JPH08307541A - 遠隔監視装置 - Google Patents
遠隔監視装置Info
- Publication number
- JPH08307541A JPH08307541A JP11186295A JP11186295A JPH08307541A JP H08307541 A JPH08307541 A JP H08307541A JP 11186295 A JP11186295 A JP 11186295A JP 11186295 A JP11186295 A JP 11186295A JP H08307541 A JPH08307541 A JP H08307541A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- collection center
- monitoring terminal
- data collection
- change flag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Alarm Systems (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、データの伝送量を必要最小
限とすることができる遠隔監視制御装置を提供すること
にある。 【構成】 ビルT内に、それぞれの設備機器1およびこ
れらの設備機器1の状態データを収集して記憶するとと
もに、収集した各種データを電話回線3を介してデータ
収集センターCに対して自発的あるいはデータ収集セン
ターCの要求に応じて伝送する監視端末器2を備え、デ
ータ収集センターCには、監視端末器2により伝送され
たビル毎、設備機器1毎の各種データを記憶するととも
に各種データを編集する機能を有する遠隔監視装置にお
いて、監視端末器2からデータ収集センターCにデータ
を伝送する際、各データ項目についての変化フラグと変
化した後のデータだけを選択的にデータ収集センターC
に伝送する機能を前記監視端末器2に備えた。
限とすることができる遠隔監視制御装置を提供すること
にある。 【構成】 ビルT内に、それぞれの設備機器1およびこ
れらの設備機器1の状態データを収集して記憶するとと
もに、収集した各種データを電話回線3を介してデータ
収集センターCに対して自発的あるいはデータ収集セン
ターCの要求に応じて伝送する監視端末器2を備え、デ
ータ収集センターCには、監視端末器2により伝送され
たビル毎、設備機器1毎の各種データを記憶するととも
に各種データを編集する機能を有する遠隔監視装置にお
いて、監視端末器2からデータ収集センターCにデータ
を伝送する際、各データ項目についての変化フラグと変
化した後のデータだけを選択的にデータ収集センターC
に伝送する機能を前記監視端末器2に備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遠隔監視装置に関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の装置としては、特開平4−
119498号公報に記載されているように、予め設定
された対象のデータについて変化フラグと全データとを
監視センターに伝送するようにしたものが知られてい
る。
119498号公報に記載されているように、予め設定
された対象のデータについて変化フラグと全データとを
監視センターに伝送するようにしたものが知られてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の装置は、変
化フラグの他に全データ、即ち前回と変化していないデ
ータまで伝送しており、伝送すべきデータ量が増えると
ともに、端末側では前回データと変化のないデータにつ
いても記憶し、これをセンター側に伝送しているため、
端末側とセンター側の記憶データ量が増える。
化フラグの他に全データ、即ち前回と変化していないデ
ータまで伝送しており、伝送すべきデータ量が増えると
ともに、端末側では前回データと変化のないデータにつ
いても記憶し、これをセンター側に伝送しているため、
端末側とセンター側の記憶データ量が増える。
【0004】本発明の目的は、データの伝送量を必要最
小限とすることができる遠隔監視装置を提供することに
ある。
小限とすることができる遠隔監視装置を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、複数のビル
内に、それぞれ1台以上のエレベータ、エスカレータ、
あるいは空調機器等の設備機器およびこれらの設備機器
の状態データを収集して記憶するとともに、収集した各
種データを電話回線を介してデータ収集センターに対し
て自発的あるいはデータ収集センターの要求に応じて伝
送する監視端末器を備え、データ収集センターには、監
視端末器により伝送されたビル毎、設備機器毎の各種デ
ータを記憶するとともに各種データを編集する機能を有
する遠隔監視装置において、監視端末器からデータ収集
センターにデータを伝送する際、各データ項目について
の変化フラグと変化した後のデータだけを選択的にデー
タ収集センターに伝送する機能を前記監視端末器に備え
たことにより達成される。
内に、それぞれ1台以上のエレベータ、エスカレータ、
あるいは空調機器等の設備機器およびこれらの設備機器
の状態データを収集して記憶するとともに、収集した各
種データを電話回線を介してデータ収集センターに対し
て自発的あるいはデータ収集センターの要求に応じて伝
送する監視端末器を備え、データ収集センターには、監
視端末器により伝送されたビル毎、設備機器毎の各種デ
ータを記憶するとともに各種データを編集する機能を有
