JPH0528347A - プリペイドカード自動取出装置 - Google Patents
プリペイドカード自動取出装置Info
- Publication number
- JPH0528347A JPH0528347A JP20395191A JP20395191A JPH0528347A JP H0528347 A JPH0528347 A JP H0528347A JP 20395191 A JP20395191 A JP 20395191A JP 20395191 A JP20395191 A JP 20395191A JP H0528347 A JPH0528347 A JP H0528347A
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- JP
- Japan
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- card
- prepaid card
- prepaid
- terminal
- automatic
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 貫通型プリペイドカード端末による清算処理
後のプリペイドカードを自動的にかつ迅速に取出すこと
により、プリペイドカードを端末から取出す手間をなく
し、かつプリペイドカード取り出しと挿入のタイミング
ロスによるカード詰りを確実になくすことのできるプリ
ペイドカード自動取出装置を提供する。 【構成】 貫通型プリペイドカード端末40のカード排
出口41と対向して位置し、排出されたプリペイドカー
ド30を取入れるカード取入口1と、カード取入口1で
受けたプリペイドカードを順次送り出す送出し手段2
と、送出し手段2で送り出されたプリペイドカードを外
部に取出すカード取出口3と、カード取出口から取り出
されたプリペイドカードを受け取るカード受け部4とを
備えた。
後のプリペイドカードを自動的にかつ迅速に取出すこと
により、プリペイドカードを端末から取出す手間をなく
し、かつプリペイドカード取り出しと挿入のタイミング
ロスによるカード詰りを確実になくすことのできるプリ
ペイドカード自動取出装置を提供する。 【構成】 貫通型プリペイドカード端末40のカード排
出口41と対向して位置し、排出されたプリペイドカー
ド30を取入れるカード取入口1と、カード取入口1で
受けたプリペイドカードを順次送り出す送出し手段2
と、送出し手段2で送り出されたプリペイドカードを外
部に取出すカード取出口3と、カード取出口から取り出
されたプリペイドカードを受け取るカード受け部4とを
備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、貫通型プリペイドカー
ド端末のカード排出口から排出されたプリペイドカード
を自動的に取り出すプリペイドカード自動取出装置に関
するものである。
ド端末のカード排出口から排出されたプリペイドカード
を自動的に取り出すプリペイドカード自動取出装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、食堂用プリペイドカードシステム
等で使用されるプリペイドカード端末としては、清算ス
ピード及びシステムのトータル実行効率を上げるため
に、オペレータの介入無しに客が清算時にプリペイドカ
ードを入れ、清算後プリペイドカードを排出口から取出
すような貫通型プリペイドカード端末が一般的に広く利
用されている。
等で使用されるプリペイドカード端末としては、清算ス
ピード及びシステムのトータル実行効率を上げるため
に、オペレータの介入無しに客が清算時にプリペイドカ
ードを入れ、清算後プリペイドカードを排出口から取出
すような貫通型プリペイドカード端末が一般的に広く利
用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
貫通型プリペイドカード端末では、清算後ある客がプリ
ペイドカードを端末から取出す動作が遅れたために、後
の他の客が端末の前方からプリペイドカードを挿入して
しまうといったことが頻繁に発生する。このような場
合、端末がカード詰りとなり清算処理を中止しなければ
ならないため、清算処理効率が損なわれるといった問題
点があった。また、カード料金が不足の場合には、追加
カードの挿入は先に入れたカードの取出しを行なわない
とできないので、先に入れたカードの取り出しが遅れた
場合には処理スピードが損なわれることになる。本発明
は上記従来の課題を解決するためになされたものであ
り、貫通型プリペイドカード端末による清算処理終了後
