JPH05285359A - 多機能をもった攪拌装置 - Google Patents

多機能をもった攪拌装置

Info

Publication number
JPH05285359A
JPH05285359A JP4127895A JP12789592A JPH05285359A JP H05285359 A JPH05285359 A JP H05285359A JP 4127895 A JP4127895 A JP 4127895A JP 12789592 A JP12789592 A JP 12789592A JP H05285359 A JPH05285359 A JP H05285359A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main shaft
stirrer
straight body
shaft
scraper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4127895A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Arimoto
豊 有本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP4127895A priority Critical patent/JPH05285359A/ja
Publication of JPH05285359A publication Critical patent/JPH05285359A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目 的】 液体,粘稠体及び固形物等の混合,分散,
溶解及び粘度変化の大きい不均一系反応に適用し得る効
率のよい多機能をもった攪拌装置を得る。 【構 成】 直胴部2と逆円錐形底部3からなる円筒形
容器1内に主軸攪拌機Bと副軸攪拌機Cを具備し,主軸
攪拌機はナイフェッジ7b,7d,…7iを有する複数
の攪拌羽根7a,7c,…7iを主軸6に付設し,攪拌
羽根どうし隣接位置にあるものは,主軸において同一角
度,同一レベル,同一中心線上にならないように多段に
構成した。副軸攪拌機は,主軸攪拌機の主軸と同一中心
線で,副軸10が主軸を包むように構成し,副軸にスク
レーパーを付設し,スクレーパーは容器蓋裏面,直胴部
及び逆円錐形底部の各内壁をそれぞれスクレープし得る
ものとした。主軸攪拌機と副軸攪拌機は,正常駆動する
場合は,相対的に反対方向に回転する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】液体,粘稠体,及び固形物等の混
合,分散,溶解及び粘度変化の大きい不均一系反応等に
利用する多機能をもった攪拌機に関する。
【0002】
【従来の技術】容器の中心部に多段の攪拌羽根を付設し
た攪拌機と容器壁面に沿うように作動するようになって
いるかき板(以下,スクレーパーと略す)を備えたも
の,または固定した緩衝板を備えたものはあるが,これ
らのスクレーパーや緩衝板を備えていないものより,液
体や粘性物の流れは,やや複雑になるものの,規則的な
方向性をもっていたり,空気を混入したりするなどの問
題を含んでいたり,また,固形物の溶解には長時間を要
したものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】加工するものに,複雑
な流れを与え,空気の混入を少なくし,混合,分散,溶
解,及び不均一系反応等に要する時間等を短縮できるよ
うな攪拌機の構成にすることが課題である。
【0004】
【課題を解決するための手段】直胴部及び逆円錐形底部
からなる円筒形容器内に,主軸攪拌機と副軸攪拌機を具
備した。主軸攪拌機は,主軸を基にして,攪拌羽根を設
け,この攪拌羽根どうしは,その対象位置に,または,
ある角度をもつように配備し,かつ主軸には多段に,段
違いに複数枚を配置した。なお,これらの攪拌羽根は,
その周辺端部を片面削り,または両面削りとし,主軸に
対して,直角か任意の角度をとるものとした。さらに,
この主軸攪拌機(以下,メインアジテーターと略す)に
対し,この主軸と同一中心線において,副軸が,主軸を
カバーするようにして,この副軸にスクレーパーを付設
した副軸攪拌機(以下,プラネタリースクレーパーとい
う)はメインアジテーターに対し,相対的に逆方向に遊
星のように回転して,円筒形容器の容器蓋裏面,直胴部
及び逆円錐形底部の各壁面を掻く(スクレープする)よ
うにして,滞溜や不作用領域(以下,デッドスペースと
