JPH0528312B2 - - Google Patents

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JPH0528312B2
JPH0528312B2 JP62001015A JP101587A JPH0528312B2 JP H0528312 B2 JPH0528312 B2 JP H0528312B2 JP 62001015 A JP62001015 A JP 62001015A JP 101587 A JP101587 A JP 101587A JP H0528312 B2 JPH0528312 B2 JP H0528312B2
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JP
Japan
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variable
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calculation
authentication
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Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP62001015A
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English (en)
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JPS63170764A (ja
Inventor
Kyohiro Ootsuka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON ROTSUKUSAABISU KK
Original Assignee
NIPPON ROTSUKUSAABISU KK
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Publication date
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Publication of JPH0528312B2 publication Critical patent/JPH0528312B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F21/00Security arrangements for protecting computers, components thereof, programs or data against unauthorised activity
    • G06F21/30Authentication, i.e. establishing the identity or authorisation of security principals
    • G06F21/31User authentication

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Security & Cryptography (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Lock And Its Accessories (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 変数発生手段により発生された変数を表示し、
この変数と予め定めた方程式を満足する数値が数
値入力手段から入力されることによつて認証を行
うようにして、暗証番号の漏洩による不正認証を
防止するようにした。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、使用者あるいは顧客が入力した数値
の正誤によつて使用者などの正当性を識別するた
めの認証装置、例えば電気錠装置の解錠などに用
いられる認証装置に関する。
〔従来の技術〕
暗証番号を利用した従来の認証方式として、各
個人に対して予め定められた暗証番号を付与し、
この暗証番号を装置に入力させ、この暗証番号の
正誤により使用者の正当性を識別するものがあつ
た。
〔発明が解決しようとする問題点〕
固定された値として付与される暗証番号を用い
た従来の認証方式は、暗証番号そのものが絶対的
なパスワードとしての役割を担つていたため、当
人以外の第三者が暗証番号を知つた場合には、容
易に不正使用できるという欠点があつた。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記の問題を解決するために、第1図
の原理図に示したように、時間に依存して変化す
る変数を発生する変数発生手段Rと、この変数発
生手段が発生した変数を表示する表示手段Dと、
手動操作によつて数値を入力する数値入力手段K
と、前記変数発生手段からの変数と上記数値入力
手段からの数値とによつて予め設定した計算式に
よる演算を行う演算手段Eと、この演算手段によ
る演算結果と予め定めた固有値とを比較し、これ
らの演算結果と固有値とが一致したときに認証出
