JPH05286139A - インクジェットプリンタの電極保護装置 - Google Patents
インクジェットプリンタの電極保護装置Info
- Publication number
- JPH05286139A JPH05286139A JP8683792A JP8683792A JPH05286139A JP H05286139 A JPH05286139 A JP H05286139A JP 8683792 A JP8683792 A JP 8683792A JP 8683792 A JP8683792 A JP 8683792A JP H05286139 A JPH05286139 A JP H05286139A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- charging
- nozzle
- short circuit
- ink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 長時間或は多数回に及ぶショートによる電極
損傷を早期に防止し帯電電極を保護できるインクジェッ
トプリンタの電極保護装置の開示 【構成】 検知手段がノズルと電極とのショートをショ
ート検出情報として検出したら、このショート検出情報
を警報装置或は電極の帯電手段若しくはノズルのインク
供給手段に出力することを特徴とするインクジェットプ
リンタの電極保護装置
損傷を早期に防止し帯電電極を保護できるインクジェッ
トプリンタの電極保護装置の開示 【構成】 検知手段がノズルと電極とのショートをショ
ート検出情報として検出したら、このショート検出情報
を警報装置或は電極の帯電手段若しくはノズルのインク
供給手段に出力することを特徴とするインクジェットプ
リンタの電極保護装置
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インクジェットプリン
タの電極保護装置に関するものである。
タの電極保護装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、インクジェットプリンタは、粒子
化した個々のインク粒子を印字データに応じて帯電させ
る電極を備えている。そして、プリントした画像或は字
等の高精細化を図るためにインク粒子を小さくすること
が行なわれており、帯電用の電極もノズル・幅ともに小
型化してゆく傾向にある。
化した個々のインク粒子を印字データに応じて帯電させ
る電極を備えている。そして、プリントした画像或は字
等の高精細化を図るためにインク粒子を小さくすること
が行なわれており、帯電用の電極もノズル・幅ともに小
型化してゆく傾向にある。
【0003】図3はこのインクジェットプリンタのノズ
ル部分を表したものであり、インク供給チューブ1の先
端に設けられたノズル3の内部にはインク通路が形成さ
れており、ノズル3のインク通路の先端部近傍には、イ
ンク粒子7を帯電させる帯電電極5が設けられている。
ノズル3から吹き付けられたインク粒子7は帯電電極5
により帯電して飛来する方向が制御されるようになって
いる。帯電電極5とノズル2とのギャップは数100μ
mとされており、ノズル3自体は内部の圧電素子などの
構造から接地されている。
ル部分を表したものであり、インク供給チューブ1の先
端に設けられたノズル3の内部にはインク通路が形成さ
れており、ノズル3のインク通路の先端部近傍には、イ
ンク粒子7を帯電させる帯電電極5が設けられている。
ノズル3から吹き付けられたインク粒子7は帯電電極5
により帯電して飛来する方向が制御されるようになって
いる。帯電電極5とノズル2とのギャップは数100μ
mとされており、ノズル3自体は内部の圧電素子などの
構造から接地されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、インク
ジェットプリンタにおけるノズルの小型化は、インク通
路内のゴミのためにインク吹き付け方向が代わり易くな
ると共に、インク通路におけるゴミ洗浄時の液体の残存
水分の影響などを受けて、帯電電極5に付着したインク
粒子7が表面張力で大きくなることがあり、インク吹き
付け方向が変わって電極に接触・付着した場合にインク
通路が閉塞され、ノズル3と帯電電極5とが接触してシ
ョート状態となることがある。このようなショートが長
時間或は多数回に亘って繰り返されると、帯電電極5が
腐食溶解してゆき、帯電の不良或は帯電制御が不能にな
る問題がある。
ジェットプリンタにおけるノズルの小型化は、インク通
路内のゴミのためにインク吹き付け方向が代わり易くな
ると共に、インク通路におけるゴミ洗浄時の液体の残存
水分の影響などを受けて、帯電電極5に付着したインク
粒子7が表面張力で大きくなることがあり、インク吹き
付け方向が変わって電極に接触・付着した場合にインク
通路が閉塞され、ノズル3と帯電電極5とが接触してシ
ョート状態となることがある。このようなショートが長
時間或は多数回に亘って繰り返されると、帯電電極5が
