JPH05285457A - 紙葉類処理装置 - Google Patents
紙葉類処理装置Info
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- JPH05285457A JPH05285457A JP9043892A JP9043892A JPH05285457A JP H05285457 A JPH05285457 A JP H05285457A JP 9043892 A JP9043892 A JP 9043892A JP 9043892 A JP9043892 A JP 9043892A JP H05285457 A JPH05285457 A JP H05285457A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 郵便物を搬送ベルトで搬送する時、郵便物の
搬送状態が悪い場合、反転部で郵便物を反転することを
防ぐことで汚損のない郵便物を提供することを目的とす
る。 【構成】 郵便物自動選別取揃押印装置1で郵便物は、
搬送ベルトで搬送される。この搬送される郵便物は、第
1検知部23で検知対象物の検知可能か否かの判断がな
される。ここで検知可能であれば反転部25は郵便物を
正転制御する。第1検知部23で検知対象物の検知不可
能であれば、続いて高さ検知センサ35の光路は遮断さ
れているか否かの判断がなされる。遮断されていない
と、反転部25は郵便物を反転制御し、遮断されている
と正転制御する。
搬送状態が悪い場合、反転部で郵便物を反転することを
防ぐことで汚損のない郵便物を提供することを目的とす
る。 【構成】 郵便物自動選別取揃押印装置1で郵便物は、
搬送ベルトで搬送される。この搬送される郵便物は、第
1検知部23で検知対象物の検知可能か否かの判断がな
される。ここで検知可能であれば反転部25は郵便物を
正転制御する。第1検知部23で検知対象物の検知不可
能であれば、続いて高さ検知センサ35の光路は遮断さ
れているか否かの判断がなされる。遮断されていない
と、反転部25は郵便物を反転制御し、遮断されている
と正転制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、紙葉類処理装置に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術として、紙葉類処理装置のう
ち例えば郵便物自動選別取揃押印装置には、第1検知部
が配設されている。この第1検知部と接して反転部が配
設されている。この反転部と接して第2検知部が配設さ
れている。
ち例えば郵便物自動選別取揃押印装置には、第1検知部
が配設されている。この第1検知部と接して反転部が配
設されている。この反転部と接して第2検知部が配設さ
れている。
【0003】第1検知部は検知器を備えていて、郵便物
の検知対象物、例えば切手等を検知する。反転部は正転
搬送若しくは反転搬送を行うための正転ベルト及び反転
ベルトを備えている。反転部は第1検知部での検知結果
に基いて、郵便物を正転搬送若しくは反転搬送させるも
のである。第2検知部は、第1検知部と同様に検知器を
備えていて、郵便物の検知対象物、例えば切手等を検知
する。
の検知対象物、例えば切手等を検知する。反転部は正転
搬送若しくは反転搬送を行うための正転ベルト及び反転
ベルトを備えている。反転部は第1検知部での検知結果
に基いて、郵便物を正転搬送若しくは反転搬送させるも
のである。第2検知部は、第1検知部と同様に検知器を
備えていて、郵便物の検知対象物、例えば切手等を検知
する。
【0004】郵便物が搬送ベルトによって第1検知部に
供給されると、第1検知部では郵便物の検知対象物の検
知を行う。この検知の結果、検知対象物が検知される
と、後続する反転部でこの郵便物は正転搬送され、第2
検知部へ送出される。第2検知部では第1検知部と同様
に検知が行われる。
供給されると、第1検知部では郵便物の検知対象物の検
知を行う。この検知の結果、検知対象物が検知される
と、後続する反転部でこの郵便物は正転搬送され、第2
検知部へ送出される。第2検知部では第1検知部と同様
に検知が行われる。
【0005】第1検知部での検知対象物の検知の結果、
検知対象物が検知されないと、この郵便物は反転部で反
転搬送され、上下逆となった状態で第2検知部に送出さ
れる。第2検知部では第1検知部と同様に検知が行われ
る。
検知対象物が検知されないと、この郵便物は反転部で反
転搬送され、上下逆となった状態で第2検知部に送出さ
れる。第2検知部では第1検知部と同様に検知が行われ
る。
【0006】この郵便物処理装置では、搬送時の郵便物
の状態について感知していないため、この郵便物の搬送
