JPH05284035A - 情報変換方法 - Google Patents
情報変換方法Info
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- JPH05284035A JPH05284035A JP4105970A JP10597092A JPH05284035A JP H05284035 A JPH05284035 A JP H05284035A JP 4105970 A JP4105970 A JP 4105970A JP 10597092 A JP10597092 A JP 10597092A JP H05284035 A JPH05284035 A JP H05284035A
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M5/00—Conversion of the form of the representation of individual digits
- H03M5/02—Conversion to or from representation by pulses
- H03M5/04—Conversion to or from representation by pulses the pulses having two levels
- H03M5/14—Code representation, e.g. transition, for a given bit cell depending on the information in one or more adjacent bit cells, e.g. delay modulation code, double density code
- H03M5/145—Conversion to or from block codes or representations thereof
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/14—Digital recording or reproducing using self-clocking codes
- G11B20/1403—Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
- G11B20/1423—Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code
- G11B20/1426—Code representation depending on subsequent bits, e.g. delay modulation, double density code, Miller code conversion to or from block codes or representations thereof
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、情報変換方法において、mビツトの
情報データを直流および低周波数成分の少ないnビツト
(n≧m)の情報データに変換する。 【構成】符号重みが同一値をとる変換データを集めた変
換データ群を1又は2以上に分割したサブ変換データ群
の組合せで構成される複数の変換テーブルをmビツトの
情報をnビツトの符号に変換した時点までの符号重みの
蓄積値に基づいて選択し、当該変換テーブルを用いてm
ビツト情報に連続する次のmビツト情報をnビツトの符
号に変換することにより、符号重みの蓄積値の分散を小
さくすることができ、直流成分を少なくかつエラーレー
トを一段と小さくすることができる。
情報データを直流および低周波数成分の少ないnビツト
(n≧m)の情報データに変換する。 【構成】符号重みが同一値をとる変換データを集めた変
換データ群を1又は2以上に分割したサブ変換データ群
の組合せで構成される複数の変換テーブルをmビツトの
情報をnビツトの符号に変換した時点までの符号重みの
蓄積値に基づいて選択し、当該変換テーブルを用いてm
ビツト情報に連続する次のmビツト情報をnビツトの符
号に変換することにより、符号重みの蓄積値の分散を小
さくすることができ、直流成分を少なくかつエラーレー
トを一段と小さくすることができる。
Description
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(図1) 作用(図3及び図4) 実施例(図1〜図10) 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は情報変換方法に関し、例
えば8ビツトのデイジタルデータを11ビツトのデイジ
タルデータに変換する情報変換方法に適用して好適なも
のである。
えば8ビツトのデイジタルデータを11ビツトのデイジ
タルデータに変換する情報変換方法に適用して好適なも
のである。
【0003】
【従来の技術】従来、デイジタル情報でなる記録信号の
符号変換方式には記録系の特性に整合した符号に変換す
るため種々の変換方式が提案されており、これらの記録
符号には誤り訂正による情報の復元力向上の必要や情報
の伝達特性から再生時の信号対雑音比(SN比)が良い
こと及び直流や低周波成分が少ないことが要求される。
符号変換方式には記録系の特性に整合した符号に変換す
るため種々の変換方式が提案されており、これらの記録
符号には誤り訂正による情報の復元力向上の必要や情報
の伝達特性から再生時の信号対雑音比(SN比)が良い
こと及び直流や低周波成分が少ないことが要求される。
【0004】例えばデイジタルビデオテープレコーダ用
にはいくつかの特徴ある記録符号が提案されており、代
表的な記録符号としてNRZ(non return to zero)符
