JPH0528386A - 出入管理情報整合装置 - Google Patents
出入管理情報整合装置Info
- Publication number
- JPH0528386A JPH0528386A JP3184413A JP18441391A JPH0528386A JP H0528386 A JPH0528386 A JP H0528386A JP 3184413 A JP3184413 A JP 3184413A JP 18441391 A JP18441391 A JP 18441391A JP H0528386 A JPH0528386 A JP H0528386A
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 オンラインシステム復旧後に正常な出入管理
情報の並び変えを自動的に行うことができる。 【構成】 計算機11が停止している間出入管理情報を
出入管理端末10内の記録手段102に取り込み、計算
機11の復旧後、この出入管理情報を過去の出入管理情
報記録手段112に記録後、分類手段114で時系列的
に分類して、分類後の出入管理情報記録手段115に記
録させ、これを順次取り出して出入管理履歴情報手段1
16に展開し、即時的に発生する出入管理情報を復旧中
の出入管理情報記録手段113で記録し、この即時的出
入管理情報と停止中の出入管理情報とを計算機11で論
理的に整合したものである。
情報の並び変えを自動的に行うことができる。 【構成】 計算機11が停止している間出入管理情報を
出入管理端末10内の記録手段102に取り込み、計算
機11の復旧後、この出入管理情報を過去の出入管理情
報記録手段112に記録後、分類手段114で時系列的
に分類して、分類後の出入管理情報記録手段115に記
録させ、これを順次取り出して出入管理履歴情報手段1
16に展開し、即時的に発生する出入管理情報を復旧中
の出入管理情報記録手段113で記録し、この即時的出
入管理情報と停止中の出入管理情報とを計算機11で論
理的に整合したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、原子力発電所等の放射
線管理区域での作業者等の出入力管理や事務所等での出
入管理等に使用する出入管理情報整合装置に関する。
線管理区域での作業者等の出入力管理や事務所等での出
入管理等に使用する出入管理情報整合装置に関する。
【0002】
【従来の技術】放射線管理区域や事務所内に装置された
出力管理端末と計算機とを接続した出入管理情報整合装
置により出入管理を行うようにしている。
出力管理端末と計算機とを接続した出入管理情報整合装
置により出入管理を行うようにしている。
【0003】この出入管理情報整合装置において、計算
機が停止した場合、作業者あるいは操作者の出入実績
は、手で記録した内容を計算機が復旧した段階で手動入
力されるか、あるいは出入管理端末で自動記録した出入
実績をランダムに計算機へ自動入力し、作業者や操作者
の入室から退室までの対のデータを人間が整理してい
た。
機が停止した場合、作業者あるいは操作者の出入実績
は、手で記録した内容を計算機が復旧した段階で手動入
力されるか、あるいは出入管理端末で自動記録した出入
実績をランダムに計算機へ自動入力し、作業者や操作者
の入室から退室までの対のデータを人間が整理してい
た。
【0004】このように上記従来の出入管理情報整合装
置でも、出入管理を行うことができる。
置でも、出入管理を行うことができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の出入管理情報整合装置では、計算機が停止する直前
の状態を継続し、計算機が停止している間に発生した出
入管理情報を計算機復帰後に入室から退室までの対デー
タを時系列的に整合し、計算機が復旧してから整合する
までに発生する出入即時情報との自動的対整合を図るこ
とが困難であった。
来の出入管理情報整合装置では、計算機が停止する直前
の状態を継続し、計算機が停止している間に発生した出
入管理情報を計算機復帰後に入室から退室までの対デー
タを時系列的に整合し、計算機が復旧してから整合する
までに発生する出入即時情報との自動的対整合を図るこ
とが困難であった。
【0006】請求項1の発明は、このような従来の問題
を解決するものであり、計算機停止直前の状態を継続
し、計算機停止間に発生した出入管理情報の時系列化お
よび整合を図り、整合中に発生するオンライン即時出入
情報との整合をも図り、システム復旧後に正常な情報の
並び変えを自由に行うことが可能となる優れた出入管理
情報整合装置を提供することである。
を解決するものであり、計算機停止直前の状態を継続
し、計算機停止間に発生した出入管理情報の時系列化お
よび整合を図り、整合中に発生するオンライン即時出入
情報との整合をも図り、システム復旧後に正常な情報の
並び変えを自由に行うことが可能となる優れた出入管理
情報整合装置を提供することである。
【0007】また、請求項2の発明は、上記のような従
来の問題を解決するものであり、オンラインシステムが
停止中に発生する室内または区域などの出入実績が記録
された情報の吸い上げと即時的に収集される出入実績と
を論理的に整合を図り、システム復旧後に正常な情報の
並び変えを行うことができ、かつ日替機能と自動的に連
動できる優れた出入り管理情報整合装置を提供すること
