JPH05285017A - 靴収納部材および靴収納構造体および靴収納家具 - Google Patents
靴収納部材および靴収納構造体および靴収納家具Info
- Publication number
- JPH05285017A JPH05285017A JP12009592A JP12009592A JPH05285017A JP H05285017 A JPH05285017 A JP H05285017A JP 12009592 A JP12009592 A JP 12009592A JP 12009592 A JP12009592 A JP 12009592A JP H05285017 A JPH05285017 A JP H05285017A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoes
- shoe storage
- shoe
- mounting
- furniture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims abstract description 80
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 abstract description 5
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 abstract 2
- 210000003371 toe Anatomy 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】靴収納家具内部の空間部を有効に利用して靴の
収納効率を向上させ、収納された靴の全体を見ることが
できるようにして履きたい靴を簡単に捜すことができる
ようにする。また通風性を良くして換気が十分にできる
ようにし、靴の臭気がこもりにくく、黴が発生しにくい
ようにする。 【構成】靴収納家具F1内部には靴収納構造体Kが立設
してある。靴収納構造体Kは支柱5に靴収納部材Aを多
段に取付けた構造で、支柱5は靴収納家具F1に回動で
きるように取付けてある。靴収納部材Aは、支柱5に装
着するための筒状の装着部1と、装着部1の周囲に設け
てある四つの収納部2、2a、2b、2cと、を備えて
いる。収納部2、2a、2b、2cは、上部側が装着部
側1へ傾斜した立掛け板21と、靴を載置するための載
置バー25と、靴の泥等を受ける泥受け部24と、を備
えている。
収納効率を向上させ、収納された靴の全体を見ることが
できるようにして履きたい靴を簡単に捜すことができる
ようにする。また通風性を良くして換気が十分にできる
ようにし、靴の臭気がこもりにくく、黴が発生しにくい
ようにする。 【構成】靴収納家具F1内部には靴収納構造体Kが立設
してある。靴収納構造体Kは支柱5に靴収納部材Aを多
段に取付けた構造で、支柱5は靴収納家具F1に回動で
きるように取付けてある。靴収納部材Aは、支柱5に装
着するための筒状の装着部1と、装着部1の周囲に設け
てある四つの収納部2、2a、2b、2cと、を備えて
いる。収納部2、2a、2b、2cは、上部側が装着部
側1へ傾斜した立掛け板21と、靴を載置するための載
置バー25と、靴の泥等を受ける泥受け部24と、を備
えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は靴や履物を収納するため
の靴収納部材および靴収納構造体および靴収納家具に関
するものである。
の靴収納部材および靴収納構造体および靴収納家具に関
するものである。
【0002】
【従来技術】靴や履物(以下、履物は省略して表記す
る)は、いろいろな種類のものを一人で何足も持ってい
るのが一般的であり、特に大家族ではない普通の家庭に
おいても、玄関の脇に置かれた比較的大きな靴収納家具
(いわゆる下駄箱)に多数収納してある。従来の靴収納
家具は、内部が棚板によって多数の棚箱に分割されてい
る。棚箱は靴が一足入る間隔をおいて多段に設けてあ
り、場合によっては棚箱が横方向にも分割されて靴をそ
れぞれ独立して収納できるようになっている。
る)は、いろいろな種類のものを一人で何足も持ってい