号やミラースクエアド符号が広く知られている。
にはいくつかの特徴ある記録符号が提案されており、代
表的な記録符号としてNRZ(non return to zero)符
号やミラースクエアド符号が広く知られている。
【0005】ところがNRZ符号単独では直流および低
周波成分を少なくできないことがあるため、スクランブ
ルをかけて符号化することにより直流成分が表れる確率
を一定値以内に抑制したり、変換コードのビツト列に冗
長分を付加することにより直流成分を少なくすることが
考えられている。
周波成分を少なくできないことがあるため、スクランブ
ルをかけて符号化することにより直流成分が表れる確率
を一定値以内に抑制したり、変換コードのビツト列に冗
長分を付加することにより直流成分を少なくすることが
考えられている。
【0006】しかしスクランブルをかける方式を8−1
1変換(8ビツトのデータを11ビツトのデータに変換
する変換方式)に適用しても、奇数ビツトへの変換であ
るため直流分をなくすことはできず、またビツト列に冗
長分を付加する方式を8−14変換(8ビツトのデータ
を11ビツトのデータに変換する変換方式)に適用する
と、通常3ビツトを付加するため実際には8−17変換
に相当し、変換効率が低下する問題があつた。
1変換(8ビツトのデータを11ビツトのデータに変換
する変換方式)に適用しても、奇数ビツトへの変換であ
るため直流分をなくすことはできず、またビツト列に冗
長分を付加する方式を8−14変換(8ビツトのデータ
を11ビツトのデータに変換する変換方式)に適用する
と、通常3ビツトを付加するため実際には8−17変換
に相当し、変換効率が低下する問題があつた。
【0007】そこでNRZ符号のデータをmビツト単位
で直流および低周波成分の少ないnビツト(m≦n)の
データに変換するブロツク符号化が考えられている。
で直流および低周波成分の少ないnビツト(m≦n)の
データに変換するブロツク符号化が考えられている。
【0008】このブロツク符号化は、例えば8−10変
換の場合、1つのコードデータに対して符号重みが「+
2」となる変換テーブルと符号重みが「−2」となる変
換テーブルの2つの変換テーブルを用意し、符号系列全
体の累積値DSV(DigitalSum Variation) が値
「0」になるように変換テーブルを切り換えるものであ
る。
換の場合、1つのコードデータに対して符号重みが「+
2」となる変換テーブルと符号重みが「−2」となる変
換テーブルの2つの変換テーブルを用意し、符号系列全
体の累積値DSV(DigitalSum Variation) が値
「0」になるように変換テーブルを切り換えるものであ
る。
【0009】ここで符号重みとは符号「1」及び符号
「0」をそれぞれ値「+1」及び値「−1」とみなし、
各コードデータの累積値(すなわち10ビツト分の累積
値)を求めた値であり、符号系列全体の累積値DSVと
は当該符号重みの符号系列全体での累積値をいい、符号
系列の累積値DSVが有限のとき直流成分が生じないと
みなすことができるものである。
「0」をそれぞれ値「+1」及び値「−1」とみなし、
各コードデータの累積値(すなわち10ビツト分の累積
値)を求めた値であり、符号系列全体の累積値DSVと
は当該符号重みの符号系列全体での累積値をいい、符号
系列の累積値DSVが有限のとき直流成分が生じないと
みなすことができるものである。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところでこのように2
つの変換テーブルを用意して、コードデータ毎にDSV
値が小さくなる方の変換テーブルから変換符号を選択す
る変換方式においても直流成分の低減やエラーレートの
低減は未だ十分であるとはいえず、一段と直流成分やエ
ラーレートを低くすることができる変換方法が望まれ
る。
つの変換テーブルを用意して、コードデータ毎にDSV
値が小さくなる方の変換テーブルから変換符号を選択す
る変換方式においても直流成分の低減やエラーレートの
低減は未だ十分であるとはいえず、一段と直流成分やエ
ラーレートを低くすることができる変換方法が望まれ
る。
【0011】またこの種の変調符号化方式としては8ビ
ツトのデイジタルデータを11ビツトのデイジタルデー
タに変換する8ー11変換方法を利用することが現在検
討されているが、当該8ー11変換方法では偶数ビツト
を奇数ビツトに変換する変換方法の性質から直流成分を
取り除くことが困難なための適当な変換テーブルを使用
することが望まれている。
ツトのデイジタルデータを11ビツトのデイジタルデー
タに変換する8ー11変換方法を利用することが現在検
討されているが、当該8ー11変換方法では偶数ビツト
を奇数ビツトに変換する変換方法の性質から直流成分を
取り除くことが困難なための適当な変換テーブルを使用
することが望まれている。
【0012】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、mビツトの情報データを直流および低周波数成分の
少ないnビツト(n≧m)の情報データに変換すること
ができる情報変換方法を提案しようとするものである。
で、mビツトの情報データを直流および低周波数成分の
少ないnビツト(n≧m)の情報データに変換すること
ができる情報変換方法を提案しようとするものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、mビツトの情報をmビツトより大
きなビツト数であり、かつ符号系列全体として直流成分
の少ないnビツトの変換データに変換する情報変換方法
において、nビツトでなる全変換データのうち符号重み
が同一値「±1」、「±3」をとる変換データを集めて
変換データ群を構成し、当該変換データ群を1又は2以
上に分割したサブ変換データ群α、β、γ、δを組み合