する遠隔監視装置において、監視端末器からデータ収集
センターにデータを伝送する際、各データ項目について
の変化フラグと変化した後のデータだけを選択的にデー
タ収集センターに伝送する機能を前記監視端末器に備え
たことにより達成される。
【0006】
【作用】上記のように、伝送対象となっている各データ
項目についての変化フラグと、前回と比べて変化のあっ
たデータについて、変化後のデータをデータ収集センタ
ーに伝送し、変化していないデータについては一切伝送
しないようにしたので、伝送するデータ量を必要最小限
とすることができる。又、データ収集センターにおいて
データの編集を行う場合、ある時期に伝送されてきたデ
ータの中に含まれていないデータは、前回データと変わ
っていないため、過去に伝送されて記憶されているデー
タを用いることによりすべての項目のデータを提供する
ことが可能であるためデータ編集作業に支障を生ずるこ
とはない。
項目についての変化フラグと、前回と比べて変化のあっ
たデータについて、変化後のデータをデータ収集センタ
ーに伝送し、変化していないデータについては一切伝送
しないようにしたので、伝送するデータ量を必要最小限
とすることができる。又、データ収集センターにおいて
データの編集を行う場合、ある時期に伝送されてきたデ
ータの中に含まれていないデータは、前回データと変わ
っていないため、過去に伝送されて記憶されているデー
タを用いることによりすべての項目のデータを提供する
ことが可能であるためデータ編集作業に支障を生ずるこ
とはない。
【0007】
【実施例】以下本発明を遠隔監視装置に適用した一実施
例を図1〜図5により説明する。
例を図1〜図5により説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例を示すブロック
図、図2はデータ収集時のデータフォーマットの説明
図、図3はデータ送信用に加工した後のデータフォーマ
ットの説明図、図4は監視端末におけるデータ加工を行
う場合のフローチャート、図5はデータ収集センターに
おいてデータの編集あるいは再構築を行う場合のフロー
チャートである。
図、図2はデータ収集時のデータフォーマットの説明
図、図3はデータ送信用に加工した後のデータフォーマ
ットの説明図、図4は監視端末におけるデータ加工を行
う場合のフローチャート、図5はデータ収集センターに
おいてデータの編集あるいは再構築を行う場合のフロー
チャートである。
【0009】図1において、1はビルT内に設置された
エレベータ、エスカレータ、上水給水設備あるいは空調
設備等の設備機器(以下実施例では、設備機器1をエレ
ベータ装置として説明する)、2はエレベータ装置1や
空調機器(図示せず)等の設備機器の運転状態あるいは
異常発生の有無等を監視するとともに運転状態や異常の
有無等の状態データを収集する監視端末器、2aは前回
収集して記憶されている前回収集データ、2bは今回収
集した今回データ、2cは送信用フォーマットに加工し
た後の送信データ、3は電話回線、4aはデータ収集セ
ンターCに送信された設備機器の状態データ、4bは各
設備機器の状態データの処理や出力を行う処理・出力装
置、5は各種のデータを蓄積したデータベース、6は編
集結果を出力した帳票である。尚、図1にはエレベータ
装置1が1台、監視端末器2が1台しか示していない
が、多数の建物T内にそれぞれに、2台以上のエレベー
タ装置1および監視端末器2が設置され、各監視端末器
2のそれぞれが電話回線3を介してデータ収集センター
4に接続可能になっている。前記監視端末器2は、エレ
ベータ装置1から収集した今回収集データ2bとすでに
記憶されている前回収集データ2aと比較して、変化し
ていた場合、変化フラグを1にセットするとともに各設
備機器の状態データを記憶し、変化していない場合には
変化フラグを0にセットし、状態データの記憶は行わな
い。変化フラグのセットおよび変化フラグ1のデータ項
目についての状態データの記憶は各データ項目毎たとえ
ば、加速時間や減速時間等のデータ項目について行わ
れ、図2に示すようなフォーマットで記憶される。この
フォーマットにおいて、左側の1バイトが変化フラグ、
2バイト以降が状態データである。また、監視端末装置
2は、収集した設備機器の状態データを送信に適したフ
ォーマットに加工する機能を有する。すなわち、データ
収集センターCに送信することに設定した全データ項目
について、図3に示すように、変化フラグ(変化フラグ
が1のデータ項目も0のデータ項目も)を予め設定した
順序で並べたものとするとともに、変化フラグが1にセ
ットされたデータ項目のみの変化後の状態データを変化
フラグの並び順と同じに並べた送信用データ2cを作
る。この送信用データ2cは電話回線3によりデータ収
集センターCに送られ、データベース5に蓄積される。
各設備機器の状態データを取り出したい時は、データベ
ース5に蓄積されている設備機器の状態データを処理・
出力装置4bにより編集、加工してその結果を帳票6に
出力する。
エレベータ、エスカレータ、上水給水設備あるいは空調
設備等の設備機器(以下実施例では、設備機器1をエレ
ベータ装置として説明する)、2はエレベータ装置1や
空調機器(図示せず)等の設備機器の運転状態あるいは
異常発生の有無等を監視するとともに運転状態や異常の
有無等の状態データを収集する監視端末器、2aは前回
収集して記憶されている前回収集データ、2bは今回収
集した今回データ、2cは送信用フォーマットに加工し
た後の送信データ、3は電話回線、4aはデータ収集セ
ンターCに送信された設備機器の状態データ、4bは各
設備機器の状態データの処理や出力を行う処理・出力装