るのが一般的であり、特に大家族ではない普通の家庭に
おいても、玄関の脇に置かれた比較的大きな靴収納家具
(いわゆる下駄箱)に多数収納してある。従来の靴収納
家具は、内部が棚板によって多数の棚箱に分割されてい
る。棚箱は靴が一足入る間隔をおいて多段に設けてあ
り、場合によっては棚箱が横方向にも分割されて靴をそ
れぞれ独立して収納できるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】けれども、上記した従
来の靴収納家具には次のような課題があった。 (a)靴は棚箱にほぼ水平に収納されるが、各棚箱の上
部には靴を出し入れするために手を入れられるだけの空
間部を確保しなければならない。このため靴収納家具内
部の限られた空間部の有効利用がしにくく収納効率に難
がある。 (b)靴は棚箱にほぼ水平に爪先の方から収納される。
このため、収納された靴は外部からは踵側しか見ること
ができない。従って似たような靴が何足もあると履きた
い靴を捜すのにいちいち靴を取り出して確認しなければ
ならないので面倒である。 (c)棚箱の内部はその構造上、空気がよどみ、通風性
が悪いため、靴を出し入れする際に扉を開閉するくらい
では棚箱内部の換気はできない。したがって靴収納家具
内部に靴独特の臭気がこもり不快である。また湿気もた
まりやすく靴や棚箱内部に黴が発生しやすい。
来の靴収納家具には次のような課題があった。 (a)靴は棚箱にほぼ水平に収納されるが、各棚箱の上
部には靴を出し入れするために手を入れられるだけの空
間部を確保しなければならない。このため靴収納家具内
部の限られた空間部の有効利用がしにくく収納効率に難
がある。 (b)靴は棚箱にほぼ水平に爪先の方から収納される。
このため、収納された靴は外部からは踵側しか見ること
ができない。従って似たような靴が何足もあると履きた
い靴を捜すのにいちいち靴を取り出して確認しなければ
ならないので面倒である。 (c)棚箱の内部はその構造上、空気がよどみ、通風性
が悪いため、靴を出し入れする際に扉を開閉するくらい
では棚箱内部の換気はできない。したがって靴収納家具
内部に靴独特の臭気がこもり不快である。また湿気もた
まりやすく靴や棚箱内部に黴が発生しやすい。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に講じた本発明の手段は次のとおりである。第1の発明
にあっては、靴収納家具の支柱に装着するための装着部
と、この装着部の周囲に設けてある所要数の収納部と、
を備え、前記収納部は、上部側が前記装着部側へ傾斜し
た立掛け板と、靴を載置するための載置部と、靴の泥等
を受ける泥受け部と、を備えた靴収納部材である。第2
の発明にあっては、支柱に第1の発明にかかる靴収納部
材を多段に取付けた靴収納構造体である。第3の発明に
あっては、第2の発明にかかる靴収納構造体を内部に備
え、この靴収納構造体は各靴収納部材の収納部が取出し
側へ回動できるようにしてある靴収納家具である。靴収
納部材は、支柱に回動できるように取付けてもよいし、
支柱に固定して支柱自体が回動できるように靴収納家具
に取付けてもよい。
に講じた本発明の手段は次のとおりである。第1の発明
にあっては、靴収納家具の支柱に装着するための装着部
と、この装着部の周囲に設けてある所要数の収納部と、
を備え、前記収納部は、上部側が前記装着部側へ傾斜し
た立掛け板と、靴を載置するための載置部と、靴の泥等
を受ける泥受け部と、を備えた靴収納部材である。第2
の発明にあっては、支柱に第1の発明にかかる靴収納部
材を多段に取付けた靴収納構造体である。第3の発明に
あっては、第2の発明にかかる靴収納構造体を内部に備
え、この靴収納構造体は各靴収納部材の収納部が取出し
側へ回動できるようにしてある靴収納家具である。靴収
納部材は、支柱に回動できるように取付けてもよいし、
支柱に固定して支柱自体が回動できるように靴収納家具
に取付けてもよい。
【0005】
【実施例】本発明を図面に示した実施例に基づき更に詳
細に説明する。図1は靴収納構造体の一実施例を示す斜
視図、図2は縦断面図である。符号Aは靴収納部材で、
中心部には装着部1を備えている。装着部1は円筒状で
挿通部10を有している。また装着部1の下部には逆U
