JPH0528548Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0528548Y2 JPH0528548Y2 JP1985145608U JP14560885U JPH0528548Y2 JP H0528548 Y2 JPH0528548 Y2 JP H0528548Y2 JP 1985145608 U JP1985145608 U JP 1985145608U JP 14560885 U JP14560885 U JP 14560885U JP H0528548 Y2 JPH0528548 Y2 JP H0528548Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- display
- mode
- analog
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、共通の刻時信号によりアナログモー
ドとデイジタルモードで月日や時刻の表示を行な
う時計装置の時刻修正技術に関する。
ドとデイジタルモードで月日や時刻の表示を行な
う時計装置の時刻修正技術に関する。
(従来技術)
タイムレコーダにおいては、共通の時計回路か
らの信号を受けて印字輪と機械的に連動するアナ
ログ表示機構により時刻を、デイジタル表示器に
より月日を表示させるモード(以下、ロツクモー
ドという)と、各表示機構の表示内容を修正可能
ならしめる修正モードとをモードスイツチにより
選択可能とするとともに、修正モードでは更にア
ナログ表示機構とデイジタル表示器との選択を可
能にしておき、両方の表示機構の修正を共通のセ
レクト釦、セツト釦で修正するように構成されて
いる。
らの信号を受けて印字輪と機械的に連動するアナ
ログ表示機構により時刻を、デイジタル表示器に
より月日を表示させるモード(以下、ロツクモー
ドという)と、各表示機構の表示内容を修正可能
ならしめる修正モードとをモードスイツチにより
選択可能とするとともに、修正モードでは更にア
ナログ表示機構とデイジタル表示器との選択を可
能にしておき、両方の表示機構の修正を共通のセ
レクト釦、セツト釦で修正するように構成されて
いる。
このような構成によれば、セレクト釦とセツト
釦をアナログ表示機構の修正をデイジタル表示器
の修正の両方に使用できるため、スイツチを共通
に使用してコストダウンと装置の小型化を図るこ
とができる。
釦をアナログ表示機構の修正をデイジタル表示器
の修正の両方に使用できるため、スイツチを共通
に使用してコストダウンと装置の小型化を図るこ
とができる。
一方、表示の修正作業を行つた後、モードスイ
ツチを修正モードから通常表示のモードに戻して
おかないと、表示機構が時計回路を断たれたまま
となるので、時刻表示や月日の表示内容が狂うこ
とになる。
ツチを修正モードから通常表示のモードに戻して
おかないと、表示機構が時計回路を断たれたまま
となるので、時刻表示や月日の表示内容が狂うこ
とになる。
このような修正モードのままの放置を防止する
ためにアナログ表示、もしくはデイジタル表示の
内の単一の表示形態だけを有する電子時計におい
ては、実開昭55−139485号公報により、修正スイ
ツチを収容する本体凹部の蓋体に、これの開閉運
動によりON−OFFするスイツチを関連させ、蓋
体が閉じられた場合には、修正モードから通常の
時刻表示モードに切換えることのできる電子時計
用の修正スイツチ機構が提案されている。
ためにアナログ表示、もしくはデイジタル表示の
内の単一の表示形態だけを有する電子時計におい
ては、実開昭55−139485号公報により、修正スイ
ツチを収容する本体凹部の蓋体に、これの開閉運
動によりON−OFFするスイツチを関連させ、蓋
体が閉じられた場合には、修正モードから通常の
時刻表示モードに切換えることのできる電子時計
用の修正スイツチ機構が提案されている。
このような修正スイツチ機構は、通常の表示が
アナログ表示、もしくはデジタル表示の一方だけ
を備えた時計における修正モードと通常表示モー
ドの2種のモードしかないものに対しては極めて
有効であるが、アナログ表示機構、及びデイジタ
ル表示器により2種類の表示形態を採用した時計
装置に適用する場合には、修正モードにあるアナ
ログ表示を通常表示に戻すスイツチと、修正モー
ドにあるデジタル表示を通常モードに戻すための
スイツチの合計2個のスイツチを蓋体に連動する
ように設ける必要があるという問題がある。
アナログ表示、もしくはデジタル表示の一方だけ
を備えた時計における修正モードと通常表示モー
ドの2種のモードしかないものに対しては極めて
有効であるが、アナログ表示機構、及びデイジタ
ル表示器により2種類の表示形態を採用した時計
装置に適用する場合には、修正モードにあるアナ
ログ表示を通常表示に戻すスイツチと、修正モー
ドにあるデジタル表示を通常モードに戻すための
スイツチの合計2個のスイツチを蓋体に連動する
ように設ける必要があるという問題がある。
本考案は、このような問題に鑑みてなされたも
のであつて、その目的とするところは、アナログ
表示機構とデジタル表示器の2種類の表示手段の
修正モードを、蓋体に連動する単一のスイツチに
より通常表示に戻すことができる新規なアナロ
グ・デイジタル時計を提供することである。
のであつて、その目的とするところは、アナログ
表示機構とデジタル表示器の2種類の表示手段の
修正モードを、蓋体に連動する単一のスイツチに
より通常表示に戻すことができる新規なアナロ
グ・デイジタル時計を提供することである。
(目的)
本考案はこのよう問題に鑑み、たとえスイツチ
がロツクモードに戻されなくても動作ミスの発生
を防止することができる時刻修正機構を提供する
ことを目的とする。
がロツクモードに戻されなくても動作ミスの発生
を防止することができる時刻修正機構を提供する
ことを目的とする。
(構成)
すなわち、本考案が特徴とするところは、時刻
修正用操作ボタンを収容するパネルの蓋の開閉で
作動するスイツチを設け、これからの信号により
モードスイツチの選択位置に関わりなくロツクモ
ードに復帰させるようにした点にある。
修正用操作ボタンを収容するパネルの蓋の開閉で
作動するスイツチを設け、これからの信号により
モードスイツチの選択位置に関わりなくロツクモ
ードに復帰させるようにした点にある。
そこで、以下に本考案の詳細を図示した実施例
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第1図は、本考案の一実施例を示すものであつ
て図中符号1は、基準発振器や分周機等からなる
時計回路で、時刻信号を出力するように構成され
ている。2は、CPU等からなる制御回路で、時
計回路1からの刻時信号を受けて表示器デライバ
3を介してデイジタル表示器4を作動させるとと
もに、モータドライバ5を介してパルスモータ6
を駆動させて、これと機械的に接続されたアナロ
グ表示機構7の分針7a、時針7b及び時間記録
機構をなす時、分時活字輪17や日活字輪18、
カード段位置決め機構19を駆動する一方、後述
する時刻修正部からの信号により各表示機構の表
示内容を選択的に修正するように構成されてい
る。
て図中符号1は、基準発振器や分周機等からなる
時計回路で、時刻信号を出力するように構成され
ている。2は、CPU等からなる制御回路で、時
計回路1からの刻時信号を受けて表示器デライバ
3を介してデイジタル表示器4を作動させるとと
もに、モータドライバ5を介してパルスモータ6
を駆動させて、これと機械的に接続されたアナロ
グ表示機構7の分針7a、時針7b及び時間記録
機構をなす時、分時活字輪17や日活字輪18、
カード段位置決め機構19を駆動する一方、後述
する時刻修正部からの信号により各表示機構の表
示内容を選択的に修正するように構成されてい
る。
この修正部は、第3,4図に示したように時刻
印字機構や上述の回路要素を収容するとともにア
ナログ表示機構7とデイジタル表示器4を上半面
に配設した筐体13の下部に、前蓋14より常時
は閉鎖されているパネル15にまとめて配設した
3接点スイツチからなるモードスイツチ8と2個
の押ボタンスイツチ9,10から構成されてい
る。このモードスイツチ8は、後述するロツクモ
ード復帰スイツチ11と直列接続されて図示しな
い信号源に接続され、アナログモード、デイジタ
ルモード及びロツクモードの3つのモードが選択
可能であり、また押ボタンスイツチ9及び10
は、セレクト釦とセツト釦に区別されている。1
1は、前述のロツクモード復帰スイツチで、第5
図に示したように修正スイツチが配設されたパネ