されている状態が悪い場合、反転部で郵便物が反転した
際、郵便物は上述しない反転部のレールやローラ等に衝
突し、郵便物に汚き損が発生するという問題があった。
の状態について感知していないため、この郵便物の搬送
されている状態が悪い場合、反転部で郵便物が反転した
際、郵便物は上述しない反転部のレールやローラ等に衝
突し、郵便物に汚き損が発生するという問題があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の郵便
物処理装置では、郵便物の搬送されている状態が悪い場
合、反転部で郵便物が反転した際、郵便物は反転部のレ
ールやローラ等に衝突し、郵便物に汚き損が発生すると
いう問題点があった。そこで本発明は、上記欠点を除去
し、搬送状態が悪い場合、反転部で郵便物が反転するこ
とを防ぐことで、汚き損のない郵便物を提供することを
目的とする。
物処理装置では、郵便物の搬送されている状態が悪い場
合、反転部で郵便物が反転した際、郵便物は反転部のレ
ールやローラ等に衝突し、郵便物に汚き損が発生すると
いう問題点があった。そこで本発明は、上記欠点を除去
し、搬送状態が悪い場合、反転部で郵便物が反転するこ
とを防ぐことで、汚き損のない郵便物を提供することを
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明では、紙葉類
を供給する供給手段が備わっている。この供給手段によ
って供給された上記紙葉類を搬送手段は搬送する。この
搬送手段で搬送される上記紙葉類に付属する検知対象物
を検知手段は検知する。また上記紙葉類の搬送方向に対
して垂直方向の上記紙葉類の高さが所定の高さより高い
か否かを高さ検知手段は検知する。正反転手段は、上記
高さ検知手段及び上記検知手段の検知結果に基いて、上
記高さ検知手段が上記紙葉類の高さが所定の高さより高
いことを検知する時若しくは上記検知手段により上記検
知対象物が検知された時に上記紙葉類を正転搬送させ、
上記高さ検知手段及び上記検知手段の検知結果に基い
て、上記高さ検知手段が上記紙葉類の高さが所定の高さ
より低いことを検知し且つ上記検知手段により上記検知
対象物を検知できなかった時に上記紙葉類を反転搬送さ
せる構成をとっている。
を供給する供給手段が備わっている。この供給手段によ
って供給された上記紙葉類を搬送手段は搬送する。この
搬送手段で搬送される上記紙葉類に付属する検知対象物
を検知手段は検知する。また上記紙葉類の搬送方向に対
して垂直方向の上記紙葉類の高さが所定の高さより高い
か否かを高さ検知手段は検知する。正反転手段は、上記
高さ検知手段及び上記検知手段の検知結果に基いて、上
記高さ検知手段が上記紙葉類の高さが所定の高さより高
いことを検知する時若しくは上記検知手段により上記検
知対象物が検知された時に上記紙葉類を正転搬送させ、
上記高さ検知手段及び上記検知手段の検知結果に基い
て、上記高さ検知手段が上記紙葉類の高さが所定の高さ
より低いことを検知し且つ上記検知手段により上記検知
対象物を検知できなかった時に上記紙葉類を反転搬送さ
せる構成をとっている。
【0009】第2の発明では、紙葉類を供給する供給手
段が備わっている。この供給手段によって供給された上
記紙葉類を第1の搬送手段は搬送する。この第1の搬送
手段で搬送される上記紙葉類に付属する検知対象物を検
知手段は検知する。また上記紙葉類の搬送方向に対して
垂直方向の上記紙葉類の高さが所定の高さより高いか否
かを高さ検知手段は検知する。正反転手段は、上記高さ
検知手段及び上記検知手段の検知結果に基いて、上記高
さ検知手段が上記紙葉類の高さが所定の高さより高いこ
とを検知する時若しくは上記検知手段により上記検知対
象物が検知された時に上記紙葉類を正転搬送させ、上記
高さ検知手段及び上記検知手段の検知結果に基いて、上
記高さ検知手段が上記紙葉類の高さが所定の高さよりも
低いことを検知し且つ上記検知手段により上記検知対象
物を検知できなかった時に上記紙葉類を反転搬送させ
る。この後、第2の搬送手段は、上記高さ検知手段が上
記紙葉類の高さが所定の高さより高いことを検知する時
に上記正反転手段で正転搬送された上記紙葉類を上記供
給手段へと転送する構成をとっている。
段が備わっている。この供給手段によって供給された上
記紙葉類を第1の搬送手段は搬送する。この第1の搬送
手段で搬送される上記紙葉類に付属する検知対象物を検
知手段は検知する。また上記紙葉類の搬送方向に対して
垂直方向の上記紙葉類の高さが所定の高さより高いか否
かを高さ検知手段は検知する。正反転手段は、上記高さ
検知手段及び上記検知手段の検知結果に基いて、上記高
さ検知手段が上記紙葉類の高さが所定の高さより高いこ
とを検知する時若しくは上記検知手段により上記検知対