腐食溶解してゆき、帯電の不良或は帯電制御が不能にな
る問題がある。
【0005】
【発明の目的】そこで、本発明にかかるインクジェット
プリンタの電極保護装置は、このようなインクジェット
プリンタのノズルと電極のショートを検出し、電極の損
傷を速やかに予防することを目的とする。
プリンタの電極保護装置は、このようなインクジェット
プリンタのノズルと電極のショートを検出し、電極の損
傷を速やかに予防することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の請求項1にかかるインクジェットプリンタ
の電極保護装置は、インクジェットプリンタのノズルか
ら吹き付けられるインク粒子を帯電させる帯電手段に、
ノズルと電極とのショートをショート検出情報として検
出する検出手段が備えられていることを特徴とする。
に、本発明の請求項1にかかるインクジェットプリンタ
の電極保護装置は、インクジェットプリンタのノズルか
ら吹き付けられるインク粒子を帯電させる帯電手段に、
ノズルと電極とのショートをショート検出情報として検
出する検出手段が備えられていることを特徴とする。
【0007】また、本発明の請求項2にかかるインクジ
ェットプリンタの電極保護装置は、請求項1のインクジ
ェットプリンタの電極保護装置において、ショート検出
情報が検出されたら、ショートの発生を作業者に報知す
る報知手段が備えられていることを特徴とする。
ェットプリンタの電極保護装置は、請求項1のインクジ
ェットプリンタの電極保護装置において、ショート検出
情報が検出されたら、ショートの発生を作業者に報知す
る報知手段が備えられていることを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明にかかるインクジェットプリンタの電極
保護装置によれば、検知手段がノズルと帯電電極とのシ
ョートをショート検出情報として検出したら、このショ
ート検出情報を警報装置或は電極の帯電手段若しくはノ
ズルのインク供給手段に出力することにより、長時間或
は多数回に及ぶショートによる電極損傷を防止できる。
保護装置によれば、検知手段がノズルと帯電電極とのシ
ョートをショート検出情報として検出したら、このショ
ート検出情報を警報装置或は電極の帯電手段若しくはノ
ズルのインク供給手段に出力することにより、長時間或
は多数回に及ぶショートによる電極損傷を防止できる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例にかかるインクジェッ
トプリンタの電極保護装置を図面に基づいて説明する。
図1は本発明の実施例にかかるインクジェットプリンタ
の電極保護装置の回路図であり、図2は本実施例のイン
クジェットプリンタの概略斜視図である。
トプリンタの電極保護装置を図面に基づいて説明する。
図1は本発明の実施例にかかるインクジェットプリンタ
の電極保護装置の回路図であり、図2は本実施例のイン
クジェットプリンタの概略斜視図である。
【0010】図2により装置の概略構成を説明すると、
1はインク供給チューブ、2は洗浄水供給チューブ、3
はノズル、4は帯電電極絶縁支持棒、5は帯電電極、6
は帯電制御部、7はインク粒子である。インク供給チュ
ーブ1からノズル3内のインク通路(図示省略)に供給
されたインクは、ノズル3において略1メガヘルツの周
波数でインク粒子7に粒子化される。ノズル3の先端部
には帯電電極支持棒4、4に支持された帯電電極5が略
数100ミクロンの間隔で配設されており、ノズル3か
ら吹き付けられたインク粒子7は帯電電極5により帯電
される。
1はインク供給チューブ、2は洗浄水供給チューブ、3
はノズル、4は帯電電極絶縁支持棒、5は帯電電極、6
は帯電制御部、7はインク粒子である。インク供給チュ
ーブ1からノズル3内のインク通路(図示省略)に供給
されたインクは、ノズル3において略1メガヘルツの周
波数でインク粒子7に粒子化される。ノズル3の先端部
には帯電電極支持棒4、4に支持された帯電電極5が略
数100ミクロンの間隔で配設されており、ノズル3か
ら吹き付けられたインク粒子7は帯電電極5により帯電
される。
【0011】帯電電極5は帯電制御部6により制御さ
れ、帯電電極5と帯電制御部6とは本発明の帯電手段D
を構成している。ノズル3の先端部及び帯電電極5の上
方には、下方に向けて洗浄水を散布する洗浄水供給ノズ
ル2aが配設されている。洗浄水供給ノズル2aには洗
浄水供給チューブ2から洗浄水が供給される。
れ、帯電電極5と帯電制御部6とは本発明の帯電手段D
を構成している。ノズル3の先端部及び帯電電極5の上
方には、下方に向けて洗浄水を散布する洗浄水供給ノズ
ル2aが配設されている。洗浄水供給ノズル2aには洗
浄水供給チューブ2から洗浄水が供給される。
【0012】帯電制御部6の帯電電圧供給回路Cは図1
に示すように構成されている。
に示すように構成されている。
【0013】図1において、8は直流電源、9は直流電
圧可変部、10はスイッチ素子駆動部、11はバイアス
