JPH05282374A - 静止画表示装置 - Google Patents
静止画表示装置Info
- Publication number
- JPH05282374A JPH05282374A JP4080813A JP8081392A JPH05282374A JP H05282374 A JPH05282374 A JP H05282374A JP 4080813 A JP4080813 A JP 4080813A JP 8081392 A JP8081392 A JP 8081392A JP H05282374 A JPH05282374 A JP H05282374A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- still image
- display
- dial
- search
- switching speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ディスプレイの画面の切換速度を必要に応じて
自由に変化させる。 【構成】検索端末1-1〜1-nの夫々はシステムをコント
ロールするためのシステム本体11、静止画を表示する
ためのディスプレイ12、静止画データをMOディスク
に記録再生するためのMOドライブ13、キーボード1
4、リモートコントローラ16等で構成する。ディスク
よりドライブ13で読み出される静止画データをシステ
ム本体11を介してディスプレイ12に供給して静止画
を表示する。コントローラ16に可変速再生ダイアルと
してのシャトルダイアルを配設する。ダイアルを中央か
ら右回転させると正順に画面が変わり、一方左回転させ
ると逆順に画面が変わる。ダイアルの回転角度が大きく
なる程切換速度は速くなる。ダイアルを回転させること
で、画面の切換速度を必要に応じて自由に変化させるこ
とができ、例えば検索効率を上げることができ、検索時
間を短縮できる。
自由に変化させる。 【構成】検索端末1-1〜1-nの夫々はシステムをコント
ロールするためのシステム本体11、静止画を表示する
ためのディスプレイ12、静止画データをMOディスク
に記録再生するためのMOドライブ13、キーボード1
4、リモートコントローラ16等で構成する。ディスク
よりドライブ13で読み出される静止画データをシステ
ム本体11を介してディスプレイ12に供給して静止画
を表示する。コントローラ16に可変速再生ダイアルと
してのシャトルダイアルを配設する。ダイアルを中央か
ら右回転させると正順に画面が変わり、一方左回転させ
ると逆順に画面が変わる。ダイアルの回転角度が大きく
なる程切換速度は速くなる。ダイアルを回転させること
で、画面の切換速度を必要に応じて自由に変化させるこ
とができ、例えば検索効率を上げることができ、検索時
間を短縮できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、光磁気ディスク装置
等のファイリング装置より静止画データを取り出してデ
ィスプレイに供給し、ディスプレイ上に静止画を表示す
るようにした静止画表示装置に関する。
等のファイリング装置より静止画データを取り出してデ
ィスプレイに供給し、ディスプレイ上に静止画を表示す
るようにした静止画表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】人間が漠然としたイメージしか持ち合わ
せていない中で、そのイメージに合った物を膨大な量の
カタログ等から検索しようとする場合、分類、整理され
ている順番の最初から順に検索し、該当する項目を捜し
当てる方法が一般に行なわれている。
せていない中で、そのイメージに合った物を膨大な量の
カタログ等から検索しようとする場合、分類、整理され
ている順番の最初から順に検索し、該当する項目を捜し
当てる方法が一般に行なわれている。
【0003】ところで従来、例えば特開平2−2858
79号公報に示されるような電子映像によるファイリン
グ装置が提案されている。このようなファイリング装置
における検索機能では、ある順番で順次静止画を表示す
るためには、システム側で予め決められている一定の速
度で画面を切り換えるか、もしくは検索者が操作ボタン
等を押すことにより画面を切り換えるか、もしくはその
両者を組み合わせて行なうかのいずれかの方法が採られ
てきた。
79号公報に示されるような電子映像によるファイリン
グ装置が提案されている。このようなファイリング装置
における検索機能では、ある順番で順次静止画を表示す
るためには、システム側で予め決められている一定の速
度で画面を切り換えるか、もしくは検索者が操作ボタン
等を押すことにより画面を切り換えるか、もしくはその
