JPH0528223Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0528223Y2 JPH0528223Y2 JP2537287U JP2537287U JPH0528223Y2 JP H0528223 Y2 JPH0528223 Y2 JP H0528223Y2 JP 2537287 U JP2537287 U JP 2537287U JP 2537287 U JP2537287 U JP 2537287U JP H0528223 Y2 JPH0528223 Y2 JP H0528223Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- food
- shape
- freezing
- hardening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は例えばアイスクリーム、フローズンヨ
ーグルト、羊羹等のような凍結や硬化によつて保
形する食品容器に関するものである。
ーグルト、羊羹等のような凍結や硬化によつて保
形する食品容器に関するものである。
(従来の技術)
従来から大型容器を用いて凍結や硬化によつて
保形する食品を、容器と同一形状で取出すには次
のような方法があつた。
保形する食品を、容器と同一形状で取出すには次
のような方法があつた。
第1の方法として、金属製のモールドを用いて
中身食品を充填し、凍結硬化後中身食品をモール
ドより抜き取る方法。
中身食品を充填し、凍結硬化後中身食品をモール
ドより抜き取る方法。
第2の方法として、紙製のカツプ状あるいは筒
状容器に食品を充填して凍結硬化後紙製容器をカ
ツトして中身食品を取出す方法。
状容器に食品を充填して凍結硬化後紙製容器をカ
ツトして中身食品を取出す方法。
第3の方法として、紙カートンに直接食品を充
填し、充填圧力によるカートンの変形を防止する
ために、カートンの外側に剛性のある外側容器を
設置し、凍結硬化後に外側容器からカートンを取
出し、カートンをカツトして中身をうる方法。
填し、充填圧力によるカートンの変形を防止する
ために、カートンの外側に剛性のある外側容器を
設置し、凍結硬化後に外側容器からカートンを取
出し、カートンをカツトして中身をうる方法。
第4の方法として、金属製の剛性容器の内側に
フレキシブルな内側容器を挿入して食品を充填
し、その後硬化凍結して外側の剛性容器からフレ
キシブルな容器で包装された中身食品を抜き出
し、更に内側のフレキシブル容器をカツトする
か、又は剥がすかして同一形状の中身食品をうる
方法等である。
フレキシブルな内側容器を挿入して食品を充填
し、その後硬化凍結して外側の剛性容器からフレ
キシブルな容器で包装された中身食品を抜き出
し、更に内側のフレキシブル容器をカツトする
か、又は剥がすかして同一形状の中身食品をうる
方法等である。
(考案が解決しようとする問題点)
以上、何れの方法も容器に食品を充填して容器
をそのままの状態で凍結、固化して保形した後
に、これを解凍、切断等の種々の方法によつて容
器から中身食品を取出し、同一形状の他の容器に
移しかえたり又はその形状のまま食品をデイスプ
レイするものであつた。
をそのままの状態で凍結、固化して保形した後
に、これを解凍、切断等の種々の方法によつて容
器から中身食品を取出し、同一形状の他の容器に
移しかえたり又はその形状のまま食品をデイスプ
レイするものであつた。
上記の方法は、各々に作業性、経済性、衛生
性、形状の汎用性に未解決の問題があつた。
性、形状の汎用性に未解決の問題があつた。
すなわち、第1の方法は金属製モールドに経費
がかかり、形状も凹凸のない順テーパーの形状に
限定された。又、食品が凍結して硬化するもので
あると、解凍が必要になつて大型設備になる。第
2の方法は、紙カツプ自体が剛性に欠け、長方形
の形状の場合は、胴部が食品の充填圧力によつて
外側へ膨張する傾向がある。したがつて食品を目
的とする形状に保形することが困難になる。第3
の方法は、紙カートンの組立の方法から、凍結、
固化する食品の形状はテーパーのないブロツク
(直方体)に限定される。
がかかり、形状も凹凸のない順テーパーの形状に
限定された。又、食品が凍結して硬化するもので
あると、解凍が必要になつて大型設備になる。第
2の方法は、紙カツプ自体が剛性に欠け、長方形
の形状の場合は、胴部が食品の充填圧力によつて
外側へ膨張する傾向がある。したがつて食品を目
