けられている。
面となる上記記録ディスクの主面部の一部を内外周に亘
って外方側に臨ませるための記録再生用開口部が形成さ
れている。また、このカートリッジの主面部の中央部に
は、上記スピンドルモータにより回転操作されるときに
保持される上記記録ディスクの中央部を外方側に臨ませ
るためのチャッキング用開口部が形成されている。すな
わち、上記ディスクドライブ装置は、上記チャッキング
用開口部を介して上記スピンドルモータにより上記記録
ディスクを回転操作するとともに、上記記録再生用開口
部を介して上記記録ディスクの信号記録面に対して情報
信号の書込み及び/又は読出しを行う。また、上記カー
トリッジには、これら各開口部を、非使用状態において
閉蓋し、使用状態において開蓋するためのシャッタ部材
が取付けられている。
【0006】そして、上記ディスクドライブ装置は、こ
のディスクドライブ装置内において、上記ディスクカー
トリッジを移送操作するディスクローディング装置を有
している。このディスクローディング装置は、上記ディ
スクドライブ装置の筺体内に挿入操作されたディスクカ
ートリッジを、このディスクカートリッジの記録ディス
クが上記スピンドルモータにより回転操作され得る位置
であるローディング位置まで移送するとともに、上記シ
ャッタ部材を上記カートリッジに対して移動操作して上
記各開口部を開蓋させ、いわゆるローディング操作を行
うように構成されている。
のディスクドライブ装置内において、上記ディスクカー
トリッジを移送操作するディスクローディング装置を有
している。このディスクローディング装置は、上記ディ
スクドライブ装置の筺体内に挿入操作されたディスクカ
ートリッジを、このディスクカートリッジの記録ディス
クが上記スピンドルモータにより回転操作され得る位置
であるローディング位置まで移送するとともに、上記シ
ャッタ部材を上記カートリッジに対して移動操作して上
記各開口部を開蓋させ、いわゆるローディング操作を行
うように構成されている。
【0007】このようなディスクローディング装置は、
上記ディスクカートリッジが上記カートリッジの主面部
に平行な方向に挿入操作されるカートリッジホルダを有
している。このカートリッジホルダに所定位置まで挿入
操作されたディスクカートリッジの記録ディスクは、中
心部を上記スピンドルモータの駆動軸の直上位置となし
ている。そして、このディスクローディング装置は、上
記ディスクカートリッジが所定位置まで挿入操作された
カートリッジホルダを、該ディスクカートリッジのカー
トリッジの主面部に直交する方向に移動させ、このカー
トリッジに収納された記録ディスクを上記スピンドルモ
ータの駆動軸に取付けられたディスクテーブル上に載置
装着させるように構成されている。
上記ディスクカートリッジが上記カートリッジの主面部
に平行な方向に挿入操作されるカートリッジホルダを有
している。このカートリッジホルダに所定位置まで挿入
操作されたディスクカートリッジの記録ディスクは、中
心部を上記スピンドルモータの駆動軸の直上位置となし
ている。そして、このディスクローディング装置は、上
記ディスクカートリッジが所定位置まで挿入操作された
カートリッジホルダを、該ディスクカートリッジのカー
トリッジの主面部に直交する方向に移動させ、このカー
トリッジに収納された記録ディスクを上記スピンドルモ
ータの駆動軸に取付けられたディスクテーブル上に載置
装着させるように構成されている。
【0008】ところで、上記記録ディスクとしては、例
えば光磁気ディスクの如く情報信号の読出し及び書込み
のいずれもが可能に構成されたものや、例えば光ディス
クの如く情報信号の読出しのみが可能に構成されたも
の、あるいは、情報信号の読出し及び書込みのいずれも
が可能に構成されてはいるが既に書込まれた情報信号を
消去させないために新たな情報信号の書込みが禁止され
たもの等、様々の種別のものが存在する。さらに、この
記録ディスクとしては、同等の径を有しながらも、書込
み可能な情報の量、すなわち、いわゆる記録容量を異に
するものが存在する。
えば光磁気ディスクの如く情報信号の読出し及び書込み
のいずれもが可能に構成されたものや、例えば光ディス
クの如く情報信号の読出しのみが可能に構成されたも
の、あるいは、情報信号の読出し及び書込みのいずれも
が可能に構成されてはいるが既に書込まれた情報信号を
消去させないために新たな情報信号の書込みが禁止され
たもの等、様々の種別のものが存在する。さらに、この
記録ディスクとしては、同等の径を有しながらも、書込
み可能な情報の量、すなわち、いわゆる記録容量を異に
するものが存在する。
【0009】上記ディスクドライブ装置は、このような
記録ディスクの種別に応じて、情報信号の書込み動作、
読出し動作の選択、上記光学ヘッド装置における光パワ
ーの切換え等を行う必要がある。そのため、このディス
クドライブ装置は、上記記録ディスクの表面反射率や、
上記記録ディスクの種別に応じて形状を変更された上記
カートリッジの形状等を検出して、この検出により上記
記録ディスクの種別を判別し、この判別に基づいて上記
種々の選択、切換え動作を行うように構成されている。
上記記録ディスクの表面反射率は、上記光学ヘッド装置
を用いて、一定出力の光束を該記録ディスクに照射し、
この光束の該記録ディスクによる反射光の強度を測定す
ることにより、検出することができる。また、上記カー
トリッジの形状は、上記カートリッジホルダの近傍にマ
イクロスイッチ等を配設し、該カートリッジによってこ
のマイクロスイッチを押圧こせることにより、検出する
ことができる。
記録ディスクの種別に応じて、情報信号の書込み動作、
読出し動作の選択、上記光学ヘッド装置における光パワ
ーの切換え等を行う必要がある。そのため、このディス
クドライブ装置は、上記記録ディスクの表面反射率や、
上記記録ディスクの種別に応じて形状を変更された上記
カートリッジの形状等を検出して、この検出により上記
記録ディスクの種別を判別し、この判別に基づいて上記
種々の選択、切換え動作を行うように構成されている。
上記記録ディスクの表面反射率は、上記光学ヘッド装置
を用いて、一定出力の光束を該記録ディスクに照射し、
この光束の該記録ディスクによる反射光の強度を測定す
ることにより、検出することができる。また、上記カー
トリッジの形状は、上記カートリッジホルダの近傍にマ
イクロスイッチ等を配設し、該カートリッジによってこ
のマイクロスイッチを押圧こせることにより、検出する
ことができる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
に、ディスクドライブ装置における上記記録ディスクの
種別の判別を該記録ディスクの表面反射率に基づいて行
う場合には、この判別は、上記ディスクカートリッジの
ローディング操作が完了した後でなければ行うことがで
きない。そのため、この場合には、上記ディスクカート
リッジのローディング操作を開始してから上記記録ディ
スクの種別の判別の完了までに要する時間を短縮するこ
とが困難であり、上記ローディング操作後の上記ディス