である。
来の問題を解決するものであり、オンラインシステムが
停止中に発生する室内または区域などの出入実績が記録
された情報の吸い上げと即時的に収集される出入実績と
を論理的に整合を図り、システム復旧後に正常な情報の
並び変えを行うことができ、かつ日替機能と自動的に連
動できる優れた出入り管理情報整合装置を提供すること
である。
【0008】さらに、請求項3の発明は、上記のような
従来の問題を解決するものであり、オンラインシステム
が停止中に発生する室内または区域等の出入実績が記録
された情報の吸い上げと即時的に収集される出入実績と
を論理的な整合を図り、システム復旧後に正常な情報の
並び変えを自動的に行うことができるとともに、他の有
効な機能と連動させることにより、複数日にまたがる復
旧を運用者の業務形態の都合に合わせて、合理的に行う
ことができる優れた出入管理情報整合装置を提供するこ
とである。
従来の問題を解決するものであり、オンラインシステム
が停止中に発生する室内または区域等の出入実績が記録
された情報の吸い上げと即時的に収集される出入実績と
を論理的な整合を図り、システム復旧後に正常な情報の
並び変えを自動的に行うことができるとともに、他の有
効な機能と連動させることにより、複数日にまたがる復
旧を運用者の業務形態の都合に合わせて、合理的に行う
ことができる優れた出入管理情報整合装置を提供するこ
とである。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、上記
目的を達成するために、出入者の出入実績を記録する出
入管理端末と、この出入管理端末に接続され出入管理端
末で記録された出入実績を吸い上げて出入実績と論理的
に整合を図る計算機と設け、計算機が停止している間に
発生する操作者の出入実績が出入管理端末に記録される
場合、計算機の復旧後、出入管理端末に記録された過去
の出入実績を吸い上げると同時に、即時的に発生する出
入実績をも収集し、計算機でこれらの出入情報を論理的
に整合を図るようにしたものである。
目的を達成するために、出入者の出入実績を記録する出
入管理端末と、この出入管理端末に接続され出入管理端
末で記録された出入実績を吸い上げて出入実績と論理的
に整合を図る計算機と設け、計算機が停止している間に
発生する操作者の出入実績が出入管理端末に記録される
場合、計算機の復旧後、出入管理端末に記録された過去
の出入実績を吸い上げると同時に、即時的に発生する出
入実績をも収集し、計算機でこれらの出入情報を論理的
に整合を図るようにしたものである。
【0010】また、請求項2の発明は、上記目的を達成
するために、過去の複数日にまたがる出入管理情報を記
録する出入管理端末と、この出入管理端末に接続され出
入管理端末で記録された出入管理情報を吸い上げて日替
機能を実行する計算機とを設け、出入管理端末で記録し
た過去の複数日にまたがる出入管理情報を計算機が吸い
上げた場合に、オンラインシステムが停止した日から翌
日に切り換わる出入管理情報を発見したときには、そこ
でその日分の日替機能を実行するようにしたものであ
る。
するために、過去の複数日にまたがる出入管理情報を記
録する出入管理端末と、この出入管理端末に接続され出
入管理端末で記録された出入管理情報を吸い上げて日替
機能を実行する計算機とを設け、出入管理端末で記録し
た過去の複数日にまたがる出入管理情報を計算機が吸い
上げた場合に、オンラインシステムが停止した日から翌
日に切り換わる出入管理情報を発見したときには、そこ
でその日分の日替機能を実行するようにしたものであ
る。
【0011】さらに、請求項3の発明は、上記目的を達
成するために、オンラインシステムが停止中に発生する
室内または区域などの出入実績を記録する出入管理端末
と、この出入管理端末と接続された出入管理端末で記録
された出入実績の吸い上げと即時的に収集される出入実
績とを論理的な整合を図る計算機とを設け、日替機能の
実行直前と実行直後に運用者に対してタイムスリットを
設けて、他の機能の実行機会を与えるようにしたもので
ある。
成するために、オンラインシステムが停止中に発生する
室内または区域などの出入実績を記録する出入管理端末
と、この出入管理端末と接続された出入管理端末で記録
された出入実績の吸い上げと即時的に収集される出入実
績とを論理的な整合を図る計算機とを設け、日替機能の
実行直前と実行直後に運用者に対してタイムスリットを
設けて、他の機能の実行機会を与えるようにしたもので
ある。
【0012】
【作用】したがって、請求項1の発明によれば、オンラ
インシステムが停止中に発生する室内または区域などの
出入実績が記録された情報の吸い上げと即時的に収集さ
れる出入実績とを論理的に整合することによって、シス
テムの復旧後に正常な情報の並び変えを自動的に行うこ
とができるという効果を有する。
インシステムが停止中に発生する室内または区域などの
出入実績が記録された情報の吸い上げと即時的に収集さ
れる出入実績とを論理的に整合することによって、シス
テムの復旧後に正常な情報の並び変えを自動的に行うこ
とができるという効果を有する。
【0013】また、請求項2の発明によれば、オンライ
ンシステムが停止中に発生する室内または区域等の出入
実績が記録された情報の吸い上げと即時的に収集される
出入実績とを論理的な整合を図ることによって、システ
ム復旧後に正常な情報の並び変えを行うことが可能とな
り、かつ日替機能と連動できるという効果を有する。
ンシステムが停止中に発生する室内または区域等の出入
実績が記録された情報の吸い上げと即時的に収集される
出入実績とを論理的な整合を図ることによって、システ
ム復旧後に正常な情報の並び変えを行うことが可能とな
り、かつ日替機能と連動できるという効果を有する。
【0014】さらに、請求項3の発明によれば、日替機
能の実行直前と実行直後に運用者に対してタイムスリッ
トを設けることにより、オンラインシステム復旧後に正
常な情報の並び変えを自動的に行うことが可能となると
ともに、他の有効な機能と連動させることにより、複数
日にまたがる復旧を運用者の業務形態の都合に合わせて
合理的に行うことができるという効果を有する。
能の実行直前と実行直後に運用者に対してタイムスリッ
トを設けることにより、オンラインシステム復旧後に正
常な情報の並び変えを自動的に行うことが可能となると
ともに、他の有効な機能と連動させることにより、複数
日にまたがる復旧を運用者の業務形態の都合に合わせて
合理的に行うことができるという効果を有する。
【0015】
【実施例】図1は本発明の第1の実施例の構成を示すも
のである。図1において、10は出入管理端末であり、
101はこの出入管理端末10に設けられ、個人の現在
の入室時刻あるいは退室時刻と個人の識別データ等を入
力する個人識別データ入力手段である。
のである。図1において、10は出入管理端末であり、
101はこの出入管理端末10に設けられ、個人の現在
の入室時刻あるいは退室時刻と個人の識別データ等を入
力する個人識別データ入力手段である。
【0016】また、102は出入管理端末10に設けら
れ、上記個人識別データ入力手段101から入力された
現在の入室時刻あるいは退室時刻と個人識別データを記
憶する記録手段である。
れ、上記個人識別データ入力手段101から入力された
現在の入室時刻あるいは退室時刻と個人識別データを記
憶する記録手段である。
【0017】103は出入管理端末10に設けられ、記
録手段102の記録内容を計算機11の伝送手段111
に伝送したり、この伝送手段111からの計算機11の
返答を受信したりする伝送手段である。すなわち、伝送
手段103と111を介して出入管理端末10と計算機
11が接続されている。
録手段102の記録内容を計算機11の伝送手段111
に伝送したり、この伝送手段111からの計算機11の
返答を受信したりする伝送手段である。すなわち、伝送
手段103と111を介して出入管理端末10と計算機
11が接続されている。
【0018】112は計算機11内に設けられ、伝送手
段111と分類手段114との間に接続され、出入管理
端末10から伝送されてくる、出入管理情報を記録する
過去の出入管理情報記録手段である。
段111と分類手段114との間に接続され、出入管理
端末10から伝送されてくる、出入管理情報を記録する
過去の出入管理情報記録手段である。
【0019】113は同じく計算機11内に設けられ、
伝送手段111と出入管理履歴情報記録手段116との
間に接続され、伝送手段103、111を経て現在入室
あるいは退室しようとしている作業者等の出入管理情報
を計算機11の復旧中に記録する復旧中の出入管理情報
記録手段である。
伝送手段111と出入管理履歴情報記録手段116との
間に接続され、伝送手段103、111を経て現在入室
あるいは退室しようとしている作業者等の出入管理情報
を計算機11の復旧中に記録する復旧中の出入管理情報
記録手段である。
【0020】また、上記分類手段は、計算機11が復旧
して、出入管理端末10から各出入管理端末からの過去
の出入管理情報すべてを吸い上げ終わると、時刻別、入
退室別、個人別等のパラメータで時系列的に過去の出入
管理情報記録手段112に記録されている出入管理情報
を分類する分類手段である。
して、出入管理端末10から各出入管理端末からの過去
の出入管理情報すべてを吸い上げ終わると、時刻別、入
退室別、個人別等のパラメータで時系列的に過去の出入
管理情報記録手段112に記録されている出入管理情報
を分類する分類手段である。
【0021】115はこの分類手段114で分類された
出入管理情報を記録し、かつ記録された出入管理情報
は、古い順で順次取り出して、出入管理履歴情報記録手
段116に転送する分類後の出入管理情報記録手段であ
る。
出入管理情報を記録し、かつ記録された出入管理情報
は、古い順で順次取り出して、出入管理履歴情報記録手
段116に転送する分類後の出入管理情報記録手段であ
る。
【0022】次に、上記第1の実施例の動作について説
明する。上記第1の実施例において、出入管理端末10
には、個人識別データ入力手段101により、記録手段
102に、現在の入室時刻あるいは退室時刻と個人識別
データ等が記録される。
明する。上記第1の実施例において、出入管理端末10
には、個人識別データ入力手段101により、記録手段
102に、現在の入室時刻あるいは退室時刻と個人識別
データ等が記録される。
【0023】この記録動作は、接続されている計算機が
停止している間、すなわち、オンラインシステムの停止
している間行われ、計算機11からこれらの出入管理情
報に対する返答が伝送手段111から出入管理端末10
の伝送手段103を経由して、この出入管理端末10に
入力されると、その時点で、記録手段102の出入管理
情報の記録動作が動作が行われず、正常なオンライン状
