JPH05284670A - バッテリーバックアップ内蔵集積回路 - Google Patents
バッテリーバックアップ内蔵集積回路Info
- Publication number
- JPH05284670A JPH05284670A JP4074976A JP7497692A JPH05284670A JP H05284670 A JPH05284670 A JP H05284670A JP 4074976 A JP4074976 A JP 4074976A JP 7497692 A JP7497692 A JP 7497692A JP H05284670 A JPH05284670 A JP H05284670A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- integrated circuit
- battery
- battery backup
- function
- battery back
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】集積回路に対するバッテリーバックアップ機能
を集積回路内に内蔵することにより、集積回路に対する
バッテリーバックアップ機能の追加が容易行なえ、かつ
汎用の集積回路とのコンパチブル性も確保する。 【構成】既存の集積回路の電源入力に、バックアップ用
のバッテリーと外部とを分離する為のダイオード2と、
バッテリー用の電荷を充放電する為のコンデンサCおよ
び抵抗Rを有し、電源の不時断に対するバッテリーバッ
クアップ機能を確保する。
を集積回路内に内蔵することにより、集積回路に対する
バッテリーバックアップ機能の追加が容易行なえ、かつ
汎用の集積回路とのコンパチブル性も確保する。 【構成】既存の集積回路の電源入力に、バックアップ用
のバッテリーと外部とを分離する為のダイオード2と、
バッテリー用の電荷を充放電する為のコンデンサCおよ
び抵抗Rを有し、電源の不時断に対するバッテリーバッ
クアップ機能を確保する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバッテリーバックアップ
内蔵集積回路に関し、特に外部バッテリー電源の不時断
に対して集積回路の動作を確保する機能を内蔵するバッ
テリーバックアップ内蔵集積回路に関する。
内蔵集積回路に関し、特に外部バッテリー電源の不時断
に対して集積回路の動作を確保する機能を内蔵するバッ
テリーバックアップ内蔵集積回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電子回路におけるバッテリーバッ
クアップ機能は、集積回路の周辺に電池やコンデンサ、
ダイオード、抵抗等を含んで形成した回路のバッテリー
電源により、集積回路に対する電源のバックアップを可
能としていた。
クアップ機能は、集積回路の周辺に電池やコンデンサ、
ダイオード、抵抗等を含んで形成した回路のバッテリー
電源により、集積回路に対する電源のバックアップを可
能としていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のバッテリー
バックアップ方式は、集積回路の外部にバッテリーバッ
クアップ回路を付加しなければならない為、バッテリー
バックアップ回路自体のスペースが必要である。
バックアップ方式は、集積回路の外部にバッテリーバッ
クアップ回路を付加しなければならない為、バッテリー
バックアップ回路自体のスペースが必要である。
【0004】バッテリーバックアップ機能の追加や削除
が困難である。
が困難である。
【0005】バッテリーバックアップ機能の要否により
電源パターンの区分けが必要である。
電源パターンの区分けが必要である。
【0006】バッテリーバックアップ回路の設計がユー
ザー側で必要である。
ザー側で必要である。
【0007】バッテリー回路が外部にあるので取扱いに
注意が必要である。
注意が必要である。
【0008】といったさまざまな問題点があった。
【0009】本発明は上述した問題点を解決し、特別な
スペースを必要とせず、機能の追加や削除が容易で、機
能の要否により電源パターンの区分けを必要とせず、ユ
ーザー側の回路設計を要しない取扱い容易なバッテリー
バックアップ内蔵集積回路を提供することにある。
スペースを必要とせず、機能の追加や削除が容易で、機
能の要否により電源パターンの区分けを必要とせず、ユ
ーザー側の回路設計を要しない取扱い容易なバッテリー
バックアップ内蔵集積回路を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明のバッテリーバッ
クアップ内蔵集積回路は、常時は外部バッテリー電源に
よって集積回路とともに電源を印加されて充電し、前記
外部バッテリー電源の不時断時には充電された電荷を放
出して集積回路の動作を確保するバッテリーバックアッ
プ手段を内蔵して構成される。
クアップ内蔵集積回路は、常時は外部バッテリー電源に
よって集積回路とともに電源を印加されて充電し、前記
外部バッテリー電源の不時断時には充電された電荷を放
出して集積回路の動作を確保するバッテリーバックアッ
プ手段を内蔵して構成される。
【0011】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0012】図1は、本発明の一実施例の正常動作を示
す構成図(a)、および電源の不時断時の動作を示す構
成図(b)である。
す構成図(a)、および電源の不時断時の動作を示す構
成図(b)である。
【0013】本実施例は、集積回路としてのメモリ素子
部1と、メモリ素子部1とともに集積回路に内蔵され、
バッテリーバックアップ手段を構成するダイオード2お
よび2組の抵抗RとコンデンサCとを含んで成る。
部1と、メモリ素子部1とともに集積回路に内蔵され、
バッテリーバックアップ手段を構成するダイオード2お
よび2組の抵抗RとコンデンサCとを含んで成る。
【0014】次に、本実施例の動作について説明する。
【0015】電源端子には電源VDDが供給され、図1
(a)に示すように電流が矢印方向に流れ、コンデンサ
Cに対し、抵抗Rを通して電荷の充電が行なわれる。
(a)に示すように電流が矢印方向に流れ、コンデンサ
Cに対し、抵抗Rを通して電荷の充電が行なわれる。
【0016】また、メモリ素子部1にも電源VDDの供
給が行なわれ、メモリ素子部1のメモリに対するリード
/ライト動作が正常に行なわれる。
給が行なわれ、メモリ素子部1のメモリに対するリード
/ライト動作が正常に行なわれる。
【0017】次に、外部からの集積回路に対する電源V
DDの供給が何から理由で不時断となった場合には、図
1(b)に示すように、図1(a)で充電されたコンデ
ンサCの電荷がメモリ素子部1に対して放出されてバッ
テリーバックアップの機能が保証され、メモリ素子部1
の状態は電源が断となる前の状態を正常に保持すること
ができる。
DDの供給が何から理由で不時断となった場合には、図
1(b)に示すように、図1(a)で充電されたコンデ
ンサCの電荷がメモリ素子部1に対して放出されてバッ
テリーバックアップの機能が保証され、メモリ素子部1
の状態は電源が断となる前の状態を正常に保持すること
ができる。
【0018】この時、集積回路内のダイオード2によ
り、外部に対しては電荷の漏洩はなく、集積回路内部に
のみバッテリーバックアップが行なわれる。
り、外部に対しては電荷の漏洩はなく、集積回路内部に
のみバッテリーバックアップが行なわれる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、バッテリ
ーバックアップ機能を集積回路に内蔵することにより、
バッテリーバックアップ機能の追加を容易にし、またバ
ッテリーバックアップ機能のためのスペースの削減,設
計作業の削減が確保でき、さらにバッテリーが外に見え
ない為、取扱いの安全性も確保できるとう効果がある。
ーバックアップ機能を集積回路に内蔵することにより、
バッテリーバックアップ機能の追加を容易にし、またバ
ッテリーバックアップ機能のためのスペースの削減,設
計作業の削減が確保でき、さらにバッテリーが外に見え
ない為、取扱いの安全性も確保できるとう効果がある。
【0020】また、すべての回路を本集積回路で構成す
ることにより、電源切断前の状態をそのまま保持し、電
源投入時切断前の動作の継続をそのまま再開できるとい
う効果がある。
ることにより、電源切断前の状態をそのまま保持し、電
源投入時切断前の動作の継続をそのまま再開できるとい
う効果がある。
【図1】本発明の一実施例の正常時の動作を示す構成図
(a)、および電源不時断における動作を示す構成図
(b)である。
(a)、および電源不時断における動作を示す構成図
(b)である。
1 メモリ素子部 2 ダイオード C コンデンサ R 抵抗
Claims (1)
- 【請求項1】 常時は外部バッテリー電源によって集積
回路とともに電源を印加されて充電し、前記外部バッテ
リー電源の不時断時には充電された電荷を放出して集積
回路の動作を確保するバッテリーバックアップ手段を内
蔵して成ることを特徴とするバッテリーバックアップ内
蔵集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4074976A JPH05284670A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | バッテリーバックアップ内蔵集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4074976A JPH05284670A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | バッテリーバックアップ内蔵集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05284670A true JPH05284670A (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=13562833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4074976A Withdrawn JPH05284670A (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | バッテリーバックアップ内蔵集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05284670A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999031664A1 (de) * | 1997-12-15 | 1999-06-24 | Infineon Technologies Ag | Pufferschaltung und integrierte speicherschaltung mit einer pufferschaltung |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP4074976A patent/JPH05284670A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999031664A1 (de) * | 1997-12-15 | 1999-06-24 | Infineon Technologies Ag | Pufferschaltung und integrierte speicherschaltung mit einer pufferschaltung |
| US6426899B1 (en) | 1997-12-15 | 2002-07-30 | Infineon Technologies Ag | Integrated memory with a buffer circuit |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990608 |