両者を組み合わせて行なうかのいずれかの方法が採られ
てきた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】検索者が操作ボタンを
押して画面を切り換える方法においても、1つの画面を
切り換えるための時間はシステム側で予め決められてい
るため、検索者が操作ボタンをいくら早く押しても、一
定速度以上で検索することは不可能であった。
押して画面を切り換える方法においても、1つの画面を
切り換えるための時間はシステム側で予め決められてい
るため、検索者が操作ボタンをいくら早く押しても、一
定速度以上で検索することは不可能であった。
【0005】このように従来の方法では、検索者の要望
に応じて検索速度を自由に変化させることができず、順
次ディスプレイに静止画を表示して検索する方法におい
ては無駄な時間を要していた。
に応じて検索速度を自由に変化させることができず、順
次ディスプレイに静止画を表示して検索する方法におい
ては無駄な時間を要していた。
【0006】そこで、この発明では、ディスプレイの画
面の切換速度を自由に変化させることができるようにし
た静止画表示装置を提供するものである。
面の切換速度を自由に変化させることができるようにし
た静止画表示装置を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、静止画デー
タをファイルしているファイリング装置と、静止画を表
示するディスプレイと、ファイリング装置とディスプレ
イとの間に介在され、ファイリング装置より静止画デー
タを取り出してディスプレイに供給して静止画を表示す
る制御部とを備え、制御部に可変速再生ダイアルを設
け、このダイアルの回転角度に応じてディスプレイに表
示される静止画の画面切換速度を変化させることを特徴
とするものである。
タをファイルしているファイリング装置と、静止画を表
示するディスプレイと、ファイリング装置とディスプレ
イとの間に介在され、ファイリング装置より静止画デー
タを取り出してディスプレイに供給して静止画を表示す
る制御部とを備え、制御部に可変速再生ダイアルを設
け、このダイアルの回転角度に応じてディスプレイに表
示される静止画の画面切換速度を変化させることを特徴
とするものである。
【0008】
【作用】上述構成においては、可変速再生ダイアル20
を回転させるとそのダイアル20の角度が変化するた
め、ディスプレイ12に表示される静止画の画面切換速
度を自由に変化させることが可能となる。
を回転させるとそのダイアル20の角度が変化するた
め、ディスプレイ12に表示される静止画の画面切換速
度を自由に変化させることが可能となる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照しながら、この発明の一実
施例について説明する。本例は静止画検索システムに適
用した例である。図1は、一実施例の構成を示すブロッ
ク図である。
施例について説明する。本例は静止画検索システムに適
用した例である。図1は、一実施例の構成を示すブロッ
ク図である。
【0010】図において、1-1,1-2,・・・,1-nは
検索端末であり、それぞれ信号線2を介して他の検索端
末およびデータベース3に接続される。各検索端末1-
1,1-2,・・・,1-nではデータベース3より静止画
を検索でき、また静止画を蓄えることもでき、さらに他
の端末に蓄えられた静止画を検索することもできる。
検索端末であり、それぞれ信号線2を介して他の検索端
末およびデータベース3に接続される。各検索端末1-
1,1-2,・・・,1-nではデータベース3より静止画
を検索でき、また静止画を蓄えることもでき、さらに他
の端末に蓄えられた静止画を検索することもできる。
【0011】検索端末1-1は、システムのコントロール
を行なうためのシステム本体(セントラルユニット)1
1、静止画を表示するためのディスプレイ12、静止画
データを光磁気ディスク(MOディスク)に記録再生す
るためのMOドライブ13の他に、キーボード14、マ
ウス15、リモートコントローラ16等を有して構成さ
れる。なお、MOドライブ13は外付けであってもよ
い。また、リモートコントローラ16は、ワイヤードあ
るいはワイヤレスのいずれであってもよい。他の検索端
末1-2,・・・,1-nも同様に構成される。
を行なうためのシステム本体(セントラルユニット)1
1、静止画を表示するためのディスプレイ12、静止画
データを光磁気ディスク(MOディスク)に記録再生す
るためのMOドライブ13の他に、キーボード14、マ
ウス15、リモートコントローラ16等を有して構成さ
れる。なお、MOドライブ13は外付けであってもよ
い。また、リモートコントローラ16は、ワイヤードあ