字状に切り欠かれた嵌込み部11が相対向して二箇所に
設けてある。装着部1の上部には四枚のリブ板12、1
3、14、15が放射状に設けてある。各リブ板12、
13、14、15は平面視でほぼ十字状であり、それら
の先端部にはそれぞれ収納部2、2a、2b、2cが取
付けてある。収納部2、2a、2b、2cはそれぞれ長
方形の立掛け板21を有している。各立掛け板21は各
リブ板12、13、14、15先端部に、上部側を前記
装着部1側へやや傾斜させ、且つ平面視で直角に固定し
てある。立掛け板21の一端部(図1の手前側の立掛け
板21において左側、奥側では右側端部)には直角三角
形状の端板22が取付けてある。また各立掛け板21の
一端側で、且つその後方に隣設する立掛け板21の外方
側には、端板22の後辺と立掛け板2の上辺および後方
に隣設する立掛け板21の他端辺に連続して、直角三角
形状の塞板23が取付けてある。そして各立掛け板21
の下端部には、外方へ張り出した泥受け部24が全幅に
わたって設けてある。立掛け板21の泥受け部24より
やや上方には載置部である載置バー25が設けてある。
載置バー25はほぼコ状でその両端部は下方に折曲さ
れ、立掛け板21の両端側に垂直に埋め込んである円筒
状の取付け具26に差し込んで固定してある。なお符号
210は立掛け板21の上部から垂下された幕板であ
る。
細に説明する。図1は靴収納構造体の一実施例を示す斜
視図、図2は縦断面図である。符号Aは靴収納部材で、
中心部には装着部1を備えている。装着部1は円筒状で
挿通部10を有している。また装着部1の下部には逆U
字状に切り欠かれた嵌込み部11が相対向して二箇所に
設けてある。装着部1の上部には四枚のリブ板12、1
3、14、15が放射状に設けてある。各リブ板12、
13、14、15は平面視でほぼ十字状であり、それら
の先端部にはそれぞれ収納部2、2a、2b、2cが取
付けてある。収納部2、2a、2b、2cはそれぞれ長
方形の立掛け板21を有している。各立掛け板21は各
リブ板12、13、14、15先端部に、上部側を前記
装着部1側へやや傾斜させ、且つ平面視で直角に固定し
てある。立掛け板21の一端部(図1の手前側の立掛け
板21において左側、奥側では右側端部)には直角三角
形状の端板22が取付けてある。また各立掛け板21の
一端側で、且つその後方に隣設する立掛け板21の外方
側には、端板22の後辺と立掛け板2の上辺および後方
に隣設する立掛け板21の他端辺に連続して、直角三角
形状の塞板23が取付けてある。そして各立掛け板21
の下端部には、外方へ張り出した泥受け部24が全幅に
わたって設けてある。立掛け板21の泥受け部24より
やや上方には載置部である載置バー25が設けてある。
載置バー25はほぼコ状でその両端部は下方に折曲さ
れ、立掛け板21の両端側に垂直に埋め込んである円筒
状の取付け具26に差し込んで固定してある。なお符号
210は立掛け板21の上部から垂下された幕板であ
る。
【0006】図3は靴収納家具の一実施例を示す一部切
欠正面図、図4は回動軸の取付け構造を示す説明図、図
5は回動軸と装着部の取付け構造を示す説明図である。
靴収納家具F1は縦長に形成されており、内部は左右に
分割されている。左側には、底板31から天板32へ立
設してある壁板33と、壁板33と一方の側板34に架
設してある棚板35によって収納箱36が多段に設けて
ある。右側には前記靴収納部材Aを多段に取付けるため
の収納空間部4が設けてある。収納空間部4内部のほぼ
中央部の底板31と天板32の間には、取付金具6、6
aを介して靴収納構造体Kが立設してある。靴収納構造
体Kは支柱5と、支柱5に所要の間隔で多段に取付けら
れた靴収納部材Aを備えている。支柱5の両端部には球
状の先端部材51が取付けてある。取付金具6、6a
は、円盤状の基板61を有し、その中央部に軸筒62が
立設してあり、基板61の周縁部寄りには四箇所にねじ
孔63が設けてある構造で、木ねじNによって底板31
と天板32に固定されている。そして支柱5の両端部は
取付金具6、6aの軸筒62に回動できるように挿着し
てある。また支柱5には貫通した所要数のボルト孔52
が等間隔で設けてある。そして図5に示すように、ボル
ト孔52と嵌込み部11を合致させ締付ボルトBを挿通
