JPH05285A - 温水プールを有する非燃焼型地下ごみ再生処理設備 - Google Patents
温水プールを有する非燃焼型地下ごみ再生処理設備Info
- Publication number
- JPH05285A JPH05285A JP3151511A JP15151191A JPH05285A JP H05285 A JPH05285 A JP H05285A JP 3151511 A JP3151511 A JP 3151511A JP 15151191 A JP15151191 A JP 15151191A JP H05285 A JPH05285 A JP H05285A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waste
- floor
- exit
- combustion type
- water pool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E50/00—Technologies for the production of fuel of non-fossil origin
- Y02E50/30—Fuel from waste, e.g. synthetic alcohol or diesel
Landscapes
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 無公害で都心部においても建設が可能で、温
水プールが併設された地下ごみ再生処理設備を提供す
る。 【構成】 地下建造物1の地下最下階及び同階の上階床
に夫々非燃焼型ごみ処理施設2及び温水プール3を配設
し同温水プール3を囲繞してごみ車両出入路5及び一般
車両出入路6を配設し、同出入路6に接続して地下駐車
場9を設けるとともに、前記ごみ車両出入路5に近接し
てごみ投入部7及びごみ処理再生品搬出部8を配設し
た。
水プールが併設された地下ごみ再生処理設備を提供す
る。 【構成】 地下建造物1の地下最下階及び同階の上階床
に夫々非燃焼型ごみ処理施設2及び温水プール3を配設
し同温水プール3を囲繞してごみ車両出入路5及び一般
車両出入路6を配設し、同出入路6に接続して地下駐車
場9を設けるとともに、前記ごみ車両出入路5に近接し
てごみ投入部7及びごみ処理再生品搬出部8を配設し
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は非燃焼型地下ごみ再生処
理設備に係るものである。
理設備に係るものである。
【0002】
【従来の技術】現在のごみ処理法は、分別収集したごみ
をそのまま埋立てるか、可燃物を焼却し、その灰と不燃
物を埋立に使用する方法が主流となっている。
をそのまま埋立てるか、可燃物を焼却し、その灰と不燃
物を埋立に使用する方法が主流となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術によれ
ば、焼却場、埋立地による周辺環境が悪化し、地価の高
騰による焼却場適地が不足し、またごみ焼却に伴って大
気中の炭酸ガスが増大し、更に埋立地の不足に伴って輸
送コストが上昇する。本発明は前記従来技術の有する問
題点に鑑みて提案されたもので、その目的とする処は、
ごみ処理のための新らたな土地の取得、埋立地が不要と
なり、無公害で都心部においても建設が可能で温水プー
ルが併設される非燃焼型地下ごみ再生処理設備を提供す
る点にある。
ば、焼却場、埋立地による周辺環境が悪化し、地価の高
騰による焼却場適地が不足し、またごみ焼却に伴って大
気中の炭酸ガスが増大し、更に埋立地の不足に伴って輸
送コストが上昇する。本発明は前記従来技術の有する問
題点に鑑みて提案されたもので、その目的とする処は、
ごみ処理のための新らたな土地の取得、埋立地が不要と
なり、無公害で都心部においても建設が可能で温水プー
ルが併設される非燃焼型地下ごみ再生処理設備を提供す
る点にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
め、本発明に係る温水プールを有する非燃焼型地下ごみ
再生処理設備は、地下建造物の地下最下階、及び同階の
上階床に夫々非燃焼型ごみ処理施設及び温水プールを配
設し、前記温水プール設置階床には同プール外周部を囲
繞するごみ処理車両出入路及び一般車両出入路を配置
し、前記ごみ処理車両出入路に近接してごみ投入部及び
ごみ処理再生品搬出部を配設するとともに、前記一般車
両出入路に接続する駐車場を配設して構成されている。
め、本発明に係る温水プールを有する非燃焼型地下ごみ
再生処理設備は、地下建造物の地下最下階、及び同階の
上階床に夫々非燃焼型ごみ処理施設及び温水プールを配
設し、前記温水プール設置階床には同プール外周部を囲
繞するごみ処理車両出入路及び一般車両出入路を配置
し、前記ごみ処理車両出入路に近接してごみ投入部及び
ごみ処理再生品搬出部を配設するとともに、前記一般車
両出入路に接続する駐車場を配設して構成されている。
【0005】
【作用】本発明によれば地下建造物の地下最下階に非燃