のプリペイドカードを自動的にかつ迅速に取出すことに
より、プリペイドカードを端末から取出す手間をなく
し、かつプリペイドカード取り出しと挿入のタイミング
ロスによるカード詰りを確実になくすことのできるプリ
ペイドカード自動取出装置を提供することを目的とす
る。
貫通型プリペイドカード端末では、清算後ある客がプリ
ペイドカードを端末から取出す動作が遅れたために、後
の他の客が端末の前方からプリペイドカードを挿入して
しまうといったことが頻繁に発生する。このような場
合、端末がカード詰りとなり清算処理を中止しなければ
ならないため、清算処理効率が損なわれるといった問題
点があった。また、カード料金が不足の場合には、追加
カードの挿入は先に入れたカードの取出しを行なわない
とできないので、先に入れたカードの取り出しが遅れた
場合には処理スピードが損なわれることになる。本発明
は上記従来の課題を解決するためになされたものであ
り、貫通型プリペイドカード端末による清算処理終了後
のプリペイドカードを自動的にかつ迅速に取出すことに
より、プリペイドカードを端末から取出す手間をなく
し、かつプリペイドカード取り出しと挿入のタイミング
ロスによるカード詰りを確実になくすことのできるプリ
ペイドカード自動取出装置を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記従来の課題を解決す
る請求項1のプリペイドカード自動取出装置は、貫通型
プリペイドカード端末のカード排出口と対向して位置
し、排出されたプリペイドカードを取入れるカード取入
口と、上記カード取入口で受けたプリペイドカードを順
次送り出す送出し手段と、上記送出し手段で送り出され
たプリペイドカードを外部に取出すカード取出口と、上
記カード取出口から取り出されたプリペイドカードを受
け取るカード受け部とを備えたことを特徴とする。請求
項2のプリペイドカード自動取出装置は、上記送出し手
段が、プリペイドカードを両面から挟み込むローラと、
該ローラを回転駆動する駆動手段とで構成されることを
特徴とする。請求項3のプリペイドカード自動取出装置
は、上記送出し手段が、アームの先端にプリペイドカー
ドの押付け部材を設けたカード送り機構と、該カード送
り機構を旋回させる駆動手段と、上記カード送り機構の
押付け部材が接触して回動する巻掛部材を備える案内部
とからなり、上記カード送り機構の押付け部材が上記プ
リペイドカードを上記案内部の巻掛部材に対して押し付
けた状態で送り出すことを特徴とする。請求項4のプリ
ペイドカード自動取出装置は、上記カード取入口へのプ
リペイドカードの挿入を感知してカード送り機構の駆動
手段を駆動させるセンサを設けたことを特徴とする。
る請求項1のプリペイドカード自動取出装置は、貫通型
プリペイドカード端末のカード排出口と対向して位置
し、排出されたプリペイドカードを取入れるカード取入
口と、上記カード取入口で受けたプリペイドカードを順
次送り出す送出し手段と、上記送出し手段で送り出され
たプリペイドカードを外部に取出すカード取出口と、上
記カード取出口から取り出されたプリペイドカードを受
け取るカード受け部とを備えたことを特徴とする。請求
項2のプリペイドカード自動取出装置は、上記送出し手
段が、プリペイドカードを両面から挟み込むローラと、
該ローラを回転駆動する駆動手段とで構成されることを
特徴とする。請求項3のプリペイドカード自動取出装置
は、上記送出し手段が、アームの先端にプリペイドカー
ドの押付け部材を設けたカード送り機構と、該カード送
り機構を旋回させる駆動手段と、上記カード送り機構の
押付け部材が接触して回動する巻掛部材を備える案内部
とからなり、上記カード送り機構の押付け部材が上記プ
リペイドカードを上記案内部の巻掛部材に対して押し付
けた状態で送り出すことを特徴とする。請求項4のプリ
ペイドカード自動取出装置は、上記カード取入口へのプ
リペイドカードの挿入を感知してカード送り機構の駆動
手段を駆動させるセンサを設けたことを特徴とする。
【0005】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を用いて
詳細に説明する。図1は本発明のプリペイドカード自動
取出装置の第1の実施例の構成を示す構成図である。本
プリペイドカード自動取出装置は、例えば前方からプリ
ペイドカードを挿入して清算処理後に後方から排出する
方式の貫通型プリペイドカード端末40と組合わせて設
置され、貫通型プリペイドカード端末40から排出され
たプリペイドカード30を取入れるカード取入口1と、
カード取入口1で受けたプリペイドカード20を順次送
り出す送出部2と、送出部2で送り出されたプリペイド
カード20を外部に取出すカード取出口3と、カード取
出口3から取り出されたプリペイドカード30を受け取
るカード受皿部4とを筺体20に備えて構成されてい
る。
詳細に説明する。図1は本発明のプリペイドカード自動
取出装置の第1の実施例の構成を示す構成図である。本
プリペイドカード自動取出装置は、例えば前方からプリ
ペイドカードを挿入して清算処理後に後方から排出する
方式の貫通型プリペイドカード端末40と組合わせて設
置され、貫通型プリペイドカード端末40から排出され
たプリペイドカード30を取入れるカード取入口1と、
カード取入口1で受けたプリペイドカード20を順次送
り出す送出部2と、送出部2で送り出されたプリペイド
カード20を外部に取出すカード取出口3と、カード取
出口3から取り出されたプリペイドカード30を受け取
るカード受皿部4とを筺体20に備えて構成されてい
る。
【0006】上記カード取入口1は、貫通型プリペイド
カード端末40のカード排出口41と一定距離を介して
対向する状態で位置している。このカード取入口1とカ
ード排出口41の距離は、カード排出口41によるプリ
ペイドカード30の排出量より小さくなるように設置す
る。このようにすることで、貫通型プリペイドカード端
末40のカード排出口41から排出されたプリペイドカ
ード30の先端部分がカード取入口1に自動的に挿入さ
れる。なお、筺体20の下面には、高さを調整すること
ができる脚部21が設けられていて、この脚部21の高
さを調整することによってカード取入口1をカード排出
口41に位置合せする。また、筐体20には、ねじ止め
等の手段により、貫通型プリペイド端末40に対して上
述した一定の距離を保持して固定されるような位置決め
構造を設けてある。
カード端末40のカード排出口41と一定距離を介して
対向する状態で位置している。このカード取入口1とカ
ード排出口41の距離は、カード排出口41によるプリ
ペイドカード30の排出量より小さくなるように設置す
る。このようにすることで、貫通型プリペイドカード端
末40のカード排出口41から排出されたプリペイドカ
ード30の先端部分がカード取入口1に自動的に挿入さ
れる。なお、筺体20の下面には、高さを調整すること
ができる脚部21が設けられていて、この脚部21の高
さを調整することによってカード取入口1をカード排出
口41に位置合せする。また、筐体20には、ねじ止め
等の手段により、貫通型プリペイド端末40に対して上
述した一定の距離を保持して固定されるような位置決め
構造を設けてある。
【0007】送出部2は、送りローラ10及び11と、
送りローラ10及び11を回転駆動するモータ12と、
案内ローラ13,14と、搬送路15とで構成される。
送りローラ10と案内ローラ13及び送りローラ11と
案内ローラ14は、それぞれカード取入口1側とカード
取出口3側に上下からプリペイドカード30を挟み込む
ように対向させて設けられている。送りローラ10,1
1は、ベルト又はチェ−ン等の回転伝達手段17を介し
てモータ12の回転軸と連結しており、モータ12の駆
動により時計方向に同じ回転速度で常時回転している。
搬送路15は、カード取入口1とカード取出口3間に設
けられていて、プリペイドカード端末40のカード搬送
路42とほぼ同じ高さに設定されている。
送りローラ10及び11を回転駆動するモータ12と、
案内ローラ13,14と、搬送路15とで構成される。
送りローラ10と案内ローラ13及び送りローラ11と
案内ローラ14は、それぞれカード取入口1側とカード
取出口3側に上下からプリペイドカード30を挟み込む
ように対向させて設けられている。送りローラ10,1
1は、ベルト又はチェ−ン等の回転伝達手段17を介し
てモータ12の回転軸と連結しており、モータ12の駆
動により時計方向に同じ回転速度で常時回転している。
搬送路15は、カード取入口1とカード取出口3間に設
けられていて、プリペイドカード端末40のカード搬送
路42とほぼ同じ高さに設定されている。
【0008】カード取出口3からは、送出部2の送りロ
ーラ11と案内ローラ14によってプリペイドカード3
0が外部に送り出される。また、カード受皿部4は、図
示のようにカード取出口3から落下するプリペイドカー
ド30を受け取ることができるようにカード取出口3の
下部に設けられている。
ーラ11と案内ローラ14によってプリペイドカード3
0が外部に送り出される。また、カード受皿部4は、図
示のようにカード取出口3から落下するプリペイドカー
ド30を受け取ることができるようにカード取出口3の
下部に設けられている。
【0009】次いで、上記の如く構成される第1実施例
によるプリペイドカード自動取出装置の作用を説明す
る。清算処理後、貫通型プリペイドカード端末40のカ
ード排出口41からプリペイドカード30が排出される
と、プリペイドカード30の先端がカード取入口1から
挿入される。挿入されたプリペイドカード30は、常時
回転している送りローラ10と案内ローラ13間に挟み
込まれ、送りローラ10の回転力により送り出され搬送
路15上を滑って送りローラ11と案内ローラ14側に
至る。その後、プリペイドカード30は、送りローラ1
1と案内ローラ14間に挟まれて送りローラ11の回転
力によりカード取出口3を通して外部に排出され、カー
ド受皿部4に落下して受け取られる。このようにして貫
通型プリペイドカード端末40のカード排出口41から
排出されるプリペイドカード30が、次々にカード受皿
部4に受け取られるので、利用客はカード受皿部4から
プリペイドカード30を取り出せばよい。
によるプリペイドカード自動取出装置の作用を説明す
る。清算処理後、貫通型プリペイドカード端末40のカ
ード排出口41からプリペイドカード30が排出される
と、プリペイドカード30の先端がカード取入口1から
挿入される。挿入されたプリペイドカード30は、常時
回転している送りローラ10と案内ローラ13間に挟み
込まれ、送りローラ10の回転力により送り出され搬送
路15上を滑って送りローラ11と案内ローラ14側に
至る。その後、プリペイドカード30は、送りローラ1
1と案内ローラ14間に挟まれて送りローラ11の回転
力によりカード取出口3を通して外部に排出され、カー
ド受皿部4に落下して受け取られる。このようにして貫
通型プリペイドカード端末40のカード排出口41から
排出されるプリペイドカード30が、次々にカード受皿
部4に受け取られるので、利用客はカード受皿部4から
プリペイドカード30を取り出せばよい。
【0010】本発明の第2実施例によるプリペイドカー
ド自動取出装置を図2に示す。本実施例のカード取入口
1、カード取出口3及びカード受皿部4の構成について
は第1の実施例と同一構成となっている。本実施例の送
出部5は、カード送り機構50と、ソレノイド51、案
内部52、センサ53により構成されている。
ド自動取出装置を図2に示す。本実施例のカード取入口
1、カード取出口3及びカード受皿部4の構成について
は第1の実施例と同一構成となっている。本実施例の送
出部5は、カード送り機構50と、ソレノイド51、案
内部52、センサ53により構成されている。
【0011】カード送り機構50は、図示のように十字
型のアーム60の先端にプリペイドカード30を押さえ
付ける押付け部材61を設けており、その中心をソレノ
イド51に連結されている。ソレノイド51が駆動する
ことによりカード送り機構50は、時計方向に半周ずつ
旋回する。なお、ソレノイド51の代りにモータを用い
てもよい。案内部52は、ローラ64,65間にゴムチ
ェ−ンまたはベルト等の巻掛部材66を掛け渡して構成
されている。この案内部52は、カード送り機構50が
旋回した際に、その押付け部材61が巻掛部材66に接
触することにより押付け部材61と共に回動するように
なっている。また、センサ53は、カード取入口1にプ
リペイドカード30が挿入したことを感知するためのも
のであり、カード取入口1の近傍に取付けられている。
センサ53としては、光の発受光を利用した光センサま
たはプリペイドカード30の接触により動作するリミッ
トスイッチ等を利用した機械式のセンサ等を用いること
ができる。
型のアーム60の先端にプリペイドカード30を押さえ
付ける押付け部材61を設けており、その中心をソレノ
イド51に連結されている。ソレノイド51が駆動する
ことによりカード送り機構50は、時計方向に半周ずつ
旋回する。なお、ソレノイド51の代りにモータを用い
てもよい。案内部52は、ローラ64,65間にゴムチ
ェ−ンまたはベルト等の巻掛部材66を掛け渡して構成
されている。この案内部52は、カード送り機構50が
旋回した際に、その押付け部材61が巻掛部材66に接
触することにより押付け部材61と共に回動するように
なっている。また、センサ53は、カード取入口1にプ
リペイドカード30が挿入したことを感知するためのも
のであり、カード取入口1の近傍に取付けられている。
センサ53としては、光の発受光を利用した光センサま
たはプリペイドカード30の接触により動作するリミッ
トスイッチ等を利用した機械式のセンサ等を用いること
ができる。
【0012】以下、上記第2の実施例によるプリペイド