クドライブ装置の動作開始を迅速化することができな
い。
に、ディスクドライブ装置における上記記録ディスクの
種別の判別を該記録ディスクの表面反射率に基づいて行
う場合には、この判別は、上記ディスクカートリッジの
ローディング操作が完了した後でなければ行うことがで
きない。そのため、この場合には、上記ディスクカート
リッジのローディング操作を開始してから上記記録ディ
スクの種別の判別の完了までに要する時間を短縮するこ
とが困難であり、上記ローディング操作後の上記ディス
クドライブ装置の動作開始を迅速化することができな
い。
【0011】そして、上記記録ディスクの種別の判別を
上記カートリッジの形状に基づいて行う場合にも、この
判別は、上記ディスクカートリッジのローディング操作
が完了した後でなければ行うことが困難である。すなわ
ち、上記カートリッジの形状の検出は、該カートリッジ
が所定の一定位置に存することを前提として行わなけれ
ば、誤検出を生じ易いからである。また、この場合に
は、上記カートリッジの形状によって標示できる上記記
録ディスクの種別の数、すなわち、該カートリッジの形
状の種類を多くしようとすると、該カートリッジの小型
化が困難となる。すなわち、この場合には、上記カート
リッジは、上記記録ディスクを収納するに足る大きさに
加えて、該記録ディスクの種別を標示する部分を有して
いる必要があるからである。
上記カートリッジの形状に基づいて行う場合にも、この
判別は、上記ディスクカートリッジのローディング操作
が完了した後でなければ行うことが困難である。すなわ
ち、上記カートリッジの形状の検出は、該カートリッジ
が所定の一定位置に存することを前提として行わなけれ
ば、誤検出を生じ易いからである。また、この場合に
は、上記カートリッジの形状によって標示できる上記記
録ディスクの種別の数、すなわち、該カートリッジの形
状の種類を多くしようとすると、該カートリッジの小型
化が困難となる。すなわち、この場合には、上記カート
リッジは、上記記録ディスクを収納するに足る大きさに
加えて、該記録ディスクの種別を標示する部分を有して
いる必要があるからである。
【0012】そこで、本発明は、上述の実情に鑑みて提
案されるものであって、ディスクカートリッジを所定の
装着位置となすローディング操作を開始してから該ディ
スクカートリッジの記録ディスクの種別の判別の完了ま
でに要する時間を短縮することが可能となされ、動作開
始の迅速化を図ることが可能となされたディスクドライ
ブ装置を提供することを目的とする。
案されるものであって、ディスクカートリッジを所定の
装着位置となすローディング操作を開始してから該ディ
スクカートリッジの記録ディスクの種別の判別の完了ま
でに要する時間を短縮することが可能となされ、動作開
始の迅速化を図ることが可能となされたディスクドライ
ブ装置を提供することを目的とする。
【0013】また、本発明は、カートリッジの形状に依
らず、このカートリッジの大型化を招来することなく、
このカートリッジに収納した記録ディスクを種別を標示
することができるようになされたディスクカートリッジ
を提供することを目的とする。
らず、このカートリッジの大型化を招来することなく、
このカートリッジに収納した記録ディスクを種別を標示
することができるようになされたディスクカートリッジ
を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決し上記
目的を達成するため、本発明に係るディスクドライブ装
置は、記録ディスクとこの記録ディスクを収納するカー
トリッジとを有するディスクカートリッジが装着される
ディスクカートリッジ装着部と、上記ディスクカートリ
ッジ装着部に装着されるディスクカートリッジの外側表
面部に設けられたディスク種別標示部の標示内容を光学
的に検出する検出手段とを備えてなるものである。
目的を達成するため、本発明に係るディスクドライブ装
置は、記録ディスクとこの記録ディスクを収納するカー
トリッジとを有するディスクカートリッジが装着される
ディスクカートリッジ装着部と、上記ディスクカートリ
ッジ装着部に装着されるディスクカートリッジの外側表
面部に設けられたディスク種別標示部の標示内容を光学
的に検出する検出手段とを備えてなるものである。
【0015】また、本発明に係るディスクカートリッジ
は、記録ディスクと、この記録ディスクを収納するカー
トリッジと、このカートリッジの外側表面部に設けられ
たディスク種別標示部とを備え、上記ディスク種別標示
部は、上記記録ディスクの種別に対応した標示内容を光
学的手段による検出が可能に標示してなるものである。
は、記録ディスクと、この記録ディスクを収納するカー
トリッジと、このカートリッジの外側表面部に設けられ
たディスク種別標示部とを備え、上記ディスク種別標示
部は、上記記録ディスクの種別に対応した標示内容を光
学的手段による検出が可能に標示してなるものである。
【0016】
【作用】本発明に係るディスクドライブ装置において
は、検出手段によって、ディスクカートリッジ装着部に
装着されるディスクカートリッジの外側表面部に設けら
れたディスク種別標示部の標示内容が光学的に検出され
る。
は、検出手段によって、ディスクカートリッジ装着部に
装着されるディスクカートリッジの外側表面部に設けら
れたディスク種別標示部の標示内容が光学的に検出され
る。
【0017】そして、本発明に係るディスクカートリッ
ジにおいては、記録ディスクを収納するカートリッジの
外側表面部に設けられたディスク種別標示部は、上記記
録ディスクの種別に対応した標示内容を光学的手段によ
る検出が可能に標示しているので、ディスクドライブ装
置等の光学的な検出手段による上記記録ディスクの種別
の検出を可能となす。
ジにおいては、記録ディスクを収納するカートリッジの
外側表面部に設けられたディスク種別標示部は、上記記
録ディスクの種別に対応した標示内容を光学的手段によ
る検出が可能に標示しているので、ディスクドライブ装
置等の光学的な検出手段による上記記録ディスクの種別
の検出を可能となす。
【0018】
【実施例】以下、本発明の具体的な実施例を図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0019】この例は、本発明に係るディスクドライブ
装置を、図3乃至図5、及び図7に示すような、記録デ
ィスク101とこの記録ディスク101を収納するカー
トリッジ102とを有して構成されたディスクカートリ
ッジを用いて情報信号の記録及び/又は再生を行う装置
として構成した例である。また、この例は、本発明に係
るディスクカートリッジを、図1及び図2に示すような
ディスクドライブ装置に装着されて用いられるように構
成した例である。
装置を、図3乃至図5、及び図7に示すような、記録デ
ィスク101とこの記録ディスク101を収納するカー
トリッジ102とを有して構成されたディスクカートリ
ッジを用いて情報信号の記録及び/又は再生を行う装置
として構成した例である。また、この例は、本発明に係