るいはワイヤレスのいずれであってもよい。他の検索端
末1-2,・・・,1-nも同様に構成される。
【0012】各検索端末1-1,1-2,・・・,1-nは以
上のように構成されており、他の検索端末やデータベー
ス3を接続しない場合でも、MOドライブ13でもって
MOディスクに静止画(静止画データ)を蓄えること
で、このMOディスクより静止画を検索することができ
る。
上のように構成されており、他の検索端末やデータベー
ス3を接続しない場合でも、MOドライブ13でもって
MOディスクに静止画(静止画データ)を蓄えること
で、このMOディスクより静止画を検索することができ
る。
【0013】図2は、システム本体11の具体構成を示
す図である。図において、11aはCPU、11bはR
OM、11cはRAM、11dはROM11bおよびR
AM11cの動作を制御するメモリコントローラであ
る。また、11eはリモートコントローラ16を接続す
るためのインタフェース、11fはキーボード14およ
びマウス15を接続するためのインタフェース、11g
はMOドライブ13の動作を制御するディスクドライブ
コントローラである。
す図である。図において、11aはCPU、11bはR
OM、11cはRAM、11dはROM11bおよびR
AM11cの動作を制御するメモリコントローラであ
る。また、11eはリモートコントローラ16を接続す
るためのインタフェース、11fはキーボード14およ
びマウス15を接続するためのインタフェース、11g
はMOドライブ13の動作を制御するディスクドライブ
コントローラである。
【0014】また、11hは少なくともディスプレイ1
2の画面1枚分の静止画データを記憶するための容量を
持つフレームメモリ、11iはフレームメモリ11hの
動作を制御するメモリコントローラである。11jはフ
レームメモリ11hより読み出される静止画データをア
ナログ信号に変換してディスプレイ12に供給するため
のD/A変換器である。さらに、11kはデータバス、
11mはコントロールラインである。
2の画面1枚分の静止画データを記憶するための容量を
持つフレームメモリ、11iはフレームメモリ11hの
動作を制御するメモリコントローラである。11jはフ
レームメモリ11hより読み出される静止画データをア
ナログ信号に変換してディスプレイ12に供給するため
のD/A変換器である。さらに、11kはデータバス、
11mはコントロールラインである。
【0015】図3はワイヤード方式のリモートコントロ
ーラ16の構成を示す平面図である。このコントローラ
16には、可変速再生ダイアルとしてのシャトルダイア
ル20が配設される。シャトルダイアル20の回転方向
と回転角度のデータは、システム本体11に供給され
る。これにより、シャトルダイアル20が中央(12時
の方向)にあるときはディスプレイ12の画面の切り換
えは行なわれない。シャトルダイアル20を中央から右
方向に回転させるとき(順送り時)は、予め決められて
いる順番に基づき、表示されている静止画の次の静止画
から順次ディスプレイ12に表示される。一方、シャト
ルダイアル20を中央から左方向に回転させるとき(逆
送り時)は、逆順に順次ディスプレイ12に表示され
る。
ーラ16の構成を示す平面図である。このコントローラ
16には、可変速再生ダイアルとしてのシャトルダイア
ル20が配設される。シャトルダイアル20の回転方向
と回転角度のデータは、システム本体11に供給され
る。これにより、シャトルダイアル20が中央(12時
の方向)にあるときはディスプレイ12の画面の切り換
えは行なわれない。シャトルダイアル20を中央から右
方向に回転させるとき(順送り時)は、予め決められて
いる順番に基づき、表示されている静止画の次の静止画
から順次ディスプレイ12に表示される。一方、シャト
ルダイアル20を中央から左方向に回転させるとき(逆
送り時)は、逆順に順次ディスプレイ12に表示され
る。
【0016】この場合、シャトルダイアル20の回転角
度が大きくなる程、画面の切換速度が速くなるようにさ
れる。この切換速度はリニアまたはステップ状(例えば
片側5段階)に変化するように構成される。なお、シャ
トルダイアル20は、例えばスプリングの復帰力を利用
することで、検索者が操作していないときは常に中央に
位置するようにされる。
度が大きくなる程、画面の切換速度が速くなるようにさ
れる。この切換速度はリニアまたはステップ状(例えば
片側5段階)に変化するように構成される。なお、シャ
トルダイアル20は、例えばスプリングの復帰力を利用
することで、検索者が操作していないときは常に中央に
位置するようにされる。
【0017】以上の構成において、各検索端末1-1,1
-2,・・・,1-n内で静止画の検索を行なう場合の動作