力を発生する比較手段Cとによつて認証装置を構
成した。
上記の変数発生手段Rが乱数発生器あるいは時
間経過に応じて循環的に読出される記憶装置であ
つてよいし、また、固有値は書換可能な記憶装置
Sに格納しておいてもよい。
〔作用〕
装置が起動されあるいは使用者が操作を開始す
ると、変数発生手段Rからその時点で発生された
変数値xが表示手段に表示される。この変数値x
は乱数発生器からから発生され、あるいは複数の
数値を格納した記憶装置から予め定めたローテー
シヨンによる順番通り読出されたものである。
他方、使用者には、例えば固有値記憶手段Sに
設定記憶されている固有値Z0の具体的な値、例え
ば10と、演算手段に設定記憶されている計算式Z
=f(x,y)の具体的な数式、例えばZ=x+
y、とが予め知らされている。
そこで、使用者は、表示手段Dに表示された変
数値xに対し上記計算式f(x,y)の演算結果
Zが固有値10に等しくなる数値y、上例ではy=
10−x、を求めてこの数値yを数値入力手段Kか
ら入力する。
演算手段Eは、上記変数発生手段Rからの変数
値xと使用者によつて数値入力手段Kから入力さ
れた変数値yを上記計算式f(x,y)のそれぞ
れの値に代入して演算し、その演算結果Zを比較
手段Cに送る。
この比較手段Cは、演算手段Eから送られてき
た演算結果Zと例えば固有値記憶手段Sに記憶さ
れている固有値Z0とを比較し、両者が等しいとき
にのみ一致出力を発生する。上例によつて具体例
を示せば、変数3が表示されている場合には7
を、変数4が表示されている場合には6をそれぞ
れ数値入力手段Kから入力すればよい。
この一致出力が発生されれば、使用者によつて
入力された数値の正誤、換言すればその使用者が
固定値および計算式を知つていたこと、すなわち
正当な使用者であることが識別される。
上述のように、識別動作実行のたびに変数発生
手段Rからの数値は時間に依存した異なつた数値
となるので、計算式Z=f(x,y)によつて所
定の固有値Z0を与えるために入力すべき数値yの
値もその都度異なつてものとなり、正しい計算式
Z=f(x,y)と正しい固有値Z0の両方を同時
に知つている正規の使用者以外は正解を入力する
ことができない。
なお、上記計算式Z=f(x,y)の具体的な
数式としては、x,yを用いた2変数型の数式で
あればx×y、2x+yなどのような数式も適用
可能であるが、一般的には計算の容易性から、例
えば上記のようなZ=x+y等の比較的簡単な数
式を採用することが好ましい。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明
する。
第2図は本発明になる暗証認識装置の外観図、
第3図はその内部構成を示すブロツクであつて、
1はCPU、2はROM、3はRAM、4はI/O
インターフエースであり、これらは公知のマイク
ロコンピユータシステムを構成している。5は2
つの押釦スイツチA,Bからなる数値yの入力ス
イツチ、6は変数値xと入力された数値yとを切
換えて表示するデイジタル表示器、7はこれらの
機器を収容した筐体、8は前記計算式および固定
値などを入力するために少なくとも一時的に接続
されるキーボード、9はこの認証装置による認証
の結果によつて操作される例として示した電気錠
である。
上記構成において、まず最初に、第4図のフロ
ーチヤートを参照して計算式Z=f(x,y)、固
有値Z0の設定、および変数値xの記憶装置への設
定について説明する。なお、具体的な計算式とし
てZ=x+yを、また固有値Z0として7を用いる
ものとし、変数値xはx=3,2,1,6の4個
の中から選ばれるように設定する場合を例にと
る。
設定に際しては、第3図に示すように、認証装
置7のI/Oインターフエース4にキーボード8
を接続する。そして、このキーボード8のキーを
操作することにより計算式Z=x+yが入力され
(ステツプ41)、CPU1によりRAM3に格納され
る。次いで、この計算式Z=x+yの解を与える
固有値Z0=7が入力され(ステツプ42)、RAM
3内に格納される。更に、計算式Z=x+yの変
数値xがとる値x=3,2,1,6が次々と入力
され(ステツプ43,44)て同様にRAM3内に格
納される。予定した4個の変数値x=3,2,
1,6がすべて入力されると、CPU1は、予め
定められた方法に従いこれら4つの数を出力する
ローテーシヨン順位を決定する(ステツプ46)。
いま、説明を簡単にするために入力順に従つて出
力順位が与えられるものと仮定すると、変数値x
が出力される順序は3,2,1,6の順になり、
時間の経過に伴つてこれらの数値が繰返し順次出
力される。
次いで、第5図のフローチヤートを参照して本
発明の認証動作について説明する。
まず最初に、認証を行なうために押釦スイツチ
Aを押すと装置が起動され(ステツプ51)てデイ
ジタル表示器6にローテーシヨン第1順位の第1
変数値x=3が第2図のように表示される(ステ
ツプ52)。
使用者は予め、計算式Z=x+yと固有値Z0
7を知つているので、上記計算式3+y=7を満
足する数値y=4を求め、押釦スイツチBを4回
押してy=4を入力した後(ステツプ53)押釦ス
イツチAを押して入力した数値4を確定する(ス
テツプ54)。
このとき表示器6の変数値xの表示を終了さ
せ、押釦スイツチBを押す毎に1,2,……と入
力された数値を表示するようにし、あるいは押釦