るディスクカートリッジを、図1及び図2に示すような
ディスクドライブ装置に装着されて用いられるように構
成した例である。
【0020】上記ディスクカートリッジにおいては、上
記記録ディスク101は、光ディスク及び光磁気ディス
ク等の、複数の種別のものが用いられる。ここで、光デ
ィスクは、工業的生産過程において情報信号の書込みが
行われ、使用者は該情報信号の読出しのみを行う記録デ
ィスクである。光磁気ディスクは、使用者が情報信号の
書込み及び読出しを行える記録ディスクである。また、
光磁気ディスクにおいては、書込まれた情報信号の消去
を防止するため、新たな情報信号の書込みが禁止された
ものもある。これら記録ディスク101は、合成樹脂等
の材料によりなるディスク基板と、このディスク基板の
一方側の主面部に被着形成された金属材料、または、磁
性材料によりなる信号記録層とを有して構成されてい
る。上記カートリッジ102は、上記記録ディスク10
1の種別に拘わらず、同一の形状を有して構成されてい
る。すなわち、このカートリッジ102は、図3及び図
4に示すように、互いに対をなす上ハーフ102aと下
ハーフ102bとが突き合わせ結合されて、上記記録デ
ィスク101を収納し得るような薄い筺体状に構成され
ている。
記記録ディスク101は、光ディスク及び光磁気ディス
ク等の、複数の種別のものが用いられる。ここで、光デ
ィスクは、工業的生産過程において情報信号の書込みが
行われ、使用者は該情報信号の読出しのみを行う記録デ
ィスクである。光磁気ディスクは、使用者が情報信号の
書込み及び読出しを行える記録ディスクである。また、
光磁気ディスクにおいては、書込まれた情報信号の消去
を防止するため、新たな情報信号の書込みが禁止された
ものもある。これら記録ディスク101は、合成樹脂等
の材料によりなるディスク基板と、このディスク基板の
一方側の主面部に被着形成された金属材料、または、磁
性材料によりなる信号記録層とを有して構成されてい
る。上記カートリッジ102は、上記記録ディスク10
1の種別に拘わらず、同一の形状を有して構成されてい
る。すなわち、このカートリッジ102は、図3及び図
4に示すように、互いに対をなす上ハーフ102aと下
ハーフ102bとが突き合わせ結合されて、上記記録デ
ィスク101を収納し得るような薄い筺体状に構成され
ている。
【0021】なお、この例においては、図3に示すディ
スクカートリッジの記録ディスク101は第1の種別の
記録ディスクであり、図4に示すディスクカートリッジ
の記録ディスク101は第2の種別の記録ディスクとな
っている。
スクカートリッジの記録ディスク101は第1の種別の
記録ディスクであり、図4に示すディスクカートリッジ
の記録ディスク101は第2の種別の記録ディスクとな
っている。
【0022】上記カートリッジ102の上側主面部に
は、上記記録ディスク101の信号記録面となる上側の
主面部の一部を、内外周に亘って外方側に臨ませるため
の磁気ヘッド装置用開口部103が設けられている。ま
た、上記カートリッジ102の下側主面部には、上記磁
気ヘッド装置用開口部103に相対向するようにして、
上記記録ディスク101の信号記録面となる下側の主面
部の一部の内外周に亘る部分及び該記録ディスク101
の被チャッキング部となる中央部分を外方側に臨ませる
ための光学ピックアップ装置用開口部108が設けられ
ている。
は、上記記録ディスク101の信号記録面となる上側の
主面部の一部を、内外周に亘って外方側に臨ませるため
の磁気ヘッド装置用開口部103が設けられている。ま
た、上記カートリッジ102の下側主面部には、上記磁
気ヘッド装置用開口部103に相対向するようにして、
上記記録ディスク101の信号記録面となる下側の主面
部の一部の内外周に亘る部分及び該記録ディスク101
の被チャッキング部となる中央部分を外方側に臨ませる
ための光学ピックアップ装置用開口部108が設けられ
ている。
【0023】上記記録ディスク101の下面側の中央部
分には、ディスクハブ101aが取付けられている。こ
のディスクハブ101aは、金属等の材料により、略々
円盤状に形成されている。このディスクハブ101aの
中央部には、上記記録ディスク101の信号記録層上に
略々同心円状となされて螺旋状に形成される記録トラッ
クの曲率中心を中心とするセンターホール101bが穿
設されている。
分には、ディスクハブ101aが取付けられている。こ
のディスクハブ101aは、金属等の材料により、略々
円盤状に形成されている。このディスクハブ101aの
中央部には、上記記録ディスク101の信号記録層上に
略々同心円状となされて螺旋状に形成される記録トラッ
クの曲率中心を中心とするセンターホール101bが穿
設されている。
【0024】そして、上記カートリッジ102には、上
記各開口部103,108を開閉するためのシャッタ部
材104が取付けられている。このシャッタ部材104
は、上記磁気ヘッド装置用開口部103を閉蓋するため
の上側シャッタ板部107と、上記光学ピックアップ装
置用開口部108を閉蓋するための下側シャッタ板部1
09と、これら各シャッタ板部107,109の基端側
同士を連結する連設板部106とを有して構成されてい
る。これら各シャッタ板部107,109及び連設板部
106は、金属や合成樹脂等によりなる板状部材が屈曲
形成されて一体的に連設されて構成されている。上記各
シャッタ板部107,109は、互いに平行となされ、
上記カートリッジ102の厚みに略々対応する距離を隔
てて、相対向している。上記連結板部106は、上記各
シャッタ板部107,109に対して垂直となされてい
る。すなわち、この連結板部106は、上記カートリッ
ジ102の厚みに略々対応する幅の略々長方形の板状に
形成されている。
記各開口部103,108を開閉するためのシャッタ部
材104が取付けられている。このシャッタ部材104
は、上記磁気ヘッド装置用開口部103を閉蓋するため
の上側シャッタ板部107と、上記光学ピックアップ装
置用開口部108を閉蓋するための下側シャッタ板部1
09と、これら各シャッタ板部107,109の基端側
同士を連結する連設板部106とを有して構成されてい
る。これら各シャッタ板部107,109及び連設板部
106は、金属や合成樹脂等によりなる板状部材が屈曲
形成されて一体的に連設されて構成されている。上記各
シャッタ板部107,109は、互いに平行となされ、
上記カートリッジ102の厚みに略々対応する距離を隔
てて、相対向している。上記連結板部106は、上記各
シャッタ板部107,109に対して垂直となされてい
る。すなわち、この連結板部106は、上記カートリッ
ジ102の厚みに略々対応する幅の略々長方形の板状に
形成されている。
【0025】上記連結板部106は、上記カートリッジ
102の、上記ディスクドライブ装置に挿入操作すると
きに前方側となる側面部、すなわち、前面部に対し、図
3中矢印Cで示す側方方向に摺動可能に支持されてい
る。上記カートリッジ102の前面部には、上記連結板
部106を移動可能に支持するためのガイド溝110が