について説明する。
-2,・・・,1-n内で静止画の検索を行なう場合の動作
について説明する。
【0018】キーボード14よりキーワードが入力され
ると、MOドライブ13が制御されて該当する静止画デ
ータがMOディスクより再生され、この静止画データが
フレームメモリ11h、D/A変換器11jを介してデ
ィスプレイ12に供給される。これにより、ディスプレ
イ12に静止画が表示されて検索が行なわれる(これ
は、書物で言えば、目次や索引による検索に相当す
る)。
ると、MOドライブ13が制御されて該当する静止画デ
ータがMOディスクより再生され、この静止画データが
フレームメモリ11h、D/A変換器11jを介してデ
ィスプレイ12に供給される。これにより、ディスプレ
イ12に静止画が表示されて検索が行なわれる(これ
は、書物で言えば、目次や索引による検索に相当す
る)。
【0019】また、各静止画には固有の番号がそれぞれ
付けられており、キーボード14ないしはリモートコン
トローラ16からその番号を入力することにより、該当
する静止画データがMOディスクより再生され、この静
止画データがフレームメモリ11h、D/A変換器11
jを介してディスプレイ12に供給される。これによ
り、ディスプレイ12に静止画が表示されて検索が行な
われる。
付けられており、キーボード14ないしはリモートコン
トローラ16からその番号を入力することにより、該当
する静止画データがMOディスクより再生され、この静
止画データがフレームメモリ11h、D/A変換器11
jを介してディスプレイ12に供給される。これによ
り、ディスプレイ12に静止画が表示されて検索が行な
われる。
【0020】このようにディスプレイ12に静止画が表
示されている状態から、シャトルダイアル20を中央か
ら右方向に回転させるとき(順送り時)は、予め決めら
れている順番に基づき、かつシャトルダイアル20の回
転角度に応じた切換速度でもって、表示されている静止
画の次の静止画から順次ディスプレイ12に表示され
る。一方、シャトルダイアル20を中央から左方向に回
転させるとき(逆送り時)は、シャトルダイアル20の
回転角度に応じた切換速度でもって逆順に順次ディスプ
レイ12に表示される。
示されている状態から、シャトルダイアル20を中央か
ら右方向に回転させるとき(順送り時)は、予め決めら
れている順番に基づき、かつシャトルダイアル20の回
転角度に応じた切換速度でもって、表示されている静止
画の次の静止画から順次ディスプレイ12に表示され
る。一方、シャトルダイアル20を中央から左方向に回
転させるとき(逆送り時)は、シャトルダイアル20の
回転角度に応じた切換速度でもって逆順に順次ディスプ
レイ12に表示される。
【0021】そのため、検索者は、シャトルダイアル2
0の回転角度を調整することで必要に応じてディスプレ
イ12上の静止画の画面切換速度を自由に変化させるこ
とができ、静止画の検索を効率よく行なうことが可能と
なる。
0の回転角度を調整することで必要に応じてディスプレ
イ12上の静止画の画面切換速度を自由に変化させるこ
とができ、静止画の検索を効率よく行なうことが可能と
なる。
【0022】なお、初期段階で、キーワードや静止画の
固有の番号による静止画の検索を行なわずに、シャトル
ダイアル20を操作しても、予め決められた順番の最初
から静止画を検索することができる。
固有の番号による静止画の検索を行なわずに、シャトル
ダイアル20を操作しても、予め決められた順番の最初
から静止画を検索することができる。
【0023】図4は、以上説明したシステム本体11の
検索動作を示すフローチャートである。
検索動作を示すフローチャートである。
【0024】検索者によるキーボード14やリモートコ
ントローラ16の操作で、キーワード、ないしは静止画
の固有番号が指定されると、該当する静止画データがM
Oディスクより再生され、この静止画データがMOドラ
イブ13よりフレームメモリ11h、D/A変換器11
jを介してディスプレイ12に供給され、ディスプレイ
12に静止画が表示される(ステップ101)。
ントローラ16の操作で、キーワード、ないしは静止画
の固有番号が指定されると、該当する静止画データがM
Oディスクより再生され、この静止画データがMOドラ
イブ13よりフレームメモリ11h、D/A変換器11
jを介してディスプレイ12に供給され、ディスプレイ
12に静止画が表示される(ステップ101)。
【0025】次に、シャトルダイアル20の回転方向と
回転角度が検知された後(ステップ102)、シャトル
ダイアル20の中央からの回転方向が判断される(ステ
ップ103)。回転方向が中央、つまり回転していない
ときは、ステップ102に戻ってシャトルダイアル20