いう)のないように作用する構造の板状のスクレーパー
(以下,プラネタリースクレーパーという)とした。
【0005】
【作 用】あらかじめ溶媒を円筒形容器に仕込んで
おいて,塊状物を投入して行って粘稠液をつくるような
場合を,図1に関連して説明する。図1において,メイ
ンアジテーターの最上段の攪拌羽根(以下,単にブレー
ドと略す)の端辺の刃は斜上方向を向いており,そこ
で,塊状物は,切断あるいは損壊され,それを含む溶液
を押え込むようにして下方に押しやり,次のブレードの
付近に供給する。ここの攪拌羽根(ブレード)の刃は斜
下方向を向いているが,この付近では,上方流と下方か
らもたらされた溶液流とが混合する。この混合溶液中に
は塊状物,損壊塊状物及び膨潤物等(以下,これらを固
形物と略す)を含むが,ここでも,固形物の切断,剪
断,損壊あるいは解体が行われそれらはブレード面です
くい上げるようになって,上方流と混り込み混流にな
る。そこえ,メインアジテーターの回転方向とは反対方
向に比較的ゆっくり回転するプラネタリースクレーパー
が回動してきて,円筒形容器蓋裏に,飛沫同伴によって
付着した固形物を(換言すれば,静止的付着物)を掻き
落しながら,同時に円筒形容器の直胴部の側壁をスクレ
ープしながら混合流の流れ方向に対向して攪拌し,液状
によっては波立ちを起す。プラネタリースクレーパー
は,副軸片側付きなので,1回転して,同一点を通過す
るのに若干の時間差がある。この時間差の間で,混流の
波立ちや方向流の蓄積エネルギーは解放され,直胴部の
側壁にぶつかる。このような現象の中で,メインアジテ
ーターとプラネタリースクレーパーの影響の比較的少い
領域を不定位置において生ずるが,ここで比重の重いも
のは下方に移動し,下方からは,下方の溶液が巻き上げ
られたり,掻き上げられた混流が上昇して入り交り,対
流のような現象を起す領域も多数発生したり,消滅した
りする。円筒形容器の逆円錐形底部においては,プラネ
タリースクレーパーのかき板(以下,単にスクレーパー
という)は,その斜面において,ある角度をもっている
ので,その付近の溶液を掻き上げるようにスクレープす
るので,直胴部での流れとは異った流れを生じ,かつ,
その付近の溶液を上方え押し上げる。以上のほかに(図
1には図示していないが),メインアジテーターの任意
の位置,あるいは,ブレードの相対的に規則性を以った
位置に,主軸に対して直角方向にブレードを付設するこ
とによって,固形物を切断したり,解体したり,溶液に
剪断力を与えたり,発生した溶液の混流や対流等の流れ
を遮断したり,邪魔したりして,いっそうの複雑流を形
成する。また,攪拌羽根及びプラネタリースクレーパー
は,それぞれ進行方向に対して平行または90度の角度
をとる用具部分は少くなく,大部分は,それ以外の角度
をとっているので,回転抵抗を軽減し,空気の巻き込み
をなくし,たとえ起泡があっても斜角をとっているブレ
ードやスクレーパー(とくに底部のスクレーパー)は,
起泡を破壊したり,または,上部へ押しやって放散さ
し,プラネタリースクレーパーの各箇所におけるスクレ
ーパーは,円筒容器の各部内壁のほとんどすべてをカバ
ーして攪拌作用の及ばないデッドスペースをつくらな
い。従来の,かい形,錨形,櫛形,スクリュウ形,ター
ビン形,円盤形等と緩衝板やスクレーパーとの組み合し
たものや,それらを正逆回転操作等を行うようにして
も,被加工体は,ある程度定った方向性流となり,内容
物の相互衝突もなく、スクレーパーの不作用領域が避け
られず,所要の目的を達するのに長時間を要した。これ
ら,従来のものに対し,本出願のものは,直胴部と逆円
錐形底部よりなる円筒形容器内にメインアジテーターと
プラネタリースクレーパーを備えて,それらの相剰的効
果により,上述したような現象を発現するもので,その
作用を集約すると,切断や剪断を行い,混流を発生さ
し,この方向性流を変流とし,波立ちや対流を起し,流
れの絞り込みと解放が行われ,各内壁えの衝突をさして
複雑流をつくり,円筒形容器内壁にデッドスペースをつ
くらず,常に内壁に発生しやすい静止的付着物を除去
し,混合,分散,溶解,及び粘度変化の大きい不均一系
反応を極めて速やかに所期の状態にすることができるよ
うになる。
【0006】
【実 施 例】実施の1例を図面について説明する。図
1は,この発明の簡略正面断面図,図2は図1A−A線
の切断面を示す簡略平面断面図,そして,図3は主軸攪
拌機の簡略部分正面図である。図1において,(A)は
本発明の攪拌装置,(B)は主軸攪拌機,(C)は副軸
攪拌機で(1)は円筒形容器で,(2)は直胴部,(2