設けられている。そして、この連設板部106は、上記
上側シャッタ板部107を上記カートリッジ102の上
側主面部上に沿わせ、上記下側シャッタ板部109を上
記カートリッジ102の下側主面部上に沿わせている。
上記シャッタ部材104は、上記連結板部106が上記
カートリッジ102の前面部上を摺動することにより、
上記上側シャッタ板部107により上記磁気ヘッド装置
用開口部103を開閉し、上記下側シャッタ板部109
により上記光学ピックアップ装置用開口部108を開閉
する。
102の、上記ディスクドライブ装置に挿入操作すると
きに前方側となる側面部、すなわち、前面部に対し、図
3中矢印Cで示す側方方向に摺動可能に支持されてい
る。上記カートリッジ102の前面部には、上記連結板
部106を移動可能に支持するためのガイド溝110が
設けられている。そして、この連設板部106は、上記
上側シャッタ板部107を上記カートリッジ102の上
側主面部上に沿わせ、上記下側シャッタ板部109を上
記カートリッジ102の下側主面部上に沿わせている。
上記シャッタ部材104は、上記連結板部106が上記
カートリッジ102の前面部上を摺動することにより、
上記上側シャッタ板部107により上記磁気ヘッド装置
用開口部103を開閉し、上記下側シャッタ板部109
により上記光学ピックアップ装置用開口部108を開閉
する。
【0026】なお、上記上側シャッタ板部107は、上
記下側シャッタ板部109よりも側方側に突出されて該
下側シャッタ板部109に対向しない部分を有してお
り、該部分に開口部105を有している。この上側シャ
ッタ板部107は、上記下側シャッタ板部109に対向
する部分によって上記磁気ヘッド装置用開口部103を
閉蓋するとともに、上記開口部105を上記磁気ヘッド
装置用開口部103に重ねることにより該磁気ヘッド装
置用開口部103を開蓋させる。
記下側シャッタ板部109よりも側方側に突出されて該
下側シャッタ板部109に対向しない部分を有してお
り、該部分に開口部105を有している。この上側シャ
ッタ板部107は、上記下側シャッタ板部109に対向
する部分によって上記磁気ヘッド装置用開口部103を
閉蓋するとともに、上記開口部105を上記磁気ヘッド
装置用開口部103に重ねることにより該磁気ヘッド装
置用開口部103を開蓋させる。
【0027】そして、このディスクカートリッジにおい
ては、上記シャッタ部材104の表面部が、ディスク種
別標示部となされている。すなわち、図3に示す第1の
種別の記録ディスク101を収納したディスクカートリ
ッジのシャッタ部材104の表面部と、図4に示す第2
の種別の記録ディスク101を収納したディスクカート
リッジのシャッタ部材104の表面部とは、上記第2の
種別の記録ディスク101を収納したディスクカートリ
ッジのシャッタ部材104の表面部に塗装処理が施され
ることにより、表面反射率が異ならされている。
ては、上記シャッタ部材104の表面部が、ディスク種
別標示部となされている。すなわち、図3に示す第1の
種別の記録ディスク101を収納したディスクカートリ
ッジのシャッタ部材104の表面部と、図4に示す第2
の種別の記録ディスク101を収納したディスクカート
リッジのシャッタ部材104の表面部とは、上記第2の
種別の記録ディスク101を収納したディスクカートリ
ッジのシャッタ部材104の表面部に塗装処理が施され
ることにより、表面反射率が異ならされている。
【0028】そして、上記ディスクドライブ装置は、図
1に示すように、筺体1を有して構成される。この筺体
1内には、上記ディスクカートリッジの記録ディスク1
01を回転操作するためのスピンドルモータ3、該記録
ディスク101の信号記録層に対し光束を照射するため
の光学ピックアップ装置9及び該信号記録層に対して磁
界を印加するための磁気ヘッド装置11等が配設されて
いる。
1に示すように、筺体1を有して構成される。この筺体
1内には、上記ディスクカートリッジの記録ディスク1
01を回転操作するためのスピンドルモータ3、該記録
ディスク101の信号記録層に対し光束を照射するため
の光学ピックアップ装置9及び該信号記録層に対して磁
界を印加するための磁気ヘッド装置11等が配設されて
いる。
【0029】上記スピンドルモータ3は、このディスク
ドライブ装置のシャーシとなる上記筺体1の底板部2上
に配設されている。このスピンドルモータ3の駆動軸
は、スピンドル軸として、上記ディスクハブ101aの
センターホール101bに対し、略々いわゆるアソビの
ない状態に嵌入され得る太さとなされている。このスピ
ンドルモータ3の駆動軸4の先端側には、ディスクテー
ブル5が取付けられている。このディスクテーブル5
は、上記ディスクハブ101aに略々対応した大きさと
なされており、該ディスクハブ101bが載置され得る
ように、円盤状に形成されている。また、このディスク
テーブル5上には、上記ディスクハブ101aを該ディ
スクテーブル5側に吸着させるための円環状のマグネッ
ト6が配設されている。
ドライブ装置のシャーシとなる上記筺体1の底板部2上
に配設されている。このスピンドルモータ3の駆動軸
は、スピンドル軸として、上記ディスクハブ101aの
センターホール101bに対し、略々いわゆるアソビの
ない状態に嵌入され得る太さとなされている。このスピ
ンドルモータ3の駆動軸4の先端側には、ディスクテー
ブル5が取付けられている。このディスクテーブル5
は、上記ディスクハブ101aに略々対応した大きさと
なされており、該ディスクハブ101bが載置され得る
ように、円盤状に形成されている。また、このディスク
テーブル5上には、上記ディスクハブ101aを該ディ
スクテーブル5側に吸着させるための円環状のマグネッ
ト6が配設されている。
【0030】上記スピンドルモータ3は、上記シャーシ
2上に互いに平行となされて垂設された複数のモータ支
持シャフト7,7により、これらモータ支持シャフト
7,7の軸に沿う方向にスライド可能に支持されてい
る。すなわち、上記スピンドルモータ3には、モータ支
持板8が取付けられている。そして、このモータ支持板
8は、上記複数のモータ支持シャフト7,7に対応する
スライドガイド孔を有しており、これらスライドガイド
孔に上記各モータ支持シャフト7,7を挿通させて支持
されて、上記スピンドルモータ3を上記各モータ支持シ
ャフト7,7の軸に沿う方向にスライド可能に支持して
いる。そして、上記スピンドルモータ3は、図示しない
駆動機構により、上記各モータ支持シャフト7,7に沿
ってスライド操作されるようになされている。
2上に互いに平行となされて垂設された複数のモータ支
持シャフト7,7により、これらモータ支持シャフト
7,7の軸に沿う方向にスライド可能に支持されてい
る。すなわち、上記スピンドルモータ3には、モータ支
持板8が取付けられている。そして、このモータ支持板
8は、上記複数のモータ支持シャフト7,7に対応する
スライドガイド孔を有しており、これらスライドガイド
孔に上記各モータ支持シャフト7,7を挿通させて支持