置、5は各種のデータを蓄積したデータベース、6は編
集結果を出力した帳票である。尚、図1にはエレベータ
装置1が1台、監視端末器2が1台しか示していない
が、多数の建物T内にそれぞれに、2台以上のエレベー
タ装置1および監視端末器2が設置され、各監視端末器
2のそれぞれが電話回線3を介してデータ収集センター
4に接続可能になっている。前記監視端末器2は、エレ
ベータ装置1から収集した今回収集データ2bとすでに
記憶されている前回収集データ2aと比較して、変化し
ていた場合、変化フラグを1にセットするとともに各設
備機器の状態データを記憶し、変化していない場合には
変化フラグを0にセットし、状態データの記憶は行わな
い。変化フラグのセットおよび変化フラグ1のデータ項
目についての状態データの記憶は各データ項目毎たとえ
ば、加速時間や減速時間等のデータ項目について行わ
れ、図2に示すようなフォーマットで記憶される。この
フォーマットにおいて、左側の1バイトが変化フラグ、
2バイト以降が状態データである。また、監視端末装置
2は、収集した設備機器の状態データを送信に適したフ
ォーマットに加工する機能を有する。すなわち、データ
収集センターCに送信することに設定した全データ項目
について、図3に示すように、変化フラグ(変化フラグ
が1のデータ項目も0のデータ項目も)を予め設定した
順序で並べたものとするとともに、変化フラグが1にセ
ットされたデータ項目のみの変化後の状態データを変化
フラグの並び順と同じに並べた送信用データ2cを作
る。この送信用データ2cは電話回線3によりデータ収
集センターCに送られ、データベース5に蓄積される。
各設備機器の状態データを取り出したい時は、データベ
ース5に蓄積されている設備機器の状態データを処理・
出力装置4bにより編集、加工してその結果を帳票6に
出力する。
【0010】図4に示すように、まず収集することに設
定してある各設備機器の状態データ中の1項目を読み出
す(s2)。それが前回記憶している前回データと同じ
かどうか判断する(s3)。同じ時は変化フラグを0に
セットする(s4)。違う時は変化フラグを1にセット
する(s5)。その設備機器の状態データを記憶する
(s6)。この動作を、データ収集対象として設定され
た全設備機器、全データ項目につき終わるまで繰り返
す。
定してある各設備機器の状態データ中の1項目を読み出
す(s2)。それが前回記憶している前回データと同じ
かどうか判断する(s3)。同じ時は変化フラグを0に
セットする(s4)。違う時は変化フラグを1にセット
する(s5)。その設備機器の状態データを記憶する
(s6)。この動作を、データ収集対象として設定され
た全設備機器、全データ項目につき終わるまで繰り返
す。
【0011】また、図5に示すように、まず取り出した
いビルTのデータファイルを選択した後、その蓄積状態
データ(変化フラグと状態データ)の変化フラグを検索
し取り出す(s7)。取り出したい変化フラグの順番N
を1にセットする(s8)。1番目の変化フラグを取り
出す(s9)。その変化フラグが1であるか0であるか
判断する(s10)。1の場合機器状態変化データを取
り出す(s11)。0の時は以前に収集記憶された状態
データで一番新しい状態データを取り出すかを示すMを
1に設定する(s12)。同じビルTの1回前に収集記
憶したデータを遡りN番目の変化フラグを取り出す(s
13)。取り出したフラグを判断する(s14)。1の
時は機器状態変化データを取り出す(s15)。0の時
は変化フラグが一番古いデータなのか判断する(s1
6)。一番古いデータであるならば初期状態の機器状態
データより機器状態変化データを取り出す(s17)。
一番古いデータでないならば、Mに1を足す(s1
8)。Nに1を足す(s19)。以上の動作を初め設定
した機器状態データの数だけ繰り返す。
いビルTのデータファイルを選択した後、その蓄積状態
データ(変化フラグと状態データ)の変化フラグを検索
し取り出す(s7)。取り出したい変化フラグの順番N
を1にセットする(s8)。1番目の変化フラグを取り
出す(s9)。その変化フラグが1であるか0であるか
判断する(s10)。1の場合機器状態変化データを取
り出す(s11)。0の時は以前に収集記憶された状態
データで一番新しい状態データを取り出すかを示すMを
1に設定する(s12)。同じビルTの1回前に収集記
憶したデータを遡りN番目の変化フラグを取り出す(s
13)。取り出したフラグを判断する(s14)。1の
時は機器状態変化データを取り出す(s15)。0の時
は変化フラグが一番古いデータなのか判断する(s1
6)。一番古いデータであるならば初期状態の機器状態
データより機器状態変化データを取り出す(s17)。
一番古いデータでないならば、Mに1を足す(s1
8)。Nに1を足す(s19)。以上の動作を初め設定
した機器状態データの数だけ繰り返す。
【0012】
【発明の効果】上記のように、前回と比べて変化のあっ
たデータにつき、変化フラグと、変化後のデータのみを
データ収集センターに伝送し、変化していないデータに
ついては一切伝送しないようにしたので、伝送するデー
タ量としては必要最小限とすることができる。又、デー
タ収集センターにおいてデータの編集を行う場合、ある
時期に伝送されてきたデータの中に含まれていないデー
タについても、過去に伝送されてきているデータを用い
ることによりデータ編集作業に支障を生ずることもな
い。
たデータにつき、変化フラグと、変化後のデータのみを
データ収集センターに伝送し、変化していないデータに
ついては一切伝送しないようにしたので、伝送するデー
タ量としては必要最小限とすることができる。又、デー
