JPH05285302A - 泥漿用加熱式脱水方法及びその装置 - Google Patents
泥漿用加熱式脱水方法及びその装置Info
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- JPH05285302A JPH05285302A JP4118038A JP11803892A JPH05285302A JP H05285302 A JPH05285302 A JP H05285302A JP 4118038 A JP4118038 A JP 4118038A JP 11803892 A JP11803892 A JP 11803892A JP H05285302 A JPH05285302 A JP H05285302A
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- JP
- Japan
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- rotary drum
- sludge
- heating
- drum
- slurry
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 11
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 claims description 7
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Landscapes
- Treatment Of Sludge (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 処理能力が高く、且つ、メンテナンスの容易
な泥漿用加熱式脱水方法及びその装置を提供する。 【構成】 上記脱水方法は、胴部2aの一部を泥漿に浸
らせるようにして回転ドラム2を回転させると共に、回
転ドラム2の内部から加熱して胴部2a表面に付着した
泥を加熱脱水し、その加熱脱水で乾燥した土を回転ドラ
ム2から掻き落として回収するようにしたことを特徴と
する。また、その装置は、泥漿を溜める皿部1と、該皿
部1内の泥漿に胴部2aの一部を浸した回転ドラム2
と、回転ドラム2の胴部2a表面に付着した泥を該回転
ドラム2の内部から加熱して水分を蒸発させる加熱手段
3と、回転ドラム2の胴部2aで加熱脱水して乾燥させ
た土を掻き落として回収する回収手段4と、からなる。
な泥漿用加熱式脱水方法及びその装置を提供する。 【構成】 上記脱水方法は、胴部2aの一部を泥漿に浸
らせるようにして回転ドラム2を回転させると共に、回
転ドラム2の内部から加熱して胴部2a表面に付着した
泥を加熱脱水し、その加熱脱水で乾燥した土を回転ドラ
ム2から掻き落として回収するようにしたことを特徴と
する。また、その装置は、泥漿を溜める皿部1と、該皿
部1内の泥漿に胴部2aの一部を浸した回転ドラム2
と、回転ドラム2の胴部2a表面に付着した泥を該回転
ドラム2の内部から加熱して水分を蒸発させる加熱手段
3と、回転ドラム2の胴部2aで加熱脱水して乾燥させ
た土を掻き落として回収する回収手段4と、からなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タイル等の原料となる
土を生産するために使用する泥漿用加熱式脱水方法及び
その装置に関するものである。
土を生産するために使用する泥漿用加熱式脱水方法及び
その装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】タイル等の原料となる土を生産するため
の脱水装置として、フィルタープレスがある。周知のよ
うにフィルタープレスは、濾布の間で泥漿を加圧するこ
とによって泥から水分を搾り取るようにしたものであ
る。
の脱水装置として、フィルタープレスがある。周知のよ
うにフィルタープレスは、濾布の間で泥漿を加圧するこ
とによって泥から水分を搾り取るようにしたものであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】フィルタープレスは、