の回転方向と回転角度の検知が続けられる。
回転角度が検知された後(ステップ102)、シャトル
ダイアル20の中央からの回転方向が判断される(ステ
ップ103)。回転方向が中央、つまり回転していない
ときは、ステップ102に戻ってシャトルダイアル20
の回転方向と回転角度の検知が続けられる。
【0026】右回転であるときは、シャトルダイアル2
0の回転角度に応じた切換速度で、MOディスクより正
順に静止画データが再生され、この静止画データがフレ
ームメモリ11h、D/A変換器11jを介してディス
プレイ12に供給され、ディスプレイ12に順次静止画
が切換表示される(ステップ104)。
0の回転角度に応じた切換速度で、MOディスクより正
順に静止画データが再生され、この静止画データがフレ
ームメモリ11h、D/A変換器11jを介してディス
プレイ12に供給され、ディスプレイ12に順次静止画
が切換表示される(ステップ104)。
【0027】次に、シャトルダイアル20の回転方向と
回転角度が検知された後(ステップ105)、シャトル
ダイアル20の向きが中央であるか否か判断される(ス
テップ106)。中央でないときはステップ104に戻
り、回転角度に応じた切換速度でもってディスプレイ1
2に静止画が切換表示される。
回転角度が検知された後(ステップ105)、シャトル
ダイアル20の向きが中央であるか否か判断される(ス
テップ106)。中央でないときはステップ104に戻
り、回転角度に応じた切換速度でもってディスプレイ1
2に静止画が切換表示される。
【0028】ステップ106でシャトルダイアル20の
向きが中央であると判断されるときは、静止画の表示切
換を停止し(ステップ107)、ステップ102に戻
る。
向きが中央であると判断されるときは、静止画の表示切
換を停止し(ステップ107)、ステップ102に戻
る。
【0029】ステップ103でシャトルダイアル20が
左回転であるときは、シャトルダイアル20の回転角度
に応じた切換速度で、MOディスクより逆順に静止画デ
ータが再生され、この静止画データがフレームメモリ1
1h、D/A変換器11jを介してディスプレイ12に
供給され、ディスプレイ12に順次静止画が切換表示さ
れる(ステップ108)。
左回転であるときは、シャトルダイアル20の回転角度
に応じた切換速度で、MOディスクより逆順に静止画デ
ータが再生され、この静止画データがフレームメモリ1
1h、D/A変換器11jを介してディスプレイ12に
供給され、ディスプレイ12に順次静止画が切換表示さ
れる(ステップ108)。
【0030】次に、シャトルダイアル20の回転方向と
回転角度が検知された後(ステップ109)、シャトル
ダイアル20の向きが中央であるか否か判断される(ス
テップ110)。中央でないときはステップ108に戻
り、回転角度に応じた切換速度でもってディスプレイ1
2に静止画が切換表示される。
回転角度が検知された後(ステップ109)、シャトル
ダイアル20の向きが中央であるか否か判断される(ス
テップ110)。中央でないときはステップ108に戻
り、回転角度に応じた切換速度でもってディスプレイ1
2に静止画が切換表示される。
【0031】ステップ110でシャトルダイアル20の
向きが中央であると判断されるときは、静止画の表示切
換を停止し(ステップ107)、ステップ102に戻
る。
向きが中央であると判断されるときは、静止画の表示切
換を停止し(ステップ107)、ステップ102に戻
る。
【0032】このように本例においては、検索者がシャ
トルダイアル20の回転方向および回転角度を調整する
ことにより、ディスプレイ12に表示される静止画の切
換方向(正順あるいは逆順)および切換速度を必要に応
じて自由に変化させることができる。したがって、検索
を効率よく行なうことができ、検索時間を短縮すること
ができる。また、シャトルダイアル20を使用するた
め、システムをあまりよく知らない検索者にとっても、
検索操作そのものが視覚的に理解し易いという利益があ
る。
トルダイアル20の回転方向および回転角度を調整する
ことにより、ディスプレイ12に表示される静止画の切
換方向(正順あるいは逆順)および切換速度を必要に応
じて自由に変化させることができる。したがって、検索
を効率よく行なうことができ、検索時間を短縮すること
ができる。また、シャトルダイアル20を使用するた
め、システムをあまりよく知らない検索者にとっても、
検索操作そのものが視覚的に理解し易いという利益があ
る。
【0033】なお、上述実施例においては、シャトルダ
イアル20をリモートコントローラ16に配設したもの
であるが、キーボード14あるいはシステム本体11の
パネル部に配設してもよい。
イアル20をリモートコントローラ16に配設したもの
であるが、キーボード14あるいはシステム本体11の
パネル部に配設してもよい。
【0034】また、上述実施例においては、シャトルダ
イアル20の中心から右回転が順送りで、左回転が逆送
りであるが、これとは逆に左回転を順送りとし、右回転
を逆送りとしてもよい。
イアル20の中心から右回転が順送りで、左回転が逆送
りであるが、これとは逆に左回転を順送りとし、右回転
を逆送りとしてもよい。
【0035】また、上述実施例においては、ファイリン
グ装置がMOドライブである例を示したが、その他の光
ディスク装置や磁気ディスク装置等であってもよい。
グ装置がMOドライブである例を示したが、その他の光
ディスク装置や磁気ディスク装置等であってもよい。
【0036】
【発明の効果】この発明によれば、可変速再生ダイアル
を回転させることでディスプレイの画面の切換速度を必
要に応じて自由に変化させることができるため、例えば
検索効率を上げることができ、検索時間を短縮できる。
また、可変速再生ダイアルを使用するため、システムの
ことをあまりよく知らない検索者にとっても検索操作そ
のものが視覚的に理解し易くなる利益がある。
を回転させることでディスプレイの画面の切換速度を必
要に応じて自由に変化させることができるため、例えば
検索効率を上げることができ、検索時間を短縮できる。
また、可変速再生ダイアルを使用するため、システムの
ことをあまりよく知らない検索者にとっても検索操作そ
のものが視覚的に理解し易くなる利益がある。
【図1】実施例の構成を示すブロック図である。
【図2】システム本体の具体構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】リモートコントローラの構成を示す平面図であ
る。
る。
【図4】検索動作を示すフローチャートである。
1-1〜1-n 検索端末 2 信号線 3 データベース 11 システム本体(セントラルユニット) 12 ディスプレイ 13 光磁気ディスクドライブ 14 キーボード 15 マウス 16 リモートコントローラ 20 シャトルダイアル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09G 5/36 9177−5G H04N 5/76 B 7916−5C
Claims (1)
- 【請求項1】 静止画データをファイルしているファイ
リング装置と、 静止画を表示するディスプレイと、 上記ファイリング装置と上記ディスプレイとの間に介在
され、上記ファイリング装置より上記静止画データを取
り出して上記ディスプレイに供給して静止画を表示する
制御部とを備え、 上記制御部に可変速再生ダイアルを設け、上記ダイアル
の回転角度に応じて上記ディスプレイに表示される静止
画の画面切換速度を変化させることを特徴とする静止画
表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4080813A JPH05282374A (ja) | 1992-04-02 | 1992-04-02 | 静止画表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4080813A JPH05282374A (ja) | 1992-04-02 | 1992-04-02 | 静止画表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05282374A true JPH05282374A (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=13728907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4080813A Pending JPH05282374A (ja) | 1992-04-02 | 1992-04-02 | 静止画表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05282374A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5793924A (en) * | 1995-04-07 | 1998-08-11 | Sony Corporation | Compiler system |
| JP2003084910A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-03-20 | Nemoto Kyorindo:Kk | 入力操作装置および画像表示装置 |
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