a)円筒形容器中の部分接続部,(3)は逆円錐形底
部,(4)は原料供給口,そして(5)は取出口であ
る。(6)は主軸攪拌機(メインアジテーター)の主軸
(副軸との関係においては,中軸),(7a)(7c)
(7e)(7g)(7i)は攪拌羽根(ブレード),
(7b)(7d)(7f)(7h)(7j)はナイフェ
ッジ,(8)は主軸用プーリー,そして(9a)(9
b)は主軸(6)用ベヤリングである。この主軸攪拌機
の駆動用モーターの図示は省略している。(10)は,
副軸攪拌機の副軸(主軸との関係においては,外軸)
で,(9c)は,副軸(10)用のベヤリンダ,(11
a)はスクレーパーの側蓋部,(11b)はスクレーパ
ーの側胴部,そして(11c)はスクレーパーの側底部
である。(12)は副軸用プーリーであるが,これに連
結する駆動用モーターの図示は省略している。次に,実
施の態様について言えば,事例については,(作用)に
おいて説明したとおりである。しかし,さらに若干付言
すると,この発明の攪拌装置の定常状態における作動
は,主軸攪拌機〔メインアジテーター(B)〕は高速
(600r・p・m以上)右回転さし,副軸攪拌機〔プ
ラネタリースクレーパー(C)〕は中低速(主軸攪拌機
の2/1の速度以下)左回転さすものであり,作製しよ
うとする組成液を構成する成分となる原料の一部を,少
くなくともメインアジテーターのブレードの組合せない
し構成が,繰り返しの一単位になるところまで,あるい
は,それ以上のところまで,適量を仕込み,メインアジ
テーターあるいはプラネタリースクレーパーのいずれ
か,あるいは,両方とも,定常状態より遅い回転速度で
作動し,残りの原料を徐々に注加して行き,定常状悪の
回転速度ないし任意の適当な回転速度で操業する。この
加工工程において,発熱したり,吸熱したりする場合,
所定の条件を外れたり,あるいは,危険性が予見される
ような場合は,メインアジテーターやプラネタリースク
レーパーの回転速度を遅くしたり,冷却したり,吸熱の
場合は,その反対の操作を行うようにするものである。
以上は,実施の1例を示したものであるが,ブレードに
ついて言えば,その大きさは適宜とし得るものであり,
その端辺のすべて,または任意の辺に,任意の角度をと
ったナイフェッジとし,これを主軸に対して任意の角度
を以って付設し,左右上下いずれにおいても隣接するブ
レードは,同一線上でなく,それが,複数ないし多段と
し,縦方向では,相互の中心線をずらしている。また,
プラネタリースクレーパーは,正面でみると,円筒形容
器中の部分接続部(2a)で屈曲しているが、側面から
みると,直線的でなく部分的には屈曲あるいは湾曲し,
また部分的にはスクレーパーの接触面で,ある傾斜角度
をとっているのが特徴である。スパンの大きな螺旋状物
を適当位置で切断したような形状のものもこのスクレー
パーとなし得る。なお,図示していないが,加熱や冷却
に,円筒形容器にジャケットをつけたり,主軸を中空と
し,また,還流冷却器を適宜付設し得るものである。こ
れに加えて,付帯的機械要素として,真空,加圧,不活
性ガス置換したりするための配管や各箇所のシール,及
び各種材料供給口や配管,計測機器の付設等は一般の蒸
溜器や溶解機等に適用されているものが,当然利用でき
る。このように構成された攬拌装置は,混合,分散,溶
解及び粘度変化の大きい不均一系反応等に利用できる
が,その目的に用いられる原材料の形態及び加工品の形
態は,液体,粘稠体(水飴状,パテ状等),固形物(粒
状,ペレット状,塊状等)等の同形状どうし,あるいは
異形状のものなど任意に加工し得るものである。このこ
とは,ブレードやスクレーパーが適当な角度をとってい
ることと,ブレードが多段であることが,適用し得る加
工範囲を広くし,攪拌効率をよくし,回転所要エネルギ
ーを分散さして比較的小容量のモーターでも利用し得る
ようになる。
【0007】
【発明の効果】本発明の構成にすることにより,液状,
粘稠液状,パテ状,粒状,ペレット状及び塊状等の同形
状どうし,あるいは異形状のものなどの混合,分散,溶
解及び粘度変化の大きい不均一系反応に適用し得る多機
能の性能を発揮することになる。また,所要回転エネル
ギーを小さくし,比較的小容量のモーターの適用でもよ
く,作動上攪拌のデッドスペースを作らず,滞溜箇所が
ないので攪拌効率がよく,所期のものを得るのには短時
間でも達成できるということになる。
【0008】
【図面の簡単な説明】
【図 1】本発明の簡略正面断面図である。
【図 2】図1A−A線の切断面を示す簡略平面断面
図である。
【図 3】主軸攪拌機の簡略部分正面図である。