して締付け、靴収納部材Aを多段に固定している。上記
構造によると各靴収納部材Aは支柱5と共に軸筒62を
中心として回動することができる。なお、符号37、3
8は扉板である。
欠正面図、図4は回動軸の取付け構造を示す説明図、図
5は回動軸と装着部の取付け構造を示す説明図である。
靴収納家具F1は縦長に形成されており、内部は左右に
分割されている。左側には、底板31から天板32へ立
設してある壁板33と、壁板33と一方の側板34に架
設してある棚板35によって収納箱36が多段に設けて
ある。右側には前記靴収納部材Aを多段に取付けるため
の収納空間部4が設けてある。収納空間部4内部のほぼ
中央部の底板31と天板32の間には、取付金具6、6
aを介して靴収納構造体Kが立設してある。靴収納構造
体Kは支柱5と、支柱5に所要の間隔で多段に取付けら
れた靴収納部材Aを備えている。支柱5の両端部には球
状の先端部材51が取付けてある。取付金具6、6a
は、円盤状の基板61を有し、その中央部に軸筒62が
立設してあり、基板61の周縁部寄りには四箇所にねじ
孔63が設けてある構造で、木ねじNによって底板31
と天板32に固定されている。そして支柱5の両端部は
取付金具6、6aの軸筒62に回動できるように挿着し
てある。また支柱5には貫通した所要数のボルト孔52
が等間隔で設けてある。そして図5に示すように、ボル
ト孔52と嵌込み部11を合致させ締付ボルトBを挿通
して締付け、靴収納部材Aを多段に固定している。上記
構造によると各靴収納部材Aは支柱5と共に軸筒62を
中心として回動することができる。なお、符号37、3
8は扉板である。
【0007】(作 用)図1ないし図5を参照して本実
施例の作用を説明する。靴収納家具F1の向かって左側
の収納箱36は従来のものと何ら変わりがなく、従来と
同様に使用される。また向かって右側の多段に設けられ
た靴収納部材Aには靴が次のようにして収納される。ま
ず靴の踵側または爪先側のいずれかを下にして、傾斜し
た立掛け板21に靴底を当接させ、踵側または爪先側を
載置バー25に載置する。このように靴は立てて収納さ
れるので靴一足当たりの占有面積は小さくてすむ。しか
も靴は水平方向に回動しそのまま移動させて出し入れで
きるので、従来のような靴上部の出し入れ時に手を入れ
るための空間部は必要とせず、靴収納家具の内部空間部
が有効に利用できる。また靴は立てて収納してあるので
取出し側から靴全体がよく見える。更には各靴収納部材
Aの間には仕切るものがないので、収納空間部4の通風
性は良好で、空気がよどみにくい。よって靴を出し入れ
する際の扉の開閉によっても収納空間部4の換気は十分
にでき、靴収納家具F1内部に靴独特の臭気がこもるこ
ともなく、湿気もたまりにくい。図6は靴収納家具の他
の構造を示す一部切欠正面図である。本実施例の靴収納
家具F2においては靴収納家具F1に比較して幅広く且
つ背が低く形成してある。靴収納家具F2内部には壁板
33、33aと棚板35によって形成された棚箱36a
が設けてある。棚箱36aの両側には収納空間部4a、
4bが設けてある。そして収納空間部4a、4bの中央
部には靴収納家具F1と同様にして支柱5a、5bが立
設してあり、支柱5a、5bには靴収納部材Aが多段に
取付けてある。作用については靴収納家具F1とほぼ同
様である。なお図面において図3に示した靴収納家具F
1と同一または同等箇所には同一の符号を付して示して
いる。本発明は図示の実施例に限定されるものではな
く、特許請求の範囲の記載内において種々の変形が可能
である。
施例の作用を説明する。靴収納家具F1の向かって左側
の収納箱36は従来のものと何ら変わりがなく、従来と
同様に使用される。また向かって右側の多段に設けられ
た靴収納部材Aには靴が次のようにして収納される。ま
ず靴の踵側または爪先側のいずれかを下にして、傾斜し
た立掛け板21に靴底を当接させ、踵側または爪先側を
載置バー25に載置する。このように靴は立てて収納さ
れるので靴一足当たりの占有面積は小さくてすむ。しか
も靴は水平方向に回動しそのまま移動させて出し入れで
きるので、従来のような靴上部の出し入れ時に手を入れ
るための空間部は必要とせず、靴収納家具の内部空間部
が有効に利用できる。また靴は立てて収納してあるので