泥漿の充填行程→泥漿の加圧脱水行程→土の回収行程→
濾布の洗浄行程→泥漿の充填行程、という動作を繰り返
すものであり、処理の効率が悪く、設備が大きい割に処
理量が少ない問題点があった。また、脱水のために泥を
加圧するため、座布団のような形状で土が固まってしま
い、そのため、それを粉砕する行程が別途必要であっ
た。
泥漿の充填行程→泥漿の加圧脱水行程→土の回収行程→
濾布の洗浄行程→泥漿の充填行程、という動作を繰り返
すものであり、処理の効率が悪く、設備が大きい割に処
理量が少ない問題点があった。また、脱水のために泥を
加圧するため、座布団のような形状で土が固まってしま
い、そのため、それを粉砕する行程が別途必要であっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の問題点を解消する
ため本発明は、胴部の一部を泥漿に浸らせるようにして
回転ドラムを回転させると共に、回転ドラムの内部又は
外部から加熱して胴部表面に付着した泥を加熱脱水し、
その加熱脱水で乾燥した土を回転ドラムから落として回
収するようにした泥漿用加熱式脱水方法を提供するもの
である。また、上記の方法を実施する泥漿用加熱式脱水
装置は、泥漿を溜める皿部と、該皿部内の泥漿に胴部の
一部を浸した回転ドラムと、回転ドラムの胴部表面に付
着した泥を該回転ドラムの内部又は外部から加熱して水
分を蒸発させる加熱手段と、回転ドラムの胴部で加熱脱
水して乾燥させた土を回収する回収手段と、からなるこ
とを特徴とする。
ため本発明は、胴部の一部を泥漿に浸らせるようにして
回転ドラムを回転させると共に、回転ドラムの内部又は
外部から加熱して胴部表面に付着した泥を加熱脱水し、
その加熱脱水で乾燥した土を回転ドラムから落として回
収するようにした泥漿用加熱式脱水方法を提供するもの
である。また、上記の方法を実施する泥漿用加熱式脱水
装置は、泥漿を溜める皿部と、該皿部内の泥漿に胴部の
一部を浸した回転ドラムと、回転ドラムの胴部表面に付
着した泥を該回転ドラムの内部又は外部から加熱して水
分を蒸発させる加熱手段と、回転ドラムの胴部で加熱脱
水して乾燥させた土を回収する回収手段と、からなるこ
とを特徴とする。
【0005】
【作用】回転ドラムを回転させると、皿部の泥漿が回転
ドラムの胴部に付着する。一方、回転ドラムの胴部は加
熱手段によって加熱されているため、回転ドラムの胴部
に付着した泥から水分が蒸発する。そして、加熱脱水さ
れて乾燥した土を回転ドラムの胴部から回収する。
ドラムの胴部に付着する。一方、回転ドラムの胴部は加
熱手段によって加熱されているため、回転ドラムの胴部
に付着した泥から水分が蒸発する。そして、加熱脱水さ
れて乾燥した土を回転ドラムの胴部から回収する。
【0006】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。なお、図1は泥漿用加熱式脱水装置の正面図、
図2は泥漿用加熱式脱水装置の縦断正面図、図3は泥漿
用加熱式脱水装置の縦断側面図である。泥漿用加熱式脱
水装置(以下単に脱水装置という。)は、泥漿を溜める
皿部1と、該皿部1内の泥漿に胴部2aの一部を浸す回
転ドラム2と、回転ドラム2の胴部2a表面に付着した
泥を加熱する加熱手段3と、回転ドラム2の胴部2aか
ら土を回収する回収手段4とから概略構成される。前記
回転ドラム2は、ほぼドラム缶型であり、直径約1m、
長さ約2.5m程度の大きさである。この回転ドラム2
の両端部に中空回転軸5が突設されており、その中空回
転軸5が基枠6の軸受け7に回転可能に支承されてい
る。そして、一方の中空回転軸5にはスプロケット8が
固着されており、そのスプロケット8と基枠6側のモー
ター9がチェーン10で連結されている。
明する。なお、図1は泥漿用加熱式脱水装置の正面図、
図2は泥漿用加熱式脱水装置の縦断正面図、図3は泥漿
用加熱式脱水装置の縦断側面図である。泥漿用加熱式脱
水装置(以下単に脱水装置という。)は、泥漿を溜める
皿部1と、該皿部1内の泥漿に胴部2aの一部を浸す回
転ドラム2と、回転ドラム2の胴部2a表面に付着した
泥を加熱する加熱手段3と、回転ドラム2の胴部2aか