【符号の説明】
A…… 攪拌装置 B…… 主軸攪拌機 C…… 副軸攪拌機 1…… 円筒形容器 2…… 直胴部 2a…… 円筒形容器中の
部分接続部 3…… 逆円錐形底部 4…… 原料供給口 5…… 取出口 6…… 主軸 7a,7c,7e,7g,7i……攪拌羽根 7b,7d,7f,7h,7j……ナイフェッジ 8…… 主軸用プーリー 9a,9b…… 主軸用ベヤリング 9C……副軸用
ベヤリング 10…… 副軸 11a……スクレーパーの側蓋部 11b……スクレーパーの側胴部 11c……スクレーパーの側底部 12……副軸用プーリー

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 直胴部及び逆円錐形底部からなる円筒形
    容器内に,主軸攪拌機と副軸攪拌機とで構成される装置
    において,主軸攪拌機は,攪拌羽根が主軸を基にして,
    複数枚の攪拌羽根を具備し,その攪拌羽根どうし隣接位
    置にあるものは,主軸において,同一角度,同一レベ
    ル,同一中心線上にならないように段違いに,多段に構
    成し,この主軸攪拌機の主軸と同一中心線において,主
    軸をカバーするようにした副軸に,スクレーパーを付設
    した副軸攪拌機は,主軸攪拌機に対して,正常駆動状態
    において,相対的に反対方向に,遊星のように回転し,
    円筒形容器の蓋裏面,直胴部及び逆円錐形底部の各内壁
    面をスクレープできるようにしたことを特徴とする多機
    能をもった攪拌装置。
  2. 【請求項2】 攪拌羽根の周辺端部を片面削り,または
    両面削り等としたナイフェッジを有し,複数枚の攪拌羽
    根は,主軸に対して,直角または任意の角度をとるよう
    にしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の多
    機能をもった攪拌装置。
  3. 【請求項3】 副軸のある1箇所に付設したスクレーパ
    ーは直胴部内壁面において,垂直下方向に延び,または
    曲線をもって沿うようになっており,直胴部壁面と逆円
    錐形底部接続部では,直胴部における状態の延長線上で
    内壁面に沿って屈曲し,または湾曲し,逆円錐形底部の
    円錐形内壁面に対しては任意の角度をとって,被加工物
    を掻き上げられるようにしたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の多機能をもった攪拌装置。
JP4127895A 1992-04-03 1992-04-03 多機能をもった攪拌装置 Pending JPH05285359A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4127895A JPH05285359A (ja) 1992-04-03 1992-04-03 多機能をもった攪拌装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4127895A JPH05285359A (ja) 1992-04-03 1992-04-03 多機能をもった攪拌装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05285359A true JPH05285359A (ja) 1993-11-02

Family

ID=14971320

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4127895A Pending JPH05285359A (ja) 1992-04-03 1992-04-03 多機能をもった攪拌装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05285359A (ja)

Cited By (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09192467A (ja) * 1996-01-19 1997-07-29 Kajima Corp バッチャープラント
JP2000107579A (ja) * 1998-09-30 2000-04-18 House Foods Corp 攪拌装置
JP2000107580A (ja) * 1998-09-30 2000-04-18 House Foods Corp 攪拌装置