象物が検知された時に上記紙葉類を正転搬送させ、上記
高さ検知手段及び上記検知手段の検知結果に基いて、上
記高さ検知手段が上記紙葉類の高さが所定の高さよりも
低いことを検知し且つ上記検知手段により上記検知対象
物を検知できなかった時に上記紙葉類を反転搬送させ
る。この後、第2の搬送手段は、上記高さ検知手段が上
記紙葉類の高さが所定の高さより高いことを検知する時
に上記正反転手段で正転搬送された上記紙葉類を上記供
給手段へと転送する構成をとっている。
【0010】
【作用】第1の発明では、供給手段が紙葉類を供給す
る。供給された紙葉類を搬送手段は搬送する。搬送され
た紙葉類に付属する検知対象物を検知手段で検知し、こ
の紙葉類の搬送方向に対して垂直方向の高さが所定の高
さより高いか否かを高さ検知手段で検知する。この検知
手段及び高さ検知手段の検知結果に基づき、高さ検知手
段が紙葉類の高さが所定の高さよりも高いことを検知す
る時若しくは検知手段により検知対象物が検知された時
に、紙葉類を正転搬送させ下位の処理装置へ送出する。
高さ検知手段が紙葉類の高さが所定の高さよりも低いこ
とを検知し且つ検知手段により検知対象物を検知できな
かった時に紙葉類を反転搬送させる。以上のことによ
り、高さ検知手段で高さが所定の高さよりも高いことが
検知された紙葉類が反転搬送されることでレール及びロ
ーラ等へ衝突し生じる紙葉類の汚き損を防ぐことができ
る。
る。供給された紙葉類を搬送手段は搬送する。搬送され
た紙葉類に付属する検知対象物を検知手段で検知し、こ
の紙葉類の搬送方向に対して垂直方向の高さが所定の高
さより高いか否かを高さ検知手段で検知する。この検知
手段及び高さ検知手段の検知結果に基づき、高さ検知手
段が紙葉類の高さが所定の高さよりも高いことを検知す
る時若しくは検知手段により検知対象物が検知された時
に、紙葉類を正転搬送させ下位の処理装置へ送出する。
高さ検知手段が紙葉類の高さが所定の高さよりも低いこ
とを検知し且つ検知手段により検知対象物を検知できな
かった時に紙葉類を反転搬送させる。以上のことによ
り、高さ検知手段で高さが所定の高さよりも高いことが
検知された紙葉類が反転搬送されることでレール及びロ
ーラ等へ衝突し生じる紙葉類の汚き損を防ぐことができ
る。
【0011】第2の発明では、供給手段が紙葉類を供給
する。供給された紙葉類を第1の搬送手段は搬送する。
搬送された紙葉類に付属する検知対象物を検知手段は検
知し、この紙葉類の搬送方向に対して垂直方向の高さが
所定の高さより高いか否かを高さ検知手段は検知する。
この検知手段及び高さ検知手段の検知結果に基づき、高
さ検知手段が紙葉類の高さが所定の高さよりも高いこと
を検知する時若しくは検知手段により検知対象物が検知
された時に紙葉類を正転搬送させる。この正転搬送され
る紙葉類のうち、高さ検知手段が紙葉類の高さが所定の
高さよりも高いことを検知して正転搬送された紙葉類
は、第2の搬送手段によって供給手段へ搬送される。検
知手段及び高さ検知手段の検知結果に基づき、高さ検知
手段が紙葉類の高さが所定の高さよりも低いことを検知
し且つ検知手段により検知対象物を検知できなかった時
に紙葉類を反転する。以上のことにより、高さ検知手段
で高さが所定の高さよりも高いことが検知された紙葉類
が正転搬送されることで紙葉類がレール及びローラ等へ
衝突し生じる紙葉類の汚き損を防ぐことができる。
する。供給された紙葉類を第1の搬送手段は搬送する。
搬送された紙葉類に付属する検知対象物を検知手段は検
知し、この紙葉類の搬送方向に対して垂直方向の高さが
所定の高さより高いか否かを高さ検知手段は検知する。
この検知手段及び高さ検知手段の検知結果に基づき、高
さ検知手段が紙葉類の高さが所定の高さよりも高いこと
を検知する時若しくは検知手段により検知対象物が検知
された時に紙葉類を正転搬送させる。この正転搬送され
る紙葉類のうち、高さ検知手段が紙葉類の高さが所定の
高さよりも高いことを検知して正転搬送された紙葉類
は、第2の搬送手段によって供給手段へ搬送される。検
知手段及び高さ検知手段の検知結果に基づき、高さ検知
手段が紙葉類の高さが所定の高さよりも低いことを検知
し且つ検知手段により検知対象物を検知できなかった時
に紙葉類を反転する。以上のことにより、高さ検知手段
で高さが所定の高さよりも高いことが検知された紙葉類
が正転搬送されることで紙葉類がレール及びローラ等へ
衝突し生じる紙葉類の汚き損を防ぐことができる。
【0012】
【実施例】本実施例に係わる一実施例を図面を参照して
詳細に説明する。本実施例は、紙葉類処理装置のうち郵
便物自動選別取揃押印装置に関する。
詳細に説明する。本実施例は、紙葉類処理装置のうち郵
便物自動選別取揃押印装置に関する。
【0013】まず図2を参照して、郵便物自動選別取揃
押印装置の構成を説明する。図2は郵便物自動選別取揃
押印装置の構成を示す側面図である。この郵便物自動選
別取揃押印装置1は、選別部3と取揃押印部5とからな
っている。
押印装置の構成を説明する。図2は郵便物自動選別取揃
押印装置の構成を示す側面図である。この郵便物自動選
別取揃押印装置1は、選別部3と取揃押印部5とからな
っている。
【0014】選別部3には、多様な厚さ、幅を有する大
量の郵便物を受け入れる供給台7が備わっている。ここ
で受け入れられた郵便物は、図示しない供給コンベアを
有する供給部9によって厚さ選別部11へ搬送される。
この厚さ選別部11は、郵便物の厚さ選別を行い、所定
の厚さよりも厚い厚物郵便物を排除する。
量の郵便物を受け入れる供給台7が備わっている。ここ
で受け入れられた郵便物は、図示しない供給コンベアを
有する供給部9によって厚さ選別部11へ搬送される。
この厚さ選別部11は、郵便物の厚さ選別を行い、所定
の厚さよりも厚い厚物郵便物を排除する。
【0015】この厚さ選別部11に続いて幅選別部とし
て、第1幅選別部13、第2幅選別部15、第3幅選別
部17及び第4幅選別部19が設置されている。通常の
定型の郵便物は、幅選別部13、15を通ってバッファ
部21に供給される。この幅選別部13と幅選別部15
とでは、幅選別を行う幅が若干異なる。つまり、幅選別
部13で選別される郵便物の幅の値は、幅選別部15よ
りも広く設定されている。この幅選別部13、15を通
過することで、より正確で厳密な幅選別がなされる。幅
選別部13、15で広幅な郵便物であると判断された郵
便物は、幅選別部17、19に送出され、再度幅選別が
なされる。この幅選別部17、19で行う幅選別の値
は、幅選別部15と等しい。ここでの幅選別でも広幅な
郵便物である、と判断されると、この郵便物は排除され
る。この幅選別部17、19で幅選別の範囲内である、
と判断されると幅選別部13にこの郵便物は送出され
る。
て、第1幅選別部13、第2幅選別部15、第3幅選別
部17及び第4幅選別部19が設置されている。通常の
定型の郵便物は、幅選別部13、15を通ってバッファ
部21に供給される。この幅選別部13と幅選別部15
とでは、幅選別を行う幅が若干異なる。つまり、幅選別
部13で選別される郵便物の幅の値は、幅選別部15よ
りも広く設定されている。この幅選別部13、15を通
過することで、より正確で厳密な幅選別がなされる。幅
選別部13、15で広幅な郵便物であると判断された郵
便物は、幅選別部17、19に送出され、再度幅選別が
なされる。この幅選別部17、19で行う幅選別の値
は、幅選別部15と等しい。ここでの幅選別でも広幅な
郵便物である、と判断されると、この郵便物は排除され
る。この幅選別部17、19で幅選別の範囲内である、
と判断されると幅選別部13にこの郵便物は送出され
る。
【0016】取揃押印部5には、選別部3から送出され
る郵便物を一旦受け入れるバッファ部21が備わってい
る。このバッファ部21は、選別部3で厚さ選別、幅選
別がなされ送出される定型郵便物と他の定型郵便物との
後端エッジを所定の長さに保ち、一通づつ送出する役目
をもつ。
る郵便物を一旦受け入れるバッファ部21が備わってい
る。このバッファ部21は、選別部3で厚さ選別、幅選
別がなされ送出される定型郵便物と他の定型郵便物との
後端エッジを所定の長さに保ち、一通づつ送出する役目
をもつ。
【0017】このバッファ部21に続いて第1検知部2
3が設置されている。この第1検知部23には、図示し
ない検知器が備わっている。この検知器は郵便物に付属
している検知対象物、例えば切手を検知する役目があ
り、発光素子及び受光素子からなっている。この検知器
は検知対象物に光を照射し、その反射光を受光すること
で検知動作を行う。
3が設置されている。この第1検知部23には、図示し
ない検知器が備わっている。この検知器は郵便物に付属
している検知対象物、例えば切手を検知する役目があ
り、発光素子及び受光素子からなっている。この検知器
は検知対象物に光を照射し、その反射光を受光すること
で検知動作を行う。
【0018】第1検知部23に続いて反転部25が設置
されている。この反転部25には詳細は後述するが高さ
検知センサ等が備わっている。この反転部25は、第1
検知部23で郵便物の検知対象物を検知できなかった時
にこの郵便物を反転させ搬送する役目をもっている。
されている。この反転部25には詳細は後述するが高さ
検知センサ等が備わっている。この反転部25は、第1
検知部23で郵便物の検知対象物を検知できなかった時
にこの郵便物を反転させ搬送する役目をもっている。
【0019】反転部25に続いて第2検知部27が設置
されている。この第2検知器27には第1検知器23と
同様に図示しない検知器が備わり、反転部25で正転搬
送若しくは反転搬送される郵便物の検知対象物を検知す
る。この検知器も第1検知器23の検知器と同様に検知
対象物に光照射し、その反射光を受光することで検知動
作を行う。
されている。この第2検知器27には第1検知器23と
同様に図示しない検知器が備わり、反転部25で正転搬
送若しくは反転搬送される郵便物の検知対象物を検知す
る。この検知器も第1検知器23の検知器と同様に検知
対象物に光照射し、その反射光を受光することで検知動
作を行う。
【0020】第2検知器27に続いて押印部29が設置
されている。押印部29は、第2検知器27で検知対象
物が検知された郵便物のこの検知対象物にスタンプ押印
を行う。この後郵便物は、押印部29に続いて設置され
ているスタッカー部31で、例えば普通郵便、速達、押
印されなかった郵便物等に分類集積される。
されている。押印部29は、第2検知器27で検知対象
物が検知された郵便物のこの検知対象物にスタンプ押印
を行う。この後郵便物は、押印部29に続いて設置され
ているスタッカー部31で、例えば普通郵便、速達、押
印されなかった郵便物等に分類集積される。
【0021】以上のような構成をもつ郵便物自動選別取
揃押印装置1において、郵便物は図示しない搬送ベルト
で搬送される。この郵便物自動選別取揃押印装置1は中
央操作盤33によって操作制御される。
揃押印装置1において、郵便物は図示しない搬送ベルト
で搬送される。この郵便物自動選別取揃押印装置1は中
央操作盤33によって操作制御される。
【0022】次に図3を参照して反転部25の構成を説
明する。図3は反転部25の斜視図である。この図面で
は、反転部25に郵便物を搬送する搬送ベルトは省略し
てある。
明する。図3は反転部25の斜視図である。この図面で
は、反転部25に郵便物を搬送する搬送ベルトは省略し
てある。
【0023】反転部25には、高さ検知センサ35、3
5が設置されている。この高さ検知センサ35、35は
発光素子及び受光素子からなる。この高さ検知センサ3
5、35は、郵便物50に対して所定の高さで垂直な方
向に光路を形成している。この高さは反転部25の反転
動作によって郵便物50に汚き損が発生しない位置、郵
便物の定型最大が150mmであると本実施例では170
mmで設置されている。この高さ検知センサ35、35
が、形成する光路が郵便物で遮断された時、光路を遮断
した郵便物を強制的に正転搬送させる。
5が設置されている。この高さ検知センサ35、35は
発光素子及び受光素子からなる。この高さ検知センサ3
5、35は、郵便物50に対して所定の高さで垂直な方
向に光路を形成している。この高さは反転部25の反転
動作によって郵便物50に汚き損が発生しない位置、郵
便物の定型最大が150mmであると本実施例では170
mmで設置されている。この高さ検知センサ35、35
が、形成する光路が郵便物で遮断された時、光路を遮断
した郵便物を強制的に正転搬送させる。
【0024】図面上高さ検知センサ35、35の右側、
つまり高さ検知センサ35、35の間を通った郵便物5
0が次に搬送される矢印方向に正反転分岐制御センサ3
7、37が設置されている。更にこの正反転分岐制御セ
ンサ37、37より図面上右側に正反転分岐装置39が
設置されている。正反転分岐制御センサ37、37は、
発光素子及び受光素子からなっている。この正反転分岐
制御センサ37、37は郵便物50に対して垂直な方向
に光路を形成している。矢印方向に搬送される郵便物5
0によってこの光路が遮断された後、正反転分岐装置3
9による正転搬送若しくは反転搬送を行うタイミングを
取る。正反転分岐装置39は、前述した第1検知器2
3、高さ検知センサ35及び正反転分岐制御センサ37
から出力される信号を受信して正転搬送若しくは反転搬
送を決定し、実行する。つまり、後述する正転ベルト4
1及び反転ベルト43のうちどちらに郵便物50を送出
するか決定して実行する。
つまり高さ検知センサ35、35の間を通った郵便物5
0が次に搬送される矢印方向に正反転分岐制御センサ3
7、37が設置されている。更にこの正反転分岐制御セ
ンサ37、37より図面上右側に正反転分岐装置39が
設置されている。正反転分岐制御センサ37、37は、
発光素子及び受光素子からなっている。この正反転分岐
制御センサ37、37は郵便物50に対して垂直な方向
に光路を形成している。矢印方向に搬送される郵便物5
0によってこの光路が遮断された後、正反転分岐装置3
9による正転搬送若しくは反転搬送を行うタイミングを
取る。正反転分岐装置39は、前述した第1検知器2
3、高さ検知センサ35及び正反転分岐制御センサ37
から出力される信号を受信して正転搬送若しくは反転搬
送を決定し、実行する。つまり、後述する正転ベルト4
1及び反転ベルト43のうちどちらに郵便物50を送出
するか決定して実行する。
【0025】正転ベルト41は、搬送される郵便物50
を保持し、前述した第2検知部27に正転搬送する。反
転ベルト43は、ベルトを正反転分岐装置39からみて
左に180度ひねったものであり、ここで郵便物50を
保持し、前述した第2検知部27に反転搬送する。この
反転ベルト43には、フェーシングローラー45、47
が備わり、反転ベルト43を両側から挾み付けている。
正転ベルト41及び反転ベルト43の下部には、レール
49が設置されていて、このレール49に従い、郵便物
50は搬送される。
を保持し、前述した第2検知部27に正転搬送する。反
転ベルト43は、ベルトを正反転分岐装置39からみて
左に180度ひねったものであり、ここで郵便物50を
保持し、前述した第2検知部27に反転搬送する。この
反転ベルト43には、フェーシングローラー45、47
が備わり、反転ベルト43を両側から挾み付けている。
正転ベルト41及び反転ベルト43の下部には、レール
49が設置されていて、このレール49に従い、郵便物
50は搬送される。
【0026】次に図1、図2及び図3を参照して郵便物
自動選別取揃押印装置1の動作を説明する。図1は、第
1検知部23および反転部25により正反転動作を決定
する正反転分岐装置39のフローチャートの図である。
自動選別取揃押印装置1の動作を説明する。図1は、第
1検知部23および反転部25により正反転動作を決定
する正反転分岐装置39のフローチャートの図である。
【0027】供給台7へ大量の郵便物を初めに図示しな
いオペレータが投入する。投入された郵便物は、図示し
ない供給コンベアを有する供給部9によって厚さ選別部
11へ搬送される。厚さ選別部11では、供給部9から
搬送された郵便物の厚さ選別を行い、所定の厚さより厚
い厚物郵便物を排除した後、ここで排除されなかった所
定の厚さ内の郵便物を第1幅選別部13に送出する。さ
らに第2幅選別部15、第3幅選別部17及び第4幅選
別部19によって幅選別の精度をあげる。この幅選別部
13、15、17、19で所定の幅よりも広幅であると
判断された郵便物は排除される。
いオペレータが投入する。投入された郵便物は、図示し
ない供給コンベアを有する供給部9によって厚さ選別部
11へ搬送される。厚さ選別部11では、供給部9から
搬送された郵便物の厚さ選別を行い、所定の厚さより厚
い厚物郵便物を排除した後、ここで排除されなかった所
定の厚さ内の郵便物を第1幅選別部13に送出する。さ
らに第2幅選別部15、第3幅選別部17及び第4幅選
別部19によって幅選別の精度をあげる。この幅選別部
13、15、17、19で所定の幅よりも広幅であると
判断された郵便物は排除される。
【0028】厚さ選別部11及び幅選別部13、15、
17、19を通過した定型の郵便物は、バッファ部21
に供給される。バッファ部21は、定型郵便物と他の定
型郵便物との後端エッジを一定の値に保ち、一通ずつ第
1検知部23に送出する。第1検知部23では、郵便物
が搬送される状態での下面部に検知器の発光素子が光を
照射し、その郵便物50からの反射光を検知器の受光素
子が受光する。この検知動作の後、第1検知部23は、
前述した検知対象物を検知したか否か判断する(ステッ
プ1)。
17、19を通過した定型の郵便物は、バッファ部21
に供給される。バッファ部21は、定型郵便物と他の定
型郵便物との後端エッジを一定の値に保ち、一通ずつ第
1検知部23に送出する。第1検知部23では、郵便物
が搬送される状態での下面部に検知器の発光素子が光を
照射し、その郵便物50からの反射光を検知器の受光素
子が受光する。この検知動作の後、第1検知部23は、
前述した検知対象物を検知したか否か判断する(ステッ
プ1)。
【0029】ここで、検知対象物を検知したのであれ
ば、正反転分岐装置39は、反転部25に備わる高さ検
知センサ35の検知結果によらず、正反転分岐制御セン
サ37がとるタイミングに合わせて郵便物50を正転ベ
ルト41側に送出する(ステップ2)。
ば、正反転分岐装置39は、反転部25に備わる高さ検
知センサ35の検知結果によらず、正反転分岐制御セン
サ37がとるタイミングに合わせて郵便物50を正転ベ
ルト41側に送出する(ステップ2)。
【0030】ステップ2の後、続いて送出されてくる郵
便物の正反転動作を制御するため正反転分岐装置39
は、ステップ1を行う。この後、郵便物50は、第2検
知器27で再び検知動作を行い、この第2検知器27で
検知対象物が検知されると、押印部29でスタンプ押印
される。ステップ1において第1検知器23で検知でき
なかった郵便物50は、反転部25の高さ検知センサ3
5により高さ検知がなされる(ステップ3)。
便物の正反転動作を制御するため正反転分岐装置39
は、ステップ1を行う。この後、郵便物50は、第2検
知器27で再び検知動作を行い、この第2検知器27で
検知対象物が検知されると、押印部29でスタンプ押印
される。ステップ1において第1検知器23で検知でき
なかった郵便物50は、反転部25の高さ検知センサ3
5により高さ検知がなされる(ステップ3)。
【0031】高さ検知動作の結果、郵便物50が所定の
高さよりも高い場合、すなわち高さ検知センサ35の形
成する光路が郵便物50で遮断された場合、この郵便物
50を反転搬送させると、郵便物に汚き損が発生する可
能性が高い。そのためこの郵便物50は、正反転分岐制
御センサ37がとるタイミングに合わせて、正反転分岐
装置39により強制的に正転ベルト41側に送出され
る。この強制的に正転ベルト41側に送出された郵便物
50は、第2検知部27に送出される。そして第2検知
部27での検知動作の後、押印部29に供給されるが、
検知対象物が検知されていないため、押印部29でのス
タンプ押印はされない。
高さよりも高い場合、すなわち高さ検知センサ35の形
成する光路が郵便物50で遮断された場合、この郵便物
50を反転搬送させると、郵便物に汚き損が発生する可
能性が高い。そのためこの郵便物50は、正反転分岐制
御センサ37がとるタイミングに合わせて、正反転分岐
装置39により強制的に正転ベルト41側に送出され
る。この強制的に正転ベルト41側に送出された郵便物
50は、第2検知部27に送出される。そして第2検知
部27での検知動作の後、押印部29に供給されるが、
検知対象物が検知されていないため、押印部29でのス
タンプ押印はされない。
【0032】ステップ1、ステップ3の過程を踏み、ス
テップ3の高さ検知センサ35での検知動作の結果、郵
便物50が所定の高さよりも低い場合、すなわち高さ検
知センサ35の形成する光路が郵便物50で遮断されな
い場合、正反転分岐装置39は、この郵便物50を正反
転分岐制御センサ37がとるタイミングに合わせて反転
ベルト43側に送出する(ステップ4)。
テップ3の高さ検知センサ35での検知動作の結果、郵
便物50が所定の高さよりも低い場合、すなわち高さ検
知センサ35の形成する光路が郵便物50で遮断されな
い場合、正反転分岐装置39は、この郵便物50を正反
転分岐制御センサ37がとるタイミングに合わせて反転
ベルト43側に送出する(ステップ4)。
【0033】ステップ4の後、続いて送出されてくる郵
便物の正反転動作を制御するため正反転分岐装置39
は、ステップ1を行う。反転ベルト43は、フェーシン
グローラ45、47に挾み付けられて郵便物50を反
転、搬送する。反転ベルト43側に送出された郵便物5
0は、この後第2検知部27に供給される。ここでは反
転され搬送される状態で郵便物50の下面部に検知器の
発光素子は光を照射し、その郵便物50からの反射光を
検知器の受光素子で受光する。この検知動作で第2検知
部27は、郵便物50の検知対象物を検知したか否かを
判断する。この第2検知部27の検知動作で検知対象物
を検知できると押印部29でこの検知対象物にスタンプ
押印がなされる。検知対象物が検知されないと、このス
タンプ押印はなされない。
便物の正反転動作を制御するため正反転分岐装置39
は、ステップ1を行う。反転ベルト43は、フェーシン
グローラ45、47に挾み付けられて郵便物50を反
転、搬送する。反転ベルト43側に送出された郵便物5
0は、この後第2検知部27に供給される。ここでは反
転され搬送される状態で郵便物50の下面部に検知器の
発光素子は光を照射し、その郵便物50からの反射光を
検知器の受光素子で受光する。この検知動作で第2検知
部27は、郵便物50の検知対象物を検知したか否かを
判断する。この第2検知部27の検知動作で検知対象物
を検知できると押印部29でこの検知対象物にスタンプ
押印がなされる。検知対象物が検知されないと、このス
タンプ押印はなされない。
【0034】押印部29を通過した後、郵便物50はス
タッカー部31に供給される。ここで郵便物50は、押
印された普通郵便、押印された速達、押印されなかった
郵便物等に分類、集積される。この郵便物自動選別取揃
押印装置1は、中央操作盤33で操作制御される。
タッカー部31に供給される。ここで郵便物50は、押
印された普通郵便、押印された速達、押印されなかった
郵便物等に分類、集積される。この郵便物自動選別取揃
押印装置1は、中央操作盤33で操作制御される。
【0035】なお、本発明は上記実施例に限らず、高さ
検知センサ35が形成する光路が郵便物50で遮断され
た場合、この郵便物50を供給台7に搬送することも可
