JPH0528233A - 画像保存システム - Google Patents

画像保存システム

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JPH0528233A
JPH0528233A JP3182554A JP18255491A JPH0528233A JP H0528233 A JPH0528233 A JP H0528233A JP 3182554 A JP3182554 A JP 3182554A JP 18255491 A JP18255491 A JP 18255491A JP H0528233 A JPH0528233 A JP H0528233A
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JP
Japan
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image
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item
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Withdrawn
Application number
JP3182554A
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English (en)
Inventor
Makoto Aga
誠 阿賀
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は画像保存システムに関し、データベ
ースファイルの無駄がほとんどなく効率的かつ小容量で
済み、表示順設定プログラムを共用化できることを目的
とする。 【構成】 データベースの画像付帯情報を格納するファ
イルを該複数の画像機器夫々の画像付帯情報で共通の項
目が格納される共通項目群と、画像の表示順序を設定す
るに必要な項目が格納される所定長の表示順項目群と、
表示順項目群のうち所定長を越える項目が格納されるデ
ータ領域とよりなるレコード形式で構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像保存システムに関
し、特に断層撮影画像等を保存して指定された順に取り
出し表示する画像保存システムに関する。
【0002】近年、PACS(Picture Archiving andC
ommunication System)等の画像保存システムでは、X
線CT(Computer Tomography )装置、MRI(Magnet
ic Resonance Imaging)装置等の医療用画像機器(モダ
リティ)で撮影された画像のデータを撮影方法等の画像
付帯情報と共にデータベース保存し、この画像付帯情報
を基に順番を決めて指定した画像を順次取り出してモニ
タに表示し、診断に利用している。
【0003】
【従来の技術】PACSは、各モダリティからオンライ
ン、又は光磁気ディスクなどによるオフラインで伝送さ
れた画像データと、この画像に関わる例えば患者ID,
撮影日時、撮影方法等の画像付帯情報とをデータベース
に格納する。
【0004】各モダリティは、その原理、構造によって
画像付帯情報が異なっている。例えばX線CT装置では
露光率、露光量等の情報が必要であるのに対し、MRI
装置ではエコー時間、反転時間等の情報が必要である。
【0005】従来は、図8に示す如く、MRI装置で得
た項目MR1〜MR10の画像付帯情報10はMRI用
のデータ変換プログラム11を通すことによりデータベ
ースファイル12に変換され、X線CT装置で得た画像
付帯情報14はCT用のデータ変換プログラム15を通
すことによりデータベースファイル12に変換される。
【0006】データベースファイル12は項目PA1〜
PA5が共通項目とされ、患者ID,患者名、スタディ
番号、シリーズ番号、イメージ番号等が格納され、項目
PA6〜PA10はMRI専用の項目で断層面の方向等
を示す画像種類情報、エコー時間、反転時間、ロケーシ
ョン(位置)等が格納され、項目PA11〜PA13は
X線CT専用の項目で断層面の方向等を示す画像種類情
報、露光量、ロケーション等が格納される。
【0007】また、データベースに格納された情報を基
に、表示順序を指定するときは、図9に示す如く、デー
タベースファイル12の画像付帯情報をMRI用、CT
用夫々の表示順設定プログラム16,17に通すことに
よってMRI装置、X線CT装置の撮影画像の表示順序
を決定し、表示プログラム18で画像表示を行なってい
た。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来は各モダリティに
依存する項目の全てをデータベースファイルに持ってい
るため、例えばMRI装置の画像付帯情報をデータベー
スファイルに格納したときCT専用の項目は使用され
ず、無駄があり、データベースファイルの記憶容量が膨
大となり、新たなモダリティを追加したときに対応する
ことが困難である。例えば同じMRI装置でもメーカー
が異なると画像付帯情報の形式が異なり、別個のモダリ
ティとみなさなければならない。
【0009】また、表示順設定プログラムはモダリティ
毎に作成しなければならず、その開発に大きな手間を要
するという問題があった。
【0010】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
データベースファイルの無駄がほとんどなく効率的かつ
小容量で済み、表示順設定プログラムを共用化できる画
像保存システムを提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の画像保存システ
ムは、互いに別種の複数の画像機器で撮影された画像の
画像データを撮影条件等の画像付帯情報と共にデータベ
ースに格納し、データベースから画像付帯情報を基に所
望の画像データを取り出して表示する画像保存システム
において、データベースの画像付帯情報を格納するファ
イルを複数の画像機器夫々の画像付帯情報で共通の項目
が格納される共通項目群と、画像の表示順序を設定する
に必要な項目が格納される所定長の表示順項目群と、表
示順項目群のうち所定長を越える項目が格納されるデー
タ領域とよりなるレコード形式で構成する。
【0012】また、複数の画像機器毎にデータベースに
格納された各項目のうち画像の表示順序を設定するに必
要な項目のデータ形式及びデータ長を定義した項目名・
形式定義ファイルを複数の画像機器毎に有し、画像機器
毎に項目名・形式定義ファイルを参照してデータベース