わせることにより複数の変換テーブル2(21、22、
23、24及び25)を構成し、mビツトの情報をnビ
ツトの符号に変換した時点までの符号重みの蓄積値DS
Vに基づいて複数の変換テーブル2(21、22、2
3、24及び25)の1つを選択し、当該変換テーブル
2(21、22、23、24及び25)を用いて現mビ
ツトの情報に連続する次のmビツトの情報をnビツトの
変換データに変換するようにする。
め本発明においては、mビツトの情報をmビツトより大
きなビツト数であり、かつ符号系列全体として直流成分
の少ないnビツトの変換データに変換する情報変換方法
において、nビツトでなる全変換データのうち符号重み
が同一値「±1」、「±3」をとる変換データを集めて
変換データ群を構成し、当該変換データ群を1又は2以
上に分割したサブ変換データ群α、β、γ、δを組み合
わせることにより複数の変換テーブル2(21、22、
23、24及び25)を構成し、mビツトの情報をnビ
ツトの符号に変換した時点までの符号重みの蓄積値DS
Vに基づいて複数の変換テーブル2(21、22、2
3、24及び25)の1つを選択し、当該変換テーブル
2(21、22、23、24及び25)を用いて現mビ
ツトの情報に連続する次のmビツトの情報をnビツトの
変換データに変換するようにする。
【0014】
【作用】mビツトの情報をnビツトの符号に変換した時
点までの符号重みの蓄積値DSVに基づいて複数の変換
テーブル2(21、22、23、24及び25)の1つ
を選択し、当該変換テーブル2(21、22、23、2
4及び25)を用いてmビツト情報に連続する次のmビ
ツト情報をnビツトの符号に変換することにより、符号
重みの蓄積値DSVの分散を小さくすることができ、直
流成分を少なくかつエラーレートを一段と小さくするこ
とができる。
点までの符号重みの蓄積値DSVに基づいて複数の変換
テーブル2(21、22、23、24及び25)の1つ
を選択し、当該変換テーブル2(21、22、23、2
4及び25)を用いてmビツト情報に連続する次のmビ
ツト情報をnビツトの符号に変換することにより、符号
重みの蓄積値DSVの分散を小さくすることができ、直
流成分を少なくかつエラーレートを一段と小さくするこ
とができる。
【0015】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
する。
【0016】図1において、1は全体として変調符号化
装置を示し、変換テーブル2に入力された8ビツトの入
力データD1を11ビツトの候補データD2に順次変換
するようになされている。
装置を示し、変換テーブル2に入力された8ビツトの入
力データD1を11ビツトの候補データD2に順次変換
するようになされている。
【0017】ここで変換テーブル2(21、22、2
3、24及び25)は5つの変換テーブルで構成され、
入力データD1に対応する候補データD2(D21、D
22、D23、D24及びD25)と当該候補データD
2の符号重みデータDC(DC1、DC2、DC3、D
C4及びDC5)をチヤネル部2A(21A、22A、
23A、24A及び25A)及び符号重み部2B(21
B、22B、23B、24B及び25B)より出力切換
回路3に出力するようになされている。
3、24及び25)は5つの変換テーブルで構成され、
入力データD1に対応する候補データD2(D21、D
22、D23、D24及びD25)と当該候補データD
2の符号重みデータDC(DC1、DC2、DC3、D
C4及びDC5)をチヤネル部2A(21A、22A、
23A、24A及び25A)及び符号重み部2B(21
B、22B、23B、24B及び25B)より出力切換
回路3に出力するようになされている。
【0018】この実施例の場合、各変換テーブル21、
22、23、24及び25には符号重みが「±1」又は
「±3」となる数百種類の変換コードのうち256種類
の変換コードを選択したものがそれぞれ格納されるよう
になされている。
22、23、24及び25には符号重みが「±1」又は
「±3」となる数百種類の変換コードのうち256種類
の変換コードを選択したものがそれぞれ格納されるよう
になされている。
【0019】この実施例の場合、変換テーブル21には
符号重みが「+1」となる変換コードと符号重みが「−
1」となる変換コードがそれぞれ128種類づつ格納さ
れており、「+1」となる変換コードとしては75個の
変換コード群α+ と53個の変換コード群β+ が格納さ
れ、また符号重みが「−1」となる変換コードとしては
75個の変換コード群α- と53個の変換コードβ- が
格納されるようになされている(図2(A))。
符号重みが「+1」となる変換コードと符号重みが「−
1」となる変換コードがそれぞれ128種類づつ格納さ
れており、「+1」となる変換コードとしては75個の
変換コード群α+ と53個の変換コード群β+ が格納さ
れ、また符号重みが「−1」となる変換コードとしては
75個の変換コード群α- と53個の変換コードβ- が
格納されるようになされている(図2(A))。
【0020】また変換テーブル22には符号重みが「+
1」となる181種類の変換コードと「−1」となる7
5種類の変換コードが格納されており、「+1」となる
変換コードとしては75個の変換コード群α+ とそれぞ
れ53個の変換コード群β+、γ+ とが格納され、また
「−1」としては75種類の変換コード群α- が格納さ
れるようになされている(図2(B))。
1」となる181種類の変換コードと「−1」となる7
5種類の変換コードが格納されており、「+1」となる
変換コードとしては75個の変換コード群α+ とそれぞ
れ53個の変換コード群β+、γ+ とが格納され、また
「−1」としては75種類の変換コード群α- が格納さ
れるようになされている(図2(B))。