的とする形状に保形することが困難になる。第3
の方法は、紙カートンの組立の方法から、凍結、
固化する食品の形状はテーパーのないブロツク
(直方体)に限定される。
又、外側容器に段ボール等を使用すると断熱効
果が作用して凍結効果に長時間を要することにな
る。
果が作用して凍結効果に長時間を要することにな
る。
第4の方法は、自立性のないフレキシブル容器
を内側容器に使用するので作業性がよくない。
を内側容器に使用するので作業性がよくない。
(問題点を解決するための手段)
したがつて本考案の技術的課題は、大型容器中
の中身食品を容器と同一の形状をもつて、容易に
取出せる凍結や硬化によつて保形する食品容器を
提供することを目的とするものである。
の中身食品を容器と同一の形状をもつて、容易に
取出せる凍結や硬化によつて保形する食品容器を
提供することを目的とするものである。
この技術的課題を解決する本考案の技術的手段
は、基材の上に剥離材を積層形成した素材を用
い、剥離材が内面となるように成型されたフラン
ジ付の大型深しぼり容器であつて、2箇のVノツ
チを一定の間をおいて容器本体に向かう方向にフ
ランジに形成したことを特徴とする凍結や硬化に
よつて保形する食品容器である。
は、基材の上に剥離材を積層形成した素材を用
い、剥離材が内面となるように成型されたフラン
ジ付の大型深しぼり容器であつて、2箇のVノツ
チを一定の間をおいて容器本体に向かう方向にフ
ランジに形成したことを特徴とする凍結や硬化に
よつて保形する食品容器である。
(考案の効果)
この技術的手段によれば、容器フランジ部に設
けた2個のVノツチによつて外側容器を切断して
から、外側の基材容器と剥離材からなる内側容器
との間に層間剥離を発生させて外側容器を内側容
器から容易に取除くことができる。
けた2個のVノツチによつて外側容器を切断して
から、外側の基材容器と剥離材からなる内側容器
との間に層間剥離を発生させて外側容器を内側容
器から容易に取除くことができる。
そして内側容器はその柔軟性を利用して中身か
ら剥がし取ることができるので、容器と同一形状
に保形した食品をうることができるのである。
ら剥がし取ることができるので、容器と同一形状
に保形した食品をうることができるのである。
(実施例)
以下、図面に示す実施例について説明する。
先ず容器素材から説明すると、素材はプラスチ
ツクシートとプラスチツクフイルムを積層したも
のを主に用いる。
ツクシートとプラスチツクフイルムを積層したも
のを主に用いる。
基材1としてのシートの厚みは容器の形状、容
量によるが4〜5程度の大型の角型容器では
0.8mm〜1.2mm程度とし、内層のフイルム2は80μ
〜100μの厚みで柔軟性にすぐれた材質を用いる
(第1図参照)。
量によるが4〜5程度の大型の角型容器では
0.8mm〜1.2mm程度とし、内層のフイルム2は80μ
〜100μの厚みで柔軟性にすぐれた材質を用いる
(第1図参照)。
基材シート1と内層フイルム2の間の接着は通
常の接着強度に比較して極端に弱く、その接着強
度は15mm幅で10gf程度とする。すなわち両者が容
器に剥離する強度である(第2図参照)。
常の接着強度に比較して極端に弱く、その接着強
度は15mm幅で10gf程度とする。すなわち両者が容
器に剥離する強度である(第2図参照)。
基材としてのシート1はPSが剥離性、成形性
からみて適しているが、PET,PE,PPも使用で
きる。内層のフイルムもPP,PEが適している
が、用途によつてはPS,PVC,PET,EAV等の
使用できる。両者の積層は、一般的な共押さえ機
によつてうることができる(第3図参照)。
からみて適しているが、PET,PE,PPも使用で
きる。内層のフイルムもPP,PEが適している
が、用途によつてはPS,PVC,PET,EAV等の
使用できる。両者の積層は、一般的な共押さえ機
によつてうることができる(第3図参照)。
本考案の容器は、以上のような素材を用いて真
空成形又は圧空成形で容器を形成する。
空成形又は圧空成形で容器を形成する。
第1図に示すように、フイルム2面は必ず充填
する食品側になるように成形する。
する食品側になるように成形する。
容器の形状は角型、円筒型、楕円型と自由な形
状に成形できる。容量は比較的大型の2〜5
程度の容器とする。
状に成形できる。容量は比較的大型の2〜5
程度の容器とする。
容器3の外側フランジ4には、例えば容器の形
状が長方形の場合、第4図のように長手方向のフ
ランジ4に一定の間をおいてVノツチ5を容器本