ら土を回収する回収手段4とから概略構成される。前記
回転ドラム2は、ほぼドラム缶型であり、直径約1m、
長さ約2.5m程度の大きさである。この回転ドラム2
の両端部に中空回転軸5が突設されており、その中空回
転軸5が基枠6の軸受け7に回転可能に支承されてい
る。そして、一方の中空回転軸5にはスプロケット8が
固着されており、そのスプロケット8と基枠6側のモー
ター9がチェーン10で連結されている。
【0007】一方、泥漿を溜める皿部1は、回転ドラム
2の直下に位置し、一端が基枠6に軸11で軸着されて
いて、図3実線に示すほぼ水平な姿勢から、同図鎖線の
垂下した姿勢まで回動可能である。また、皿部1の他端
には、図示しないがウインチ等の駆動装置が連結されて
おり、該駆動装置によって皿部1の姿勢が制御される。
皿部1には、図3に示すように、泥漿の供給パイプ12
と回収パイプ13が接続されており、ポンプPの働きに
よって泥漿がサブタンク14と皿部1の間を循環する。
なお、サブタンク14は地下のメインタンク15にパイ
プ接続されており、常時メインタンク15の泥漿がサブ
タンク14に補給される。而して、皿部1は、図3実線
のようにほぼ水平姿勢にある状態で前記回転ドラム2の
下側に沿うよう設定されており、皿部1に溜まっている
泥漿に回転ドラム2の胴部2aの一部が浸るようになっ
ている。なお、前記のように皿部1は回動自在であるた
め、その傾きを変えて回転ドラム2が泥漿に浸かる深さ
を調節したり、或いは、図3鎖線のように皿部1を完全
に垂下させて皿部1及び回転ドラム2の洗浄を容易にし
たりすることができる。加熱手段3は、回転ドラム2内
に設けた六角柱形状のヒーターであり、両端中央の支軸
16を回転ドラム2の中空回転軸5から外部に突出さ
せ、その突出端を基枠6に固定的に設置している。この
ヒーターの発熱によって回転ドラム2の表面温度は14
0〜150℃程度に上昇する。回収手段4は、回転ドラ
ム2の外周面に上端部を摺接させるようにして基枠6側
に取り付けたへら板17と、そのへら板17の下側に設
置したベルトコンベア18である。
2の直下に位置し、一端が基枠6に軸11で軸着されて
いて、図3実線に示すほぼ水平な姿勢から、同図鎖線の
垂下した姿勢まで回動可能である。また、皿部1の他端
には、図示しないがウインチ等の駆動装置が連結されて
おり、該駆動装置によって皿部1の姿勢が制御される。
皿部1には、図3に示すように、泥漿の供給パイプ12
と回収パイプ13が接続されており、ポンプPの働きに
よって泥漿がサブタンク14と皿部1の間を循環する。
なお、サブタンク14は地下のメインタンク15にパイ
プ接続されており、常時メインタンク15の泥漿がサブ
タンク14に補給される。而して、皿部1は、図3実線
のようにほぼ水平姿勢にある状態で前記回転ドラム2の
下側に沿うよう設定されており、皿部1に溜まっている
泥漿に回転ドラム2の胴部2aの一部が浸るようになっ
ている。なお、前記のように皿部1は回動自在であるた
め、その傾きを変えて回転ドラム2が泥漿に浸かる深さ
を調節したり、或いは、図3鎖線のように皿部1を完全
に垂下させて皿部1及び回転ドラム2の洗浄を容易にし
たりすることができる。加熱手段3は、回転ドラム2内
に設けた六角柱形状のヒーターであり、両端中央の支軸
16を回転ドラム2の中空回転軸5から外部に突出さ
せ、その突出端を基枠6に固定的に設置している。この
ヒーターの発熱によって回転ドラム2の表面温度は14
0〜150℃程度に上昇する。回収手段4は、回転ドラ
ム2の外周面に上端部を摺接させるようにして基枠6側
に取り付けたへら板17と、そのへら板17の下側に設
置したベルトコンベア18である。
【0008】次に、本発明の脱水装置による脱水方法に
ついて説明する。先ず、加熱手段3によって回転ドラム
2の表面温度を140〜150℃に上昇させる。一方、
メインタンク15及びサブタンク14に、水と土を1:
1の割合で混合してなる泥漿を満たし、さらにポンプP
を作動させて供給パイプ12から皿部1に泥漿を供給す
る。泥漿の量が増加して回収パイプ13の開口位置にま
で水位が到達すると、その泥漿がオーバーフローして回