電源A、12はスイッチ素子A、13はFET A、1
4はバイアス電源B、15はスイッチ素子B、16はF
ET B、17はショート検出部、18は直流カット用
コンデンサ、19はローパスフィルタ、20は増幅器、
21は外部報知用LEDである。
圧可変部、10はスイッチ素子駆動部、11はバイアス
電源A、12はスイッチ素子A、13はFET A、1
4はバイアス電源B、15はスイッチ素子B、16はF
ET B、17はショート検出部、18は直流カット用
コンデンサ、19はローパスフィルタ、20は増幅器、
21は外部報知用LEDである。
【0014】本実施例では、この帯電電圧供給回路Cに
ショートによる電極の電圧レベルの変動を検出するショ
ート検出部17を備え、ショート検出部17により外部
表示手段としてのLED21を発光させて帯電電極5と
ノズル3とのショートを外部へ報知する。
ショートによる電極の電圧レベルの変動を検出するショ
ート検出部17を備え、ショート検出部17により外部
表示手段としてのLED21を発光させて帯電電極5と
ノズル3とのショートを外部へ報知する。
【0015】帯電電極5の帯電電圧は直流電圧可変部9
からの出力に基づく。直流電圧可変部9からの出力電圧
値は通常100ボルト前後で一定である。直流電圧可変
部9からFET13に印加される電圧は、スイッチ素子
A12及びスイッチ15の開閉制御により駆動されるF
ET A13、FET B16により帯電電極5に印加
される。スイッチ素子A12、スイッチ素子B15はコ
ンピュータ制御されるスイッチ素子駆動部10によって
交互にON・OFF制御される。
からの出力に基づく。直流電圧可変部9からの出力電圧
値は通常100ボルト前後で一定である。直流電圧可変
部9からFET13に印加される電圧は、スイッチ素子
A12及びスイッチ15の開閉制御により駆動されるF
ET A13、FET B16により帯電電極5に印加
される。スイッチ素子A12、スイッチ素子B15はコ
ンピュータ制御されるスイッチ素子駆動部10によって
交互にON・OFF制御される。
【0016】検出手段としてのショート検出部17は、
FET13に並列接続されており、直流カット用コンデ
ンサ18と、ローパスフィルタ19と、増幅器20及び
LED21から構成されている。スイッチ素子駆動部1
0を通した後の帯電電極5が帯電電極5に付着したイン
クによりノズル3とショートすると、直流電圧可変部9
の出力も始めの100ボルトと0ボルトとの間を低周波
発振する。そこで、この現象を検知すれば、外部に示す
ことが出来るために速めの保護が可能となる。本実施例
では、電圧レベルの変動を取り出すことが目的なので、
直流電圧分をカットするためのコンデンサ18を通し、
100キロヘルツ前後をカットオフ周波数とするローパ
スフィルター19を設け、その出力信号をLED21を
駆動できるように増幅しているから、外部に帯電電極5
とノズル3のショートを明示出来ることとなる。LED
21のカットオフ周波数を100キロヘルツ前後にする
のは、インク粒子7の粒子化を1メガヘルツで行い、イ
ンク粒子7の帯電を最大の500キロヘルツでオンオフ
制御するからであり、正常動作時にも反応しないように
するためである。
FET13に並列接続されており、直流カット用コンデ
ンサ18と、ローパスフィルタ19と、増幅器20及び
LED21から構成されている。スイッチ素子駆動部1
0を通した後の帯電電極5が帯電電極5に付着したイン
クによりノズル3とショートすると、直流電圧可変部9
の出力も始めの100ボルトと0ボルトとの間を低周波
発振する。そこで、この現象を検知すれば、外部に示す
ことが出来るために速めの保護が可能となる。本実施例
では、電圧レベルの変動を取り出すことが目的なので、
直流電圧分をカットするためのコンデンサ18を通し、
100キロヘルツ前後をカットオフ周波数とするローパ
スフィルター19を設け、その出力信号をLED21を
駆動できるように増幅しているから、外部に帯電電極5
とノズル3のショートを明示出来ることとなる。LED
21のカットオフ周波数を100キロヘルツ前後にする
のは、インク粒子7の粒子化を1メガヘルツで行い、イ
ンク粒子7の帯電を最大の500キロヘルツでオンオフ
制御するからであり、正常動作時にも反応しないように
するためである。
【0017】以上述べたように、本実施例にかかるイン
クジェットプリンタの電極保護装置は、帯電電圧供給回
路Cにショートによる電極の電圧レベルの変動を検出す
るショート検出部17を備え、ショート検出部17によ
りLED21を発光させて帯電電極5とノズル3とのシ
ョートを外部へ報知するから、長時間或は多数回に及ぶ
ショートによる帯電電極5の損傷を防止できる。
クジェットプリンタの電極保護装置は、帯電電圧供給回
路Cにショートによる電極の電圧レベルの変動を検出す
るショート検出部17を備え、ショート検出部17によ
りLED21を発光させて帯電電極5とノズル3とのシ
ョートを外部へ報知するから、長時間或は多数回に及ぶ
ショートによる帯電電極5の損傷を防止できる。
