JPH052859A - デジタル音声記録再生装置 - Google Patents
デジタル音声記録再生装置Info
- Publication number
- JPH052859A JPH052859A JP15294691A JP15294691A JPH052859A JP H052859 A JPH052859 A JP H052859A JP 15294691 A JP15294691 A JP 15294691A JP 15294691 A JP15294691 A JP 15294691A JP H052859 A JPH052859 A JP H052859A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- recording
- digital
- signal
- maximum
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【構成】スイッチ7は記録信号を使うか再生信号を使う
かを切り替え、レベル検出回路13は信号レベルが記録
可能最大レベルであるか否かを判別し、制御回路14は
最大レベルがいくつ連続しているかを計数し、一定個数
に達したら表示器15を使って表示する。 【効果】デジタル信号で記録を行う場合に、記録信号の
レベルが記録可能最大レベルを越えたかどうかをLED
等で容易に知ることができ、アナログ信号入力であれば
最適なレベルに調整することが出来る。また、再生時に
は記録信号のレベルが記録可能最大レベルを越えていた
かどうかを知ることで、適正に記録されたかどうかを判
断することが出来る。
かを切り替え、レベル検出回路13は信号レベルが記録
可能最大レベルであるか否かを判別し、制御回路14は
最大レベルがいくつ連続しているかを計数し、一定個数
に達したら表示器15を使って表示する。 【効果】デジタル信号で記録を行う場合に、記録信号の
レベルが記録可能最大レベルを越えたかどうかをLED
等で容易に知ることができ、アナログ信号入力であれば
最適なレベルに調整することが出来る。また、再生時に
は記録信号のレベルが記録可能最大レベルを越えていた
かどうかを知ることで、適正に記録されたかどうかを判
断することが出来る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デジタル音声記録再生
装置における録音レベルのピーク検出装置に関する。
装置における録音レベルのピーク検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ピークインジケータは、誠文堂新光社
「オーディオと音楽のための音質のすべて」(昭和56
年7月14日発行)の165頁「録音レベルの設定」に
記載のように、録音時に正しいレベルで録音されている
かどうかを知る手掛かりになる録音レベルメータの一つ
である。これは、大レベルのピーク値を指示するため、
VU計で音量を監視しながら使う場合が多い。また、L
ED(発光ダイオード)などをいくつかならべ、それぞ
れピークレベルの大きさに応じて点灯するようになって
おり、メータに比べて応答が速く、明るく点灯するため
視線をとらえやすく便利である。
「オーディオと音楽のための音質のすべて」(昭和56
年7月14日発行)の165頁「録音レベルの設定」に
記載のように、録音時に正しいレベルで録音されている
かどうかを知る手掛かりになる録音レベルメータの一つ
である。これは、大レベルのピーク値を指示するため、
VU計で音量を監視しながら使う場合が多い。また、L
ED(発光ダイオード)などをいくつかならべ、それぞ
れピークレベルの大きさに応じて点灯するようになって
おり、メータに比べて応答が速く、明るく点灯するため
視線をとらえやすく便利である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術はアナロ
グ信号の場合のみを考え、アナログ信号のレベルでピー
クを検出し表示しているため、デジタル信号のように最
大レベルが決まっている場合のピーク表示は考慮されて
おらず、最大レベル以下のピーク値しか示すことができ
なかった。
グ信号の場合のみを考え、アナログ信号のレベルでピー
クを検出し表示しているため、デジタル信号のように最
大レベルが決まっている場合のピーク表示は考慮されて
おらず、最大レベル以下のピーク値しか示すことができ
なかった。
【0004】本発明の目的は、デジタル信号で記録する
装置において、録音レベルが記録可能最大レベルを越え
た場合に、それを表示することにある。
装置において、録音レベルが記録可能最大レベルを越え
た場合に、それを表示することにある。
【0005】本発明の他の目的は、デジタルで記録され
た信号を再生する装置において、録音レベルが記録可能
最大レベルを越えて記録された場合に、それを表示する
ことにある。
た信号を再生する装置において、録音レベルが記録可能