収パイプ13からサブタンク14に戻る。次に、モータ
ー9を始動させると、回転ドラム2が図3において時計
回りに低速で回転する。回転ドラム2は、胴部2aの一
部が皿部1の泥漿に浸かっているため、胴部2aに泥が
適度な厚みで付着する。前記のように回転ドラム2の表
面温度は140〜150℃の高温であるため、胴部2a
に付着した泥から水分が蒸発して脱水される。そして、
泥がへら板17に差し掛かる頃には殆どの水分が蒸発し
て乾燥した土になっており、この土がへら板17で掻き
落とされる。こうして掻き落とされた土はベルトコンベ
ア18で回収される。なお、脱水装置の脱水能力は、回
転ドラム2の回転速度を変更するか、又は、皿部1の傾
斜角度を変えて胴部2aに付着する泥の厚みを調節する
か、或は、加熱手段3の温度を加減する、等の手段を講
ずることによって適宜に調節できる。
ついて説明する。先ず、加熱手段3によって回転ドラム
2の表面温度を140〜150℃に上昇させる。一方、
メインタンク15及びサブタンク14に、水と土を1:
1の割合で混合してなる泥漿を満たし、さらにポンプP
を作動させて供給パイプ12から皿部1に泥漿を供給す
る。泥漿の量が増加して回収パイプ13の開口位置にま
で水位が到達すると、その泥漿がオーバーフローして回
収パイプ13からサブタンク14に戻る。次に、モータ
ー9を始動させると、回転ドラム2が図3において時計
回りに低速で回転する。回転ドラム2は、胴部2aの一
部が皿部1の泥漿に浸かっているため、胴部2aに泥が
適度な厚みで付着する。前記のように回転ドラム2の表
面温度は140〜150℃の高温であるため、胴部2a
に付着した泥から水分が蒸発して脱水される。そして、
泥がへら板17に差し掛かる頃には殆どの水分が蒸発し
て乾燥した土になっており、この土がへら板17で掻き
落とされる。こうして掻き落とされた土はベルトコンベ
ア18で回収される。なお、脱水装置の脱水能力は、回
転ドラム2の回転速度を変更するか、又は、皿部1の傾
斜角度を変えて胴部2aに付着する泥の厚みを調節する
か、或は、加熱手段3の温度を加減する、等の手段を講
ずることによって適宜に調節できる。
【0009】以上本発明の実施例について説明したが、
もちろん本発明は上記実施例に限定されるものではな
い。例えば、実施例では、加熱手段3として回転ドラム
2内にヒーターを組み込んだが、回転ドラム2の外周囲
をフードで覆ってそのフードにヒーターを設けたり、或
は、回転ドラム2の外周囲をヒーター付きフードで囲う
と共に回転ドラム2の中にもヒーターを設け、以て、泥
を両面から加熱するようにしてもよい。また、回転ドラ
ム2の上面をフードで覆い、発生する蒸気をフード内に
集めてそれをダクトで室外に排出してもよい。また、乾
燥した土を掻き落とすための手段は、実施例のようなへ
ら板17以外にも、例えば、胴部2aと平行にした状態
でスクリューコンベアを当接させ、該スクリューコンベ
アを回転させることによってその螺旋羽根で胴部2aの
土を掻き落としてもよい。
もちろん本発明は上記実施例に限定されるものではな
い。例えば、実施例では、加熱手段3として回転ドラム
2内にヒーターを組み込んだが、回転ドラム2の外周囲
をフードで覆ってそのフードにヒーターを設けたり、或
は、回転ドラム2の外周囲をヒーター付きフードで囲う
と共に回転ドラム2の中にもヒーターを設け、以て、泥
を両面から加熱するようにしてもよい。また、回転ドラ
ム2の上面をフードで覆い、発生する蒸気をフード内に
集めてそれをダクトで室外に排出してもよい。また、乾
燥した土を掻き落とすための手段は、実施例のようなへ
ら板17以外にも、例えば、胴部2aと平行にした状態
でスクリューコンベアを当接させ、該スクリューコンベ
アを回転させることによってその螺旋羽根で胴部2aの
土を掻き落としてもよい。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、連続して
泥漿を脱水することができるため、フィルタープレスに
比べて格段に処理能力が向上する。また、フィルタープ
レスのような濾布の洗浄等が不要であるため、メンテナ
ンスも非常に容易である。そしてさらに、土を固めない