されて、上記スピンドルモータ3を上記各モータ支持シ
ャフト7,7の軸に沿う方向にスライド可能に支持して
いる。そして、上記スピンドルモータ3は、図示しない
駆動機構により、上記各モータ支持シャフト7,7に沿
ってスライド操作されるようになされている。
【0031】上記光学ピックアップ装置9は、筺体状の
光学ブロック部を有して構成される。この光学ピックア
ップ装置9は、上記光学ブロック部内に、半導体レーザ
等の光源、この光源より発する光束を導く所定の光学デ
バイス、該光源を集光させて射出する対物レンズ9a、
及び、上記記録ディスク101に反射されて該対物レン
ズ9aより再入射した光束を検出する光検出器等を内蔵
して構成されている。この光学ピックアップ装置9は、
上記光検出器の出力に基づき、上記記録ディスク101
よりの反射光束の光量や偏光状態を検出できるように構
成されている。
光学ブロック部を有して構成される。この光学ピックア
ップ装置9は、上記光学ブロック部内に、半導体レーザ
等の光源、この光源より発する光束を導く所定の光学デ
バイス、該光源を集光させて射出する対物レンズ9a、
及び、上記記録ディスク101に反射されて該対物レン
ズ9aより再入射した光束を検出する光検出器等を内蔵
して構成されている。この光学ピックアップ装置9は、
上記光検出器の出力に基づき、上記記録ディスク101
よりの反射光束の光量や偏光状態を検出できるように構
成されている。
【0032】この光学ピックアップ装置9は、上記シャ
ーシ2上に該シャーシ2に平行に配設されたピックアッ
プ支持シャフト12により、このピックアップ支持シャ
フト12の軸に沿う方向にスライド可能に支持されてい
る。この光学ピックアップ装置9は、上記ピックアップ
支持シャフト12に支持されることにより、上記ディス
クテーブル5と略々等しい高さ位置となされて、該ディ
スクテーブル5の後方側位置に配設されている。また、
この光学ピックアップ装置9は、上記ピックアップ支持
シャフト12に沿って移動されたときの上記対物レンズ
9aの中心の移動軌跡の延長線と、上記スピンドルモー
タ3の駆動軸4の軸線とが交差する状態に配設されてい
る。そして、上記光学ピックアップ装置9は、図示しな
い駆動機構により、上記ピックアップ支持シャフト12
に沿ってスライド操作されるようになされている。
ーシ2上に該シャーシ2に平行に配設されたピックアッ
プ支持シャフト12により、このピックアップ支持シャ
フト12の軸に沿う方向にスライド可能に支持されてい
る。この光学ピックアップ装置9は、上記ピックアップ
支持シャフト12に支持されることにより、上記ディス
クテーブル5と略々等しい高さ位置となされて、該ディ
スクテーブル5の後方側位置に配設されている。また、
この光学ピックアップ装置9は、上記ピックアップ支持
シャフト12に沿って移動されたときの上記対物レンズ
9aの中心の移動軌跡の延長線と、上記スピンドルモー
タ3の駆動軸4の軸線とが交差する状態に配設されてい
る。そして、上記光学ピックアップ装置9は、図示しな
い駆動機構により、上記ピックアップ支持シャフト12
に沿ってスライド操作されるようになされている。
【0033】上記磁気ヘッド装置11は、磁界発生用の
コイル及びこのコイルが巻装される磁気コア等を有して
構成されている。この磁気ヘッド装置11は、基端側を
上記光学ピックアップ装置9の光学ブロック部に支持さ
れた磁気ヘッド支持アーム10の先端側に取付けられて
いる。この磁気ヘッド装置11は、上記光学ピックアッ
プ装置9の光束の射出部となる対物レンズ9aに対向さ
れて支持されている。したがって、この磁気ヘッド装置
11は、上記光学ピックアップ装置9が上記ピックアッ
プ支持シャフト12に沿って移動操作されても、該光学
ピックアップ装置9とともに移動操作され、常に、上記
対物レンズ9aに対向している。また、この磁気ヘッド
装置11は、上記対物レンズ9aに対して、上記記録デ
ィスク101の厚みと該対物レンズ9aのワーキングデ
ィスタンスとを加えた長さに相当する距離を隔ててい
る。
コイル及びこのコイルが巻装される磁気コア等を有して
構成されている。この磁気ヘッド装置11は、基端側を
上記光学ピックアップ装置9の光学ブロック部に支持さ
れた磁気ヘッド支持アーム10の先端側に取付けられて
いる。この磁気ヘッド装置11は、上記光学ピックアッ
プ装置9の光束の射出部となる対物レンズ9aに対向さ
れて支持されている。したがって、この磁気ヘッド装置
11は、上記光学ピックアップ装置9が上記ピックアッ
プ支持シャフト12に沿って移動操作されても、該光学
ピックアップ装置9とともに移動操作され、常に、上記
対物レンズ9aに対向している。また、この磁気ヘッド
装置11は、上記対物レンズ9aに対して、上記記録デ
ィスク101の厚みと該対物レンズ9aのワーキングデ
ィスタンスとを加えた長さに相当する距離を隔ててい
る。
【0034】そして、上記筺体1の前方部には、上記デ
ィスクカートリッジが該筺体1内に挿入操作され得るよ
うに、カートリッジ挿入口15が設けられている。この
カートリッジ挿入口15は、このカートリッジ挿入口1
5を介して上記ディスクカートリッジを上記筺体1内に
上記シャーシ2に平行となして挿入操作したとき、この
ディスクカートリッジが上記ディスクテーブル5及び上
記光学ピックアップ装置9の上方側、すなわち、ディス
クカートリッジ装着部に挿入され得るような位置に、設
けられている。また、このカートリッジ挿入口15の内
方側には、上記ディスクカートリッジをガイドするため
のガイドレール14が設けられている。このガイドレー
ル14は、上記シャーシ2に平行に設けられ、上記カー
トリッジ挿入口15より挿入操作されたディスクカート
リッジを該シャーシ2に平行な状態にガイドする。
ィスクカートリッジが該筺体1内に挿入操作され得るよ
うに、カートリッジ挿入口15が設けられている。この
カートリッジ挿入口15は、このカートリッジ挿入口1
5を介して上記ディスクカートリッジを上記筺体1内に
上記シャーシ2に平行となして挿入操作したとき、この
ディスクカートリッジが上記ディスクテーブル5及び上
記光学ピックアップ装置9の上方側、すなわち、ディス
クカートリッジ装着部に挿入され得るような位置に、設
けられている。また、このカートリッジ挿入口15の内
方側には、上記ディスクカートリッジをガイドするため
のガイドレール14が設けられている。このガイドレー
ル14は、上記シャーシ2に平行に設けられ、上記カー
トリッジ挿入口15より挿入操作されたディスクカート
リッジを該シャーシ2に平行な状態にガイドする。
【0035】上記ガイドレール14の途中の位置には、
検出手段となるフォトカプラ素子13が配設されてい
る。このフォトカプラ素子13は、図6に示すように、
上面部に併設された発光部13a及び受光部13bを有
している。このフォトカプラ素子13は、上記発光部1
3aより検出光束を射出し、上方側に存する被検出物体
により反射された検出光束を、上記受光部13bにより
受光するように構成されている。このフォトカプラ素子
13の側面部には、複数の端子ピン16a,16b,1