ル15の前蓋14に作動杆11aが当接するスイ
ツチからなり、前蓋14が開放されているときに
は接点11bがONとなり、また閉鎖されている
ときに、OFFとなるように構成されている。な
お、図中符号16は、前蓋14に設けた錠で、キ
イにより係止片16aを解除することにより、前
蓋14を開放可能ならしめ、もつて修正釦等の無
用な操作を防止するものである。
印字機構や上述の回路要素を収容するとともにア
ナログ表示機構7とデイジタル表示器4を上半面
に配設した筐体13の下部に、前蓋14より常時
は閉鎖されているパネル15にまとめて配設した
3接点スイツチからなるモードスイツチ8と2個
の押ボタンスイツチ9,10から構成されてい
る。このモードスイツチ8は、後述するロツクモ
ード復帰スイツチ11と直列接続されて図示しな
い信号源に接続され、アナログモード、デイジタ
ルモード及びロツクモードの3つのモードが選択
可能であり、また押ボタンスイツチ9及び10
は、セレクト釦とセツト釦に区別されている。1
1は、前述のロツクモード復帰スイツチで、第5
図に示したように修正スイツチが配設されたパネ
ル15の前蓋14に作動杆11aが当接するスイ
ツチからなり、前蓋14が開放されているときに
は接点11bがONとなり、また閉鎖されている
ときに、OFFとなるように構成されている。な
お、図中符号16は、前蓋14に設けた錠で、キ
イにより係止片16aを解除することにより、前
蓋14を開放可能ならしめ、もつて修正釦等の無
用な操作を防止するものである。
次に、このように構成した装置の動作を第2図
に示したモード変遷図に基づいて説明する。
に示したモード変遷図に基づいて説明する。
デイジタル表示器4及びアナログ表示機構7の
表示内容を修正すべく、操作パネルの前蓋14を
開放すると、これに当接している作動杆11aに
よりロツクモード復帰スイツチ11がONとな
り、モードスイツチ8に作動信号が印加される。
この時点においてはモードスイツチ8はロツクモ
ード接点8cに選択されているので、デイジタル
表示器4は、月、日を、またアナログ表示機構7
は現在の時刻を表示した状態を維持している。
表示内容を修正すべく、操作パネルの前蓋14を
開放すると、これに当接している作動杆11aに
よりロツクモード復帰スイツチ11がONとな
り、モードスイツチ8に作動信号が印加される。
この時点においてはモードスイツチ8はロツクモ
ード接点8cに選択されているので、デイジタル
表示器4は、月、日を、またアナログ表示機構7
は現在の時刻を表示した状態を維持している。
このような状態において、モードスイツチ8の
共通接点8dをデイジタル接点8bにスライドさ
せてデイジタルモードを選択すると、デイジタル
表示器4には時、分、秒(h,m,s)が表示さ
れるとともに、秒sの数値が点滅して秒の修正が
可能である旨を知らせる(A)。この状態で時報の00
秒に合せてセツト釦10を押すと、秒表示が00に
修正され、以下1秒毎に歩進を開始する。次にセ
レクトボタン9を押すと、分mを表わす桁が点滅
して分の修正が可能となり(B)、セツト釦10を押
すたびに分の数値が1ずつ増加する。正しい数値
となつた時点でセレクト釦9を押すと、時hの修
正が可能となり、同時に分の桁は以後は時計回路
1からの信号に連動して刻時を進める(C)。以下、
このようにセレクト釦9を押すたびに秒→分→時
→年(D)→月(E)→日(F)の順で変化するとともに、再
び最初の状態(A)に戻つて循環的に各表示桁の修正
が可能となる。
共通接点8dをデイジタル接点8bにスライドさ
せてデイジタルモードを選択すると、デイジタル
表示器4には時、分、秒(h,m,s)が表示さ
れるとともに、秒sの数値が点滅して秒の修正が
可能である旨を知らせる(A)。この状態で時報の00
秒に合せてセツト釦10を押すと、秒表示が00に
修正され、以下1秒毎に歩進を開始する。次にセ
レクトボタン9を押すと、分mを表わす桁が点滅
して分の修正が可能となり(B)、セツト釦10を押
すたびに分の数値が1ずつ増加する。正しい数値
となつた時点でセレクト釦9を押すと、時hの修
正が可能となり、同時に分の桁は以後は時計回路
1からの信号に連動して刻時を進める(C)。以下、
このようにセレクト釦9を押すたびに秒→分→時
→年(D)→月(E)→日(F)の順で変化するとともに、再