能である。このように本発明は要旨を変えない範囲で種
々変形可能である。
検知センサ35が形成する光路が郵便物50で遮断され
た場合、この郵便物50を供給台7に搬送することも可
能である。このように本発明は要旨を変えない範囲で種
々変形可能である。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
紙葉類の搬送状態が悪い場合、紙葉類を反転することを
防ぐことで汚き損の発生を防止することができる。
紙葉類の搬送状態が悪い場合、紙葉類を反転することを
防ぐことで汚き損の発生を防止することができる。
【図1】本実施例の、正反転分岐装置のフローチャート
の図である。
の図である。
【図2】本実施例の、郵便物処理装置の斜視図である。
【図3】本実施例の、反転部の斜視図である。
1 郵便物自動選別取揃押印装置 3 選別部 5 取揃押印部 23 第1検知部 25 反転部 27 第2検知部 35 高さ検知センサ 37 正反転分岐制御センサ 39 正反転分岐装置
Claims (2)
- 【請求項1】 紙葉類を供給する供給手段と、この供給
手段により供給された前記紙葉類を搬送する搬送手段
と、この搬送手段で搬送された前記紙葉類に付属する検
知対象物を検知する検知手段と、前記紙葉類の搬送方向
に対して垂直方向の前記紙葉類の高さが所定の高さより
高いか否かを検知する高さ検知手段と、この高さ検知手
段及び前記検知手段の検知結果に基いて、前記高さ検知
手段が前記紙葉類の高さが所定の高さより高いことを検
知する時若しくは前記検知手段により前記検知対象物が
検知された時に前記紙葉類を正転搬送させ、前記高さ検
知手段及び前記検知手段の検知結果に基いて、前記高さ
検知手段が前記紙葉類の高さが所定の高さより低いこと
を検知し且つ前記検知手段により前記検知対象物を検知
できなかった時に前記紙葉類を反転搬送させる正反転手
段と、からなることを特徴とする紙葉類処理装置。 - 【請求項2】 紙葉類を供給する供給手段と、この供給
手段により供給された前記紙葉類を搬送する第1の搬送
手段と、この第1の搬送手段で搬送された前記紙葉類に
付属する検知対象物を検知する検知手段と、前記紙葉類
の搬送方向に対して垂直方向の前記紙葉類の高さが所定
の高さより高いか否かを検知する高さ検知手段と、この
高さ検知手段及び前記検知手段の検知結果に基いて、前
記高さ検知手段が前記紙葉類の高さが所定の高さより高
いことを検知する時若しくは前記検知手段により前記検
知対象物が検知された時に前記紙葉類を正転搬送させ、
前記高さ検知手段及び前記検知手段の検知結果に基い
て、前記高さ検知手段が前記紙葉類の高さが所定の高さ
より低いことを検知し且つ前記検知手段により前記検知
対象物を検知できなかった時に前記紙葉類を反転搬送さ
せる正反転手段と、前記高さ検知手段が前記紙葉類の高
さが所定の高さより高いことを検知する時に前記正反転
手段で正転搬送された前記紙葉類を前記供給手段へと転
送する第2の搬送手段と、からなることを特徴とする紙
葉類処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9043892A JPH05285457A (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | 紙葉類処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9043892A JPH05285457A (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | 紙葉類処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05285457A true JPH05285457A (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=13998617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9043892A Pending JPH05285457A (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | 紙葉類処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05285457A (ja) |
-
1992
- 1992-04-10 JP JP9043892A patent/JPH05285457A/ja active Pending
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