最大レベルを越えて記録された場合に、それを表示する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、記録時にア
ナログデジタル変換回路から記録可能最大レベルのデジ
タル信号が一定個数以上連続して出力されることを検出
し、LED等で表示することで達成される。
ナログデジタル変換回路から記録可能最大レベルのデジ
タル信号が一定個数以上連続して出力されることを検出
し、LED等で表示することで達成される。
【0007】上記他の目的は、再生時に再生信号処理回
路から記録可能最大レベルのデジタル信号が一定個数以
上連続して出力されることを検出し、LED等で表示す
ることで達成される。
路から記録可能最大レベルのデジタル信号が一定個数以
上連続して出力されることを検出し、LED等で表示す
ることで達成される。
【0008】
【作用】レベル検出回路はアナログデジタル変換回路も
しくは再生信号処理回路から出力されたデジタル信号
が、デジタルの記録可能最大レベルであるか否かを判別
する。制御回路はデジタルの最大レベルがいくつ連続し
て出力されたかを数え、その値が一定個数になった場
合、表示器を制御する。表示器は記録可能最大レベルを
越えたことをLED等で表示する。
しくは再生信号処理回路から出力されたデジタル信号
が、デジタルの記録可能最大レベルであるか否かを判別
する。制御回路はデジタルの最大レベルがいくつ連続し
て出力されたかを数え、その値が一定個数になった場
合、表示器を制御する。表示器は記録可能最大レベルを
越えたことをLED等で表示する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1を用いて説明す
る。入力はアナログ入力とデジタル入力があり、それぞ
れアナログ入力端子1、デジタル入力端子5から入力さ
れる。アナログ入力端子1から入力されたアナログ信号
は録音レベル調整回路2で増幅され、アナログデジタル
変換回路3でデジタル信号に変換される。スイッチ4は
デジタル信号に変換された信号を使うか、デジタル入力
端子5から入力された信号を使うかの切替を行い、切替
えた信号を記録信号処理回路6とスイッチ7へ出力す
る。記録信号処理回路6は入力されたデジタル信号に誤
り訂正符号を付加して変調を行い、磁気テープ8に記録
する。スイッチ7に入力されたデジタル信号はデジタル
出力端子12とアナログデジタル変換回路10とレベル
検出回路13へ送られる。デジタル出力端子12からは
デジタル信号のまま出力され、デジタルアナログ変換回
路10に送られた信号はアナログ信号に変換された後、
アナログ出力端子11より出力される。また、レベル検
出回路13では信号レベルが記録可能最大レベルである
か否か判別される。判別方法は一ビットづつ1、0を調
べれば良いが、デジタル信号としてどのような方法の二
進数を用いているのかによって多少異なる。例えば、自
然二進数の場合は負の値をとらないので、全て1のとき
が最大であるから一ビットづつ1かどうかを判断すれば
良く、二の補数の場合は最大値が正と負の二つあるため
それぞれ別々に判別する必要がある。制御回路14はレ
ベル検出回路13で検出された最大値がいくつ連続して
いるかを数え、一定個数になったら表示器15を使って
表示をする。
る。入力はアナログ入力とデジタル入力があり、それぞ
れアナログ入力端子1、デジタル入力端子5から入力さ
れる。アナログ入力端子1から入力されたアナログ信号
は録音レベル調整回路2で増幅され、アナログデジタル
変換回路3でデジタル信号に変換される。スイッチ4は
デジタル信号に変換された信号を使うか、デジタル入力
端子5から入力された信号を使うかの切替を行い、切替
えた信号を記録信号処理回路6とスイッチ7へ出力す
る。記録信号処理回路6は入力されたデジタル信号に誤
り訂正符号を付加して変調を行い、磁気テープ8に記録
する。スイッチ7に入力されたデジタル信号はデジタル
出力端子12とアナログデジタル変換回路10とレベル
検出回路13へ送られる。デジタル出力端子12からは
デジタル信号のまま出力され、デジタルアナログ変換回
路10に送られた信号はアナログ信号に変換された後、
アナログ出力端子11より出力される。また、レベル検
出回路13では信号レベルが記録可能最大レベルである
か否か判別される。判別方法は一ビットづつ1、0を調
べれば良いが、デジタル信号としてどのような方法の二
進数を用いているのかによって多少異なる。例えば、自
然二進数の場合は負の値をとらないので、全て1のとき
が最大であるから一ビットづつ1かどうかを判断すれば
良く、二の補数の場合は最大値が正と負の二つあるため
それぞれ別々に判別する必要がある。制御回路14はレ
ベル検出回路13で検出された最大値がいくつ連続して
いるかを数え、一定個数になったら表示器15を使って
表示をする。
【0010】再生時は、磁気テープ8から読み出した信
号を再生信号処理回路9で波形等化し、復調し、誤り訂
正を行ってスイッチ7へ出力する。スイッチ7は記録時
はスイッチ4からの入力を、再生時は再生信号処理回路