態と認識される。
停止している間、すなわち、オンラインシステムの停止
している間行われ、計算機11からこれらの出入管理情
報に対する返答が伝送手段111から出入管理端末10
の伝送手段103を経由して、この出入管理端末10に
入力されると、その時点で、記録手段102の出入管理
情報の記録動作が動作が行われず、正常なオンライン状
態と認識される。
【0024】計算機11内の伝送手段111は、出入管
理端末10内の伝送手段103と接続されているので、
通常は出入管理端末10から出入管理情報は、伝送手段
103、111を経て、出入り管理履歴情報記録手段1
16に正確に記録されている。
理端末10内の伝送手段103と接続されているので、
通常は出入管理端末10から出入管理情報は、伝送手段
103、111を経て、出入り管理履歴情報記録手段1
16に正確に記録されている。
【0025】すなわち、計算機11の停止状態から復旧
状態に遷移すると、計算機11の伝送手段111から出
入管理端末10の伝送手段103に出入管理情報に対す
る返答が伝送される。これにより、計算機11の停止中
に記録手段102に記録されていた個人識別データ、入
室時刻、退出時刻等のデータが伝送手段102、伝送手
段111を経由して、過去の出入管理情報記録手段11
2に転送されて記録される。
状態に遷移すると、計算機11の伝送手段111から出
入管理端末10の伝送手段103に出入管理情報に対す
る返答が伝送される。これにより、計算機11の停止中
に記録手段102に記録されていた個人識別データ、入
室時刻、退出時刻等のデータが伝送手段102、伝送手
段111を経由して、過去の出入管理情報記録手段11
2に転送されて記録される。
【0026】また、これと同時に、現在入室あるいは退
出しようとしている出入管理情報は伝送手段103、伝
送手段111を経由して、復旧中の出入管理情報記録手
段113に記録される。
出しようとしている出入管理情報は伝送手段103、伝
送手段111を経由して、復旧中の出入管理情報記録手
段113に記録される。
【0027】このようにして、各出入管理端末10から
の過去の出入管理情報のすべてを吸い上げ終わると、分
類手段114によって、時刻別、入室別、退室別等のパ
ラメータで時系列的に分類し、分類後の出入管理情報は
分類後の出入管理情報記録手段115に記録する。
の過去の出入管理情報のすべてを吸い上げ終わると、分
類手段114によって、時刻別、入室別、退室別等のパ
ラメータで時系列的に分類し、分類後の出入管理情報は
分類後の出入管理情報記録手段115に記録する。
【0028】この分類後の出入管理情報記録手段115
で記録された出入管理情報は古い順で順次取り出し、出
力管理履歴情報記録手段116に、計算機11の停止前
の状態から継続して蓄積する。
で記録された出入管理情報は古い順で順次取り出し、出
力管理履歴情報記録手段116に、計算機11の停止前
の状態から継続して蓄積する。
【0029】この出入管理履歴情報記録手段116への
すべての、吸い上げ出入管理情報の展開が終了すると、
復旧中の出入管理情報記録手段113に記録されている
復旧中の出入管理情報は、出入管理履歴情報記録手段1
16に展開する。
すべての、吸い上げ出入管理情報の展開が終了すると、
復旧中の出入管理情報記録手段113に記録されている
復旧中の出入管理情報は、出入管理履歴情報記録手段1
16に展開する。
【0030】この出入管理履歴情報記録手段116に展
開中に出入管理情報が発生する間は、復旧中の出入管理
情報記録手段113に記録されるため、出入管理情報記
録手段116への展開終了時点において、出入管理情報
が発生していないタイミングのとき、復旧動作が完了
し、通常動作へ遷移する。
開中に出入管理情報が発生する間は、復旧中の出入管理
情報記録手段113に記録されるため、出入管理情報記
録手段116への展開終了時点において、出入管理情報
が発生していないタイミングのとき、復旧動作が完了
し、通常動作へ遷移する。
【0031】このように、上記第1の実施例によれば、
オンラインシステムが停止中に発生する室内または区域
等の出入実績が記録された情報の吸い上げと即時的に収
集される出入実績とを論理的な整合を図り、オンライン
システム復旧中に正常な情報の並び変えを自動的に行う
ことが可能となる。
オンラインシステムが停止中に発生する室内または区域
等の出入実績が記録された情報の吸い上げと即時的に収
集される出入実績とを論理的な整合を図り、オンライン
システム復旧中に正常な情報の並び変えを自動的に行う
ことが可能となる。
【0032】次に、本発明の第2の実施例について説明
する。この第2の実施例は請求項2の発明に対応するも
のであり、出入管理端末10および計算機11の構成は
図1のとおりであり、図2に複数日にまたがる出入管理
情報を整合化し、日替機能を起動するフローチャートを
示す。
する。この第2の実施例は請求項2の発明に対応するも
のであり、出入管理端末10および計算機11の構成は
図1のとおりであり、図2に複数日にまたがる出入管理
情報を整合化し、日替機能を起動するフローチャートを
示す。
【0033】この図2のフローチャートに沿って、第2
の実施例について説明する。出入管理端末10におい
て、記録手段102に蓄積された計算機11の停止中に
発生した過去の出入管理情報はステップ21で計算機1
1に吸い上げられ、伝送手段111を通して、過去の出