【0021】一方、変換テーブル23には符号重みが
「+1」となる変換コードと「−1」となる変換コード
がそれぞれ変換テーブル22とは逆比率で格納され、ま
た変換テーブル24、25には符号重みが「+1」及び
「+3」となる変換コードと符号重みが「−1」及び
「−3」となる変換コードの比率がそれぞれ変換テーブ
ル24及び25に格納される変換データと同比となるよ
うに格納されている。
「+1」となる変換コードと「−1」となる変換コード
がそれぞれ変換テーブル22とは逆比率で格納され、ま
た変換テーブル24、25には符号重みが「+1」及び
「+3」となる変換コードと符号重みが「−1」及び
「−3」となる変換コードの比率がそれぞれ変換テーブ
ル24及び25に格納される変換データと同比となるよ
うに格納されている。
【0022】すなわち変換テーブル23には符号重みが
「+1」となる75個の変換コード群α+ と符号重みが
「−1」となる181個の変換コード群α- 、β- 、γ
- が格納され(図2(C))、変換テーブル24には符
号重みが「+1」となる181個の変換コード群α+ 、
β+ 、γ+ と符号重みが「+3」となる変換コード群δ
+ が格納されるようになされている(図2(D))。
「+1」となる75個の変換コード群α+ と符号重みが
「−1」となる181個の変換コード群α- 、β- 、γ
- が格納され(図2(C))、変換テーブル24には符
号重みが「+1」となる181個の変換コード群α+ 、
β+ 、γ+ と符号重みが「+3」となる変換コード群δ
+ が格納されるようになされている(図2(D))。
【0023】同様に変換テーブル25には符号重みが
「−1」となる181種類の変換コード群α- 、β- 、
γ- と75種類の変換コード群δ- とが格納されるよう
になされている(図2(E))。
「−1」となる181種類の変換コード群α- 、β- 、
γ- と75種類の変換コード群δ- とが格納されるよう
になされている(図2(E))。
【0024】因にこの実施例の場合、変換コード群α+
及びα- は符号重みが「+1」又は「−1」となる18
1個の変換コードのうち適当に選んだ75個をいい、ま
たβ+ 、γ+ 及びβ- 、γ- は残り106個の変換コ
ードのそれぞれ半分をいうものとする。
及びα- は符号重みが「+1」又は「−1」となる18
1個の変換コードのうち適当に選んだ75個をいい、ま
たβ+ 、γ+ 及びβ- 、γ- は残り106個の変換コ
ードのそれぞれ半分をいうものとする。
【0025】また変換コード群δ+ 及びδ-は符号重み
が「+3」又は「−3」に該当する変換コードのうちそ
れぞれ適当に選んだ75種類をいうものとする。
が「+3」又は「−3」に該当する変換コードのうちそ
れぞれ適当に選んだ75種類をいうものとする。
【0026】ここで出力切換回路3は、変換テーブル2
より入力される候補データD2(D21、D22、D2
3、D24及びD25)のうちDC制御回路4から入力
される選択信号S1により選択された変換テーブル2の
候補データD2を出力変換データD3として出力するよ
うになされている。
より入力される候補データD2(D21、D22、D2
3、D24及びD25)のうちDC制御回路4から入力
される選択信号S1により選択された変換テーブル2の
候補データD2を出力変換データD3として出力するよ
うになされている。
【0027】また出力切換回路3は、選択信号S1によ
り選択された候補データD2に対応する符号重みデータ
DCを選択符号重みデータDCOとしてDC制御回路4
に出力するようになされている。
り選択された候補データD2に対応する符号重みデータ
DCを選択符号重みデータDCOとしてDC制御回路4
に出力するようになされている。
【0028】DC制御回路4は、選択符号重みデータD
COを入力すると、前累積値DSVOに当該選択符号重
みデータDCOを加算して出力変換データD3の出力後
の現累積値DSVNを求め、当該現累積値DSVNの値
に基づいて変換テーブル2を選択するようになされてい
る。
COを入力すると、前累積値DSVOに当該選択符号重
みデータDCOを加算して出力変換データD3の出力後
の現累積値DSVNを求め、当該現累積値DSVNの値
に基づいて変換テーブル2を選択するようになされてい
る。
【0029】ここでDC制御回路4は、現累積値DSV
Nが「0」、「+1」、「−1」、「+2」、「−2」
のとき、変換テーブル21A(図2(A))、21C
(図2(C))、21B(図2(B))、21E(図2
(E))、21D(図2(D))をそれぞれ選択するよ
うになされている。
Nが「0」、「+1」、「−1」、「+2」、「−2」
のとき、変換テーブル21A(図2(A))、21C
(図2(C))、21B(図2(B))、21E(図2
(E))、21D(図2(D))をそれぞれ選択するよ
うになされている。
【0030】これにより変調符号化装置1は、符号系列
全体の累積値DSVを求めた際、値「0」を中心とする
分散値が小さくなるように、すなわち値「0」近傍の値
をとる存在確率を高めることができるようになされてい
る。
全体の累積値DSVを求めた際、値「0」を中心とする
分散値が小さくなるように、すなわち値「0」近傍の値
をとる存在確率を高めることができるようになされてい
る。
【0031】以上の構成において、変調符号化装置1は
8ビツトの入力データD1を各変換テーブル21、2
2、23、24及び25に入力すると11ビツトの候補
データD21、D22、D23、D24及びD25に変
換し、出力切換回路3を介して符号系列全体のDSV値
が小さくなる候補データを選択して出力する。
8ビツトの入力データD1を各変換テーブル21、2
2、23、24及び25に入力すると11ビツトの候補
データD21、D22、D23、D24及びD25に変