JP2005279961A (ja) * 2004-03-26 2005-10-13 Matsushita Electric Works Ltd 解砕装置及びこれを用いた成形材料の解砕方法
JP2005329178A (ja) * 2004-05-21 2005-12-02 Fuji Foods Kk 攪拌羽根及びこれを用いる攪拌装置
JPWO2007013415A1 (ja) * 2005-07-25 2009-02-05 東京インキ株式会社 分散装置および方法、分散体製造方法
KR100967937B1 (ko) * 2007-10-04 2010-07-06 주식회사그린훼미리 유기성 폐기물 처리장치
KR101150478B1 (ko) * 2010-11-17 2012-05-31 대륙금속(주) 전기도금용 계면활성제 혼합 장치
JP2012200623A (ja) * 2011-03-23 2012-10-22 Kao Corp 攪拌装置
CN104128133A (zh) * 2014-07-10 2014-11-05 中国化学赛鼎宁波工程有限公司 后掠式高效热板导流整流多相反应釜
KR20150039737A (ko) * 2015-03-30 2015-04-13 하노스 주식회사 소형 복합 교반 장치 및 이를 구비하는 소형 복합 교반 시스템
JP2015213886A (ja) * 2014-05-12 2015-12-03 日産自動車株式会社 撹拌装置
CN107008174A (zh) * 2017-05-31 2017-08-04 上海涵欧制药设备有限公司 一种高效混合机的桨叶结构
JP2017136763A (ja) * 2016-02-04 2017-08-10 相模サーボ株式会社 モルタル混練ミキサー装置
CN107051309A (zh) * 2017-04-28 2017-08-18 上海数郜机电有限公司 一种剪切刮板式真空混料罐
CN107877688A (zh) * 2017-10-16 2018-04-06 成都欧迅科技股份有限公司 一种用于制作砌块设备的搅拌机
CN107875721A (zh) * 2017-11-30 2018-04-06 安徽铜冠机械股份有限公司 陶瓷过滤机搅拌装置
CN108435035A (zh) * 2018-03-16 2018-08-24 苏州易昇光学材料有限公司 一种新型搅拌机
CN115228326A (zh) * 2022-09-21 2022-10-25 河北德弘食品有限公司 雪梨膏生产用原料混合装置及其使用方法
CN115487911A (zh) * 2022-10-09 2022-12-20 徐艳兵 一种刹车片生产冲压设备及生产工艺
KR20240001847A (ko) * 2022-06-28 2024-01-04 유재진 혼합 소스 제조 장치
CN118403547A (zh) * 2024-07-01 2024-07-30 江苏长禾胶囊有限公司 一种胶囊制备用的原料液混合装置

Cited By (26)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09192467A (ja) * 1996-01-19 1997-07-29 Kajima Corp バッチャープラント
JP2000107579A (ja) * 1998-09-30 2000-04-18 House Foods Corp 攪拌装置
JP2000107580A (ja) * 1998-09-30 2000-04-18 House Foods Corp 攪拌装置
JP2005279961A (ja) * 2004-03-26 2005-10-13 Matsushita Electric Works Ltd 解砕装置及びこれを用いた成形材料の解砕方法
JP2005329178A (ja) * 2004-05-21 2005-12-02 Fuji Foods Kk 攪拌羽根及びこれを用いる攪拌装置
JP4786658B2 (ja) * 2005-07-25 2011-10-05 東京インキ株式会社 分散装置および方法、分散体製造方法
JPWO2007013415A1 (ja) * 2005-07-25 2009-02-05 東京インキ株式会社 分散装置および方法、分散体製造方法
US8016479B2 (en) 2005-07-25 2011-09-13 Tokyo Printing Ink. Mfg. Co., Ltd. Dispersing apparatus, dispersion method, and method of manufacturing dispersion
