JPH05285313A - 濾過装置 - Google Patents
濾過装置Info
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- JPH05285313A JPH05285313A JP4118576A JP11857692A JPH05285313A JP H05285313 A JPH05285313 A JP H05285313A JP 4118576 A JP4118576 A JP 4118576A JP 11857692 A JP11857692 A JP 11857692A JP H05285313 A JPH05285313 A JP H05285313A
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Links
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Landscapes
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 切削油剤を使用して金属の切削を行なう作業
に当つて排出される金属片(切粉)を含む切削油剤を濾
過する。 【構成】 ドラムフイルタを構成する槽体1内に配設さ
れ駆動手段5により駆動される回転軸3に一側を片持ち
支持された円筒状の濾過ドラム2と、濾材6を外周面に
巻設したこの濾過ドラム2の全周に適宜間隔を置いて取
り付けられ前記槽体1の円筒状の下部内壁に沿つて摺動
して前記濾過ドラム2で濾別した切粉を外部へ排出する
ためのスクレ−パ7と、前記濾過ドラム2の他側に形成
した開口10を介して連通されるクリ−ンタンク11
と、このクリ−ンタンク11内の清浄化された切削油剤
を使用場所へ給送するポンプ13と、前記濾過ドラム2
の内側から前記濾材6に向けて逆洗用流体を吹きつける
逆洗手段のノズル15とを備える。
に当つて排出される金属片(切粉)を含む切削油剤を濾
過する。 【構成】 ドラムフイルタを構成する槽体1内に配設さ
れ駆動手段5により駆動される回転軸3に一側を片持ち
支持された円筒状の濾過ドラム2と、濾材6を外周面に
巻設したこの濾過ドラム2の全周に適宜間隔を置いて取
り付けられ前記槽体1の円筒状の下部内壁に沿つて摺動
して前記濾過ドラム2で濾別した切粉を外部へ排出する
ためのスクレ−パ7と、前記濾過ドラム2の他側に形成
した開口10を介して連通されるクリ−ンタンク11
と、このクリ−ンタンク11内の清浄化された切削油剤
を使用場所へ給送するポンプ13と、前記濾過ドラム2
の内側から前記濾材6に向けて逆洗用流体を吹きつける
逆洗手段のノズル15とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、切削油剤を使用して
金属の切削を行なう作業に当つて、排出される金属片
(切粉)を含む切削油剤を濾過することを目的とする濾
過装置に関する。
金属の切削を行なう作業に当つて、排出される金属片
(切粉)を含む切削油剤を濾過することを目的とする濾
過装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に上記目的に使用されるドラムフ
イルタは、濾過ドラム(円筒状のフレ−ム)に濾材(パ
ンチングメタル、ウエツジワイヤ、金網、化学繊維メツ
シユ等)を取り付けて構成され、また濾過方法として
は、前記濾過ドラムを回転しながら、濾過すべき切削油
剤を、濾過ドラムの内側から外側へ、又は外側から内側
へ流入させ、前記切粉を機械的に除去する方法が採用さ
れている。
イルタは、濾過ドラム(円筒状のフレ−ム)に濾材(パ
ンチングメタル、ウエツジワイヤ、金網、化学繊維メツ
シユ等)を取り付けて構成され、また濾過方法として
は、前記濾過ドラムを回転しながら、濾過すべき切削油
剤を、濾過ドラムの内側から外側へ、又は外側から内側
へ流入させ、前記切粉を機械的に除去する方法が採用さ
れている。
【0003】上記2種類の方法のうち、濾過ドラムの内
側へ切削油剤を投入して、投入された切削油剤から切粉