換し、出力切換回路3を介して符号系列全体のDSV値
が小さくなる候補データを選択して出力する。
【0032】このときDC制御回路4は選択信号S1に
よつて選択され、出力変換データD3として出力された
候補データD2の選択符号重みデータDCOを前累積値
DSVOに加算して現時点での現累積値DSVNを求め
る。
よつて選択され、出力変換データD3として出力された
候補データD2の選択符号重みデータDCOを前累積値
DSVOに加算して現時点での現累積値DSVNを求め
る。
【0033】ここでDC制御回路4は現時点の現累積値
DSVNの絶対値に比して次時点での累積値DSVNの
絶対値が大きくならない確率が高くなる符号重みを多く
格納する変換テーブル2からの候補データD2を選択す
る選択信号S1を出力切換回路3に供給する。
DSVNの絶対値に比して次時点での累積値DSVNの
絶対値が大きくならない確率が高くなる符号重みを多く
格納する変換テーブル2からの候補データD2を選択す
る選択信号S1を出力切換回路3に供給する。
【0034】例えば現時点での累積値DSVが値「+
1」及び「−1」の場合には、符号重みが「−1」及び
「+1」となる候補データD2を多く含み、当該候補デ
ータD2の選択によつて累積値DSVが値「0」となる
確率が高くなる変換テーブル21Cや21Bを選択す
る。
1」及び「−1」の場合には、符号重みが「−1」及び
「+1」となる候補データD2を多く含み、当該候補デ
ータD2の選択によつて累積値DSVが値「0」となる
確率が高くなる変換テーブル21Cや21Bを選択す
る。
【0035】これにより次の時点での累積値DSVの値
は256分の181の確率で値「0」となり、256分
の75の確率で値「+2」又は「−2」となる(図
3)。
は256分の181の確率で値「0」となり、256分
の75の確率で値「+2」又は「−2」となる(図
3)。
【0036】また同様に現時点での累積値DSVが値
「+2」及び「−2」の場合には、符号重みが「−1」
及び「+1」となる候補データを多く含み、当該候補デ
ータD2の選択によつて累積値DSVが現在の値に比し
て値「0」の近傍の値をとる確率が高くなる変換テーブ
ル25や24を選択する。
「+2」及び「−2」の場合には、符号重みが「−1」
及び「+1」となる候補データを多く含み、当該候補デ
ータD2の選択によつて累積値DSVが現在の値に比し
て値「0」の近傍の値をとる確率が高くなる変換テーブ
ル25や24を選択する。
【0037】これにより次の時点での累積値DSVの値
は256分の181の確率で値「+1」又は「−1」と
なり、256分の75の確率で値「−1」又は「+1」
となる(図3)。
は256分の181の確率で値「+1」又は「−1」と
なり、256分の75の確率で値「−1」又は「+1」
となる(図3)。
【0038】この結果、変調符号化回路1による符号系
列全体の累積値DSVの値は、図4に示すように、ほと
んどの場合、値「0」を中心に値「+1」又は「−1」
をいききし、直流成分をほぼなくすことができる。
列全体の累積値DSVの値は、図4に示すように、ほと
んどの場合、値「0」を中心に値「+1」又は「−1」
をいききし、直流成分をほぼなくすことができる。
【0039】これにより変調符号化回路1は、8ビツト
のデータを低エラーレートで11ビツトの変換データに
変換することができる。また変調符号化回路1は、前変
換コードの影響により次の変換コードの値が変化する変
換コードの伝搬を有効に回避することができ、これによ
りエラーの伝搬も低減することができる。
のデータを低エラーレートで11ビツトの変換データに
変換することができる。また変調符号化回路1は、前変
換コードの影響により次の変換コードの値が変化する変
換コードの伝搬を有効に回避することができ、これによ
りエラーの伝搬も低減することができる。
【0040】以上の構成によれば、各変換データ単位で
の累積値DSVの分散が小さくなるように選択された変
換コード群をそれぞれ5つの変換テーブル21、22、
23、24及び25に格納し、累積値DSVの値に基づ
いて入力データの変換に用いられる変換テーブル2を選
択することにより、直流及び低周波成分の少ない8−1
1変換を実現することができる。
の累積値DSVの分散が小さくなるように選択された変
換コード群をそれぞれ5つの変換テーブル21、22、
23、24及び25に格納し、累積値DSVの値に基づ
いて入力データの変換に用いられる変換テーブル2を選
択することにより、直流及び低周波成分の少ない8−1
1変換を実現することができる。
【0041】なお上述の実施例においては、5つの変換
テーブルを用いて8ビツトのデータを11ビツトのデー
タに変換する場合について述べたが、本発明はこれに限
らず、2つの変換テーブルを用いる場合にも適用し得
る。
テーブルを用いて8ビツトのデータを11ビツトのデー
タに変換する場合について述べたが、本発明はこれに限
らず、2つの変換テーブルを用いる場合にも適用し得
る。
【0042】この実施例の場合、2つの変換テーブルは
図5に示すように、8−11変換コードから符号重みが
「+1」又は「−1」となる変換コードを185種類選
ぶ共に、「+3」又は「−3」となる変換コードを71
種類選び、正の値をとる変換コードと負の値をとる変換
コードにより2つの変換テーブルを構成するようになさ
れている。
図5に示すように、8−11変換コードから符号重みが
「+1」又は「−1」となる変換コードを185種類選
ぶ共に、「+3」又は「−3」となる変換コードを71
種類選び、正の値をとる変換コードと負の値をとる変換
コードにより2つの変換テーブルを構成するようになさ
れている。
【0043】このとき変換系列の累積値DSVの値は図
6に示すように、値「±0.5 」、「±1.5 」又は「±2.