カード自動取出装置の作用を図2及び図3を用いて説明
する。貫通型プリペイドカード端末40のカード排出口
41からプリペイドカード30が排出され、その先端が
カード取入口1に挿入されると、センサ53によってプ
リペイドカード30の挿入が感知される。センサ53か
らソレノイド51に感知信号が送られると、ソレノイド
51が作動し、カード送り機構50が旋回を始める。カ
ード送り機構50の旋回により、カード取入口1にある
プリペイドカード30は、図に示すように押付け部材6
1によって案内部52の巻掛部材66に押し付けられた
状態でカード取出口3側に送られ、カード取出口3から
カード受皿部4に落下して受け取られる。その後、カー
ド送り機構50は、半周旋回した位置で停止する。以
後、センサ53によりプリペイドカード30の挿入が感
知される度に上記動作を繰り返す。
カード自動取出装置の作用を図2及び図3を用いて説明
する。貫通型プリペイドカード端末40のカード排出口
41からプリペイドカード30が排出され、その先端が
カード取入口1に挿入されると、センサ53によってプ
リペイドカード30の挿入が感知される。センサ53か
らソレノイド51に感知信号が送られると、ソレノイド
51が作動し、カード送り機構50が旋回を始める。カ
ード送り機構50の旋回により、カード取入口1にある
プリペイドカード30は、図に示すように押付け部材6
1によって案内部52の巻掛部材66に押し付けられた
状態でカード取出口3側に送られ、カード取出口3から
カード受皿部4に落下して受け取られる。その後、カー
ド送り機構50は、半周旋回した位置で停止する。以
後、センサ53によりプリペイドカード30の挿入が感
知される度に上記動作を繰り返す。
【0013】以上、好ましい実施例をあげて本発明を説
明したが、本発明は上記実施例に限定されるものではな
い。例えば、第1の実施例においては、送りローラ10
の回転力によりプリペイドカード30を送り出し、搬送
路15上を滑らせて送るようにした構成を示したが、送
りローラ10,11間及び案内ローラ13,14間にベ
ルトを掛け、そのベルト間にプリペイドカード30を挟
み込んだ状態で送る構成としてもよい。また、第1の実
施例において、第2の実施例と同じようにプリペイドカ
ード30の挿入を感知するセンサを設け、センサが感知
した場合のみ送り動作をするようにしてもよい。また、
第1及び第2の実施例と異なり、送出部として例えばエ
アーの吹出し手段を設け、そのエアーによってプリペイ
ドカード30を送り出す構成とすることもできる。
明したが、本発明は上記実施例に限定されるものではな
い。例えば、第1の実施例においては、送りローラ10
の回転力によりプリペイドカード30を送り出し、搬送
路15上を滑らせて送るようにした構成を示したが、送
りローラ10,11間及び案内ローラ13,14間にベ
ルトを掛け、そのベルト間にプリペイドカード30を挟
み込んだ状態で送る構成としてもよい。また、第1の実
施例において、第2の実施例と同じようにプリペイドカ
ード30の挿入を感知するセンサを設け、センサが感知
した場合のみ送り動作をするようにしてもよい。また、
第1及び第2の実施例と異なり、送出部として例えばエ
アーの吹出し手段を設け、そのエアーによってプリペイ
ドカード30を送り出す構成とすることもできる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明のプリペイド
カード自動取出装置によれば、貫通型プリペイドカード
端末のカード排出口から排出されたプリペイドカードを
取入れ、自動的に取出すようにしたので、先の利用客が
カード端末からプリペイドカードを取り出しているか否
かを気にすることなくプリペイドカードの挿入が行な
え、かつプリペイドカードを端末から取出す手間をなく
したことにより、端末による処理効率が向上する。さら
に、プリペイドカード取り出しと挿入のタイミングロス
によるカード詰りを確実になくすことのできる。また、
カード残金不足で追加のカードを挿入する場合にも、先
のカードを取出す必要がないので、清算のスピードが一
段と向上する。
カード自動取出装置によれば、貫通型プリペイドカード
端末のカード排出口から排出されたプリペイドカードを
取入れ、自動的に取出すようにしたので、先の利用客が
カード端末からプリペイドカードを取り出しているか否
かを気にすることなくプリペイドカードの挿入が行な
え、かつプリペイドカードを端末から取出す手間をなく
したことにより、端末による処理効率が向上する。さら
に、プリペイドカード取り出しと挿入のタイミングロス
によるカード詰りを確実になくすことのできる。また、
