JPH0528271U - サインポスト - Google Patents
サインポストInfo
- Publication number
- JPH0528271U JPH0528271U JP7669091U JP7669091U JPH0528271U JP H0528271 U JPH0528271 U JP H0528271U JP 7669091 U JP7669091 U JP 7669091U JP 7669091 U JP7669091 U JP 7669091U JP H0528271 U JPH0528271 U JP H0528271U
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- JP
- Japan
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- connecting plate
- support leg
- post
- post body
- fixing
- Prior art date
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】簡易に組み立てを行う。連結部分のがたつきを
無くす。 【構成】ポスト本体2の下面に取着されることとなる連
結板3より下方に向けて3本以上の複数の連結片4を一
体に突設する。複数の連結片4をそれぞれ固着具5にて
支持脚1の上部に連結固定する。
無くす。 【構成】ポスト本体2の下面に取着されることとなる連
結板3より下方に向けて3本以上の複数の連結片4を一
体に突設する。複数の連結片4をそれぞれ固着具5にて
支持脚1の上部に連結固定する。
Description
【0001】
本考案は、屋外に設置されるサインポストに関するものである。
【0002】
従来、屋外に設置されるサインポストとしては、立設された支持脚の上部に箱 体にて形成されるポスト本体を取着することで構成されており、支持脚とポスト 本体との連結は支持脚の上部に連結板を取着し、この連結板とポスト本体の下面 とを固着具にて連結することで固定されるようになっている。そして、支持脚と 連結板との連結は支持脚の上部に別途用意された連結金具を固着具にて連結固定 し、この連結金具と連結板とを固着具にて連結固定することで組み立てられるよ うになっている。
【0003】
しかし、上述のような従来例にあっては、連結板と支持脚とを連結するには別 途に用意された連結部材を用いる必要があり、部品点数が増加すると共に固着具 による連結工数が増加するものであり、取付作業に手間がかかるという問題があ った。
【0004】 本考案は上記問題点の解決を目的とするものであり、手間取ることなく簡易に 組み立てを行うことができると共にがたついたりするようなことのないサインポ ストを提供しようとするものである。
【0005】
本考案では、上記目的を達成するために、支持脚1の上部にポスト本体2を固 着具にて連結固定して構成されるサインポストであって、ポスト本体2の下面に 取着されることとなる連結板3より下方に向けて3本以上の複数の連結片4を一 体に突設し、複数の連結片4をそれぞれ固着具5にて支持脚1の上部に連結固定 したものである。
【0006】
しかして、連結片4を支持脚1の上部に係合し、連結片4と支持脚1とを固着 具5にて連結することで支持脚1と連結板3とを手間取ることなく簡単に連結固 定することができ、連結板3とポスト本体2とを連結することでサインポストを 手間取ることなく簡易に組み立てることができる。
【0007】
以下、本考案を図示された実施例に基づいて詳述する。サインポストは図2に 示されるように筒体にて構成される支持脚1と、支持脚1の上部に取着されるポ スト本体2とによって構成されており、ポスト本体2は支持脚1の上部に取着さ れた連結板3に連結固定されるようになっている。ステンレス鋼等によって構成 される連結板3は図3に示されるように薄板状に形成されており、中央部には連 結片4が設けられるようになっている。この連結片4は図中斜線部分イを打ち抜 くことによって形成されるようになっており、使用時には下方に折り曲げること で図1に示されるように下方に向けて突出するようになっている。図示された実 施例にあっては、連結片4は3枚である場合を示しているが3枚以上であっても よい。各連結片4の先部には固着具5が螺合されることとなるねじ孔6が設けら れている。連結板3の四隅にはポスト本体2の底板2aに連結板3を連結固定す るための固定孔7が設けられている。支持脚1の上部には各連結片4を支持脚1 内に挿合した場合に連結片4に設けられたねじ孔6の位置と対応することとなる 位置に固着具5が挿合される通孔8が設けられている。この通孔8はわずかな位 置調整を行うことができるように上下方向に長くなった長孔によって形成されて いる。
【0008】 しかして、連結板3は各連結片4を支持脚1の上部に挿合し、支持脚1の外面 より通孔8を介して連結片4のねじ孔6に木ねじのような固着具5を螺合するこ とで連結固定されるものであり、次いで図2に示されるようにポスト本体2の底 板2aと連結板3とを連結固定することで組み立てられるようになっており、連 結板3と支持脚1とを連結固定した後にポスト本体2の底板2aと連結板3とを 連結することで簡易に組み立てることができるようになっている。
【0009】 そして、連結板3と支持脚1との連結は少なくとも3枚の連結片4によって連 結されるようになっているため、前後または左右にがたついたりしないものであ り、確実に連結固定されるものである。また、サインポストの組み立ては連結板 3と支持脚1との連結及び連結板3とポスト本体2の底板2aとを固着具5にて 連結するだけで行うことができ、連結金具等の他の部品を使用することなく組み 立てることができるものである。
【0010】
本考案のサインポストは上述のように、ポスト本体の下面に取着されることと なる連結板より下方に向けて3本以上の複数の連結片を一体に突設し、複数の連 結片をそれぞれ固着具にて支持脚の上部に連結固定して構成されているので、連 結部分を3か所以上とすることにより、連結部分でポスト本体が前後または左右 方向にがたつくのが防止されるものであり、ポスト本体と支持脚との連結を確実 に行うことができるものであり、また各連結片はポスト本体の下面より一体に突 設されていることから、取付時には連結金具等を別途用意する必要がなく、連結 片と支持脚とを連結するだけで簡易に連結固定することができるものである。
【図1】本考案の一実施例を示す連結板と支持脚の分解
斜視図である。
斜視図である。
【図2】同上のポスト本体と支持脚の分解斜視図であ
る。
る。
【図3】同上の連結板の平面図である。
1 支持脚 2 ポスト本体 3 連結板 4 連結片 5 固着具
Claims (1)
- 【請求項1】 支持脚の上部にポスト本体を固着具にて
連結固定して構成されるサインポストであって、ポスト
本体の下面に取着されることとなる連結板より下方に向
けて3本以上の複数の連結片を一体に突設し、複数の連
結片をそれぞれ固着具にて支持脚の上部に連結固定して
成るサインポスト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991076690U JP2544854Y2 (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | サインポスト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991076690U JP2544854Y2 (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | サインポスト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0528271U true JPH0528271U (ja) | 1993-04-16 |
| JP2544854Y2 JP2544854Y2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=13612465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991076690U Expired - Lifetime JP2544854Y2 (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | サインポスト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2544854Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5967946A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-17 | 日石三菱株式会社 | 制癌剤の副作用による脱毛防止用頭部保冷ゲル |
| JPS5994726A (ja) * | 1982-10-25 | 1984-05-31 | リトン システムズ インコーポレーテツド | 位置合せ可能な単チヤンネル光フアイバ・ロ−タリ−ジヨイント |
-
1991
- 1991-09-25 JP JP1991076690U patent/JP2544854Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5967946A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-17 | 日石三菱株式会社 | 制癌剤の副作用による脱毛防止用頭部保冷ゲル |
| JPS5994726A (ja) * | 1982-10-25 | 1984-05-31 | リトン システムズ インコーポレーテツド | 位置合せ可能な単チヤンネル光フアイバ・ロ−タリ−ジヨイント |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2544854Y2 (ja) | 1997-08-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970325 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |