JPH0528496A - 光学情報記録媒体及び音声及び画像情報の記録方法 - Google Patents

光学情報記録媒体及び音声及び画像情報の記録方法

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JPH0528496A
JPH0528496A JP3184525A JP18452591A JPH0528496A JP H0528496 A JPH0528496 A JP H0528496A JP 3184525 A JP3184525 A JP 3184525A JP 18452591 A JP18452591 A JP 18452591A JP H0528496 A JPH0528496 A JP H0528496A
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JP
Japan
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recording
audio
area
signal
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Application number
JP3184525A
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English (en)
Inventor
Takashi Ishida
隆 石田
Shunji Ohara
俊次 大原
Tadashige Furuya
忠滋 古谷
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0528496A publication Critical patent/JPH0528496A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)
  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 音声のアフターレコーディングが可能な、光
ディスクへの音声および画像情報の記録方法を提供する
ことを目的とする。 【構成】 レーザパワー設定領域1の直後に、音声第1
チャンネル情報記録領域2、音声第2チャンネル情報記
録領域4、音声第3チャンネル情報記録領域6、音声第
4チャンネル情報記録領域8を配置するように、音声情
報記録領域をまとめて配置し、最後に画像情報記録領域
10を配置した記録フォーマットを用いることにより、
レーザパワー設定領域1で記録パワーを設定したのち、
音声情報記録領域2、4、6、8を記録し、画像情報記
録領域は再生パワーで走査するということができ、音声
のみをアフターレコーディングできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体レーザ光等を用
いて、音声及び画像情報等の情報を、光ディスク等の光
学情報記録媒体に記録するための記録方法及び光学情報
記録媒体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】レーザ光を利用して光ディスク等の光学
情報記録媒体に高密度な情報の記録再生を行なう技術は
広く知られており、現在、音声及び画像情報を記録でき
る装置も実用化されている。
【0003】以下図面を参照しながら、従来の音声及び
画像情報の光ディスクへの記録方法の一例について説明
する。
【0004】図11は、従来の音声及び画像情報の記録
方式において使用する光ディスクを示したものである。
図11において、114、115はあらかじめ凹凸のピ
ットで刻まれたアドレス部である。116はトラックで
光ディスク上にスパイラル状に刻まれており、光スポッ
トが、このトラック上を走査して情報を記録再生する。
【0005】図11に示した光ディスクを毎分1800
回転させることにより、NTSC方式の画像の1フレー
ムを1回転に記録する。即ち、トラック103のはじめ
の半回転部分(A)に第一フィールドを記録し、次の半
回転部分(B)に第2フィールドを記録する。
【0006】図12(a)は、従来の音声及び画像情報
の光ディスクへの記録方式において使用する記録フォー
マットを示すものである。
【0007】第1フィールドは、アドレス101に続い
て、レーザパワーを所望の値に設定するためのLPC領
域117が配置され、続いてオーディオ第1チャンネル
を記録する領域A1(118)、ギャップ119、オー
ディオ第2チャンネルを記録する領域A2(120)、
ギャップ121、画像情報を記録する領域VIDEO
(122)、ギャップ123、オーディオ第3チャンネ
ルを記録する領域A3(124)、ギャップ125、オ
ーディオ第4チャンネルを記録する領域A4(126)
という順になっている。
【0008】第2フィールドも同様に、アドレス128
に続いて、レーザパワーを所望の値に設定するためのL
PC領域129が配置され、続いてオーディオ第1チャ
ンネルを記録する領域A1(130)、ギャップ13
1、オーディオ第2チャンネルを記録する領域A2(1
32)、ギャップ133、画像情報を記録する領域VI
DEO(134)、ギャップ135、オーディオ第3チ
ャンネルを記録する領域A3(136)、ギャップ13
7、オーディオ第4チャンネルを記録する領域A4(1
38)という順になっている。
【0009】LPC領域117、129の必要性につい
て説明する。光ディスクに記録する場合には、光パワー
を最適の記録パワー値に設定する必要がある。半導体レ
ーザは、電流駆動素子であり、動作電流により光出力が
制御されるが、この光出力に対する動作電流特性は、温
度依存性が大きいため、動作電流を一定に設定しても、
常に一定の光パワーが出るとは限らない。そのため、最
適の記録パワー値に設定するには、光出力をモニタし
て、その値が求めるパワー値になるように動作電流に制
御をかけ、最適パワーに対応する動作電流を設定すると
いう作業を記録前におこなう必要がある。この作業には
一定の時間がかかるため、専用のLPC領域117、1
29が必要となる。
【0010】以上は半導体レーザで説明したが、他の光
源でも周囲環境により光出力は多少変化するため、LP
C領域117、129は必要である。
【0011】図12(b)は、上記フォーマットを相変
化書換型記録媒体に記録する時のレーザ波形を示したも
のである。相変化書換型記録媒体においては、光出力を
再生パワーより大きい2つのパワーレベル(バイアスパ
ワーとピークパワー)の間で変調させ、バイアスパワー
で消去を行いながら、ピークパワーで記録を行う。
【0012】まず、LPC領域117内で、再生パワー
PRから、バイアスパワーPBへの設定、並びにピークパ
ワーPPへの設定が行なわれる。以降は音声情報、画像
情報に応じてレーザパワーが変調され、記録が行われ
る。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】さて、音声及び画像情
報の利用形態として、以前に記録した情報に対して、あ
とから音声のみを記録しなおすという、いわゆるアフタ
ーレコーディングがある。このアフターレコーディング
において、従来の記録フォーマットには次に示すような
課題があった。
【0014】図12(a)の従来の記録フォーマット
で、このアフターレコーディングをおこなうことを考え
てみる。その時のレーザ発光波形を図12(c)に示
す。
【0015】LPC領域117内で、再生パワーPRか
ら、バイアスパワーPBへの設定、並びにピークパワー
PPへの設定が行なわれる(C区間)。
【0016】続いて音声第1チャンネル情報、音声第2
チャンネル情報に従って光変調し、新たな後からの記録
が行われる(D区間)。
【0017】次の画像情報はそのままにしておく必要が
あるので、画像情報記録領域122では、再生パワーに
戻る(E区間)。
【0018】次の音声第3チャンネル記録領域124、
音声第4チャンネル記録領域126には記録を行いたい
が、レーザパワーは、すでに再生パワーにもどってお
り、LPC領域がないためパワーを設定できず、結局、
音声第3チャンネル、第4チャンネルは記録できない
(F区間)。
【0019】このように従来の記録フォーマットを用い
た記録方法は、音声のアフターレコーディングが十分に
はできないという課題を有していた。
【0020】本発明は上記従来の記録フォーマットの記
録方法の課題に鑑み、アフターレコーディングのでき
る、光学情報記録媒体への情報の記録方法及び光学情報
記録媒体を提供するものである。
【0021】
【課題を解決するための手段】本発明は、光ビームのパ
ワーを所望の値に設定するための領域の直後に、音声情
報を記録する領域を設ける記録フォーマットを用いて音
声及び画像情報の記録を行う記録方法である。
【0022】
【作用】本発明は上記した構成によって、レーザパワー
設定領域の直後に音声情報を記録できる領域が存在する
ので、レーザパワー設定領域にて記録パワーを設定した
のち音声情報のみをすべて記録することができ、音声の
アフターレコーディングが可能になる。
【0023】
【実施例】以下本発明の実施例について、図面を参照し
ながら説明する。
【0024】(実施例1)図1は本発明の一実施例にお
ける音声および画像情報の記録方法の記録フォーマット
を示すものである。本発明の記録方法は、図11に示し
た従来の光ディスクを用いる。
【0025】第1フィールドは、アドレス101に続い
て、レーザパワーを所望の値に設定するためのLPC領
域1が配置され、続いて音声第1チャンネル情報を記録
する領域A1(2)、ギャップ3、音声第2チャンネル
情報を記録する領域A2(4)、ギャップ5、音声第3
チャンネル情報を記録する領域A3(6)、ギャップ
7、音声第4チャンネル情報を記録する領域A4
(8)、ギャップ9、画像情報を記録する領域VIDE
O(10)という順になっている。
【0026】第2フィールドも同様に、アドレス102
に続いて、レーザパワーを所望の値に設定するためのL
PC領域12が配置され、続いて音声第1チャンネル情
報を記録する領域A1(13)、ギャップ14、音声第
2チャンネル情報を記録する領域A2(15)、ギャッ
プ16、音声第3チャンネル情報を記録する領域A3
(17)、ギャップ18、音声第4チャンネル情報を記
録する領域A4(19)、ギャップ20、画像情報を記
録する領域VIDEO(21)という順になっている。
【0027】図2は図1の記録フォーマットに従って記
録するための、光記録再生装置のブロック図である。図
2において、23は光ヘッドであり、光ディスク24上
に光スポットを形成して、記録再生を行なう。
【0028】25は再生アンプであり、再生信号を増幅
する。
【0029】26は2値化回路であり、再生信号を2値
化して再生データを出力する。
【0030】27は番地読み取り回路であり、アドレス
部101の再生データからフレーム番号等の情報を読み
取る。
【0031】28は記録フレーム検出回路であり、あら
かじめ入力されている記録開始フレーム番号FS(2
9)と記録終了フレーム番号FE(30)と、番地読み
取り回路27から送られて来る現在のフレーム番号FX
(31)を比較して、FS≦FX≦FEのときに、WT
EN信号(32)を出力する。
【0032】33は記録用ゲート発生回路であり、記録
フレーム検出回路28からWTEN信号(32)が出力
されたときに、記録に必要な各ゲート信号を出力する。
即ち、半導体レーザ駆動回路48に対してBSGT信号
(35)、WTGT信号(36)、PKHD信号(3
7)を出力し、バッファ49、50、51、52、53
に対してENA1信号(38)、ENA2信号(3
9)、ENA3信号(40)、ENA4信号(41)、
ENV信号(42)を出力する。かつ、アフターレコー
ディングON/OFF信号(34)に応じて各ゲート信
号を変化させる。
【0033】48は半導体レーザ駆動回路であり、半導
体レーザを駆動して記録再生を行なう。
【0034】49は音声第1チャンネル情報のバッファ
であり、ENA1信号(38)がHレベルのとき情報を
出力する。
【0035】50は音声第2チャンネル情報のバッファ
であり、ENA2信号(39)がHレベルのとき情報を
出力する。
【0036】51は音声第3チャンネル情報のバッファ
であり、ENA3信号(40)がHレベルのとき情報を
出力する。
【0037】52は音声第4チャンネル情報のバッファ
であり、ENA4信号(41)がHレベルのとき情報を
出力する。
【0038】53は画像情報のバッファであり、ENV
信号(42)がHレベルのとき情報を出力する。
【0039】図3は、図2の半導体レーザ駆動回路48
の構成図を示すものである。
【0040】55は半導体レーザである。56は光検出
器であり、半導体レーザ55の出力光を受光して電流を
発生する。
【0041】オペアンプ57は受光電流を電流ー電圧変
換して光パワー制御誤差電圧PDER(58)を発生す
る。
【0042】59は第1の閉ループ系制御手段であり、
オペアンプ60により構成され、光パワー制御誤差信号
PDER(58)と第1の基準電圧V1(61)とを比
較出力し、第1の制御電圧SV1(62)を出力する。
【0043】63は第1の基準電圧発生手段であり、B
SGT信号(35)がLレベルのときはスイッチ64が
OFF、スイッチ65がONして、再生パワーを出力す
るための基準電圧VP(66)を出力し、BSGT信号
(35)がHレベルのときはスイッチ64がON、スイ
ッチ65がOFFして、バイアスパワーを出力するため
の基準電圧VB(67)を出力する。このようにして第
1の基準電圧V1(61)を出力する。
【0044】68は第1のサンプルホールド手段であ
り、オペアンプ69とコンデンサ70により、入力され
た第1の制御電圧値SV1(62)を保持して第1のホ
ールド電圧HD1(71)を出力する。
【0045】スイッチ72はWTGT信号(36)がL
レベルのときはONし、HレベルのときはOFFする。
【0046】トランジスタ73は第1のホールド電圧H
D1(71)がベースに入力され半導体レーザ55を電
流駆動する。
【0047】74は第2の閉ループ系制御手段であり、
オペアンプ75により構成され、WTGT信号(36)
がHレベルのときに、光パワー制御誤差信号PDER
(58)とピークパワーを出力するための基準電圧VP
(76)とを比較出力することにより、第2の制御電圧
SV2(77)を出力する。
【0048】78は第2のサンプルホールド手段であ
り、オペアンプ79とコンデンサ80により、入力され
た第2の制御電圧値SV2(77)を保持して第2のホ
ールド電圧HD2(81)を出力する。
【0049】スイッチ82はPKHD信号(37)がL
レベルのときはONし、HレベルのときはOFFする。
【0050】トランジスタ83は第2のホールド電圧H
D2(81)がベースに入力され半導体レーザ55を電
流駆動する。
【0051】84は光パルス変調手段であり、WTDT
信号(54)に応じて、トランジスタ85、86は差動
スイッチングをおこない、トランジスタ83に流れる電
流が、半導体レーザ55に流れるのを、ON・OFFす
る。
【0052】図4は、本発明の記録方法により、音声の
アフターレコーディングをおこなうときの動作波形図で
ある。次に、この動作を説明する。
【0053】図4(a)は、記録フォーマットを示す。
【0054】記録フレーム検出回路28は、アドレス1
01、102のフレーム番号が記録を行なうべきフレー
ムであることを検出して、WTEN信号を図4(b)の
ように出力する。