入管理情報記録手段112に記録される。
の実施例について説明する。出入管理端末10におい
て、記録手段102に蓄積された計算機11の停止中に
発生した過去の出入管理情報はステップ21で計算機1
1に吸い上げられ、伝送手段111を通して、過去の出
入管理情報記録手段112に記録される。
【0034】次いで、ステップ22に進み、分類手段1
14で時刻別、入退室別、個人別等のパラメータで時系
列的に分類される。この分類された出入管理情報は分類
後の出入管理情報は分類後の出入管理情報記録手段11
5に記録される。
14で時刻別、入退室別、個人別等のパラメータで時系
列的に分類される。この分類された出入管理情報は分類
後の出入管理情報は分類後の出入管理情報記録手段11
5に記録される。
【0035】次いで、この分類後の出入管理情報記録手
段115から1件ずつ出入管理情報をステップ23で取
り出し、その取り出した出入管理情報の日付が前回の出
入管理情報と異なれば、ステップ23の「異なる」側か
らステップ25に処理が移る。
段115から1件ずつ出入管理情報をステップ23で取
り出し、その取り出した出入管理情報の日付が前回の出
入管理情報と異なれば、ステップ23の「異なる」側か
らステップ25に処理が移る。
【0036】また、ステップ23において、分類後の出
入管理情報記録手段115から取り出した出入管理情報
が前回の出入管理情報と同じ日付であれば、取り出した
出入管理情報をステップ23の「同じ」側からステップ
24に処理を進め、このステップ24において、分類後
の出入管理情報記録手段115から取り出した出入管理
情報を出入管理履歴情報記録手段116に展開し、ステ
ップ26に進む。
入管理情報記録手段115から取り出した出入管理情報
が前回の出入管理情報と同じ日付であれば、取り出した
出入管理情報をステップ23の「同じ」側からステップ
24に処理を進め、このステップ24において、分類後
の出入管理情報記録手段115から取り出した出入管理
情報を出入管理履歴情報記録手段116に展開し、ステ
ップ26に進む。
【0037】このステップ26において、分類後の出入
管理情報記録手段115で次の出入管理情報を取り出し
て出入管理履歴情報記録手段116に記録し、分類後の
出入管理情報記録手段115に次の取り出すべき出入管
理情報があれば、ステップ26からステップ23に戻
る。
管理情報記録手段115で次の出入管理情報を取り出し
て出入管理履歴情報記録手段116に記録し、分類後の
出入管理情報記録手段115に次の取り出すべき出入管
理情報があれば、ステップ26からステップ23に戻
る。
【0038】また、ステップ26において、分類後の出
入管理情報記録手段115から次の取り出すべき出入管
理情報がなければ、ステップ26の「なし」側からステ
ップ27処理を進める。
入管理情報記録手段115から次の取り出すべき出入管
理情報がなければ、ステップ26の「なし」側からステ
ップ27処理を進める。
【0039】一方、上記ステップ23の「異なる」側か
らステップ25に処理を移した場合には、このステップ
25において、日替起動が行われ、この日替起動が完了
した段階で、分類後の出入管理情報記録手段115から
ステップ26で次の出入管理情報を取り出した後、ステ
ップ23に戻る。
らステップ25に処理を移した場合には、このステップ
25において、日替起動が行われ、この日替起動が完了
した段階で、分類後の出入管理情報記録手段115から
ステップ26で次の出入管理情報を取り出した後、ステ
ップ23に戻る。
【0040】このステップ26において、分類後の出入
管理情報記録手段115から取り出す出入管理情報がな
くなれば、ステップ26の「なし」側からステップ27
に進む。
管理情報記録手段115から取り出す出入管理情報がな
くなれば、ステップ26の「なし」側からステップ27
に進む。
【0041】このステップ27においては、復旧中の出
入管理情報記録手段113に記録されている出入管理情
報をを順次取り出し、出入管理履歴情報記録手段116
に順次展開する。
入管理情報記録手段113に記録されている出入管理情
報をを順次取り出し、出入管理履歴情報記録手段116
に順次展開する。
【0042】この間に、新たに発生する出入管理情報
は、ステップ29で復旧中の出入管理情報記録手段11
3に記録されるため、出入管理履歴情報記録手段116
への展開終了時点において、ステップ28でオンライン
システムの出入管理情報の発生がないタイミングで復旧
完了となる。
は、ステップ29で復旧中の出入管理情報記録手段11
3に記録されるため、出入管理履歴情報記録手段116
への展開終了時点において、ステップ28でオンライン
システムの出入管理情報の発生がないタイミングで復旧
完了となる。
【0043】このように、上記第2の実施例によれば、
オンラインシステムが停止中に発生する室内または区域
等の出入実績が記録された情報の吸い上げと同時に即時
的に収集される出入実績とを論理的な整合を図り、オン
ラインシステム復旧後に正常な情報の並び変えを行うこ
とが可能となり、かつ日替機能と自動的に連動できる。
オンラインシステムが停止中に発生する室内または区域
等の出入実績が記録された情報の吸い上げと同時に即時
的に収集される出入実績とを論理的な整合を図り、オン
ラインシステム復旧後に正常な情報の並び変えを行うこ
とが可能となり、かつ日替機能と自動的に連動できる。