タ収集センターにおいてデータの編集を行う場合、ある
時期に伝送されてきたデータの中に含まれていないデー
タについても、過去に伝送されてきているデータを用い
ることによりデータ編集作業に支障を生ずることもな
い。
【図1】本発明の遠隔監視装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】データ収集時のデータフォーマットを示す説明
図である。
図である。
【図3】データ送信用のデータフォーマットを示す説明
図である。
図である。
【図4】監視端末器におけるデータ加工の際のフローチ
ャートである。
ャートである。
【図5】データ収集センターでのデータの編集処理を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
1 エレベータ装置(設備機器) 2 監視端末器 2a 前回データ 2b 今回データ 2c 送信用データ 3 電話回線 4a 受信データ 4b 処理・出力装置 5 データベース 6 編集結果の出力帳票 C データ収集センター T ビル
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のビル内に、それぞれ1台以上のエ
レベータ、エスカレータ、あるいは空調機器等の設備機
器およびこれらの設備機器の状態データを収集して記憶
するとともに、収集した各種データを電話回線を介して
データ収集センターに対して自発的あるいはデータ収集
センターの要求に応じて伝送する監視端末器を備え、デ
ータ収集センターには、監視端末器により伝送されたビ
ル毎、設備機器毎の各種データを記憶するとともに各種
データを編集する機能を有する遠隔監視装置において、
監視端末器からデータ収集センターにデータを伝送する
際、各データ項目についての変化フラグと変化した後の
データだけを選択的にデータ収集センターに伝送する機
能を前記監視端末器に備えたことを特徴とする遠隔監視
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11186295A JPH08307541A (ja) | 1995-05-10 | 1995-05-10 | 遠隔監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11186295A JPH08307541A (ja) | 1995-05-10 | 1995-05-10 | 遠隔監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08307541A true JPH08307541A (ja) | 1996-11-22 |
Family
ID=14572032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11186295A Pending JPH08307541A (ja) | 1995-05-10 | 1995-05-10 | 遠隔監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08307541A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9952103B2 (en) | 2011-12-22 | 2018-04-24 | Schneider Electric It Corporation | Analysis of effect of transient events on temperature in a data center |
| JP2021019229A (ja) * | 2019-07-17 | 2021-02-15 | トヨタ自動車株式会社 | 通信装置 |
| US11076507B2 (en) | 2007-05-15 | 2021-07-27 | Schneider Electric It Corporation | Methods and systems for managing facility power and cooling |
-
1995
- 1995-05-10 JP JP11186295A patent/JPH08307541A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11076507B2 (en) | 2007-05-15 | 2021-07-27 | Schneider Electric It Corporation | Methods and systems for managing facility power and cooling |
| US11503744B2 (en) | 2007-05-15 | 2022-11-15 | Schneider Electric It Corporation | Methods and systems for managing facility power and cooling |
| US9952103B2 (en) | 2011-12-22 | 2018-04-24 | Schneider Electric It Corporation | Analysis of effect of transient events on temperature in a data center |
| JP2021019229A (ja) * | 2019-07-17 | 2021-02-15 | トヨタ自動車株式会社 | 通信装置 |
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