9からの入力を出力するように切替る。スイッチ7の出
力は前述のようにデジタル出力端子12とアナログデジ
タル変換回路10とレベル検出回路13へ送られ処理さ
れる。
号を再生信号処理回路9で波形等化し、復調し、誤り訂
正を行ってスイッチ7へ出力する。スイッチ7は記録時
はスイッチ4からの入力を、再生時は再生信号処理回路
9からの入力を出力するように切替る。スイッチ7の出
力は前述のようにデジタル出力端子12とアナログデジ
タル変換回路10とレベル検出回路13へ送られ処理さ
れる。
【0011】
【発明の効果】本発明によればデジタル信号で記録を行
う場合に、記録信号のレベルが記録可能最大レベルを越
えたかどうかLED等で容易に知ることができ、アナロ
グ信号入力であれば最適なレベルに調整することが出来
る。
う場合に、記録信号のレベルが記録可能最大レベルを越
えたかどうかLED等で容易に知ることができ、アナロ
グ信号入力であれば最適なレベルに調整することが出来
る。
【0012】また、再生時には記録信号のレベルが記録
可能最大レベルを越えていたかどうかを知ることで、音
質の悪い場合に録音レベルによるものか否かを判断をす
ることが出来る。
可能最大レベルを越えていたかどうかを知ることで、音
質の悪い場合に録音レベルによるものか否かを判断をす
ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図。
1…アナログ入力端子、2…録音レベル調整回路、3,
10…アナログ・デジタル変換回路、4,7…スイッ
チ、5…デジタル入力端子、6…記録信号処理回路、8
…磁気テープ、9…再生信号処理回路、11…アナログ
出力端子、12…デジタル出力端子、13…レベル検出
回路、14…制御回路、15…表示器
10…アナログ・デジタル変換回路、4,7…スイッ
チ、5…デジタル入力端子、6…記録信号処理回路、8
…磁気テープ、9…再生信号処理回路、11…アナログ
出力端子、12…デジタル出力端子、13…レベル検出
回路、14…制御回路、15…表示器
Claims (2)
- 【請求項1】録音レベル表示機能をもつデジタル音声記
録再生装置において、アナログデジタル変換された信号
もしくは直接デジタル入力された信号が、記録可能最大
レベルで一定個数連続して入力した場合に、録音レベル
が、記録可能最大レベルを越えたものとして表示する回
路を設けたことを特徴とするデジタル音声記録再生装
置。 - 【請求項2】録音レベル表示機能をもつデジタル音声記
録再生装置において、再生信号処理回路から記録可能最
大レベルのデジタル信号が一定個数連続して出力した場
合に、録音レベルが記録可能最大レベルを越えたものと
して表示する回路を設けたことを特徴とするデジタル音
声記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15294691A JPH052859A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | デジタル音声記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15294691A JPH052859A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | デジタル音声記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH052859A true JPH052859A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=15551621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15294691A Pending JPH052859A (ja) | 1991-06-25 | 1991-06-25 | デジタル音声記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052859A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5942998A (en) * | 1996-08-29 | 1999-08-24 | Sharp Kabushiki Kaisha | Digital audio device |
-
1991
- 1991-06-25 JP JP15294691A patent/JPH052859A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5942998A (en) * | 1996-08-29 | 1999-08-24 | Sharp Kabushiki Kaisha | Digital audio device |
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