【0018】尚、本実施例では帯電電極5とノズル3と
のショートをLED21により表示するのみとしたが、
LED21の駆動電流を直流電源8のカットオフ情報信
号としてもよいし、スイッチ素子駆動部10を制御する
コンピュータのモニタに帯電電極5のショートを表示さ
せてもよい。
のショートをLED21により表示するのみとしたが、
LED21の駆動電流を直流電源8のカットオフ情報信
号としてもよいし、スイッチ素子駆動部10を制御する
コンピュータのモニタに帯電電極5のショートを表示さ
せてもよい。
【0019】
【効果】本発明にかかるインクジェットプリンタの電極
保護装置によれば、検知手段がノズルと電極とのショー
トをショート検出情報として検出したら、このショート
検出情報を警報装置或は電極の帯電手段若しくはノズル
のインク供給手段に出力することにより、長時間或は多
数回に及ぶショートによる電極損傷を防止できる。
保護装置によれば、検知手段がノズルと電極とのショー
トをショート検出情報として検出したら、このショート
検出情報を警報装置或は電極の帯電手段若しくはノズル
のインク供給手段に出力することにより、長時間或は多
数回に及ぶショートによる電極損傷を防止できる。
【図1】本発明の実施例にかかるインクジェットプリン
タの電極保護装置の回路図
タの電極保護装置の回路図
【図2】図1のインクジェットプリンタの概略斜視図
【図3】従来のインクジェットプリンタの概略説明図
1 インク供給チューブ 2 洗浄水供給チューブ 3 ノズル 4 帯電電極絶縁支持棒 5 帯電電極 6 帯電制御部 7 インク粒子 8 直流電源 9 直流電圧可変部 10 スイッチ素子駆動部 11 バイアス電源A 12 スイッチ素子A 13 FET A 14 バイアス電源B 15 スイッチ素子B 16 FET B 17 ショート検出部 18 直流カット用コンデンサ 19 ローパスフィルタ 20 増幅器 21 外部報知用LED C 帯電電圧供給回路 D 帯電手段(帯電電極5+帯電制御部6)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41J 29/46 G 8804−2C
Claims (2)
- 【請求項1】インクジェットプリンタのノズルから吹き
付けられるインク粒子を帯電させる帯電手段に、ノズル
と電極とのショートをショート検出情報として検出する
検出手段が備えられていることを特徴とするインクジェ
ットプリンタの電極保護装置。 - 【請求項2】前記ショート検出情報が検出されたら、シ
ョートの発生を作業者に報知する報知手段が備えられて
いることを特徴とする請求項1記載のインクジェットプ
リンタの電極保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8683792A JPH05286139A (ja) | 1992-04-08 | 1992-04-08 | インクジェットプリンタの電極保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8683792A JPH05286139A (ja) | 1992-04-08 | 1992-04-08 | インクジェットプリンタの電極保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05286139A true JPH05286139A (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=13897928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8683792A Pending JPH05286139A (ja) | 1992-04-08 | 1992-04-08 | インクジェットプリンタの電極保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05286139A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1013426A3 (en) * | 1998-12-14 | 2002-03-20 | SCITEX DIGITAL PRINTING, Inc. | Short detection for ink jet printhead |
-
1992
- 1992-04-08 JP JP8683792A patent/JPH05286139A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1013426A3 (en) * | 1998-12-14 | 2002-03-20 | SCITEX DIGITAL PRINTING, Inc. | Short detection for ink jet printhead |
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