カード残金不足で追加のカードを挿入する場合にも、先
のカードを取出す必要がないので、清算のスピードが一
段と向上する。
【図1】本発明の第1の実施例に係るプリペイドカード
自動取出装置の内部構成図である。
自動取出装置の内部構成図である。
【図2】本発明の第2の実施例に係るプリペイドカード
自動取出装置の内部構成図である。
自動取出装置の内部構成図である。
【図3】図2に示すプリペイドカード自動取出装置によ
るカード送り出し動作を示す図である。
るカード送り出し動作を示す図である。
1 カード取入口
2,5 送出部
3 カード取出口
4 カード受皿部
10,11 送りローラ
12 モータ
13,14 案内ローラ
15 搬送路
30 プリペイドカード
40 貫通型プリペイドカード端末
41 カード排出口
50 カード送り機構
51 ソレノイド
52 案内部
53 センサ
60 アーム
61 押付け部材
66 巻掛部材
Claims (4)
- 【請求項1】 貫通型プリペイドカード端末のカード排
出口と対向して位置し、排出されたプリペイドカードを
取入れるカード取入口と、 上記カード取入口で受けたプリペイドカードを順次送り
出す送出し手段と、 上記送出し手段で送り出されたプリペイドカードを外部
に取出すカード取出口と、 上記カード取出口から取り出されたプリペイドカードを
受け取るカード受け部とを備えたことを特徴とするプリ
ペイドカード自動取出装置。 - 【請求項2】 上記送出し手段が、プリペイドカードを
両面から挟み込むローラと、該ローラを回転駆動する駆
動手段とで構成されることを特徴とする請求項1のプリ
ペイドカード自動取出装置。 - 【請求項3】 上記送出し手段が、アームの先端にプリ
ペイドカードの押付け部材を設けたカード送り機構と、
該カード送り部を旋回させる駆動手段と、上記カード送
り機構の押付け部材が接触して回動する巻掛部材を備え
る案内部とからなり、上記カード送り機構の押付け部材
が上記プリペイドカードを上記案内部の巻掛部材に対し
て押し付けた状態で送り出すことを特徴とする請求項1
のプリペイドカード自動取出装置。 - 【請求項4】 上記カード取入口へのプリペイドカード
の挿入を感知してカード送り機構の駆動手段を駆動させ
るセンサを設けたことを特徴とする請求項3に記載のプ
リペイドカード自動取出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20395191A JPH0528347A (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | プリペイドカード自動取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20395191A JPH0528347A (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | プリペイドカード自動取出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0528347A true JPH0528347A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16482375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20395191A Pending JPH0528347A (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | プリペイドカード自動取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528347A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6702788B2 (en) | 1998-03-31 | 2004-03-09 | Terumo Kabushiki Kaisha | Catheter |
-
1991
- 1991-07-18 JP JP20395191A patent/JPH0528347A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6702788B2 (en) | 1998-03-31 | 2004-03-09 | Terumo Kabushiki Kaisha | Catheter |
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