び最初の状態(A)に戻つて循環的に各表示桁の修正
が可能となる。
次に、モードスイツチ8の共通接点8dをアナ
ログ接点8aにスライドさせてアナログモードを
選択すると(I)、デイジタル表示器4にはさき
に修正された正確な時刻、時、分秒が表示される
(G)。このような状態で、セツト釦10を押す
と、パルスモータ6に1分に相当する個数のパル
スが出力され、アナログ表示機構7の分針7a、
時針7b及び活字輪は1分に相当する分歩進す
る。
ログ接点8aにスライドさせてアナログモードを
選択すると(I)、デイジタル表示器4にはさき
に修正された正確な時刻、時、分秒が表示される
(G)。このような状態で、セツト釦10を押す
と、パルスモータ6に1分に相当する個数のパル
スが出力され、アナログ表示機構7の分針7a、
時針7b及び活字輪は1分に相当する分歩進す
る。
修正すべき量だけセツト釦10を押してアナロ
グ表示機構7と、これに連動する活字輪17,1
8を正確な時刻に合わせた時点で、セレクト釦9
を押すと、デイジタル表示器4は、時分秒の表示
から月、日(M,D)の表示に切換わり、同時に
日活字輪18の修正が可能となる(H)。このよ
うな状態でセツト釦10を押すと、パルスモータ
6が逆方向に回転して逆回転に噛合うクラツチ機
構を介して日活字輪だけが回動する。
グ表示機構7と、これに連動する活字輪17,1
8を正確な時刻に合わせた時点で、セレクト釦9
を押すと、デイジタル表示器4は、時分秒の表示
から月、日(M,D)の表示に切換わり、同時に
日活字輪18の修正が可能となる(H)。このよ
うな状態でセツト釦10を押すと、パルスモータ
6が逆方向に回転して逆回転に噛合うクラツチ機
構を介して日活字輪だけが回動する。
このようにして、全ての修正が終了した時点
で、モードスイツチ8をロツクモードに戻すと
()、オープンになつているロツク接点8cに共
通接点8dが接続され、ロツクモード復帰スイツ
チ11を介して共通接点8dに入力してきている
信号源からの信号がアナログ接点8a及びデイジ
タル接点8bのいずれにも入力しなくなる。つま
り、ロツクモード復帰スイツチ11がOFFにな
つたのと同様の状態となる。制御回路2は、接点
8a、及び接点8bのいずれにも信号が入力しな
くなつたことを検知して時計回路1からの刻時信
号をモータドライバ5に入力してアナログ表示機
構7及び活字輪17,18を時刻に合わせて歩進
させ、同時にデイジタル表示器4に月、日を表示
する(K)。
で、モードスイツチ8をロツクモードに戻すと
()、オープンになつているロツク接点8cに共
通接点8dが接続され、ロツクモード復帰スイツ
チ11を介して共通接点8dに入力してきている
信号源からの信号がアナログ接点8a及びデイジ
タル接点8bのいずれにも入力しなくなる。つま
り、ロツクモード復帰スイツチ11がOFFにな
つたのと同様の状態となる。制御回路2は、接点
8a、及び接点8bのいずれにも信号が入力しな
くなつたことを検知して時計回路1からの刻時信
号をモータドライバ5に入力してアナログ表示機
構7及び活字輪17,18を時刻に合わせて歩進
させ、同時にデイジタル表示器4に月、日を表示
する(K)。
他方、時刻修正が終了した時点でモードスイツ
チ8の共通接点8dをロツク接点8cに戻すのを
忘刧して、共通接点8dをアナログ接点8a、も
しくはデイジタル接点8bに接続したまま前蓋1
4を閉鎖すると、ロツクモード復帰スイツチ11
は前蓋14の閉鎖運動によりONからOFFに切替
わる。これにより、信号源からの信号がモードス
イツチ8の共通接点8dに入力するのが断たれる
ことになり、アナログ接点8a、及びデイジタル
接点8bのいずれもが信号源からの信号を受けら
れなくなる。
チ8の共通接点8dをロツク接点8cに戻すのを
忘刧して、共通接点8dをアナログ接点8a、も
しくはデイジタル接点8bに接続したまま前蓋1
4を閉鎖すると、ロツクモード復帰スイツチ11
は前蓋14の閉鎖運動によりONからOFFに切替
わる。これにより、信号源からの信号がモードス
イツチ8の共通接点8dに入力するのが断たれる
ことになり、アナログ接点8a、及びデイジタル
接点8bのいずれもが信号源からの信号を受けら
れなくなる。
制御回路2は、アナログ接点8a、及びデイジ
タル接点8bに共に信号が存在しないことを検知