を分離する方法では、濾過ドラムに投入される切削油剤
の重量が、すべて濾過ドラムにかゝるため、濾過ドラム
自体及びこれを支承する部材の強度を、それなりに高め
る必要があり、また濾過ドラム内部に堆積する切粉の排
出にも困難が伴うという問題があるため、濾過ドラムの
外側から内側へ濾過作業を行なう方法が一般的に推賞さ
れている。
側へ切削油剤を投入して、投入された切削油剤から切粉
を分離する方法では、濾過ドラムに投入される切削油剤
の重量が、すべて濾過ドラムにかゝるため、濾過ドラム
自体及びこれを支承する部材の強度を、それなりに高め
る必要があり、また濾過ドラム内部に堆積する切粉の排
出にも困難が伴うという問題があるため、濾過ドラムの
外側から内側へ濾過作業を行なう方法が一般的に推賞さ
れている。
【0004】上記したように濾過ドラムの外側から内側
へ濾過させる濾過装置としては、例えば特公平3−88
02号公報に記載された装置があり、この装置では、駆
動手段により駆動される駆動軸と濾過ドラムとの間にチ
エンを掛け廻し、このチエンに取り付けたスクレ−パに
よつて、切粉を掻き取り排出する形式を採用している。
へ濾過させる濾過装置としては、例えば特公平3−88
02号公報に記載された装置があり、この装置では、駆
動手段により駆動される駆動軸と濾過ドラムとの間にチ
エンを掛け廻し、このチエンに取り付けたスクレ−パに
よつて、切粉を掻き取り排出する形式を採用している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した装
置では、濾過ドラムは、チエンを介して間接的に駆動さ
れるため、装置が複雑かつ大型化されると共に、濾別さ
れた切粉を排出するためのスクレ−パは、上部チエンに
取り付けられているので、チエンには過大な負荷がかゝ
るという点が懸念されていた。
置では、濾過ドラムは、チエンを介して間接的に駆動さ
れるため、装置が複雑かつ大型化されると共に、濾別さ
れた切粉を排出するためのスクレ−パは、上部チエンに
取り付けられているので、チエンには過大な負荷がかゝ
るという点が懸念されていた。
【0006】
【課題を解決するための手段】ここにおいてこの発明
は、ドラムフイルタを構成する槽体内に配設され駆動手
段により駆動される回転軸に一側を片持ち支持された円
筒状の濾過ドラムと、濾材を外周面に巻設したこの濾過
ドラムの全周に適宜間隔を置いて取り付けられ前記槽体
の円筒状の下部内壁に沿つて摺動して前記濾過ドラムで
濾別した切粉を外部へ排出するためのスクレ−パと、前
記濾過ドラムの他側に形成した開口を介して連通される
クリ−ンタンクと、このクリ−ンタンク内の清浄化され
た切削油剤を使用場所へ給送するポンプと、前記濾過ド
ラムの内側から前記濾材に向けて逆洗用流体を吹きつけ
る逆洗手段のノズルとを備えることを特徴とする濾過装
置を提案するものである。
は、ドラムフイルタを構成する槽体内に配設され駆動手
段により駆動される回転軸に一側を片持ち支持された円
筒状の濾過ドラムと、濾材を外周面に巻設したこの濾過
ドラムの全周に適宜間隔を置いて取り付けられ前記槽体
の円筒状の下部内壁に沿つて摺動して前記濾過ドラムで
濾別した切粉を外部へ排出するためのスクレ−パと、前
記濾過ドラムの他側に形成した開口を介して連通される
クリ−ンタンクと、このクリ−ンタンク内の清浄化され
た切削油剤を使用場所へ給送するポンプと、前記濾過ド
ラムの内側から前記濾材に向けて逆洗用流体を吹きつけ
る逆洗手段のノズルとを備えることを特徴とする濾過装
置を提案するものである。
【0007】
【作用】上記構成からなるこの発明の装置において、濾
過ドラムは、駆動手段によつて直接回転駆動されると共
に、この濾過ドラムの外周面に適宜間隔で取り付けたス
クレ−パによつて濾別された切粉が排出されることにな
る。
過ドラムは、駆動手段によつて直接回転駆動されると共
に、この濾過ドラムの外周面に適宜間隔で取り付けたス
クレ−パによつて濾別された切粉が排出されることにな
る。
【0008】
【実施例】次にこの発明を、添付図面に示す実施例につ
いて、詳細に説明する。図1ないし図4において、ドラ