【0055】記録用ゲート発生回路33は、WTEN信
号が出力されたことと、アフターレコーディングON/
OFF信号がONであることを検出して、例えば第1フ
ィールドの場合、次のように各ゲート信号を出力する。
【0056】BSGT信号を、LPC領域(1)の先頭
から音声第4チャンネル情報記録領域A4(8)の終り
までHレベルにする(図4(c))。
【0057】WTGT信号を、LPC領域(1)の中間
から音声第4チャンネル情報記録領域A4(8)の終り
までHレベルにする(図4(d))。
【0058】PKHD信号を、LPC領域(1)の終り
から音声第4チャンネル情報記録領域A4(8)の終り
までHレベルにする(図4(e))。
【0059】ENA1信号を、音声第1チャンネル情報
記録領域A1(2)のみでHレベルにする(図4
(f))。
【0060】ENA2信号を、音声第2チャンネル情報
記録領域A2(4)のみでHレベルにする(図4
(g))。
【0061】ENA3信号を、音声第3チャンネル情報
記録領域A3(6)のみでHレベルにする(図4
(h))。
【0062】ENA4信号を、音声第4チャンネル情報
記録領域A4(8)のみでHレベルにする(図4
(i))。
【0063】ENV信号は、Lレベルのままとする(図
4(j))。
【0064】従ってWTDT信号は、図4(k)のよう
になる。
【0065】以上の信号による、半導体レーザ発光波形
(図4(l))を次に説明する。
【0066】(T1の区間)WTGT信号がLレベルで
あるので、第1の閉ループ系制御59が動作している。
BSGT信号がLレベルであるので、スイッチ65がO
Nし、第1の基準電圧V1(61)は、再生パワーを出
力するための基準電圧VR(66)となり、トランジス
タ73により、再生パワーを発光する電流が半導体レー
ザ55に流れる。また、WTDT信号がLレベルである
ので、トランジスタ85がON、トランジスタ86がO
FFし、トランジスタ83による電流は、半導体レーザ
55には流れない。よって半導体レーザ55は再生パワ
ーで発光する。
【0067】(T2の区間)WTGT信号がLレベルで
あるので、第1の閉ループ系制御59が動作している。
BSGT信号がHレベルであるので、スイッチ64がO
Nし、第1の基準電圧V1(61)は、バイアスパワー
を出力するための基準電圧VB(67)に切り替わり、
トランジスタ73により、半導体レーザ55に流れる電
流は、バイアスパワーを発光する電流まで増加する。ま
たWTDT信号がLレベルなので、トランジスタ83に
よる電流は、半導体レーザ55には流れない。したがっ
て、半導体レーザ55のパワーは、バイアスパワーまで
増加する。
【0068】(T3の区間)WTGT信号がHレベルと
なるので、スイッチ72がOFFし、閉ループ制御手段
59による閉ループ制御は中断し、サンプルホールド回
路68の出力による開ループ制御となる。即ちトランジ
スタ73にはバイアスパワーを発光する電流が流れ続け
る。
【0069】一方、WTGT信号がHレベルとなること
で、スイッチ87がON、スイッチ88がOFFし、第
2の閉ループ系制御手段74が動作する。この第2の閉
ループ制御手段74の基準電圧は、ピークパワーを出力
するための基準電圧VP(76)である。また、WTD
T信号がHレベルであるので、トランジスタ86がO
N、トランジスタ85がOFFし、半導体レーザ55に
はトランジスタ73と83に流れる電流が加算されて流
れる。従って、半導体レーザ5のパワーはピークパワー
まで増加する。
【0070】(T4の区間)PKHD信号がHレベルと
なるので、スイッチ82がOFFし、閉ループ制御手段
74による閉ループ制御は中断し、サンプルホールド回
路78の出力による開ループ制御となる。以降はWTD
T信号がHレベルのときは、トランジスタ73と83に
流れる電流が加算されて半導体レーザ55に流れ、Lレ
ベルのときは、トランジスタ73に流れる電流だけが半
導体レーザ55にながれるので、レーザパワーはWTD
Tに応じて、ピークパワーとバイアスパワーの間で変調
される。従って、音声情報が記録される。
【0071】(T5の区間)WTGT信号がLレベルに
なるので、第1の閉ループ系制御59が動作する。BS
GT信号がLレベルになるので、スイッチ65がON
し、第1の基準電圧V1(61)は、再生パワーを出力
するための基準電圧VR(66)に切り替わり、トラン
ジスタ73により半導体レーザ55に流れる電流は、再
生パワーを発光させる電流まで減少する。また、WTD
T信号がLレベルであるので、トランジスタ85がO
N、トランジスタ86がOFFし、トランジスタ83に
よる電流は、半導体レーザ55には流れない。よって半
導体レーザ55は再生パワーで発光する。従って、画像
情報は変化しない。
【0072】以上、第1フィールドでの動作について述
べたが、第2フィールド102、12、13〜でも同様
である。こうして、音声情報のみを書き換えることがで
きる。
【0073】図5には、参考として、通常の記録をおこ
なうときの動作波形図を示した。以下にその動作を示
す。
【0074】図5(a)は、記録フォーマットを示す。
【0075】記録フレーム検出回路28は、アドレス1
01、102のフレーム番号が記録を行なうべきフレー