6c,16dが設けられている。これら端子ピン16
a,16b,16c,16dは、上記発光部13aへの
電源の供給用端子、上記受光部13bよりの光検出出力
の取り出し用端子、接地端子等として用いられるもので
ある。このフォトカプラ素子13は、上記発光部13a
及び受光部13bが設けられた上面部を上方側に向け、
上記ガイドレール14上をガイドされるディスクカート
リッジに上記検出光束を照射するように配設されてい
る。
検出手段となるフォトカプラ素子13が配設されてい
る。このフォトカプラ素子13は、図6に示すように、
上面部に併設された発光部13a及び受光部13bを有
している。このフォトカプラ素子13は、上記発光部1
3aより検出光束を射出し、上方側に存する被検出物体
により反射された検出光束を、上記受光部13bにより
受光するように構成されている。このフォトカプラ素子
13の側面部には、複数の端子ピン16a,16b,1
6c,16dが設けられている。これら端子ピン16
a,16b,16c,16dは、上記発光部13aへの
電源の供給用端子、上記受光部13bよりの光検出出力
の取り出し用端子、接地端子等として用いられるもので
ある。このフォトカプラ素子13は、上記発光部13a
及び受光部13bが設けられた上面部を上方側に向け、
上記ガイドレール14上をガイドされるディスクカート
リッジに上記検出光束を照射するように配設されてい
る。
【0036】上述のように構成された本発明に係るディ
スクドライブ装置において、上記ディスクカートリッジ
を装着するには、図2及び図5に示すように、上記カー
トリッジ挿入口15を介して、図2及び図5中矢印Aで
示すように、該ディスクカートリッジを上記筺体1内に
挿入操作する。このとき、上記ディスクカートリッジ
は、上記シャッタ部材104が取付けられた側を前方側
となして、挿入操作される。また、このとき、上記スピ
ンドルモータ3は、上記シャーシ2に近接した位置とな
されており、上記ディスクテーブル5を上記カートリッ
ジ102に当接させないようになされている。さらに、
このとき、上記フォトカプラ素子13は、図5に示すよ
うに、上記シャッタ部材104の下側シャッタ板109
に上面部を対向させる。
スクドライブ装置において、上記ディスクカートリッジ
を装着するには、図2及び図5に示すように、上記カー
トリッジ挿入口15を介して、図2及び図5中矢印Aで
示すように、該ディスクカートリッジを上記筺体1内に
挿入操作する。このとき、上記ディスクカートリッジ
は、上記シャッタ部材104が取付けられた側を前方側
となして、挿入操作される。また、このとき、上記スピ
ンドルモータ3は、上記シャーシ2に近接した位置とな
されており、上記ディスクテーブル5を上記カートリッ
ジ102に当接させないようになされている。さらに、
このとき、上記フォトカプラ素子13は、図5に示すよ
うに、上記シャッタ部材104の下側シャッタ板109
に上面部を対向させる。
【0037】なお、このとき、上記シャッタ部材104
は、上記筺体1内に配設された図示しないシャッタ開放
機構により、上記カートリッジ102に対して、図5中
矢印Dで示すように、一側側方向に移動操作されて、上
記各開口部103,108を開蓋させる。このシャッタ
開放機構は、基端側を上記筺体1内に回動可能に支持さ
れ先端側を上記シャッタ部材104に当接するシャッタ
開放アーム等を有して構成されている。
は、上記筺体1内に配設された図示しないシャッタ開放
機構により、上記カートリッジ102に対して、図5中
矢印Dで示すように、一側側方向に移動操作されて、上
記各開口部103,108を開蓋させる。このシャッタ
開放機構は、基端側を上記筺体1内に回動可能に支持さ
れ先端側を上記シャッタ部材104に当接するシャッタ
開放アーム等を有して構成されている。
【0038】このディスクドライブ装置においては、こ
のように上記カートリッジ挿入口に上記ディスクカート
リッジが挿入操作されたとき、上記フォトカプラ素子1
3により、上記下側シャッタ板部109の外側面部の反
射率が検出される。すなわち、上記第1の種別の記録デ
ィスク101を収納したディスクカートリッジの下側シ
ャッタ板部109の外側面部の反射率は、上記第2の種
別の記録ディスク101を収納したディスクカートリッ
ジの下側シャッタ板部109の外側面部の反射率よりも
高い。したがって、上記第1の種別の記録ディスク10
1を収納したディスクカートリッジを挿入したときの方
が、上記第2の種別の記録ディスク101を収納したデ
ィスクカートリッジを挿入したときよりも、上記受光部
13bより出力される光検出出力が高くなる。
のように上記カートリッジ挿入口に上記ディスクカート
リッジが挿入操作されたとき、上記フォトカプラ素子1
3により、上記下側シャッタ板部109の外側面部の反
射率が検出される。すなわち、上記第1の種別の記録デ
ィスク101を収納したディスクカートリッジの下側シ
ャッタ板部109の外側面部の反射率は、上記第2の種
別の記録ディスク101を収納したディスクカートリッ
ジの下側シャッタ板部109の外側面部の反射率よりも
高い。したがって、上記第1の種別の記録ディスク10
1を収納したディスクカートリッジを挿入したときの方
が、上記第2の種別の記録ディスク101を収納したデ
ィスクカートリッジを挿入したときよりも、上記受光部
13bより出力される光検出出力が高くなる。
【0039】このディスクドライブ装置は、上記フォト
カプラ素子13により検出される上記下側シャッタ板部
109の外側面部の反射率に基づき、上記記録ディスク
101の種別を判別し、この判別に応じた所定の動作を
選択するように構成されている。すなわち、上記記録デ
ィスク101が光ディスクであると判別されたときに
は、上記磁気ヘッド装置11は作動されず、上記光学ピ
ックアップ装置9の情報信号を読取る動作のみが作動さ
れる。この場合には、上記光学ピックアップ装置9の光
源の光パワーは、光ディスクの読取りに対応するパワー
となされる。上記記録ディスク101が光磁気ディスク
であって情報信号の書込みが禁止されていると判別され
たときにも、同様に、上記磁気ヘッド装置11は作動さ
れず、上記光学ピックアップ装置9の情報信号を読取る
動作のみが作動される。この場合には、上記光学ピック
アップ装置9の光源の光パワーは、光磁気ディスクの読
取りに対応するパワーとなされる。そして、上記記録デ
ィスク101が情報信号の書込みが可能な光磁気ディス
クであると判別されたときには、上記磁気ヘッド装置1
1及び上記光学ピックアップ装置9が作動可能状態とな
され、記録モードにおいてはこれら磁気ヘッド装置11
及び光学ピックアップ装置9が作動され、再生モードに
おいては上記光学ピックアップ装置9のみが作動され
る。
カプラ素子13により検出される上記下側シャッタ板部
109の外側面部の反射率に基づき、上記記録ディスク
101の種別を判別し、この判別に応じた所定の動作を
選択するように構成されている。すなわち、上記記録デ
ィスク101が光ディスクであると判別されたときに