して、モードスイツチ8がロツク接点8cに接続
された場合と同様に時計回路1からの刻時信号を
モータドライバ5に出力してアナログ表示器7、
及び活字輪17,18を現在時刻に合わせて歩進
させ、またデイジタル表示器4に月、日の信号を
送つて月日を表示させる。これにより、モードス
イツチ8がロツクモードに戻されていない状態
で、活字輪17,18、及びアナログ表示器7は
現在時刻を表示し、またデイジタル表示器4は
月、日を正確に表示することになる。
タル接点8bに共に信号が存在しないことを検知
して、モードスイツチ8がロツク接点8cに接続
された場合と同様に時計回路1からの刻時信号を
モータドライバ5に出力してアナログ表示器7、
及び活字輪17,18を現在時刻に合わせて歩進
させ、またデイジタル表示器4に月、日の信号を
送つて月日を表示させる。これにより、モードス
イツチ8がロツクモードに戻されていない状態
で、活字輪17,18、及びアナログ表示器7は
現在時刻を表示し、またデイジタル表示器4は
月、日を正確に表示することになる。
なお、この実施例においては、デイジタルモー
ド、アナログモード、ロツクモードのという順番
に切換える場合に例を彩つて説明したが、ロツク
モードからアナログモード()、アナログモー
ドからデイジタルモード()に切換えても同様
に動作することは言うまでもない。
ド、アナログモード、ロツクモードのという順番
に切換える場合に例を彩つて説明したが、ロツク
モードからアナログモード()、アナログモー
ドからデイジタルモード()に切換えても同様
に動作することは言うまでもない。
なお、この実施例においては、前蓋14の開閉
運動にロツクモード復帰スイツチ11を連動させ
ているが、錠15の施錠、解錠に連動させても同
様の作用を奏する。
運動にロツクモード復帰スイツチ11を連動させ
ているが、錠15の施錠、解錠に連動させても同
様の作用を奏する。
以上、説明したように本考案によれば、時計回
路からの信号によりそれぞれ独立して時刻表示動
作を行うアナログ表示機構とデイジタル表示器と
を備えた筐体に蓋対により開閉されるバネル面を
形成し、パネル面に時刻修正用スイツチと、アナ
ログ表示修正モードかデイジタル表示修正モード
かの一方を選択するためのモードスイツチと、蓋
体により開閉操作されてモードスイツチに時刻修
正用スイツチに供給する信号と同一の信号を供給
する第2スイツチであつて、蓋体の開放によりモ
ードスイツチおよび時刻修正用スイツチへ時刻修
正信号を供給するとともに、蓋体の閉鎖によりモ
ードスイツチ及び時刻修正用スイツチへ時刻表示
指令信号を供給するように作動する第2スイツチ
とを備え、モードスイツチの選択モードに関わら
ず蓋体の閉鎖によりアナログ表示機構および前記
デイジタル表示器とを通常の時刻表示動作に切換
えるようにしたので、それぞれ独立に修正可能な
アナログ表示機構とデイジタル表示器の2種類の
表示手段の修正モードを、単一のスイツチにより
通常表示に戻すことができるばかりでなく、デイ
ジタル表示修正モード、もしくはアナログ表示修
正モードのいずれかが選択されて放置されたとし
ても、蓋体を閉じれば通常表示に戻すことがで
き、それぞれ独立のアナログ表示とデイジタル表
示を時刻に合わせて正確に表示させることができ
る。
路からの信号によりそれぞれ独立して時刻表示動
作を行うアナログ表示機構とデイジタル表示器と
を備えた筐体に蓋対により開閉されるバネル面を
形成し、パネル面に時刻修正用スイツチと、アナ
ログ表示修正モードかデイジタル表示修正モード
かの一方を選択するためのモードスイツチと、蓋
体により開閉操作されてモードスイツチに時刻修
正用スイツチに供給する信号と同一の信号を供給
する第2スイツチであつて、蓋体の開放によりモ
ードスイツチおよび時刻修正用スイツチへ時刻修
正信号を供給するとともに、蓋体の閉鎖によりモ
ードスイツチ及び時刻修正用スイツチへ時刻表示
指令信号を供給するように作動する第2スイツチ
とを備え、モードスイツチの選択モードに関わら
ず蓋体の閉鎖によりアナログ表示機構および前記
デイジタル表示器とを通常の時刻表示動作に切換
えるようにしたので、それぞれ独立に修正可能な
アナログ表示機構とデイジタル表示器の2種類の
表示手段の修正モードを、単一のスイツチにより
通常表示に戻すことができるばかりでなく、デイ