ムであることを検出して、WTEN信号を図5(b)の
ように出力する。
【0076】記録用ゲート発生回路33は、WTEN信
号が出力されたことと、アフターレコーディングON/
OFF信号がOFFであることを検出して、例えば第1
フィールドの場合、次のように各ゲート信号を出力す
る。
【0077】BSGT信号を、LPC領域(1)の先頭
から画像情報記録領域VIDEO(10)の終りまでH
レベルにする(図5(c))。
【0078】WTGT信号を、LPC領域(1)の中間
から画像情報記録領域VIDEO(10)の終りまでH
レベルにする(図5(d))。
【0079】PKHD信号を、LPC領域(1)の終り
から画像情報記録領域VIDEO(10)の終りまでH
レベルにする(図5(e))。
【0080】ENA1信号を、音声第1チャンネル情報
記録領域A1(2)のみでHレベルにする(図5
(f))。
【0081】ENA2信号を、音声第2チャンネル情報
記録領域A2(4)のみでHレベルにする(図5
(g))。
【0082】ENA3信号を、音声第3チャンネル情報
記録領域A3(6)のみでHレベルにする(図5
(h))。
【0083】ENA4信号を、音声第4チャンネル情報
記録領域A4(8)のみでHレベルにする(図5
(i))。
【0084】ENV信号を、画像情報記録領域VIDE
O(10)のみでHレベルにする(図5(j))。
【0085】従ってWTDT信号は、図5(k)のよう
になる。このときのレーザ発光波形は、図5(l)のよ
うになり、画像記録領域10、21もピークパワーとバ
イアスパワーの間で変調され、音声、画像情報とも記録
が行なわれる。
【0086】以上のように本実施例によれば、レーザパ
ワーを所望の値に設定する領域の直後に、音声情報を記
録することにより、音声情報のみをあとから記録する、
もしくは書き換えるアフターレコーディングが可能にな
る。
【0087】(実施例2)以下本発明の第2の実施例に
ついて図面を参照しながら説明する。
【0088】図6は、本実施例の記録方法に使用する光
ディスクである。89、90、91、92はアドレス
部、93はトラックを示す。この光ディスクを1800
rpmで回転させて、1回転でNTSC信号の1フレー
ム、半回転で1フィールドを記録するのであるが、本発
明では、さらに1フィールドを2つの区分にわけて記録
する。具体的には、第1フィールド・第1区分(G領
域)には音声第1チャンネルと第1フィールドの画像情
報の半分を記録し、第1フィールド・第2区分(H領
域)には音声第2チャンネルと第1フィールドの画像情
報の残り半分を記録する。また、第2フィールド・第1
区分(I領域)には音声第3チャンネルと第2フィール
ドの画像情報の半分を記録し、第2フィールド・第2区
分(J領域)には音声第4チャンネルと第2フィールド
の画像情報の残り半分を記録する。
【0089】従って、アドレス部には、フレーム番号、
フィールド番号、区分番号を示す情報が書かれている。
フレーム番号100番のトラックを例にとると、アドレ
ス部89には、フレーム番号100、フィールド番号
1、区分番号1を示す情報が書かれており、アドレス部
90には、フレーム番号100、フィールド番号1、区
分番号2を示す情報が書かれており、アドレス部91に
は、フレーム番号100、フィールド番号2、区分番号
1を示す情報が書かれており、アドレス部92には、フ
レーム番号100、フィールド番号2、区分番号2を示
す情報が書かれている。
【0090】図7は、本実施例の記録方法に使用する記
録フォーマットを示したものである。
【0091】第1フィールド・第1区分のアドレス89
に続いて、レーザパワーを所望の値に設定するためのL
PC領域94が配置され、続いて音声第1チャンネル情
報を記録する領域A1(95)、ギャップ96、第1フ
ィールドの画像情報の半分を記録する領域V11(9
7)、ギャップ98、次に第1フィールド・第2区分の
アドレス90、レーザパワーを所望の値に設定するため
のLPC領域99、音声第2チャンネル情報を記録する
領域A2(100)、ギャップ101、第1フィールド
の画像情報の残り半分を記録する領域V12(10
2)、ギャップ103、次に第2フィールド・第1区分
のアドレス91、レーザパワーを所望の値に設定するた
めのLPC領域104、音声第3チャンネル情報を記録
する領域A3(105)、ギャップ106、第2フィー
ルドの画像情報の半分を記録する領域V21(10
7)、ギャップ108、次に第2フィールド・第2区分
のアドレス92、レーザパワーを所望の値に設定するた
めのLPC領域109、音声第4チャンネル情報を記録
する領域A4(110)、ギャップ111、第2フィー
ルドの画像情報の残り半分を記録する領域V22(11
2)、ギャップ113という順に構成される。
【0092】図8は図7の記録フォーマットに従って記
録するための、光記録再生装置のブロック図である。図
8において、114は光ヘッドであり、光ディスク11
5上に光スポットを形成して、記録再生を行なう。
【0093】116は再生アンプであり、再生信号を増
幅する。
【0094】117は2値化回路であり、再生信号を2
値化して再生データを出力する。