スイツチAを押すことによつて入力された数値y
を表示するようにすることができ、このような表
示方法を用いることによつて第三者が表示装置6
に表示された数値を見たとしても本発明による暗
証入力の意味を理解するのを不可能とすることが
できる。
CPU1は、入力された数値y=4と変数値x
=3を用いて計算式x+yの演算を実行し(ステ
ツプ55)、その演算値Z=7とRAM3内に格納
した固有値Z0=7と比較(ステツプ56)して、両
者が一致するときは一致出力を発生し(ステツプ
57)、不一致のときは一致出力を発生しない(ス
テツプ58)。上記の例の場合には、演算値Z=7
と固有値Z0=7とが一致するので、I/Oインタ
ーフエース4から一致信号が出力され、例えば電
気錠装置の解錠装置として本発明を用いる場合に
は、第3図中に図示するように、この一致信号に
よつて電気錠9のロツクを解除するようにする。
以上のようにして、第1回目の認証動作を終了
し、次いで、押釦スイツチAを押して第2回目の
起動を行なうと、デイジタル表示器6にはローテ
ーシヨン第2順位の変数値x=2が表示される。
従つて第2回目は第1回目とは異なる数値yを計
算式Z=x+yより求めて、今回は5を入力しな
ければならない。このようにして、押釦スイツチ
Aを押して装置を起動する度にデイジタル表示器
6の表示窓にはローテーシヨン順位に従つて異な
つた変数値xが表示される。このため、たとえ前
回に入力した数値yの値を他人が知つたとして
も、次の認証動作時には前回とは異なる数値yが
正解値となるため、不正使用することは不可能と
なる。
上述の実施例では、キーボード8を用いて計算
式Z=f(x,y)、固有値Z0および変数値xのす
べてを自由に設定する場合について述べたが、こ
れとは逆に、すべての条件を固定化してROM内
に入れてもよいし、またその一部の条件のみは
ROM化に記憶させておいて、他の条件は自由に
設定するよう構成してもよい。更に、複数個の変
数値xを、上記のように予め順位を決めて操作の
度ごとにローテーシヨン表示してもよいし、また
乱数発生器等を用いて発生させた時間的に全くラ
ンダムな数値を使用することもできる。
〔発明の効果〕
本発明は上記の通りの構成、作用になるもので
あるから、認証動作を行うたびに異なる変数が示
されてこの変数に対応する数値を入力しなければ
ならない。このため、予め設定しておいた計算式
とその固有値の両方を知つている正規の使用者以
外は正しい暗証数値を入力することが不可能とな
り、第3者による不正使用を確実に防止できると
いう優れた効果を達成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理を説明するためのブロツ
ク図、第2図は本発明の1実施例の外観図、第3
図はその回路構成を示すブロツク図、第4図は識
別条件の設定手順を示すフローチヤート、第5図
は認証動作の手順を示すフローチヤートである。 Rは変数発生手段、Kは数値入力手段、Eは演
算手段、Cは比較手段、Dは表示手段、Sは記憶
装置である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 時間に依存して変化する変数を発生する変数
    発生手段と、 上記変数発生手段が発生した変数を表示する表
    示手段と、 手動操作によつて数値を入力する数値入力手段
    と、 前記変数発生手段からの変数と上記数値入力手
    段からの数値とによつて予め設定した計算式によ
    る演算を行う演算手段と、 この演算手段による演算結果と予め定めた固有
    値とを比較し、これらの演算結果と固有値とが一
    致したときに認証出力を発生する比較手段とを備
    えることを特徴とする認証装置。 2 変数発生手段が乱数発生器であることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の認証装置。 3 変数発生手段が認証処理を行う毎に循環的に
    変数を読出す記憶装置であることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の認証装置。 4 固有値が書換可能な記憶装置Sに格納されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
    し第3項記載の認証装置。
JP62001015A 1987-01-08 1987-01-08 認証装置 Granted JPS63170764A (ja)

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JP62001015A JPS63170764A (ja) 1987-01-08 1987-01-08 認証装置

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JP62001015A JPS63170764A (ja) 1987-01-08 1987-01-08 認証装置

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JPS63170764A JPS63170764A (ja) 1988-07-14
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