KR100967937B1 (ko) * 2007-10-04 2010-07-06 주식회사그린훼미리 유기성 폐기물 처리장치
KR101150478B1 (ko) * 2010-11-17 2012-05-31 대륙금속(주) 전기도금용 계면활성제 혼합 장치
JP2012200623A (ja) * 2011-03-23 2012-10-22 Kao Corp 攪拌装置
JP2015213886A (ja) * 2014-05-12 2015-12-03 日産自動車株式会社 撹拌装置
CN104128133A (zh) * 2014-07-10 2014-11-05 中国化学赛鼎宁波工程有限公司 后掠式高效热板导流整流多相反应釜
CN104128133B (zh) * 2014-07-10 2016-04-13 中国化学赛鼎宁波工程有限公司 后掠式高效热板导流整流多相反应釜
KR20150039737A (ko) * 2015-03-30 2015-04-13 하노스 주식회사 소형 복합 교반 장치 및 이를 구비하는 소형 복합 교반 시스템
JP2017136763A (ja) * 2016-02-04 2017-08-10 相模サーボ株式会社 モルタル混練ミキサー装置
CN107051309A (zh) * 2017-04-28 2017-08-18 上海数郜机电有限公司 一种剪切刮板式真空混料罐
CN107008174A (zh) * 2017-05-31 2017-08-04 上海涵欧制药设备有限公司 一种高效混合机的桨叶结构
CN107008174B (zh) * 2017-05-31 2023-01-31 上海涵欧制药设备有限公司 一种高效混合机的桨叶结构
CN107877688A (zh) * 2017-10-16 2018-04-06 成都欧迅科技股份有限公司 一种用于制作砌块设备的搅拌机
CN107875721A (zh) * 2017-11-30 2018-04-06 安徽铜冠机械股份有限公司 陶瓷过滤机搅拌装置
CN108435035A (zh) * 2018-03-16 2018-08-24 苏州易昇光学材料有限公司 一种新型搅拌机
KR20240001847A (ko) * 2022-06-28 2024-01-04 유재진 혼합 소스 제조 장치
CN115228326A (zh) * 2022-09-21 2022-10-25 河北德弘食品有限公司 雪梨膏生产用原料混合装置及其使用方法
CN115487911A (zh) * 2022-10-09 2022-12-20 徐艳兵 一种刹车片生产冲压设备及生产工艺
CN118403547A (zh) * 2024-07-01 2024-07-30 江苏长禾胶囊有限公司 一种胶囊制备用的原料液混合装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5472278A (en) Stirring apparatus having blades creating a circulating flow
JP2925599B2 (ja) 高粘度液処理装置
US5375926A (en) Apparatus for mixing and dispensing fluid by flutter of vibrating vanes
EP0465703B1 (en) Stirring reactor for viscous materials
CN1108147A (zh) 混合方法及混合装置
JP3206683B2 (ja) 攪拌装置
CN1309462C (zh) 动力搅拌机
JP2704488B2 (ja) 攪拌方法
CN205379828U (zh) 一种搅拌设备
CN87105880A (zh) 搅拌混合装置
JP3586685B2 (ja) 竪形撹拌機
JP3110781B2 (ja) 攪拌装置
JP2749002B2 (ja) 高粘度液体撹拌槽
CN222606001U (zh) 一种真空制膏机
JP4979158B2 (ja) 攪拌装置
CN115779742B (zh) 一种高效的搅拌装置
JP2001141363A (ja) 混合乾燥機
CN107715726A (zh) 一种新型组合式混合搅拌桨
CN115738800A (zh) 一种固体粉料连续混合机
CN210814934U (zh) 高效搅拌机
CN116272525A (zh) 捏合机
JP2001293346A (ja) 撹拌装置
CN212188697U (zh) 搅拌均匀的物料搅拌机
JPS6249099B2 (ja)
JP2816963B2 (ja) 攪拌機