は、上記磁気ヘッド装置11は作動されず、上記光学ピ
ックアップ装置9の情報信号を読取る動作のみが作動さ
れる。この場合には、上記光学ピックアップ装置9の光
源の光パワーは、光ディスクの読取りに対応するパワー
となされる。上記記録ディスク101が光磁気ディスク
であって情報信号の書込みが禁止されていると判別され
たときにも、同様に、上記磁気ヘッド装置11は作動さ
れず、上記光学ピックアップ装置9の情報信号を読取る
動作のみが作動される。この場合には、上記光学ピック
アップ装置9の光源の光パワーは、光磁気ディスクの読
取りに対応するパワーとなされる。そして、上記記録デ
ィスク101が情報信号の書込みが可能な光磁気ディス
クであると判別されたときには、上記磁気ヘッド装置1
1及び上記光学ピックアップ装置9が作動可能状態とな
され、記録モードにおいてはこれら磁気ヘッド装置11
及び光学ピックアップ装置9が作動され、再生モードに
おいては上記光学ピックアップ装置9のみが作動され
る。
【0040】そして、上記ディスクカートリッジは、上
記記録ディスク101をして上記対物レンズ9aと上記
磁気ヘッド装置11との間を通過させ、図2及び図5に
示すように、上記筺体1内の所定位置まで挿入操作され
る。すると、上記スピンドルモータ3が、図2中矢印B
で示すように、上方側、すなわち、上記シャーシ2より
離間する方向に移動操作される。このような上記スピン
ドルモータ3の移動により、上記ディスクハブ101a
は、上記ディスクテーブル5上に載置され、上記マグネ
ット6により該ディスクテーブル5上に吸着される。ま
た、駆動軸4は、上記センターホール101bに挿入さ
れる。上記記録ディスク101は、上記ディスクテーブ
ル5により、上記カートリッジ102内において、この
カートリッジ102の内壁部に当接しない状態に支持さ
れる。この状態で、上記記録ディスク101は、上記ス
ピンドルモータ3により回転操作される。
記記録ディスク101をして上記対物レンズ9aと上記
磁気ヘッド装置11との間を通過させ、図2及び図5に
示すように、上記筺体1内の所定位置まで挿入操作され
る。すると、上記スピンドルモータ3が、図2中矢印B
で示すように、上方側、すなわち、上記シャーシ2より
離間する方向に移動操作される。このような上記スピン
ドルモータ3の移動により、上記ディスクハブ101a
は、上記ディスクテーブル5上に載置され、上記マグネ
ット6により該ディスクテーブル5上に吸着される。ま
た、駆動軸4は、上記センターホール101bに挿入さ
れる。上記記録ディスク101は、上記ディスクテーブ
ル5により、上記カートリッジ102内において、この
カートリッジ102の内壁部に当接しない状態に支持さ
れる。この状態で、上記記録ディスク101は、上記ス
ピンドルモータ3により回転操作される。
【0041】また、このとき、上記記録ディスク101
には、下側の主面部に上記対物レンズ9aが対向されて
おり、上側の主面部に上記磁気ヘッド装置11が略々摺
接する状態に近接されている。この記録ディスク101
は、上記スピンドルモータ3により回転操作され、上記
光学ピックアップ装置9及び上記磁気ヘッド装置11、
または、上記光学ピックアップ装置9のみにより、上記
信号記録層に対して、情報信号の書込み、または、読出
しを行われる。
には、下側の主面部に上記対物レンズ9aが対向されて
おり、上側の主面部に上記磁気ヘッド装置11が略々摺
接する状態に近接されている。この記録ディスク101
は、上記スピンドルモータ3により回転操作され、上記
光学ピックアップ装置9及び上記磁気ヘッド装置11、
または、上記光学ピックアップ装置9のみにより、上記
信号記録層に対して、情報信号の書込み、または、読出
しを行われる。
【0042】なお、本発明に係るディスクカートリッジ
は、上述の実施例に示した構成に限定されず、図7に示
すように、上記カートリッジ102をなす合成樹脂等の
材料自体の色彩を、上記記録ディスク101の種別に応
じて設定されたものとして、構成してもよい。この場合
には、上記カートリッジ102の外側面部の全面が、上
記ディスク種別標示部となる。
は、上述の実施例に示した構成に限定されず、図7に示
すように、上記カートリッジ102をなす合成樹脂等の
材料自体の色彩を、上記記録ディスク101の種別に応
じて設定されたものとして、構成してもよい。この場合
には、上記カートリッジ102の外側面部の全面が、上
記ディスク種別標示部となる。
【0043】また、上記ディスクカートリッジにおいて
は、上記ディスク種別標示部を上記シャッタ部材104
とした場合、このシャッタ部材104をなす材料を、上
記記録ディスク101の種別に対応して設定されたもの
として、構成してもよい。このシャッタ部材104をな
す材料としては、合成樹脂や金属等を用いることができ
る。さらに、このディスクカートリッジにおいては、上
記ディスク種別標示部は、上記カートリッジ102の外
側面部の一部であって、上記記録ディスク101の種別
に対応して設定された表面粗度を有するものとして、構
成してもよい。すなわち、上記カートリッジ102の表
面部においては、表面粗度が異なることにより、材料及
びこの材料の色彩が同一であっても、表面反射率が異な
るからである。
は、上記ディスク種別標示部を上記シャッタ部材104
とした場合、このシャッタ部材104をなす材料を、上
記記録ディスク101の種別に対応して設定されたもの
として、構成してもよい。このシャッタ部材104をな
す材料としては、合成樹脂や金属等を用いることができ
る。さらに、このディスクカートリッジにおいては、上
記ディスク種別標示部は、上記カートリッジ102の外
側面部の一部であって、上記記録ディスク101の種別
に対応して設定された表面粗度を有するものとして、構
成してもよい。すなわち、上記カートリッジ102の表
面部においては、表面粗度が異なることにより、材料及
びこの材料の色彩が同一であっても、表面反射率が異な
るからである。
【0044】そして、このディスクカートリッジにおい
ては、上記ディスク種別標示部は、上記カートリッジ1
02の外側面部に、上記記録ディスク101の種別に対
応して設定された表面反射率を有する金属等によりなる
反射板を貼付したものとして構成してもよい。
ては、上記ディスク種別標示部は、上記カートリッジ1
02の外側面部に、上記記録ディスク101の種別に対
応して設定された表面反射率を有する金属等によりなる
反射板を貼付したものとして構成してもよい。
【0045】
【発明の効果】上述のように、本発明に係るディスクド
ライブ装置においては、検出手段によって、ディスクカ
ートリッジ装着部に装着されるディスクカートリッジの
外側表面部に設けられたディスク種別標示部の標示内容
が、光学的に、すなわち、非接触状態で検出される。
ライブ装置においては、検出手段によって、ディスクカ
ートリッジ装着部に装着されるディスクカートリッジの
外側表面部に設けられたディスク種別標示部の標示内容
が、光学的に、すなわち、非接触状態で検出される。
【0046】上記検出手段による上記標示内容の検出