ムフイルタ本体を構成する槽体1内には、円筒状の濾過
ドラム2の一側が、回転軸3によつて片持ち支承され、
この回転軸3は、適宜歯車列等の伝動系4を介して、モ
−タ等の駆動手段5に連繋される。
いて、詳細に説明する。図1ないし図4において、ドラ
ムフイルタ本体を構成する槽体1内には、円筒状の濾過
ドラム2の一側が、回転軸3によつて片持ち支承され、
この回転軸3は、適宜歯車列等の伝動系4を介して、モ
−タ等の駆動手段5に連繋される。
【0009】前記濾過ドラム2の外周面には、濾材6が
巻設されると共に、全周的に適宜間隔を置いて、スクレ
−パ7が取り付けられる。これらスクレ−パ7は、前記
濾過ドラム2の回転につれて、この濾過ドラム2と同心
状に形成した前記槽体1の底部内壁面8に沿つて、摺動
するものとする。
巻設されると共に、全周的に適宜間隔を置いて、スクレ
−パ7が取り付けられる。これらスクレ−パ7は、前記
濾過ドラム2の回転につれて、この濾過ドラム2と同心
状に形成した前記槽体1の底部内壁面8に沿つて、摺動
するものとする。
【0010】前記回転軸3が取り付けられた一側がわを
端板9で閉塞されている前記濾過ドラム2の他側には、
開口10を形成し、この開口10は、前記槽体1を取り
巻くように構成したクリ−ンタンク11内に連通する。
端板9で閉塞されている前記濾過ドラム2の他側には、
開口10を形成し、この開口10は、前記槽体1を取り
巻くように構成したクリ−ンタンク11内に連通する。
【0011】このクリ−ンタンク11は、キヤスタ12
を備えて移動可能であつて、内部に濾過によつて清浄化
された切削油剤が、前記開口10を介して流入してお
り、この切削油剤を再び使用場所に給送するためのポン
プ13が配設されている。
を備えて移動可能であつて、内部に濾過によつて清浄化
された切削油剤が、前記開口10を介して流入してお
り、この切削油剤を再び使用場所に給送するためのポン
プ13が配設されている。
【0012】このポンプ13から導出されて、前記使用
場所へ連通する管路14からは、前記濾過ドラム2内に
おいて、前記濾材6に向かつて、前記切削油剤を、逆洗
用流体として吹きつけるためのノズル15を末端に有
し、このノズル15と共に逆洗手段を構成する管路16
が分岐される。この管路16には、適宜開閉手段(開閉
弁)を介設し、必要に応じて間歇的に逆洗を行なうもの
とする)。
場所へ連通する管路14からは、前記濾過ドラム2内に
おいて、前記濾材6に向かつて、前記切削油剤を、逆洗
用流体として吹きつけるためのノズル15を末端に有
し、このノズル15と共に逆洗手段を構成する管路16
が分岐される。この管路16には、適宜開閉手段(開閉
弁)を介設し、必要に応じて間歇的に逆洗を行なうもの
とする)。
【0013】この場合に使用する逆洗用流体としては、
切削油剤に空気を混入した気液混合流体とすることも考
慮され、この場合は、図5に示すように、前記管路15
をアキユムレ−タ17に導き、このアキユムレ−タ17
に適宜空気源からの送気管18を開口させて、気液混合
流体とし、これを管路19を介して、前記ノズル15に
連通させるようにする。
切削油剤に空気を混入した気液混合流体とすることも考
慮され、この場合は、図5に示すように、前記管路15
をアキユムレ−タ17に導き、このアキユムレ−タ17
に適宜空気源からの送気管18を開口させて、気液混合
流体とし、これを管路19を介して、前記ノズル15に
連通させるようにする。
【0014】なお前記槽体1の底部内壁面8に連ねて、
切粉排出樋20を形成し、この切粉排出樋20の下方
に、切粉回収容器21を配設し、また前記槽体1内に
は、切粉を含んだ洗浄用油剤を送り込むための、シユ−
ト22が開口する。
切粉排出樋20を形成し、この切粉排出樋20の下方
に、切粉回収容器21を配設し、また前記槽体1内に
は、切粉を含んだ洗浄用油剤を送り込むための、シユ−
ト22が開口する。
【0015】上記構成からなるこの発明の濾過装置にお
いて、前記シユ−ト22を介して、槽体1内に供給され
た切粉を含む切削油剤は、前記濾材6を通つて、濾過ド
