JPH09192467A - バッチャープラント - Google Patents
バッチャープラントInfo
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- JPH09192467A JPH09192467A JP8007791A JP779196A JPH09192467A JP H09192467 A JPH09192467 A JP H09192467A JP 8007791 A JP8007791 A JP 8007791A JP 779196 A JP779196 A JP 779196A JP H09192467 A JPH09192467 A JP H09192467A
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- stirring means
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- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Abstract
のコンクリート等の製造に対応可能にする。 【構成】混練物を製造するための各材料を貯留する貯留
部1と、各材料をバッチごとに計量して混練部に供給す
る計量部2と、供給された材料を混練する混練部3とを
備えてなる。混練部3を構成する混練装置31は、材料
が収容される混練容器33の中心に垂設され回転する内
側攪拌手段34と、同混練容器33の内壁沿いに垂設さ
れ内側攪拌手段34と逆方向に回転する外側攪拌手段3
5とを備え、内側攪拌手段は材料を外側へ流動させるス
クリュからなり、外側攪拌手段は内側攪拌手段とは逆に
回転して内側へ材料を流動させる旋回部材から構成し
た。
Description
チャープラントに関する。さらに詳しくは、例えばコン
クリート等の混練物をバッチごとに混練製造するバッチ
ャープラントの混練部,混練部周囲構造に係る改良に関
する。
えば、コンクリートを製造する場合に各材料(水,セメ
ント,骨材等)を貯留する貯留部と、ロードセル等を利
用して各材料を1バッチごとに計量して混練部に供給す
る計量部と、供給された材料を混練する傾動型ミキサ,
パン型強制攪拌ミキサ,強制2軸攪拌ミキサ,オムニミ
キサ等の混練部を構成する混練装置とを備えてなるもの
が知られている。
あるいは微粉末の混和材の使用技術さらには各種新素材
による繊維の開発等により、コンクリートに対するニー
ズも多様化するとともに、建築物の高層化および複雑化
に伴うコンクリート品質の高級化志向が急速に進んでい
る。このために従来の混練装置では、これらのニーズに
対応できない場合もあり、製造するコンクリートの種類
によっては最適な混練装置を選択しなければならず、製
造するコンクリートの種類ごとに個別に設計設置されな
ければならなくなっている。また、コンクリート構造物
の大型化、交通渋滞に伴って混練能力の大きな大型の混
練装置が備えられるようになってきている。
ープラントでは、限定された敷地のコンクリート工場の
中において、設置されるプラントを大きくしたり、プラ
ント台数を多くしたりする必要があるために、設置スペ
ースが大きくなるという問題点がある。また、コンクリ
ートの種類によっては、長時間の混練時間を必要とする
ためにコンクリートの生産量が極端に減少するという問
題点もある。さらに、コンクリートのコンシステンシ
(スランプ)を予測しようとする場合に、混練部から正
確に検出する方法が確立されていないという問題点があ
る。
されたもので、小さな設置スペースに設置されて多種類
のコンクリート等の混練物の製造に対応することのでき
るバッチャープラントを提供することを課題とする。本
発明は特願平6ー326028号の混練方法及び混練装
置を用いたものである。
めに本発明に係るバッチャープラントは、次のような手
段を採用する。
では、各材料を貯留する貯留部と各材料をバッチごとに
計量する計量部と供給された材料を混練する混練部とが
備えられ、混練部は、材料が収容される混練容器の中心
に垂設されて回転する内側攪拌手段と、同混練容器の内
壁沿いに垂設されて内側攪拌手段と逆方向に回転する外
側攪拌手段とが備えられ、内側攪拌手段は材料を混練容
器の外側に流動させるスクリュからなり、外側攪拌手段
は材料を混練容器の内側に流動させる旋回部材から構成
されたことを特徴とする。
ープラントにおいて、貯留部,計量部を混練部の上方に
配置され、混練容器の上部に材料の供給口が設けられ、
同混練容器の内側攪拌手段,外側攪拌手段の回転軸の延
長下部分に製造された混練物の排出口が設けられたこと
を特徴とする。
チャープラントにおいて、計量部から供給される材料を
混練部へ投入するシュートが混練容器の中心に垂設され
たスクリュの回転方向へ流入するように構成されたこと
を特徴とする。
と、各材料をバッチごとに計量して混練部に供給する計
量部と、供給された材料を混練する混練部とが備えられ