焼型ごみ処理施設を設けたことによって公害を発生する
ことなくごみを処理することができ、同ごみの処理中に
発生する熱源を利用した温水プールを最下階の上部階床
に設けたものである。而して同温水プールの利用者は建
造物の上部入口の他、同プールを囲繞する一般車両出入
路を介して温水プールを利用することができ、この際車
両を一般車両出入路に接続して設けられた駐車場に駐車
することができる。
焼型ごみ処理施設を設けたことによって公害を発生する
ことなくごみを処理することができ、同ごみの処理中に
発生する熱源を利用した温水プールを最下階の上部階床
に設けたものである。而して同温水プールの利用者は建
造物の上部入口の他、同プールを囲繞する一般車両出入
路を介して温水プールを利用することができ、この際車
両を一般車両出入路に接続して設けられた駐車場に駐車
することができる。
【0006】また前記温水プール設置階に、同温水プー
ルを囲繞して設けられたごみ処理車両出入路を介して乗
り入れた同車両によってごみ投入路より地下2階の非燃
焼型ごみ処理施設にごみを投入し、同ごみの処理中に生
じた低公害燃料、建築資材等のごみ処理再生品を、同再
生品搬出部を介して取出し、前記ごみ処理車両によって
搬出するものである。
ルを囲繞して設けられたごみ処理車両出入路を介して乗
り入れた同車両によってごみ投入路より地下2階の非燃
焼型ごみ処理施設にごみを投入し、同ごみの処理中に生
じた低公害燃料、建築資材等のごみ処理再生品を、同再
生品搬出部を介して取出し、前記ごみ処理車両によって
搬出するものである。
【0007】
【実施例】以下本発明を図示の実施例について説明す
る。1は既存の地区公園等に設けられた地下建造物で、
地下3階B3Fには非燃焼型ごみ処理施設2が配設さ
れ、地下2階B2Fには、同ごみ処理施設2によるごみ
処理中に発生する熱を熱源とする温水プール3が配置さ
れている。なお温水プール3の設置された部分は吹抜部
3aとなり、1階床1Fにプール入口4が設けられてい
る。図中4aは同入口4より前記プール3に通じる階段
である。
る。1は既存の地区公園等に設けられた地下建造物で、
地下3階B3Fには非燃焼型ごみ処理施設2が配設さ
れ、地下2階B2Fには、同ごみ処理施設2によるごみ
処理中に発生する熱を熱源とする温水プール3が配置さ
れている。なお温水プール3の設置された部分は吹抜部
3aとなり、1階床1Fにプール入口4が設けられてい
る。図中4aは同入口4より前記プール3に通じる階段
である。
【0008】地下1階B1Fの床上には温水プール3部
分を囲繞し、外部に通じるごみ処理車両出入路5及び一
般車両出入路6が設けられ、前記出入路5に近接してご
み投入部7及びごみ処理再生品搬出部8が配設され、ま
た前記出入路6には地下駐車場9が接続されている。ま
た、地下2階B2Fにはロツカー室10、シヤワー室1
1、プール機械室12、ごみ投入部シヤフト7a、ごみ
処理再生品搬出部シヤフト8aが配設されている。
分を囲繞し、外部に通じるごみ処理車両出入路5及び一
般車両出入路6が設けられ、前記出入路5に近接してご
み投入部7及びごみ処理再生品搬出部8が配設され、ま
た前記出入路6には地下駐車場9が接続されている。ま
た、地下2階B2Fにはロツカー室10、シヤワー室1
1、プール機械室12、ごみ投入部シヤフト7a、ごみ
処理再生品搬出部シヤフト8aが配設されている。
【0009】図示の実施例は前記したように構成されて
いるので、前記地下3階に設けた非燃焼型ごみ処理施設
2により、ごみを無公害で処理することができ、ごみ処
理中に発生した熱源によって温水プール3を利用するこ
とができ、同温水プールの併設により、公園の付加価値
が向上する。なお前記温水プール3の利用者は、前記一
般車両出入路6を介して同プール3を利用することがで
き、乗り入れた車両は同出入路6に接続して設けられた
地下駐車場9に駐車することができる。
いるので、前記地下3階に設けた非燃焼型ごみ処理施設
2により、ごみを無公害で処理することができ、ごみ処
理中に発生した熱源によって温水プール3を利用するこ
とができ、同温水プールの併設により、公園の付加価値
が向上する。なお前記温水プール3の利用者は、前記一
般車両出入路6を介して同プール3を利用することがで
き、乗り入れた車両は同出入路6に接続して設けられた
地下駐車場9に駐車することができる。
【0010】また前記ごみ処理車両出入路5を介して乗
入れたごみ処理車両によって、同出入路5に近接して配
設されたごみ投入部7に処理ごみが投入されるととも
に、ごみ処理再生品は、前記排出部8を介して建造物外
に搬出されるものである。
入れたごみ処理車両によって、同出入路5に近接して配
設されたごみ投入部7に処理ごみが投入されるととも
に、ごみ処理再生品は、前記排出部8を介して建造物外
に搬出されるものである。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、ごみ再生処理設備が地
下建造物内に配設されるので、新たな土地の取得が不要
となり、ごみ処理再生品が低公害燃料、建設資材として