体に向けて設ける。
状が長方形の場合、第4図のように長手方向のフ
ランジ4に一定の間をおいてVノツチ5を容器本
体に向けて設ける。
Vノツチ5の位置は容器角部6に近接した位置
とするが、容器角部6がアール状に形成されてい
る場合は、アールの終了部に近接した位置とす
る。
とするが、容器角部6がアール状に形成されてい
る場合は、アールの終了部に近接した位置とす
る。
第4図に示すVノツチ5は対面した両側のフラ
ンジ4に設けられている。フランジの幅は特に限
定しないが、通常指で摘み易い15mm〜20mm程度が
望ましい。Vノツチの深さは10mm程度とする(第
5図参照)。
ンジ4に設けられている。フランジの幅は特に限
定しないが、通常指で摘み易い15mm〜20mm程度が
望ましい。Vノツチの深さは10mm程度とする(第
5図参照)。
以上のような容器3には第6図に示すようにパ
イプ等をもつてアイスクリーム、プリン、ゼリー
等の食品を充填する。一般的にはゾル状で充填
し、後に凍結、固化する食品に適している。
イプ等をもつてアイスクリーム、プリン、ゼリー
等の食品を充填する。一般的にはゾル状で充填
し、後に凍結、固化する食品に適している。
何れにしても容器の形状と同一の形状になる物
性の食品を充填する。充填後は紙かプラスチツク
成形蓋7等で施蓋する。第7図には紙で施蓋した
場合を、また第8図にはプラスチツク成形蓋で施
蓋した状態が示されている。第8図においては、
Vノツチ5は蓋7の周縁でカバーされている。
性の食品を充填する。充填後は紙かプラスチツク
成形蓋7等で施蓋する。第7図には紙で施蓋した
場合を、また第8図にはプラスチツク成形蓋で施
蓋した状態が示されている。第8図においては、
Vノツチ5は蓋7の周縁でカバーされている。
第9図には剥離材からなるフイルム2の内側容
器2′の面にタツクラベル8を部分的に接着しし
たものが示されており、これを用いて内側容器
2′を外側容器1′から剥離する。
器2′の面にタツクラベル8を部分的に接着しし
たものが示されており、これを用いて内側容器
2′を外側容器1′から剥離する。
図示のものは、タツクラベル8がVノツチ5間
に1箇所設けてあり、対面するフランジ部分にも
設けてある。
に1箇所設けてあり、対面するフランジ部分にも
設けてある。
以上のように容器3内に食品を充填後施蓋7し
てこれを凍結固化する。
てこれを凍結固化する。
そして、この容器3から容器と同一形状に固化
した食品を取出すには、蓋7を外し、第10図に
示すようにフランジ部4に貼付したタツクラベル
8を容器上方に軽く引き上げる。タツクラベル8
の接着強度は300gf/15mm幅程度であり、一方内
側フイルム容器2′と外側基材容器1′の間のラミ
ネート強度は前述の通り10gf/15mm幅であるの
で、内側容器2′は第11図のようにタツクラベ
ル8でフランジ部4から引き上げられ容易に外側
容器1′から剥離する。
した食品を取出すには、蓋7を外し、第10図に
示すようにフランジ部4に貼付したタツクラベル
8を容器上方に軽く引き上げる。タツクラベル8
の接着強度は300gf/15mm幅程度であり、一方内
側フイルム容器2′と外側基材容器1′の間のラミ
ネート強度は前述の通り10gf/15mm幅であるの
で、内側容器2′は第11図のようにタツクラベ
ル8でフランジ部4から引き上げられ容易に外側
容器1′から剥離する。
次に、第12図及び第13図に示すように外側
容器1′のフランジ4に設けた一対のVノツチ5,
5の中間部を摘んで下側に引き下げれば、外側容
器1′の胴部はVノツチ5とプラスチツクの配向
の性質によつて容器に裂断し、外側容器1′を取
り外すことができる。同様の作業を再度対面のフ
ランジについても行い、外側容器1′の胴部を完
全に内側容器2′から取り外せば、外側容器1′の
側端面部のみが両側に残つた内側のフイルム容器
2′で包装された中身食品aを得ることができる。
容器1′のフランジ4に設けた一対のVノツチ5,
5の中間部を摘んで下側に引き下げれば、外側容
器1′の胴部はVノツチ5とプラスチツクの配向
の性質によつて容器に裂断し、外側容器1′を取
り外すことができる。同様の作業を再度対面のフ
ランジについても行い、外側容器1′の胴部を完
全に内側容器2′から取り外せば、外側容器1′の
側端面部のみが両側に残つた内側のフイルム容器
2′で包装された中身食品aを得ることができる。
次に、両側端面の外側容器1′を取り外す。外
側容器1′の胴部はすでに全部取除かれているの