取出し側から靴全体がよく見える。更には各靴収納部材
Aの間には仕切るものがないので、収納空間部4の通風
性は良好で、空気がよどみにくい。よって靴を出し入れ
する際の扉の開閉によっても収納空間部4の換気は十分
にでき、靴収納家具F1内部に靴独特の臭気がこもるこ
ともなく、湿気もたまりにくい。図6は靴収納家具の他
の構造を示す一部切欠正面図である。本実施例の靴収納
家具F2においては靴収納家具F1に比較して幅広く且
つ背が低く形成してある。靴収納家具F2内部には壁板
33、33aと棚板35によって形成された棚箱36a
が設けてある。棚箱36aの両側には収納空間部4a、
4bが設けてある。そして収納空間部4a、4bの中央
部には靴収納家具F1と同様にして支柱5a、5bが立
設してあり、支柱5a、5bには靴収納部材Aが多段に
取付けてある。作用については靴収納家具F1とほぼ同
様である。なお図面において図3に示した靴収納家具F
1と同一または同等箇所には同一の符号を付して示して
いる。本発明は図示の実施例に限定されるものではな
く、特許請求の範囲の記載内において種々の変形が可能
である。
【0008】
【発明の効果】本発明は上記構成を備え、次の効果を有
する。 (a)靴収納部材は靴を立てて収納するようにしてあ
る。よって靴一足当たりの占有面積が少なくてすみ、ま
た靴等の出し入れはそのまま水平方向に回動して移動さ
せればよいので、従来のような手を入れるための空間部
を収納部の上部に設ける必要はない。よって靴収納家具
の内部空間部が有効に利用でき、靴の収納効率が向上す
る。 (b)靴は立てて収納されるので、収納された靴は外部
からその全体を見ることができ、例えば似たような靴が
何足かあっても履きたい靴を簡単に捜すことができる。 (c)靴収納家具内の靴収納部材の間には仕切るものが
ないので、通風性は良好で、空気がよどみにくい。よっ
て靴を出し入れする際の扉の開閉によっても靴収納家具
内の換気は十分にでき、靴独特の臭気がこもることもな
い。また湿気もたまらないので黴も発生しにくい。
する。 (a)靴収納部材は靴を立てて収納するようにしてあ
る。よって靴一足当たりの占有面積が少なくてすみ、ま
た靴等の出し入れはそのまま水平方向に回動して移動さ
せればよいので、従来のような手を入れるための空間部
を収納部の上部に設ける必要はない。よって靴収納家具
の内部空間部が有効に利用でき、靴の収納効率が向上す
る。 (b)靴は立てて収納されるので、収納された靴は外部
からその全体を見ることができ、例えば似たような靴が
何足かあっても履きたい靴を簡単に捜すことができる。 (c)靴収納家具内の靴収納部材の間には仕切るものが
ないので、通風性は良好で、空気がよどみにくい。よっ
て靴を出し入れする際の扉の開閉によっても靴収納家具
内の換気は十分にでき、靴独特の臭気がこもることもな
い。また湿気もたまらないので黴も発生しにくい。
【図1】靴収納部材の一実施例を示す斜視図である。
【図2】靴収納部材の一実施例を示す縦断面図である。
【図3】靴収納家具の一実施例を示す一部切欠正面図で
ある。
ある。
【図4】支柱の取付け構造を示す説明図である。
【図5】支柱と装着部の取付け構造を示す説明図であ
る。
る。
【図6】靴収納家具の他の構造を示す一部切欠正面図で
ある。
ある。
A 靴収納部材 K 靴収納構造体 1 装着部 2 収納部 21 立掛け板 24 泥受け部 25 載置バー F1 靴収納家具
Claims (3)
- 【請求項1】 靴収納家具の支柱に装着するための装着
部と、 この装着部の周囲に設けてある所要数の収納部と、を備
え、 前記収納部は、 上部側が前記装着部側へ傾斜した立掛け板と、 靴を載置するための載置部と、 靴の泥等を受ける泥受け部と、を備えた靴収納部材。 - 【請求項2】 支柱に請求項1記載の靴収納部材を多段
に取付けたことを特徴とする靴収納構造体。 - 【請求項3】 請求項2記載の靴収納構造体を内部に備
え、この靴収納構造体は各靴収納部材の収納部が取出し
側へ回動できるようにしてあることを特徴とする靴収納
