JPH0528534Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0528534Y2 JPH0528534Y2 JP1987026514U JP2651487U JPH0528534Y2 JP H0528534 Y2 JPH0528534 Y2 JP H0528534Y2 JP 1987026514 U JP1987026514 U JP 1987026514U JP 2651487 U JP2651487 U JP 2651487U JP H0528534 Y2 JPH0528534 Y2 JP H0528534Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- mhz
- interrogation signal
- interrogation
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は二次監視レーダ装置に関する。
ASR(Airport Surveillance Radar)やARSR
(Air Route Surveillance Radar)等の一次レー
ダと併用されることが多く、これら一次レーダか
らトリガパルスを受けつつ地上局から所定のパル
ス間隔を有する質問パルスを周波数100MHzのキ
ヤリアを利用して所定の指向性をもつ質問アンテ
ナから送信し、一方これを受けた航空機搭載のト
ランスポンダからは1090MHzのキヤリアを利用す
る応答パルスがほぼ無指向性のアンテナから送信
され、地上局ではこの応答信号を質問アンテナを
介して受信し航空機の情報を映像信号として一次
レーダの表示装置等に表示せしめるレーダ装置は
二次監視レーダ装置SSR(Secondary
Surveillance Radar)の名でもよく知られてい
る。
(Air Route Surveillance Radar)等の一次レー
ダと併用されることが多く、これら一次レーダか
らトリガパルスを受けつつ地上局から所定のパル
ス間隔を有する質問パルスを周波数100MHzのキ
ヤリアを利用して所定の指向性をもつ質問アンテ
ナから送信し、一方これを受けた航空機搭載のト
ランスポンダからは1090MHzのキヤリアを利用す
る応答パルスがほぼ無指向性のアンテナから送信
され、地上局ではこの応答信号を質問アンテナを
介して受信し航空機の情報を映像信号として一次
レーダの表示装置等に表示せしめるレーダ装置は
二次監視レーダ装置SSR(Secondary
Surveillance Radar)の名でもよく知られてい
る。
SSRの機上局であるトランスポンダは地上局か
らの質問信号を解読し、これがあらかじめ選択し
たモードと一致したとき応答信号として所定の個
数のパルス列から成る応答信号をSSRの地上局に
向けて放射し、また、地上局の方では、他局の質
問に対するトランスポンダの応答信号であるフル
ーツの入力を除去して所望の応答信号のみを受信
するため、自局からの質問信号に同期した信号の
みを取出すデフルータ回路を通す操作を介して取
出された応答信号を解読し、所定の信号処理を行
なつたのち一次レーダのPPI表示上の目標に一致
表示を行なつたり、目標に関するデータとしてデ
イジタル表示を行なうことに利用している。
らの質問信号を解読し、これがあらかじめ選択し
たモードと一致したとき応答信号として所定の個
数のパルス列から成る応答信号をSSRの地上局に
向けて放射し、また、地上局の方では、他局の質
問に対するトランスポンダの応答信号であるフル
ーツの入力を除去して所望の応答信号のみを受信
するため、自局からの質問信号に同期した信号の
みを取出すデフルータ回路を通す操作を介して取
出された応答信号を解読し、所定の信号処理を行
なつたのち一次レーダのPPI表示上の目標に一致
表示を行なつたり、目標に関するデータとしてデ
イジタル表示を行なうことに利用している。
上述した従来のSSRにおいては、運用覆域内に
おける建造物等の障害物を介して発生する送受信
の際のマルチパスによる偽像を判定しこれを真の
目標から分離する装置は含まれておらず、偽像の
発生する方位の検出は目視もしくは地上局を配置
した位置近傍の地図を参照するなどの方法で行な
つている。しかしながら、このような作業は非常
に面倒であり、かつ正確性を欠き易いという欠点
がある。
おける建造物等の障害物を介して発生する送受信
の際のマルチパスによる偽像を判定しこれを真の
目標から分離する装置は含まれておらず、偽像の
発生する方位の検出は目視もしくは地上局を配置
した位置近傍の地図を参照するなどの方法で行な
つている。しかしながら、このような作業は非常
に面倒であり、かつ正確性を欠き易いという欠点
がある。
また、フルーツの排除についても、前述したデ
フルータ回路によつてこれの除去を図つている
が、あらかじめ発生可能性の高い領域を予測して
対応を施すという手段まではとられておらず、偽
像の問題とともに特に近時移動型の一次レーダと
の併用が多くなりつつある状態で操作上の繁雑さ
の増大が避けられないという欠点がある。
フルータ回路によつてこれの除去を図つている
が、あらかじめ発生可能性の高い領域を予測して
対応を施すという手段まではとられておらず、偽
像の問題とともに特に近時移動型の一次レーダと
の併用が多くなりつつある状態で操作上の繁雑さ
の増大が避けられないという欠点がある。
本考案の目的は上述した欠点を除去し、偽像の
発生原因となる障害物の方位を正確かつ自動的に
検出するとともに、フルーツの発生方位も正確か
つ自動的に予測して対応しうる二次監視レーダ装
置を提供することにある。
発生原因となる障害物の方位を正確かつ自動的に
検出するとともに、フルーツの発生方位も正確か
つ自動的に予測して対応しうる二次監視レーダ装
置を提供することにある。
本考案の装置は、周波数1030MHzの質問信号を
地上局から送信し、これを受けた航空機のトラン
スポンダから応答する周波数1090MHzの応答信号
を受信する二次監視レーダ装置において、自局か
ら送信する周波数1030MHzの質問信号に対する障
害物による反射波ならびに他局の送信する周波数
1030MHzの質問信号を周波数1090MHzの応答信号
と分離して受信し、その受信レベルと受信方位と
にもとづいて周波数1090MHzの応答信号に含まれ
るマルチパルス伝搬波による偽像の抑止表示と他
局の質問信号によるフルーツの表示の未然抑止と
を確保する構成を有する。
地上局から送信し、これを受けた航空機のトラン
スポンダから応答する周波数1090MHzの応答信号
を受信する二次監視レーダ装置において、自局か
ら送信する周波数1030MHzの質問信号に対する障
害物による反射波ならびに他局の送信する周波数
1030MHzの質問信号を周波数1090MHzの応答信号
と分離して受信し、その受信レベルと受信方位と
にもとづいて周波数1090MHzの応答信号に含まれ
るマルチパルス伝搬波による偽像の抑止表示と他
局の質問信号によるフルーツの表示の未然抑止と
を確保する構成を有する。
次に図面を参照して本考案を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
あり、送信機1、送受切替器2、ダイプレクサ
3、受信機1,4、信号処理器5,受信機2,6
および障害発生方位検出器7等を備えて構成さ
れ、これらのうち点線で示す送受切替器2、受信
器2,6および障害発生方位検出器7が直接本発
明にかかわる部分であり、また第1図にはアンテ
ナ102を併記して示す。
あり、送信機1、送受切替器2、ダイプレクサ
3、受信機1,4、信号処理器5,受信機2,6
および障害発生方位検出器7等を備えて構成さ
れ、これらのうち点線で示す送受切替器2、受信
器2,6および障害発生方位検出器7が直接本発
明にかかわる部分であり、また第1図にはアンテ
ナ102を併記して示す。
第1図にもとづいて実施例の説明を行なうに先
立つてSSRの運用において発生する障害のうち偽
像の問題について説明を加える。なお、フルーツ
障害についてはよく知られており、また前述して
あるのでこれを省略する。
立つてSSRの運用において発生する障害のうち偽
像の問題について説明を加える。なお、フルーツ
障害についてはよく知られており、また前述して
あるのでこれを省略する。
第2図は二次監視レーダにおける偽像発生の状
況を示す説明図である。
況を示す説明図である。
SSR101からアンテナ102を介して所定の
指向性パターンで1030MHzで質問信号が放射され
ると、この質問信号に対して1090MHzの応答信号
が航空機103からSSR101に発射される。質
問および応答信号はこれら実線で示す直接波の他
に他のルートを経由するマルチパス波を介しても
伝搬することが多く、その一例を第2図の点線で
示す。
指向性パターンで1030MHzで質問信号が放射され
ると、この質問信号に対して1090MHzの応答信号
が航空機103からSSR101に発射される。質
問および応答信号はこれら実線で示す直接波の他
に他のルートを経由するマルチパス波を介しても
伝搬することが多く、その一例を第2図の点線で
示す。
アンテナ102から送出される質問信号のフア
ンビームパターンによる覆域の中に建造物の如き
障害物104が存在すると、この障害物を介して
マルチパスが形成されることが多く、点線で示す
如く1030MHzの質問信号が障害物104で反射さ
れたのち航空機103搭載のトランスポンダで捕
捉され、1090MHzの応答信号がふたたび障害物1
04を経由してSSR101に受信される。このよ
うなマルチパスを介して受信される入力は、直接
波による航空機103とは異る障害物104の存
在方向かつマルチパスの長さに応じた位置に真の
目標像とは異る偽像を発生する。
ンビームパターンによる覆域の中に建造物の如き
障害物104が存在すると、この障害物を介して
マルチパスが形成されることが多く、点線で示す
如く1030MHzの質問信号が障害物104で反射さ
れたのち航空機103搭載のトランスポンダで捕
捉され、1090MHzの応答信号がふたたび障害物1
04を経由してSSR101に受信される。このよ
うなマルチパスを介して受信される入力は、直接
波による航空機103とは異る障害物104の存
在方向かつマルチパスの長さに応じた位置に真の
目標像とは異る偽像を発生する。
第3図は第2図の偽像の発生位置を説明するた
めの偽像発生位置説明図である。
めの偽像発生位置説明図である。
PPI表示面上に真の目標105が表示されてお
り、障害物104の反射点とPPI表示面Pの映像
中心Oとを結ぶ延長線上には偽像106が表示さ
れる。障害物104の反射点から直の目標105
まで、および偽像106までの長さはほぼ相等し
く、また障害物104によつて偽像を発生する方
位は、障害物104の有効反射範囲によつて形成
される偽像発生方位範囲θによつて指定される。
り、障害物104の反射点とPPI表示面Pの映像
中心Oとを結ぶ延長線上には偽像106が表示さ
れる。障害物104の反射点から直の目標105
まで、および偽像106までの長さはほぼ相等し
く、また障害物104によつて偽像を発生する方
位は、障害物104の有効反射範囲によつて形成
される偽像発生方位範囲θによつて指定される。
このような偽像による受信信号は、明らかに真
の目標による応答信号と同一の識別コード、高度
情報をもつ。SSRの運用においては、同一走査内
で同一の識別コード、高度情報をもつ目標表示が
複数発生した場合には偽像が含まれるものと見做
す。このような偽像発生に対する従来の基本措置
は前述したとおりである。
の目標による応答信号と同一の識別コード、高度
情報をもつ。SSRの運用においては、同一走査内
で同一の識別コード、高度情報をもつ目標表示が
複数発生した場合には偽像が含まれるものと見做
す。このような偽像発生に対する従来の基本措置
は前述したとおりである。
ふたたび第1図に戻つて実施例の説明を続行す
る。
る。
送信機1から出力された質問信号出力は、送受
切替器2を介してダイプレクサ3に供給される。
本実施例では送受切替器2にはサーキユレータを
利用している。
切替器2を介してダイプレクサ3に供給される。
本実施例では送受切替器2にはサーキユレータを
利用している。
ダイプレクサ3は1030,1090MHzの周波数が互
いに干渉することなく送、受信できるインピーダ
ンスを提供し、質問信号はアンテナ102を介し
て空中に放射される。
いに干渉することなく送、受信できるインピーダ
ンスを提供し、質問信号はアンテナ102を介し
て空中に放射される。
1090MHzの応答信号はアンテナ102を介して
ダイプレクサ3に供給され、さらに受信機1,4
に供給される。ダイプレクサ3から受信機1,4
に供給される周波数成分は1090MHzであり、従つ
て第2図に示す如き1090MHzの偽像信号成分のほ
か、他局の質問信号に対する応答信号の1090MHz
のフルーツも当然入力され、さらにこれら1090M
Hz成分と混在して、自局の質問信号の1030MHzの
障害物による反射波と他局の発する1030MHzの質
問信号の直接波も応答信号よりもかなり低レベル
ながら入力されることが多い。
ダイプレクサ3に供給され、さらに受信機1,4
に供給される。ダイプレクサ3から受信機1,4
に供給される周波数成分は1090MHzであり、従つ
て第2図に示す如き1090MHzの偽像信号成分のほ
か、他局の質問信号に対する応答信号の1090MHz
のフルーツも当然入力され、さらにこれら1090M
Hz成分と混在して、自局の質問信号の1030MHzの
障害物による反射波と他局の発する1030MHzの質
問信号の直接波も応答信号よりもかなり低レベル
ながら入力されることが多い。
受信機1,4はこれら1090MHzの入力を増幅し
て信号処理器5に供給する。
て信号処理器5に供給する。
一方、ダイプレクサ3を介して1030MHzの質問
信号による反射波成分および他局の発する直接波
成分が送受切替器2を介して受信機2,6に供給
される。
信号による反射波成分および他局の発する直接波
成分が送受切替器2を介して受信機2,6に供給
される。
受信機2,6は、入力を所定の程度増幅し障害
発生方位検出回路7に供給する。
発生方位検出回路7に供給する。
障害発生方位検出器7は、入力した1030MHz成
分の受信方位と受信レベルとにとづいて、質問信
号のマルチパス伝搬による偽像信号成分の方位
と、他局の質問信号によるフルーツの方位とを判
定し信号処理器5に方位データとして供給する。
障害発生方位検出器7は、通常SSRと併用する一
次レーダ装置などからアンテナ102の指向方位
情報を受けつつ、1030MHz成分が所定のしきい値
を超えてマルチパス伝搬による偽像発生もしくは
フルーツによる影響を及ぼすものであることを判
定すると、その場合の方位データを信号処理器5
に送出する。所定のしきい値を超えた1030MHz自
体偽像もしくはフルーツの原因をもたらすもので
あり、この方位に出現する1090MHzを信号処理器
5で削除もしくはフルーツ発生要注意データとし
て取り扱わせることによつて偽像の表示回避およ
びフルーツの未然抑止を確保することができるの
である。この場合、前述した所定のしきい値は、
システム設計諸元、過去の運用実績および初期運
用展開時の1030MHz成分の入力等にもとづいて容
易に設定できる。また偽像、フルーツの弁別に関
しては次のとおりである。
分の受信方位と受信レベルとにとづいて、質問信
号のマルチパス伝搬による偽像信号成分の方位
と、他局の質問信号によるフルーツの方位とを判
定し信号処理器5に方位データとして供給する。
障害発生方位検出器7は、通常SSRと併用する一
次レーダ装置などからアンテナ102の指向方位
情報を受けつつ、1030MHz成分が所定のしきい値
を超えてマルチパス伝搬による偽像発生もしくは
フルーツによる影響を及ぼすものであることを判
定すると、その場合の方位データを信号処理器5
に送出する。所定のしきい値を超えた1030MHz自
体偽像もしくはフルーツの原因をもたらすもので
あり、この方位に出現する1090MHzを信号処理器
5で削除もしくはフルーツ発生要注意データとし
て取り扱わせることによつて偽像の表示回避およ
びフルーツの未然抑止を確保することができるの
である。この場合、前述した所定のしきい値は、
システム設計諸元、過去の運用実績および初期運
用展開時の1030MHz成分の入力等にもとづいて容
易に設定できる。また偽像、フルーツの弁別に関
しては次のとおりである。
上述した障害方位検出処理のうち同期性の
1030MHz成分である偽像信号検出は、偽像信号が
真の目標からの直接波応答信号よりも必らず距離
的に遠方の目標となる条件や、SSRの運用に先立
つて取得する1030MHz反射波による障害物情報等
をレベルとともに判定条件として利用して行なわ
れ、また隣接局等から入力する非同期生の1030M
Hzの質問信号成分の抽出は、その非同期性をレベ
ルとともに判定条件として行なわれる。
1030MHz成分である偽像信号検出は、偽像信号が
真の目標からの直接波応答信号よりも必らず距離
的に遠方の目標となる条件や、SSRの運用に先立
つて取得する1030MHz反射波による障害物情報等
をレベルとともに判定条件として利用して行なわ
れ、また隣接局等から入力する非同期生の1030M
Hzの質問信号成分の抽出は、その非同期性をレベ
ルとともに判定条件として行なわれる。
信号処理器5は、こうして提供される方位デー
タにもとづいて、入力信号に対して偽像発生方位
と隣接局等による非同期性質問信号方位のデータ
削除を行ない、他の覆域における入力として提供
される真の応答信号のみを対象として所定の処理
を施してビデオ情報に変換し、これを目標情報と
して表示装置等に提供する。
タにもとづいて、入力信号に対して偽像発生方位
と隣接局等による非同期性質問信号方位のデータ
削除を行ない、他の覆域における入力として提供
される真の応答信号のみを対象として所定の処理
を施してビデオ情報に変換し、これを目標情報と
して表示装置等に提供する。
こうして、自動的かつ正確に、表示画像に対す
る偽像の排除とともにフルーツ表示の未然抑止が
図れる障害発生方位の検出が可能となる。
る偽像の排除とともにフルーツ表示の未然抑止が
図れる障害発生方位の検出が可能となる。
以上説明したように本考案によれば、SSR装置
において、自局から送信する質問信号の反射波お