【0044】以上のように、第2の実施例では、オンラ
インシステムが停止中に発生する室内または区域等の出
入実績が記録された情報の吸い上げと即時的に収集され
る出入実績とを論理的な整合を図り、オンラインシステ
ム復旧後に、正常な情報の並び変えを自動的に行うこと
が可能となり、さらに複数にまたがる復旧を自動的に行
うことができる。
インシステムが停止中に発生する室内または区域等の出
入実績が記録された情報の吸い上げと即時的に収集され
る出入実績とを論理的な整合を図り、オンラインシステ
ム復旧後に、正常な情報の並び変えを自動的に行うこと
が可能となり、さらに複数にまたがる復旧を自動的に行
うことができる。
【0045】次に、この発明の第3の実施例について説
明する。この第3の実施例は請求項3の発明の対応する
ものであり、出入管理端末10および計算機11の構成
は図1のとおりであり、図3は複数日にまたがる出入管
理情報を整合し、日替機能や他機能を起動するフローを
示すフローチチャートである。
明する。この第3の実施例は請求項3の発明の対応する
ものであり、出入管理端末10および計算機11の構成
は図1のとおりであり、図3は複数日にまたがる出入管
理情報を整合し、日替機能や他機能を起動するフローを
示すフローチチャートである。
【0046】この図3のフローチャートに沿って、出入
管理整合手順を使用して、日替機能と他機能との関連に
ついて説明する。
管理整合手順を使用して、日替機能と他機能との関連に
ついて説明する。
【0047】出入管理端末10において、記録手段10
2に蓄積された計算機11が停止中に発生した過去の出
入管理情報は、計算機11から出入管理端末10へ出入
管理情報に対する返答が転送された時点で、伝送手段1
03、111を通してステップ31で過去の出入管理情
報記録手段112に吸い上げられる。
2に蓄積された計算機11が停止中に発生した過去の出
入管理情報は、計算機11から出入管理端末10へ出入
管理情報に対する返答が転送された時点で、伝送手段1
03、111を通してステップ31で過去の出入管理情
報記録手段112に吸い上げられる。
【0048】次いで、ステップ34で、分類手段114
により、過去の出入管理情報記録手段112に記録され
ている。出入管理情報を時刻別、入退室別、個人別等の
パラメータで時系列的に分類し、その分類した出入管理
情報を分類後の出入管理情報記録手段115に記録す
る。
により、過去の出入管理情報記録手段112に記録され
ている。出入管理情報を時刻別、入退室別、個人別等の
パラメータで時系列的に分類し、その分類した出入管理
情報を分類後の出入管理情報記録手段115に記録す
る。
【0049】次いで、ステップ33に進み、分類後の出
入管理情報記録手段115に記録した出入管理情報を1
件ずつ取り出して、その取り出した出入管理情報の日付
が前日の出入管理情報の日付けと異なれば、ステップ3
3の「異なる」側からステップ35に処理を進め、日替
起動を行う。
入管理情報記録手段115に記録した出入管理情報を1
件ずつ取り出して、その取り出した出入管理情報の日付
が前日の出入管理情報の日付けと異なれば、ステップ3
3の「異なる」側からステップ35に処理を進め、日替
起動を行う。
【0050】また、ステップ33において、分類後の出
入管理情報記録手段115から取り出した出入管理情報
の日付けが前回の出入管理情報の日付けと同じであれ
ば、ステップ33の「同じ」側からステップ34に進
む。
入管理情報記録手段115から取り出した出入管理情報
の日付けが前回の出入管理情報の日付けと同じであれ
ば、ステップ33の「同じ」側からステップ34に進
む。
【0051】このステップ34で、出入管理履歴情報記
録手段116に展開し、分類後の出入管理情報記録手段
115から次の出入管理情報をステップ42で取り出
し、次に取り出すべき出入管理情報がまだ分類後の出入
管理情報記録手段115にあれば、このステップ42の
「あり」側からステップ33に戻り、この分類後の出入
管理情報記録手段115内に取り出すべき出入管理情報
がなければ、ステップ42の「なし」側からズテップ4
3に進む。
録手段116に展開し、分類後の出入管理情報記録手段
115から次の出入管理情報をステップ42で取り出
し、次に取り出すべき出入管理情報がまだ分類後の出入
管理情報記録手段115にあれば、このステップ42の
「あり」側からステップ33に戻り、この分類後の出入
管理情報記録手段115内に取り出すべき出入管理情報
がなければ、ステップ42の「なし」側からズテップ4
3に進む。
【0052】また、上記ステップ35において、運用者
へ日替前に他の業務を起動させるか否かを問い合わせ
る。この間にステップ36で他の機能を起動できる。
へ日替前に他の業務を起動させるか否かを問い合わせ
る。この間にステップ36で他の機能を起動できる。
【0053】次いで、ステップ37に進み、このステッ
プ37では、ステップ35での問い合わせに対する返答
を入力し、日替機能をステップ38で起動させる。日替
起動が完了した段階で、ステップ39に進み、このステ
ップ39で他機能を起動させるか、否かを問い合わせを
行う。この問い合わせの間に、ステップ40で他の機能
を起動することができる。
プ37では、ステップ35での問い合わせに対する返答
を入力し、日替機能をステップ38で起動させる。日替
起動が完了した段階で、ステップ39に進み、このステ