5 」の値をとり、累積値DSVが正の場合には負の値を
とる変換コードにより構成される変換テーブルを選択
し、累積値DSVが負の場合には正の値をとる変換コー
ドにより構成される変換テーブルを選択するようになさ
れている(図6)。
6に示すように、値「±0.5 」、「±1.5 」又は「±2.
5 」の値をとり、累積値DSVが正の場合には負の値を
とる変換コードにより構成される変換テーブルを選択
し、累積値DSVが負の場合には正の値をとる変換コー
ドにより構成される変換テーブルを選択するようになさ
れている(図6)。
【0044】これにより符号系列全体の累積値DSVの
値は、図7に示すように、ほとんどの場合、「±0.5 」
値に存在する確率をそれぞれ796分の256と他の値
に存在する場合に比して一段と大きくでき、低エラーレ
ートによつて8ビツトの変換データを11ビツトの変換
データに変換することができる。
値は、図7に示すように、ほとんどの場合、「±0.5 」
値に存在する確率をそれぞれ796分の256と他の値
に存在する場合に比して一段と大きくでき、低エラーレ
ートによつて8ビツトの変換データを11ビツトの変換
データに変換することができる。
【0045】また上述の実施例においては、5つの変換
テーブルを用いて8ビツトのデータを11ビツトのデー
タに変換する場合について述べたが、本発明はこれに限
らず、4つの変換テーブルを用いる場合にも適用し得
る。
テーブルを用いて8ビツトのデータを11ビツトのデー
タに変換する場合について述べたが、本発明はこれに限
らず、4つの変換テーブルを用いる場合にも適用し得
る。
【0046】この実施例の場合、4つの変換テーブルは
図8に示すように、8−11変換コードから符号重みが
「+1」又は「−1」となる185種類の変換コードを
2組選ぶ共に、「+3」又は「−3」となる71種類の
変換コードを2組選び、各組の組み合わせにより4つの
変換テーブルを構成するようになされている。
図8に示すように、8−11変換コードから符号重みが
「+1」又は「−1」となる185種類の変換コードを
2組選ぶ共に、「+3」又は「−3」となる71種類の
変換コードを2組選び、各組の組み合わせにより4つの
変換テーブルを構成するようになされている。
【0047】このとき変換系列の累積値DSVの値は図
9に示すように、値「±1」又は「±2」の値をとり、
累積値DSVが正の場合には正の値をとる確率が高い変
換コードにより構成される変換テーブルを選択し、累積
値DSVが負の場合には負の値をとる確率が高い変換コ
ードにより構成される変換テーブルを選択するようにな
されている。
9に示すように、値「±1」又は「±2」の値をとり、
累積値DSVが正の場合には正の値をとる確率が高い変
換コードにより構成される変換テーブルを選択し、累積
値DSVが負の場合には負の値をとる確率が高い変換コ
ードにより構成される変換テーブルを選択するようにな
されている。
【0048】これにより符号系列全体の累積値DSVの
値は、図10に示すように、等確率(4分の1)で値
「±1」又は「±2」の値に存在するようにでき、低エ
ラーレートによつて8ビツトの変換データを11ビツト
の変換データに変換することができる。
値は、図10に示すように、等確率(4分の1)で値
「±1」又は「±2」の値に存在するようにでき、低エ
ラーレートによつて8ビツトの変換データを11ビツト
の変換データに変換することができる。
【0049】さらに上述の実施例においては、8ビツト
のデイジタルデータを11ビツトの変換データに変換す
る場合について述べたが、本発明はこれに限らず、一般
にn(n≧1)ビツトの変換データをmビツト(n≧
m)のデイジタルデータに変換する場合にも広く適用し
得る。
のデイジタルデータを11ビツトの変換データに変換す
る場合について述べたが、本発明はこれに限らず、一般
にn(n≧1)ビツトの変換データをmビツト(n≧
m)のデイジタルデータに変換する場合にも広く適用し
得る。
【0050】さらに上述の実施例においては、2つ、4
つ又は5つの変換テーブルを用いてデイジタルデータを
変換データに変換する場合について述べたが、本発明は
これに限らず、2つ以上の変換テーブルを用いる場合に
広く適用し得る。
つ又は5つの変換テーブルを用いてデイジタルデータを
変換データに変換する場合について述べたが、本発明は
これに限らず、2つ以上の変換テーブルを用いる場合に
広く適用し得る。
【0051】さらに上述の実施例においては、各変換テ
ーブルを図2、図5及び図6に示すように2種類の符号
重みでなる変換データで構成する場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、3種類以上の符号重みを含
んでなる変換データにより変換テーブルを構成するよう
にしても良い。
ーブルを図2、図5及び図6に示すように2種類の符号
重みでなる変換データで構成する場合について述べた
が、本発明はこれに限らず、3種類以上の符号重みを含
んでなる変換データにより変換テーブルを構成するよう
にしても良い。
【0052】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、符号重み
が同一値をとる変換データを集めた変換データ群を1又
は2以上に分割したサブ変換データ群の組合せで変換テ
ーブルを構成すると共に、mビツトの情報をnビツトの
符号に変換した時点までの符号重みの蓄積値に基づいて
複数の変換テーブルのいずれか1つを選択し、当該変換
テーブルを用いてmビツト情報に連続する次のmビツト
情報をnビツトの符号に変換することにより、符号重み
の蓄積値の分散を小さくすることができ、直流成分を少
なくかつエラーレートを一段と小さくすることができ
る。
が同一値をとる変換データを集めた変換データ群を1又