てなるバッチャープラントにおいて、混練部は、材料が
収容される混練容器の中心に垂設される内側攪拌手段と
してのスクリュと、同混練容器の内壁沿いに垂設されて
スクリュと逆方向に回転する外側攪拌手段とを備え、前
記攪拌手段のうちすくなくとも内側攪拌手段の駆動軸の
トルクまたは駆動動力を検出して混練物のコンシステン
シを制御する計量制御部とが備えられていることを特徴
とする。
内において、混練装置の内側攪拌手段と外側攪拌手段と
の逆回転によって、材料は互いに反対方向から流動して
強力な分散作用および剪断作用を受ける。特に、内側攪
拌手段と外側攪拌手段との間では、材料の衝突によって
高圧部が発生するので、前述の分散作用および剪断作用
が加圧状態下でより一層強力に行われる。また、内側攪
拌手段としてのスクリュと外側攪拌手段としての旋回部
材との間では、筒状に高圧部が発生すると同時にスクリ
ュによる材料の循環が行われるので、材料は停滞するこ
となく極めて短時間に均質に混練される。このためにコ
ンクリートを製造する場合には、普通コンクリートに加
えて、粉体量の多い高強度コンクリート、高流動コンク
リート等の高品質のコンクリートが短時間で製造され
る。また、スクリュによって繊維が絡んだり強度の弱い
軽量骨材を破壊することがないので、繊維補強コンクリ
ートや軽量コンクリート等を含めた他種類のコンクリー
トが製造される。
材料が上方から混練部に落下供給され、混練された材料
が混練部の中心に集中して短時間で排出される。
て、材料が内側攪拌手段であるスクリュの回転方向に向
かって投入されるので、材料がスムーズにスクリュの羽
根の間に流入される。
内側攪拌手段の混練安定時(混練物の排出直前)におけ
る回転トルクまたは駆動動力として表れるが、特に内側
攪拌手段の駆動動力が混練物のコンシステンシに対して
極めて敏感に関知するので、これを検出してコンシステ
ンシの制御及び管理が精度よく行われる。なお、内側攪
拌手段のほかに外側攪拌手段の回転トルクあるいは駆動
動力の和を検出してもよい。
実施例としてコンクリートバッチャープラントを図面に
基いて説明する。
部3,コンクリートホッパ4が縦型に配置されてなる。
の各材料を貯留するもので、水を貯留する水タンク11
と、セメントを貯留するセメント貯蔵ビン12と、骨材
である砂を貯留する砂貯蔵ビン13と、砂利を貯留する
砂利貯留ビン14とから構成できる。この貯留部1の各
部には、コンベア,パイプ等の供給機構5が接続されて
いる。なお、砂貯蔵ビン13には、製造されるコンクリ
ートの品質に影響を与える砂の表面水量を測定するため
の水分検出端6が取付されている。この水分検出端6に
接続された水分計7の検出情報は、CPU8を介して計
量制御装置9に伝送され、計量制御装置9による計量部
2の制御情報となる。
ロードセル等を利用して前記各材料を1バッチごとに設
定量を計量した後に混練部3に供給するもので、水を計
量する水計量機21と、セメントを計量するセメント計
量機22と、砂を計量する砂計量機23と、砂利を計量
する砂利計量機24と、混和剤を計量する混和剤計量機
25とからなる。なお、混和剤は図示されていない混和
剤貯蔵タンクよりポンプにより直接混和剤計量機25に
送られて計量される。
ので、材料を一定時間混練する混練装置31と、混練装
置31で混練製造されたコンクリートを排出するゲート
32とからなる。混練装置31は、混練容器33,内側
攪拌手段34,外側攪拌手段35からなる。
1と、上半部331の上端部を閉塞する蓋体332と、
逆円錐台筒形の下半部333と、下半部333の下端部
フランジ321とからなる。この蓋体332には、内側
攪拌手段34,外側攪拌手段35の回転軸341,35
1を配設するための図示しない軸受が設けられるととも
に、計量部2から材料が投入供給される供給口335が
開口されており、計量された材料を混練容器33に投入
する材料投入シュート336と連結されている。材料投
入シュート336は、材料が案内されて混練容器33に
投入される際に内側攪拌手段34の回転方向に向かって
投入されるように構成する。場合によっては、これらの
原料計量機21〜24あるいは原料貯蔵ビン11〜14
の配置がこれに合わせて配列されることが望ましい。ま
た、混練容器33の底部のフランジ321には混練され
たコンクリートが排出される排出口322が開口されて
いる。
部36と、混練容器33の中心に垂設され駆動部36に
よって回転駆動される回転軸341と、回転軸341に
固定された螺旋ブレード形のスクリュ342とからな
る。
部361と、内側攪拌手段34の回転軸341に同軸に
外装され駆動部361によって回転駆動される回転軸3
51と、回転軸351に固定され水平方向に延びたアー
ム352と、アーム352の両端部に固定され混練容器
33の内壁に沿って垂設された支持柱353と、支持柱
353に固定され混練容器33の内壁と僅かな隙間を保
持した下向きの湾曲片形の旋回部材354と、アーム3
52の中途部に固定され混練容器33の内壁から少し中
心寄りに垂設された細長板形の整流板355とからな
る。なお、この駆動部361は、内側攪拌手段34の回
転と反対に回転するように設定されている。また、整流
板355は設置されない場合もある。
4と内側攪拌手段35の回転軸中心線の延長下部分に設
けられ、混練容器33の排出口322を開閉して混練容
器33の内部からのコンクリートを排出する。なお、こ
のゲート32は、下部フランジ321を一方の密閉面と
して手動またはエアーシリンダ323の動力によって開
閉される。
直下に配置され、混練容器33の排出口322から排出
されたコンクリートを一旦貯蔵する。なお、このコンク
リートホッパ4の下方には、コンクリートミキサ車等の
運搬車が出入りするようになっている。
するための各材料は、供給機構5から貯留部1に供給貯
留され、計量部2で1バッチごとにそれぞれ計量されて
混練部3に供給されることになる。
1の混練容器33の内部で内側攪拌手段34と外側攪拌
手段35とにより混練される。即ち、内側攪拌手段34
は、スクリュ342の形状から材料を上方,外側に推進
流動させ、外側攪拌手段35は、旋回部材354の形状
から材料を下方,内側に推進流動させる。従って、両方
向への材料の推進流動の境目において、高圧部が形成さ
れ強い捩力,剪断力,加圧力等が形成されることにな
る。なお、外側攪拌手段35の整流板355は、両方向
への材料の推進流動の乱流を防止して高圧部の形成を助
勢する。また、両方向への材料の推進流動は、混練容器
内での材料の対流により3次元的に混練し、混練容器3
3の内部での材料の停滞部の形成を阻止する。
内部で材料は極めて短時間で均質に混練されることにな
る。また、混和剤として起泡剤を混入したところ、微小
径の独立気泡が均等に分散混入した高品質の起泡コンク
リートが得られた。また、補強短繊維を混入させたとこ
ろ、補強短繊維が均等に分散混入した高品質の繊維強化
コンクリートが得られた。
2が開放され混練装置31の混練容器33の排出口32
2から排出される。このとき、混練装置31の外側攪拌
手段35の旋回部材354は、混練装置31の混練容器
33の内壁に対してスクレーパのように機能して混練容
器33の内壁部のコンクリートを掻き落とし、混練容器
33の中心にコンクリートを集中させる。従って、混練
装置31の混練容器33の排出口322からのコンクリ
ートの排出は、極めて円滑,迅速に行うことができ、従
来のパン型強制攪拌ミキサが浅いパン形混練容器である
ために排出に約20秒程度と時間を要しており、強制2
軸攪拌ミキサが軸方向に沿って底板が両側へと縦長に大
きく開放するために排出時間が比較的短いものの別に飛
散防止板を必要としていたことに比較すれば著しく有利
である。
容量が100リットルの実験機と従来広く使用されてい
る同一定格容量の強制2軸攪拌ミキサを使用して各種コ
ンクリートの混練試験を行った。その結果、本実施例に
おける混練装置31は、すべてのコンクリート製造にお
いて、強制2軸攪拌ミキサに対し短時間でしかも均質で
良好なコンクリートが得られた。これに基づいてバッチ
ャープラントでJIS180ー18ー20配合普通コン
クリートを製造する場合に、本実施例の混練装置31を
使用すると、図6に示すように、1バッチを混練29
秒,排出8秒,切替時間3秒の40秒サイクルで稼働す
ることができた。これに対して、同様に従来広く使用さ
れている強制2軸攪拌ミキサを使用したところ、図7に
示すように、1バッチを混練42秒,排出10秒,切替
時間3秒の55秒サイクルでの稼働となった。
700kgf/cm2 ,水結合材比25%,単位水量1
65kg/m3 ,高性能減水剤使用)の製造では、本実
施例の1バッチが90〜120秒に対して、強制2軸攪
拌ミキサは1バッチが150〜180秒となった。
末/セメント+スラグ微粉末=30%,水結合材比30
〜35%,短繊維混入率(モルタル容積)1%,人工軽
量骨材使用)の製造では、本実施例の1バッチが360
秒に対して、強制2軸攪拌ミキサは1バッチが720秒
となった。
容量が1000リットルのものは、設置スペースが20
00mm×2000mmであった。これに対して、強制
2軸攪拌ミキサは2000mm×3000mm、オムニ
ミキサは3000mm×3600mmであった。
トルの本実施例に係る混練装置31と強制2軸攪拌ミキ
サを用いて、各コンシステンシの普通コンクリート70
リットルを混練した。強制2軸攪拌ミキサは回転数60
rpmとしたのに対して本実施例の混練装置31はスク
リュ34の回転数300rpmで外側の旋回部材354
の回転数30rpmの場合、コンクリートの混練が安定
した状態(コンクリート排出直前)でのそれぞれの混練
装置の駆動電動機36の出力電力値は、図8に示すよう
に内側攪拌手段34の駆動負荷が強制2軸攪拌ミキサの
羽根に対してコンシステンシの変化に敏感に変動した。
1の内側攪拌手段34,外側攪拌手段35の各部の形状
を他の異なる螺旋形等の形状とした実施例とすることも
可能である。また、コンクリートバッッチャープラント
を図示説明したが、これに限定する趣旨ではなく、他の
各材料の混練にも実施可能である。
ラントは、各請求項共通として、混練部が多種類を混練
する機能を備えているため、1台の混練部で多種類の混
練物を混練製造することができる効果がある。
質に混練する機能を備えているため、単位時間当たりの
生産量が同一であれば大型の混練部の設置が不必要とな
り、設置スペースが小さくなる効果がある。しかも、混
練部で材料が3次元的に混練され材料の滞留が阻止され
るため、材料がより短時間で均質に混練される効果があ
る。
た混練物が混練部から集中排出されるため、受口を大き
くする必要がなくしかも混練物の排出時間が数秒と著し
く短くなる効果がある。
ュートを構成することにより、材料をスムーズに内側攪
拌手段の中に流入させることができ、材料の流動が速や
かに行われるとともに骨材の衝撃等による攪拌手段への
磨耗や損傷を可能な限り軽減することができる。
段の駆動軸の回転トルクあるいは駆動動力を測定するこ
とにより、混練物のコンシステンシの正確な推定をおこ
なうことができる。これらの測定値あるいはこれらの測
定値と骨材等の表面水率を測定する水分計と連動してコ
ンクリートのコンシステンシを一定になるように混練水
量を制御する場合にもより精度の高い制御が可能となっ
た。
すコンクリート材料の流れの系統図である。
IS180ー18ー20の普通コンクリート製造時の稼
働タイムサイクル表である。
である。
る。
IS180−18−20普通コンクリート製造時の稼働
タイムサイクル図表である。
表である。
Claims (4)
- 【請求項1】 各材料を貯留する貯留部と、各材料をバ
ッチごとに計量して混練部に供給する計量部と、供給さ
れた材料を混練する混練部とが備えられてなるバッチャ
ープラントにおいて、混練部は、材料が収容される混練
容器の中心に垂設されて回転する内側攪拌手段と、同混
練容器の内壁沿いに垂設されて内側攪拌手段と逆方向に
回転する外側攪拌手段とが備えられ、内側攪拌手段は材
料を混練容器の外側に流動させるスクリュからなり、外
側攪拌手段は材料を混練容器の内側に流動させる旋回部
材から構成されたことを特徴とするバッチャープラン
ト。 - 【請求項2】 請求項1のバッチャープラントにおい
て、貯留部,計量部が混練部の上方に配置され、混練容
器の上部に材料の供給口が設けられ、同混練容器の内側
攪拌手段,外側攪拌手段の回転軸の延長下部分に製造さ
れた混練物の排出口が設けられたことを特徴とするバッ
チャープラント。 - 【請求項3】 請求項1または2のバッチャープラント
において、計量部から供給される材料を混練部へ投入す
るシュートが混練容器の中心に垂設されたスクリュの回
転方向へ流入するように構成されたことを特徴とするバ
ッチャープラント。 - 【請求項4】 各材料を貯留する貯留部と、各材料をバ
ッチごとに計量して混練部に供給する計量部と、供給さ
れた材料を混練する混練部とが備えられてなるバッチャ
ープラントにおいて、混練部は、材料が収容される混練
容器の中心に垂設される内側攪拌手段としてのスクリュ
と、同混練容器の内壁沿いに垂設されてスクリュと逆方
向に回転する外側攪拌手段とを備え、前記攪拌手段のう
ち少なくとも内側攪拌手段の駆動軸のトルクまたは駆動
動力を検出して混練物のコンシステンシを制御する計量
制御部とが備えられていることを特徴とするバッチャー
プラント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00779196A JP3224729B2 (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | バッチャープラント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00779196A JP3224729B2 (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | バッチャープラント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09192467A true JPH09192467A (ja) | 1997-07-29 |
| JP3224729B2 JP3224729B2 (ja) | 2001-11-05 |
Family
ID=11675487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00779196A Expired - Fee Related JP3224729B2 (ja) | 1996-01-19 | 1996-01-19 | バッチャープラント |
Country Status (1)
| Country | Link |
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