ジタル表示修正モード、もしくはアナログ表示修
正モードのいずれかが選択されて放置されたとし
ても、蓋体を閉じれば通常表示に戻すことがで
き、それぞれ独立のアナログ表示とデイジタル表
示を時刻に合わせて正確に表示させることができ
る。
第1図は本考案の一実施例を示す装置のブロツ
ク図、第2図は同上装置の動作を示す説明図、第
3図は本考案が適用される装置の正面図、第4図
は同上装置におけるパネルを示す正面図、第5図
はロツクモード復帰スイツチの一実施例を示す断
面図である。 4……デイジタル表示器、6……パルスモー
タ、7……アナログ表示機構、8……モードスイ
ツチ、9……セレクト釦、10……セツト釦、1
4……前蓋、15……パネル。
ク図、第2図は同上装置の動作を示す説明図、第
3図は本考案が適用される装置の正面図、第4図
は同上装置におけるパネルを示す正面図、第5図
はロツクモード復帰スイツチの一実施例を示す断
面図である。 4……デイジタル表示器、6……パルスモー
タ、7……アナログ表示機構、8……モードスイ
ツチ、9……セレクト釦、10……セツト釦、1
4……前蓋、15……パネル。
Claims (1)
- 時計回路からの信号によりそれぞれ独立して時
刻表示動作を行うアナログ表示機構とデイジタル
表示器とを備えた筐体に蓋体により開閉されるバ
ネル面を形成し、前記パネル面に時刻修正用スイ
ツチと、アナログ表示修正モードがデイジタル表
示修正モードかの一方を選択するためのモードス
イツチと、前記蓋体により開閉操作されて前記モ
ードスイツチに前記時刻修正用スイツチに供給す
る信号と同一の信号を供給する第2スイツチであ
つて、前記蓋体の開放により前記モードスイツチ
および前記時刻修正用スイツチへ時刻修正信号を
供給するとともに、前記蓋体の閉鎖により前記モ
ードスイツチ及び前記時刻修正用スイツチへ時刻
表示指令信号を供給するように作動する第2スイ
ツチとを備え、前記モードスイツチの選択モード
に関わらず前記蓋体の閉鎖により前記アナログ表
示機構および前記デイジタル表示器とを通常の時
刻表示動作に切換えることを特徴とするアナロ
グ・デイジタル時計。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985145608U JPH0528548Y2 (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 | |
| US06/911,250 US4755835A (en) | 1985-09-24 | 1986-09-24 | Time recorder with printing wheels and impression hammer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985145608U JPH0528548Y2 (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6253390U JPS6253390U (ja) | 1987-04-02 |
| JPH0528548Y2 true JPH0528548Y2 (ja) | 1993-07-22 |
Family
ID=31057305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985145608U Expired - Lifetime JPH0528548Y2 (ja) | 1985-09-24 | 1985-09-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0528548Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55139485U (ja) * | 1979-03-27 | 1980-10-04 |
-
1985
- 1985-09-24 JP JP1985145608U patent/JPH0528548Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6253390U (ja) | 1987-04-02 |
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