よび他局の送信する質問信号の直接波を受信しう
る手段を備えることにより、偽像発生方位ならび
にフルーツ発生可能性方位を自動的かつ正確に検
出することができ、特に移動一次レーダと併用す
る場合には表示画像に対する偽像除去ならびにフ
ルーツ排除が著しく容易となる二次監視レーダが
実現できるという効果がある。
において、自局から送信する質問信号の反射波お
よび他局の送信する質問信号の直接波を受信しう
る手段を備えることにより、偽像発生方位ならび
にフルーツ発生可能性方位を自動的かつ正確に検
出することができ、特に移動一次レーダと併用す
る場合には表示画像に対する偽像除去ならびにフ
ルーツ排除が著しく容易となる二次監視レーダが
実現できるという効果がある。
第1図は本考案の一実施例を示すブロツク図、
第2図は二次監視レーダにおける偽像発生の状況
を示す説明図、第3図は第2図の偽像の発生位置
を説明するための偽像発生位置説明図である。 1……送信機、2……送受切替器、3……ダイ
プレクサ、4……送信機1,5……信号処理器、
6……送信機2、7……障害発生方位検出器。
第2図は二次監視レーダにおける偽像発生の状況
を示す説明図、第3図は第2図の偽像の発生位置
を説明するための偽像発生位置説明図である。 1……送信機、2……送受切替器、3……ダイ
プレクサ、4……送信機1,5……信号処理器、
6……送信機2、7……障害発生方位検出器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 周波数1030MHzの質問信号を地上局から送信
し、これを受けた航空機のトランスポンダから応
答する周波数1090MHzの応答信号を受信する二次
監視レーダ装置において、 自局から送信する周波数1030MHzの質問信号に
対する障害物による反射波ならびに他局の送信す
る周波数1030MHzの質問信号を周波数1090MHzの
応答信号と分離して受信し、その受信レベルと受
信方位とにもとづいて周波数1090MHzの応答信号
に含まれるマルチパルス伝搬波による偽像の抑止
表示と他局の質問信号によるフルーツの表示の未
然抑止とを確保することを特徴とする二次監視レ
ーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987026514U JPH0528534Y2 (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987026514U JPH0528534Y2 (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63152578U JPS63152578U (ja) | 1988-10-06 |
| JPH0528534Y2 true JPH0528534Y2 (ja) | 1993-07-22 |
Family
ID=30827667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987026514U Expired - Lifetime JPH0528534Y2 (ja) | 1987-02-24 | 1987-02-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528534Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5524254B2 (ja) * | 1973-07-16 | 1980-06-27 | ||
| JPS58127188A (ja) * | 1982-01-25 | 1983-07-28 | Nec Corp | 二次レ−ダの目標デ−タ検出装置 |
| JPS5981571A (ja) * | 1982-11-02 | 1984-05-11 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | レ−ダ装置 |
| JPS60128377A (ja) * | 1983-12-15 | 1985-07-09 | Nec Corp | レ−ダ方式 |
-
1987
- 1987-02-24 JP JP1987026514U patent/JPH0528534Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63152578U (ja) | 1988-10-06 |
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