ラム2内に流入し、濾別された切粉は、前記槽体1の底
部内壁面8上に沈降し、前記濾過ドラム2の回動につ
れ、スクレ−パ7により掻き取られて移送され、前記切
粉排出樋20から切粉回収容器21に収容される。
いて、前記シユ−ト22を介して、槽体1内に供給され
た切粉を含む切削油剤は、前記濾材6を通つて、濾過ド
ラム2内に流入し、濾別された切粉は、前記槽体1の底
部内壁面8上に沈降し、前記濾過ドラム2の回動につ
れ、スクレ−パ7により掻き取られて移送され、前記切
粉排出樋20から切粉回収容器21に収容される。
【0016】一方、切粉を濾別された切削油剤は、開口
10を通つて、クリ−ンタンク11内へ導入され、ここ
でポンプ13の作用で、管路14により、使用末端へ給
送される。そしてこの切削油剤の一部は、管路14から
分岐した管路15を経て、ノズル16により、濾過ドラ
ム2の内側から外側に向つて噴出されて、前記濾材6の
表面に付着した切粉を吹き飛ばし、逆洗作用を行なうの
である。
10を通つて、クリ−ンタンク11内へ導入され、ここ
でポンプ13の作用で、管路14により、使用末端へ給
送される。そしてこの切削油剤の一部は、管路14から
分岐した管路15を経て、ノズル16により、濾過ドラ
ム2の内側から外側に向つて噴出されて、前記濾材6の
表面に付着した切粉を吹き飛ばし、逆洗作用を行なうの
である。
【0017】
【発明の効果】この発明の濾過装置によれば、次のよう
な効果を奏するものである。すなわち、 a)濾過ドラムは、駆動手段によつて直接回転駆動され
るので、チエンを介して駆動されていた従来の装置と比
較して、装置全体をコンパクト化でき、しかも濾過ドラ
ムを駆動するに要する動力を軽減できる。 b)スクレ−パが前記濾過ドラムに装着されているの
で、チエンに取り付けられていた従来の形式のものと比
較して、切粉を掻き取り、移送する作業がより確実に行
なえる。 c)逆洗用流体に気液混合体を使用すれば、逆洗作用を
より効果的に実施できる。
な効果を奏するものである。すなわち、 a)濾過ドラムは、駆動手段によつて直接回転駆動され
るので、チエンを介して駆動されていた従来の装置と比
較して、装置全体をコンパクト化でき、しかも濾過ドラ
ムを駆動するに要する動力を軽減できる。 b)スクレ−パが前記濾過ドラムに装着されているの
で、チエンに取り付けられていた従来の形式のものと比
較して、切粉を掻き取り、移送する作業がより確実に行
なえる。 c)逆洗用流体に気液混合体を使用すれば、逆洗作用を
より効果的に実施できる。
【図1】この発明の装置の側断面図である。
【図2】図1に示す装置の一部分の拡大断面図である。
【図3】図1の平面図である。
【図4】図1のA矢示方向から見た図である。
【図5】一部分の変更例を示す要部図である。
1 槽体 2 濾過ドラム 3 回転軸 5 駆動手段(モ−タ) 6 濾材 7 スクレ−パ 8 底部内壁面 10 開口 11 クリ−ンタンク 13 ポンプ 15 ノズル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B23Q 11/00 U 7908−3C
Claims (2)
- 【請求項1】 ドラムフイルタを構成する槽体内に配設
され駆動手段により駆動される回転軸に一側を片持ち支
持された円筒状の濾過ドラムと、濾材を外周面に巻設し
たこの濾過ドラムの全周に適宜間隔を置いて取り付けら
れ前記槽体の円筒状の下部内壁に沿つて摺動して前記濾
過ドラムで濾別した切粉を外部へ排出するためのスクレ
−パと、前記濾過ドラムの他側に形成した開口を介して
連通されるクリ−ンタンクと、このクリ−ンタンク内の
清浄化された切削油剤を使用場所へ給送するポンプと、
前記濾過ドラムの内側から前記濾材に向けて逆洗用流体
を吹きつける逆洗手段のノズルとを備えることを特徴と
する濾過装置。 - 【請求項2】 前記逆洗手段で使用される逆洗用流体
を、前記ポンプから使用場所へ送られる切削油剤の一部
と空気との気液混合体としたことを特徴とする請求項1