は、上記ディスクカートリッジに対する上記ディスクド
ライブ装置におけるローディング操作の開始前、また
は、該ローディング操作中に行うことができる。したが
って、このディスクドライブ装置においては、上記ロー
ディング装置の完了時において、上記記録ディスクの種
別の検出が終了されているようにすることができる。
は、上記ディスクカートリッジに対する上記ディスクド
ライブ装置におけるローディング操作の開始前、また
は、該ローディング操作中に行うことができる。したが
って、このディスクドライブ装置においては、上記ロー
ディング装置の完了時において、上記記録ディスクの種
別の検出が終了されているようにすることができる。
【0047】すなわち、本発明は、ディスクカートリッ
ジを所定の装着位置となすローディング操作を開始して
から該ディスクカートリッジの記録ディスクの種別の判
別の完了までに要する時間を短縮することが可能であっ
て、動作開始の迅速化を図ることが可能なディスクドラ
イブ装置を提供することができるものである。
ジを所定の装着位置となすローディング操作を開始して
から該ディスクカートリッジの記録ディスクの種別の判
別の完了までに要する時間を短縮することが可能であっ
て、動作開始の迅速化を図ることが可能なディスクドラ
イブ装置を提供することができるものである。
【0048】そして、本発明に係るディスクカートリッ
ジにおいては、記録ディスクを収納するカートリッジの
外側表面部に設けられたディスク種別標示部は、上記記
録ディスクの種別に対応した標示内容を光学的手段によ
る検出が可能に標示している。そのため、このディスク
カートリッジにおいては、ディスクドライブ装置等に設
けられた光学的な検出手段により、上記記録ディスクの
種別の検出が可能となされている。光学的手段による検
出が可能な標示としては、このカートリッジをなす材料
の種類、該材料の色、該カートリッジの表面部の塗装処
理による色彩、あるいは、該カートリッジの表面部の面
粗度等の差異による光反射率の差異を用いたものが考え
られる。
ジにおいては、記録ディスクを収納するカートリッジの
外側表面部に設けられたディスク種別標示部は、上記記
録ディスクの種別に対応した標示内容を光学的手段によ
る検出が可能に標示している。そのため、このディスク
カートリッジにおいては、ディスクドライブ装置等に設
けられた光学的な検出手段により、上記記録ディスクの
種別の検出が可能となされている。光学的手段による検
出が可能な標示としては、このカートリッジをなす材料
の種類、該材料の色、該カートリッジの表面部の塗装処
理による色彩、あるいは、該カートリッジの表面部の面
粗度等の差異による光反射率の差異を用いたものが考え
られる。
【0049】すなわち、本発明は、カートリッジの形状
に依らず、また、このカートリッジの大型化を招来する
ことなく、このカートリッジに収納した記録ディスクを
種別を標示することができるディスクカートリッジを提
供することができるものである。
に依らず、また、このカートリッジの大型化を招来する
ことなく、このカートリッジに収納した記録ディスクを
種別を標示することができるディスクカートリッジを提
供することができるものである。
【図1】本発明に係るディスクドライブ装置の構成を示
す縦断面図である。
す縦断面図である。
【図2】上記ディスクドライブ装置にディスクカートリ
ッジが装着された状態を示す縦断面図である。
ッジが装着された状態を示す縦断面図である。
【図3】本発明に係るディスクカートリッジの第1の構
成を示す上面側より臨んだ斜視図である。
成を示す上面側より臨んだ斜視図である。
【図4】上記ディスクカートリッジの第2の構成を示す
底面側より臨んだ斜視図である。
底面側より臨んだ斜視図である。
【図5】上記ディスクカートリッジが上記ディスクドラ
イブ装置に装着された状態を示す平面図である。
イブ装置に装着された状態を示す平面図である。
【図6】上記ディスクドライブ装置を構成するフォトカ
プラ素子の構成を示す拡大斜視図である。
プラ素子の構成を示す拡大斜視図である。
【図7】本発明に係るディスクカートリッジの構成の他
の例を示す底面側より臨んだ斜視図である。
の例を示す底面側より臨んだ斜視図である。
13・・・・・・・・・・・・フォトカプラ素子
15・・・・・・・・・・・・カートリッジ挿入口
101・・・・・・・・・・・・記録ディスク
102・・・・・・・・・・・・カートリッジ
102a・・・・・・・・・・上ハーフ
102b・・・・・・・・・・下ハーフ
109・・・・・・・・・・・・下側シャッタ板
Claims (2)
- 【請求項1】 記録ディスクとこの記録ディスクを収納
するカートリッジとを有するディスクカートリッジが装
着されるディスクカートリッジ装着部と、上記ディスク
カートリッジ装着部に装着されるディスクカートリッジ
の外側表面部に設けられたディスク種別標示部の標示内
容を光学的に検出する検出手段とを備えてなるディスク
ドライブ装置。 - 【請求項2】 記録ディスクと、上記記録ディスクを収
納するカートリッジと、上記カートリッジの外側表面部
に設けられたディスク種別標示部とを備え、上記ディス
ク種別標示部は、上記記録ディスクの種別に対応した標
示内容を光学的手段による検出が可能に標示してなるデ
ィスクカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15462091A JPH052821A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | デイスクドライブ装置及びデイスクカートリツジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15462091A JPH052821A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | デイスクドライブ装置及びデイスクカートリツジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH052821A true JPH052821A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=15588164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15462091A Withdrawn JPH052821A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | デイスクドライブ装置及びデイスクカートリツジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052821A (ja) |
-
1991
- 1991-06-26 JP JP15462091A patent/JPH052821A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |