JPH0528307Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0528307Y2 JPH0528307Y2 JP15283588U JP15283588U JPH0528307Y2 JP H0528307 Y2 JPH0528307 Y2 JP H0528307Y2 JP 15283588 U JP15283588 U JP 15283588U JP 15283588 U JP15283588 U JP 15283588U JP H0528307 Y2 JPH0528307 Y2 JP H0528307Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latch
- handle
- main body
- body case
- mounting board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Refrigerator Housings (AREA)
- Patch Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は業務用冷蔵庫の扉等に使用されるロツ
クハンドル装置に関するものである。
クハンドル装置に関するものである。
[従来の技術]
実願昭63−55591号に開示された従来のラツチ
付き扉用ハンドル装置は、正面壁部に横長開口部
を設け、端面壁部に切欠部を設けた本体ケース
と;本体ケースの横長開口部に基端部分を嵌合さ
れ、基端背面に操作突子を突設し、直交軸孔を基
端部に設けたハンドルと;本体ケースの後端部内
に嵌合して本体ケースに固着され、バネ受板部と
扉への固着用透孔を設けた取付基板と;前記軸孔
に挿通され、ハンドルを取付基板の軸受板部に枢
着する枢軸と;前記切欠部に嵌挿されて取付基板
の正面に摺接し、ハンドルの操作突子が係合する
受動部とバネ受面を設けたラツチと;前記バネ受
面とバネ受板部の間に挿入され、ラツチを突出方
向に摺動付勢するバネとで構成されている。
付き扉用ハンドル装置は、正面壁部に横長開口部
を設け、端面壁部に切欠部を設けた本体ケース
と;本体ケースの横長開口部に基端部分を嵌合さ
れ、基端背面に操作突子を突設し、直交軸孔を基
端部に設けたハンドルと;本体ケースの後端部内
に嵌合して本体ケースに固着され、バネ受板部と
扉への固着用透孔を設けた取付基板と;前記軸孔
に挿通され、ハンドルを取付基板の軸受板部に枢
着する枢軸と;前記切欠部に嵌挿されて取付基板
の正面に摺接し、ハンドルの操作突子が係合する
受動部とバネ受面を設けたラツチと;前記バネ受
面とバネ受板部の間に挿入され、ラツチを突出方
向に摺動付勢するバネとで構成されている。
[考案が解決しようとする課題]
この従来装置では、ラツチが取付基板に沿つて
ガタ付きなく円滑に摺動するように、取付基板に
は本体ケースの前記切欠部寄りの端部と中間部の
2箇所にラツチ用案内部を突設し、中間部のラツ
チ用案内部の先端にラツチの正面部と当接する案
内板をビスで固着している。そのため、取付基板
の形状が比較的複雑化し、部品点数も増えるの
で、装置全体の製作組立のコストが嵩むことにな
つた。
ガタ付きなく円滑に摺動するように、取付基板に
は本体ケースの前記切欠部寄りの端部と中間部の
2箇所にラツチ用案内部を突設し、中間部のラツ
チ用案内部の先端にラツチの正面部と当接する案
内板をビスで固着している。そのため、取付基板
の形状が比較的複雑化し、部品点数も増えるの
で、装置全体の製作組立のコストが嵩むことにな
つた。
従つて本考案の目的は、ラツチの摺動案内のた
めの構成を簡略化し、部品点数を減らして装置全
体の製作組立のコストを節減できるラツチ付き扉
用ハンドル装置を提供することである。
めの構成を簡略化し、部品点数を減らして装置全
体の製作組立のコストを節減できるラツチ付き扉
用ハンドル装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
以下、添付図面中の参照符号を用いて説明する
と本考案の要旨は、正面壁部2に横長開口部3を
設け、端面壁部4に切欠部5を設けた本体ケース
1と;本体ケース1の横長開口部3に基端部分1
1を嵌合され、基端背面に操作突子12を突設
し、直交軸孔13を基端部に設けたハンドル10
と;本体ケース1の後端部内に嵌合して本体ケー
ス1に固着され、バネ受板部18と扉22への固
着用透孔23を設けた取付基板14と;前記軸孔
13に挿通され、ハンドル10を本体ケース2の
上下面壁部7,8または取付基板14の軸受板部
15に枢着する枢軸24と;前記切欠部5に嵌挿
されて取付基板14の正面に摺接し、ハンドル1
0の操作突子12が係合する受動部27とバネ受
面29を設けたラツチ26と;前記バネ受面29
とバネ受板部18の間に挿入され、ラツチ26を
突出方向に摺動付勢するバネ30とから成るラツ
チ付き扉用ハンドル装置において、ハンドル10
の基端部に直交軸孔13と同心の半円形状隆起部
17を設け、該隆起部17の外周面45をラツチ
26の正面部61に当接または間隙小さく近接さ
せ、取付基板14には本体ケース1の切欠部5寄
りの端部にラツチ用案内部16を1個突設したこ
とである。
と本考案の要旨は、正面壁部2に横長開口部3を
設け、端面壁部4に切欠部5を設けた本体ケース
1と;本体ケース1の横長開口部3に基端部分1
1を嵌合され、基端背面に操作突子12を突設
し、直交軸孔13を基端部に設けたハンドル10
と;本体ケース1の後端部内に嵌合して本体ケー
ス1に固着され、バネ受板部18と扉22への固
着用透孔23を設けた取付基板14と;前記軸孔
13に挿通され、ハンドル10を本体ケース2の
上下面壁部7,8または取付基板14の軸受板部
15に枢着する枢軸24と;前記切欠部5に嵌挿
されて取付基板14の正面に摺接し、ハンドル1
0の操作突子12が係合する受動部27とバネ受
面29を設けたラツチ26と;前記バネ受面29
とバネ受板部18の間に挿入され、ラツチ26を
突出方向に摺動付勢するバネ30とから成るラツ
チ付き扉用ハンドル装置において、ハンドル10
の基端部に直交軸孔13と同心の半円形状隆起部
17を設け、該隆起部17の外周面45をラツチ
26の正面部61に当接または間隙小さく近接さ
せ、取付基板14には本体ケース1の切欠部5寄
りの端部にラツチ用案内部16を1個突設したこ
とである。
[実施例]
図示の実施例では、本体ケース1の左側の端面
壁部4に連結用透孔6を設け、取付基板14の端
部には該端面壁部4の内面に対面する連結用突起
部63を設け、該突起部63には螺子孔19を設
けてある。本体ケース1の上面壁部7と下面壁部
8の右端部内面には連結用突起9を突設し、取付
基板14の右端部には連結用溝部20を設けてあ
る。本体ケース1と取付基板14との連結は、本
体ケース1の前記突起9を取付基板14の前記溝
部20に係合させる一方、ビス25を本体ケース
1の前記透孔6に挿通して取付基板14の前記螺
子孔19に螺合することによつてなされる。
壁部4に連結用透孔6を設け、取付基板14の端
部には該端面壁部4の内面に対面する連結用突起
部63を設け、該突起部63には螺子孔19を設
けてある。本体ケース1の上面壁部7と下面壁部
8の右端部内面には連結用突起9を突設し、取付
基板14の右端部には連結用溝部20を設けてあ
る。本体ケース1と取付基板14との連結は、本
体ケース1の前記突起9を取付基板14の前記溝
部20に係合させる一方、ビス25を本体ケース
1の前記透孔6に挿通して取付基板14の前記螺
子孔19に螺合することによつてなされる。
ラツチ用案内部16は一対の突出板部16a,
16aの先端部間に連結板部16bを連結した門
形のものであり、取付基板14と一体に成形され
ている。取付基板14の中間部分には一対の軸受
板部15が一体に成形されており、軸受板部15
の前端部には直交軸孔21を設けてある。ハンド
ル10は該直交軸孔21と直交軸孔13を通る枢
軸24によつて取付基板14に連結されている。
16aの先端部間に連結板部16bを連結した門
形のものであり、取付基板14と一体に成形され
ている。取付基板14の中間部分には一対の軸受
板部15が一体に成形されており、軸受板部15
の前端部には直交軸孔21を設けてある。ハンド
ル10は該直交軸孔21と直交軸孔13を通る枢
軸24によつて取付基板14に連結されている。
ラツチ26の正面中央部には取付基板14のバ
ネ受板部18に当接するストツパー板部28を突
設してある。ラツチ26の右端部には受動板部4
6が突設され、ラツチ26の上下側面板部26
a,26b間に嵌合された解除レバー47は、直
交枢軸48によつて取付基板14の上下一対の突
立板部62,62に枢着されている。ハンドル1
0の操作突子12は上下に間隔を置いて一対に設
けられ、両社の間にラツチ26が嵌挿されてい
る。ラツチ26の上下側面板部26a,26bに
は受動段部27,27が外側に突設してある。こ
れに対応して前記ラツチ案内用の隆起部17も上
下一対に設けられている。
ネ受板部18に当接するストツパー板部28を突
設してある。ラツチ26の右端部には受動板部4
6が突設され、ラツチ26の上下側面板部26
a,26b間に嵌合された解除レバー47は、直
交枢軸48によつて取付基板14の上下一対の突
立板部62,62に枢着されている。ハンドル1
0の操作突子12は上下に間隔を置いて一対に設
けられ、両社の間にラツチ26が嵌挿されてい
る。ラツチ26の上下側面板部26a,26bに
は受動段部27,27が外側に突設してある。こ
れに対応して前記ラツチ案内用の隆起部17も上
下一対に設けられている。
前記解除レバー47の一方の腕部47aは受動
板部46に当接可能に配置され、解除レバー47
の他方の腕部47bは取付基板14の正面に当接
している。取付基板14には該腕部47bの背面
に対向した部位に貫通孔49を設け、該貫通孔4
9には庫内側押棒50が挿通されている。
板部46に当接可能に配置され、解除レバー47
の他方の腕部47bは取付基板14の正面に当接
している。取付基板14には該腕部47bの背面
に対向した部位に貫通孔49を設け、該貫通孔4
9には庫内側押棒50が挿通されている。
冷蔵庫本体等の固定枠体37に固着される受金
31は、左側面壁部33にラツチ受体35を固着
し、上面壁部32と左側面壁部33と下面壁部3
4に囲まれ、ラツチ受体35で正面側を遮蔽され
た底面壁部36に固定枠体37への固着用孔38
を設けてある。受金31は右側面開口部39を本
体ケース1の左側の端面壁部4に近接して配置さ
れる。
31は、左側面壁部33にラツチ受体35を固着
し、上面壁部32と左側面壁部33と下面壁部3
4に囲まれ、ラツチ受体35で正面側を遮蔽され
た底面壁部36に固定枠体37への固着用孔38
を設けてある。受金31は右側面開口部39を本
体ケース1の左側の端面壁部4に近接して配置さ
れる。
受金31の底面壁部36には、背面側に開口し
た螺子孔57が設けられ、受金31は該螺子孔5
7に螺合するビスによつて固定枠体37の内側か
らでも固着することができる。底面壁部36の背
面には位置決め突起58が突設され、該突起58
は固定枠体37の正面部59の凹部60に係合す
る。受金31の上面壁部32と下面壁部34に
は、扉22の開放時にロツク棒44を挿入保持す
る受孔64を設けてある。
た螺子孔57が設けられ、受金31は該螺子孔5
7に螺合するビスによつて固定枠体37の内側か
らでも固着することができる。底面壁部36の背
面には位置決め突起58が突設され、該突起58
は固定枠体37の正面部59の凹部60に係合す
る。受金31の上面壁部32と下面壁部34に
は、扉22の開放時にロツク棒44を挿入保持す
る受孔64を設けてある。
[作用]
このラツチ付き扉用ハンドル装置では、ハンド
ル10の右端握り部を手前に引いてハンドル10
を枢軸24を中心に回動させると、操作突子12
が受動段部27を押すため、ラツチ26はバネ3
0の付勢に抗して右側に後退摺動し、ラツチ26
の先端部がラツチ受体35から離脱する。これに
よつて固定枠体37に対する扉22の施錠が解除
され、扉22はハンドル19を更に引くことによ
つて開放される。ハンドル10から手を離したと
き、ラツチ26はバネ30の付勢によつて前進摺
動し、本体ケース1の切欠部5から突出する。
ル10の右端握り部を手前に引いてハンドル10
を枢軸24を中心に回動させると、操作突子12
が受動段部27を押すため、ラツチ26はバネ3
0の付勢に抗して右側に後退摺動し、ラツチ26
の先端部がラツチ受体35から離脱する。これに
よつて固定枠体37に対する扉22の施錠が解除
され、扉22はハンドル19を更に引くことによ
つて開放される。ハンドル10から手を離したと
き、ラツチ26はバネ30の付勢によつて前進摺
動し、本体ケース1の切欠部5から突出する。
扉22を閉鎖方向に回動させると、回動終端に
おいてラツチ先端部の円弧状背面42がラツチ受
体35に衝接するため、ラツチ26は自動的に後
退摺動する。先端部がラツチ受体35を通過した
瞬間にラツチ26は自動的に前進摺動してラツチ
受体35の背面側に係合し、扉22を固定枠体3
7に対して係止施錠する。
おいてラツチ先端部の円弧状背面42がラツチ受
体35に衝接するため、ラツチ26は自動的に後
退摺動する。先端部がラツチ受体35を通過した
瞬間にラツチ26は自動的に前進摺動してラツチ
受体35の背面側に係合し、扉22を固定枠体3
7に対して係止施錠する。
このラツチ26の前進摺動及び後退摺動のいず
れにおいても、ラツチ用案内部16と共にハンド
ル基端部の半円形状隆起部17がラツチ26の正
面部61に摺接し、ラツチ26をガタ付きないよ
うに摺動案内する。
れにおいても、ラツチ用案内部16と共にハンド
ル基端部の半円形状隆起部17がラツチ26の正
面部61に摺接し、ラツチ26をガタ付きないよ
うに摺動案内する。
扉22を錠止するには、本体ケース1の上面壁
部7と下面壁部8に設けた貫通孔43に南京錠等
の外部錠前のロツク棒44を挿通して、該ロツク
棒44を操作突子12の左端面に当接させてハン
ドル10の回動操作を阻止する。
部7と下面壁部8に設けた貫通孔43に南京錠等
の外部錠前のロツク棒44を挿通して、該ロツク
棒44を操作突子12の左端面に当接させてハン
ドル10の回動操作を阻止する。
冷蔵庫内に閉じ込められた者が押棒50で解除
レバー47の該腕部47bを前方に押すと、腕部
47aがラツチ26の受動板部46を右側に押す
ため、ラツチ26はバネ30の付勢に抗して右側
に摺動し、ラツチ26の先端部がラツチ受体35
から離脱する。そこで、該押棒50を更に押すな
どして扉22を前方に押圧すると、扉22はその
まま開放される。
レバー47の該腕部47bを前方に押すと、腕部
47aがラツチ26の受動板部46を右側に押す
ため、ラツチ26はバネ30の付勢に抗して右側
に摺動し、ラツチ26の先端部がラツチ受体35
から離脱する。そこで、該押棒50を更に押すな
どして扉22を前方に押圧すると、扉22はその
まま開放される。
[考案の効果]
以上のように本考案のラツチ付き扉用ハンドル
装置では、ハンドル10の基端部に直交軸孔13
と同心の半円形状隆起部17を設け、該隆起部1
7の外周面45をラツチ26の正面部61に当接
または間隙小さく近接させてあり、該隆起部17
がラツチ26の摺動案内手段として機能するの
で、取付基板14には本体ケース1の切欠部5寄
りの端部にラツチ用案内部16を1個だけ設けれ
ば足りることになり、従来装置のように取付基板
14の中間部に別のラツチ用案内部を追加突設
し、ラツチの正面部と摺接する案内板を該案内部
の先端に固着する必要がない。そのため、取付基
板の形状が簡略化し、案内板が省略されるので、
製作組立のコストがそれだけ節減される。
装置では、ハンドル10の基端部に直交軸孔13
と同心の半円形状隆起部17を設け、該隆起部1
7の外周面45をラツチ26の正面部61に当接
または間隙小さく近接させてあり、該隆起部17
がラツチ26の摺動案内手段として機能するの
で、取付基板14には本体ケース1の切欠部5寄
りの端部にラツチ用案内部16を1個だけ設けれ
ば足りることになり、従来装置のように取付基板
14の中間部に別のラツチ用案内部を追加突設
し、ラツチの正面部と摺接する案内板を該案内部
の先端に固着する必要がない。そのため、取付基
板の形状が簡略化し、案内板が省略されるので、
製作組立のコストがそれだけ節減される。
第1図は本考案の一実施例に係るラツチ付き扉
用ハンドル装置の使用状態を示す水平断面図であ
り、第2図は第1図のA−A線断面図である。第
3図は該扉用ハンドル装置に組込まれるラツチの
背面図である。第4図は該扉用ハンドル装置に組
込まれるハンドルの背面図であり、第5図は該ハ
ンドルの底面図であり、第6図は該ハンドルの左
側面図であり、第7図は該ハンドルの背面図であ
る。 1……本体ケース、2……正面壁部、3……横
長開口部、4……左側面壁部、5……ラツチ突出
用切欠部、6……連結用透孔、7……上面壁部、
8……下面壁部、9……連結用突起、10……ハ
ンドル、11……ハンドルの基端部分、12……
操作突子、13……直交軸孔、14……取付基
板、15……軸受板部、16……ラツチ用案内
部、17……ラツチ案内用隆起部、18……バネ
受板部、19……連結用螺子孔、20……連結用
溝部、21……直交軸孔、22……扉、23……
固着用透孔、24……枢軸、25……固着用ビ
ス、26……ラツチ、27……受動部、28……
ストツパー板部、29……バネ受面、30……バ
ネ、31……受金、32……上面壁部、33……
左側面壁部、34……下面壁部、35……ラツチ
受体、36……底面壁部、37……固定枠体、3
8……固着用透孔、39……右側面開口部、40
……固着用ビス、41……固着用ビス、42……
円弧状背面、43……貫通孔、44……ロツク
棒、45……隆起部の周面、46……受動板部、
47……解除レバー、48……直交枢軸、49…
…貫通孔、50……庫内側押棒、51……垂直板
部、52……割溝部、53……左側凹凸面、54
……右側凹凸面、55……固着用ビス、56……
螺子孔、57……取付用螺子孔、58……位置決
め突起、59……正面部、60……凹部、61…
…ラツチの正面部、62……突立板部、63……
連結用突起部、64……受孔。
用ハンドル装置の使用状態を示す水平断面図であ
り、第2図は第1図のA−A線断面図である。第
3図は該扉用ハンドル装置に組込まれるラツチの
背面図である。第4図は該扉用ハンドル装置に組
込まれるハンドルの背面図であり、第5図は該ハ
ンドルの底面図であり、第6図は該ハンドルの左
側面図であり、第7図は該ハンドルの背面図であ
る。 1……本体ケース、2……正面壁部、3……横
長開口部、4……左側面壁部、5……ラツチ突出
用切欠部、6……連結用透孔、7……上面壁部、
8……下面壁部、9……連結用突起、10……ハ
ンドル、11……ハンドルの基端部分、12……
操作突子、13……直交軸孔、14……取付基
板、15……軸受板部、16……ラツチ用案内
部、17……ラツチ案内用隆起部、18……バネ
受板部、19……連結用螺子孔、20……連結用
溝部、21……直交軸孔、22……扉、23……
固着用透孔、24……枢軸、25……固着用ビ
ス、26……ラツチ、27……受動部、28……
ストツパー板部、29……バネ受面、30……バ
ネ、31……受金、32……上面壁部、33……
左側面壁部、34……下面壁部、35……ラツチ
受体、36……底面壁部、37……固定枠体、3
8……固着用透孔、39……右側面開口部、40
……固着用ビス、41……固着用ビス、42……
円弧状背面、43……貫通孔、44……ロツク
棒、45……隆起部の周面、46……受動板部、
47……解除レバー、48……直交枢軸、49…
…貫通孔、50……庫内側押棒、51……垂直板
部、52……割溝部、53……左側凹凸面、54
……右側凹凸面、55……固着用ビス、56……
螺子孔、57……取付用螺子孔、58……位置決
め突起、59……正面部、60……凹部、61…
…ラツチの正面部、62……突立板部、63……
連結用突起部、64……受孔。
Claims (1)
- 正面壁部2に横長開口部3を設け、端面壁部4
に切欠部5を設けた本体ケース1と;本体ケース
1の横長開口部3に基端部分11を嵌合され、基
端背面に操作突子12を突設し、直交軸孔13を
基端部に設けたハンドル10と;本体ケース1の
後端部内に嵌合して本体ケース1に固着され、バ
ネ受板部18と扉22への固着用透孔23を設け
た取付基板14と;前記軸孔13に挿通され、ハ
ンドル10を本体ケース2の上下面壁部7,8ま
たは取付基板14の軸受板部15に枢着する枢軸
24と;前記切欠部5に嵌挿されて取付基板14
の正面に摺接し、ハンドル10の操作突子12が
係合する受動部27とバネ受面29を設けたラツ
チ26と;前記バネ受面29とバネ受板部18の
間に挿入され、ラツチ26を突出方向に摺動付勢
するバネ30とから成るラツチ付き扉用ハンドル
装置において、ハンドル10の基端部に直交軸孔
13と同心の半円形状隆起部17を設け、該隆起
部17の外周面45をラツチ26の正面部61に
当接または間隙小さく近接させ、取付基板14に
は本体ケース1の切欠部5寄りの端部にラツチ用
案内部16を1個突設したことを特徴とするラツ
チ付き扉用ハンドル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15283588U JPH0528307Y2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15283588U JPH0528307Y2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0272765U JPH0272765U (ja) | 1990-06-04 |
| JPH0528307Y2 true JPH0528307Y2 (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=31428122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15283588U Expired - Lifetime JPH0528307Y2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528307Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP15283588U patent/JPH0528307Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0272765U (ja) | 1990-06-04 |
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