ファイルの表示順設定に必要な項目を見付ける。
【0013】
【作用】本発明においては、モダリティによってデータ
形式、データ長が異なる画像付帯情報の画像の表示順序
を設定するに必要な項目がデータベースファイルの所定
長の表示順項目群に順次格納され、この所定長を越える
項目はデータ領域に格納されるためデータベースファイ
ルの項目が共用化されて無駄がほとんどなくなり、格納
が効率的となってデータベースファイルを小容量化でき
る。
【0014】また、画像機器毎に項目名・形式定義ファ
イルを持ち、これを参照して表示順設定に必要な項目を
見付けるため、画像機器によってデータベースファイル
の表示順項目群の内容が異なっていても単一の表示順設
定プログラムで画像の表示順を設定することができる。
【0015】
【実施例】図1は本発明システムのデータベース登録を
説明するための図を示す。同図中、図8と同一部分には
同一符合を付し、その説明を省略する。
【0016】図1において、MRI装置で得た項目MR
1〜MR10の画像付帯情報10はMRI用のデータ変
換プログラム21を通すことによりデータベースファイ
ル20に変換され、また、X線CT装置で得た項目CT
1〜CT8の画像付帯情報はCT用のデータ変換プログ
ラム22を通すことによりデータベースファイル20に
変換される。
【0017】データベースファイルはモダリティに依存
しない共通のレコード構成であり、図2(A),
(B),(C)に示す共通項目群と、表示順項目群と、
文字列データエリアとから構成されている。共通項目群
はモダリティ名、患者番号、患者名、生年月日、性別、
検査番号、画像収集日時、スタディ番号、アクイジショ
ン番号、シリーズ番号、イメージ番号、画像サイズ横及
び縦よりなり、各項目の形式及びバイト長は予め決めら
れている。表示順項目群は各8バイトでn項目で構成さ
れ、文字列データエリアは例えば256バイト設定され
ている。各表示順項目のうち8バイトを越えるものは文
字列データエリアのポインタ値を格納し、その項目の内
容は文字列データエリアに格納する。
【0018】データ変換プログラム21,22夫々は図
3(A),(B)夫々に示す項目名・形式定義ファイル
23,24を有しており、画像付帯情報10,14夫々
の各項目のデータ形式を定義している。
【0019】図4はデータ変換プログラム21,22夫
々で実行されるデータ変換処理のフローチャートを示
す。同図中、ステップ30ではオンライン又はオフライ
ンで伝送された画像付帯情報の各項目がデータベースフ
ァイルのどの項目に対応しているかを判定し、ステップ
31で図3(A),(B)の定義ファイルからモダリテ
ィよりの画像付帯情報の各項目のデータ形式及びデータ
長を判定し、次にステップ32で各項目が共通項目か否
かを判別し、共通項目の場合はステップ33でモダリテ
ィよりの画像付帯情報の各項目データ形式からデータベ
ースファイルの各項目のデータ形式にデータ変換を行な
う。表示順項目の場合にはこのデータ変換は行なわなく
ても良い。この後、ステップ35で各項目をデータベー
スファイルに格納する。
【0020】図5は本発明システムの表示順設定を説明
するための図を示す。同図中、表示順設定共通プログラ
ム40はデータベースファイル20を読込んで各モダリ
ティの撮影画像の表示順序を決定する。このときプログ
ラム40ではMRI項目名・形式定義ファイル41,C
T項目名・形式定義ファイル42及び表示順手順定義フ
ァイル43を用いて表示順序を決定する。
【0021】MRI項目名・形式定義ファイル41は図
6(A)に示す如く、データベースファイルに格納され
たMRI装置表示順設定に必要な項目名とそのデータ形
式及びデータ長を定義しており、同様にCT項目名形式
定義ファイル42は図6(B)に示す如く、データベー
スに格納されたCT装置の表示順設定に必要な項目名と
そのデータ形式及びデータ長を定義している。
【0022】表示順手順定義ファイル43には例えば指
定された検査番号で、プレーンタイプがアキシャル(輪
切り)の画像について、ロケーションが降順となるよう
に表示することを指示する手順定義が予め格納されてい
る。
【0023】表示順設定共通プログラム40は表示順手
順定義ファイル43から選択された手順定義に従って、
図7に示す表示順設定処理を実行する。図7のステップ
50では手順定義の指定キー例えば検査番号“1234
5678”,かつプレーンタイプがアキシャルについて
データベースファイルを検索する。次にステップ51で
は検索されたレコードを手順定義の指定キー例えばロケ
ーションが降順となるようソートする。
【0024】ソートされた画像付帯情報は画像データと
共に表示プログラム44に渡され、ここで画像表示され
る。
【0025】このように、モダリティによってデータ形
式、データ長が異なる画像付帯情報の画像の表示順序を
設定するに必要な項目がデータベースファイルの所定長
の表示順項目群に順次格納され、この所定長を越える項
目はデータ領域に格納されるためデータベースファイル
の項目が共用化されて無駄がほとんどなくなり、格納が
効率的となってデータベースファイルを小容量化でき
る。
【0026】また、画像機器毎に項目名・形式定義ファ
イルを持ち、これを参照して表示順設定に必要な項目を
見付けるため、画像機器によってデータベースファイル
の表示順項目群の内容が異なっていても単一の表示順設
定プログラムで画像の表示順を設定することができる。
【0027】また、表示順手順定義ファイルを複数待
ち、表示目的によってこれを切り換えて使用することに
より様々な順で表示できる。
【0028】
【発明の効果】上述の如く、本発明の画像保存システム
によれば、データベースファイルの無駄がほとんどなく
効率的かつ小容量で済み、表示順設定プログラムを共用
化でき実用上きわめて有用である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明システムのデータベース登録を説明する
ための図である。
【図2】データベースファイルのレコード構成を示す図
である。
【図3】項目名・形式定義ファイルを示す図である。
【図4】データ変換処理のフローチャートである。
【図5】本発明システムの表示順設定を説明するための
図である。
【図6】項目名・形式定義ファイルを示す図である。
【図7】表示順設定処理のフローチャートである。
【図8】従来システムを説明するための図である。
【図9】従来システムを説明するための図である。
【符号の説明】
10,14 画像付帯情報 20 データベースファイル 21,22 データ変換プログラム 23,24,41,42 項目名・形式定義ファイル 43 表示順手順定義ファイル 44 表示プログラム

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに別種の複数の画像機器で撮影され
    た画像の画像データを撮影条件等の画像付帯情報と共に
    データベースに格納し、該データベースから画像付帯情
    報を基に所望の画像データを取り出して表示する画像保
    存システムにおいて、 該データベースの画像付帯情報を格納するファイルを該
    複数の画像機器夫々の画像付帯情報で共通の項目が格納
    される共通項目群と、 画像の表示順序を設定するに必要な項目が格納される所
    定長の表示順項目群と、 該表示順項目群のうち該所定長を越える項目が格納され
    るデータ領域とよりなるレコード形式で構成したことを
    特徴とする画像保存システム。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の画像保存システムにおい
    て、該複数の画像機器毎に該データベースに格納された
    各項目のうち画像の表示順序を設定するに必要な項目の
    データ形式及びデータ長を定義した項目名・形式定義フ
    ァイルを複数の画像機器毎に有し、 画像機器毎に該項目名・形式定義ファイルを参照して該
    データベースのファイルの表示順設定に必要な項目を見
    付けることを特徴とする画像保存システム。
JP3182554A 1991-07-23 1991-07-23 画像保存システム Withdrawn JPH0528233A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3182554A JPH0528233A (ja) 1991-07-23 1991-07-23 画像保存システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3182554A JPH0528233A (ja) 1991-07-23 1991-07-23 画像保存システム

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Publication Number Publication Date
JPH0528233A true JPH0528233A (ja) 1993-02-05

Family

ID=16120308

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3182554A Withdrawn JPH0528233A (ja) 1991-07-23 1991-07-23 画像保存システム

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JP (1) JPH0528233A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009101004A (ja) * 2007-10-24 2009-05-14 Toshiba Corp 画像並び替え装置及びその方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009101004A (ja) * 2007-10-24 2009-05-14 Toshiba Corp 画像並び替え装置及びその方法

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Effective date: 19981008