活用され、埋立地が不要となる。また本発明によれば無
公害のごみ再生処理設備が構成されるので、都心部での
建設が可能となり、長距離輸送問題が解消される。
下建造物内に配設されるので、新たな土地の取得が不要
となり、ごみ処理再生品が低公害燃料、建設資材として
活用され、埋立地が不要となる。また本発明によれば無
公害のごみ再生処理設備が構成されるので、都心部での
建設が可能となり、長距離輸送問題が解消される。
【0012】更にまた本発明によれば、温水プールが併
設されるので、本発明の設備が建設される公園の付加価
値が向上する。
設されるので、本発明の設備が建設される公園の付加価
値が向上する。
【図1】本発明に係る温水プールを有する非燃焼型地下
ごみ再生処理設備の一実施例を示す縦断面図である。
ごみ再生処理設備の一実施例を示す縦断面図である。
【図2】1階床部の平面図である。
【図3】地下1階床部の平面図である。
【図4】地下2階床部の平面図である。
1 地下建造物 2 非燃焼型ごみ処理施設 3 温水プール 4 プール入口 5 ごみ処理車両出入路 6 一般車両出入路 7 ごみ投入部 8 ごみ処理再生品搬出部 9 地下駐車場
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 地下建造物の地下最下階、及び同階の上
階床に夫々非燃焼型ごみ処理施設及び温水プールを配設
し、前記温水プール設置階床には同プール外周部を囲繞
するごみ処理車両出入路及び一般車両出入路を配置し、
前記ごみ処理車両出入路に近接してごみ投入部及びごみ
処理再生品搬出部を配設するとともに、前記一般車両出
入路に接続する駐車場を配設してなることを特徴とする
温水プールを有する非燃焼型地下ごみ再生処理設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3151511A JPH05285A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 温水プールを有する非燃焼型地下ごみ再生処理設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3151511A JPH05285A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 温水プールを有する非燃焼型地下ごみ再生処理設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05285A true JPH05285A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=15520112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3151511A Pending JPH05285A (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | 温水プールを有する非燃焼型地下ごみ再生処理設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05285A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114646066B (zh) * | 2022-03-23 | 2024-06-11 | 中建二局第一建筑工程有限公司 | 一种地下及半地下生活垃圾综合处理系统 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55146391A (en) * | 1979-05-01 | 1980-11-14 | Kurimoto Iron Works Ltd | Hot water pool device |
| JPH0261489B2 (ja) * | 1982-04-21 | 1990-12-20 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd |
-
1991
- 1991-06-24 JP JP3151511A patent/JPH05285A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55146391A (en) * | 1979-05-01 | 1980-11-14 | Kurimoto Iron Works Ltd | Hot water pool device |
| JPH0261489B2 (ja) * | 1982-04-21 | 1990-12-20 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114646066B (zh) * | 2022-03-23 | 2024-06-11 | 中建二局第一建筑工程有限公司 | 一种地下及半地下生活垃圾综合处理系统 |
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