で脱水するため、フィルタープレスのような土の粉砕工
程が不要である、等多くの有用な効果がある。
泥漿を脱水することができるため、フィルタープレスに
比べて格段に処理能力が向上する。また、フィルタープ
レスのような濾布の洗浄等が不要であるため、メンテナ
ンスも非常に容易である。そしてさらに、土を固めない
で脱水するため、フィルタープレスのような土の粉砕工
程が不要である、等多くの有用な効果がある。
【図1】泥漿用加熱式脱水装置の正面図である。
【図2】泥漿用加熱式脱水装置の縦断正面図である。
【図3】泥漿用加熱式脱水装置の縦断側面図である。
1…皿部、2…回転ドラム、2a…胴部、3…加熱手
段、4…回収手段。
段、4…回収手段。
Claims (2)
- 【請求項1】 胴部の一部を泥漿に浸らせるようにして
回転ドラムを回転させると共に、回転ドラムの内部又は
外部から加熱して胴部表面に付着した泥を加熱脱水し、
その加熱脱水で乾燥した土を回転ドラムから落として回
収するようにしたことを特徴とする泥漿用加熱式脱水方
法。 - 【請求項2】 泥漿を溜める皿部と、 該皿部内の泥漿に胴部の一部を浸した回転ドラムと、 回転ドラムの胴部表面に付着した泥を該回転ドラムの内
部又は外部から加熱して水分を蒸発させる加熱手段と、 回転ドラムの胴部で加熱脱水して乾燥させた土を回収す
る回収手段と、 からなることを特徴とする泥漿用加熱式脱水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4118038A JPH05285302A (ja) | 1992-04-09 | 1992-04-09 | 泥漿用加熱式脱水方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4118038A JPH05285302A (ja) | 1992-04-09 | 1992-04-09 | 泥漿用加熱式脱水方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05285302A true JPH05285302A (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=14726512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4118038A Pending JPH05285302A (ja) | 1992-04-09 | 1992-04-09 | 泥漿用加熱式脱水方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05285302A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100390674B1 (ko) * | 2000-07-11 | 2003-07-10 | 유니엔스(주) | 드럼 건조기 |
| CN108297267A (zh) * | 2018-01-31 | 2018-07-20 | 重庆中壹迪工业设计有限公司 | 汽车模型泥塑用加热装置 |
| CN119934856A (zh) * | 2025-03-11 | 2025-05-06 | 惠州市宏宝隆建材有限公司 | 一种水循环泥浆加热系统 |
-
1992
- 1992-04-09 JP JP4118038A patent/JPH05285302A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100390674B1 (ko) * | 2000-07-11 | 2003-07-10 | 유니엔스(주) | 드럼 건조기 |
| CN108297267A (zh) * | 2018-01-31 | 2018-07-20 | 重庆中壹迪工业设计有限公司 | 汽车模型泥塑用加热装置 |
| CN119934856A (zh) * | 2025-03-11 | 2025-05-06 | 惠州市宏宝隆建材有限公司 | 一种水循环泥浆加热系统 |
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