【0095】118は番地読み取り回路であり、アドレ
ス部の再生データからフレーム番号、フィールド番号、
区分番号の情報を読み取る。
【0096】119は記録フレーム検出回路であり、あ
らかじめ入力された記録開始フレーム番号FSと記録終
了フレーム番号FEと、番地読み取り回路118から送
られて来る現在のフレーム番号FXを比較して、FS≦
FX≦FEのときに、そのフレーム中の各区分内でWT
FM信号(120)をHレベルにする。
【0097】121は第1フィールド・第1区分検出回
路であり、番地読み取り回路118から送られて来るフ
ィールド番号・区分番号をチェックして、第1フィール
ド・第1区分を検出して、第1フィールド・第1区分内
でHレベルになるDT11信号(122)を出力する。
【0098】同様に、123は第1フィールド・第2区
分検出回路であり、第1フィールド・第2区分を検出し
て、第1フィールド・第2区分内でHレベルになるDT
12信号(124)を出力する。
【0099】同様に、125は第2フィールド・第1区
分検出回路であり、第2フィールド・第1区分を検出し
て、第2フィールド・第1区分内でHレベルになるDT
21信号(126)を出力する。
【0100】同様に、127は第2フィールド・第2区
分検出回路であり、第2フィールド・第2区分を検出し
て、第2フィールド・第2区分内でHレベルになるDT
22信号(128)を出力する。
【0101】AFRON信号(129)は、アフターレ
コーディングをおこなうとき、Hレベル、おこなわない
ときLレベルに設定する。
【0102】AFRCH1信号(130)は、音声第1
チャンネルをアフターレコーディングするときHレベ
ル、しないときはLレベルに設定する。
【0103】AFRCH2信号(131)は、音声第2
チャンネルをアフターレコーディングするときHレベ
ル、しないときはLレベルに設定する。
【0104】AFRCH3信号(132)は、音声第3
チャンネルをアフターレコーディングするときHレベ
ル、しないときはLレベルに設定する。
【0105】AFRCH4信号(133)は、音声第4
チャンネルをアフターレコーディングするときHレベ
ル、しないときはLレベルに設定する。
【0106】134は記録用ゲート発生回路であり、W
TEN信号(135)が入力されたときに、記録に必要
な各ゲート信号を出力する。即ち、半導体レーザ駆動回
路141に対してBSGT信号(142)、WTGT信
号(143)、PKHD信号(144)を出力し、ま
た、各区分内の音声情報を記録する領域でHレベルとな
るENA信号(145)、各区分内の画像情報を記録す
る領域でHレベルとなるENV信号(146)を出力す
る。かつ、AFRON信号(129)に応じて各ゲート
信号を変化させる。
【0107】141は半導体レーザ駆動回路であり、半
導体レーザを駆動して記録再生を行なう。
【0108】136は音声第1チャンネル情報のバッフ
ァであり、ENA1信号(147)がHレベルのとき情
報を出力する。
【0109】137は音声第2チャンネル情報のバッフ
ァであり、ENA2信号(148)がHレベルのとき情
報を出力する。
【0110】138は音声第3チャンネル情報のバッフ
ァであり、ENA3信号(149)がHレベルのとき情
報を出力する。
【0111】139は音声第4チャンネル情報のバッフ
ァであり、ENA4信号(150)がHレベルのとき情
報を出力する。
【0112】140は画像情報のバッファであり、EN
V信号(146)がHレベルのとき情報を出力する。
【0113】なお、半導体レーザ駆動回路141は、第
1の実施例の図3でのべた構成をそのまま使用すればよ
い。
【0114】図9は、本発明の記録方法により、音声第
2チャンネルと、音声第4チャンネルをアフターレコー
ディングするときの動作波形図である。この動作を説明
する。
【0115】図9(a)は、記録フォーマットを示す。
アドレス89は、記録を行なうべきフレームの第1フィ
ールド・第1区分のアドレスである。アドレス90は、
記録を行なうべきフレームの第1フィールド・第2区分
のアドレスである。アドレス91は、記録を行なうべき
フレームの第2フィールド・第1区分のアドレスであ
る。アドレス92は、記録を行なうべきフレームの第2
フィールド・第2区分のアドレスである。
【0116】記録フレーム検出回路119は、アドレス
89、90、91、92が記録を行なうべきフレーム番
号を有していることを検出し、各区分で、WTFM信号
(120)をHレベルにする。
【0117】音声第2チャンネルと第4チャンネルをア
フターレコーディングするようにAFRON信号(12
9)がHレベル、AFRCH1信号(130)がLレベ
ル、AFRCH2信号(131)がHレベル、AFRC
H3信号(132)がLレベル、AFRCH4信号(1
33)がHレベルに設定されているので、WTFM信号
(120)のうち、音声第2チャンネルと音声第4チャ
ンネルを含んでいる、第1フィールド・第2区分と第2
フィールド第2区分だけでHレベルになるWTEN信号
(135)が出力される(図9(b))。
【0118】記録用ゲート発生回路134は、WTEN
信号(135)が出力されたことと、AFRON信号が
Hレベルであることを検出して、例えば第1フィールド