は2以上に分割したサブ変換データ群の組合せで変換テ
ーブルを構成すると共に、mビツトの情報をnビツトの
符号に変換した時点までの符号重みの蓄積値に基づいて
複数の変換テーブルのいずれか1つを選択し、当該変換
テーブルを用いてmビツト情報に連続する次のmビツト
情報をnビツトの符号に変換することにより、符号重み
の蓄積値の分散を小さくすることができ、直流成分を少
なくかつエラーレートを一段と小さくすることができ
る。
【図1】本発明による情報変調方法による変調装置の一
実施例を示すブロツク図である。
実施例を示すブロツク図である。
【図2】その変換テーブルの構成を示す略線図である。
【図3】その累積値の状態遷移の説明に供する略線図で
ある。
ある。
【図4】符号系列全体での累積値の存在確率の説明に供
する略線図である。
する略線図である。
【図5】他の実施例における変換テーブルの構成を示す
略線図である。
略線図である。
【図6】その累積値の状態遷移の説明に供する略線図で
ある。
ある。
【図7】符号系列全体での累積値の存在確率の説明に供
する略線図である。
する略線図である。
【図8】他の実施例における変換テーブルの構成を示す
略線図である。
略線図である。
【図9】その累積値の状態遷移の説明に供する略線図で
ある。
ある。
【図10】符号系列全体での累積値の存在確率の説明に
供する略線図である。
供する略線図である。
1……変調符号化装置、2……変換テーブル、3……出
力切換回路、4……DC制御回路。
力切換回路、4……DC制御回路。
Claims (1)
- 【請求項1】mビツトの情報をmビツトより大きなビツ
ト数であり、かつ符号系列全体として直流成分の少ない
nビツトの変換データに変換する情報変換方法におい
て、 nビツトでなる全変換データのうち符号重みが同一値を
とる変換データを集めて変換データ群を構成し、当該変
換データ群を1又は2以上に分割したサブ変換データ群
を組み合わせることにより複数の変換テーブルを構成
し、 上記mビツトの情報を上記nビツトの符号に変換した時
点までの上記符号重みの蓄積値に基づいて上記複数の変
換テーブルの1つを選択し、 当該変換テーブルを用いて現mビツトの情報に連続する
次のmビツトの情報をnビツトの変換データに変換する
ことを特徴とする情報変換方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4105970A JPH05284035A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 情報変換方法 |
| US08/039,730 US5469162A (en) | 1992-03-31 | 1993-03-30 | Data modulation method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4105970A JPH05284035A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 情報変換方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05284035A true JPH05284035A (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=14421640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4105970A Pending JPH05284035A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 情報変換方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5469162A (ja) |
| JP (1) | JPH05284035A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996010255A1 (en) * | 1994-09-28 | 1996-04-04 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Method and apparatus for encoding |
| WO1998053454A1 (fr) * | 1997-05-19 | 1998-11-26 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Modulation et demodulation numeriques |
| JP2007234132A (ja) * | 2006-03-01 | 2007-09-13 | Hitachi Ltd | 情報記録装置、情報再生装置及び情報記録方法 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3541439B2 (ja) * | 1994-07-08 | 2004-07-14 | ソニー株式会社 | 信号変調方法及び装置、並びに信号復調装置及び方法 |
| CN1150871A (zh) * | 1995-04-12 | 1997-05-28 | 株式会社东芝 | 代码变换和译码装置及方法以及记录媒体 |
| US5608397A (en) * | 1995-08-15 | 1997-03-04 | Lucent Technologies Inc. | Method and apparatus for generating DC-free sequences |
| JP3339539B2 (ja) * | 1995-12-13 | 2002-10-28 | 松下電器産業株式会社 | デジタル変調装置、その方法及び記録媒体 |