家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12009592A JPH05285017A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 靴収納部材および靴収納構造体および靴収納家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12009592A JPH05285017A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 靴収納部材および靴収納構造体および靴収納家具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05285017A true JPH05285017A (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=14777792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12009592A Pending JPH05285017A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 靴収納部材および靴収納構造体および靴収納家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05285017A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100592348B1 (ko) * | 2005-12-12 | 2006-06-22 | (주)이안종합건축사사무소 | 건축물 출입구 붙박이 구조물 |
-
1992
- 1992-04-13 JP JP12009592A patent/JPH05285017A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100592348B1 (ko) * | 2005-12-12 | 2006-06-22 | (주)이안종합건축사사무소 | 건축물 출입구 붙박이 구조물 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05285017A (ja) | 靴収納部材および靴収納構造体および靴収納家具 | |
| US20050230332A1 (en) | Footwear storage and display assembly | |
| KR200321264Y1 (ko) | 회전식 양면 신발장 | |
| CN209219536U (zh) | 旋转收纳玄关柜 | |
| KR200199558Y1 (ko) | 붙박이장 구조물의 설치구조 | |
| JPS5937088B2 (ja) | 下駄箱 | |
| JPS5843894Y2 (ja) | 下駄箱 | |
| KR102259000B1 (ko) | 공간 활용 회전 신발장 | |
| JP2001062199A (ja) | ランドリーユニット及びその設置構造 | |
| KR200281098Y1 (ko) | 장롱 | |
| KR102245551B1 (ko) | 독립식 환기구조를 갖는 인출식 붙박이장 및 그 인출식 붙박이장 제조방법 | |
| KR200253381Y1 (ko) | 신발장 | |
| JPH0520180Y2 (ja) | ||
| JPH0535707Y2 (ja) | ||
| KR200472219Y1 (ko) | 회전식 수납가구 | |
| KR200301533Y1 (ko) | 신발장 | |
| KR970002943Y1 (ko) | 신발장 | |
| JP3103538B1 (ja) | スリッパ収納ラック | |
| KR200307218Y1 (ko) | 조립식 다용도 신발장 | |
| JPH0710579Y2 (ja) | 下駄箱 | |
| KR200287229Y1 (ko) | 우산 걸이대 | |
| JPS5941459Y2 (ja) | サ−キユレ−タ | |
| KR200239230Y1 (ko) | 습기배출통로가 구성된 장롱 | |
| JPH0718905Y2 (ja) | エアーコンデイシヨン押入収納装置 | |
| JPH0434381Y2 (ja) |