JPH0528559U - はんだ除去機能付はんだごて - Google Patents

はんだ除去機能付はんだごて

Info

Publication number
JPH0528559U
JPH0528559U JP7487891U JP7487891U JPH0528559U JP H0528559 U JPH0528559 U JP H0528559U JP 7487891 U JP7487891 U JP 7487891U JP 7487891 U JP7487891 U JP 7487891U JP H0528559 U JPH0528559 U JP H0528559U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solder
tip
soldering iron
passage
removal function
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7487891U
Other languages
English (en)
Inventor
靖夫 飯泉
Original Assignee
茨城日本電気株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 茨城日本電気株式会社 filed Critical 茨城日本電気株式会社
Priority to JP7487891U priority Critical patent/JPH0528559U/ja
Publication of JPH0528559U publication Critical patent/JPH0528559U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】はんだ付け時及びはんだ除去時における作業性
の向上をはかる。 【構成】はんだごてとして使用する場合にはスイッチ2
0を押しスライド棒11をこて先10の先端まで伸ば
す。また、はんど吸取器として使用する場合には、再び
スイッチ20を押してスライド棒11をこて先10から
引き込ませ、吸取用通路12を開通させる。次に、ポン
プ部40が作動しこて先10からはんだを吸取る。そし
て、吸取ったはんだは除去はんだ蓄積部30に蓄積す
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、はんだ除去機能を有するはんだごてに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、はんだごてには、はんだ除去機能が無く、従ってはんだ除去作業時には 、はんだごてと毛管現象を利用してはんだを吸取るソルダーウイックを(sol der wick)を使用するか、はんだ除去専用工具を使用している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
従来、はんだ除去作業を行う場合には、ソルダーウイックを使用するか、はん だ除去専用工具を使用していたため、作業性が低下するという欠点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は、こて先内に設けた通路からはんだを吸取るはんだ除去機能付はんだ ごてであって、前記こて先を加熱するヒーター部と、前記こて先の前記通路内に 設けられ前記通路の開閉を行う棒状の開閉部材と、前記通路の一端に接続しはん だを吸引するためのはんだ吸引部と、吸引したはんだを蓄積する除去はんだ蓄積 部とを備えて構成される。
【0005】
【実施例】
次に、本考案について図面を参照して説明する。
【0006】 図1(a)は本考案の一実施例を示す側面図であり、こて先10,スイッチ2 0,除去はんだ蓄積部30,ポンプ部40及びヒーター部50により構成される 。
【0007】 図1(b)及び同図(c)はこて先10を示す部分断面図である。
【0008】 まず、はんだごてとして使用する場合には、スイッチ20を押すことにより、 スライド棒11をこて先10の先端まで伸ばす。これにより、こて先10の内部 が図1(b)に示す状態になる。そして、ヒーター部50で発生した熱をこて先 10に伝えることにより、はんだ付け専用ごてとして使用する。
【0009】 次に、はんだ除去工具として使用する場合には、再びスイッチ20を置くこと により、こて先10のスライド棒11を引き込ませる。そうすると、吸取用通路 12が開通し、こて先10の内部が図1(c)に示す状態になる。そして、同時 にポンプ部40が作動する。ヒーター部5によりこて先10で溶融されたはんだ は、こて先10から吸取られ、吸取用通路12を経て除去はんだ蓄積部30に蓄 積することにより、はんだ除去(吸取)専用ごてとして使用する。
【0010】
【考案の効果】
以上説明したように本考案は、はんだこてにはんだ除去知能を付加したため、 従来、はんだ除去作業時に使用していた、ソルダーウイックやはんだ除去専用工 具が不要となり、はんだ除去作業を行う際の作業性が向上するという効果がある 。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す側面図並びにはんだ付
け時及びはんだ除去時のこて先の状態を示す部分断面図
である。
【符号の説明】
10 こて先 11 スライド先 12 吸取用通路 20 スイッチ 30 除去はんだ蓄積部 40 ポンプ部 50 ヒーター部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 こて先内に設けた通路からはんだを吸取
    るはんだ除去機能付はんだごてであって、前記こて先を
    加熱するヒーター部と、前記こて先の前記通路内に設け
    られ前記通路の開閉を行う棒状の開閉部材と、前記通路
    の一端に接続しはんだを吸引するためのはんだ吸引部
    と、吸引したはんだを蓄積する除去はんだ蓄積部とを備
    えることを特徴とするはんだ除去機能付はんだごて。
JP7487891U 1991-09-18 1991-09-18 はんだ除去機能付はんだごて Pending JPH0528559U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7487891U JPH0528559U (ja) 1991-09-18 1991-09-18 はんだ除去機能付はんだごて

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7487891U JPH0528559U (ja) 1991-09-18 1991-09-18 はんだ除去機能付はんだごて

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0528559U true JPH0528559U (ja) 1993-04-16

Family

ID=13560046

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7487891U Pending JPH0528559U (ja) 1991-09-18 1991-09-18 はんだ除去機能付はんだごて

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0528559U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017017076A (ja) * 2015-06-26 2017-01-19 日本電信電話株式会社 はんだ接合ツールおよびはんだ接合方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017017076A (ja) * 2015-06-26 2017-01-19 日本電信電話株式会社 はんだ接合ツールおよびはんだ接合方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0528559U (ja) はんだ除去機能付はんだごて
JPS6092766A (ja) 昆虫又は他の動物による刺し傷又はかみ傷から毒を抽出するための装置
JPS60185132U (ja) 空調機器等に使用されるエア−フイルタ−のクリ−ニング装置及びその方法
JPS5570468A (en) Soldering smoke suction and dust removing device
JPH0338959Y2 (ja)
JPH0713504Y2 (ja) 釣り針抜き具
CN222192691U (zh) 一种电路板焊线机
CN221367673U (zh) 一种包装机条烟取出装置
JP3088674U (ja) ハンダ吸い取り線の保持具
JPS58101610U (ja) 内視鏡における試料採取装置
JPS5893363U (ja) 溶融金属取出し装置
CN118893515A (zh) 开关面板精加工去毛边装置
JPS59190469U (ja) 半田ごて
JPS5851450U (ja) 予備はんだ装置における部品保持具
JPS5951882U (ja) 水平フイルタ−のストレ−ナ着脱用治具
JPH05245625A (ja) 半田吸取装置
JPH02303677A (ja) 排煙機能付半田ゴテ
JPS58147670U (ja) ハンダ吸引装置
JPH0330116Y2 (ja)
JPH0184873U (ja)
JPS6028374Y2 (ja) 電気掃除機の床用吸込具
JPS58107150U (ja) 集塵用電極の清掃装置
JPH02104176U (ja)
TH2103C3 (th) อุปกรณ์จี้ไฟฟ้าพร้อมท่อดูดควันสำหรับการทำผ่าตัด
JPH04125059U (ja) 電気半田ごて