ップ39で他機能を起動させるか、否かを問い合わせを
行う。この問い合わせの間に、ステップ40で他の機能
を起動することができる。
【0054】次いで、ステップ41において、ステップ
39での問い合わせに対する返答を入力し、次の出入管
理情報を分類後の出入管理情報記録手段115から取り
出した後、この分類後の出入管理情報記録手段115に
また取り出すべき出入管理情報があれば、ステップ42
からステップ33に戻る。
39での問い合わせに対する返答を入力し、次の出入管
理情報を分類後の出入管理情報記録手段115から取り
出した後、この分類後の出入管理情報記録手段115に
また取り出すべき出入管理情報があれば、ステップ42
からステップ33に戻る。
【0055】また、分類後の出入管理情報記録手段11
5から次に取り出すべき出入管理情報がなければ、ステ
ップ42からステップ43に進む。
5から次に取り出すべき出入管理情報がなければ、ステ
ップ42からステップ43に進む。
【0056】このステップ43においては、復旧中の出
入管理情報記録手段装置113から出入管理情報を順次
取り出し、出入管理履歴情報記録装置116に展開す
る。
入管理情報記録手段装置113から出入管理情報を順次
取り出し、出入管理履歴情報記録装置116に展開す
る。
【0057】この間に、新たに発生する出入管理情報が
あれば、ステップ45で復旧中の出入管理情報記録手段
113に記録されるため、出入管理履歴情報記録手段1
16への展開終了時点において、ステップ44で、オン
ラインシステムの出入管理情報の発生がないタイミング
で、(すなわち、タイムスリットをもって)復旧完了と
なる。
あれば、ステップ45で復旧中の出入管理情報記録手段
113に記録されるため、出入管理履歴情報記録手段1
16への展開終了時点において、ステップ44で、オン
ラインシステムの出入管理情報の発生がないタイミング
で、(すなわち、タイムスリットをもって)復旧完了と
なる。
【0058】このように、第3の実施例によれば、オン
ラインシステムが停止中に発生する室内または区域等の
出入実績が記録された情報の吸い上げと即時的に収集さ
れる出入実績とを論理的な整合を図り、オンラインシス
テム復旧後に、正常な情報の並び変えを行うことが可能
となり、日替機能と他の機能とも連動できる。したがっ
て、複数日にまたがる復旧を運用者の業務形態の都合に
合わせて、合理的に行うことができるという効果を有す
る。
ラインシステムが停止中に発生する室内または区域等の
出入実績が記録された情報の吸い上げと即時的に収集さ
れる出入実績とを論理的な整合を図り、オンラインシス
テム復旧後に、正常な情報の並び変えを行うことが可能
となり、日替機能と他の機能とも連動できる。したがっ
て、複数日にまたがる復旧を運用者の業務形態の都合に
合わせて、合理的に行うことができるという効果を有す
る。
【0059】
【発明の効果】請求項1の発明は上記第1の実施例より
明らかなように、オンラインシステムが停止中に発生す
る室内または区域等の出入実績が記録された情報を出入
管理端末から計算機で吸い上げと即時的に収集される出
入実績とを論理的な整合を図るようにしているため、オ
ンラインシステムの復旧後に正常な情報の並び変えを自
動的に行うことが可能となる効果を有する。
明らかなように、オンラインシステムが停止中に発生す
る室内または区域等の出入実績が記録された情報を出入
管理端末から計算機で吸い上げと即時的に収集される出
入実績とを論理的な整合を図るようにしているため、オ
ンラインシステムの復旧後に正常な情報の並び変えを自
動的に行うことが可能となる効果を有する。
【0060】また、請求項2の発明は上記第2の実施例
より明らかなように、オンラインシステムが停止中に発
生する室内または区域等の出入実績が記録された出入管
理情報を出入管理端末から計算機で吸い上げと、即時的
に、収集される出入実績とを論理的な整合を図るように
しているため、オンラインシステム復旧後に正常な情報
の並び変えを行うことが可能となり、かつ日替機能と自
動的に連動することができるとともに、複数日にまたが
る復旧を自動的に行うことができるという効果を有す
る。
より明らかなように、オンラインシステムが停止中に発
生する室内または区域等の出入実績が記録された出入管
理情報を出入管理端末から計算機で吸い上げと、即時的
に、収集される出入実績とを論理的な整合を図るように
しているため、オンラインシステム復旧後に正常な情報
の並び変えを行うことが可能となり、かつ日替機能と自
動的に連動することができるとともに、複数日にまたが
る復旧を自動的に行うことができるという効果を有す
る。
【0061】さらに、請求項3の発明は、上記第3の実
施例より明らかなように、オンラインシステムが停止中
に発生する室内または区域等の出入実績が記録された出
入管理情報を出入管理端末から計算機での吸い上げと、
即時的に収集される出入実績とを論理的な整合を図るよ
うにしているで、オンラインシステム復旧後に正常な出
入管理情報の並び変えを行うことが可能となり、日替機
能と他の機能とも連動できるとともに、複数日にまたが
る復旧を運用者の業務形態の都合に合わせて合理的に行
うことができるという効果を有する。
施例より明らかなように、オンラインシステムが停止中
に発生する室内または区域等の出入実績が記録された出
入管理情報を出入管理端末から計算機での吸い上げと、