第2区分では次のように各ゲート信号を出力する。
【0119】BSGT信号を、LPC領域(99)の先
頭から音声第2チャンネル情報記録領域A2(100)
の終りまでHレベルにする(図9(c))。
【0120】WTGT信号を、LPC領域(99)の中
間から音声第2チャンネル情報記録領域A2(100)
の終りまでHレベルにする(図9(d))。
【0121】PKHD信号を、LPC領域(99)の終
りから音声第2チャンネル情報記録領域A2(100)
の終りまでHレベルにする(図9(e))。
【0122】ENA信号を、音声第2チャンネル情報記
録領域A2(100)のみでHレベルにし、したがって
ENA2信号(148)が音声第2チャンネル情報記録
領域(100)でHレベルとなる(図9(g))。
【0123】ENV信号は、Lレベルのままである(図
9(j))。
【0124】以上の動作は第2フィールド第2区分にお
いても同様である。
【0125】従ってWTDT信号は、図9(l)のよう
になる。
【0126】よって、このときのレーザ発光波形は、図
9(l)のようになり、音声第2チャンネル情報と音声
第4チャンネル情報のみが記録される。
【0127】以上の説明からわかるように、AFRCH
1(130)をHレベルにすれば音声第1チャンネルを
アフターレコーディングでき、AFRCH2(131)
をHレベルにすれば音声第2チャンネルをアフターレコ
ーディングでき、AFRCH3(132)をHレベルに
すれば音声第3チャンネルをアフターレコーディングで
き、AFRCH4(133)をHレベルにすれば音声第
4チャンネルをアフターレコーディングできるわけであ
る。すなわち、音声の各チャンネルを独立にアフターレ
コーディングすることができる。
【0128】図10には、参考として、通常の記録をお
こなうときの動作波形図を示した。以下にその動作を示
す。
【0129】図10(a)は、記録フォーマットを示
す。アドレス89は、記録を行なうべきフレームの第1
フィールド・第1区分のアドレスである。アドレス90
は、記録を行なうべきフレームの第1フィールド・第2
区分のアドレスである。アドレス91は、記録を行なう
べきフレームの第2フィールド・第1区分のアドレスで
ある。アドレス92は、記録を行なうべきフレームの第
2フィールド・第2区分のアドレスである。
【0130】記録フレーム検出回路(119)は、アド
レス89、90、91、92が記録を行なうべきフレー
ム番号を有していることを検出し、各区分で、WTFM
信号(120)をHレベルにする。
【0131】AFRON信号(129)がLレベルに設
定されているので、WTFM信号(120)がそのまま
WTEN信号(135)に出力される(図10
(b))。
【0132】記録用ゲート発生回路134は、WTEN
信号(135)が出力されたことと、AFRON信号が
OFFであることを検出して、例えば第1フィールド第
1区分では次のように各ゲート信号を出力する。
【0133】BSGT信号を、LPC領域(94)の先
頭から音声第1チャンネル情報記録領域A1(95)の
終りまでHレベルにする(図10(c))。
【0134】WTGT信号を、LPC領域(94)の中
間から音声第1チャンネル情報記録領域A1(95)の
終りまでHレベルにする(図10(d))。
【0135】PKHD信号を、LPC領域(94)の終
りから音声第1チャンネル情報記録領域A1(95)の
終りまでHレベルにする(図10(e))。
【0136】ENA信号を、音声第1チャンネル情報記
録領域A1(95)のみでHレベルにし、したがってE
NA1信号(147)が音声第1チャンネル情報記録領
域(95)でHレベルとなる(図10(f))。
【0137】ENV信号は、画像情報記録領域V11
(97)のみでHレベルにする(図10(j))。
【0138】同様に、第1フィールド第2区分において
は、ENA2信号(148)が音声第2チャンネル情報
記録領域A2(100)でHレベルになり、ENV信号
は、画像情報記録領域V12(102)でHレベルにな
る。
【0139】同様に、第2フィールド第1区分において
は、ENA3信号(149)が音声第3チャンネル情報
記録領域A3(105)でHレベルになり、ENV信号
は、画像情報記録領域V21(107)でHレベルにな
る。
【0140】同様に、第2フィールド第2区分において
は、ENA4信号(150)が音声第4チャンネル情報
記録領域A4(110)でHレベルになり、ENV信号
は、画像情報記録領域V22(112)でHレベルにな
る。
【0141】従ってWTDT信号は図10(k)のよう
になる。
【0142】よって、このときのレーザ発光波形は、図
10(l)のようになり、音声および画像情報が記録さ
れる。
【0143】以上のように、本実施例によれば、1フィ
ールド分の情報を、複数の区分に分け、各区分の先頭
に、レーザパワーを所望の値に設定するための領域を設
け、その直後に、音声情報を記録するための領域を設け
ることにより、複数チャンネルからなる音声情報を各チ
ャンネル独立にアフターレコーディングすることができ
る。
【0144】なお、実施例1、2において、相変化書換
型媒体に記録することを例にあげて説明したが、光磁気