記載の濾過装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4118576A JPH05285313A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 濾過装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4118576A JPH05285313A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 濾過装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05285313A true JPH05285313A (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=14740015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4118576A Pending JPH05285313A (ja) | 1992-04-13 | 1992-04-13 | 濾過装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05285313A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102527133A (zh) * | 2012-03-07 | 2012-07-04 | 江苏鹏鹞环境工程承包有限公司 | 细格栅除污装置 |
| CN106492537A (zh) * | 2016-11-21 | 2017-03-15 | 江苏维泽净化科技股份有限公司 | 反冲式切削液过滤系统及过滤方法 |
| JP2018008332A (ja) * | 2016-07-12 | 2018-01-18 | 株式会社ヨシダ鉄工 | チップコンベヤ装置 |
| CN110393969A (zh) * | 2019-06-26 | 2019-11-01 | 宁夏共享机床辅机有限公司 | 带清理装置的过滤机 |
| CN116510397A (zh) * | 2023-07-04 | 2023-08-01 | 湖南铭煌科技发展有限公司 | 一种矿山尾矿污泥固化技术的废水处理装置 |
| CN116551455A (zh) * | 2023-06-29 | 2023-08-08 | 江苏德湾数控机床科技有限公司 | 一种高效切削液用过滤回收装置及其方法 |
-
1992
- 1992-04-13 JP JP4118576A patent/JPH05285313A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102527133A (zh) * | 2012-03-07 | 2012-07-04 | 江苏鹏鹞环境工程承包有限公司 | 细格栅除污装置 |
| JP2018008332A (ja) * | 2016-07-12 | 2018-01-18 | 株式会社ヨシダ鉄工 | チップコンベヤ装置 |
| CN106492537A (zh) * | 2016-11-21 | 2017-03-15 | 江苏维泽净化科技股份有限公司 | 反冲式切削液过滤系统及过滤方法 |
| CN110393969A (zh) * | 2019-06-26 | 2019-11-01 | 宁夏共享机床辅机有限公司 | 带清理装置的过滤机 |
| CN116551455A (zh) * | 2023-06-29 | 2023-08-08 | 江苏德湾数控机床科技有限公司 | 一种高效切削液用过滤回收装置及其方法 |
| CN116510397A (zh) * | 2023-07-04 | 2023-08-01 | 湖南铭煌科技发展有限公司 | 一种矿山尾矿污泥固化技术的废水处理装置 |
| CN116510397B (zh) * | 2023-07-04 | 2023-09-19 | 湖南铭煌科技发展有限公司 | 一种矿山尾矿污泥固化技术的废水处理装置 |
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