即時的に収集される出入実績とを論理的な整合を図るよ
うにしているで、オンラインシステム復旧後に正常な出
入管理情報の並び変えを行うことが可能となり、日替機
能と他の機能とも連動できるとともに、複数日にまたが
る復旧を運用者の業務形態の都合に合わせて合理的に行
うことができるという効果を有する。
【図1】本発明の第1の実施例における出入管理情報整
合装置の概略ブロック図
合装置の概略ブロック図
【図2】本発明の第2の実施例における出入管理情報整
合装置の動作の流れを示すフローチャート
合装置の動作の流れを示すフローチャート
【図3】本発明の第3の実施例における出入管理情報整
合装置の動作の流れを示すフローチャート
合装置の動作の流れを示すフローチャート
【符号の説明】
10 出入管理端末
101 個人識別データ入力手段
102 記録手段
103 伝送手段
11 計算機
111 伝送手段
112 過去の出入管理情報記録手段
113 復旧中の出入管理情報記録手段
114 分類手段
115 分類後の出入管理情報記録手段
116 出入管理履歴情報記録手段
Claims (3)
- 【請求項1】 室内または区域等の出入管理情報を蓄積
する機能を有する出入管理端末と、この出入管理端末に
蓄積した過去の出入管理情報を吸い上げて時系列的に分
類するとともに、即時的に発生する出入管理情報を上記
出入管理端末から収集して、時系列的に分類された出入
管理情報と即時的に発生する出入管理情報とを論理的に
整合を図る計算機とを備えた出入管理情報整合装置。 - 【請求項2】 室内または区域等の出入管理情報を蓄積
する機能を有する出入管理端末と、この出入管理端末に
蓄積した過去の複数日にまたがる出入管理情報を吸い上
げて時系列的に分類するとともに、即時的に発生する出
入管理情報を上記出入管理端末から収集し、かつ上記過
去の複数日にまたがる出入管理情報を吸い上げた場合に
オンラインシステムが停止した日から翌日に切り換わる
出入管理情報を発見したときにはその切り換わる日分の
日替機能を実行させる機能を有する計算機とを備えた出
入管理情報整合装置。 - 【請求項3】 室内または区域等の出入管理情報を蓄積
する機能を有する出入管理端末と、この出入管理端末に
蓄積した過去の複数日にまたがる出入管理情報を吸い上
げて時系列的に分類するとともに、即時的に発生する出
入管理情報を上記出入管理端末から収集し、かつ上記過
去の複数日にまたがる出入管理情報を吸い上げた場合に
オンラインシステムが停止した日から翌日に切り換わる
出入管理情報を発見したときにはその切り換わる日分の
日替機能の実行直前と実行直後に運用者に対してタイム
スリットを設けて他の機能の実行機会を与える機能を有
する計算機とを備えた出入管理情報整合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3184413A JPH0528386A (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | 出入管理情報整合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3184413A JPH0528386A (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | 出入管理情報整合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0528386A true JPH0528386A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16152737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3184413A Pending JPH0528386A (ja) | 1991-07-24 | 1991-07-24 | 出入管理情報整合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528386A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05342213A (ja) * | 1992-06-08 | 1993-12-24 | Fujitsu Ltd | 入退室管理システム |
| JP2007317026A (ja) * | 2006-05-26 | 2007-12-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 入退室情報装置 |
-
1991
- 1991-07-24 JP JP3184413A patent/JPH0528386A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05342213A (ja) * | 1992-06-08 | 1993-12-24 | Fujitsu Ltd | 入退室管理システム |
| JP2007317026A (ja) * | 2006-05-26 | 2007-12-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 入退室情報装置 |
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