で、第15図に示すように外側容器1′の側面部
は容易に内側容器1′から取り外すことができる。
側容器1′の胴部はすでに全部取除かれているの
で、第15図に示すように外側容器1′の側面部
は容易に内側容器1′から取り外すことができる。
第16図は、外側容器1′を取り外した後の内
側のフイルム容器2′によつて包装された食品を
示すものである。
側のフイルム容器2′によつて包装された食品を
示すものである。
内側容器2′から中身食品aを取出すには、内
側容器2′に貼着されたタツクラベル8を摘んで
下側に第17図に示すように押し下げ、内側容器
2′の柔軟性によつて中身食品aからまくるよう
にして剥離すれば内側容器2′は容易に食品aか
ら剥がれ、第18図に示すように容器3と同一形
状の大型の食品をうることができる。
側容器2′に貼着されたタツクラベル8を摘んで
下側に第17図に示すように押し下げ、内側容器
2′の柔軟性によつて中身食品aからまくるよう
にして剥離すれば内側容器2′は容易に食品aか
ら剥がれ、第18図に示すように容器3と同一形
状の大型の食品をうることができる。
次に、同食品aに同一形状のステンレス製等の
デイスプレイ用容器9を第19図に示すように上
方よりかぶせるようにして移しかえれば、当初の
目的とした大型食品を衛生的、かつ容易に同一形
状の他の容器9に移しかえることができる。
デイスプレイ用容器9を第19図に示すように上
方よりかぶせるようにして移しかえれば、当初の
目的とした大型食品を衛生的、かつ容易に同一形
状の他の容器9に移しかえることができる。
第20図は中身食品aを同一形状の別容器9に
移しかえた最終の状態を示すものである。以上の
ように、内側容器2′に部分的に接着したタツク
ラベル8か、ヒートシール蓋の一辺をつまんで容
器3上方に引き上げる動作によつて、外側容器
1′と内側容器2′の間に容器の層間剥離が発生す
る。
移しかえた最終の状態を示すものである。以上の
ように、内側容器2′に部分的に接着したタツク
ラベル8か、ヒートシール蓋の一辺をつまんで容
器3上方に引き上げる動作によつて、外側容器
1′と内側容器2′の間に容器の層間剥離が発生す
る。
次に、フランジ4に設けられた外側容器1′の
2箇所のVノツチ5,5の中間部を摘んで容器下
方に一気に引き下げて切断し、外側容器1′の胴
部を内側容器2′から取り外す。次いで、両側面
に残つた外側容器1′を各々内側容器2′から取り
外すと、柔軟な内側容器2′で包装された中身食
品aを得ることができる。
2箇所のVノツチ5,5の中間部を摘んで容器下
方に一気に引き下げて切断し、外側容器1′の胴
部を内側容器2′から取り外す。次いで、両側面
に残つた外側容器1′を各々内側容器2′から取り
外すと、柔軟な内側容器2′で包装された中身食
品aを得ることができる。
次いで、内側容器2′の柔軟性を利用して中身
食品aから内側容器2′を取り外せば、容器3と
同一形状の中身食品aを容易にうることができ、
同一形状のデイスプレイ用容器9に移しかえるこ
とが簡単に実施できるのである。
食品aから内側容器2′を取り外せば、容器3と
同一形状の中身食品aを容易にうることができ、
同一形状のデイスプレイ用容器9に移しかえるこ
とが簡単に実施できるのである。
なお、本考案のものは外側容器1′と内側容器
2′とが一体成型されているので、一体成型され
ていないものに比べれば、皺の発生がなく外側容
器1′と同一形状の食品aを得ることができるも
のであり、又凍結時皺の間に食品がめり込んで内
側容器2′を食品aから剥がすことが難しいとい
うことはない。
2′とが一体成型されているので、一体成型され
ていないものに比べれば、皺の発生がなく外側容
器1′と同一形状の食品aを得ることができるも
のであり、又凍結時皺の間に食品がめり込んで内
側容器2′を食品aから剥がすことが難しいとい
うことはない。
第1図は容器素材を示す図、第2図は容器素材
の剥離強度を示す図、第3図は容器素材の積層方
法を示す図、第4図は本考案容器本体の斜視図、
第5図は同上のフランジ部の拡大斜視図、第6図
は食品の充填を示す斜視図、第7図及び第8図は
施蓋状態を示す斜視図、第9図はタツクラベルを
貼付した容器の斜視図、第10図乃至第15図は
外側容器を取り外す順序を示す斜視図、第16図
は内側容器で包装された中身食品を示す斜視図、
第17図は内側容器を剥がす操作を示す斜視図、
第18図は容器と同一形状の中身食品を示す斜視