媒体など、他の光学的記録媒体に記録するときも同様な
効果がある。
【0145】
【発明の効果】以上のように本発明は、光ビームパワー
を所望の値に設定するための領域の直後に、音声情報を
記録するよう構成した記録フォーマットを用いて記録す
るので、音声のアフターレコーディングを十分すること
ができるという長所を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における音声及び画像情
報の記録方法に用いる記録フォーマットの図である。
【図2】第1の実施例における記録方法を実現するため
の記録再生装置のブロック図である。
【図3】第1の実施例における記録方法を実現するため
の記録再生装置にもちいる半導体レーザ駆動回路の構成
図である。
【図4】第1の実施例における記録方法での音声のアフ
ターレコーディング動作説明のための動作波形図であ
る。
【図5】第1の実施例における記録方法での通常記録動
作説明のための動作波形図である。
【図6】本発明の第2の実施例における音声及び画像情
報の記録方法に用いる光ディスクを示す図である。
【図7】第2の実施例における音声及び画像情報の記録
方法に用いる記録フォーマットの図である。
【図8】第2の実施例における記録方法を実現するため
の記録再生装置のブロック図である。
【図9】第2の実施例における記録方法での音声のアフ
ターレコーディング動作説明のための動作波形図であ
る。
【図10】第2の実施例における記録方法での通常記録
動作説明のための動作波形図である。
【図11】従来の音声及び画像情報の記録方法に用いる
光ディスクを示す図である。
【図12】従来の音声及び画像情報の記録方法に用いる
記録フォーマットと動作波形図である。
【符号の説明】
1 レーザパワー設定領域 2 音声第1チャンネル情報記録領域 4 音声第2チャンネル情報記録領域 6 音声第3チャンネル情報記録領域 8 音声第4チャンネル情報記録領域 10 画像情報記録領域 89 アドレス(第1フィールド・第1区分) 90 アドレス(第1フィールド・第2区分) 91 アドレス(第2フィールド・第1区分) 92 アドレス(第2フィールド・第2区分) 93 トラック 94 レーザパワー設定領域 95 音声第1チャンネル情報記録領域 97 画像情報記録領域 99 レーザパワー設定領域 100 音声第2チャンネル情報記録領域 102 画像情報記録領域 104 レーザパワー設定領域 105 音声第3チャンネル情報記録領域 107 画像情報記録領域 109 レーザパワー設定領域 110 音声第4チャンネル情報記録領域 112 画像情報記録領域 114 アドレス 115 アドレス 116 トラック 117 レーザパワー設定領域 118 音声第1チャンネル情報記録領域 120 音声第2チャンネル情報記録領域 122 画像情報記録領域 124 音声第3チャンネル情報記録領域 126 音声第4チャンネル情報記録領域

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光学情報記録媒体に、光ビームの照射に
    より音声及び画像情報を記録する記録方法において、前
    記光ビームのパワーを所望の値に設定するための領域の
    直後に、音声情報を記録する領域を設ける記録フォーマ
    ットを用いて音声及び画像情報の記録を行うことを特徴
    とする音声及び画像情報の記録方法。
  2. 【請求項2】 光学情報記録媒体に、光ビームの照射に
    より音声及び画像情報を記録する方法において、1フィ
    ールド分の情報を、複数の区分に分け、各区分の先頭
    に、前記光ビームパワーを所望の値に設定するための領
    域を設け、その直後に、音声情報を記録するための領域
    を設ける記録フォーマットを用いて音声及び画像情報の
    記録を行うことを特徴とする音声及び画像情報の記録方
    法。
  3. 【請求項3】 1フィールド分の情報を記録する領域
    を、複数の区分に分割し、各区分の先頭に、前記各区分
    の識別ができる識別信号が配置されていることを特徴と
    する、音声及び画像情報を記録する光学情報記録媒体。
  4. 【請求項4】 識別信号は、あらかじめ凹凸のピットで
    記録されていることを特徴とする請求項3記載の光学情
    報記録媒体。
JP3184525A 1991-07-24 1991-07-24 光学情報記録媒体及び音声及び画像情報の記録方法 Pending JPH0528496A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08249821A (ja) * 1995-03-13 1996-09-27 Alpine Electron Inc 蓄積型記録媒体の再生方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH08249821A (ja) * 1995-03-13 1996-09-27 Alpine Electron Inc 蓄積型記録媒体の再生方法

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