| JP3962439B2 (ja) * | 1996-06-21 | 2007-08-22 | パイオニア株式会社 | 情報記録装置及び情報記録方法並びに情報再生装置及び情報再生方法 |
| KR100374032B1 (ko) * | 1997-09-11 | 2003-05-22 | 삼성전자주식회사 | 이동통신시스템의코딩및주파수다이버시티구현방법및장치 |
| EP0991069B1 (de) * | 1998-09-15 | 2001-03-28 | Gerhard Prof. Dr. Seehausen | Verfahren und Vorrichtung zum Umkodieren digitaler Informations-Datenwörter und Aufzeichnungsträger mit gemäss diesem Verfahren erzeugter Informationsstruktur |
| JP3348674B2 (ja) * | 1999-03-10 | 2002-11-20 | 日本電気株式会社 | 記録符号変換装置及びその記録符号化方式並びにその記録符号化データを記録した記録媒体 |
| KR100724354B1 (ko) * | 2001-03-24 | 2007-06-04 | 엘지전자 주식회사 | 디지털 데이터 변조 방법 및 그 장치 |
| DE10163556A1 (de) * | 2001-12-21 | 2003-08-07 | Thomson Brandt Gmbh | Verfahren zum Kodieren eines Datenstroms |
| US6917313B1 (en) | 2002-01-16 | 2005-07-12 | Marvell International Ltd. | DC-free codes |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2488089B1 (fr) * | 1980-07-29 | 1988-02-12 | Lignes Telegraph Telephon | Procede de transcodage d'informations et systeme de transmission utilisant un tel procede |
| JPS57195308A (en) * | 1981-05-26 | 1982-12-01 | Sony Corp | Block coding method |
| JP2870843B2 (ja) * | 1989-08-31 | 1999-03-17 | ソニー株式会社 | 情報伝送装置 |
| JP2809832B2 (ja) * | 1990-07-13 | 1998-10-15 | 株式会社東芝 | 符号変調方法 |
| JPH04225625A (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-14 | Sony Corp | ディジタル変調方式 |
| US5304996A (en) * | 1992-02-21 | 1994-04-19 | Advanced Micro Devices, Inc. | 8B/10B encoder providing one of pair of noncomplementary, opposite disparity codes responsive to running disparity and selected commands |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP4105970A patent/JPH05284035A/ja active Pending
-
1993
- 1993-03-30 US US08/039,730 patent/US5469162A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996010255A1 (en) * | 1994-09-28 | 1996-04-04 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Method and apparatus for encoding |
| US5764169A (en) * | 1994-09-28 | 1998-06-09 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Coding method and apparatus |
| WO1998053454A1 (fr) * | 1997-05-19 | 1998-11-26 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Modulation et demodulation numeriques |
| US6141787A (en) * | 1997-05-19 | 2000-10-31 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Digital modulation and demodulation |
| JP2007234132A (ja) * | 2006-03-01 | 2007-09-13 | Hitachi Ltd | 情報記録装置、情報再生装置及び情報記録方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5469162A (en) | 1995-11-21 |
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