図、第19図及び第20図は他の容器に中身食品
を移しかえる状態を示す斜視図である。 a……中身食品、1……外側シート(外側容
器)、2……内側フイルム(内側容器)、3……容
器本体、4……フランジ、5……Vノツチ、6…
…角部、7……蓋、8……タツクラベル、9……
デイスプレイ用容器。
の剥離強度を示す図、第3図は容器素材の積層方
法を示す図、第4図は本考案容器本体の斜視図、
第5図は同上のフランジ部の拡大斜視図、第6図
は食品の充填を示す斜視図、第7図及び第8図は
施蓋状態を示す斜視図、第9図はタツクラベルを
貼付した容器の斜視図、第10図乃至第15図は
外側容器を取り外す順序を示す斜視図、第16図
は内側容器で包装された中身食品を示す斜視図、
第17図は内側容器を剥がす操作を示す斜視図、
第18図は容器と同一形状の中身食品を示す斜視
図、第19図及び第20図は他の容器に中身食品
を移しかえる状態を示す斜視図である。 a……中身食品、1……外側シート(外側容
器)、2……内側フイルム(内側容器)、3……容
器本体、4……フランジ、5……Vノツチ、6…
…角部、7……蓋、8……タツクラベル、9……
デイスプレイ用容器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 基材の上に柔軟な剥離材を積層形成した素材
を用い、剥離材が内面となるように成型された
フランジ付の大型深しぼり容器であつて、2箇
のVノツチを一定の間をおいて容器本体に向か
う方向にフランジを形成したことを特徴とする
凍結や硬化によつて保形する食品容器。 (2) 長方形の深しぼり容器の前後、又は左右の1
対のフランジのそれぞれに2箇のVノツチを設
けたことを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項記載の凍結や硬化によつて保形する食品
容器。 (3) Vノツチが長手方向のフランジに設けられた
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項記載の凍結や硬化によつて保形する食品容
器。 (4) Vノツチのフランジ上の位置は容器の角部に
近接した位置であることを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載の凍結や硬化によつ
て保形する食品容器。 (5) 角がアール状で成形されている容器フランジ
部のそのアール状終了部に近接した位置にVノ
ツチを設けたことを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項記載の凍結や硬化によつて保形
する食品容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2537287U JPH0528223Y2 (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2537287U JPH0528223Y2 (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63131978U JPS63131978U (ja) | 1988-08-29 |
| JPH0528223Y2 true JPH0528223Y2 (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=30825467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2537287U Expired - Lifetime JPH0528223Y2 (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528223Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5288413B2 (ja) * | 2009-11-30 | 2013-09-11 | 株式会社吉野工業所 | 氷菓子容器 |
-
1987
- 1987-02-23 JP JP2537287U patent/JPH0528223Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63131978U (ja) | 1988-08-29 |
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